JPH0743006Y2 - 医療用スライドガラス輸送用の包装容器 - Google Patents
医療用スライドガラス輸送用の包装容器Info
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- JPH0743006Y2 JPH0743006Y2 JP1988085612U JP8561288U JPH0743006Y2 JP H0743006 Y2 JPH0743006 Y2 JP H0743006Y2 JP 1988085612 U JP1988085612 U JP 1988085612U JP 8561288 U JP8561288 U JP 8561288U JP H0743006 Y2 JPH0743006 Y2 JP H0743006Y2
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- Japan
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- lid
- container
- slide glass
- storage chamber
- hook
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 35
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N Acetone Chemical compound CC(C)=O CSCPPACGZOOCGX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N O-Xylene Chemical compound CC1=CC=CC=C1C CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は包装用容器、特に病理検査のために患者等の被
検者から取出した細胞組織をスライドガラスに付着させ
て持ち運ぶのに使用して好適な医療用スライドガラス輸
送用の包装容器に関するものである。
検者から取出した細胞組織をスライドガラスに付着させ
て持ち運ぶのに使用して好適な医療用スライドガラス輸
送用の包装容器に関するものである。
従来の技術 被検者から取出した細胞組織を付着させてスライドガラ
スを持ち運ぶための医療用スライドガラス輸送用の包装
容器として第11図に示したように、被包装物としてのス
ライドガラス101を収納する収納室102を設けた容器本体
103と蓋体104とが薄肉のヒンジ部105を介して半透明の
プラスチックで一体に形成されていて、ヒンジ部105で
蓋体104を折曲げて容器本体103上に重ね合わせると、蓋
体104に設けた凸部106が容器本体103に設けた凹部107に
係合して、蓋体104を容器本体103上に重ね合わせた状態
つまり閉蓋状態に維持できるようにしたものが知られて
いる。
スを持ち運ぶための医療用スライドガラス輸送用の包装
容器として第11図に示したように、被包装物としてのス
ライドガラス101を収納する収納室102を設けた容器本体
103と蓋体104とが薄肉のヒンジ部105を介して半透明の
プラスチックで一体に形成されていて、ヒンジ部105で
蓋体104を折曲げて容器本体103上に重ね合わせると、蓋
体104に設けた凸部106が容器本体103に設けた凹部107に
係合して、蓋体104を容器本体103上に重ね合わせた状態
つまり閉蓋状態に維持できるようにしたものが知られて
いる。
考案が解決しようとする課題 ところで従来の医療用スライドガラス輸送用の包装容器
にあっては、第12図に示したように、凸部106を凹部107
に、ただ単に挿入して、容器本体103上に蓋体104を重ね
合わせた状態つまり閉蓋状態に維持するようになってい
たために、凸部106と凹部107の嵌合は比較的外れやすく
医療用スライドガラス輸送用の包装容器を落としたりす
ると、凸部106が凹部107から抜け出て、蓋が開いてスラ
イドガラスが飛び出たりして、スライドガラスに付着さ
せてある大切な細胞組織を駄目にしてしまう問題点があ
った。
にあっては、第12図に示したように、凸部106を凹部107
に、ただ単に挿入して、容器本体103上に蓋体104を重ね
合わせた状態つまり閉蓋状態に維持するようになってい
たために、凸部106と凹部107の嵌合は比較的外れやすく
医療用スライドガラス輸送用の包装容器を落としたりす
ると、凸部106が凹部107から抜け出て、蓋が開いてスラ
イドガラスが飛び出たりして、スライドガラスに付着さ
せてある大切な細胞組織を駄目にしてしまう問題点があ
った。
本考案は上記従来の問題点を解決することを目的として
為されたもので、落したりしても容易に蓋が開くことの
ない医療用スライドガラス輸送用の包装容器を提供する
ことを目的とする。
為されたもので、落したりしても容易に蓋が開くことの
ない医療用スライドガラス輸送用の包装容器を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 被包装物を収納する収納室を設けた容器本体と、該容器
本体の一側部にヒンジ部を介して連設された蓋体と、こ
れら蓋体と容器本体に設けられていて、蓋体を容器本体
上に重ね合わせると互いに係合して閉蓋状態に維持する
凸部と凹部とを備えた医療用スライドガラス輸送用の包
装容器において、 前記凸部は、蓋体の前記ヒンジ部と対向する辺の近傍に
蓋体の表面から略直角に突出させた状態に形成されてい
て、その先端部には、前記ヒンジ部側に向かって突出す
るフック部を設ける一方、凹部には前記フック部が嵌ま
り込むフック係合部を設け、前記収納室の長手方向の両
端部には、該収納室に収容したスライドガラスの中央部
を、前記収納室の底面から浮き上がらせた状態に支持す
るガラス支持部を設けると共に、前記収納室を構成する
仕切壁の一部を外方に向けて湾曲させることにより取出
口を設けた。
本体の一側部にヒンジ部を介して連設された蓋体と、こ
れら蓋体と容器本体に設けられていて、蓋体を容器本体
上に重ね合わせると互いに係合して閉蓋状態に維持する
凸部と凹部とを備えた医療用スライドガラス輸送用の包
装容器において、 前記凸部は、蓋体の前記ヒンジ部と対向する辺の近傍に
蓋体の表面から略直角に突出させた状態に形成されてい
て、その先端部には、前記ヒンジ部側に向かって突出す
るフック部を設ける一方、凹部には前記フック部が嵌ま
り込むフック係合部を設け、前記収納室の長手方向の両
端部には、該収納室に収容したスライドガラスの中央部
を、前記収納室の底面から浮き上がらせた状態に支持す
るガラス支持部を設けると共に、前記収納室を構成する
仕切壁の一部を外方に向けて湾曲させることにより取出
口を設けた。
作用 蓋体を容器本体上に重ね合わせた状態にすると、蓋体に
設けた凸部のフック部が容器本体側の凹部のフック係合
部に係合して蓋を閉じた状態に維持する。
設けた凸部のフック部が容器本体側の凹部のフック係合
部に係合して蓋を閉じた状態に維持する。
そして蓋体を開けるときには、蓋体を上方に向けて反ら
せると、凸部のフック部が凹部のフック係合部か離間す
る方向に移動し、フック部とフック係合部の係合が外れ
て、開蓋可能な状態となる。
せると、凸部のフック部が凹部のフック係合部か離間す
る方向に移動し、フック部とフック係合部の係合が外れ
て、開蓋可能な状態となる。
実施例 次に本考案を第1〜10図を参照して説明する。
1は本考案の半透明の比較的柔軟性に富む医療用スライ
ドガラス輸送用の包装容器であり、該容器1は容器本体
2と、該容器本体2の一側部にヒンジ部3を介して連設
された蓋体4と、これら蓋体4と容器本体2に設けられ
ていて、蓋体4を容器本体2上に重ね合わせると互に係
合して閉蓋状態に維持する3対の凸部5,6,7と凹部8,9,1
0を備えている。
ドガラス輸送用の包装容器であり、該容器1は容器本体
2と、該容器本体2の一側部にヒンジ部3を介して連設
された蓋体4と、これら蓋体4と容器本体2に設けられ
ていて、蓋体4を容器本体2上に重ね合わせると互に係
合して閉蓋状態に維持する3対の凸部5,6,7と凹部8,9,1
0を備えている。
前記凸部5,6,7は、蓋体4のヒンジ部3と対向する辺及
び左右両側の辺の中央部近傍に蓋体4の表面から略直角
に突出させた状態に形成されていると共に、その先端部
には前記ヒンジ部3側に向かって突出するフック部11が
設けられている一方、前記凹部8,9,10は(容器本体2
の)前記凸部5,6,7と対向する位置に形成されていて、
これら凹部8,9,10内には前記フック11部が嵌まり込むフ
ック係合部12が設けられている。
び左右両側の辺の中央部近傍に蓋体4の表面から略直角
に突出させた状態に形成されていると共に、その先端部
には前記ヒンジ部3側に向かって突出するフック部11が
設けられている一方、前記凹部8,9,10は(容器本体2
の)前記凸部5,6,7と対向する位置に形成されていて、
これら凹部8,9,10内には前記フック11部が嵌まり込むフ
ック係合部12が設けられている。
前記容器本体2には方形の基板2aと、該基板2aの四周に
立設された周壁2bとからなっている。この周壁2b内は前
記凹部仕切壁2c…2cによって更に矩形状の2つの収納室
2d,2eに画成されていて、これら収納室2d,2e内にそれぞ
れスライドガラスを収納できるようになっている。
立設された周壁2bとからなっている。この周壁2b内は前
記凹部仕切壁2c…2cによって更に矩形状の2つの収納室
2d,2eに画成されていて、これら収納室2d,2e内にそれぞ
れスライドガラスを収納できるようになっている。
2f…2fは収納室2d,2eの長手方向の両端部に設けられた
ガラス支持突起であり、これら突起2f…2fによってスラ
イドガラスの下面中央部を基板2aから浮き上がらせた状
態に支持し、該下面にキシレンやアセトン等の有機溶剤
で固着されている被検査物としての細胞組織が基板2aと
接触しないように保護している。
ガラス支持突起であり、これら突起2f…2fによってスラ
イドガラスの下面中央部を基板2aから浮き上がらせた状
態に支持し、該下面にキシレンやアセトン等の有機溶剤
で固着されている被検査物としての細胞組織が基板2aと
接触しないように保護している。
また、2g,2gは収納室2d,2eを形成する仕切壁2cの一部
(長手方向の一端側)を外方に向けて円弧状に湾曲させ
ることにより形成された取出口であり、該取出口2gに指
先を差込んで収納室2d,2e内に収納されているスライド
ガラスを取出すようになっている。
(長手方向の一端側)を外方に向けて円弧状に湾曲させ
ることにより形成された取出口であり、該取出口2gに指
先を差込んで収納室2d,2e内に収納されているスライド
ガラスを取出すようになっている。
なお蓋体4の表面の四隅部には4本のピン13,14,15,16
が形成されている一方、これら4本のピン13,14,15,16
と対向する容器本体2の基板2aの表面にはピン受筒部1
7,18,19,20が形成されていて、基板4を容器本体2上に
重ね合わせると、これらピン13,14,15,16とピン受筒部1
7,18,19,20がそれぞれ嵌まり合って、蓋体4と容器本体
2の補助結合と位置決めが行われるようになっている。
が形成されている一方、これら4本のピン13,14,15,16
と対向する容器本体2の基板2aの表面にはピン受筒部1
7,18,19,20が形成されていて、基板4を容器本体2上に
重ね合わせると、これらピン13,14,15,16とピン受筒部1
7,18,19,20がそれぞれ嵌まり合って、蓋体4と容器本体
2の補助結合と位置決めが行われるようになっている。
また、蓋体4の左右一方の凸部6と、その両側に位置す
るピン13,14の間には、スライドガラス抜止用の突条21,
22が、また他方の凸部7と、その両側に位置するピン1
5,16の間にはスライドガラス抜止用の突条23,24が形成
されていて、これら突条21,22,23,24は蓋体4を容器本
体2上に重ね合わせたときに、該容器本体2内に入り込
むようになっている。そして、例えば蓋体4の左右両側
の凸部6,7と容器本体2の凹部9,10の係合が不完全で蓋
体4の中央部が容器本体2から浮き上がって隙間が生じ
たような場合でも、前記突起21,22,23,24によってスラ
イドガラスが容器外に飛び出すのを防止するようになっ
ている。
るピン13,14の間には、スライドガラス抜止用の突条21,
22が、また他方の凸部7と、その両側に位置するピン1
5,16の間にはスライドガラス抜止用の突条23,24が形成
されていて、これら突条21,22,23,24は蓋体4を容器本
体2上に重ね合わせたときに、該容器本体2内に入り込
むようになっている。そして、例えば蓋体4の左右両側
の凸部6,7と容器本体2の凹部9,10の係合が不完全で蓋
体4の中央部が容器本体2から浮き上がって隙間が生じ
たような場合でも、前記突起21,22,23,24によってスラ
イドガラスが容器外に飛び出すのを防止するようになっ
ている。
また25は周壁2bと仕切壁2c…2cの間に設けられた空間、
26は仕切壁間に設けられた空間であり、これら空間25,2
6には必要に応じて乾燥剤等が装填される。
26は仕切壁間に設けられた空間であり、これら空間25,2
6には必要に応じて乾燥剤等が装填される。
実施例の医療用スライドガラス輸送用の包装容器1は上
記のような構成であるから、被検査物としての細胞組織
をキシレンやアセトン等の有機溶剤で取付けたスライド
ガラスを細胞組織を下にした状態で収納室2d,2e内に収
納し、蓋体4を容器本体2上に重ね合わせれば、蓋体4
に設けた凸部5,6,7のフック部11は容器本体2に設けた
凹部8,9,10のフック係合部12に係合すると共に蓋体4に
設けたピン13,14,15,16が容器本体2に設けたピン受筒
部17,18,19,20に嵌合して、蓋体4は閉蓋状態に維持さ
れる。そして、この場合に万一、蓋体4の左右両側の凸
部6,7と容器本体2の凹部9,10の係合等が不完全であっ
て蓋体4の中央部が容器本体2から浮き上がった状態に
なっていても、スライドガラス抜止用の突条21,22,23,2
4によってスライドガラスが容器外に抜け落ちるのを防
止する。
記のような構成であるから、被検査物としての細胞組織
をキシレンやアセトン等の有機溶剤で取付けたスライド
ガラスを細胞組織を下にした状態で収納室2d,2e内に収
納し、蓋体4を容器本体2上に重ね合わせれば、蓋体4
に設けた凸部5,6,7のフック部11は容器本体2に設けた
凹部8,9,10のフック係合部12に係合すると共に蓋体4に
設けたピン13,14,15,16が容器本体2に設けたピン受筒
部17,18,19,20に嵌合して、蓋体4は閉蓋状態に維持さ
れる。そして、この場合に万一、蓋体4の左右両側の凸
部6,7と容器本体2の凹部9,10の係合等が不完全であっ
て蓋体4の中央部が容器本体2から浮き上がった状態に
なっていても、スライドガラス抜止用の突条21,22,23,2
4によってスライドガラスが容器外に抜け落ちるのを防
止する。
そして、蓋を開く場合には、蓋体4のヒンジ部3と対向
する辺の中央部に設けた凸部5の近傍を指先で摘んで、
これを上方(容器本体と反対側)に向けて反り返らせる
ようにすれば、該凸部5のフック部11と凹部8のフック
係合部12の係合が外れ、他の凸部6,7と他の凹部9,10と
の係合が外れて、蓋体4は開蓋可能な状態であるのであ
る。
する辺の中央部に設けた凸部5の近傍を指先で摘んで、
これを上方(容器本体と反対側)に向けて反り返らせる
ようにすれば、該凸部5のフック部11と凹部8のフック
係合部12の係合が外れ、他の凸部6,7と他の凹部9,10と
の係合が外れて、蓋体4は開蓋可能な状態であるのであ
る。
考案の効果 以上、説明したように本考案の医療用スライドガラス輸
送用の包装容器には次に述べるような効果がある。
送用の包装容器には次に述べるような効果がある。
(1)蓋を開く際には蓋体の凸部近傍を持って、該蓋体
を上方(容器本体と反対側)に反り返すようにすれば、
凸部のフック部が凹部のフック係合部から離間する方向
に移動し、フック部とフック係合部の係合が外れて容易
に蓋を開くことができるが、容器を誤って落としたよう
な場合には、フック部とフック係合部の係合は簡単に外
れないので、蓋が簡単に開くことはなく被包装物を有効
に保護することができる。
を上方(容器本体と反対側)に反り返すようにすれば、
凸部のフック部が凹部のフック係合部から離間する方向
に移動し、フック部とフック係合部の係合が外れて容易
に蓋を開くことができるが、容器を誤って落としたよう
な場合には、フック部とフック係合部の係合は簡単に外
れないので、蓋が簡単に開くことはなく被包装物を有効
に保護することができる。
(2)収納室に収納したスライドガラスの中央部を、収
納室の底面から浮き上がらせ、前記スライドガラスの中
央部に付着されている被検査物を収納室の底面に対して
非接触状態に保つことができる。
納室の底面から浮き上がらせ、前記スライドガラスの中
央部に付着されている被検査物を収納室の底面に対して
非接触状態に保つことができる。
(3)収納室を構成する仕切壁を外方に向けて湾曲させ
ることにより形成した取出口から指先を挿入することに
より、収納室内に収納されているスライドガラスを容易
に取り出すことができる。
ることにより形成した取出口から指先を挿入することに
より、収納室内に収納されているスライドガラスを容易
に取り出すことができる。
第1図は本考案の医療用スライドガラス輸送用の包装容
器の蓋を開いた状態の平面図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図、第5図は蓋を閉じた状態の
平面図、第6図は第5図の右側面図、第7図は蓋を閉じ
た状態の平面図、第8図は第7図の右側面図、第9図は
第7図の正面図、第10図は要部の拡大断面図、第11図は
従来例の斜視図、第12図は凸,凹部の断面図である。 1…医療用スライドガラス輸送用の包装容器、2…容器
本体、3…ヒンジ部、4…蓋体、5,6,7…凸部、8,9,10
…凹部、11…フック部、12…フック係合部。
器の蓋を開いた状態の平面図、第2図は第1図のII−II
線断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図、第5図は蓋を閉じた状態の
平面図、第6図は第5図の右側面図、第7図は蓋を閉じ
た状態の平面図、第8図は第7図の右側面図、第9図は
第7図の正面図、第10図は要部の拡大断面図、第11図は
従来例の斜視図、第12図は凸,凹部の断面図である。 1…医療用スライドガラス輸送用の包装容器、2…容器
本体、3…ヒンジ部、4…蓋体、5,6,7…凸部、8,9,10
…凹部、11…フック部、12…フック係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】被包装物を収納する収納室を設けた容器本
体と、該容器本体の一側部にヒンジ部を介して連設され
た蓋体と、これら蓋体と容器本体に設けられていて、蓋
体を容器本体上に重ね合わせると互いに係合して閉蓋状
態に維持する凸部と凹部とを備えていて、 前記凸部は、蓋体の前記ヒンジ部と対向する辺の近傍に
蓋体の表面から略直角に突出させた状態に形成されてい
て、その先端部には、前記ヒンジ部側に向かって突出す
るフック部を設ける一方、凹部には前記フック部が嵌ま
り込むフック係合部を設け、前記収納室の長手方向の両
端部には、該収納室に収容したスライドガラスの中央部
を、前記収納室の底面から浮き上がらせた状態に支持す
るガラス支持部を設けると共に、前記収納室を構成する
仕切壁の一部を外方に向けて湾曲させることにより取出
口を設けたことを特徴とする医療用スライドガラス輸送
用の包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085612U JPH0743006Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 医療用スライドガラス輸送用の包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988085612U JPH0743006Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 医療用スライドガラス輸送用の包装容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028777U JPH028777U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0743006Y2 true JPH0743006Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31310265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988085612U Expired - Lifetime JPH0743006Y2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 医療用スライドガラス輸送用の包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743006Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH685816A5 (fr) * | 1992-02-24 | 1995-10-13 | Frederic Baillod | Emballage. |
| JP6518437B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2019-05-22 | 村角工業株式会社 | マッペカバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6241337Y2 (ja) * | 1981-05-29 | 1987-10-22 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP1988085612U patent/JPH0743006Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028777U (ja) | 1990-01-19 |
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