JPH0743014Y2 - 塗布容器 - Google Patents
塗布容器Info
- Publication number
- JPH0743014Y2 JPH0743014Y2 JP1987052857U JP5285787U JPH0743014Y2 JP H0743014 Y2 JPH0743014 Y2 JP H0743014Y2 JP 1987052857 U JP1987052857 U JP 1987052857U JP 5285787 U JP5285787 U JP 5285787U JP H0743014 Y2 JPH0743014 Y2 JP H0743014Y2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- valve
- container
- container body
- vertical groove
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 18
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は,容器本体の横断面形状が楕円や角形等の真円
以外で,注出開口部が傾斜した形状を有し,弁機構を備
えた塗布容器に関するものである。
以外で,注出開口部が傾斜した形状を有し,弁機構を備
えた塗布容器に関するものである。
従来の弁機構を有する塗布容器の代表的なものに米国特
許第4,368,746号がある。これは第4図に示すように,
注出筒体2がキャップ体11の取付け取り外し,および弾
材19の作用によって昇降動し,その注出筒体2の弁片14
が口筒6開口部を開閉するものである。
許第4,368,746号がある。これは第4図に示すように,
注出筒体2がキャップ体11の取付け取り外し,および弾
材19の作用によって昇降動し,その注出筒体2の弁片14
が口筒6開口部を開閉するものである。
注出筒体2の開口部4は塗布体5で覆われていると共
に,塗布し易いように傾斜した形状に設定されている。
に,塗布し易いように傾斜した形状に設定されている。
この従来技術における問題は,容器本体1と注出筒体2
との周方向の組付位置が一定していないことである。容
器本体1と注出筒体2とは,容器本体1に形成されたフ
ランジ片23に,注出筒体2に形成された同じく突片22が
下方から当接することによって抜け出し不能に組付けら
れているが,周方向への回動防止の手段は何ら講じられ
ていない。
との周方向の組付位置が一定していないことである。容
器本体1と注出筒体2とは,容器本体1に形成されたフ
ランジ片23に,注出筒体2に形成された同じく突片22が
下方から当接することによって抜け出し不能に組付けら
れているが,周方向への回動防止の手段は何ら講じられ
ていない。
容器本体1の横断面形状が真円であれば,容器本体1と
注出筒体2とは周方向どの位置に組付けられても同じ
で,塗布容器の使用し易さは何ら変わらないが,容器本
体1が楕円や角形等の真円以外である場合においては,
傾斜した注出筒体開口部4との関係で,組付き位置によ
って使用し易い場合と,使用し難い場合とがある。通
常,容器本体1が楕円である場合,容器本体1の径の小
さい側を掴んだ場合において,注出筒体開口部4の傾斜
が塗布する部分に平行に対向位置して使用出来れば使用
し易く,逆に径の大きい側を掴んだ場合にのみ開口部4
の傾斜が塗布する部分に平行に対向位置するようだと使
用し難いものとなる。
注出筒体2とは周方向どの位置に組付けられても同じ
で,塗布容器の使用し易さは何ら変わらないが,容器本
体1が楕円や角形等の真円以外である場合においては,
傾斜した注出筒体開口部4との関係で,組付き位置によ
って使用し易い場合と,使用し難い場合とがある。通
常,容器本体1が楕円である場合,容器本体1の径の小
さい側を掴んだ場合において,注出筒体開口部4の傾斜
が塗布する部分に平行に対向位置して使用出来れば使用
し易く,逆に径の大きい側を掴んだ場合にのみ開口部4
の傾斜が塗布する部分に平行に対向位置するようだと使
用し難いものとなる。
従来の注出筒開口部4が傾斜し,容器本体1の横断面形
状が真円以外である塗布容器においては,注出筒体2と
容器本体1との周方向の組付き位置が一定でなかったた
め,使用し難い状態での使用を止むなくされたり,又,
使用の度に注出筒体2を回動して使用し易い状態にしな
ければならないといった面倒なものとなっていた。
状が真円以外である塗布容器においては,注出筒体2と
容器本体1との周方向の組付き位置が一定でなかったた
め,使用し難い状態での使用を止むなくされたり,又,
使用の度に注出筒体2を回動して使用し易い状態にしな
ければならないといった面倒なものとなっていた。
また、使用後において、キャップ体11を装着すると、弁
機構の作用により、容器本体1を密閉することはできる
のであるが、内容液の染み込んだ塗布体5を密封保持す
ることができず、このため染み込んだ内容液の乾燥によ
り、塗布体5が乾燥固化し、以後の塗布使用状況が劣悪
となると云う問題があった。
機構の作用により、容器本体1を密閉することはできる
のであるが、内容液の染み込んだ塗布体5を密封保持す
ることができず、このため染み込んだ内容液の乾燥によ
り、塗布体5が乾燥固化し、以後の塗布使用状況が劣悪
となると云う問題があった。
本考案は,こうした点に鑑み考えられたもので傾斜した
開口部4を有する注出筒体2と,横断面形状が真円以外
の容器本体1とを構成要件とした弁機構を有する塗布容
器において,容器本体1の掴み易い部分を掴んだ状態
で,注出筒体2の傾斜した開口部4が,塗布する部分に
塗布し易い姿勢で対向位置し、非使用状態における塗布
体5の乾燥固化のない塗布容器を提供することを目的と
する。
開口部4を有する注出筒体2と,横断面形状が真円以外
の容器本体1とを構成要件とした弁機構を有する塗布容
器において,容器本体1の掴み易い部分を掴んだ状態
で,注出筒体2の傾斜した開口部4が,塗布する部分に
塗布し易い姿勢で対向位置し、非使用状態における塗布
体5の乾燥固化のない塗布容器を提供することを目的と
する。
上記問題点を解決する本考案の手段は、 横断面形状が真円以外の容器本体1と、肩部を介して縮
径した上半部の上端に傾斜した開口部4を有し、この開
口部4が塗布体5によって覆われた注出筒体2と、下端
部が容器本体1の口筒6に密に組付き、上端部が注出筒
体2と弁機構を構成すると共に、注出筒体2が密に昇降
動自在に組付く弁筒体3と、注出筒体2の上半部に密に
外嵌し、塗布体5を組付け保持する組付け筒12と、少な
くとも開口部4を覆って着脱自在に組付くキャップ体11
と、を有すること、 口筒6に縦溝7を形成すると共に、弁筒体3下端部に、
縦溝7に係合して容器本体1との周方向の位置決めを設
定する係合片8を設けること、 弁筒体3の縦溝7より上方部分に縦方向の凹溝9を形成
すると共に、注出筒体2に、凹溝9に係合して弁筒体3
との周方向の位置決めを設定する凸片10を形成するこ
と、 キャップ体11に、組付け筒12外周面に密接するシール突
条13と、注出筒体2の肩部に密接するシール段部27とを
設けること、 にある。
径した上半部の上端に傾斜した開口部4を有し、この開
口部4が塗布体5によって覆われた注出筒体2と、下端
部が容器本体1の口筒6に密に組付き、上端部が注出筒
体2と弁機構を構成すると共に、注出筒体2が密に昇降
動自在に組付く弁筒体3と、注出筒体2の上半部に密に
外嵌し、塗布体5を組付け保持する組付け筒12と、少な
くとも開口部4を覆って着脱自在に組付くキャップ体11
と、を有すること、 口筒6に縦溝7を形成すると共に、弁筒体3下端部に、
縦溝7に係合して容器本体1との周方向の位置決めを設
定する係合片8を設けること、 弁筒体3の縦溝7より上方部分に縦方向の凹溝9を形成
すると共に、注出筒体2に、凹溝9に係合して弁筒体3
との周方向の位置決めを設定する凸片10を形成するこ
と、 キャップ体11に、組付け筒12外周面に密接するシール突
条13と、注出筒体2の肩部に密接するシール段部27とを
設けること、 にある。
容器本体1と弁筒体3との周方向の組付き位置は,縦溝
7とそれに係合する係合片8とで一定に設定される。そ
して,弁筒体3と注出筒体2との周方向の組付き位置
は,凹溝9とそれに係合する凸片10とで一定に設定され
る。従って,容器本体1と注出筒体2との周方向の組付
き位置も一定に設定されることになる。
7とそれに係合する係合片8とで一定に設定される。そ
して,弁筒体3と注出筒体2との周方向の組付き位置
は,凹溝9とそれに係合する凸片10とで一定に設定され
る。従って,容器本体1と注出筒体2との周方向の組付
き位置も一定に設定されることになる。
上記の縦溝7,係合片8,凹溝9,凸片10はあらかじめ設定さ
れた位置に形成されるものである。従って,容器本体1
の掴み易い部分を掴んで塗布する状態においては,自然
に,注出開口部4の傾斜がその塗布する部分に塗布し易
い姿勢(一般には平行に)で対向する。
れた位置に形成されるものである。従って,容器本体1
の掴み易い部分を掴んで塗布する状態においては,自然
に,注出開口部4の傾斜がその塗布する部分に塗布し易
い姿勢(一般には平行に)で対向する。
組付け筒12は、開口部4を覆った姿勢で塗布体5を仮組
付けした注出筒体2の上半部に、上方から外嵌して密に
組付くことにより、注出筒体2の上半部との間で、塗布
体5の周端部を不動に挟持固定する。
付けした注出筒体2の上半部に、上方から外嵌して密に
組付くことにより、注出筒体2の上半部との間で、塗布
体5の周端部を不動に挟持固定する。
キャップ体11は、塗布体5及び組付け筒12を組付けた注
出筒体2の上半部に外嵌組付けされることにより、その
内周面に突周設したシール突条13を組付け筒12の外周面
に密接させると共に、同じく内周面に周設したシール段
部27を、注出筒体2の肩部に密接させるので、塗布体5
はキャップ体11により外部と気密に遮断され、その乾燥
固化が防止される。
出筒体2の上半部に外嵌組付けされることにより、その
内周面に突周設したシール突条13を組付け筒12の外周面
に密接させると共に、同じく内周面に周設したシール段
部27を、注出筒体2の肩部に密接させるので、塗布体5
はキャップ体11により外部と気密に遮断され、その乾燥
固化が防止される。
第1図に一実施例を示す。この塗布容器は,キャップ体
11を弁筒体3の下端部に螺合組付けすることによって、
キャップ体11のシール段部27に肩部を下方から密接させ
た注出筒体2が押下げられ,これによって注出筒体2の
弁座15と弁筒体3の弁片14とが当接し,内容液の注出が
阻止されて閉状態となるものである。キャップ体11を取
り外すと,注出筒体2と弁筒体3との間に設けられた弾
材19の作用によって,注出筒体2が押し上げられ開状態
となる。
11を弁筒体3の下端部に螺合組付けすることによって、
キャップ体11のシール段部27に肩部を下方から密接させ
た注出筒体2が押下げられ,これによって注出筒体2の
弁座15と弁筒体3の弁片14とが当接し,内容液の注出が
阻止されて閉状態となるものである。キャップ体11を取
り外すと,注出筒体2と弁筒体3との間に設けられた弾
材19の作用によって,注出筒体2が押し上げられ開状態
となる。
容器本体1は,その横断面形状が楕円のチューブ状で液
状の口紅を収納するものとなっている。キャップ体11を
取り外した後,このチューブ状の容器本体1を押圧する
と,内容液が塗布体5から滲みでるものである。
状の口紅を収納するものとなっている。キャップ体11を
取り外した後,このチューブ状の容器本体1を押圧する
と,内容液が塗布体5から滲みでるものである。
容器本体1口筒6の縦溝7は,第2図に示すように複
数,口筒6のほぼ全周にわたって形成し,この縦溝7に
係合する係合片8もこの縦溝7と同一形状で同数形成し
ている。
数,口筒6のほぼ全周にわたって形成し,この縦溝7に
係合する係合片8もこの縦溝7と同一形状で同数形成し
ている。
容器本体1と弁筒体3とは,容器本体1に形成した周溝
24と,弁筒体3に形成した突条25とが係合することによ
って,抜け出し不能に組付けられている。
24と,弁筒体3に形成した突条25とが係合することによ
って,抜け出し不能に組付けられている。
弁筒体3下端部には,容器本体1口筒6の内周面に密に
嵌入組付きする嵌入筒21を設け,容器本体1との組付き
を密で強固なものとしている。
嵌入組付きする嵌入筒21を設け,容器本体1との組付き
を密で強固なものとしている。
又,弁筒体3の上端部には,注出筒体2の内筒18に密に
弾接する弾性に富む当接筒片20が設けられ,注出筒体2
とのシール性を保っている。
弾接する弾性に富む当接筒片20が設けられ,注出筒体2
とのシール性を保っている。
弁筒体3と注出筒体2とは,相互に昇降動するものであ
るが,注出筒体2に設けられた突片22が弁筒体3の凹溝
9を形成している部分であるフランジ片23に下方から当
接することによって,抜け出し不能に組付けられてい
る。
るが,注出筒体2に設けられた突片22が弁筒体3の凹溝
9を形成している部分であるフランジ片23に下方から当
接することによって,抜け出し不能に組付けられてい
る。
組付け筒12は、その内周面下端に周設したシール条26に
より、注出筒体2の上半部に密にアンダーカット結合し
ていると共に、同じく内周面下部に設けた係止片17を、
注出筒体2に形成された係止溝16に係合させることによ
って、組付け筒12の注出筒体2への組付きを、周方向に
回動不能とすると共に、周方向の位置決めを設定してい
る。
より、注出筒体2の上半部に密にアンダーカット結合し
ていると共に、同じく内周面下部に設けた係止片17を、
注出筒体2に形成された係止溝16に係合させることによ
って、組付け筒12の注出筒体2への組付きを、周方向に
回動不能とすると共に、周方向の位置決めを設定してい
る。
キャップ体11を組付けた状態、すなわち閉状態において
は、キャップ体11のシール突条13が組付け筒12の外周面
に密接すると共に、シール弾部27が弾材19の作用により
注出筒体2の肩部に強力に密接するので、塗布体5の乾
燥を確実に防止するのであるが、シール突条13は、閉状
態において、万が一内容液が塗布体5から滲み出ても、
この滲み出た内容液を堰き止め、もって組付け筒12の上
端部よりも下の外表面部分が内容液により汚されるのを
防止する。
は、キャップ体11のシール突条13が組付け筒12の外周面
に密接すると共に、シール弾部27が弾材19の作用により
注出筒体2の肩部に強力に密接するので、塗布体5の乾
燥を確実に防止するのであるが、シール突条13は、閉状
態において、万が一内容液が塗布体5から滲み出ても、
この滲み出た内容液を堰き止め、もって組付け筒12の上
端部よりも下の外表面部分が内容液により汚されるのを
防止する。
尚,本考案による塗布容器は,上記した液状口紅用に限
定されるものでなく,その他あらゆる液状あるいは粘状
の内容物を対象とするものである。
定されるものでなく,その他あらゆる液状あるいは粘状
の内容物を対象とするものである。
このように,本考案による塗布容器は,容器本体1の掴
み易い部分を掴んで塗布する場合に,注出筒体開口部4
の傾斜が塗布する部分に塗布しやすい姿勢で,自然に対
向位置するよう設定しているので,塗布操作を常に容易
にかつ効率良く達成することが出来るものである。これ
により,従来のように,使用し難い無理な状態での使用
を止むなくされたり,又,使用の度に注出筒体2を塗布
し易い状態に回動したりする必要がなく、キャップ体に
よる塗布体の密封保持が強力であるので、塗布体が乾燥
固化することがなく、塗布体を常に良好な使用可能状態
に保持することができると云う優れた効果を発揮するも
のである。
み易い部分を掴んで塗布する場合に,注出筒体開口部4
の傾斜が塗布する部分に塗布しやすい姿勢で,自然に対
向位置するよう設定しているので,塗布操作を常に容易
にかつ効率良く達成することが出来るものである。これ
により,従来のように,使用し難い無理な状態での使用
を止むなくされたり,又,使用の度に注出筒体2を塗布
し易い状態に回動したりする必要がなく、キャップ体に
よる塗布体の密封保持が強力であるので、塗布体が乾燥
固化することがなく、塗布体を常に良好な使用可能状態
に保持することができると云う優れた効果を発揮するも
のである。
第1図は一実施例を示す部分断面図,第2図はその容器
本体1口筒6の平面図,第3図は注出筒体2の平面図,
第4図は従来技術を示す断面図である。 符号の説明 1:容器本体,2:注出筒体,3:弁筒体,4:開口部,5:塗布体,
6:口筒,7:縦溝,8:係合片,9:凹溝,10:凸片,11:キャップ
体,12:組付け筒,13:シール突条,14:弁片,15:弁座,16:係
止溝,17:係止片,18:内筒,19:弾材,20:当接筒片,21:嵌入
筒,22:突片,23:フランジ片,24:周溝,25;突条、26;シー
ル条、27;シール段部。
本体1口筒6の平面図,第3図は注出筒体2の平面図,
第4図は従来技術を示す断面図である。 符号の説明 1:容器本体,2:注出筒体,3:弁筒体,4:開口部,5:塗布体,
6:口筒,7:縦溝,8:係合片,9:凹溝,10:凸片,11:キャップ
体,12:組付け筒,13:シール突条,14:弁片,15:弁座,16:係
止溝,17:係止片,18:内筒,19:弾材,20:当接筒片,21:嵌入
筒,22:突片,23:フランジ片,24:周溝,25;突条、26;シー
ル条、27;シール段部。
Claims (1)
- 【請求項1】横断面形状が真円以外の容器本体(1)
と、肩部を介して縮径した上半部の上端に傾斜した開口
部(4)を有し、該開口部(4)が塗布体(5)によっ
て覆われた注出筒体(2)と、下端部が前記容器本体
(1)の口筒(6)に密に組付き、上端部が前記注出筒
体(2)と弁機構を構成すると共に、前記注出筒体
(2)が密に昇降動自在に組付く弁筒体(3)と、前記
注出筒体(2)の上半部に密に外嵌して、前記塗布体
(5)を組付け保持する組付け筒(12)と、少なくとも
前記開口部(4)を覆って着脱自在に組付くキャップ体
(11)とから構成され、前記口筒(6)に縦溝(7)を
形成すると共に、前記弁筒体(3)下端部に、前記縦溝
(7)に係合して前記容器本体(1)との周方向の位置
決めを設定する係合片(8)を設け、前記弁筒体(3)
の前記縦溝(7)より上方部分に縦方向の凹溝(9)を
形成すると共に、前記注出筒体(2)に、前記凹溝
(9)に係合して前記弁筒体(3)への周方向の位置決
めを設定する凸片(10)を形成し、前記キャップ体(1
1)に、前記組付け筒(12)外周面に密接するシール突
条(13)と、前記注出筒体(2)の肩部に密接するシー
ル段部(27)とを設けて成る塗布容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052857U JPH0743014Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 塗布容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987052857U JPH0743014Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 塗布容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160982U JPS63160982U (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0743014Y2 true JPH0743014Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=30878405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987052857U Expired - Lifetime JPH0743014Y2 (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 塗布容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743014Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4573119B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-11-04 | 株式会社吉野工業所 | 少量吐出容器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4368746A (en) | 1981-06-01 | 1983-01-18 | Spatz Steven D | Valved cosmetic applicator |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591377A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-06 | キヤニヨン株式会社 | デイスペンサ− |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP1987052857U patent/JPH0743014Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4368746A (en) | 1981-06-01 | 1983-01-18 | Spatz Steven D | Valved cosmetic applicator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160982U (ja) | 1988-10-20 |
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