JPS60179730A - 感光材料担持装置 - Google Patents
感光材料担持装置Info
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- JPS60179730A JPS60179730A JP3676084A JP3676084A JPS60179730A JP S60179730 A JPS60179730 A JP S60179730A JP 3676084 A JP3676084 A JP 3676084A JP 3676084 A JP3676084 A JP 3676084A JP S60179730 A JPS60179730 A JP S60179730A
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- photosensitive
- attracted
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 31
- 238000006748 scratching Methods 0.000 abstract 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 abstract 1
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は露光装置のビーム走査方向とはり垂直方向に
感光材料を搬送して画像記録を行なう画像記録袋装置に
使用して好適な感光材料担持装置に関す鼠゛ものである
。
感光材料を搬送して画像記録を行なう画像記録袋装置に
使用して好適な感光材料担持装置に関す鼠゛ものである
。
従来、この種の画像記録装置に使用する感光材料担持装
置として第1図、第2図示のものがあった。第1図示の
ものは露光装置2の露光管2aの前面に摺接するように
上下の把持ローラ3.3′にて感光材料1を担持し、露
光装置2のビームの一走査終了毎に把持ローラ3,3′
を回転させて感光材料1を上方若しくは下方へ搬送して
いたが、この場合はローラ3,3′の把持力及び露光管
2aの管面への押圧力により管面を擦傷し、感光材料1
に圧力による影響を与え1画質が低下するという欠点が
あった。また、第2図示のものは露光装置2の露光管2
aに近接して回転ドラム4を設置すると共に、該回転ド
ラム4の周面に差込部5,5を対峙させて感光材料lの
移動方向の両端部を差込んで固定し、−走査の終了毎に
回転ドラム4を所定角度回転することにより搬送してい
た。この場合は上記の如き欠点は除去できたが、感光材
料の全面を回転ドラム4に均一に密着させるのが困難で
あり、特に感光材料1の中央部近傍がドラム4から浮い
てしまい、露光距離にバラツキを生じ、鮮明な画像が得
られないという欠点がありたし、感光材料1の差込部分
は露光不可能であり、感光材料1の移動方向の両端部に
無駄ができることとなり有効利用の点でも問題があった
。
置として第1図、第2図示のものがあった。第1図示の
ものは露光装置2の露光管2aの前面に摺接するように
上下の把持ローラ3.3′にて感光材料1を担持し、露
光装置2のビームの一走査終了毎に把持ローラ3,3′
を回転させて感光材料1を上方若しくは下方へ搬送して
いたが、この場合はローラ3,3′の把持力及び露光管
2aの管面への押圧力により管面を擦傷し、感光材料1
に圧力による影響を与え1画質が低下するという欠点が
あった。また、第2図示のものは露光装置2の露光管2
aに近接して回転ドラム4を設置すると共に、該回転ド
ラム4の周面に差込部5,5を対峙させて感光材料lの
移動方向の両端部を差込んで固定し、−走査の終了毎に
回転ドラム4を所定角度回転することにより搬送してい
た。この場合は上記の如き欠点は除去できたが、感光材
料の全面を回転ドラム4に均一に密着させるのが困難で
あり、特に感光材料1の中央部近傍がドラム4から浮い
てしまい、露光距離にバラツキを生じ、鮮明な画像が得
られないという欠点がありたし、感光材料1の差込部分
は露光不可能であり、感光材料1の移動方向の両端部に
無駄ができることとなり有効利用の点でも問題があった
。
この発明は上記欠点に鑑み、感光材料の記録面を傷つけ
たり押圧することなく、シかも感光材料の密着、保持、
剥離が容易且つ確実に行なえるようにした感光材料担持
装置を提供することを目的としている。
たり押圧することなく、シかも感光材料の密着、保持、
剥離が容易且つ確実に行なえるようにした感光材料担持
装置を提供することを目的としている。
[発明の構成〕
この発明は感光材料を静電吸着できる静電吸着装置を例
えば、移動自在なベッド部材の表面又は回転自在なロー
ラ部材の周面に設けることによって、感光材料の全面若
しくは一部を剥離自在に吸着担持して搬送できるように
構成し。
えば、移動自在なベッド部材の表面又は回転自在なロー
ラ部材の周面に設けることによって、感光材料の全面若
しくは一部を剥離自在に吸着担持して搬送できるように
構成し。
上記目的を達成できるようにしている。
〔実施例〕′
次に、この発明を第3図以下の図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第3図はこの発明に係る感光材料担持装置を用いた画像
記録装置の概略側面図である。
記録装置の概略側面図である。
図において、10.20は感光材料1の供給路で、特定
のサイズの感光材料例えば半切の感光材料とか、六ツ切
の感光材料を収納したカセット等(図示せず)から送り
出された感光材料を正確に供給できるようにするため、
それぞれ感光材料1の幅方向を規制している。
のサイズの感光材料例えば半切の感光材料とか、六ツ切
の感光材料を収納したカセット等(図示せず)から送り
出された感光材料を正確に供給できるようにするため、
それぞれ感光材料1の幅方向を規制している。
30は供給路10.20の何れか一方より一枚づつ供給
された感光材料1を送り出す送りローラ、40はガイド
板、50は圧着ローラである。
された感光材料1を送り出す送りローラ、40はガイド
板、50は圧着ローラである。
60は前記送りローラ30にて送出された感光材料1の
担持装置で、該担持装置60は第3図及び第4図示の如
くフラットベッド61の上面に両面粘着テープや接着剤
・等の適宜の固着手段により固着した静電吸着装置62
を備えている。該静電吸着装置62は第5図示の如く高
誘電体プラスチックよりなる表面吸着層62a。
担持装置で、該担持装置60は第3図及び第4図示の如
くフラットベッド61の上面に両面粘着テープや接着剤
・等の適宜の固着手段により固着した静電吸着装置62
を備えている。該静電吸着装置62は第5図示の如く高
誘電体プラスチックよりなる表面吸着層62a。
導電性プラスチックよりなるプラス電極、マイナス電極
を含む電極群62.b及び絶縁性プラスチックよりなる
絶縁層62cを一体に形成してなり、直流電源(約50
0〜3000 V好ましくは約1000V) 62 d
の電圧が電極群62bに印加されると1表面吸着層62
aに誘電分極現象が起こり、電極上と異符号の電荷が誘
起されて感光材料1との間で静電気力が生じ、これによ
り感光材料1を吸着保持可能となっている。なお。
を含む電極群62.b及び絶縁性プラスチックよりなる
絶縁層62cを一体に形成してなり、直流電源(約50
0〜3000 V好ましくは約1000V) 62 d
の電圧が電極群62bに印加されると1表面吸着層62
aに誘電分極現象が起こり、電極上と異符号の電荷が誘
起されて感光材料1との間で静電気力が生じ、これによ
り感光材料1を吸着保持可能となっている。なお。
62eは後述するセンサーの出力によって接続するスイ
ッチで、感光材料1への画像情報の書込みが終了した時
点で一点鎖線の如く切換わって電極群62bのプラス電
極群とマイナス電極群とを短絡させ1表面吸着層62d
の残留電荷を即座に消滅せしめ、吸着力を迅速に解除す
るためのものである。この吸着力をより迅速に解除のた
めにはさらに電極群62bに、吸着保持時と逆の電圧を
印加するようにしてもよい、この逆電圧の大きさ及び印
加時間は適切に設定される。
ッチで、感光材料1への画像情報の書込みが終了した時
点で一点鎖線の如く切換わって電極群62bのプラス電
極群とマイナス電極群とを短絡させ1表面吸着層62d
の残留電荷を即座に消滅せしめ、吸着力を迅速に解除す
るためのものである。この吸着力をより迅速に解除のた
めにはさらに電極群62bに、吸着保持時と逆の電圧を
印加するようにしてもよい、この逆電圧の大きさ及び印
加時間は適切に設定される。
前記フラットベッド61の上面前端部には感光材料1の
前端縁を当接させる基準ピン61aが設けられていると
ともに、その近傍には透孔61bが穿設されている。該
透孔61bの下方には感光材料1が基準ピン61aに当
接したことを検知するためのセンサー70が配置されて
いる。該センサー70は感光材料1が基準ピン61aに
当接したことを検知すると、スイッチ62eのLが実線
の如く閉成されて静電吸着装置62の直流電源62dを
電極群62bに接続すると共にフラットベッド61を矢
印A方向へ移動させる。なお、フラットベッド61は感
光材料1の全面が静電吸着装置62に完全に吸着される
だけ移動すると、逆に矢印B方向に移動させる駆動機構
(図示せず)を備えている。
前端縁を当接させる基準ピン61aが設けられていると
ともに、その近傍には透孔61bが穿設されている。該
透孔61bの下方には感光材料1が基準ピン61aに当
接したことを検知するためのセンサー70が配置されて
いる。該センサー70は感光材料1が基準ピン61aに
当接したことを検知すると、スイッチ62eのLが実線
の如く閉成されて静電吸着装置62の直流電源62dを
電極群62bに接続すると共にフラットベッド61を矢
印A方向へ移動させる。なお、フラットベッド61は感
光材料1の全面が静電吸着装置62に完全に吸着される
だけ移動すると、逆に矢印B方向に移動させる駆動機構
(図示せず)を備えている。
80は感光材料1に画像記録を行うための光ビーム走査
装置で、該光ビーム走査装置80は前記担持装置60が
感光材料1を吸着し終えて矢印B方向へ移動するときビ
ーム走査を開始する。即ち9担持装置60に供給された
感光材料1の後端側より画像情報の書込みが行われるよ
うになる。
装置で、該光ビーム走査装置80は前記担持装置60が
感光材料1を吸着し終えて矢印B方向へ移動するときビ
ーム走査を開始する。即ち9担持装置60に供給された
感光材料1の後端側より画像情報の書込みが行われるよ
うになる。
第6図は光ビーム走査装置80の一例を示している。こ
の場合はレーザ管81から発せられた光ビームをビーム
拡大手段82.長焦点円柱レンズ83.短焦点円柱レン
ズ842回転多面体85. fθレンズ8G2反射ミラ
ー87及び円柱レンズ88を介して感光材料1の幅方向
に走査できるようになっている。
の場合はレーザ管81から発せられた光ビームをビーム
拡大手段82.長焦点円柱レンズ83.短焦点円柱レン
ズ842回転多面体85. fθレンズ8G2反射ミラ
ー87及び円柱レンズ88を介して感光材料1の幅方向
に走査できるようになっている。
なお、ここに使用する感光材料1は第7図に断面の概略
を示すように、支持体71の片側に感光N721反対側
にバックコート層73が形成されている。そしてこのよ
うな感光材料1は感光層側を走査装置80側となるよう
に配置される。また、感光材料1は記録光であるレーザ
ビームにのみ感光し、吸着、剥離の際に感光材料と表面
吸着層との間で発生する放電光には感光しないようにそ
の感光波長域が考慮されていること力i好ましい6また
。導電性(表面比抵抗が10′3ΩC以下好ましくはl
Q’nc+n以下)のバックコート層を設けておけば、
放電が起こり難くなり、吸着力もより増大する。
を示すように、支持体71の片側に感光N721反対側
にバックコート層73が形成されている。そしてこのよ
うな感光材料1は感光層側を走査装置80側となるよう
に配置される。また、感光材料1は記録光であるレーザ
ビームにのみ感光し、吸着、剥離の際に感光材料と表面
吸着層との間で発生する放電光には感光しないようにそ
の感光波長域が考慮されていること力i好ましい6また
。導電性(表面比抵抗が10′3ΩC以下好ましくはl
Q’nc+n以下)のバックコート層を設けておけば、
放電が起こり難くなり、吸着力もより増大する。
次に、上記実施例の作動を説明する。
供給部10又は20から所定サイズの感光材料1が供給
されると、該感光材料1は送りローラ30にてガイド板
40に沿って前方へと送られる。感光材料1の前端縁が
基準ピン61aに当接すると、これがセンサ70で検知
され、担持装置60が矢印A方向に移動を開始する。同
時に静電吸着装置62には直流電源62dが電極群62
bに接続されて静電吸着可能な状態となる。このため、
担持装置60の移動に伴い。
されると、該感光材料1は送りローラ30にてガイド板
40に沿って前方へと送られる。感光材料1の前端縁が
基準ピン61aに当接すると、これがセンサ70で検知
され、担持装置60が矢印A方向に移動を開始する。同
時に静電吸着装置62には直流電源62dが電極群62
bに接続されて静電吸着可能な状態となる。このため、
担持装置60の移動に伴い。
感光材料1は前端側から順次静電吸着装置62の上面へ
吸着される。−この際、感光材料1はその両側端部に若
干のカールが発生していても静電吸着装置62に完全に
密着した状態にて吸着されることとなる。
吸着される。−この際、感光材料1はその両側端部に若
干のカールが発生していても静電吸着装置62に完全に
密着した状態にて吸着されることとなる。
感光材料1がその後端部まで吸着すると、担持装置60
は移動を停止し、続いて上記とは逆方向(矢印B方向)
へと移動を開始し、同時に光ビーム走査装置80が作動
して感光材料1の幅方向へビーム走査がなされ3画像情
報の書込みが行われる。
は移動を停止し、続いて上記とは逆方向(矢印B方向)
へと移動を開始し、同時に光ビーム走査装置80が作動
して感光材料1の幅方向へビーム走査がなされ3画像情
報の書込みが行われる。
感光材料1への画像情報の書込みが終了すると、担持装
置60の移動が停止し、同時に静電吸着装置62の電源
62dと電極群62bとの接続が解除されてスイッチ6
2eのKが閉成され、電極群62bのプラス電極とマイ
ナス電極とが短絡される。或いは前述したような逆電圧
が印加される。その結果1表面吸着層62dの残留電荷
が直ちに消滅し、吸着力が解除されることとなる。この
状態で感光材料1は剥離装置(図示せず)によって容易
に剥離され1次工程へと送られる。
置60の移動が停止し、同時に静電吸着装置62の電源
62dと電極群62bとの接続が解除されてスイッチ6
2eのKが閉成され、電極群62bのプラス電極とマイ
ナス電極とが短絡される。或いは前述したような逆電圧
が印加される。その結果1表面吸着層62dの残留電荷
が直ちに消滅し、吸着力が解除されることとなる。この
状態で感光材料1は剥離装置(図示せず)によって容易
に剥離され1次工程へと送られる。
なお、上記実施例では感光材料1への画像情報の全書込
みが終了するまで吸着力が解除されない場合を示したが
、静電吸着装置62の後端部の電極を他の部分の電極と
独立させ1通電を部分的にコントロールできるように構
成しておき、感光材料1の後端部の書込みが終了した時
点で、その部分のみの吸着力を解除し、剥離作業をより
容易にすることも可能であるし、感光材料1のサイズ毎
に通電パターンを異ならせるように構成してもよい。
みが終了するまで吸着力が解除されない場合を示したが
、静電吸着装置62の後端部の電極を他の部分の電極と
独立させ1通電を部分的にコントロールできるように構
成しておき、感光材料1の後端部の書込みが終了した時
点で、その部分のみの吸着力を解除し、剥離作業をより
容易にすることも可能であるし、感光材料1のサイズ毎
に通電パターンを異ならせるように構成してもよい。
第8図はローラ部材63の周面に静電吸着装置62を固
着してなる担持装置60が示されている。この実施例に
よれば感光材料1は静電吸着装置62との接触面におい
て吸着され、ローラ部材63の回転により内外ガイド板
90に沿って所定方向へ移動し、アイドルローラの設置
が不要となる。
着してなる担持装置60が示されている。この実施例に
よれば感光材料1は静電吸着装置62との接触面におい
て吸着され、ローラ部材63の回転により内外ガイド板
90に沿って所定方向へ移動し、アイドルローラの設置
が不要となる。
なお、ローラ部材63には感光材料1の剥離性を良くす
るために、内外ガイド板9oの一部が係合する溝63a
を周設されているが、これに限定されない。
るために、内外ガイド板9oの一部が係合する溝63a
を周設されているが、これに限定されない。
このように、この発明は感光材料を静電吸着できる静電
吸着装置を備えたことを特徴としたから、感光材料に押
圧力を付与して担持する必要がなくなり、感光面を破損
したり9画質の低下を招く事態を解消できるばかりでな
く、感光材料の両端部などを支持する必要もなくなるか
ら、感光面全面を有効に使用でき、しかも、感光材料の
吸着面が均一となり、光ビーム走査装置との露光距離の
バラツキもなく、良質の画像が得られるものである。
吸着装置を備えたことを特徴としたから、感光材料に押
圧力を付与して担持する必要がなくなり、感光面を破損
したり9画質の低下を招く事態を解消できるばかりでな
く、感光材料の両端部などを支持する必要もなくなるか
ら、感光面全面を有効に使用でき、しかも、感光材料の
吸着面が均一となり、光ビーム走査装置との露光距離の
バラツキもなく、良質の画像が得られるものである。
また、この発明によれば、静電吸着装置に通電する電源
電圧を変更することによって吸着力の強弱を任意に調整
できるから、感光材料の両側端部にカールが発生してい
ても密着保持が確実となる上に吸着搬送時の感光材料の
蛇行、の虞れもない。
電圧を変更することによって吸着力の強弱を任意に調整
できるから、感光材料の両側端部にカールが発生してい
ても密着保持が確実となる上に吸着搬送時の感光材料の
蛇行、の虞れもない。
さらに、この発明によれば、感光材料の吸着させる吸着
力の発生及び消滅が静電吸着装置における電極群と電源
との接続を制御するのみで容易に実施でき、感光材料の
密着、保持、剥離が極めて容易かつ確実に行えるなど各
種の効果を奏するi′あである。
力の発生及び消滅が静電吸着装置における電極群と電源
との接続を制御するのみで容易に実施でき、感光材料の
密着、保持、剥離が極めて容易かつ確実に行えるなど各
種の効果を奏するi′あである。
なお、一本発明者らがこの発明に係る感光材料担持装置
を用いて感光材料の吸着剥離テストを行った結果、感光
材料にスタチック・ハクリ帯電等は発生せず、静電吸着
力によって感光材料を担持することによる感光材料への
影響はないことが確認された。
を用いて感光材料の吸着剥離テストを行った結果、感光
材料にスタチック・ハクリ帯電等は発生せず、静電吸着
力によって感光材料を担持することによる感光材料への
影響はないことが確認された。
第1図、第2図は従来の感光材料担持装置の側面図、第
3図乃至第8図はこの発明の一実施例を示し、第3図は
本装置を用いた画像記録装置の概略構成図、第4図は本
装置の斜視図、第5図は静電吸着装置の概略断面図、第
6図は光ビーム走査装置の斜視図、第7図は感光材料の
断面図、第8図は他の実施例を示す斜視図である。 1−感光材料 10.20−・−供給部30・−送りロ
ーラー 40−ガイド板60−担持装置 62〜 静電
吸着装置時 許 出願人 小西六写真工業株式会社第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
3図乃至第8図はこの発明の一実施例を示し、第3図は
本装置を用いた画像記録装置の概略構成図、第4図は本
装置の斜視図、第5図は静電吸着装置の概略断面図、第
6図は光ビーム走査装置の斜視図、第7図は感光材料の
断面図、第8図は他の実施例を示す斜視図である。 1−感光材料 10.20−・−供給部30・−送りロ
ーラー 40−ガイド板60−担持装置 62〜 静電
吸着装置時 許 出願人 小西六写真工業株式会社第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1) 感光材料を静電吸着できる静電吸着装置を備え
たことを特徴とする感光材料担持装置。 (2) 前記感光材料が、導電性のバックコート層を有
するものである特許請求の範囲第1項記載の感光材料担
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676084A JPS60179730A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 感光材料担持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3676084A JPS60179730A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 感光材料担持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179730A true JPS60179730A (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=12478702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3676084A Pending JPS60179730A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 感光材料担持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472136A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 | Dainippon Screen Mfg | Photosensitive material holding drum for scanning type copying camera |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3676084A patent/JPS60179730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472136A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 | Dainippon Screen Mfg | Photosensitive material holding drum for scanning type copying camera |
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