JPH0743301B2 - 炊飯米の食味度測定用試料製造装置 - Google Patents
炊飯米の食味度測定用試料製造装置Info
- Publication number
- JPH0743301B2 JPH0743301B2 JP4388490A JP4388490A JPH0743301B2 JP H0743301 B2 JPH0743301 B2 JP H0743301B2 JP 4388490 A JP4388490 A JP 4388490A JP 4388490 A JP4388490 A JP 4388490A JP H0743301 B2 JPH0743301 B2 JP H0743301B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooked rice
- container body
- sample
- taste
- lid
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- Expired - Lifetime
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は炊飯米、即ち炊飯処理されて飯になっている
状態の米の食味度を光学方式によって測定するに際し、
その光学測定機にかける試料を作るための装置に関す
る。
状態の米の食味度を光学方式によって測定するに際し、
その光学測定機にかける試料を作るための装置に関す
る。
〈従来の技術〉 炊飯米の食味度を光学方式によって測定する方法は、既
に本発明者によって提案(特願平1−113172)されてい
る。この食味度測定方法は、炊飯米に光線を照射し、そ
の反射光を偏光フィルタを介して計測し、その光量値か
ら食味度を求めようとするものである。
に本発明者によって提案(特願平1−113172)されてい
る。この食味度測定方法は、炊飯米に光線を照射し、そ
の反射光を偏光フィルタを介して計測し、その光量値か
ら食味度を求めようとするものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 前記方法で、炊飯米の食味度測定を行う場合に、問題と
なるのは、光学測定機にかけるための試料作りである。
先ず測定対象となる炊飯米は試料容器に盛り付けねばな
らないが、この際、盛り付けられた炊飯米群の上表面が
凹凸のない平坦面になっている必要がある。なぜなら、
測定時には光線を斜め方向から照射させて、反対側で反
射光を受光して測定するので、盛り付け面に凹凸がある
と、反射作用に大きな影響を与え、反射光量に変動が生
じて、正確な食味度測定ができなくなる。また、光学式
食味度測定は炊飯米粒の表層部の保水状況から食味度を
求めようとするものであり、その米粒表面の保水構造
は、米粒表面に保水膜と呼べるような薄い層があって、
そこに水分が貯えられた状態になっているので、盛り付
け作業時にこの保水層を傷めたりすると、正確な測定が
できなくなる。
なるのは、光学測定機にかけるための試料作りである。
先ず測定対象となる炊飯米は試料容器に盛り付けねばな
らないが、この際、盛り付けられた炊飯米群の上表面が
凹凸のない平坦面になっている必要がある。なぜなら、
測定時には光線を斜め方向から照射させて、反対側で反
射光を受光して測定するので、盛り付け面に凹凸がある
と、反射作用に大きな影響を与え、反射光量に変動が生
じて、正確な食味度測定ができなくなる。また、光学式
食味度測定は炊飯米粒の表層部の保水状況から食味度を
求めようとするものであり、その米粒表面の保水構造
は、米粒表面に保水膜と呼べるような薄い層があって、
そこに水分が貯えられた状態になっているので、盛り付
け作業時にこの保水層を傷めたりすると、正確な測定が
できなくなる。
このように、光学方式による食味度の測定では、炊飯米
粒の表面層の状況保持が非常に重要であり、測定精度を
高めるためには、米粒の表面の保水状況に悪影響を与え
ることなく、常に一定で画一的な盛り付けを行うことが
必要である。
粒の表面層の状況保持が非常に重要であり、測定精度を
高めるためには、米粒の表面の保水状況に悪影響を与え
ることなく、常に一定で画一的な盛り付けを行うことが
必要である。
本発明はこのような点に鑑み、何人でも行える簡単な操
作で、米粒表面に悪影響を与えることなく、常に一定の
状態に盛り付けることのできる炊飯米の食味度測定用試
料製造装置を提供せんとするものである。
作で、米粒表面に悪影響を与えることなく、常に一定の
状態に盛り付けることのできる炊飯米の食味度測定用試
料製造装置を提供せんとするものである。
〈課題を解決するための手段〉 本発明の試料製造装置の技術的手段は、試料容器と、充
填具とで構成され、該試料容器は、少なくとも1面が開
放された容器本体と、この開放面を遮蔽する蓋とからな
り、また該充填具は、該容器本体に嵌入させることので
きる案内筒と、案内筒内に嵌入可能で、外周縁に突出部
を有する押え体とからなり、該案内筒は、炊飯米の充填
時に、蓋を取外した状態の容器本体の開放面に嵌入させ
て用い、また該押え体は、案内筒の取付状態で充填され
た炊飯米を押え付けて、盛り付け表面を1次整形するの
に用いるようになっていることにある。
填具とで構成され、該試料容器は、少なくとも1面が開
放された容器本体と、この開放面を遮蔽する蓋とからな
り、また該充填具は、該容器本体に嵌入させることので
きる案内筒と、案内筒内に嵌入可能で、外周縁に突出部
を有する押え体とからなり、該案内筒は、炊飯米の充填
時に、蓋を取外した状態の容器本体の開放面に嵌入させ
て用い、また該押え体は、案内筒の取付状態で充填され
た炊飯米を押え付けて、盛り付け表面を1次整形するの
に用いるようになっていることにある。
〈作用〉 本発明の試料製造装置では、容器本体と蓋とは着脱自在
である。片側の蓋を取外した状態で容器本体を水平に置
き、この容器本体内に案内筒を挿し込む。次に、この案
内筒内に所定量に計量した炊飯米を入れる。そして、こ
の上に押え体を載せて、押さえ付けると、炊飯米粒は押
されて移動し、盛り付け表面が1次整形される。案内板
は容器本体より背が高く、かつ、押え体の周縁には突出
部が存在するので、米粒を横にはみ出させることなくこ
の押え込みが可能である。この1次整形では押え体の下
面の形状に応じて整形されるので、整形表面は中央部は
水平平坦面となっているが、周縁部は傾斜面で、全体的
には円錐台状である。その後、案内板、及び、押え体を
取り外し、代わりに蓋を当てがって、再び押さえ付け
る。この結果、炊飯米は容器本体内に完全に充填され、
かつ、蓋を外した後の盛り付け表面は完全な平坦面にな
って、光学測定にとって都合がよい。
である。片側の蓋を取外した状態で容器本体を水平に置
き、この容器本体内に案内筒を挿し込む。次に、この案
内筒内に所定量に計量した炊飯米を入れる。そして、こ
の上に押え体を載せて、押さえ付けると、炊飯米粒は押
されて移動し、盛り付け表面が1次整形される。案内板
は容器本体より背が高く、かつ、押え体の周縁には突出
部が存在するので、米粒を横にはみ出させることなくこ
の押え込みが可能である。この1次整形では押え体の下
面の形状に応じて整形されるので、整形表面は中央部は
水平平坦面となっているが、周縁部は傾斜面で、全体的
には円錐台状である。その後、案内板、及び、押え体を
取り外し、代わりに蓋を当てがって、再び押さえ付け
る。この結果、炊飯米は容器本体内に完全に充填され、
かつ、蓋を外した後の盛り付け表面は完全な平坦面にな
って、光学測定にとって都合がよい。
〈実施例〉 本発明の試料製造装置の一実施例を図面について説明す
る。1は試料容器で、容器本体2と蓋3とからなる。容
器本体2は、内径が約80mm、厚さが約8mmの円環状の枠
体である。この容器本体2の表裏両面に蓋3を当てがっ
て試料容器1を構成する。容器本体2の蓋3と接する面
にはOリング4が設けられていて、容器本体2と蓋3と
の接合部から水が流出するのを防いでいる。蓋3の内側
表面にはフッ素系合成樹脂(商品名、テフロン)などに
よるコーティング処理を施し、炊飯米と粘着しにくいよ
うに加工するのが好ましい。容器本体2には少なくとも
上下の2箇所に通水・通気用の孔5が設けられている。
6は容器本体2に付設された取手、7は蓋3を固定係止
する止め具である。また、容器本体2内にはステンレス
スチール製の線材8が複数本、張り渡してある。この線
材8は上下の蓋を取外した時に飯が容器本体2から抜け
落ちるのを防止する役割と、後記の充填具を挿入した時
のストッパーの役割とを果す。
る。1は試料容器で、容器本体2と蓋3とからなる。容
器本体2は、内径が約80mm、厚さが約8mmの円環状の枠
体である。この容器本体2の表裏両面に蓋3を当てがっ
て試料容器1を構成する。容器本体2の蓋3と接する面
にはOリング4が設けられていて、容器本体2と蓋3と
の接合部から水が流出するのを防いでいる。蓋3の内側
表面にはフッ素系合成樹脂(商品名、テフロン)などに
よるコーティング処理を施し、炊飯米と粘着しにくいよ
うに加工するのが好ましい。容器本体2には少なくとも
上下の2箇所に通水・通気用の孔5が設けられている。
6は容器本体2に付設された取手、7は蓋3を固定係止
する止め具である。また、容器本体2内にはステンレス
スチール製の線材8が複数本、張り渡してある。この線
材8は上下の蓋を取外した時に飯が容器本体2から抜け
落ちるのを防止する役割と、後記の充填具を挿入した時
のストッパーの役割とを果す。
10は炊飯米充填具で、案内筒11と押え体12とからなる。
案内筒11はプラスチックなどで作られた、肉厚の薄い短
円筒体であり、その直径は容器本体2の直径よりも僅か
に小さく、容器本体2内に可能可能である。押え体12は
円形状で、案内筒11内に挿入可能であり、かつ、その上
面には把手13が取付けられている。また押え体12の下面
は、その中央部は平坦面14であるが、周縁には環状に突
出部15が形成されている。即ち、押え体12はその下面に
円錐台状の窪みを有する形状をしているのである。
案内筒11はプラスチックなどで作られた、肉厚の薄い短
円筒体であり、その直径は容器本体2の直径よりも僅か
に小さく、容器本体2内に可能可能である。押え体12は
円形状で、案内筒11内に挿入可能であり、かつ、その上
面には把手13が取付けられている。また押え体12の下面
は、その中央部は平坦面14であるが、周縁には環状に突
出部15が形成されている。即ち、押え体12はその下面に
円錐台状の窪みを有する形状をしているのである。
次に前記装置の使用方法について説明する。先ず、第4
図のように、一方の蓋3上に容器本体2を置き、更に容
器本体2に案内筒11を挿込む。次に、この中に所定量に
計量した炊飯米Aを入れる。容器本体2はその内容積に
応じて収容する米量が定められており、実施例では45g
である。続いて、押え体12を案内筒11内に挿入し、上方
から炊飯米Aを押さえ付ける。この際、案内筒11や押え
体12の最大押込み位置は線材8によって規制されるの
で、線材8に衝突するまでいっぱいに押込めばよい。こ
の押込みの結果、炊飯米Aは型押しされた状態となって
第5図に示すように1次整形される。ただしこの1次整
形状態では、中央部は平坦であるが、周縁部は突出部15
の為に、面取りされたような傾斜面の状態である。次に
押え体12及び案内筒11を取外し、盛り付け表面に他方の
蓋3を当てがって更に押さえ付ける。これにより、炊飯
米は容器本体2いっぱいに広がって、空間のない完全な
充填状態となる。次に両側の蓋3が外れないように止め
具7によって固定し、この試料容器1を、炊飯米収容状
態のままで熱湯(約70〜100℃)に漬ける。3分間経過
後に、熱湯から取り出し、更に3分間放冷した上で蓋3
を取り外す。これにより、容器本体2にきれいに炊飯米
Aが充填された試料を得ることができる。そして、これ
を光学測定器にかけて食味度の測定を行うのである。
図のように、一方の蓋3上に容器本体2を置き、更に容
器本体2に案内筒11を挿込む。次に、この中に所定量に
計量した炊飯米Aを入れる。容器本体2はその内容積に
応じて収容する米量が定められており、実施例では45g
である。続いて、押え体12を案内筒11内に挿入し、上方
から炊飯米Aを押さえ付ける。この際、案内筒11や押え
体12の最大押込み位置は線材8によって規制されるの
で、線材8に衝突するまでいっぱいに押込めばよい。こ
の押込みの結果、炊飯米Aは型押しされた状態となって
第5図に示すように1次整形される。ただしこの1次整
形状態では、中央部は平坦であるが、周縁部は突出部15
の為に、面取りされたような傾斜面の状態である。次に
押え体12及び案内筒11を取外し、盛り付け表面に他方の
蓋3を当てがって更に押さえ付ける。これにより、炊飯
米は容器本体2いっぱいに広がって、空間のない完全な
充填状態となる。次に両側の蓋3が外れないように止め
具7によって固定し、この試料容器1を、炊飯米収容状
態のままで熱湯(約70〜100℃)に漬ける。3分間経過
後に、熱湯から取り出し、更に3分間放冷した上で蓋3
を取り外す。これにより、容器本体2にきれいに炊飯米
Aが充填された試料を得ることができる。そして、これ
を光学測定器にかけて食味度の測定を行うのである。
なお、熱湯に浸漬するのは、炊飯米の復元を無くすため
である。炊飯米は復元力が強く、単に押圧しただけで
は、表面の平坦化整形が不充分で、蓋を除去すると、中
央部が再び盛り上がって復元変形する。もっとも、炊き
たての飯の場合は、米粒間の流動性が高く、復元力が小
さいので、単なる押圧だけでの表面整形が可能であり、
この場合には熱湯浸漬は不要である。
である。炊飯米は復元力が強く、単に押圧しただけで
は、表面の平坦化整形が不充分で、蓋を除去すると、中
央部が再び盛り上がって復元変形する。もっとも、炊き
たての飯の場合は、米粒間の流動性が高く、復元力が小
さいので、単なる押圧だけでの表面整形が可能であり、
この場合には熱湯浸漬は不要である。
なお、本発明において、充填具10や試料容器1の具体的
形状などは実施例に限定されるものではなく、目的の達
成が可能な範囲で、自由に設計変更を加えることができ
る。
形状などは実施例に限定されるものではなく、目的の達
成が可能な範囲で、自由に設計変更を加えることができ
る。
〈発明の効果〉 本発明の試料製造装置では、炊飯米の米粒表面状態に悪
影響を与えることなく、誰にでも可能な簡単な操作で試
料を作ることができる。また、本発明では盛り付け表面
がきれいな平坦面となるので、光学測定にはとって好都
合であり、かつ、誰にでも常に一定の状態で試料作りが
可能である。更に米粒を一粒も洩らすことなく盛り付け
ることができ、収容米量の変動による測定ムラを防止で
きる。従って、本発明装置によって作った試料を用いて
光学測定を行えば、極めて精度が高く、かつ、普遍的な
食味度測定結果を得ることができる
影響を与えることなく、誰にでも可能な簡単な操作で試
料を作ることができる。また、本発明では盛り付け表面
がきれいな平坦面となるので、光学測定にはとって好都
合であり、かつ、誰にでも常に一定の状態で試料作りが
可能である。更に米粒を一粒も洩らすことなく盛り付け
ることができ、収容米量の変動による測定ムラを防止で
きる。従って、本発明装置によって作った試料を用いて
光学測定を行えば、極めて精度が高く、かつ、普遍的な
食味度測定結果を得ることができる
図面は本発明の試料製造装置の実施例を示し、第1図は
試料容器の組立状態の縦断面図、第2図は蓋の固定形式
を示す要部の断面図、第3図は充填具の断面図、第4図
は炊飯米の充填作業状態を示す断面図、第5図は蓋押圧
前の状態を示す断面図である。 1…試料容器、2…容器本体、3…蓋、7…止め具、8
…線材、10…充填具、11…案内筒、12…押え板、15…突
出部。
試料容器の組立状態の縦断面図、第2図は蓋の固定形式
を示す要部の断面図、第3図は充填具の断面図、第4図
は炊飯米の充填作業状態を示す断面図、第5図は蓋押圧
前の状態を示す断面図である。 1…試料容器、2…容器本体、3…蓋、7…止め具、8
…線材、10…充填具、11…案内筒、12…押え板、15…突
出部。
Claims (1)
- 【請求項1】試料容器と、充填具とで構成され、該試料
容器は、少なくとも1面が開放された容器本体と、この
開放面を遮蔽する蓋とからなり、また該充填具は、該容
器本体に嵌入させることのできる案内筒と、案内筒内に
嵌入可能で、外周縁に突出部を有する押え体とからな
り、該案内筒は、炊飯米の充填時に、蓋を取外した状態
の容器本体の開放面に嵌入させて用い、また該押え体
は、案内筒の取付状態で充填された炊飯米を押え付け
て、盛り付け表面を1次整形するのに用いるようになっ
ている炊飯米の食味度測定用試料製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4388490A JPH0743301B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 炊飯米の食味度測定用試料製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4388490A JPH0743301B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 炊飯米の食味度測定用試料製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03246441A JPH03246441A (ja) | 1991-11-01 |
| JPH0743301B2 true JPH0743301B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12676135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4388490A Expired - Lifetime JPH0743301B2 (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | 炊飯米の食味度測定用試料製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743301B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4388490A patent/JPH0743301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03246441A (ja) | 1991-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100515 |