JPH0743498B2 - 走査型複写カメラの感材保持ドラム - Google Patents
走査型複写カメラの感材保持ドラムInfo
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- JPH0743498B2 JPH0743498B2 JP62229151A JP22915187A JPH0743498B2 JP H0743498 B2 JPH0743498 B2 JP H0743498B2 JP 62229151 A JP62229151 A JP 62229151A JP 22915187 A JP22915187 A JP 22915187A JP H0743498 B2 JPH0743498 B2 JP H0743498B2
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、例えば製版用カメラ等のような複写カメラ
の記録部に設けられ、原稿保持枠の走査移動と同期して
回転するように構成された感材保持ドラムに関するもの
である。
の記録部に設けられ、原稿保持枠の走査移動と同期して
回転するように構成された感材保持ドラムに関するもの
である。
《従来技術》 この種の感材保持ドラムとしては従来より、一般の複写
機に記録紙保持用として使用されるものが知られてお
り、真空吸着式のものと固定具方式のものに大別され、
例えば、特公昭56-24270号公報(以下従来例1という)
あるいは特開昭59-171676号公報(以下従来例2とい
う)に開示されたものが知られている。
機に記録紙保持用として使用されるものが知られてお
り、真空吸着式のものと固定具方式のものに大別され、
例えば、特公昭56-24270号公報(以下従来例1という)
あるいは特開昭59-171676号公報(以下従来例2とい
う)に開示されたものが知られている。
すなわち、従来例1においては、ドラムに設けた保持手
段を吸引機構によりシート材の先端部を背後から吸着保
持するように構成したものであり、従来例2においては
保持手段をクランプ機構によりシート材の先端部をクラ
ンプして保持するように構成したものである。
段を吸引機構によりシート材の先端部を背後から吸着保
持するように構成したものであり、従来例2においては
保持手段をクランプ機構によりシート材の先端部をクラ
ンプして保持するように構成したものである。
また、特開昭60-179730号公報(以下従来例3という)
には感材を静電吸着するための帯電手段を備えた感材保
持装置が開示されている。
には感材を静電吸着するための帯電手段を備えた感材保
持装置が開示されている。
《発明が解決しようとする問題点》 上記従来例1および従来例2は、共に感材保持構造が複
雑でコスト高になる。しかもドラム自体が鉄等の重金属
で形成されているため、慣性モーメントが大きく、原稿
保持枠との同期回転制御を円滑に達成するのに大きな駆
動出力を有する駆動モータを必要とする。
雑でコスト高になる。しかもドラム自体が鉄等の重金属
で形成されているため、慣性モーメントが大きく、原稿
保持枠との同期回転制御を円滑に達成するのに大きな駆
動出力を有する駆動モータを必要とする。
一方従来例3は感材保持構造が簡素になるが、そのまま
感材保持装置に適用した場合、いわゆる裏撮り用の感材
を使用するときに、感材を透過した光でハレーションを
生ずる。
感材保持装置に適用した場合、いわゆる裏撮り用の感材
を使用するときに、感材を透過した光でハレーションを
生ずる。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、 イ.感材保持構造の簡素化を図ること、 ロ.ドラムの回転慣性モーメントを小さくして、駆動源
の小型化を図ること、 ハ.裏撮り用の感材を使用するときに、前記ハレーショ
ンを防止すること、 を技術課題とする。
の小型化を図ること、 ハ.裏撮り用の感材を使用するときに、前記ハレーショ
ンを防止すること、 を技術課題とする。
《問題点を解決するための手段》 本発明は上記問題点を解決するものとして以下のように
構成される。
構成される。
即ち、原稿保持枠の走行移動と同期して回転するように
複写カメラの記録部に設けられた走行型複写カメラの感
材保持ドラムであって、 当該ドラムは、導電性軽金属材料で形成され、ドラム表
面に誘電体物質から成る黒色の被膜を被着して成り、か
つドラム表面に感材を吸着保持するための静電荷を帯電
させる帯電手段を有することを特徴とするものである。
複写カメラの記録部に設けられた走行型複写カメラの感
材保持ドラムであって、 当該ドラムは、導電性軽金属材料で形成され、ドラム表
面に誘電体物質から成る黒色の被膜を被着して成り、か
つドラム表面に感材を吸着保持するための静電荷を帯電
させる帯電手段を有することを特徴とするものである。
《作用》 本発明では、帯電手段により感材保持ドラムに感材を静
電吸着させる。また、軽金属材料で形成した当該ドラム
は、回転慣性モーメントが小さくなり、回転駆動制御が
容易になる。しかも、ドラム表面に被着した誘電体物質
から成る黒色の被膜は、裏撮り用の感材を使用するとき
に、当該感材の透過光を反射しないので、前記ハレーシ
ョンを生じない。
電吸着させる。また、軽金属材料で形成した当該ドラム
は、回転慣性モーメントが小さくなり、回転駆動制御が
容易になる。しかも、ドラム表面に被着した誘電体物質
から成る黒色の被膜は、裏撮り用の感材を使用するとき
に、当該感材の透過光を反射しないので、前記ハレーシ
ョンを生じない。
《実施例》 第1図は本発明に係る感材保持ドラムの要部断面図、第
2図は走査型複写カメラの概要図である。
2図は走査型複写カメラの概要図である。
この走査型複写カメラは矢印A方向に水平走行可能に設
けられた原稿保持枠1と、原稿保持枠1の上側に配置さ
れた照明灯2と、複数のミラー3及び結像レンズ4から
成る結像光学系と記録部5に設けられ原稿保持枠1の走
行移動と同期して回転し、その外周面に感材6を吸着保
持するドラム7を基本構成として備える。
けられた原稿保持枠1と、原稿保持枠1の上側に配置さ
れた照明灯2と、複数のミラー3及び結像レンズ4から
成る結像光学系と記録部5に設けられ原稿保持枠1の走
行移動と同期して回転し、その外周面に感材6を吸着保
持するドラム7を基本構成として備える。
なお、第2図において符号20はロールフイルムカセッ
ト、32はカセット20から繰り出されたフイルム9を所要
長さに切断するカッタ、22は当該フイルム9をドラム7
へ向けて搬送するフイルム搬送用ベルトコンベア、23は
矢印B方向へ横転可能に設けられ原稿保持枠1の走行路
18を横切るようにして、コンベア22からドラム7へ向け
てフイルム9を案内するガイド部材、24はフイルム9を
ドラム7へ向けて送り込むフィードローラ、25及び26は
フイルム押えローラ、27は露光済みフイルムをドラム7
から剥離する分離ローラ、28はフイルム排出用ベルトコ
ンベア、29はフイルム回収箱である。
ト、32はカセット20から繰り出されたフイルム9を所要
長さに切断するカッタ、22は当該フイルム9をドラム7
へ向けて搬送するフイルム搬送用ベルトコンベア、23は
矢印B方向へ横転可能に設けられ原稿保持枠1の走行路
18を横切るようにして、コンベア22からドラム7へ向け
てフイルム9を案内するガイド部材、24はフイルム9を
ドラム7へ向けて送り込むフィードローラ、25及び26は
フイルム押えローラ、27は露光済みフイルムをドラム7
から剥離する分離ローラ、28はフイルム排出用ベルトコ
ンベア、29はフイルム回収箱である。
上記感材保持ドラム7はアルミ材等の導電性軽金属材料
で形成され、回転慣性モーメントが小さくなり、回転駆
動制御が容易になる。また、ドラム表面に静電荷を帯電
させるための帯電手段10(第1図)を備えてなる。
で形成され、回転慣性モーメントが小さくなり、回転駆
動制御が容易になる。また、ドラム表面に静電荷を帯電
させるための帯電手段10(第1図)を備えてなる。
帯電手段10は、直流電圧印加電源11と、スイッチ12と、
支軸8を介してドラム7に当該電源11を接続する導電接
続子13・14とから成る。
支軸8を介してドラム7に当該電源11を接続する導電接
続子13・14とから成る。
直流電圧印加電源11としては、ドラム表面の電位を1〜
3KV程度に維持するものが望ましい。例えば感材として
ポリエステルベースフイルムを使用する場合、静電荷に
よる吸着保持のためにはドラムの表面電位が1〜2KVで
足りる。また、当該ロールフイルムで巻きぐせが強い場
合でも吸着保持には表面電位が2〜3KVで足りる。しか
し、それ以上の表面電位になると、ドラム7からフイル
ム9を剥離する際に放電によるかぶりを生じたり、フイ
ルム9の表面にホコリを吸引付着させ、これが露光・現
像済みの当該フイルム原板に無数のピンホール(白ぬ
け)を生じさせることになる。
3KV程度に維持するものが望ましい。例えば感材として
ポリエステルベースフイルムを使用する場合、静電荷に
よる吸着保持のためにはドラムの表面電位が1〜2KVで
足りる。また、当該ロールフイルムで巻きぐせが強い場
合でも吸着保持には表面電位が2〜3KVで足りる。しか
し、それ以上の表面電位になると、ドラム7からフイル
ム9を剥離する際に放電によるかぶりを生じたり、フイ
ルム9の表面にホコリを吸引付着させ、これが露光・現
像済みの当該フイルム原板に無数のピンホール(白ぬ
け)を生じさせることになる。
また、ドラム7の表面には、装置のメンテナンス作業時
等に、作業者が接触してもリークしないようにするため
誘電体物質から成る被膜7aを被着形成する。ただし、後
述する如く帯電手段として第2図に破線で示すような帯
電器16を使用する場合にはかかる誘電体被膜7aは必ず必
要となる。また、当該誘電体被膜7aを黒色とし、フイル
ム9を透過した光が再びドラム表面で反射しないように
する。いわゆる裏撮りフイルムを使用する場合でも、当
該フイルムの透過光を反射しないので、ハレーションを
生じないのである。
等に、作業者が接触してもリークしないようにするため
誘電体物質から成る被膜7aを被着形成する。ただし、後
述する如く帯電手段として第2図に破線で示すような帯
電器16を使用する場合にはかかる誘電体被膜7aは必ず必
要となる。また、当該誘電体被膜7aを黒色とし、フイル
ム9を透過した光が再びドラム表面で反射しないように
する。いわゆる裏撮りフイルムを使用する場合でも、当
該フイルムの透過光を反射しないので、ハレーションを
生じないのである。
なお、第1図に示す30は、軸受部に設けられた絶縁性の
樹脂製フランジである。
樹脂製フランジである。
なお、上記実施例では帯電手段を支軸を介してドラムに
直流電圧印加電源を導電接続したものを例示したが、そ
れに限らず例えば第2図に破線で示すようにドラム7の
外周面に周知の帯電器16を近接配置したものでもよい。
直流電圧印加電源を導電接続したものを例示したが、そ
れに限らず例えば第2図に破線で示すようにドラム7の
外周面に周知の帯電器16を近接配置したものでもよい。
この帯電器16を用いるものはドラム7を回転させなが
ら、帯電させるのに対し、前記帯電手段10を用いればそ
の必要がなく、ドラム7の回転位置制御上至便である。
つまり、フイルム巻着に際し、その先端を露光開始時に
おけるドラム回転基準位置と合致するように、ドラム7
を停止待機させた状態で帯電させることができるからで
ある。
ら、帯電させるのに対し、前記帯電手段10を用いればそ
の必要がなく、ドラム7の回転位置制御上至便である。
つまり、フイルム巻着に際し、その先端を露光開始時に
おけるドラム回転基準位置と合致するように、ドラム7
を停止待機させた状態で帯電させることができるからで
ある。
以下、上記複写カメラの動作について簡単に説明する。
先ず原稿保持枠1にあらかじめ原稿をセットしておく。
次いで、感材装着キイ(図示せず)をスタートさせる
と、帯電手段10のスイッチ12がオンされ、ドラム表面に
静電荷が帯電される。一方ではカセット20からフイルム
9が繰り出され、カッタ21で所要長さに切断される。切
断されたフイルム9はコンベア22、ガイド部材23、フィ
ードローラ24を介して送られドラム7に巻着される。
次いで、感材装着キイ(図示せず)をスタートさせる
と、帯電手段10のスイッチ12がオンされ、ドラム表面に
静電荷が帯電される。一方ではカセット20からフイルム
9が繰り出され、カッタ21で所要長さに切断される。切
断されたフイルム9はコンベア22、ガイド部材23、フィ
ードローラ24を介して送られドラム7に巻着される。
次いで、、原稿保持枠1の走行路18を塞いでいたガイド
部材23が矢印B方向へ横転して走行路18を開き、原稿保
持枠1は一旦走行路18内奥部まで進入する。この進入位
置が露光開始の基準位置となつている。
部材23が矢印B方向へ横転して走行路18を開き、原稿保
持枠1は一旦走行路18内奥部まで進入する。この進入位
置が露光開始の基準位置となつている。
次いで、退出側(紙面左側)へ走行を開始すると同時に
照明灯2が点灯し、ドラム7は原稿保持枠1の走行移動
と同期して回転する。原稿保持枠1が退出し終えたら照
明灯2は消灯し、帯電手段10のスイッチ12はオフとな
る。なお、その間露光済みのフイルム9は始端側より剥
離ローラ27によつてドラム7から剥離され、コンベア28
を経てフイルム回収箱29に回収される。
照明灯2が点灯し、ドラム7は原稿保持枠1の走行移動
と同期して回転する。原稿保持枠1が退出し終えたら照
明灯2は消灯し、帯電手段10のスイッチ12はオフとな
る。なお、その間露光済みのフイルム9は始端側より剥
離ローラ27によつてドラム7から剥離され、コンベア28
を経てフイルム回収箱29に回収される。
以下同様にして上記撮影サイクルが繰り返されることに
なる。
なる。
《発明の効果》 以上の説明で明らかなように、本発明では静電吸着方式
によりドラムに感材を吸着保持するように構成したの
で、従来の真空吸着方式や固定具方式のものに比べて構
造の簡素化、ひいてはコスト低減を図ることができる。
によりドラムに感材を吸着保持するように構成したの
で、従来の真空吸着方式や固定具方式のものに比べて構
造の簡素化、ひいてはコスト低減を図ることができる。
また、当該ドラムを軽金属材料で形成したので回転慣性
モーメントが小さくなり、回転駆動制御が容易になる。
これにより、駆動源の小型化、ひいてはコスト低減を図
ることができる。
モーメントが小さくなり、回転駆動制御が容易になる。
これにより、駆動源の小型化、ひいてはコスト低減を図
ることができる。
しかも、ドラム表面に誘電体物質から成る黒色の被膜は
被着したので、裏撮り用の感材を使用するときに、当該
感材を透過した光の反射を阻止して、ハレーションを防
止することができる。
被着したので、裏撮り用の感材を使用するときに、当該
感材を透過した光の反射を阻止して、ハレーションを防
止することができる。
殊に支軸を介してドラムに直流電圧印加電源を導電接続
して帯電手段を構成する場合には、ドラム表面に静電荷
を帯電させるに際しドラムを回転させる必要がないの
で、ドラムの回転位置制御上至便である。
して帯電手段を構成する場合には、ドラム表面に静電荷
を帯電させるに際しドラムを回転させる必要がないの
で、ドラムの回転位置制御上至便である。
第1図は本発明に係る感材保持ドラムの要部断面図、第
2図は走査型複写カメラの概要図である。 1……原稿保持枠、5……記録部、7……感材保持ドラ
ム、8……支軸、10……帯電手段、11……直流電圧印加
電源、13・14……導電接続子、16……帯電器。
2図は走査型複写カメラの概要図である。 1……原稿保持枠、5……記録部、7……感材保持ドラ
ム、8……支軸、10……帯電手段、11……直流電圧印加
電源、13・14……導電接続子、16……帯電器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡 泰之 滋賀県彦根市高宮町480番地の1 大日本 スクリーン製造株式会社彦根地区事業所内 (56)参考文献 特開 昭61−277474(JP,A) 特開 昭60−179730(JP,A) 実公 昭45−10322(JP,Y1)
Claims (2)
- 【請求項1】原稿保持枠の走行移動と同期して回転する
ように複写カメラの記録部に設けられた走査型複写カメ
ラの感材保持ドラムであって、 当該ドラムは、導電性軽金属材料で形成され、ドラム表
面に誘電体物質から成る黒色の被膜を被着して成り、か
つドラム表面に感材を吸着保持するための静電荷を帯電
させる帯電手段を有することを特徴とする走査型複写カ
メラの感材保持ドラム。 - 【請求項2】上記帯電手段は、支軸を介してドラムに直
流電圧印加電源を導電接続して構成した特許請求の範囲
第1項に記載した走査型複写カメラの感材保持ドラム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229151A JPH0743498B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 走査型複写カメラの感材保持ドラム |
| EP88114611A EP0307783B1 (en) | 1987-09-11 | 1988-09-07 | Apparatus for holding sensitized material in slitwise exposure type copying camera |
| DE8888114611T DE3864637D1 (de) | 1987-09-11 | 1988-09-07 | Geraet zum festhalten von empfindlich gemachtem material in einer kopierkamera, welche schlitzweise belichtet. |
| US07/241,627 US4926213A (en) | 1987-09-11 | 1988-09-08 | Apparatus for holding sensitized material in slitwise exposure type copying camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62229151A JPH0743498B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 走査型複写カメラの感材保持ドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6472136A JPS6472136A (en) | 1989-03-17 |
| JPH0743498B2 true JPH0743498B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16887574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62229151A Expired - Lifetime JPH0743498B2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | 走査型複写カメラの感材保持ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743498B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573644U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-08 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 製版カメラの感材保持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179730A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光材料担持装置 |
| JPS61277474A (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | フイルム端部押圧装置 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP62229151A patent/JPH0743498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6472136A (en) | 1989-03-17 |
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