JPH0743216Y2 - 飲料水保存用給水装置 - Google Patents
飲料水保存用給水装置Info
- Publication number
- JPH0743216Y2 JPH0743216Y2 JP1989147288U JP14728889U JPH0743216Y2 JP H0743216 Y2 JPH0743216 Y2 JP H0743216Y2 JP 1989147288 U JP1989147288 U JP 1989147288U JP 14728889 U JP14728889 U JP 14728889U JP H0743216 Y2 JPH0743216 Y2 JP H0743216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- tank
- bypass
- drinking water
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 64
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 title claims description 25
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 title claims description 25
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 9
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 description 1
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- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は上水用の家庭用配管設備の分野に属し、非常
時に備える個別家庭用の飲料水保存用給水装置に関す
る。
時に備える個別家庭用の飲料水保存用給水装置に関す
る。
(従来の技術) 従来から集合住宅等では地下タンク等に非常用の飲料水
を確保して万一に備えているものであるが、個別の家庭
用として提案されている非常時の飲料水保存技術は、非
常時供給に一辺倒であり、平常時に保存飲料水を交換し
たり、利用するには通常の給水状態を中断しなければな
らず、自由度の狭いものであった。
を確保して万一に備えているものであるが、個別の家庭
用として提案されている非常時の飲料水保存技術は、非
常時供給に一辺倒であり、平常時に保存飲料水を交換し
たり、利用するには通常の給水状態を中断しなければな
らず、自由度の狭いものであった。
(考案が解決しようとする課題) この考案は通常の給水状態を維持しつつ、保存飲料水の
交換、利用を簡易にできる個別家庭用としての、非常時
に備えるための飲料水保存用給水装置の提供をその目的
とするものである。
交換、利用を簡易にできる個別家庭用としての、非常時
に備えるための飲料水保存用給水装置の提供をその目的
とするものである。
(課題を解決するための手段) この考案の飲料水保存用給水装置は、バルブを有する蛇
口に至る給水路の上位に給水バルブを設けて成る給水路
において、該給水路にバイパスを通止水自在に連通し、
該バイパスに複数の飲料水保存用のタンクを分離接続自
在に接続して成るものである。
口に至る給水路の上位に給水バルブを設けて成る給水路
において、該給水路にバイパスを通止水自在に連通し、
該バイパスに複数の飲料水保存用のタンクを分離接続自
在に接続して成るものである。
(作用) 給水路からのバイパスへの流路を止水すれば、バイパス
への通水が遮断され、飲料水保存用のタンクの交換、利
用は自在となり、バイパスへ通水すれば該タンクに飲料
水が貯水される。
への通水が遮断され、飲料水保存用のタンクの交換、利
用は自在となり、バイパスへ通水すれば該タンクに飲料
水が貯水される。
(実施例) この考案を実施例により説明すると、第1図に示すよう
に、給水バルブ10で通止水され給水路1はバルブ13を介
してバルブ19を有する蛇口7に至り、バイパス12はバル
ブ13の手前から各タンク4を経由して管路8で給水路1
の立上り部に接続するもので、該バイパス12には取手3
(背負い用のバンドでもよい。)を有する飲料水保存用
のタンク4を直列に接続するもので、その接続はバイパ
ス12の入口側でカップリング2を介して着脱自在に最前
列のタンク4の入水路5を接続し、次いで、該タンク4
の出水路6を同様のカップリング2を介して連通管9の
一端に接続し、連通管9の他端を中間部のタンク4の入
水路5にカップリング2を介して接続し、同様に中間部
のタンク4の出水路6と最後部のタンク4の入水路5と
をカップリング2を介して連通管9で接続し、最後部の
タンク4の出水路6をカップリング2を介してバイパス
12の出口側に接続して成り、前記入口側と出口側にはそ
れぞれバルブ11を配設して通止水自在にして成る。
に、給水バルブ10で通止水され給水路1はバルブ13を介
してバルブ19を有する蛇口7に至り、バイパス12はバル
ブ13の手前から各タンク4を経由して管路8で給水路1
の立上り部に接続するもので、該バイパス12には取手3
(背負い用のバンドでもよい。)を有する飲料水保存用
のタンク4を直列に接続するもので、その接続はバイパ
ス12の入口側でカップリング2を介して着脱自在に最前
列のタンク4の入水路5を接続し、次いで、該タンク4
の出水路6を同様のカップリング2を介して連通管9の
一端に接続し、連通管9の他端を中間部のタンク4の入
水路5にカップリング2を介して接続し、同様に中間部
のタンク4の出水路6と最後部のタンク4の入水路5と
をカップリング2を介して連通管9で接続し、最後部の
タンク4の出水路6をカップリング2を介してバイパス
12の出口側に接続して成り、前記入口側と出口側にはそ
れぞれバルブ11を配設して通止水自在にして成る。
このようにして成る飲料水保存用給水装置aは、台所の
流し台の下部空間等に設備され、常時はバルブ13は締め
切られ、バイパス12の前後のバルブ11が開放されて該バ
イパス12を経由して蛇口7に通水されるもので、このと
き、該バイパス12に直列に接続されるタンク4に飲料水
が貯水されるものであり、したがって、通水時は保存飲
料水となるタンク4内の水は常に流動しているので、新
鮮な状態で万一に備えることができる。
流し台の下部空間等に設備され、常時はバルブ13は締め
切られ、バイパス12の前後のバルブ11が開放されて該バ
イパス12を経由して蛇口7に通水されるもので、このと
き、該バイパス12に直列に接続されるタンク4に飲料水
が貯水されるものであり、したがって、通水時は保存飲
料水となるタンク4内の水は常に流動しているので、新
鮮な状態で万一に備えることができる。
そこで、非常時の持ち出しや、平常時での保存飲料水の
交換やタンク4の洗浄などの一時的な目的での持ち出し
の場合は、バイパス12の前後のバルブ11を締め切り、バ
ルブ13を開放すれば、通常の給水は給水路1からバイパ
ス12を経由することなく、バルブ13を通過してバルブ19
の解放により蛇口7に供給され、断水することがない。
交換やタンク4の洗浄などの一時的な目的での持ち出し
の場合は、バイパス12の前後のバルブ11を締め切り、バ
ルブ13を開放すれば、通常の給水は給水路1からバイパ
ス12を経由することなく、バルブ13を通過してバルブ19
の解放により蛇口7に供給され、断水することがない。
また、第2図に示した飲料水保存用給水装置a′は、給
水路1の上位の給水バルブ10と蛇口7間の管路に分水ボ
ックス14を配設し、該分水ボックス14より2系列(必要
系列に配列できる)のバイパス12が給水路1に接続さ
れ、各バイパス12にタンク4を独立(並列的)して接続
するもので、各個のタンク4は分水ボックス14に垂下さ
れ、バルブ15を有する入水路5′に該タンク4の入水路
5においてカップリング2を介して着脱自在に接続さ
れ、各タンク4の出水側となる空気取出路16はそれぞれ
連通管17、17′とカップリング2で着脱自在に接続さ
れ、バイパス12の後部に配設される連通管17′にはバル
ブ18が配設され、その後端は分水ボックス14に立設した
出水路6′に連通して成る。
水路1の上位の給水バルブ10と蛇口7間の管路に分水ボ
ックス14を配設し、該分水ボックス14より2系列(必要
系列に配列できる)のバイパス12が給水路1に接続さ
れ、各バイパス12にタンク4を独立(並列的)して接続
するもので、各個のタンク4は分水ボックス14に垂下さ
れ、バルブ15を有する入水路5′に該タンク4の入水路
5においてカップリング2を介して着脱自在に接続さ
れ、各タンク4の出水側となる空気取出路16はそれぞれ
連通管17、17′とカップリング2で着脱自在に接続さ
れ、バイパス12の後部に配設される連通管17′にはバル
ブ18が配設され、その後端は分水ボックス14に立設した
出水路6′に連通して成る。
このようにして成る飲料水保存用給水装置aは、平常時
にはバイパス12の各バルブ15とバルブ18が開放された状
態で使用されるが、タンク4に貯水するときは、各タン
ク4内の空気は空気取出路16よりそれぞれ連通管17、1
7′を経て蛇口より排出され、使用時には各タンク4が
満水の状態で使用されるから、給水は分水ボックス14か
らバイパス12(すなわち、各タンク4)を経由しないで
直接蛇口7に至るものであり、この場合は保存飲料水の
鮮度保持に保存期間の制約を受けるものであるが、簡単
に独立して持ち出しできる点では便利である。
にはバイパス12の各バルブ15とバルブ18が開放された状
態で使用されるが、タンク4に貯水するときは、各タン
ク4内の空気は空気取出路16よりそれぞれ連通管17、1
7′を経て蛇口より排出され、使用時には各タンク4が
満水の状態で使用されるから、給水は分水ボックス14か
らバイパス12(すなわち、各タンク4)を経由しないで
直接蛇口7に至るものであり、この場合は保存飲料水の
鮮度保持に保存期間の制約を受けるものであるが、簡単
に独立して持ち出しできる点では便利である。
すなわち、非常時の持ち出しや、平常時での保存飲料水
の交換やタンク4の洗浄などの一時的な持ち出しの場合
は、バイパス12のバルブ18と各バルブ15を締め切り、各
カップリング2を脱去して各タンク4を分離するもので
ある。
の交換やタンク4の洗浄などの一時的な持ち出しの場合
は、バイパス12のバルブ18と各バルブ15を締め切り、各
カップリング2を脱去して各タンク4を分離するもので
ある。
したがって、この飲料水保存用給水装置a′において
も、タンク4の持ち出しの如何に拘わらず、常時給水使
用ができるものである。
も、タンク4の持ち出しの如何に拘わらず、常時給水使
用ができるものである。
(考案の効果) 以上のようにこの考案によれば、日常の給水使用おいて
飲料水を保存する技術において、非常時のタンクの持ち
出しや、一時的なタンクの持ち出し時にも、断水するこ
となく、通常の給水状態を確保できる特徴がある。
飲料水を保存する技術において、非常時のタンクの持ち
出しや、一時的なタンクの持ち出し時にも、断水するこ
となく、通常の給水状態を確保できる特徴がある。
第1図はバイパス12にタンク4を直列に接続した場合
の、この考案の飲料水保存用給水装置aの実施例図、第
2図は給水路1にバイパス12を介してタンク4に並列に
接続した場合の、この考案の飲料水保存用給水装置a′
の実施例図である。 図中、1は給水路、2はカップリング、3は取手、4は
タンク、5は入水路、6は取水路、7は蛇口、8は管
路、9、17は連通管、10は給水バルブ、11、13、15、1
8、19はバルブ、12はバイパス、14は分水ボックス、16
は空気取出路。 a、a′は飲料水保存用給水装置。
の、この考案の飲料水保存用給水装置aの実施例図、第
2図は給水路1にバイパス12を介してタンク4に並列に
接続した場合の、この考案の飲料水保存用給水装置a′
の実施例図である。 図中、1は給水路、2はカップリング、3は取手、4は
タンク、5は入水路、6は取水路、7は蛇口、8は管
路、9、17は連通管、10は給水バルブ、11、13、15、1
8、19はバルブ、12はバイパス、14は分水ボックス、16
は空気取出路。 a、a′は飲料水保存用給水装置。
Claims (1)
- 【請求項1】バルブを有する蛇口に至る給水路の上位に
給水バルブを設けて成る給水路において、該給水路にバ
イパスを通止水自在に連通し、該バイパスに複数の飲料
水保存用のタンクを分離接続自在に接続して成る飲料水
保存用給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147288U JPH0743216Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 飲料水保存用給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147288U JPH0743216Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 飲料水保存用給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386157U JPH0386157U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0743216Y2 true JPH0743216Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31693812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989147288U Expired - Lifetime JPH0743216Y2 (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | 飲料水保存用給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743216Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3655948B2 (ja) * | 1995-08-21 | 2005-06-02 | 博司 小山 | 貯水装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927270U (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-20 | 萩原 嘉明 | 簡易着脱式携帯用貯水タンク |
| JPS6027091U (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-23 | 角皆 邦英 | 災害用貯水槽 |
| JPS6096482U (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-01 | 川瀬 泰淳 | 非常時携帯兼用水道管装置 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1989147288U patent/JPH0743216Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386157U (ja) | 1991-08-30 |
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