JPH0743471Y2 - クリツプ - Google Patents
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- JPH0743471Y2 JPH0743471Y2 JP1990019856U JP1985690U JPH0743471Y2 JP H0743471 Y2 JPH0743471 Y2 JP H0743471Y2 JP 1990019856 U JP1990019856 U JP 1990019856U JP 1985690 U JP1985690 U JP 1985690U JP H0743471 Y2 JPH0743471 Y2 JP H0743471Y2
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Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、自動車等でドアトリムボードやサイドプロテ
クターモールを取り付ける場合や、住宅設備等で壁材を
取り付ける場合に使用されるクリップに関する。
クターモールを取り付ける場合や、住宅設備等で壁材を
取り付ける場合に使用されるクリップに関する。
[従来の技術] 従来から固定されたパネルに他のパネルを固定する手段
として色々な固定構造が提案されており、例えば第9図
〜第11図に示すようなものがある。なお、第9図〜第11
図において、同一符号を付したものは同一のものを示し
ている。
として色々な固定構造が提案されており、例えば第9図
〜第11図に示すようなものがある。なお、第9図〜第11
図において、同一符号を付したものは同一のものを示し
ている。
第9図の従来固定構造は、パネル101の孔部102に挿入係
止される樹脂製止め具103を主体とし、止め具103のタッ
ピング穴104にねじ止めされるタッピングスクリュー105
を有している。止め具103は、取付フランジ部106がパネ
ル101に当接しそれ以上の挿入が規制される状態まで挿
入されて予めパネル101に取り付けられる。そして、こ
のスクリュー105がパネル107に設けた貫通穴108を通っ
てタッピング穴104にねじ止めされ、同スクリュー105の
締め付けでパネル101にパネル107を接合固定するもので
ある。
止される樹脂製止め具103を主体とし、止め具103のタッ
ピング穴104にねじ止めされるタッピングスクリュー105
を有している。止め具103は、取付フランジ部106がパネ
ル101に当接しそれ以上の挿入が規制される状態まで挿
入されて予めパネル101に取り付けられる。そして、こ
のスクリュー105がパネル107に設けた貫通穴108を通っ
てタッピング穴104にねじ止めされ、同スクリュー105の
締め付けでパネル101にパネル107を接合固定するもので
ある。
第10図の従来固定構造は、共に樹脂材で成形された雄・
雌部材109,110でなるクリップを使用している。雄部材1
09は、パネル111の係止レール部112に係止可能な頭部11
3と、頭部113の片面から延設し先端に係合膨出部115aを
持つ軸部115と、頭部113の下側で軸部115の上部外周に
形成された鍔状部114とを備えている。そして、雄部材1
09は、頭部113と鍔状部114とで係止レール部112の両端1
12a,112bを挟んでパネル111に取り付けられる。これに
対し、雌部材110は、貫通穴116を中心に持つ筒状に形成
されており、パネル101の孔部102に挿入係止される胴部
117と、胴部117の挿入量を規制する取付フランジ部118
と、胴部117の下端部分に設けられて弾性変形を許容す
る複数のスリット119とを備えている。また、雌部材110
は、胴部117の下端側開口部の内径寸法を膨出部115aの
外径寸法よりも細く形成し、取付フランジ部118がパネ
ル101に当接しそれ以上の挿入が規制されるまで挿入さ
れてパネル101に取り付けられる。そして、パネル111側
の雄部材109の軸部115を、係合膨出部115aが雌部材110
の下端側開口部から突出するまで挿入されると、下端側
開口部の外側縁に抜け止め係止して、パネル101にパネ
ル111が接合固定される。
雌部材109,110でなるクリップを使用している。雄部材1
09は、パネル111の係止レール部112に係止可能な頭部11
3と、頭部113の片面から延設し先端に係合膨出部115aを
持つ軸部115と、頭部113の下側で軸部115の上部外周に
形成された鍔状部114とを備えている。そして、雄部材1
09は、頭部113と鍔状部114とで係止レール部112の両端1
12a,112bを挟んでパネル111に取り付けられる。これに
対し、雌部材110は、貫通穴116を中心に持つ筒状に形成
されており、パネル101の孔部102に挿入係止される胴部
117と、胴部117の挿入量を規制する取付フランジ部118
と、胴部117の下端部分に設けられて弾性変形を許容す
る複数のスリット119とを備えている。また、雌部材110
は、胴部117の下端側開口部の内径寸法を膨出部115aの
外径寸法よりも細く形成し、取付フランジ部118がパネ
ル101に当接しそれ以上の挿入が規制されるまで挿入さ
れてパネル101に取り付けられる。そして、パネル111側
の雄部材109の軸部115を、係合膨出部115aが雌部材110
の下端側開口部から突出するまで挿入されると、下端側
開口部の外側縁に抜け止め係止して、パネル101にパネ
ル111が接合固定される。
第11図の従来固定構造は、雄・雌部材120,121でなるク
リップを使用し、雄部材120の軸部122を雌部材121の胴
部123に圧入して結合させる構造である。雄部材120は、
パネル124の孔部125を通ってパネル124の上下面に当接
されて取り付けられる上下の鍔状部分126a,126bを持つ
頭部126と、頭部126の下面から延設し先端に膨径した係
合膨出部127を持つ軸部122とを備え、鍔状部分126a,126
bでパネル124の上下面を挟んで予めパネル124に取り付
けられる。これに対し、雌部材121は、内部中空で上端
に開口を持つ筒状に形成されてパネル101の孔部102に挿
入係止される胴部129と、胴部129の挿入量を規制する取
付フランジ部130とを備え、取付フランジ部130がパネル
101に当接しそれ以上の挿入が規制される状態まで挿入
されてパネル101に取り付けられる。そして、パネル124
に取り付けられている雄部材120の軸部122を、上端開口
より雌部材121の中空部内に挿入させると、係合膨出部1
27が胴部129内の係止部131に圧入係合されて、パネル10
1にパネル124が接合固定される構造である。
リップを使用し、雄部材120の軸部122を雌部材121の胴
部123に圧入して結合させる構造である。雄部材120は、
パネル124の孔部125を通ってパネル124の上下面に当接
されて取り付けられる上下の鍔状部分126a,126bを持つ
頭部126と、頭部126の下面から延設し先端に膨径した係
合膨出部127を持つ軸部122とを備え、鍔状部分126a,126
bでパネル124の上下面を挟んで予めパネル124に取り付
けられる。これに対し、雌部材121は、内部中空で上端
に開口を持つ筒状に形成されてパネル101の孔部102に挿
入係止される胴部129と、胴部129の挿入量を規制する取
付フランジ部130とを備え、取付フランジ部130がパネル
101に当接しそれ以上の挿入が規制される状態まで挿入
されてパネル101に取り付けられる。そして、パネル124
に取り付けられている雄部材120の軸部122を、上端開口
より雌部材121の中空部内に挿入させると、係合膨出部1
27が胴部129内の係止部131に圧入係合されて、パネル10
1にパネル124が接合固定される構造である。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、第9図の従来固定構造では、止め具103
のタッピング穴104が非貫通状態であることから、止め
具103をパネル側の孔部102に挿入係合させる場合に十分
な弾性変形が得られず挿入時に大きな力を必要とする。
また、タッピングスクリュー105をねじ止めするので作
業性が悪く、さらにタッピングスクリュー105を締め過
ぎると止め具103にヒビ割れなど起こし易い。
のタッピング穴104が非貫通状態であることから、止め
具103をパネル側の孔部102に挿入係合させる場合に十分
な弾性変形が得られず挿入時に大きな力を必要とする。
また、タッピングスクリュー105をねじ止めするので作
業性が悪く、さらにタッピングスクリュー105を締め過
ぎると止め具103にヒビ割れなど起こし易い。
第10図の従来固定構造では、雄部材109と雌部材110との
間をシールする手段が設けられていないので、雌部材11
0側の貫通孔116と雄部材109との間に生ずる隙間から水
などが侵入し易く、パネル同士の間隔も制約される。
間をシールする手段が設けられていないので、雌部材11
0側の貫通孔116と雄部材109との間に生ずる隙間から水
などが侵入し易く、パネル同士の間隔も制約される。
第11図の従来固定構造では、雌部材121が非貫通状態の
胴部129であることから、水などの侵入を防止し易い
が、パネル101の孔部102に挿入係合させる場合に十分な
弾性変形が得られず挿入時に大きな力を必要とし、作業
性が悪い。加えて、雄部材120の係合部127を胴部129の
係止部131に圧入係合させるときに係合部127が削られ十
分な係合力が得られなかったり、製造誤差が大きいと所
望の係合力が得られなくなり製造誤差の許容範囲が狭
く、高度な製造技術が要求される。また、温度などが上
がり雌部材121の全体が軟化すると、係合力も低下する
ため信頼性に欠ける。
胴部129であることから、水などの侵入を防止し易い
が、パネル101の孔部102に挿入係合させる場合に十分な
弾性変形が得られず挿入時に大きな力を必要とし、作業
性が悪い。加えて、雄部材120の係合部127を胴部129の
係止部131に圧入係合させるときに係合部127が削られ十
分な係合力が得られなかったり、製造誤差が大きいと所
望の係合力が得られなくなり製造誤差の許容範囲が狭
く、高度な製造技術が要求される。また、温度などが上
がり雌部材121の全体が軟化すると、係合力も低下する
ため信頼性に欠ける。
そこで、本考案の目的は、上記従来構造の欠点を全て解
消し、パネルへの取り付けが簡単で作業性が良好である
ことを前提とし、シール性をより確実にし、かつ設計の
自由度を拡大できる構造にしたクリップを提供すること
にある。
消し、パネルへの取り付けが簡単で作業性が良好である
ことを前提とし、シール性をより確実にし、かつ設計の
自由度を拡大できる構造にしたクリップを提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案は、係脱可能な雄・雌部
材を用いて2枚のパネルを接面状に固定するものであっ
て、前記雄部材は、前記一方のパネルに形成された係止
部に係止可能な頭部と、この頭部の下面から延設し先端
に係合膨出部を持つ軸部と、前記頭部の下側で前記軸部
の上部外周に形成されたシール用鍔状部とを備え、前記
雌部材は、前記軸部を挿入可能な貫通孔を中心に持つ筒
状をなして、前記他方のパネルに設けられた孔部に挿入
係止される胴部と、この胴部の上端周囲に形成されて胴
部の挿入量を規制する取付フランジ部と、前記胴部の下
端周囲に形成されて、胴部の下端側開口部分に弾性変形
を許容するスリットとを備えたクリップにおいて、前記
雄部材のシール用鍔状部が、前記雌部材の胴部上端側開
口径より大きく、かつ前記他方のパネルに設けられる前
記孔部の孔径より小さく設けられると共に、前記雄部材
の係合膨出部を前記胴部の上端側開口部から挿入し前記
下端側開口部から突出して抜け止め係止した状態で、前
記胴部の上端側開口部の内縁部に圧接して上端側開口部
内にほぼ押し込められる前記軸部位置に設けられている
ものである。
材を用いて2枚のパネルを接面状に固定するものであっ
て、前記雄部材は、前記一方のパネルに形成された係止
部に係止可能な頭部と、この頭部の下面から延設し先端
に係合膨出部を持つ軸部と、前記頭部の下側で前記軸部
の上部外周に形成されたシール用鍔状部とを備え、前記
雌部材は、前記軸部を挿入可能な貫通孔を中心に持つ筒
状をなして、前記他方のパネルに設けられた孔部に挿入
係止される胴部と、この胴部の上端周囲に形成されて胴
部の挿入量を規制する取付フランジ部と、前記胴部の下
端周囲に形成されて、胴部の下端側開口部分に弾性変形
を許容するスリットとを備えたクリップにおいて、前記
雄部材のシール用鍔状部が、前記雌部材の胴部上端側開
口径より大きく、かつ前記他方のパネルに設けられる前
記孔部の孔径より小さく設けられると共に、前記雄部材
の係合膨出部を前記胴部の上端側開口部から挿入し前記
下端側開口部から突出して抜け止め係止した状態で、前
記胴部の上端側開口部の内縁部に圧接して上端側開口部
内にほぼ押し込められる前記軸部位置に設けられている
ものである。
[作用] 以上の構成によれば、例えば、2枚のパネルを一体に接
合せしめるのに先立ち、雄部材の頭部を一方のパネルに
形成された係止部に係止させて予め取り付けた状態にす
る一方、雌部材の胴部を他方のパネルに形成された孔部
に取付フランジ部で規制されるまで挿入して取り付けた
状態にする。なお、雌部材の孔部への取り付けは、胴部
の中心に貫通孔を持つ筒状に形成されているので、胴部
の内方への撓み変形によって胴部が孔部に容易に挿入さ
れる。雄、雌両部材は、雄部材を雌部材の上端側開口部
から軸部を挿入させ、下端側開口部より係合膨出部が突
き出したところで結合が完了しパネル同志が接合する。
この場合、係合膨出部が前記下端側開口部を通過すると
きスリットを介し下端側開口部分を容易に拡径して通過
を許容し、逆に引き抜きに際しても同じくスリットを介
して拡径して係合膨出部の抜き出し容易にする。
合せしめるのに先立ち、雄部材の頭部を一方のパネルに
形成された係止部に係止させて予め取り付けた状態にす
る一方、雌部材の胴部を他方のパネルに形成された孔部
に取付フランジ部で規制されるまで挿入して取り付けた
状態にする。なお、雌部材の孔部への取り付けは、胴部
の中心に貫通孔を持つ筒状に形成されているので、胴部
の内方への撓み変形によって胴部が孔部に容易に挿入さ
れる。雄、雌両部材は、雄部材を雌部材の上端側開口部
から軸部を挿入させ、下端側開口部より係合膨出部が突
き出したところで結合が完了しパネル同志が接合する。
この場合、係合膨出部が前記下端側開口部を通過すると
きスリットを介し下端側開口部分を容易に拡径して通過
を許容し、逆に引き抜きに際しても同じくスリットを介
して拡径して係合膨出部の抜き出し容易にする。
そして、このような本考案では、雄・雌両部材の結合が
完了すると、雄部材の軸部に設けたシール用鍔状部が胴
部の上端側開口部の内縁部に圧接して上端側開口部内に
ほぼ押し込められて、雌部材の胴部上端側開口部が前記
圧接力に応じた強さでシールされるようにしたことか
ら、シール作用がより確実に得られること、パネル同士
の間の隙間をより近づけることが可能になること、各パ
ネルに取り付けられた雌・雄部材に相対的な位置ずれが
ある場合でも、雄部材の軸部が雌部材の上端側開口部内
縁に圧接しているシール用鍔状部によりがた付きのない
安定した結合状態を維持可能になる。
完了すると、雄部材の軸部に設けたシール用鍔状部が胴
部の上端側開口部の内縁部に圧接して上端側開口部内に
ほぼ押し込められて、雌部材の胴部上端側開口部が前記
圧接力に応じた強さでシールされるようにしたことか
ら、シール作用がより確実に得られること、パネル同士
の間の隙間をより近づけることが可能になること、各パ
ネルに取り付けられた雌・雄部材に相対的な位置ずれが
ある場合でも、雄部材の軸部が雌部材の上端側開口部内
縁に圧接しているシール用鍔状部によりがた付きのない
安定した結合状態を維持可能になる。
[実施例] 以下、本考案の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図〜第8図は本考案の一実施例に係るクリップを適
用した固定構造を示すもので、自動車のサイドガーニッ
シュを車体側パネルに取り付ける場合の構造例である。
そして、第1図は結合状態で示した実施例に係るクリッ
プの底面図、第2図は2枚のパネルを結合した状態で第
1図のA−A線に沿って示した側断面図、第3図は2枚
のパネルを接合する前の状態で一部を縦断して示した側
面図、第4図は第3図に対して約90度ずれた方向より見
て示した側面図、第5図は前記クリップの雄部材単品に
おける上面図、第6図は前記クリップの雄部材単品にお
ける底面図、第7図は前記クリップの雌部材単品におけ
る上面図、第8図は第4図のB−B線に沿う水平断面図
である。
用した固定構造を示すもので、自動車のサイドガーニッ
シュを車体側パネルに取り付ける場合の構造例である。
そして、第1図は結合状態で示した実施例に係るクリッ
プの底面図、第2図は2枚のパネルを結合した状態で第
1図のA−A線に沿って示した側断面図、第3図は2枚
のパネルを接合する前の状態で一部を縦断して示した側
面図、第4図は第3図に対して約90度ずれた方向より見
て示した側面図、第5図は前記クリップの雄部材単品に
おける上面図、第6図は前記クリップの雄部材単品にお
ける底面図、第7図は前記クリップの雌部材単品におけ
る上面図、第8図は第4図のB−B線に沿う水平断面図
である。
図において、このクリップ1は、共にポリアセタール等
の樹脂材で成形された雄部材2と雌部材3とで構成され
ている。そして、雄部材2が一方のパネル4となるサイ
ドガーニッシュ側に取り付けられるとともに、雌部材3
が他方のパネル5となる自動車の車体側パネル5に取り
付けられ、この雄部材2と雌部材3とを結合させて2つ
のパネル4,5を互いに一体に結合する構成である。
の樹脂材で成形された雄部材2と雌部材3とで構成され
ている。そして、雄部材2が一方のパネル4となるサイ
ドガーニッシュ側に取り付けられるとともに、雌部材3
が他方のパネル5となる自動車の車体側パネル5に取り
付けられ、この雄部材2と雌部材3とを結合させて2つ
のパネル4,5を互いに一体に結合する構成である。
さらに詳述すると、雄部材2は、一方のパネル4の貫通
穴6を囲んだ状態で形成されている係止部7に係止され
る鍔状の頭部8と、頭部8の片面から棒状に延設し先端
に係合膨出部9を持つ軸部10とを備えるとともに、頭部
8の下側で軸部10の上部外周にシール用鍔状部11が一体
に設けられている。
穴6を囲んだ状態で形成されている係止部7に係止され
る鍔状の頭部8と、頭部8の片面から棒状に延設し先端
に係合膨出部9を持つ軸部10とを備えるとともに、頭部
8の下側で軸部10の上部外周にシール用鍔状部11が一体
に設けられている。
このうち、係合膨出部9は、先端に向かって尖らせた倒
円錐台形状に形成してあり、軸部10につながる部分はテ
ーパー面12として形成してある。
円錐台形状に形成してあり、軸部10につながる部分はテ
ーパー面12として形成してある。
シール用鍔状部11は、皿状に形成され、弾性変形可能に
なっている。また、係合膨出部9とシール用鍔状部11と
の間の距離は、次に説明する雌部材3の全長よりもわず
かに短く形成し、係合膨出部9が貫通して結合されたと
きにはシール用鍔状部11が雌部材3の胴部上端側開口部
14の内縁部に圧接して上端側開口部14内にほぼ押し込め
らるようにしてある。なお、シール用鍔状部11の大きさ
は、雌部材3の胴部上端側開口14の内径より大きく、か
つ他方のパネル5に設けられる孔部21の孔径より小さく
設定されている。
なっている。また、係合膨出部9とシール用鍔状部11と
の間の距離は、次に説明する雌部材3の全長よりもわず
かに短く形成し、係合膨出部9が貫通して結合されたと
きにはシール用鍔状部11が雌部材3の胴部上端側開口部
14の内縁部に圧接して上端側開口部14内にほぼ押し込め
らるようにしてある。なお、シール用鍔状部11の大きさ
は、雌部材3の胴部上端側開口14の内径より大きく、か
つ他方のパネル5に設けられる孔部21の孔径より小さく
設定されている。
これに対し、雌部材3は、略円筒状に形成して胴部17の
内部に雄部材2の軸部を通す貫通孔13を備えている。ま
た、この雄部材2を受け入れる上端側開口部14の外周面
には取付フランジ部15が設けられ、さらにこの取付フラ
ンジ部15に対向させて外周面の途中に係止部16(第1
図、第3図,第4図,第7図参照)が設けられている。
加えて、胴部17の内部を上下に貫く貫通孔13は、上端側
開口部14側から長さの途中までを雄部材2の係合膨出部
9を抵抗なく挿通できる大きさの内径寸法で形成し、長
さの途中から下端側開口部18に至る区域の内径寸法を徐
々に縮小させて下端側開口部18の近傍における内径寸法
が上記係合膨出部9の直径寸法より小さくなるように細
く形成してある。
内部に雄部材2の軸部を通す貫通孔13を備えている。ま
た、この雄部材2を受け入れる上端側開口部14の外周面
には取付フランジ部15が設けられ、さらにこの取付フラ
ンジ部15に対向させて外周面の途中に係止部16(第1
図、第3図,第4図,第7図参照)が設けられている。
加えて、胴部17の内部を上下に貫く貫通孔13は、上端側
開口部14側から長さの途中までを雄部材2の係合膨出部
9を抵抗なく挿通できる大きさの内径寸法で形成し、長
さの途中から下端側開口部18に至る区域の内径寸法を徐
々に縮小させて下端側開口部18の近傍における内径寸法
が上記係合膨出部9の直径寸法より小さくなるように細
く形成してある。
また、胴部17の下端側には、下端側開口部18より4つの
スリット19が切り込まれ、このスリット19によって胴部
17の下端側での弾性変形をし易くしている。一方、胴部
17の外周面の途中に設けられた係止部16は、舌状片20の
自由端に設けられている。この舌状片20は、胴部17の途
中の位置から取付フランジ部15に向かって逆U字形に切
り離し形成されてなり、取付フランジ部15とこの下面に
臨んだ自由端との間、すなわち取付フランジ部15と係止
部16との間に他方のパネル5の板厚寸法分の間隔が設け
てある。
スリット19が切り込まれ、このスリット19によって胴部
17の下端側での弾性変形をし易くしている。一方、胴部
17の外周面の途中に設けられた係止部16は、舌状片20の
自由端に設けられている。この舌状片20は、胴部17の途
中の位置から取付フランジ部15に向かって逆U字形に切
り離し形成されてなり、取付フランジ部15とこの下面に
臨んだ自由端との間、すなわち取付フランジ部15と係止
部16との間に他方のパネル5の板厚寸法分の間隔が設け
てある。
そして、以上の雌部材3は、胴部17の外径に適合させて
形成したパネル5の孔部21に下端側開口部18から挿入さ
れ、取付フランジ部15がパネル5の一面に当接して挿入
規制されるまで押し込むことによって装着される。ま
た、この押し込み時に胴部17の外周面から突き出してい
る係止部16は、舌状片20のばね作用で一旦内側に撓み込
み、孔部21を通過した時点で復元して孔部21の縁に衝合
する如く係止し抜き出し不能に装着される。
形成したパネル5の孔部21に下端側開口部18から挿入さ
れ、取付フランジ部15がパネル5の一面に当接して挿入
規制されるまで押し込むことによって装着される。ま
た、この押し込み時に胴部17の外周面から突き出してい
る係止部16は、舌状片20のばね作用で一旦内側に撓み込
み、孔部21を通過した時点で復元して孔部21の縁に衝合
する如く係止し抜き出し不能に装着される。
このように構成された雄部材2と雌部材3は、パネル5
に装着された雌部材3に対してパネル4に装着された雄
部材2の係合膨出部9を上端側開口部14に臨ませ、さら
に貫通孔13を通って押し込むと一体的に結合し、パネル
4,5の相互が重ね合わせ接合されることになる。なお、
この結合にあたって、貫通孔13を通って押し込まれる係
合膨出部9は、途中において内径寸法が狭まった内壁を
押し出し、スリット19で弾性変形し易くされた下端側開
口部18を拡張させながら突き抜ける。そして、そのテー
パー面12を下端側開口部18の縁22に掛け合わせ、これに
より結合を完了させることになる。
に装着された雌部材3に対してパネル4に装着された雄
部材2の係合膨出部9を上端側開口部14に臨ませ、さら
に貫通孔13を通って押し込むと一体的に結合し、パネル
4,5の相互が重ね合わせ接合されることになる。なお、
この結合にあたって、貫通孔13を通って押し込まれる係
合膨出部9は、途中において内径寸法が狭まった内壁を
押し出し、スリット19で弾性変形し易くされた下端側開
口部18を拡張させながら突き抜ける。そして、そのテー
パー面12を下端側開口部18の縁22に掛け合わせ、これに
より結合を完了させることになる。
この状態では、シール用鍔状部11の下面が雌部材3の上
端側開口部14の内縁に圧接されて上端側開口部内にほぼ
押し込められ、この圧接により雄部材2と雌部材3との
間のシール性が確実に保たれる。また、パネル4,5同士
の間の隙間には雌部材3の取付フランジ部15だけが存在
するだけなのでパネル4,5同士の間をより近づけること
が可能になる。しかも、例えば、貫通穴6と孔部21の位
置ずれがあことに起因し、各パネル4,5に取り付けられ
た雌・雄部材2,3が相対的にずれている場合でも、雄部
材2の軸部10が雌部材3の上端側開口部14内縁にシール
用鍔状部11を介してして圧接しているのでがた付きのな
い安定した結合状態が維持される。
端側開口部14の内縁に圧接されて上端側開口部内にほぼ
押し込められ、この圧接により雄部材2と雌部材3との
間のシール性が確実に保たれる。また、パネル4,5同士
の間の隙間には雌部材3の取付フランジ部15だけが存在
するだけなのでパネル4,5同士の間をより近づけること
が可能になる。しかも、例えば、貫通穴6と孔部21の位
置ずれがあことに起因し、各パネル4,5に取り付けられ
た雌・雄部材2,3が相対的にずれている場合でも、雄部
材2の軸部10が雌部材3の上端側開口部14内縁にシール
用鍔状部11を介してして圧接しているのでがた付きのな
い安定した結合状態が維持される。
かくして、2枚のパネル4,5を接合する雄,雌両部材2,3
は、下端側開口部14の縮径によって雄部材2の係合膨出
部9の抜け出しを阻止し結合状態を確保するが、逆に素
材による厚形保持力を越える力で雄部材2を引き抜く
と、スリット19で許容される変形で下端側開口部18の口
径が拡径される。そして、この拡径によって係合膨出部
9の係合が解かれ、パネル4,5の接合を解除し引き剥が
すことができる。また、この雄部材2の引き抜き時に
は、係合膨出部9のテーパー面12の誘導で下端側開口部
18の拡径を助けるため、係合膨出部9が削り取られるこ
ともなく比較的円滑に結合を解除することができる。
は、下端側開口部14の縮径によって雄部材2の係合膨出
部9の抜け出しを阻止し結合状態を確保するが、逆に素
材による厚形保持力を越える力で雄部材2を引き抜く
と、スリット19で許容される変形で下端側開口部18の口
径が拡径される。そして、この拡径によって係合膨出部
9の係合が解かれ、パネル4,5の接合を解除し引き剥が
すことができる。また、この雄部材2の引き抜き時に
は、係合膨出部9のテーパー面12の誘導で下端側開口部
18の拡径を助けるため、係合膨出部9が削り取られるこ
ともなく比較的円滑に結合を解除することができる。
なお、本考案は上記実施例により説明したが、勿論この
実施例の構造に限定されるものではなく、本考案の要旨
を逸脱しない範囲で色々と設計の変更を施しても差し支
えないものである。
実施例の構造に限定されるものではなく、本考案の要旨
を逸脱しない範囲で色々と設計の変更を施しても差し支
えないものである。
[考案の効果] 以上説明したとおり、本考案に係るクリップは、特に、
雄部材の軸部に設けたシール用鍔状部が胴部の上端側開
口部の内縁部に圧接し上端側開口部内にほぼ押し込めら
れて、雌部材の胴部上端側開口部が前記圧接力に応じた
強さでシールされるようにしたことから、シール作用が
確実になって信頼性を高めることができ、またパネル同
士の間の隙間をより近づけることが可能になり設計の自
由度などを拡大でき、しかも各パネルに取り付けられた
雌・雄部材に相対的な位置ずれが多少ある場合でも、雄
部材の軸部が雌部材の上端側開口部内縁に圧接している
シール用鍔状部を介してがた付きのない安定した結合状
態を維持できる。
雄部材の軸部に設けたシール用鍔状部が胴部の上端側開
口部の内縁部に圧接し上端側開口部内にほぼ押し込めら
れて、雌部材の胴部上端側開口部が前記圧接力に応じた
強さでシールされるようにしたことから、シール作用が
確実になって信頼性を高めることができ、またパネル同
士の間の隙間をより近づけることが可能になり設計の自
由度などを拡大でき、しかも各パネルに取り付けられた
雌・雄部材に相対的な位置ずれが多少ある場合でも、雄
部材の軸部が雌部材の上端側開口部内縁に圧接している
シール用鍔状部を介してがた付きのない安定した結合状
態を維持できる。
第1図は本考案の一実施例に係るクリップを結合状態で
示す底面図、第2図は2枚のパネルを結合した状態で第
1図のA−A線に沿って示す縦断側面図、第3図は2枚
のパネルを接合する前の状態で示す一部破断した側面
図、第4図は第3図に対して約90度ずれた方向より見た
状態で示す一部破断した側面図、第5図は前記クリップ
の雄部材単品を示す上面図、第6図は前記クリップの雄
部材単品を示す底面図、第7図は前記クリップの雌部材
単品を示す上面図、第8図は第4図のB−B線に沿う水
平断面図、第9図は従来におけるパネルの固定構造の一
例を示した縦断側面図、第10図は従来固定構造の他の例
を示した縦断側面図、第11図は従来固定構造のさらに他
の例を示した縦断側面図である。 1……クリップ 2……雄部材 3……雌部材 4……一方のパネル 5……他方のパネル 7……係止部 8……頭部 9……係合膨出部 10……軸部 11……シール用鍔状部 14……上端側開口部 15……取付フランジ部 17……胴部 18……下端側開口部 19……スリット 21……孔部
示す底面図、第2図は2枚のパネルを結合した状態で第
1図のA−A線に沿って示す縦断側面図、第3図は2枚
のパネルを接合する前の状態で示す一部破断した側面
図、第4図は第3図に対して約90度ずれた方向より見た
状態で示す一部破断した側面図、第5図は前記クリップ
の雄部材単品を示す上面図、第6図は前記クリップの雄
部材単品を示す底面図、第7図は前記クリップの雌部材
単品を示す上面図、第8図は第4図のB−B線に沿う水
平断面図、第9図は従来におけるパネルの固定構造の一
例を示した縦断側面図、第10図は従来固定構造の他の例
を示した縦断側面図、第11図は従来固定構造のさらに他
の例を示した縦断側面図である。 1……クリップ 2……雄部材 3……雌部材 4……一方のパネル 5……他方のパネル 7……係止部 8……頭部 9……係合膨出部 10……軸部 11……シール用鍔状部 14……上端側開口部 15……取付フランジ部 17……胴部 18……下端側開口部 19……スリット 21……孔部
Claims (1)
- 【請求項1】係脱可能な雄・雌部材を用いて2枚のパネ
ルを接面状に固定するものであって、前記雄部材は、前
記一方のパネルに形成された係止部に係止可能な頭部
と、この頭部の下面から延設し先端に係合膨出部を持つ
軸部と、前記頭部の下側で前記軸部の上部外周に形成さ
れたシール用鍔状部とを備え、前記雌部材は、前記軸部
を挿入可能な貫通孔を中心に持つ筒状をなして、前記他
方のパネルに設けられた孔部に挿入係止される胴部と、
この胴部の上端周囲に形成されて胴部の挿入量を規制す
る取付フランジ部と、前記胴部の下端周囲に形成され
て、胴部の下端側開口部分に弾性変形を許容するスリッ
トとを備えたクリップにおいて、 前記雄部材のシール用鍔状部が、前記雌部材の胴部上端
側開口径より大きく、かつ前記他方のパネルに設けられ
る前記孔部の孔径より小さく設けられると共に、前記雄
部材の係合膨出部を前記胴部の上端側開口部から挿入し
前記下端側開口部から突出して抜け止め係止した状態
で、前記胴部の上端側開口部の内縁部に圧接して上端側
開口部内にほぼ押し込められる前記軸部位置に設けられ
ていることを特徴とするクリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990019856U JPH0743471Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | クリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990019856U JPH0743471Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | クリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110208U JPH03110208U (ja) | 1991-11-12 |
| JPH0743471Y2 true JPH0743471Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31522960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990019856U Expired - Fee Related JPH0743471Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | クリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743471Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2246118B1 (es) * | 2004-01-26 | 2007-03-16 | I.T.W. España, S.A. | Pieza de union entre un panel y un soporte. |
| DE202007002595U1 (de) * | 2007-02-22 | 2007-08-30 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh & Co. Kg | Befestigungsvorrichtung |
| JP7036607B2 (ja) * | 2018-02-02 | 2022-03-15 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料電池 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679022A (en) * | 1979-12-04 | 1981-06-29 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | Connecting device |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1990019856U patent/JPH0743471Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110208U (ja) | 1991-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |