JPH074294Y2 - ブロック、コンクリート工用モルタル充填バケツ - Google Patents
ブロック、コンクリート工用モルタル充填バケツInfo
- Publication number
- JPH074294Y2 JPH074294Y2 JP7860590U JP7860590U JPH074294Y2 JP H074294 Y2 JPH074294 Y2 JP H074294Y2 JP 7860590 U JP7860590 U JP 7860590U JP 7860590 U JP7860590 U JP 7860590U JP H074294 Y2 JPH074294 Y2 JP H074294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- blocks
- bucket
- filling bucket
- mortar filling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、モルタルを充填する時に多大の労力をつか
わず効率よく充填する為に考案したバケツ。
わず効率よく充填する為に考案したバケツ。
従来の技術 従来モルタルを充填するのにモルタルバケツの底を手で
持ち上げてバケツの口よりモルタルを注入するかコテを
使ってバケツの中のモルタルをすくってモルタルを注入
していた。
持ち上げてバケツの口よりモルタルを注入するかコテを
使ってバケツの中のモルタルをすくってモルタルを注入
していた。
考案が解決しようとする課題 しかし、前者は力がいり回数が重なれば疲労するし又モ
ルタルを注入しすぎて横へあふれる場合もある。後者は
面倒で手数がかかる。
ルタルを注入しすぎて横へあふれる場合もある。後者は
面倒で手数がかかる。
この考案は上記のような欠点を除いて未熟練者でも簡単
な操作でブロックやコンクリートの間にモルタルを充填
する事が出来る。
な操作でブロックやコンクリートの間にモルタルを充填
する事が出来る。
課題を解決するための手段 本案は従来の技術の欠点をなくすために考えたものでそ
の構造を図面について説明すれば、(1)の底部の箇所
(2)に丸穴をあけ中のモルタルが横方向にもれたり、
飛び散ったりしないようにガードを取付けると共に、
(2)の丸穴の開閉を(3)のガイドを手前に引く事に
より簡単にモルタルが下に落ちるようにしたのが特徴で
ある。
の構造を図面について説明すれば、(1)の底部の箇所
(2)に丸穴をあけ中のモルタルが横方向にもれたり、
飛び散ったりしないようにガードを取付けると共に、
(2)の丸穴の開閉を(3)のガイドを手前に引く事に
より簡単にモルタルが下に落ちるようにしたのが特徴で
ある。
実施例 第1図と第2図に示す(1)の底部の個所(2)に丸穴
をあけ中のモルタルが横方向にもれたり飛び散ったりし
ないようにカセット式にガードを取付(3)のガイドを
手前に引き(2)の丸穴の開閉をしたところ簡単にモル
タルが下に落ち未熟練者でも簡単にモルタル充填作業が
出来る。
をあけ中のモルタルが横方向にもれたり飛び散ったりし
ないようにカセット式にガードを取付(3)のガイドを
手前に引き(2)の丸穴の開閉をしたところ簡単にモル
タルが下に落ち未熟練者でも簡単にモルタル充填作業が
出来る。
又モルタルを充填する時廻りに何にも障害物がないとこ
ろでは第3図と第4図に示す(1)の底部の中心の個所
(2)に丸穴をあけ中のモルタルが横方向にもれたり飛
び散ったりしないようにカセット式にガードを取付
(3)のガイドを取付たモルタル充填バケツを使用し
(3)のガイドを手前に引き(2)の丸穴の開閉をした
ところ安定がよい分だけ未熟練者でも簡単に短時間で能
率良く作業できる。
ろでは第3図と第4図に示す(1)の底部の中心の個所
(2)に丸穴をあけ中のモルタルが横方向にもれたり飛
び散ったりしないようにカセット式にガードを取付
(3)のガイドを取付たモルタル充填バケツを使用し
(3)のガイドを手前に引き(2)の丸穴の開閉をした
ところ安定がよい分だけ未熟練者でも簡単に短時間で能
率良く作業できる。
作用 本案は以上のような構造で、これを使用すると未熟練者
でも簡単にモルタルの充填が出来しかも短時間で効率良
く作業できる。
でも簡単にモルタルの充填が出来しかも短時間で効率良
く作業できる。
考案の効果 この考案によると未熟練者でも中のモルタルを横方向に
もらしたり又飛び散らかす事なくモルタルの充填が出
来、しかも人がついていなくてもいったん(2)の丸穴
の開閉を(3)のガイドを手前に引いておけば自然にモ
ルタルが充填でき満たんになればそれ以上下にモルタル
がもれたり飛び散ったりする事がなく時間のロスや労力
の浪費もなく効率よく作業出来る。
もらしたり又飛び散らかす事なくモルタルの充填が出
来、しかも人がついていなくてもいったん(2)の丸穴
の開閉を(3)のガイドを手前に引いておけば自然にモ
ルタルが充填でき満たんになればそれ以上下にモルタル
がもれたり飛び散ったりする事がなく時間のロスや労力
の浪費もなく効率よく作業出来る。
第1図はこの考案の平面図である。 第2図はこの考案の側面図である。 第3図はこの考案の実施例を示す平面図である。 第4図はこの考案の実施例を示す側面図である。 (1)……モルタル充填用バケツ (2)……丸穴とガード (3)……開閉ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】モルタル用バケツの底部に穴をあけ(2)
穴の開閉ガイド(3)を取付けたバケツ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860590U JPH074294Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ブロック、コンクリート工用モルタル充填バケツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7860590U JPH074294Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ブロック、コンクリート工用モルタル充填バケツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436052U JPH0436052U (ja) | 1992-03-26 |
| JPH074294Y2 true JPH074294Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31622032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7860590U Expired - Lifetime JPH074294Y2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | ブロック、コンクリート工用モルタル充填バケツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074294Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP7860590U patent/JPH074294Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436052U (ja) | 1992-03-26 |
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