JPH074302A - エンジンのトルク検出方法及び装置 - Google Patents
エンジンのトルク検出方法及び装置Info
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- JPH074302A JPH074302A JP6211894A JP6211894A JPH074302A JP H074302 A JPH074302 A JP H074302A JP 6211894 A JP6211894 A JP 6211894A JP 6211894 A JP6211894 A JP 6211894A JP H074302 A JPH074302 A JP H074302A
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Abstract
ルクを推定する方法において、燃焼圧センサの出力サン
プリング回数を減らして演算処理速度を高くし、また精
度の低下を招くおそれをなくす。 【構成】 燃焼圧の時間微分が最大値から0になるまで
の時間幅付近の燃焼圧センサ出力を用いてエンジン出力
トルクを求める。
Description
力トルクを推定するエンジンのトルク検出方法と装置に
関するものである。
点火ガソリンエンジンを理論空燃比より著しく希薄な混
合比で運転する希薄燃焼エンジンが種々提案されてい
る。その1つとして、希薄燃焼限界、すなわちトルク変
動許容限界を燃焼状態から検出し、空燃比や点火時期な
どをフィードバック制御するものがある。
することが考えられている。すなわち燃焼圧(あるいは
平均有効圧)とトルクとの変化に一定の相関関係がある
ためトルクを検出するのに代えて燃焼圧を用いるもので
ある。
至る期間の燃焼圧を一定時間間隔で複数回(例えば5
回)サンプリングし、一定の式に基づいてトルク代用値
[T]を求めることが提案された(社団法人自動車技術
会発行の学術講演会前刷集第924巻第69頁1992
年10月)。
クランク角内で複数回のサンプリングを行いトルク代用
値[T]を演算する必要があり、処理に時間がかかりエ
ンジンの高速運転に対応することができなかったり、対
応が困難になる、という問題があった。
て、燃焼圧の最大値のみを検出し、この最大値を用いて
燃焼圧を推定することも考えられる。しかしこの最大燃
焼圧はトルクとの相関が弱いため、トルク推定の精度が
悪いという問題がある。
ものであり、燃焼圧センサの出力サンプリング回数を減
らして演算処理速度を高くでき、また精度の低下を招く
おそれがないエンジンのトルク検出方法を提供すること
を第1の目的とする。またこの方法の実施に直接使用す
る装置を提供することを第2の目的とする。
ンサの出力を用いてエンジン出力トルクを推定する方法
において、前記燃焼圧の時間微分が最大値から0になる
までの時間幅付近の燃焼圧センサ出力を用いてエンジン
出力トルクを求めることを特徴とするエンジンのトルク
検出方法により達成される。
る燃焼圧の時間微分を用いてエンジン出力トルクを求め
るエンジンのトルク検出装置において、基準クランク位
置検出手段と、基準クランク位置から一定クランク角の
回転に要する基準時間Lを求める基準時間演算手段と、
求めた基準時間Lを用いて前記基準クランク位置からゲ
ート開までの時間D=L・(f+r(√L−c)}
(f、r、cは定数)の演算を行うD演算手段と、前記
ゲート開時から前記燃焼圧センサが出力する燃焼圧の時
間微分が0となるまでの間この時間微分を時間について
積分して推定トルク値[T]とする積分手段とを備える
ことを特徴とするエンジンのトルク検出装置により達成
される。
ク図、図2は動作説明図である。図1において符号10
は4サイクルエンジン、12はシリンダ、14はピスト
ン、16はクランク軸、18は吸気弁、20は排気弁で
ある。排気弁20は頭上カム軸22により開閉される。
吸気通路24内には燃料噴射弁26から燃料(ガソリ
ン)が供給されるが、その供給量はその開弁時間を制御
することにより可変となっている。28は点火栓であ
る。
U)であり、このCPU30にはカム軸22の回転角か
ら基準クランク位置θ0 を検出するカム軸角センサ3
2、燃焼圧センサ36、吸気量を検出するエアフローメ
ータ(図示せず)、エンジン冷却水温度計、吸気温度計
等の出力が導かれている。
は、クランク軸16が吸気行程終期近傍の上死点(TD
C)付近にある時の基準クランク位置θ0 を検出する。
すなわち図2の(A)に示すカム軸角センサ32の出力
θが最大(プラスピーク)となる位置θ0 がCPU30
に備える基準クランク位置検出手段40により検出さ
れ、この位置θ0 が基準クランク位置とされ、その時点
t0 がメモリされる。
2のスプロケットに固定した永久磁石の通過を検出する
構造とされ、基準クランク位置θ0 から一定クランク角
だけ遅れた時点で最小(マイナスピーク)となるパルス
を出力する。この一定クランク角だけ回転する間に、C
PU30はこのCPU30に固有な所定周波数のサンプ
リングパルスをN個カウントする。CPU30の基準時
間演算手段42は、このパルス数Nに定数sを積算する
ことにより基準時間Lを求める。
に必要な時間に比例するものである。この基準時間L
は、D演算手段44においてDの演算に用いられる。
もので、燃焼圧Pの時間微分dP/dtを出力し、その
出力波形は図2の(B)に示すものとなる。CPU30
はゲート閉検出手段46を持ち、dP/dt=0となる
時点t2 を検出する。
dP/dtが最大となる時点t1 を求めるものである。
この時点t1 はdP/dtをCPU30で監視して求め
てもよいが、本実施例では計算によりこの時点t1 を先
行して予測し、現実にこの時点t1 に到達すると直ちに
ゲートG(図2の(B)参照)を開くものである。
(√L−c)}により求められる。ここにf、r、cは
定数であり、これら定数を実験あるいは計算に基づいて
適切に設定することにより、基準クランク位置の時点t
0 から時間D経過後の時点t1が、dP/dtが最大に
なる位置によく一致することが解っている。従って加算
手段48において基準位置t0 に時間Dを加算してこの
ゲートG開の時点t1 =t0 +Dを求める。
る。例えばこの式中で√Lの部分をlog Lに代えても良
い結果が得られる。またD=τ・(α+β)を用いても
良い結果が得られることが解った。この式でτはLによ
り決まる変数でクランク角速度ωの逆数(τ=1/
ω)、αは定数、βはエンジン回転速度の変動による影
響を調整する変数であってβ=γ・(ω-1/2−c)(但
しγ、cは定数)とする。
立したアナログ積分増幅器で構成されている。この積分
手段50は燃焼圧センサ36の出力dP/dtをゲート
Gの開期間、すなわち時点t1 からt2 までの間積分す
る。この積分値は推定トルク値[T]としてCPU30
に入力される。この積分手段50は、図2(C)に示す
ように、時点t2 での燃焼圧P(t2 )と時点t1 での
燃焼圧P(t1 )との差を推定トルク値[T]として求
めることを意味する。
定トルク値[T]に対応する燃料噴射量を求め、燃料噴
射弁26を所定時間開く。また点火時期制御手段54で
はこの推定トルク値[T]に対応する点火時期を求め、
CDIなどの点火回路56に点火信号を送る。この結果
点火栓28はこの点火信号により点火火花を発生させ
る。
路で構成したので、CPU30の演算が簡単で速くな
る。しかしCPU30にこの積分回路50の機能を持た
せてもよいのは勿論である。また積分に代えて適宜数の
サンプリング点のデータを用いて推定トルク値[T]を
求めてもよい。さらにこの実施例ではゲートGを閉じる
時点t2 をdP/dt=0から求めているが、ゲートG
の開期間GをG=L・w(wは定数)で設定してもよ
い。この場合ゲートGが閉じる時点t2 は、t2 =t1
+L・wで設定することができる。
4はその動作流れ図である。この実施例は、推定トルク
値[T]={P(t2 )−P(t1 )}を求める時間t
1 、t2 の設定の仕方が、前記図1、2に示した実施例
とは異なるものである。
ク角センサ34の出力θc と、ピエゾ素子からなる燃焼
圧センサ36の出力dP/dtとはA/D変換器60に
入力され、ここでそれぞれデジタル信号に変換されてC
PU30Aに入力される。クランク角センサ34の出力
θc は、クランク軸の1回転ごとに上死点付近の基準ク
ランク位置で正負に変化する基準クランク角パルス信号
θ0 と、所定クランク角ごとに常時出力されるクランク
角パルス信号θp とを含む。
動作プログラムおよび所定の演算式を用いて図4に示す
動作を行う。エンジン10が停止中でなければ(ステッ
プ100)、基準クランク角パルス信号θ0 の入力を待
つ(ステップ102)。この信号θ0 が入力されると、
CPU30Aは常時入力されているクランク角パルスθ
P を用いてクランク軸回転速度R(単位はR.P.M)
を演算し出力する。4サイクルエンジンの場合にはクラ
ンク軸の2回転に1回づつ基準クランク角パルスθ0 を
検出する。
クランク角センサ34の出力が最大(プラスピーク)と
なることから前記の基準クランク角位置(θ0 )を求
め、この時をt=t0 とする。そしてこの出力が最小
(マイナスピーク)となるまでの時間、すなわち基準時
間Lを求める(ステップ104)。CPU30Aはまた
t=t0 となるプラスピークの基準クランク角位置(θ
0 )でタイマをゼロにリセットして積算を始める(ステ
ップ106)。
定の演算式により求める(ステップ108)。この式は
メモリ62に予め記憶されるが、以下のような種々の式
を用いることができる。Aの式はLの一次式としたもの
である。B、C、DはLの2次式あるいは多項式とした
ものである。
圧センサ36の出力波形等によるが、実験により決定す
べきものである。CPU30Aはt=t1 となる時点で
(ステップ110)、その時の燃焼圧P(t1 )を求め
メモリする(ステップ112)。この燃焼圧P(t1 )
は燃焼圧センサ46の出力dp/dtを積分することに
より求める。
4)、P(t2 )を求め、推定トルク値[T]={P
(t2 )−P(t1 )}の演算を行う(ステップ11
6)。CPU30Aはさらにこの推定トルク値[T]に
定数T0 を積算することにより、トルクT=T0 ・
[T]を求めて出力する(ステップ118)。そしてス
テップ100に戻り、以上の動作を繰り返す。なおステ
ップ100〜118までの動作周期は、エンジンの回転
周期に比べて十分に速く、一周期の動作は実質上瞬時に
行われるから、演算による遅れはほとんど問題にならな
い。
この実施例は、クランク角センサ34がクランク軸の微
小回転角度ごとに常時出力するクランク角パルスθp を
用いてクランク角θを求め、クランク角θがt1 、t2
に対応する角度θ1 θ2 において燃焼圧P(θ1 )、P
(θ2 1 を求めるものである。
ンク角位置(θ0 )を求め(ステップ102)、クラン
ク回転速度Rおよび基準時間Lを求めた後(ステップ1
04)、t1 とt2 を演算する(ステップ108)。そ
してステップ108で求めたt1 、t2 に対応するクラ
ンク角θ1 およびθ2 を求める。この計算はクランク軸
回転速度R(R.P.M)を用いて、ステップ108A
に示す式により行う。
10A)、この時の燃焼圧P(θ1)を求めてメモリす
る(ステップ112A)。同様にθ≧θ2 になると(ス
テップ114A)、推定トルク値[T]を、[T]=
({P(θ2 )−P(θ1 )}により求める(ステップ
116A)。そしてT=T0 ・[T]によりトルクTを
求めるものである(ステップ118)。この実施例によ
ればタイマーが不要になる。
7はその動作流れ図である。図6において64はチャー
ジアンプであり、燃焼圧センサ36の出力dP/dtを
積分して、燃焼圧Pを示すアナログ信号に変換する。C
PU30Bでは基準クランク角(θ0 )を検出し(ステ
ップ102)、回転速度Rを演算し出力する(ステップ
104B)。
た燃焼圧Pの微分値dP/dtを求め(ステップ20
0)、この微分値dP/dtが最大値となる時点をt1
とする(ステップ202)。そしてこの時点t1 におけ
る燃焼圧P(t1 )をメモリする(ステップ204)。
CPU30Bは再びdP/dtの演算を行い(ステップ
206)、dP/dt=0となる時点t2 を求める(ス
テップ208)。そしてこの時の燃焼圧P(t2 )をメ
モリする。
推定トルク値[T]とし(ステップ212)、さらにト
ルクTをT0 ・[T]により求める(ステップ11
8)。この図では図4、5と同一部分に同一符号を付し
たから、その説明は繰り返さない。この図7の実施例に
よれば、dP/dtの最大および0の時点t1 、t2 を
検出してその時の燃焼圧を求めるから、エンジン回転速
度Rの変動があっても正確にトルクTを求められる。ま
たdP/dtの最大および0はCPU30Bのプログラ
ムで判断でき、dP/dtの積分もプログラムで処理で
きるから、構成が簡単である。
を説明する図である。前記の第1〜第4の実施例では、
dP/dtが最大および0になる時点t1 、t2 で燃焼
圧P(t1 )、P(t2 )を求めている。しかし本発明
はこれらの時点t1 、t2 の近傍の時点でもよく、例え
ば図8に示すt1 ′、t2 、′やt1 ″における燃焼圧
P(t1 ′)、P(t2 ′)およびP(t1 ″)を用い
てもよい。
ぞれt1 、t2 よりも一定時間Lα、Lβだけ進角させ
たものである。ここにLは基準時間、α、βは定数であ
る。またt=t0 を基準にすれば(図2参照)t1 =D
であるから、t1 ′はt1 ′=(D−Lα)となり、t
2 ′=(D+Lw−Lβ)となる。ここにLwは、図2
に示す(t2 −t1 )に対応するものである。t2 ″は
t2 をLβ遅角させたものである。従ってt2 ″は、t
2 ″=(D+Lw+Lβ)となる。
傾きが小さくt1 付近で傾きが大きいから、α<βに設
定しておくべきである。またt2 ′はt1 とt2 の中間
よりもt2 側に位置するのが望ましいことから、β/w
<0.5に設定すべきである。このようにt1 ′、t
2 ′あるいはt2 ″を求めた時には、推定トルク値
[T]は、例えば{P(t2 ′)−P(t1 ′)}、
{P(t2 ″)−P(t1 ′)}などにより求めること
ができる。従ってこの[T]を用いてさらにトルクT
を、例えばT=T0 ・[T]により求めることができ
る。
うに燃料噴射量や点火時期の制御だけでなく、EGR量
の制御、排気に添加する二次空気量の制御などに用いる
ことができる。吸排気弁の開閉タイミングを可変とした
可変バルブタイミング機能を有する場合には、このバル
ブタイミングを推定トルク値[T]を用いて制御しても
よい。
の時間微分dP/dtが最大値になる時点(t1 )から
0になる時点(t2 )までの時間幅付近の燃焼圧センサ
出力を用いてエンジン出力トルク(推定トルク値
[T])を求めるものであるから、燃焼圧センサの出力
のサンプリング回数が少なくなり、演算処理速度を高く
することができる。また燃焼圧の最大値のみを用いてト
ルクを推定するものでないから、精度が向上する。
いた場合には、その出力は燃焼圧の時間微分となり、こ
れをアナログ積分増幅器で積分すれば、CPUの演算処
理は一層速くなる(請求項2)。時間微分dP/dtが
最大となる時点(t1 )すなわちゲートGの開く時点
は、計算により求めてもよい(請求項3)。この計算に
よれば時点t1 に先行してこの時点t1 を求められるか
ら、CPUの演算速度の遅れが問題にならず一層精度が
向上する。さらに請求項4の発明によれば、この方法の
実施に直接使用される装置が得られる。
Claims (4)
- 【請求項1】 燃焼圧センサの出力を用いてエンジン出
力トルクを推定する方法において、前記燃焼圧の時間微
分が最大値から0になるまでの時間幅付近の燃焼圧セン
サ出力を用いてエンジン出力トルクを求めることを特徴
とするエンジンのトルク検出方法。 - 【請求項2】 燃焼圧センサはピエゾ素子により燃焼圧
の時間微分を出力し燃焼圧はこの燃焼圧センサの出力を
アナログ積分増幅器で積分することにより求める請求項
1のエンジンのトルク検出方法。 - 【請求項3】 燃焼圧の時間微分が最大となる時点は、
一定クランク角位置で出力される基準時点から次式:D
=L・{f+r(√L−c)}(但しLは基準時間を表
す変数、f、r、cは定数):で求められる時間D経過
した時点とされる請求項1のエンジンのトルク検出方
法。 - 【請求項4】 燃焼圧センサが出力する燃焼圧の時間微
分を用いてエンジン出力トルクを求めるエンジンのトル
ク検出装置において、基準クランク位置検出手段と、基
準クランク位置から一定クランク角の回転に要する基準
時間Lを求める基準時間演算手段と、求めた基準時間L
を用いて前記基準クランク位置からゲート開までの時間
D=L・(f+r(√L−c)}(f、r、cは定数)
の演算を行うD演算手段と、前記ゲート開時から前記燃
焼圧センサが出力する燃焼圧の時間微分が0となるまで
の間この時間微分を時間について積分して推定トルク値
[T]とする積分手段とを備えることを特徴とするエン
ジンのトルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06211894A JP3436408B2 (ja) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | エンジンのトルク検出方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-70715 | 1993-03-08 | ||
| JP7071593 | 1993-03-08 | ||
| JP06211894A JP3436408B2 (ja) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | エンジンのトルク検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074302A true JPH074302A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3436408B2 JP3436408B2 (ja) | 2003-08-11 |
Family
ID=26403176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06211894A Expired - Lifetime JP3436408B2 (ja) | 1993-03-08 | 1994-03-08 | エンジンのトルク検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3436408B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047800A1 (en) * | 1998-03-19 | 1999-09-23 | Hitachi, Ltd. | Internal combustion engine, control apparatus for an internal combustion engine, and its control method |
| US7128051B2 (en) | 1998-03-19 | 2006-10-31 | Hitachi, Ltd. | Internal combustion engine, and control apparatus and method thereof |
| JP2015105646A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| CN119354548A (zh) * | 2024-12-25 | 2025-01-24 | 陕西德鑫智能科技有限公司 | 一种无人机化油器兼容电喷发动机测试台架的电气系统 |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP06211894A patent/JP3436408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047800A1 (en) * | 1998-03-19 | 1999-09-23 | Hitachi, Ltd. | Internal combustion engine, control apparatus for an internal combustion engine, and its control method |
| US7128051B2 (en) | 1998-03-19 | 2006-10-31 | Hitachi, Ltd. | Internal combustion engine, and control apparatus and method thereof |
| JP2015105646A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-06-08 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の制御装置 |
| CN119354548A (zh) * | 2024-12-25 | 2025-01-24 | 陕西德鑫智能科技有限公司 | 一种无人机化油器兼容电喷发动机测试台架的电气系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3436408B2 (ja) | 2003-08-11 |
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