JPH074331U - 内容器が交換可能な二重容器 - Google Patents

内容器が交換可能な二重容器

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JPH074331U JP3968593U JP3968593U JPH074331U JP H074331 U JPH074331 U JP H074331U JP 3968593 U JP3968593 U JP 3968593U JP 3968593 U JP3968593 U JP 3968593U JP H074331 U JPH074331 U JP H074331U
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登美雄 田原
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使い捨てのため交換可能とした内容器を外容
器に容易に出し入れして交換し且つ安定よく内装保持さ
せる。 【構成】 係合突起4と内容物の取出口14とを有する
ふた体1を内容器16の口部16の口部19にねじ嵌合
により装着し、外容器21の開口部内側周面に設けた周
方向へ延びる係合溝25に係合突起4を嵌脱して内容器
16を外容器21に出し入れし或いは内装保持させるよ
うにした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は内容器が外容器に交換可能に内装される二重容器に関するものである 。
【0002】
【従来の技術】
化粧品、薬品などの容器において、商品イメージを高めたり内容物を太陽光か ら保護するなどの目的で高額の製造経費を投入し或いは高価な材料を用いて作っ たものを外容器とし、内容物を装填した内容器を外容器に内装したものにおいて 、内容物を使用しつくした容器全体を廃棄するのは省資源の点で好ましくないと ともに廃棄物が環境汚染の原因となるばかりか、消費者の経済的負担を大きくす ることとなる。
【0003】 そこで、内容物を使用しつくしたとき内容器を外容器から外して内容物が充填 された新しい内容器を外容器に内装することにより、外容器を繰返し使用して省 資源、環境保護、経済性を計ることが考えられており、その一つに実公平3−5 4019号公報に記載されているように、肩部分にフランジ部を設けた内容器を 外容器の開口縁にフランジ部を載せて内装し、外容器にねじ込んだキャップで内 容器を押え固定したものが提案されている。
【0004】 このような構成の二重容器によると、内容器を使い捨てとし外容器を繰返して 使用することにより前記の目的を達成させることができるが、内容器を外すとき はそのふた体を外してからキャップを外し外容器から抜取るという手順、また新 しい内容器を装着するときはそのふた体を外して外容器に差込みキャップをねじ 込んで内容器を外容器に固定してからふた体をねじ込むという手順をそれぞれ要 するものである。
【0005】 即ち、内容器のふた体は内容物を使用しつくすまで開口を塞いで内容物取出し の都度外すものであるが、このふた体とキャップとは内容器と外容器とにそれぞ れねじ嵌合されているので、キャップのねじ込みが不充分であると内容器が固定 されていないため内容物取出しのためふた体を回したとき内容器が共回りして開 口させにくく、或いはキャップを一緒に回して外容器から外してしまう、という 不都合を生じることがある。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
本考案が解決しようとする課題は、内容器を交換可能とした前記従来の二重容 器がもっている内容器の交換手順がきわめて面倒である、外容器のキャップを完 全にねじ込まないと内容器を開口しにくく内容物のとり出しに難点がある、とい う点である。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、本考案は第一に外側周縁に係合突起を有するフラ ンジが外側周面に設けられている筒部およびその上方に設けられた内容物の取出 口を有するふた体と;前記筒部を嵌合装着させる口部を有する内容器と;開口部 の内側周面に前記係合突起を嵌入係合させる周方向へ延びる係合溝を有し前記内 容器をその口部を突出させて内装する外容器と;を具え、前記筒部が前記口部に 嵌合装着され且つ前記係合突起が前記係合溝に嵌入係合されることによって前記 ふた体が前記内容器を前記外容器に内装保持させる構成とした。
【0008】 また、本考案は第二に雌ねじが内側周面に設けられているとともに外側周縁に 係合突起を有するフランジが外側周面に設けられている筒体および上方に設けら れた内容物の取出口を有するふた体と;口部の外側周面に前記雌ねじにねじ嵌合 する雄ねじを有する内容器と;開口部の内側周面に前記係合突起を嵌入する嵌入 溝を有し前記内容器をその口部を突出させて内装する外容器と;前記係合突起を 通過させる導入溝を設けた内向きフランジを有し前記外容器の開口部に回動可能 に装着された係合部材と;を具え、前記筒部が前記口部にねじ嵌合により装着さ れ且つ前記係合突起が前記嵌入溝に嵌入し前記内向フランジにより塞がれること によって前記内容器を前記外容器に内装保持させる構成とした。
【0009】
【作用】
内容器に装着されたふた体と外容器または結合部材とを持って係合突起と係合 溝更に導入溝とを同一位相とすることにより内容器を外容器に出し入れして交換 し、また係合突起を係合溝に嵌入したときふた体または結合部材を回して内容器 を外容器に内装固定する。そして、ふた体または結合部材を少し回動するだけで 内容器の交換と固定とが行なえ、且つふた体の取出口を用いて内容器を固定した 状態で内容物を取出すことができる。
【0010】
【実施例1】 図1,2,3は請求項1に記載した考案の実施例を示すものであって、ふた体 1は雌ねじ3が内側周面に設けられているとともに、中心対称位置に二つの係合 突起4を有するフランジ5が基端外側周面に設けられ、且つその少し上方に係合 突起4の外側縁よりも少し大径の被覆フランジ6が設けられている縁筒状の筒部 2に分与器9を装備した構成である。即ち、分与器9は筒部2の頂壁7に固定さ れたポンプケーシング10の上方へ突出したステム11に取付けられて頂壁7の 上方へ延びる案内筒8の内部を摺動する押ボタン12を押下げて釈放することに より、吸上管13が内容物を吸上げて押しボタン12のノズルからなる取出口1 4から取出す周知のものである。
【0011】 内容器16は有底円筒形の容器体17とその頂部の肩部18を経て突出形成し た口部19とからなり、口部19の外側周面に筒部2の雌ねじ3にねじ嵌合する 雄ねじ20が設けられている。
【0012】 外容器21は内容器16の容器体17をゆるく内装する大きさの胴壁22と底 壁23とからなり上端を開放した有底円筒形であって、上端部に外側方へ拡大し た厚肉部24が形成されているとともに、この厚肉部24に内側周面へ開放して L形の係合溝25の二つが中心対称位置に設けられ、その縦に延びる部分は上方 に開放し横に延びる部分は係止突起26を有している。
【0013】 このような構成の実施例1は、内容器16に化粧品、薬品などの内容物を装填 してこれを使用しつくして空になったとき新しいものと交換するものである。そ して、ふた体1の筒部2を内容器16の口部19にかぶせて雌ねじ3を雄ねじ2 0にねじ込むことによって吸上管13が容器体17の底に達し且つ口部19を密 閉した状態でふた体1を内容器16に装着し、この内容器16の容器体17を外 容器21に差込んで係合突起4を係合溝25の縦に延びる部分と同一位相上に位 置させて嵌込み(図3A)、次に横方向へ回動して係合突起4を係止突起26を 抜止めとして係合溝25の奥に固定する(図3B)。フランジ5は胴壁22の内 径と等しいかこれよりも僅かに小さい径であり、ふた体1と内容器16とを外容 器21に同心に安定よく保持させる。
【0014】 この状態で押ボタン12を押下げ釈放する操作を繰返して内容器16の内容物 を取出口14から取出し、内容物を使用しつくしたときふた体1を前記と反対の 方向へ力を加えて回動し次で引上げることにより係合突起4が係合溝25から外 れてそのまま内容器16を外容器21から抜出し、ふた体1を外して内容器16 のみを廃棄する。
【0015】 内容物を装填した新しい内容器16は雄ねじ20にねじ込んだ或いは口縁に貼 付けた図示しない簡便な仮ふた体によって密封されており、この仮ふた体を外し て使い終った内容器から外したふた体1をねじ嵌合により装着して前述の要領で 外容器21に内装保持させる。そして、押ボタン12を中心軸線方向へ押下げ釈 放することによって内容物の取出しが行なわれるので内容器16を共回りさせる ことがない。
【0016】
【実施例2】 図4,5は請求項1に記載した考案の異なる実施例であって、ふた体31は雌 ねじ33および係合突起34を有するフランジ35および被覆フランジ36を筒 部32に有する点で実施例1と同じであるが、内容器16の口部20の開口を覆 う頂壁部37を有しその中心部に取出口38が設けられているとともに、取出口 38に嵌込まれて密閉する栓体39を有するカバー体40が蝶番41により頂壁 部37に回動起伏可能に取付けられている点で異なる。
【0017】 また、外容器21の係合溝42がL形でなく傾斜したねじ溝状とされている点 を除いて外容器21、内容器16は実施例1のものと同じである。
【0018】 このような構成の実施例2は、係合突起34を係合溝42に嵌込み回動するだ けでふた体31を装着した内容器16を外容器21に内装保持し或いは出し入れ することができ(図5A,B)、取出口38はカバー体40を起伏することによ り開閉する構成であるので内容器16を共回りさせることがない。前記以外の取 扱いは実施例1と同じであって、ふた体31と外容器21とは繰返して使用され る。
【0019】
【実施例3】 図6,7,8は請求項2に記載した考案の実施例を示すものであって、分与器 9を筒部2に装備したふた体1および内容器16は実施例1と同じであり、それ らの対応する個所に実施例1と同一符号を付した。
【0020】 また、胴壁47と底壁48とからなる有底円筒形の外容器46は、胴壁47の 上端近くの外側周面に環状の突条49を有しているとともに、胴壁47の上端で ある開口縁および内側周面に開放した二つの嵌入溝50と二つの係止溝51とが 互いに直交する中心対称位置に設けられている。係止溝51は底の円周方向両端 近くに突設した突起52,53を有している。
【0021】 そして、胴壁47にほぼ密に嵌装させたリング体56と胴壁47の開口縁を覆 った内向フランジ57とからなる結合部材55がリング体56の内側周面に形成 された環状の溝条58を突条49に嵌合することにより外容器46に回動可能に 装着されている。この結合部材55の内向フランジ57は中心対称位置に嵌入溝 50と平面同一大きさの導入溝59を有しているとともに、これと直交する中心 対称位置に係合片60を下向きに突出させて有していて、係合片60は係止溝5 1に差込まれている。
【0022】 このような構成の実施例3は、係合片60が係止溝51の一方の突起52と溝 端壁面との間に嵌込み係合したとき導入溝59が嵌入溝50と完全に重なって係 合突起4を嵌入溝50に出し入れし、内容器16を外容器46に出し入れするこ とができる(図8A)。
【0023】 また、リング体56をつまんで回動し係合片60をもう一方の突起53と溝端 壁面との間に嵌込み係合させることにより内向フランジ57が嵌入溝50の上面 を塞いだ状態に固定され、係合突起4を嵌入溝50の中に保持して内容器16を 外容器46に内装固定する(図8B)。
【0024】 即ち、結合部材55を円周方向二位置で固定することにより内容器16を交換 し或いは外容器46に内装固定することができ、取出口14がねじによって開閉 される形式のものであっても内容器16を共回りさせることがない。
【0025】 尚、実施例3のように結合部材55によって内容器16を外容器46に保持さ せるものにおいて、実施例2に示したカバー体で取出口を開閉する構造とするこ とができることは勿論である。また、ふた体1の被覆フランジ6は係合溝25, 42,嵌入溝50を隠し外観を損なわないように設けたものであり、実用面では 設けなくても差支えない。更に、係合突起4と係合溝25,42,嵌入溝50は 二個ずつ設けたが、内容器16を外容器21,46に容易に出し入れし且つ安定 よく固定できればその数にこだわらない。
【0026】 尚また、前記各実施例はふた体1,31を内容器16とねじ嵌合により結合す る構成としたが、これらをアンダカットの無理嵌合により結合するなど適宜の手 段で嵌合装着させる構成としてもよいことは勿論である。
【0027】
【考案の効果】
以上のように、本考案は外容器の開口縁に設けた係合溝または嵌入溝に係合突 起と内容物の取出口とを有するふた体を内容器の口部に装着し、ふた体と内容器 とを少し回動することにより或いは結合部材を少し回動することにより内容器を 外容器に出し入れし或いは内装保持させる構成としたので、内容器の交換がきわ めて容易であるとともに内容器を回転させることなくふた体の取出口が開閉でき 内容物の取出しが容易且つ確実に行なえるものである。
【0028】 また、ふた体と外容器とを繰返して使用し省資源、環境保護、経済性を計るこ とができるのは勿論のこと、内容器として薄肉の吹込み形成品のほかにチューブ 容器も適用可能で利用範囲が広いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1の縦断面図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】実施例1のふた体と外容器との着脱を説明する
展開部分図。
【図4】本考案の実施例2の縦断面図。
【図5】実施例2のふた体と外容器との着脱を説明する
展開部分図。
【図6】本考案の実施例3の縦断面図。
【図7】図6のB−B線に沿う断面図。
【図8】実施例3のふた体と外容器との着脱を説明する
展開部分図。
【符号の説明】
1,31 ふた体, 2,32 筒部, 3,33 雌
ねじ, 4,34 係合突起, 5,35 フランジ,
14,38 取出口, 16 内容器, 19 口
部, 20 雄ねじ, 21,46 外容器, 25,
42 係合溝,50 嵌入溝, 55 結合部材, 5
7 内向フランジ, 59 導入溝,

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外側周縁に係合突起を有するフランジが
    外側周面に設けられている筒部およびその上方に設けら
    れた内容物の取出口を有するふた体と;前記筒部を嵌合
    装着させる口部を有する内容器と;開口部の内側周面に
    前記係合突起を嵌入係合させる周方向へ延びる係合溝を
    有し前記内容器をその口部を突出させて内装する外容器
    と;を具え、前記筒部が前記口部に嵌合装着され且つ前
    記係合突起が前記係合溝に嵌入係合されることによって
    前記ふた体が前記内容器を前記外容器に内装保持させる
    構成とされていることを特徴とする内容器が交換可能な
    二重容器。
  2. 【請求項2】 外側周縁に係合突起を有するフランジが
    外側周面に設けられている筒部およびその上方に設けら
    れた内容物の取出口を有するふた体と;前記筒部を嵌合
    装着させる口部を有する内容器と;開口部の内側周面に
    前記係合突起を嵌入する嵌入溝を有し前記内容器をその
    口部を突出させて内装する外容器と;前記係合突起を通
    過させる導入溝を設けた内向フランジを有し前記外容器
    の開口部に回動可能に装着された結合部材と;を具え、
    前記筒部が前記口部に嵌合装着され且つ前記係合突起が
    前記嵌入溝に嵌入し前記内向フランジにより塞がれるこ
    とによって前記結合部材が前記ふた体を装着した前記内
    容器を前記外容器に内装保持させる構成とされているこ
    とを特徴とする内容器が交換可能な二重容器。
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