JPH0743192B2 - 冷却剤回収装置 - Google Patents
冷却剤回収装置Info
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- JPH0743192B2 JPH0743192B2 JP22219788A JP22219788A JPH0743192B2 JP H0743192 B2 JPH0743192 B2 JP H0743192B2 JP 22219788 A JP22219788 A JP 22219788A JP 22219788 A JP22219788 A JP 22219788A JP H0743192 B2 JPH0743192 B2 JP H0743192B2
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- compressor
- storage container
- canister
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B45/00—Arrangements for charging or discharging refrigerant
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00507—Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
- B60H1/00585—Means for monitoring, testing or servicing the air-conditioning
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/001—Charging refrigerant to a cycle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/002—Collecting refrigerant from a cycle
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/005—Service stations therefor
- F25B2345/0052—Service stations therefor having wheels
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/007—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor characterised by the weighing of refrigerant or oil
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/52—Heat recovery pumps, i.e. heat pump based systems or units able to transfer the thermal energy from one area of the premises or part of the facilities to a different one, improving the overall efficiency
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7761—Electrically actuated valve
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気調和システム又は熱ポンプシステムの如
き冷却システムから使用済みの冷却剤を回収し、貯蔵す
るための冷却剤回収装置に関する。
き冷却システムから使用済みの冷却剤を回収し、貯蔵す
るための冷却剤回収装置に関する。
多くの科学者たちが、ハロゲン冷却剤を大気中に放出す
ることは、地球を紫外線太陽放射から保護するよう取り
巻いているオゾン層に有害な影響を及ぼすことを主張し
ている。関連する規則や法律につながる近年の国際会議
及び条約では、後に精製して再使用したりまたは適切な
廃棄を行なうために、冷却システムから使用済みの冷却
剤を回収及び貯蔵するための装置に関する興味が高まっ
た。本出願人に対して譲渡された米国特許第4,261,178
号に開示の冷却剤回収システムにおいては、圧縮器の入
口が蒸発器を介しまたは手動弁を介して、冷却剤を回収
すべき冷却システムへと連結されている。圧縮器の出口
は、凝縮器を介して連結剤貯蔵器へと連結されている。
凝縮器及び蒸発器は単一のアセンブリ内に組み込まれ、
このアセンブリを通って冷却空気がファンによって循環
させられている。貯蔵容器の中身は、上に容器を載せて
その容器内の液状冷却剤の重量を検出するためのスケー
ルにより、また凝縮器と容器との間の流体導管に連結さ
れた圧力スイッチにより貯蔵容器内の蒸気圧を検出する
ことによりモニターされている。容器が一杯だという状
態がスケールにより検出されるか、又は高圧状態が圧力
スイッチにより検出されると、圧縮器のモーターの作動
は停止される。入口弁と蒸発器との間には真空スイッチ
が配置されており、冷却システムからの冷却剤の排出を
検出して、圧縮器のモーターの作動を自動的に停止する
ようになっている。
ることは、地球を紫外線太陽放射から保護するよう取り
巻いているオゾン層に有害な影響を及ぼすことを主張し
ている。関連する規則や法律につながる近年の国際会議
及び条約では、後に精製して再使用したりまたは適切な
廃棄を行なうために、冷却システムから使用済みの冷却
剤を回収及び貯蔵するための装置に関する興味が高まっ
た。本出願人に対して譲渡された米国特許第4,261,178
号に開示の冷却剤回収システムにおいては、圧縮器の入
口が蒸発器を介しまたは手動弁を介して、冷却剤を回収
すべき冷却システムへと連結されている。圧縮器の出口
は、凝縮器を介して連結剤貯蔵器へと連結されている。
凝縮器及び蒸発器は単一のアセンブリ内に組み込まれ、
このアセンブリを通って冷却空気がファンによって循環
させられている。貯蔵容器の中身は、上に容器を載せて
その容器内の液状冷却剤の重量を検出するためのスケー
ルにより、また凝縮器と容器との間の流体導管に連結さ
れた圧力スイッチにより貯蔵容器内の蒸気圧を検出する
ことによりモニターされている。容器が一杯だという状
態がスケールにより検出されるか、又は高圧状態が圧力
スイッチにより検出されると、圧縮器のモーターの作動
は停止される。入口弁と蒸発器との間には真空スイッチ
が配置されており、冷却システムからの冷却剤の排出を
検出して、圧縮器のモーターの作動を自動的に停止する
ようになっている。
この開示されたシステムは、従来の冷却剤回収装置に対
する大きな進歩を示すものではあったが、さらなる改良
を行なうことが望まれている。
する大きな進歩を示すものではあったが、さらなる改良
を行なうことが望まれている。
本発明の課題は、既述のような特徴を有する冷却剤回収
装置であって、ビルの空調又はヒートポンプシステムの
ような作業を行なう場所へと簡単に運ぶことができ、か
かる作業場所において使用済みの冷却剤を後に精製又は
廃棄すべく排出させ又は貯蔵するよう作動され、そして
一人の、あまり熟練していないオペレータによっても物
理的に容易に操作及び作動されるものを提供することで
ある。
装置であって、ビルの空調又はヒートポンプシステムの
ような作業を行なう場所へと簡単に運ぶことができ、か
かる作業場所において使用済みの冷却剤を後に精製又は
廃棄すべく排出させ又は貯蔵するよう作動され、そして
一人の、あまり熟練していないオペレータによっても物
理的に容易に操作及び作動されるものを提供することで
ある。
本発明の別の課題は、前述の如き特徴の冷却剤回収装置
であって、製造及び組立てが経済的に行なわれ、長い作
動寿命の全体にわたって信頼性があり、且つ所望に応じ
て修理又は取換えを行なうよう装置の各種の構成部材に
対して容易に接近可能であるものを提供することであ
る。
であって、製造及び組立てが経済的に行なわれ、長い作
動寿命の全体にわたって信頼性があり、且つ所望に応じ
て修理又は取換えを行なうよう装置の各種の構成部材に
対して容易に接近可能であるものを提供することであ
る。
以上の課題を押し進めると、特にそれらが可搬性及び大
きさの縮小に関する場合においては、本発明のさらに別
のより特定的な課題は、圧縮器の入口へと供給され入っ
てくる冷却剤の気化、圧縮器の出口から貯蔵容器へと供
給される冷却剤の液化、及び冷却剤からの油の除去のす
べてを、別個のファンその他による補助的な空気の循環
又は冷却なしに行なうよう組み合せられた熱交換器/油
分離ユニットを提供することである。
きさの縮小に関する場合においては、本発明のさらに別
のより特定的な課題は、圧縮器の入口へと供給され入っ
てくる冷却剤の気化、圧縮器の出口から貯蔵容器へと供
給される冷却剤の液化、及び冷却剤からの油の除去のす
べてを、別個のファンその他による補助的な空気の循環
又は冷却なしに行なうよう組み合せられた熱交換器/油
分離ユニットを提供することである。
本装置は、入口及び出口を有する冷却剤圧縮器と、 冷却剤を回収する冷却システムに接続される導管に配設
される回収制御弁と、 前記圧縮器の入口に対する冷却剤圧力を検出するための
圧力検出手段と、 冷却剤を凝縮する凝縮手段と、 冷却剤から油を分離するための油分離手段と、 凝縮した冷却剤を貯蔵する貯蔵容器とを含む冷却剤回収
装置において、 前記凝縮手段は、頂壁と底壁と実質的に円筒形の側壁と
を有する密閉キャニスター内に配設された凝縮コイルか
らなり、 前記油分離手段は、前記キャニスターの頂壁に配設され
入口が前記導管に接続され出口が前記凝縮コイルの上方
に位置する冷却剤供給管を含み、 前記凝縮コイルは、一端が前記圧縮器の出口に接続され
他端が前記貯蔵容器の入口に接続されると共に、前記キ
ャニスターの底壁付近に配設され、 前記頂壁は、接続管を介して前記圧縮器の入口に接続さ
れる冷却剤取出管を具備し、 前記底壁は、冷却剤から分離された油を回収するための
油ドレン弁を有し、 前記冷却剤供給管は、入ってくる冷却剤を半径方向外方
に向ける側部開口と邪魔板を有することを特徴とする。
される回収制御弁と、 前記圧縮器の入口に対する冷却剤圧力を検出するための
圧力検出手段と、 冷却剤を凝縮する凝縮手段と、 冷却剤から油を分離するための油分離手段と、 凝縮した冷却剤を貯蔵する貯蔵容器とを含む冷却剤回収
装置において、 前記凝縮手段は、頂壁と底壁と実質的に円筒形の側壁と
を有する密閉キャニスター内に配設された凝縮コイルか
らなり、 前記油分離手段は、前記キャニスターの頂壁に配設され
入口が前記導管に接続され出口が前記凝縮コイルの上方
に位置する冷却剤供給管を含み、 前記凝縮コイルは、一端が前記圧縮器の出口に接続され
他端が前記貯蔵容器の入口に接続されると共に、前記キ
ャニスターの底壁付近に配設され、 前記頂壁は、接続管を介して前記圧縮器の入口に接続さ
れる冷却剤取出管を具備し、 前記底壁は、冷却剤から分離された油を回収するための
油ドレン弁を有し、 前記冷却剤供給管は、入ってくる冷却剤を半径方向外方
に向ける側部開口と邪魔板を有することを特徴とする。
本発明の好ましい実施例において、凝縮器のコイルは一
対の同軸に入れ子式にされたコイルからなり、これらの
コイルは底壁に隣接したところで相互に結合され、キャ
ニスタの2分の1以下の実質的に等しい軸方向の長さを
有している。凝縮器のコイルからは、熱交換用のフィン
が一体に半径方向外方へと突出している。冷却剤供給管
は、入ってくる冷却剤をキャニスター内でキャニスター
の側壁に向けて半径方向外方へと方向付けるための邪魔
板及び側部開口を含み、直径方向に見て反対側のキャニ
スター側壁の表面付近から気化された冷却剤を受容する
ために、冷却剤取出管も同様な邪魔板を含んでいる。キ
ャニスターの底壁は、油ドレンにおける油の収集性を高
めるために針形になっているのが最も好ましい。
対の同軸に入れ子式にされたコイルからなり、これらの
コイルは底壁に隣接したところで相互に結合され、キャ
ニスタの2分の1以下の実質的に等しい軸方向の長さを
有している。凝縮器のコイルからは、熱交換用のフィン
が一体に半径方向外方へと突出している。冷却剤供給管
は、入ってくる冷却剤をキャニスター内でキャニスター
の側壁に向けて半径方向外方へと方向付けるための邪魔
板及び側部開口を含み、直径方向に見て反対側のキャニ
スター側壁の表面付近から気化された冷却剤を受容する
ために、冷却剤取出管も同様な邪魔板を含んでいる。キ
ャニスターの底壁は、油ドレンにおける油の収集性を高
めるために針形になっているのが最も好ましい。
本発明の別の重要な側面によれば、冷却剤回収装置は、
車輪付き支持体、最も好ましくは二輪手押し車に保持さ
れた自立型アセンブリからなる。冷却剤容器は、容器が
一杯である状態を指示するように車輪付き支持体上に設
けられたスケールによって支えられている。自動的な冷
却剤の回収を実施するための回路が車輪付き支持体に保
持されていて、冷却剤をキャニスター内へと選択的に通
すためにソレノイド弁と、ソレノイド弁及び圧縮器へと
電力を選択的に印加すべくオペレータに応答する回路
と、圧縮器の入口に対する冷却剤圧力を検出する圧力セ
ンサーと、排出動作の完了に際して圧力センサーに応答
しソレノイド弁及び圧縮器への電力を断つための回路と
を含んでいる。回収した冷却剤の容器を上に載せるスケ
ールは、容器が一杯の場合に上記の自動的な冷却剤回収
動作を禁止するためのスイッチを含んでいる。
車輪付き支持体、最も好ましくは二輪手押し車に保持さ
れた自立型アセンブリからなる。冷却剤容器は、容器が
一杯である状態を指示するように車輪付き支持体上に設
けられたスケールによって支えられている。自動的な冷
却剤の回収を実施するための回路が車輪付き支持体に保
持されていて、冷却剤をキャニスター内へと選択的に通
すためにソレノイド弁と、ソレノイド弁及び圧縮器へと
電力を選択的に印加すべくオペレータに応答する回路
と、圧縮器の入口に対する冷却剤圧力を検出する圧力セ
ンサーと、排出動作の完了に際して圧力センサーに応答
しソレノイド弁及び圧縮器への電力を断つための回路と
を含んでいる。回収した冷却剤の容器を上に載せるスケ
ールは、容器が一杯の場合に上記の自動的な冷却剤回収
動作を禁止するためのスイッチを含んでいる。
第二の実施例において、回収装置及び精製装置は単一の
独立型の可搬性ユニットに組み込まれる。
独立型の可搬性ユニットに組み込まれる。
本発明はさらなる課題、特徴及び利点などと共に、以下
の記載、特許請求の範囲及び添付図面から最も良く理解
されるであろう。
の記載、特許請求の範囲及び添付図面から最も良く理解
されるであろう。
第1図から第3図は、本発明による冷却剤回収装置10の
現在好ましい実施例を、一対の車輪16によって支持され
た垂直なフレーム14を含む支持体12を有するものとして
示している。
現在好ましい実施例を、一対の車輪16によって支持され
た垂直なフレーム14を含む支持体12を有するものとして
示している。
圧縮器18は緩衝取付具20により、前方に延びているフレ
ーム14の基部22上に支持されている。圧縮器18は入口を
有し、これは導管24により、圧縮器18の上方でフレーム
14の垂直方向に延伸しているパネル29に取着されている
組合せ熱交換/油分離ユニット26の内部を通り、また導
管25及び電気的に作動される回収制御弁28を介して入口
マニホールド30へと連結されている。入口マニホールド
30は熱交換/油分離ユニット26に隣接してパネル29に設
けられており、冷却剤が回収される冷却システムの高圧
側及び低圧側に接続するための一対のホース32,33を含
んでいる。入口マニホールド30はまた、通常の手動弁3
4,35及び圧力ゲージ36,37を有している。回収圧力スイ
ッチ40(第3図)が、回収制御弁28の上流側導管に配設
されており、冷却システムから圧縮器の入口への圧力が
所定の低圧になることに応じて、冷却システムから冷却
剤が排出されたことを示す。
ーム14の基部22上に支持されている。圧縮器18は入口を
有し、これは導管24により、圧縮器18の上方でフレーム
14の垂直方向に延伸しているパネル29に取着されている
組合せ熱交換/油分離ユニット26の内部を通り、また導
管25及び電気的に作動される回収制御弁28を介して入口
マニホールド30へと連結されている。入口マニホールド
30は熱交換/油分離ユニット26に隣接してパネル29に設
けられており、冷却剤が回収される冷却システムの高圧
側及び低圧側に接続するための一対のホース32,33を含
んでいる。入口マニホールド30はまた、通常の手動弁3
4,35及び圧力ゲージ36,37を有している。回収圧力スイ
ッチ40(第3図)が、回収制御弁28の上流側導管に配設
されており、冷却システムから圧縮器の入口への圧力が
所定の低圧になることに応じて、冷却システムから冷却
剤が排出されたことを示す。
圧縮器18の出口は、導管42により熱交換/油分離ユニッ
ト26の凝縮器の部分を通り、逆止弁44を通りそして一対
の手動弁46,48を直列に通って、充填可能な冷却剤貯蔵
容器50の気体入口ポート49(第3図)へと接続されてい
る。貯蔵容器50は通常の構成のものであり、適当な充填
レベルインジケータ53へと連結するための第二のポート
52、減圧ポート54、及び液体ポート57へと接続された手
動の液体弁56を含んでいる。適当な貯蔵容器50はマンチ
ェスター・タンク・カンパニー社から商標名“ULTRALIN
E"の下に市販されており、弁48,56、ポート54の減圧弁
およびポート52に連結された充填レベルインジケータ53
を、全体のアセンブリの一部として含んでいる。圧力ス
イッチ58が逆止弁44と手動弁46の間のラインに接続され
ており、手動弁46,48が開放している場合には貯蔵容器5
0内の気体の圧力に応答して、貯蔵容器内の所定レベル
以上の過剰の気体圧力を示すようになっている。
ト26の凝縮器の部分を通り、逆止弁44を通りそして一対
の手動弁46,48を直列に通って、充填可能な冷却剤貯蔵
容器50の気体入口ポート49(第3図)へと接続されてい
る。貯蔵容器50は通常の構成のものであり、適当な充填
レベルインジケータ53へと連結するための第二のポート
52、減圧ポート54、及び液体ポート57へと接続された手
動の液体弁56を含んでいる。適当な貯蔵容器50はマンチ
ェスター・タンク・カンパニー社から商標名“ULTRALIN
E"の下に市販されており、弁48,56、ポート54の減圧弁
およびポート52に連結された充填レベルインジケータ53
を、全体のアセンブリの一部として含んでいる。圧力ス
イッチ58が逆止弁44と手動弁46の間のラインに接続され
ており、手動弁46,48が開放している場合には貯蔵容器5
0内の気体の圧力に応答して、貯蔵容器内の所定レベル
以上の過剰の気体圧力を示すようになっている。
貯蔵容器50は、フレーム14の後ろ側に対してヒンジピン
62により枢着された台座60の上に支持されている。台座
60の下側において、平坦な水平基部64がフレーム14から
後方に突出しており、フレームから離れた方の台座60の
端部において、一対のコイルばね66が台座60と基部64と
の間に圧縮状態で受容されている。基部64上にはリミッ
トスイッチ68が設けられており、フレームから離れた方
の台座60の端部と係合するように上方へと突出している
スイッチ付勢アーム70を有している。かくして台座60、
ヒンジピン62、フレーム14、基部64、コイルばね66およ
びリミットスイッチ68はスケール72を形成し、このスケ
ールではリミットスイッチ68が貯蔵容器50内の冷却剤の
所定の重量に適宜応答して、貯蔵容器が一杯であるとい
う状態を制御手段74(第1図及び第5図)に対して指摘
する。リミットスイッチ68によって検出される重量は、
コイルばね66の選択又は偏倚、及び/又はスイッチアク
チュエータ即ちスイッチ付勢アーム70の位置決めによっ
て調節可能である。運搬を行うために支持体12がハンド
ル76によって後方に傾斜される場合、ストラップ又はベ
ルト75(第2図)が貯蔵容器50を支持体12に保持する。
62により枢着された台座60の上に支持されている。台座
60の下側において、平坦な水平基部64がフレーム14から
後方に突出しており、フレームから離れた方の台座60の
端部において、一対のコイルばね66が台座60と基部64と
の間に圧縮状態で受容されている。基部64上にはリミッ
トスイッチ68が設けられており、フレームから離れた方
の台座60の端部と係合するように上方へと突出している
スイッチ付勢アーム70を有している。かくして台座60、
ヒンジピン62、フレーム14、基部64、コイルばね66およ
びリミットスイッチ68はスケール72を形成し、このスケ
ールではリミットスイッチ68が貯蔵容器50内の冷却剤の
所定の重量に適宜応答して、貯蔵容器が一杯であるとい
う状態を制御手段74(第1図及び第5図)に対して指摘
する。リミットスイッチ68によって検出される重量は、
コイルばね66の選択又は偏倚、及び/又はスイッチアク
チュエータ即ちスイッチ付勢アーム70の位置決めによっ
て調節可能である。運搬を行うために支持体12がハンド
ル76によって後方に傾斜される場合、ストラップ又はベ
ルト75(第2図)が貯蔵容器50を支持体12に保持する。
第4図は、密閉すなわち無孔のほぼ円筒形の側壁82と、
外方へと鉢形をなした底壁84と、底壁の中央に配置され
た手動の油ドレン弁86とを有するキャニスター80からな
るものとして、熱交換/油分離ユニット26をより詳細に
示している。熱交換/油分離ユニット26は、キャニスタ
ー80、外方に凸状をなしたキャニスター80の頂壁92によ
って保持された冷却剤供給管88および冷却剤取出管90を
含んでいる。冷却剤供給管88は、頂壁92の直ぐ下側のキ
ャニスターの側壁82に向かって側方且つ外方へと向いて
いる側部開口98を有する中空のパイプ96と、これに連結
されたネジ付きニップル94を含んでいる。傾斜した即ち
勾配の付いた偏向板すなわち邪魔板100が、キャニスタ
ーの頂部の下側において、入ってくる冷却剤をキャニス
ター80の開放内部容積へと側方且つ外方へと押しやる。
同様に、冷却剤取出管90もネジ付きニップル94及びパイ
プ96を有し、冷却剤供給管88における同様の開口と直径
方向反対側において側方へと向けられた側部開口98及び
邪魔板100とにより、冷却剤を受容しこれをキャニスタ
ー80の開放容積から圧縮器18の入口へと供給するように
なっている。
外方へと鉢形をなした底壁84と、底壁の中央に配置され
た手動の油ドレン弁86とを有するキャニスター80からな
るものとして、熱交換/油分離ユニット26をより詳細に
示している。熱交換/油分離ユニット26は、キャニスタ
ー80、外方に凸状をなしたキャニスター80の頂壁92によ
って保持された冷却剤供給管88および冷却剤取出管90を
含んでいる。冷却剤供給管88は、頂壁92の直ぐ下側のキ
ャニスターの側壁82に向かって側方且つ外方へと向いて
いる側部開口98を有する中空のパイプ96と、これに連結
されたネジ付きニップル94を含んでいる。傾斜した即ち
勾配の付いた偏向板すなわち邪魔板100が、キャニスタ
ーの頂部の下側において、入ってくる冷却剤をキャニス
ター80の開放内部容積へと側方且つ外方へと押しやる。
同様に、冷却剤取出管90もネジ付きニップル94及びパイ
プ96を有し、冷却剤供給管88における同様の開口と直径
方向反対側において側方へと向けられた側部開口98及び
邪魔板100とにより、冷却剤を受容しこれをキャニスタ
ー80の開放容積から圧縮器18の入口へと供給するように
なっている。
熱交換/油分離ユニット26はまた、チューブ又は導管の
連続長によって形成されキャニスター80内に配設される
凝縮コイル106を含んでいる。より詳しく言うと、凝縮
コイル106は、上端が入口継手102に連結されている内側
コイル108と、上端が出口継手104に連結されている外側
コイル110とを含んでいる。これらのコイル108,110は入
れ子式にされている緊密に形成されたらせん形又は渦巻
きであり、またキャニスターの底壁84に隣接して下端部
が相互に一体に結合されている。こうして凝縮コイル10
6は、キャニスターの側壁及び底壁から間隔を置きなが
ら、継手102,104に連結された一定長のコイル導管によ
って、キャニスターの頂壁92から下がっており、コイル
108,110は、キャニスター80の軸方向においてキャニス
ターの軸方向寸法の全体の2分の1に満たない長さであ
る。凝縮コイル106を形成している導管は、銅又はその
他の適当な構成であるのが好ましく、半径方向外方へと
突出している一体の熱交換用のフィン112を有してい
る。継手102,104の各々は、ネジ付きニップル114を含ん
でいる。
連続長によって形成されキャニスター80内に配設される
凝縮コイル106を含んでいる。より詳しく言うと、凝縮
コイル106は、上端が入口継手102に連結されている内側
コイル108と、上端が出口継手104に連結されている外側
コイル110とを含んでいる。これらのコイル108,110は入
れ子式にされている緊密に形成されたらせん形又は渦巻
きであり、またキャニスターの底壁84に隣接して下端部
が相互に一体に結合されている。こうして凝縮コイル10
6は、キャニスターの側壁及び底壁から間隔を置きなが
ら、継手102,104に連結された一定長のコイル導管によ
って、キャニスターの頂壁92から下がっており、コイル
108,110は、キャニスター80の軸方向においてキャニス
ターの軸方向寸法の全体の2分の1に満たない長さであ
る。凝縮コイル106を形成している導管は、銅又はその
他の適当な構成であるのが好ましく、半径方向外方へと
突出している一体の熱交換用のフィン112を有してい
る。継手102,104の各々は、ネジ付きニップル114を含ん
でいる。
熱交換/油分離ユニット26の作動において、冷却システ
ムから排出されて入ってくる液体の冷却剤、或いは冷却
剤の液体及び気体の混合物は冷却剤供給管88を介して供
給され、液体の冷却剤は重力によって凝縮コイル106の
上及びその周囲に落下する。同時に、圧縮器の出口から
の気体が入口継手102から凝縮コイル106へと供給され、
該コイルにおいては圧縮された冷却剤気体から熱が失わ
れて、凝縮コイル106の外側を取り巻いている液体の冷
却剤へと伝達される。この加熱された液体冷却剤は気化
され、キャニスター80の冷却剤取出管90を通って圧縮器
の入口へと取り出される。その間に、圧縮器の出口から
の気体は凝縮コイル106での熱の消失によって液化さ
れ、出口継手104を通って貯蔵容器50へと供給される。
入ってくる液体の冷却剤に混入している油は熱交換/油
分離ユニット26の凝縮コイル106の部分で再度気化され
ることはなく、熱交換/油分離ユニット26の鉢形の底壁
84に液相において溜まり、所望に応じて油ドレン弁86か
ら取り除かれる。
ムから排出されて入ってくる液体の冷却剤、或いは冷却
剤の液体及び気体の混合物は冷却剤供給管88を介して供
給され、液体の冷却剤は重力によって凝縮コイル106の
上及びその周囲に落下する。同時に、圧縮器の出口から
の気体が入口継手102から凝縮コイル106へと供給され、
該コイルにおいては圧縮された冷却剤気体から熱が失わ
れて、凝縮コイル106の外側を取り巻いている液体の冷
却剤へと伝達される。この加熱された液体冷却剤は気化
され、キャニスター80の冷却剤取出管90を通って圧縮器
の入口へと取り出される。その間に、圧縮器の出口から
の気体は凝縮コイル106での熱の消失によって液化さ
れ、出口継手104を通って貯蔵容器50へと供給される。
入ってくる液体の冷却剤に混入している油は熱交換/油
分離ユニット26の凝縮コイル106の部分で再度気化され
ることはなく、熱交換/油分離ユニット26の鉢形の底壁
84に液相において溜まり、所望に応じて油ドレン弁86か
ら取り除かれる。
第5図は、熱交換/油分離ユニット26の上方においてフ
レーム14に取着されたオペレータパネル116(第1図)
の後ろ側に保持されている制御手段74の概略的なダイヤ
グラムである。回収圧力スイッチ40、スケールのリミッ
トスイッチ68及び貯蔵容器の圧力スイッチ58は120VACの
電源の両端に、オペレータのサイクル開始スイッチ122
及び制御リレー1CRのコイルと共に、オペレータの電源
スイッチ121と直列に接続されている(第1図及び第5
図)。制御リレー1CRの第一の常開リレースイッチ1CR-1
は、オペレータのサイクル開始スイッチ122の両端に接
続されている。第二の常開リレースイッチ1CR-2は120VA
Cの電源の両端に、電源スイッチ121及び圧縮器18と直列
に接続されている。回収制御弁28のソレノイド2CRは、
圧縮器のオン状態を示すランプ124と同様に、圧縮器18
の両端に接続されている(第1図及び第5図)。貯蔵容
器の満杯を示すランプ126がスケールのリミットスイッ
チ68の両端に接続されており、また高圧を示すランプ12
8が圧力スイッチ58の両端に接続されている。抵抗器130
が、回収圧力スイッチ40、リレー1CRのコイル及び開始
スイッチ122の両端に接続されていて、ランプ126及び12
8への電流の通路を与えている。
レーム14に取着されたオペレータパネル116(第1図)
の後ろ側に保持されている制御手段74の概略的なダイヤ
グラムである。回収圧力スイッチ40、スケールのリミッ
トスイッチ68及び貯蔵容器の圧力スイッチ58は120VACの
電源の両端に、オペレータのサイクル開始スイッチ122
及び制御リレー1CRのコイルと共に、オペレータの電源
スイッチ121と直列に接続されている(第1図及び第5
図)。制御リレー1CRの第一の常開リレースイッチ1CR-1
は、オペレータのサイクル開始スイッチ122の両端に接
続されている。第二の常開リレースイッチ1CR-2は120VA
Cの電源の両端に、電源スイッチ121及び圧縮器18と直列
に接続されている。回収制御弁28のソレノイド2CRは、
圧縮器のオン状態を示すランプ124と同様に、圧縮器18
の両端に接続されている(第1図及び第5図)。貯蔵容
器の満杯を示すランプ126がスケールのリミットスイッ
チ68の両端に接続されており、また高圧を示すランプ12
8が圧力スイッチ58の両端に接続されている。抵抗器130
が、回収圧力スイッチ40、リレー1CRのコイル及び開始
スイッチ122の両端に接続されていて、ランプ126及び12
8への電流の通路を与えている。
装置全体の作動において、まずはホース32,33が排出を
行う冷却システムに対して通常のようにして接続され、
手動弁34,35の一方又は両方が開放される。スケールの
リミットスイッチ68は常閉であり、スイッチ付勢アーム
70が台座60によって係合される開放状態を想定してい
る。圧力スイッチ58は常閉であり、貯蔵容器50内の気圧
がスイッチの閾値を越える開放状態を想定している。回
収圧力スイッチ40も同様に常閉であり、冷却システムか
ら圧縮器の入力への圧力がスイッチの圧力レベル以下に
減少する開放状態を想定している。装置に電力を印加す
るように電力スイッチ121が閉じられている状態で、オ
ペレータが回収サイクルを開始するために開始スイッチ
122を押すと、閉じているスイッチ40,58,68,121及び122
を通って制御リレー1CRのコイルが付勢される。開始ス
イッチ122が解放された場合にリレー1CRのコイルを通る
電流の流れを維持するために、第1のリレースイッチ1C
R-1が閉じられる。ソレノイド弁を開放し圧縮器を付勢
すべく圧縮器18及びソレノイド弁2CRに電力を印加する
ために、第2のリレースイッチ1CR-2も同様に閉じられ
る。次いで液体の冷却剤が冷却システムから取り出され
て冷却剤供給管88よりキャニスター内に導入され、導入
された冷却剤は重力により落下し、凝縮コイル106によ
り熱交換が行なわれて蒸発し、気化状態の冷却剤は冷却
剤取出管90より圧縮器18に送られて圧縮され、凝縮コイ
ル106において再度液化され、そして貯蔵容器50へと給
送される。実質的に全部の冷却剤が冷却システムから取
り出されたならば、回収圧力スイッチ40が解放し、リレ
ー1CRが消勢されて、圧縮器18及びソレノイド弁2CRから
電力が失われる。貯蔵容器50が一杯であることを表示す
るために台座60がスケールのリミットスイッチ68に係合
した場合、リミットスイッチ68は解放し、圧力スイッチ
58と抵抗器130又はランプ128と抵抗器130の何れかを介
してランプ126が点灯する。同様に、貯蔵容器の高圧が
圧力スイッチ58を解放した場合には、抵抗器130及びラ
ンプ126又はリミットスイッチ68の何れかを介してラン
プ128が点灯する。どちらの場合にも、圧力スイッチ58
及び/又はリミットスイッチ68の解放状態は、オペレー
タのサイクル開始スイッチ122とは別個にリレー1CRの付
勢を防止する。回収サイクルの間における圧力スイッチ
58又はリミットスイッチ68の何れかの解放はリレー1CR
を消勢し、それによりサイクルを終了させる。
行う冷却システムに対して通常のようにして接続され、
手動弁34,35の一方又は両方が開放される。スケールの
リミットスイッチ68は常閉であり、スイッチ付勢アーム
70が台座60によって係合される開放状態を想定してい
る。圧力スイッチ58は常閉であり、貯蔵容器50内の気圧
がスイッチの閾値を越える開放状態を想定している。回
収圧力スイッチ40も同様に常閉であり、冷却システムか
ら圧縮器の入力への圧力がスイッチの圧力レベル以下に
減少する開放状態を想定している。装置に電力を印加す
るように電力スイッチ121が閉じられている状態で、オ
ペレータが回収サイクルを開始するために開始スイッチ
122を押すと、閉じているスイッチ40,58,68,121及び122
を通って制御リレー1CRのコイルが付勢される。開始ス
イッチ122が解放された場合にリレー1CRのコイルを通る
電流の流れを維持するために、第1のリレースイッチ1C
R-1が閉じられる。ソレノイド弁を開放し圧縮器を付勢
すべく圧縮器18及びソレノイド弁2CRに電力を印加する
ために、第2のリレースイッチ1CR-2も同様に閉じられ
る。次いで液体の冷却剤が冷却システムから取り出され
て冷却剤供給管88よりキャニスター内に導入され、導入
された冷却剤は重力により落下し、凝縮コイル106によ
り熱交換が行なわれて蒸発し、気化状態の冷却剤は冷却
剤取出管90より圧縮器18に送られて圧縮され、凝縮コイ
ル106において再度液化され、そして貯蔵容器50へと給
送される。実質的に全部の冷却剤が冷却システムから取
り出されたならば、回収圧力スイッチ40が解放し、リレ
ー1CRが消勢されて、圧縮器18及びソレノイド弁2CRから
電力が失われる。貯蔵容器50が一杯であることを表示す
るために台座60がスケールのリミットスイッチ68に係合
した場合、リミットスイッチ68は解放し、圧力スイッチ
58と抵抗器130又はランプ128と抵抗器130の何れかを介
してランプ126が点灯する。同様に、貯蔵容器の高圧が
圧力スイッチ58を解放した場合には、抵抗器130及びラ
ンプ126又はリミットスイッチ68の何れかを介してラン
プ128が点灯する。どちらの場合にも、圧力スイッチ58
及び/又はリミットスイッチ68の解放状態は、オペレー
タのサイクル開始スイッチ122とは別個にリレー1CRの付
勢を防止する。回収サイクルの間における圧力スイッチ
58又はリミットスイッチ68の何れかの解放はリレー1CR
を消勢し、それによりサイクルを終了させる。
第6図は、貯蔵容器(図示せず)が別個に設けられる場
合について使用するための、本発明の修正された実施例
による簡単化された冷却剤回収装置200を図示してい
る。この装置200は、冷却システムに直接連結された回
収制御弁28と、回収圧力スイッチ40と、熱交換/油分離
ユニット26と、圧縮器18と、逆止弁44と、別個に設けら
れる貯蔵容器に対して液体の冷却剤を供給するための手
動弁46とを含んでいる。第6図の装置200のための制御
エレクトロニクスは第5図に図示されたものと類似して
いるが、しかしスイッチ68,58、ランプ126,128及び抵抗
器130は除かれている。装置200の利点は、この装置が非
常にコンパクトな構造であって、スーツケースのような
可搬性の入れ物に収容して、別個の貯蔵容器と共にオペ
レータが作業現場へと容易に運べるということにある。
合について使用するための、本発明の修正された実施例
による簡単化された冷却剤回収装置200を図示してい
る。この装置200は、冷却システムに直接連結された回
収制御弁28と、回収圧力スイッチ40と、熱交換/油分離
ユニット26と、圧縮器18と、逆止弁44と、別個に設けら
れる貯蔵容器に対して液体の冷却剤を供給するための手
動弁46とを含んでいる。第6図の装置200のための制御
エレクトロニクスは第5図に図示されたものと類似して
いるが、しかしスイッチ68,58、ランプ126,128及び抵抗
器130は除かれている。装置200の利点は、この装置が非
常にコンパクトな構造であって、スーツケースのような
可搬性の入れ物に収容して、別個の貯蔵容器と共にオペ
レータが作業現場へと容易に運べるということにある。
第7図から第9図は、本発明のさらに別の実施例による
組み合わせの冷却剤回収/精製装置180を示している。
この装置180はこれまでに詳細に説明した冷却剤回収装
置10(第1図から第5図)の多くの構成部材を含むもの
であり、同じ参照番号は対応する同一の構成要素を示し
ている。装置180においては、液体ポンプ142が圧縮器18
に隣接して基部22上に設けられており、濾過/乾燥ユニ
ット148は液体ポンプ142の上方でフレーム後部のパネル
29上に設けられている。液体ポンプ142の出口は、水分
インジケータ164及び逆止弁184(第9図)を通って、逆
止弁44と手動弁166との間に接続されたT字形のカップ
ラ186へと続いている。濾過/乾燥ユニット148の出口と
液体ポンプ142の入口との間には、減圧弁188が接続され
ている。熱交換/油分離ユニット26、弁28,44,184,188
及び圧力スイッチ40,58は、フレーム14上に設けられた
ハウジング190内に収容されている。オペレータの制御
装置および表示計器類、即ち電源スイッチ121,174、開
始スイッチ122、ランプ124,126,128、差動圧力ゲージ17
0、水分インジケータ164及び精製ポンプ電力ランプ192
などは、ハウジング190の傾斜の付けられた制御パネル1
94上に設けられ、使用の便宜のために第8図に示すよう
に適当にラベルが付けられる。
組み合わせの冷却剤回収/精製装置180を示している。
この装置180はこれまでに詳細に説明した冷却剤回収装
置10(第1図から第5図)の多くの構成部材を含むもの
であり、同じ参照番号は対応する同一の構成要素を示し
ている。装置180においては、液体ポンプ142が圧縮器18
に隣接して基部22上に設けられており、濾過/乾燥ユニ
ット148は液体ポンプ142の上方でフレーム後部のパネル
29上に設けられている。液体ポンプ142の出口は、水分
インジケータ164及び逆止弁184(第9図)を通って、逆
止弁44と手動弁166との間に接続されたT字形のカップ
ラ186へと続いている。濾過/乾燥ユニット148の出口と
液体ポンプ142の入口との間には、減圧弁188が接続され
ている。熱交換/油分離ユニット26、弁28,44,184,188
及び圧力スイッチ40,58は、フレーム14上に設けられた
ハウジング190内に収容されている。オペレータの制御
装置および表示計器類、即ち電源スイッチ121,174、開
始スイッチ122、ランプ124,126,128、差動圧力ゲージ17
0、水分インジケータ164及び精製ポンプ電力ランプ192
などは、ハウジング190の傾斜の付けられた制御パネル1
94上に設けられ、使用の便宜のために第8図に示すよう
に適当にラベルが付けられる。
第7図から第9図の組み合わせの装置における冷却剤回
収セクション及び精製セクションは、以上に詳細に説明
したようにして個別に運転可能であることが理解される
であろう。この組み合わせユニットの冷却剤回収セクシ
ョンは、貯蔵容器50が一杯になるまで使用するものであ
る。次いで精製セクションが、回収された冷却剤が精製
されるまで作動され、その時点で貯蔵容器50は別の空の
貯蔵容器と取り替えられる。貯蔵容器一杯分の精製に
は、約1時間を要するであろう。貯蔵容器が一杯である
ことを示すリミットスイッチ68及び圧力スイッチ58は、
精製装置の作動を妨げるものではない。さらにこの組み
合わせユニットの冷却剤回収セクション及び精製セクシ
ョンを同時に作動することもできるが、そのような作動
は回収時間を引き延ばすことになるであろう。
収セクション及び精製セクションは、以上に詳細に説明
したようにして個別に運転可能であることが理解される
であろう。この組み合わせユニットの冷却剤回収セクシ
ョンは、貯蔵容器50が一杯になるまで使用するものであ
る。次いで精製セクションが、回収された冷却剤が精製
されるまで作動され、その時点で貯蔵容器50は別の空の
貯蔵容器と取り替えられる。貯蔵容器一杯分の精製に
は、約1時間を要するであろう。貯蔵容器が一杯である
ことを示すリミットスイッチ68及び圧力スイッチ58は、
精製装置の作動を妨げるものではない。さらにこの組み
合わせユニットの冷却剤回収セクション及び精製セクシ
ョンを同時に作動することもできるが、そのような作動
は回収時間を引き延ばすことになるであろう。
[発明の効果] 以上の如く本発明の装置によれば、ビルの空調又はヒー
トポンプシステムのような作業を行う場所へと簡単に運
ぶことができ、かかる作業場所において使用済みの冷却
剤を後に精製又は廃棄すべく排出させ又は貯蔵するよう
作動され、そして一人の、あまり熟練していないオペレ
ータによっても物理的に容易に操作及び作動されること
が可能である。
トポンプシステムのような作業を行う場所へと簡単に運
ぶことができ、かかる作業場所において使用済みの冷却
剤を後に精製又は廃棄すべく排出させ又は貯蔵するよう
作動され、そして一人の、あまり熟練していないオペレ
ータによっても物理的に容易に操作及び作動されること
が可能である。
またこの装置の製造及び組み立ては経済的に行われ、長
い作動寿命の全体にわたって信頼性があり、且つ所望に
応じて修理又は取り換えを行うよう装置の各種の構成部
材に対して容易に接近可能である。
い作動寿命の全体にわたって信頼性があり、且つ所望に
応じて修理又は取り換えを行うよう装置の各種の構成部
材に対して容易に接近可能である。
また特に本発明の装置に使用される熱交換/油分離ユニ
ットは、別個のファンその他による補助的な空気の循環
又は冷却を必要としない利点がある。
ットは、別個のファンその他による補助的な空気の循環
又は冷却を必要としない利点がある。
第1図は本発明の好ましい実施例による自立型の可搬性
冷却剤回収装置の正面図; 第2図は第1図の装置の背面図; 第3図は第1図及び第2図の冷却剤回収装置の概略的な
ダイヤグラム; 第4図は第1図から第3図の装置において使用されてい
る熱交換/油分離ユニットの部分断面図; 第5図は第1図及び第2図の装置における制御用エレク
トロニクスの概略的な電気的ダイヤグラム; 第6図は第3図に類似してはいるが、本発明の修正した
実施例を図示している概略的なダイヤグラム; 第7図は本発明のさらなる実施例による回収及び精製用
の組み合わせ装置の正面図; 第8図は第9図の装置の制御パネルの平面図; 第9図は第7図の装置の概略的なダイヤグラムである。 10……冷却剤回収装置 12……支持体 18……圧縮器 26……熱交換/油分離ユニット 28……回収制御弁 40……圧力スイッチ 50……貯蔵容器 58……圧力スイッチ 72……スケール 80……キャニスター 82……側壁 84……底壁 86……油ドレン弁 88……冷却剤供給管 90……冷却剤取出管 92……頂壁 98……側部開口 100……邪魔板 106……凝縮コイル 112……フィン
冷却剤回収装置の正面図; 第2図は第1図の装置の背面図; 第3図は第1図及び第2図の冷却剤回収装置の概略的な
ダイヤグラム; 第4図は第1図から第3図の装置において使用されてい
る熱交換/油分離ユニットの部分断面図; 第5図は第1図及び第2図の装置における制御用エレク
トロニクスの概略的な電気的ダイヤグラム; 第6図は第3図に類似してはいるが、本発明の修正した
実施例を図示している概略的なダイヤグラム; 第7図は本発明のさらなる実施例による回収及び精製用
の組み合わせ装置の正面図; 第8図は第9図の装置の制御パネルの平面図; 第9図は第7図の装置の概略的なダイヤグラムである。 10……冷却剤回収装置 12……支持体 18……圧縮器 26……熱交換/油分離ユニット 28……回収制御弁 40……圧力スイッチ 50……貯蔵容器 58……圧力スイッチ 72……スケール 80……キャニスター 82……側壁 84……底壁 86……油ドレン弁 88……冷却剤供給管 90……冷却剤取出管 92……頂壁 98……側部開口 100……邪魔板 106……凝縮コイル 112……フィン
Claims (21)
- 【請求項1】入口及び出口を有する冷却剤圧縮器(18)
と、 冷却剤を回収する冷却システムに接続される導管に配設
される回収制御弁(28)と、 前記圧縮器(18)の入口に対する冷却剤圧力を検出する
ための圧力検出手段と、 冷却剤を凝縮する凝縮手段と、 冷却剤から油を分離するための油分離手段と、 凝縮した冷却剤を貯蔵する貯蔵容器(50)とを含む冷却
剤回収装置において、 前記凝縮手段は、頂壁(92)と底壁(84)と実質的に円
筒形の側壁(82)とを有する密閉キャニスター(80)内
に配設された凝縮コイル(106)からなり、 前記油分離手段は、前記キャニスターの頂壁(92)に配
設され入口が前記導管に接続され出口が前記凝縮コイル
(106)の上方に位置する冷却剤供給管(88)を含み、 前記凝縮コイル(106)は、一端が前記圧縮器(18)の
出口に接続され他端が前記貯蔵容器(50)の入口に接続
されると共に、前記キャニスターの底壁(84)付近に配
設され、 前記頂壁(92)は、接続管を介して前記圧縮器(18)の
入口に接続される冷却剤取出管(90)を具備し、 前記底壁(84)は、冷却剤から分離された油を回収する
ための油ドレン弁(86)を有し、 前記冷却剤供給管(88)は、入ってくる冷却剤を半径方
向外方に向ける側部開口(98)と邪魔板(100)を有す
ることを特徴とする冷却剤回収装置。 - 【請求項2】前記凝縮コイル(106)は、相互に結合さ
れた一対の入れ子式にされた同軸のコイル(108,110)
を含んでいる請求項1記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項3】前記コイル(108,110)は、前記キャニス
ター(80)の軸方向において実質的に同じ長さである請
求項2記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項4】前記コイル(108,110)は、前記キャニス
ター(80)の軸方向長さの2分の1を越えない長さであ
る請求項3記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項5】前記コイル(108,110)の各々は、該コイ
ルと一体で半径方向外方へと突出している熱交換用のフ
ィン(112)を有する導管の連続長からなる請求項4記
載の冷却剤回収装置。 - 【請求項6】前記底壁(84)は、前記キャニスター(8
0)の内部容積に対して軸方向外方へと鉢形になってお
り、前記油ドレン弁(86)は前記底壁の中央に配置され
ている請求項1〜5のいずれかに記載の冷却剤回収装
置。 - 【請求項7】前記回収制御弁(28)は、電気的に作動さ
れるソレノイド弁(2CR)を含み、前記圧力検出手段
は、前記圧縮器(18)の入口に対する冷却剤の圧力に基
づき電気的な信号を供給する圧力センサーを含み、前記
冷却剤回収装置がさらに、オペレータに応答して前記ソ
レノイド弁(2CR)を開放し前記圧縮器(18)を付勢す
るためのスイッチ手段と、冷却システムから実質的に全
部の冷却剤が回収された場合に前記ソレノイド弁(2C
R)を閉じて前記圧縮器(18)を消勢するように前記圧
力センサーに応答するリレー手段とを含む制御手段(7
4)を含んでいる請求項1〜6のいずれかに記載の冷却
剤回収装置。 - 【請求項8】前記圧力センサーは、圧力スイッチ(40)
を含み、前記制御手段(74)は、オペレータの始動によ
って閉じる接点を有する開始スイッチ(122)と、電源
の両端に対して前記開始スイッチ(122)及び前記圧力
スイッチ(40)と直列に接続された制御リレー(1CR)
と、前記開始スイッチ(122)の接点の両端に接続され
た第一のリレースイッチ(1CR-1)と、前記ソレノイド
弁(2CR)及び前記圧縮器(18)に対して電力を供給す
るための第二のリレースイッチ(1CR-2)とを含んでい
る請求項7記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項9】前記冷却剤圧縮器(18)と、前記キャニス
ター(80)と、及び前記冷却剤貯蔵容器(50)を支持す
る車輪付きの支持体(12)を含む請求項1〜8のいずれ
かに記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項10】前記貯蔵容器(50)の満杯が切迫してい
ることを検出するために該貯蔵容器の内容物に応答する
応答手段を含む請求項1〜9のいずれかに記載の冷却剤
回収装置。 - 【請求項11】前記貯蔵容器(50)の満杯が切迫してい
るとき、前記応答手段に応答して前記回収制御弁(28)
及び前記圧縮器(18)から電力を消失させる手段(1CR,
1CR-2)とを含む請求項10記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項12】前記応答手段は、前記支持体(12)に設
けられ前記貯蔵容器(50)を支持しているスケール(7
2)を含む請求項10又は11記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項13】前記スケール(72)は、前記支持体(1
2)に枢支された台座(60)と、前記支持体の基部(6
4)上で前記貯蔵容器(50)及び台座の重量を支えてい
るばね手段(66)と、前記冷却剤貯蔵容器の満杯状態に
相当する前記ばね手段の所定の圧縮を検出するためのリ
ミットスイッチ(68)を含む請求項12記載の冷却剤回収
装置。 - 【請求項14】導通状態を表示するために前記リミット
スイッチ(68)の両端に接続されたランプ(126)をさ
らに含む請求項13載の冷却剤回収装置。 - 【請求項15】前記応答手段は、前記貯蔵容器(50)に
貯蔵された冷却剤の蒸気圧を検出するための第二の圧力
スイッチ(58)をさらに含む請求項10〜14のいずれかに
記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項16】前記支持体(12)は、フレーム(14)を
有する二輪の手押し車を含む請求項9〜15のいずれかに
記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項17】前記キャニスター(80)と前記貯蔵容器
(50)との間の導管に配設された逆止弁(44)をさらに
含む請求項1〜16のいずれかに記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項18】前記冷却剤貯蔵容器(50)は、別々の気
体ポート(49)及び液体ポート(57)を含み、前記圧縮
器(18)が前記気体ポート(49)に接続され、前記冷却
剤回収装置が、通過する冷却剤から水分を除去するため
の濾過/乾燥手段(148)と、液体ポンプ(142)と、前
記濾過/乾燥手段(148)と前記ポンプ(142)とを前記
ポート(49,57)に接続して液体冷却剤を前記液体ポー
ト(57)から前記濾過/乾燥手段(148)及び前記ポン
プ(142)を通り前記気体ポート(49)への経路を循環
させるための手段と、該経路における冷却剤の水分の濃
度を表示するための手段(164)と、及び前記液体ポン
プ(142)を前記制御手段(74)とは独立して作動させ
るための手段(190)とをさらに含む請求項1〜17のい
ずれかに記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項19】前記濾過/乾燥手段(148)の作動状態
を表示するために該濾過/乾燥手段(148)に連結され
た状態表示手段をさらに含む請求項18記載の冷却剤回収
装置。 - 【請求項20】前記状態表示手段は、前記濾過/乾燥手
段(148)の両端に接続された差動圧力インジケータ(1
70)を含む請求項19記載の冷却剤回収装置。 - 【請求項21】前記冷却剤取出管(90)は、前記冷却剤
供給管(88)の側部開口(98)の反対側で前記キャニス
ター(80)の側壁(82)に隣接して気化する冷却剤を受
ける側部開口(98)と邪魔板(100)を含む請求項1〜2
0のいずれかに記載の冷却剤回収装置。
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