JPH0743400Y2 - 一枚引戸錠 - Google Patents
一枚引戸錠Info
- Publication number
- JPH0743400Y2 JPH0743400Y2 JP6906790U JP6906790U JPH0743400Y2 JP H0743400 Y2 JPH0743400 Y2 JP H0743400Y2 JP 6906790 U JP6906790 U JP 6906790U JP 6906790 U JP6906790 U JP 6906790U JP H0743400 Y2 JPH0743400 Y2 JP H0743400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook claw
- claw piece
- bearing member
- moving
- piece
- Prior art date
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- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は一枚引戸の戸締まりを行なうための施錠装置
に係わるものである。
に係わるものである。
[従来の技術] 従来の一枚引戸錠では、一般には単純な掛け金式のもの
が公知であって、第7図に示すように、引戸に回動可能
に枢支した掛け金140を設け、ばね部材130によって、弾
圧力下に安定した二つの位置をとり得るように構成し、
レバー160を伏倒させて、二点鎖線で示すような掛け金1
40の位置でその先端の鈎爪片を係止金具110に掛け止め
するようにしてある。
が公知であって、第7図に示すように、引戸に回動可能
に枢支した掛け金140を設け、ばね部材130によって、弾
圧力下に安定した二つの位置をとり得るように構成し、
レバー160を伏倒させて、二点鎖線で示すような掛け金1
40の位置でその先端の鈎爪片を係止金具110に掛け止め
するようにしてある。
[考案が解決しようとする課題] 従来のこの種の引戸錠は、引戸の表面に張り出してお
り、引戸の操作に支障を来たしたり、外観上好ましくな
い欠陥を有すると共に、特に鎖錠状態における鎖錠の確
実性と堅固さに欠け、引戸と戸当たりの衝き合わせ閉止
部に生ずる隙間から薄い板を挿し込んで掛け金を押し上
げる等の操作をされてしまう可能性もあって、錠として
は不完全なものが多かった。
り、引戸の操作に支障を来たしたり、外観上好ましくな
い欠陥を有すると共に、特に鎖錠状態における鎖錠の確
実性と堅固さに欠け、引戸と戸当たりの衝き合わせ閉止
部に生ずる隙間から薄い板を挿し込んで掛け金を押し上
げる等の操作をされてしまう可能性もあって、錠として
は不完全なものが多かった。
即ち、このような従来の掛け金式施錠装置では、施錠操
作軸と掛け金の回動軸が概ね同軸をなし、機構的に掛け
金の側からもこれを操作できる可逆性があったからであ
る。従って、施錠操作軸と掛け金の回動軸とを離隔し、
この間を逆作動ができないような機構で連結すれば、よ
り確実な施錠が達成されることとなる。これに基づいた
本考案者の考案が実公昭55-5632号に開示されている
が、ここに開示された一枚引戸錠は、ばね部材が構成要
素であるため、ばね部材の経年的金属疲労による耐久性
に問題があった。
作軸と掛け金の回動軸が概ね同軸をなし、機構的に掛け
金の側からもこれを操作できる可逆性があったからであ
る。従って、施錠操作軸と掛け金の回動軸とを離隔し、
この間を逆作動ができないような機構で連結すれば、よ
り確実な施錠が達成されることとなる。これに基づいた
本考案者の考案が実公昭55-5632号に開示されている
が、ここに開示された一枚引戸錠は、ばね部材が構成要
素であるため、ばね部材の経年的金属疲労による耐久性
に問題があった。
またこの実公昭55-5632号の考案では、その構成上、鈎
爪片とこれを操作する抑止部材との2つの構成部材の相
対位置を同時に制御する必要があり、従って、これらを
制御するカム部材は、2枚の異なる形状のカム板を一体
的に固定して、鈎爪片と抑止部材の夫々に対向させるよ
うにしてあったから、必ずしも生産性の良いものではな
かった。
爪片とこれを操作する抑止部材との2つの構成部材の相
対位置を同時に制御する必要があり、従って、これらを
制御するカム部材は、2枚の異なる形状のカム板を一体
的に固定して、鈎爪片と抑止部材の夫々に対向させるよ
うにしてあったから、必ずしも生産性の良いものではな
かった。
本考案の目的は、小型で好ましい収納性のある一枚引戸
錠において、ばね部材の使用を避け、構造を単純化した
構成とすることで、耐久性に富み生産性のよい引戸錠を
提供しようとするものである。
錠において、ばね部材の使用を避け、構造を単純化した
構成とすることで、耐久性に富み生産性のよい引戸錠を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本考案では、施錠時に回
動して引戸と戸当たり間に掛け渡される鈎爪片を、案内
部材によって直線的に往復動する移動軸受部材に枢支
し、この鈎爪片を上記移動軸受部材上の移動方向に沿っ
て前進後退させ、前進移動時には施錠方向に、後退移動
時には解錠方向に夫々回動させる操作部材を設けた。
動して引戸と戸当たり間に掛け渡される鈎爪片を、案内
部材によって直線的に往復動する移動軸受部材に枢支
し、この鈎爪片を上記移動軸受部材上の移動方向に沿っ
て前進後退させ、前進移動時には施錠方向に、後退移動
時には解錠方向に夫々回動させる操作部材を設けた。
そして、移動軸受部材の最前進位置を規制するために、
案内部材に対する移動軸受部材の前進を阻止する部材を
設け、最前進位置に向かう操作部材の前進または最前進
位置からの後退方向の作用力によって、鈎爪片が夫々施
錠及び解錠方向に向けて回動できるようにし、これら以
外の操作部材の後退位置では、鈎爪片の回動を阻止する
当接部材を設けることによって、鈎爪片に対する作用力
が操作部材の前進後退動作に支配されるようにした。
案内部材に対する移動軸受部材の前進を阻止する部材を
設け、最前進位置に向かう操作部材の前進または最前進
位置からの後退方向の作用力によって、鈎爪片が夫々施
錠及び解錠方向に向けて回動できるようにし、これら以
外の操作部材の後退位置では、鈎爪片の回動を阻止する
当接部材を設けることによって、鈎爪片に対する作用力
が操作部材の前進後退動作に支配されるようにした。
[作用] 錠を構成する機構部は、総て引戸内部の側縁の衝き合わ
せ近傍に収納され、引戸が衝き合わされる戸当たりとな
る相手固定建築物、例えば框枠や柱には、鈎爪片を受容
する凹部と鈎爪片と咬合する係止金具が埋設される。
せ近傍に収納され、引戸が衝き合わされる戸当たりとな
る相手固定建築物、例えば框枠や柱には、鈎爪片を受容
する凹部と鈎爪片と咬合する係止金具が埋設される。
これとは逆に、機構部を戸当たりとなる框や柱等の固定
側に設けて、引戸側に係止金具を埋設してもよいことは
勿論である。
側に設けて、引戸側に係止金具を埋設してもよいことは
勿論である。
施錠に際しては、引戸を閉じて引戸錠の露出前面を戸当
たり面の係止金具に密接させる。
たり面の係止金具に密接させる。
本考案によれば、密接後まず操作部材により、鈎爪片を
収納位置より外方へ向けて押圧突出させる。鈎爪片は、
操作部材の後退位置では回動が抑止されており、鈎爪片
を枢支する移動軸受部材はまたその案内部材の内側で直
線移動するように構成されているので、操作部材に対す
る上記押圧操作により、鈎爪片は移動軸受部材と共に、
収納位置より引戸側縁の外方へ向けて直線的に前進移動
する。移動軸受部材が案内部材から突出前進し、更に戸
当たり面に設けた係止金具を通過して最前進位置に達す
る過程で、抑止状態にある鈎爪片は解放されて回動し、
引続く移動軸受部材の前進は阻止部材によってその移動
が阻止され、引続く操作部材に対する押圧操作が、鈎爪
片を回動するように作用する。この鈎爪片の回動によっ
て鎖錠が達成される。
収納位置より外方へ向けて押圧突出させる。鈎爪片は、
操作部材の後退位置では回動が抑止されており、鈎爪片
を枢支する移動軸受部材はまたその案内部材の内側で直
線移動するように構成されているので、操作部材に対す
る上記押圧操作により、鈎爪片は移動軸受部材と共に、
収納位置より引戸側縁の外方へ向けて直線的に前進移動
する。移動軸受部材が案内部材から突出前進し、更に戸
当たり面に設けた係止金具を通過して最前進位置に達す
る過程で、抑止状態にある鈎爪片は解放されて回動し、
引続く移動軸受部材の前進は阻止部材によってその移動
が阻止され、引続く操作部材に対する押圧操作が、鈎爪
片を回動するように作用する。この鈎爪片の回動によっ
て鎖錠が達成される。
解錠する場合は、鈎爪片を収納位置へ引き入れる方向に
操作部材を引き戻すと、鈎爪片はまず上記施錠方向とは
逆の解錠方向に回動し、鈎爪片が移動軸受部材の当接面
と接触する休止位置で回動が阻止されると、その後の引
き戻し操作は、鈎爪片を移動軸受部材と共に引戸内に引
き入れるように作用し、鈎爪片は収納位置に復帰したま
ま移動軸受部材と共に引き戻されて解錠位置に復する。
操作部材を引き戻すと、鈎爪片はまず上記施錠方向とは
逆の解錠方向に回動し、鈎爪片が移動軸受部材の当接面
と接触する休止位置で回動が阻止されると、その後の引
き戻し操作は、鈎爪片を移動軸受部材と共に引戸内に引
き入れるように作用し、鈎爪片は収納位置に復帰したま
ま移動軸受部材と共に引き戻されて解錠位置に復する。
このように、機構内部には、ばね部材のような蓄勢力を
利用する部材を設けていないので、ばね部材の金属疲労
やクリープなどの経時的変化や摩耗の促進傾向は存在せ
ず、錠機能として重要な耐久性が著しく向上する。
利用する部材を設けていないので、ばね部材の金属疲労
やクリープなどの経時的変化や摩耗の促進傾向は存在せ
ず、錠機能として重要な耐久性が著しく向上する。
[実施例] 以下第1図ないし第5図に基づいて本考案の実施例を説
明する。本考案による引戸錠は、基本的には鈎爪片40の
枢支軸38と施錠のための操作軸(後述する角孔64の中
心)とは離隔して引戸内に配置されており、図示しない
施錠操作部材をカム板60の角孔64に連結して、この施錠
操作部材を図示しないノブまたはキーにより外部から回
動して操作するようになっている。
明する。本考案による引戸錠は、基本的には鈎爪片40の
枢支軸38と施錠のための操作軸(後述する角孔64の中
心)とは離隔して引戸内に配置されており、図示しない
施錠操作部材をカム板60の角孔64に連結して、この施錠
操作部材を図示しないノブまたはキーにより外部から回
動して操作するようになっている。
第1図は本考案による引戸錠の分解斜視図である。10は
戸当たり2に埋設する係止金具であって、施錠時に鈎爪
片40の鈎部45を受容する空間確保のために埋め込まれる
空洞箱部18と、鈎部45を有する鈎爪片40の端末部を掛止
する固定板12を含み、固定板12の表面を戸当たり2の表
面と同一面になるように空洞箱部18を埋設し、孔16に皿
ねじを捻じ込んで表面を戸当たり面と同一平面に固定す
る。14は、鈎爪片40及びこれを枢支する移動軸受部材30
の外端が突入する挿通孔である。
戸当たり2に埋設する係止金具であって、施錠時に鈎爪
片40の鈎部45を受容する空間確保のために埋め込まれる
空洞箱部18と、鈎部45を有する鈎爪片40の端末部を掛止
する固定板12を含み、固定板12の表面を戸当たり2の表
面と同一面になるように空洞箱部18を埋設し、孔16に皿
ねじを捻じ込んで表面を戸当たり面と同一平面に固定す
る。14は、鈎爪片40及びこれを枢支する移動軸受部材30
の外端が突入する挿通孔である。
この係止金具10と対向して、引戸1には、戸当たり2の
挿通孔14と案内部材20を形成する案内筒28の内側案内面
24とを整合するように、案内部材20を、その固定板22の
表面が引戸1の取付面と同一面となるようにして、孔26
に皿ネジを捻じ込み、固足板22の表面を引戸1の側端面
と同じ平面をなすように、平らに固定する。
挿通孔14と案内部材20を形成する案内筒28の内側案内面
24とを整合するように、案内部材20を、その固定板22の
表面が引戸1の取付面と同一面となるようにして、孔26
に皿ネジを捻じ込み、固足板22の表面を引戸1の側端面
と同じ平面をなすように、平らに固定する。
鈎爪片40を保持する移動軸受部材30を構成する筒体34の
外形は箱形をなし、案内部材20の内側案内面24に嵌合し
て滑らかに摺動可能にしてあって、その後端部の上下外
面には阻止部材32,32を突出させてある。これら阻止部
材32は、移動軸受部材30が戸当たり2の空洞箱部18に向
けて突出するとき、案内筒28の端面に当接して移動軸受
部材30の移動を制限し抑止するようにしてある。
外形は箱形をなし、案内部材20の内側案内面24に嵌合し
て滑らかに摺動可能にしてあって、その後端部の上下外
面には阻止部材32,32を突出させてある。これら阻止部
材32は、移動軸受部材30が戸当たり2の空洞箱部18に向
けて突出するとき、案内筒28の端面に当接して移動軸受
部材30の移動を制限し抑止するようにしてある。
この移動軸受部材30には筒体34の対向側壁に夫々軸受孔
36,36を穿ってあり、これらに挿通され、両側壁間に跨
って架設される枢支軸38を鈎爪片40の軸孔46に挿通し
て、鈎爪片40を枢支してある。また、移動軸受部材30の
内周面35の前端下底面には、鈎爪片40の休止位置におけ
る当接面をなし、鈎爪片40の後退移動時に鈎爪片40の下
面42と当接し、鈎爪片40の必要以上の回動を制限するよ
うにしている。この休止位置においては、鈎爪片40の頂
面41は移動軸受部材30の筒体34の上部外面と同一面上に
あり、筒体34の切欠部33に突出して案内部材20の内側案
内面24の上面と接し、鈎爪片40が移動軸受部材30ととも
に前進移動する際には、この内側案内面24の上面が鈎爪
片40の回動を阻止するための当接面となる。
36,36を穿ってあり、これらに挿通され、両側壁間に跨
って架設される枢支軸38を鈎爪片40の軸孔46に挿通し
て、鈎爪片40を枢支してある。また、移動軸受部材30の
内周面35の前端下底面には、鈎爪片40の休止位置におけ
る当接面をなし、鈎爪片40の後退移動時に鈎爪片40の下
面42と当接し、鈎爪片40の必要以上の回動を制限するよ
うにしている。この休止位置においては、鈎爪片40の頂
面41は移動軸受部材30の筒体34の上部外面と同一面上に
あり、筒体34の切欠部33に突出して案内部材20の内側案
内面24の上面と接し、鈎爪片40が移動軸受部材30ととも
に前進移動する際には、この内側案内面24の上面が鈎爪
片40の回動を阻止するための当接面となる。
鈎爪片40は、鈎部45から遠い位置に穿たれた軸孔46の下
方に、係合爪44を形成してあって、この係合爪44の基部
から前方に向けて斜面部43を形成し、係合爪44の内側辺
と斜面部43とをもって軸孔46の下側に凹部47を形成して
ある。この凹部47に対し、箱状をなす移動軸受部材30内
に嵌装される操作部材50の先端に折立てた作用片54を介
在させてあり、これにより、作用片54は、施錠時には、
凹部47を形成する斜面43を押圧し、鈎爪片40を押し回す
作用を与え、解錠時には、係合爪44に係合して、鈎爪片
40とともに移動軸受部材30を引き込む作用を営む。
方に、係合爪44を形成してあって、この係合爪44の基部
から前方に向けて斜面部43を形成し、係合爪44の内側辺
と斜面部43とをもって軸孔46の下側に凹部47を形成して
ある。この凹部47に対し、箱状をなす移動軸受部材30内
に嵌装される操作部材50の先端に折立てた作用片54を介
在させてあり、これにより、作用片54は、施錠時には、
凹部47を形成する斜面43を押圧し、鈎爪片40を押し回す
作用を与え、解錠時には、係合爪44に係合して、鈎爪片
40とともに移動軸受部材30を引き込む作用を営む。
操作部材50の胴部52は、従って移動軸受部材30の筒体内
面35と摺接するように嵌合し、胴部52の後端に設けた軸
孔56に挿通されるピン58をカム板60の曲溝62に介入して
カム板60と係合させてある。カム板60には、前述した角
孔64を穿ってあり、この角孔64の中心軸には図示してい
ない外部施錠装置の操作部材が連結され、カム板60を回
すようにしてある。
面35と摺接するように嵌合し、胴部52の後端に設けた軸
孔56に挿通されるピン58をカム板60の曲溝62に介入して
カム板60と係合させてある。カム板60には、前述した角
孔64を穿ってあり、この角孔64の中心軸には図示してい
ない外部施錠装置の操作部材が連結され、カム板60を回
すようにしてある。
カム板60の曲溝62は、図上、A−B,B−C,C−Dの3つの
区間に分けられており、これらのうちA−B,C−Dの区
間の溝は、何れもカム板60の回動中心Pから等距離にあ
る円弧となっているため、これら溝区間では、曲溝62に
介入しているピン58はカム板60の回動によっても何ら変
移することがないから、操作部材50に対しても何らの押
圧作用も引き込み作用も生じない。従って、曲溝62に嵌
挿されているピン58は、これらの区間内にある限り、カ
ム板60の回動に関係なく総ての作動系に対して、休止状
態を維持する。
区間に分けられており、これらのうちA−B,C−Dの区
間の溝は、何れもカム板60の回動中心Pから等距離にあ
る円弧となっているため、これら溝区間では、曲溝62に
介入しているピン58はカム板60の回動によっても何ら変
移することがないから、操作部材50に対しても何らの押
圧作用も引き込み作用も生じない。従って、曲溝62に嵌
挿されているピン58は、これらの区間内にある限り、カ
ム板60の回動に関係なく総ての作動系に対して、休止状
態を維持する。
他方、ピン58が曲溝62のB−C区間内にあるときは、曲
溝62がカム板60の回動中心Pからの距離をB点からC点
に向けて漸増させてあるので、この区間にB−C内の曲
溝62に介入しているピン58は、カム板60の回動に伴なっ
て直線移動するようになる。そこで、カム板60の回動に
より、ピン58に対し、曲溝62のB−C区間が通過する時
には、ピン58を保持している操作部材50は、移動軸受部
材30に案内されて進退直線移動することになる。
溝62がカム板60の回動中心Pからの距離をB点からC点
に向けて漸増させてあるので、この区間にB−C内の曲
溝62に介入しているピン58は、カム板60の回動に伴なっ
て直線移動するようになる。そこで、カム板60の回動に
より、ピン58に対し、曲溝62のB−C区間が通過する時
には、ピン58を保持している操作部材50は、移動軸受部
材30に案内されて進退直線移動することになる。
次に本考案に係る上記実施例の施錠動作に関し、第2図
ないし第5図に基づいて説明する。
ないし第5図に基づいて説明する。
第2図に示すような、開いている引戸1及び不動の戸当
たり2は、第3図の如く引戸を戸当たり2に衝き合わせ
閉鎖した時点で、引戸錠3の固定板22外面と係止金具10
の固定板12の外面とが密着される。ここで、鎖錠部材と
してのカム板60を角孔64を介して外部に設けた図示しな
い施錠部材例えばノブまたはキーを回すことで、カム板
60は角孔64の中心pを軸心として図中矢印a方向(反時
計方向)に回動する。この際、ピン58が曲溝62のA−B
区間にある時は、操作部材50は移動せず停止したままで
あるが、更に回動が進んでピン58に対し、第3図に示す
ように曲溝62が回って、そのB−C区間に達すると、操
作部材50は図中矢印b方向(左方向)に押し進められ
る。この時、操作部材50の作用片54は休止位置にある鈎
爪片40の凹部47の斜面43を押圧するが、鈎爪片40は、そ
の頂面41が案内筒28の内側案内面24に衝接して回動を抑
止されているので、作用片54の押圧力は、当初は鈎爪片
40を移動軸受部材30と共に突出方向に押し進めるだけで
ある。更にカム板60が回転すると、移動中の移動軸受部
材30の前部が係止金具10の挿通孔14より進入し、鈎爪片
40の頂面41は案内面24の前端を過ぎて係止金具10の空洞
箱部18内に入り、鈎爪片40は前記回動抑止作用から解放
される。また移動軸受部材30の突出移動に伴ない、その
上下面の阻止部材32,32が案内筒28の端部に当接して前
進が阻止されると、それ以後の操作部材50の動きによっ
て、第4図に示すように作用片54は、矢印d方向の押圧
作用により、鈎爪片40の凹部47を形成している斜面43を
押し上げて、鈎爪片40を矢印e方向に回動することとな
る。ピン58に対し、カム板60が回動して曲溝62のC−D
区間がピン58の位置に達するまでの間に、鈎爪片40は回
動してその鈎部45は起上し、その先端部で係止金具10の
固定板12を裏面から抱くように圧着する。従って、カム
板60を操作してこれを逆回転させない限り、引戸1を引
き開けることができなくなり、施錠は完結する。
たり2は、第3図の如く引戸を戸当たり2に衝き合わせ
閉鎖した時点で、引戸錠3の固定板22外面と係止金具10
の固定板12の外面とが密着される。ここで、鎖錠部材と
してのカム板60を角孔64を介して外部に設けた図示しな
い施錠部材例えばノブまたはキーを回すことで、カム板
60は角孔64の中心pを軸心として図中矢印a方向(反時
計方向)に回動する。この際、ピン58が曲溝62のA−B
区間にある時は、操作部材50は移動せず停止したままで
あるが、更に回動が進んでピン58に対し、第3図に示す
ように曲溝62が回って、そのB−C区間に達すると、操
作部材50は図中矢印b方向(左方向)に押し進められ
る。この時、操作部材50の作用片54は休止位置にある鈎
爪片40の凹部47の斜面43を押圧するが、鈎爪片40は、そ
の頂面41が案内筒28の内側案内面24に衝接して回動を抑
止されているので、作用片54の押圧力は、当初は鈎爪片
40を移動軸受部材30と共に突出方向に押し進めるだけで
ある。更にカム板60が回転すると、移動中の移動軸受部
材30の前部が係止金具10の挿通孔14より進入し、鈎爪片
40の頂面41は案内面24の前端を過ぎて係止金具10の空洞
箱部18内に入り、鈎爪片40は前記回動抑止作用から解放
される。また移動軸受部材30の突出移動に伴ない、その
上下面の阻止部材32,32が案内筒28の端部に当接して前
進が阻止されると、それ以後の操作部材50の動きによっ
て、第4図に示すように作用片54は、矢印d方向の押圧
作用により、鈎爪片40の凹部47を形成している斜面43を
押し上げて、鈎爪片40を矢印e方向に回動することとな
る。ピン58に対し、カム板60が回動して曲溝62のC−D
区間がピン58の位置に達するまでの間に、鈎爪片40は回
動してその鈎部45は起上し、その先端部で係止金具10の
固定板12を裏面から抱くように圧着する。従って、カム
板60を操作してこれを逆回転させない限り、引戸1を引
き開けることができなくなり、施錠は完結する。
この鎖錠状態においては、前述のように、移動軸受部材
30の外端突出部分が戸当たり2の空洞箱部18内に嵌入し
ているので、引戸1と戸当たり2との間の僅かな隙間に
薄板状のものを挿し込んでも、鈎爪片40を直接動かすこ
とはできず、鈎爪片40による鎖錠状態を解除することは
できない。
30の外端突出部分が戸当たり2の空洞箱部18内に嵌入し
ているので、引戸1と戸当たり2との間の僅かな隙間に
薄板状のものを挿し込んでも、鈎爪片40を直接動かすこ
とはできず、鈎爪片40による鎖錠状態を解除することは
できない。
次に解錠動作について説明する。第4図に示される鎖錠
状態において、カム板60を図中点線矢印r方向(時計方
向)に回動する。これによりピン58が曲溝62のD−C区
間にある時は、作用片54は移動しないから、操作部材50
にも移動は見られないが、カム板60の回動が進んでピン
58に対し、溝C−Bの区間が回って来ると、作用片54は
図中点線矢印S方向(右方向)に移動して係止爪44に当
接し、鈎爪片40を点線矢印wの方向に回動する。これに
より鈎爪片40はその下面42が移動軸受部材30の筒体34の
内面35の底面に当接する休止位置まで回動して、第3図
示の状態と同じ位置に復する。
状態において、カム板60を図中点線矢印r方向(時計方
向)に回動する。これによりピン58が曲溝62のD−C区
間にある時は、作用片54は移動しないから、操作部材50
にも移動は見られないが、カム板60の回動が進んでピン
58に対し、溝C−Bの区間が回って来ると、作用片54は
図中点線矢印S方向(右方向)に移動して係止爪44に当
接し、鈎爪片40を点線矢印wの方向に回動する。これに
より鈎爪片40はその下面42が移動軸受部材30の筒体34の
内面35の底面に当接する休止位置まで回動して、第3図
示の状態と同じ位置に復する。
第5図はその途中経過を示したもので、さらにカム板60
の回動が進むと、作用片54は係止爪44を牽引して右方に
引き込み、鈎爪片40を枢支している移動軸受部材30ごと
引戸1の内奥部に向けて引き戻し、ピン58に対し、曲溝
62のB−A区間が到来した時点では、引戸錠3は第2図
に示す引戸1内の完全収納位置に収まって解錠動作が終
結する。
の回動が進むと、作用片54は係止爪44を牽引して右方に
引き込み、鈎爪片40を枢支している移動軸受部材30ごと
引戸1の内奥部に向けて引き戻し、ピン58に対し、曲溝
62のB−A区間が到来した時点では、引戸錠3は第2図
に示す引戸1内の完全収納位置に収まって解錠動作が終
結する。
第5図は、阻止部材32が案内部材20の案内筒28の内端面
に衝き当たって移動軸受部材30の動作が阻止されさる以
前に、鈎爪片40の頂面41が、案内部材20の内側案内面24
の上面から解放され、作用片54が凹部47の前方に位置す
る斜面43を矢印d方向に押圧して、鈎爪片40を鎖錠方向
(図示矢印e方向)に回動させつつある場合と、作用片
54が鈎爪片40の係止爪44を点線矢印vの方向に牽引しつ
つ、鈎爪片40を点線矢印wで示す解錠方向に回動してい
る場合との夫々の中間動作状態を示したものである。
に衝き当たって移動軸受部材30の動作が阻止されさる以
前に、鈎爪片40の頂面41が、案内部材20の内側案内面24
の上面から解放され、作用片54が凹部47の前方に位置す
る斜面43を矢印d方向に押圧して、鈎爪片40を鎖錠方向
(図示矢印e方向)に回動させつつある場合と、作用片
54が鈎爪片40の係止爪44を点線矢印vの方向に牽引しつ
つ、鈎爪片40を点線矢印wで示す解錠方向に回動してい
る場合との夫々の中間動作状態を示したものである。
本考案の要旨によれば、このような操作部材50の前後移
動作動は、上記実施例によって詳述したようなカム機構
に限られるものではなく、第6図(a)で示したような
リンク70による機構を用いてもよく、また第6図(b)
に示したようなエキセントリックリング80を用いても実
施可能であることは勿論である。
動作動は、上記実施例によって詳述したようなカム機構
に限られるものではなく、第6図(a)で示したような
リンク70による機構を用いてもよく、また第6図(b)
に示したようなエキセントリックリング80を用いても実
施可能であることは勿論である。
以上本考案の望ましい実施例について説明したが、本考
案は図示の実施例に限定されるものではなく、鈎爪片40
と操作部材50との係合構造に関しても任意に変更可能で
あり、例えばピンやピニオンによる相関的連係結合構造
も適用可能である。
案は図示の実施例に限定されるものではなく、鈎爪片40
と操作部材50との係合構造に関しても任意に変更可能で
あり、例えばピンやピニオンによる相関的連係結合構造
も適用可能である。
[考案の効果] 以上説明したように、引戸内に完全に収納でき、鈎爪片
40の側からは操作できない本考案による一枚引戸錠によ
れば、この機構内部には、ばね部材のような蓄勢力を利
用することがないので、ばね部材の金属疲労やクリープ
などの経時変化、或いは摩耗の促進傾向を生ずる要素は
存在せず、錠の重要な機能である耐久性が著しく向上す
る。また組立時に上記蓄勢部材を弾圧的に組み込む作業
を必要としないので組立作業が容易となる。
40の側からは操作できない本考案による一枚引戸錠によ
れば、この機構内部には、ばね部材のような蓄勢力を利
用することがないので、ばね部材の金属疲労やクリープ
などの経時変化、或いは摩耗の促進傾向を生ずる要素は
存在せず、錠の重要な機能である耐久性が著しく向上す
る。また組立時に上記蓄勢部材を弾圧的に組み込む作業
を必要としないので組立作業が容易となる。
更に、鈎爪片40の前進限度を制止する阻止部材32を設け
たことにより、機構が簡素化されて信頼性が増加し、ま
た多彩な制御部材構成が可能な点で、製造現場に適した
機構を選び得るから生産性の向上に寄与するところが大
きい。
たことにより、機構が簡素化されて信頼性が増加し、ま
た多彩な制御部材構成が可能な点で、製造現場に適した
機構を選び得るから生産性の向上に寄与するところが大
きい。
第1図は、本考案による一枚引戸錠の一例を示す分解斜
視図、第2図は、同実施例による一枚引戸錠を設けた引
戸が開いている状態を示す縦断側面図、第3図は、第2
図の引戸を閉じて施錠するためにカム板を途中まで回動
したときの縦断側面図、第4図は、引戸錠の施錠を終え
た状態を示す縦断側面図、第5図は、施錠時若しくは解
錠時の途中における経過状態を示す縦断側面図、第6図
は、カム板以外の制御機構を用いた実施例の縦断側面図
で、第6図(a)はリンクリング機構を例示し、第6図
(b)はエキセントリック機構を例示したものである。
また第7図は従来の掛け金式引戸錠の実例を説明的に示
した概略図である。 10……係止金具、20……案内部材、30……移動軸受部
材、32……阻止部材、38……枢支軸、40……鈎爪片、43
……斜面、44……係合爪、47……鈎爪片の凹部、50……
操作部材、54……操作部材の作用片、58……ピン、60…
…カム板、62……曲溝
視図、第2図は、同実施例による一枚引戸錠を設けた引
戸が開いている状態を示す縦断側面図、第3図は、第2
図の引戸を閉じて施錠するためにカム板を途中まで回動
したときの縦断側面図、第4図は、引戸錠の施錠を終え
た状態を示す縦断側面図、第5図は、施錠時若しくは解
錠時の途中における経過状態を示す縦断側面図、第6図
は、カム板以外の制御機構を用いた実施例の縦断側面図
で、第6図(a)はリンクリング機構を例示し、第6図
(b)はエキセントリック機構を例示したものである。
また第7図は従来の掛け金式引戸錠の実例を説明的に示
した概略図である。 10……係止金具、20……案内部材、30……移動軸受部
材、32……阻止部材、38……枢支軸、40……鈎爪片、43
……斜面、44……係合爪、47……鈎爪片の凹部、50……
操作部材、54……操作部材の作用片、58……ピン、60…
…カム板、62……曲溝
Claims (3)
- 【請求項1】施錠時に回動して引戸と戸当たり間に掛け
渡される鈎爪片と、この鈎爪片を枢支する移動軸受部材
と、この移動軸受部材を直線往復動するように案内する
案内部材と、前記鈎爪片を前記移動軸受部材の移動方向
に沿って前進後退させると共に、前進移動時には施錠方
向に、後退移動時には解錠方向に、夫々回動させる作用
を及ぼす操作部材とからなり、 移動軸受部材の最前進位置で案内部材に対する移動軸受
部材の前進を阻止する部材を設け、この最前進位置で、
操作部材の前進または後退方向の作用力により、鈎爪片
を夫々施錠または解錠方向に回動可能とし、これら以外
の後退位置では、鈎爪片の回動を阻止する当接部材を設
けることにより、操作部材の鈎爪片に対する作用力が前
進後退方向に作用するようにしたことを特徴とする一枚
引戸錠。 - 【請求項2】施錠時に回動して引戸と戸当たり間に掛け
渡される鈎爪片と、この鈎爪片を枢支する移動軸受部材
と、この移動軸受部材を直線往復動するように案内する
案内部材と、前記鈎爪片を前記移動軸受部材の移動方向
に沿って前進後退させると共に、前進移動時には施錠方
向に、後退移動時には解錠方向に、夫々回動させる作用
を及ぼす操作部材とからなり、 前記鈎爪片には、その回動軸の一側に係合爪を、他側に
係合爪の基部を始端とする斜面部を夫々設け、これら係
合爪と斜面部とで形成される凹部内に前記操作部材の作
用片を介入して該斜面部と係合爪に交互に係合させ、 移動軸受部材の最前進位置で案内部材に対する移動軸受
部材の前進を阻止する部材を設け、この最前進位置で、
操作部材の前進または後退方向の作用力により、鈎爪片
を夫々施錠または解錠方向に回動可能とし、これら以外
の後退位置では、鈎爪片の回動を阻止する当接部材を設
けることにより、操作部材の鈎爪片に対する作用力が前
進後退方向に作用するようにしたことを特徴とする一枚
引戸錠。 - 【請求項3】施錠時に回動して引戸と戸当たり間に掛け
渡される鈎爪片と、この鈎爪片を枢支する移動軸受部材
と、この移動軸受部材を直線往復動するように案内する
案内部材と、前記鈎爪片を前記移動軸受部材の移動方向
に沿って前進後退させると共に、前進移動時には施錠方
向に、後退移動時には解錠方向に、夫々回動させる作用
を及ぼす操作部材とからなり、 移動軸受部材の最前進位置で案内部材に対する移動軸受
部材の前進を阻止する部材を設け、この最前進位置で、
操作部材の前進または後退方向の作用力により、鈎爪片
を夫々施錠または解錠方向に回動可能とし、これら以外
の後退位置では、鈎爪片の施錠方向の回動に対して前記
案内部材を、また鈎爪片の解錠方向の回動に対しては前
記移動軸受部材を、夫々鈎爪片の回動を阻止する当接部
材として作用させ、操作部材の鈎爪片に対する作用力が
前進後退方向に作用するようにしたことを特徴とする一
枚引戸錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6906790U JPH0743400Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 一枚引戸錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6906790U JPH0743400Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 一枚引戸錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427070U JPH0427070U (ja) | 1992-03-04 |
| JPH0743400Y2 true JPH0743400Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31604052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6906790U Expired - Lifetime JPH0743400Y2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 一枚引戸錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743400Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0817308A (ja) * | 1995-06-29 | 1996-01-19 | Fuji Koki Seisakusho:Kk | 圧力スイッチ |
| JP4567434B2 (ja) * | 2004-11-28 | 2010-10-20 | 株式会社ゴール | 引戸錠 |
| JP6043306B2 (ja) * | 2014-02-12 | 2016-12-14 | タキゲン製造株式会社 | デッドボルト錠 |
| JP6262594B2 (ja) * | 2014-04-21 | 2018-01-17 | 株式会社システックキョーワ | 引戸用鎌錠 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP6906790U patent/JPH0743400Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427070U (ja) | 1992-03-04 |
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