JPH0743504U - 直線運動のボール・ガイド・ウェイ - Google Patents

直線運動のボール・ガイド・ウェイ

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JPH0743504U
JPH0743504U JP7667593U JP7667593U JPH0743504U JP H0743504 U JPH0743504 U JP H0743504U JP 7667593 U JP7667593 U JP 7667593U JP 7667593 U JP7667593 U JP 7667593U JP H0743504 U JPH0743504 U JP H0743504U
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JP
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ball
slider
rail
sides
steel
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JP7667593U
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チー フアン チャン ジェフ
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ヒーウイン テクノロジーズ コーポレイション
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【構成】 側向のボール・リングのレール1はスライダ
2側向きの力及び各方向の回転トルクを引き受けでき、
当該レール1により大きい荷重及び剪断力を引き受けさ
せ、上方のボール・リングはスライダ2上の荷重及びト
ルク荷重を引き受け並びに、予圧力の調整と側向きボー
ル・リング組み立ての際の幾何的誤差を修正する。側向
きボール・リングは直線或いは90°の回転グルーブで
廻流する。エンド・キャップ6回転区に案内ブロックが
有りベストの昇降アークを形成し、スチール・ボールを
案内しこのコースに沿って非荷重ボール孔の中に入らせ
る。側向きのスチール・ボールは両端エンド・キャップ
6の間に止め挟められたリテーナ・ベア或いは止め挟み
スプリングで固定されている。 【効果】 伝統的なボール・ガイド・ウェイ設計の欠点
が改善され、荷重引き受けの能力を増大でき並びに、当
該ガイド・ウェイの精度が高められる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は直線運動のボール・ガイド・ウェイに関し、特に伝統的な直線運動の ボール・ガイド・ウェイの両側のカント型荷重ボール・リングの設計を改良し、 側向き内凹型ガイド・ウェイとこれに相対しているスライダの間のカント型ボー ル・リングに加うるに上から半円形及び点でスライド・ウェイに接触しているボ ール・リングの呼応によりスムースに廻流し並びに荷重を支える能力を持たせる もので、このような特殊なエンド・キャップの設計により回転をよりスムースに し、製作をよりたやすくさせるボール・ガイド・ウェイに係る。
【0002】
【従来の技術】
図2に示すのは伝統的な設計の方式であり、そのレール1とスライダ2の間で 、レール1とスライダ2に寄り添っている二つの側向きカント型グルーブ3と4 の中の荷重ボール5が接触してスライダ2の上の荷重を引き受け並びに、エンド ・キャップ回転グルーブ8の回転循環によりスライダ2にレール1に沿い不断に 滑動前進の運動をさせている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この種の設計は各方向の荷重を総て両側のカント型グルーブ内の荷重ボール5 で引き受けているので、それが上方の荷重を引き受ける場合に滑動が偏る現象が 生じ、若し製造の際に両側のスチール・ボールとプロファイルとの接触不良なら ば、その滑動偏りの程度が増大し、荷重を引き受けられる能力が多いに低減し、 且つこのために組み立ての精度が制御し難くなる。加うるに廻流エンド・キャッ プ6の上に於けるボール回転コース8がスライダ主体7の幅に制限され、短距離 の回転ができず、ボールがスムースに回転するのが妨げられる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記伝統的な設計の欠点に鑑み不断に研究改良した後、遂に木考案を 完成した。本考案による直線運動のボール・ガイド・ウェイは、スライダ主体内 のスチール・ボールが特殊設計のリサーキレーション・コースを経由したエンド ・キャップの間で回転し、細長いガイド・レールと相対的な案内滑動をし、以て スライダ上の重い積荷を輸送しレールに添ってスムースで摩擦の少ない直線運動 を達成する。スライダとレールが接触するスチール・ボール面は二列のカント型 に並び且つレールに内縮した直線側面と、二列の一側が半円形面と別の一側が点 によりレールの上方に接触している直線面の組み合わせから成る。二列の側向き 且つレールに内縮したカント型面は、荷重ボール・リングがスライダ外の側向き 力及び各方向の回転トルクを引き受けできるようにし、内縮のレールがより強い 荷重と剪断力を引き受けできるようにし、上方に位置した二列のボール・リング はスライダ上方の荷重及びトルク荷重を引き受け、同時に予圧力をも調整でき、 更に側向きカント型ボール・リング組立ての際の幾何的誤差を修正でき、製造に 便利ならしめる。側向きに位置するボール・リングの廻流の方式は、エンド・キ ャップの上で直線或いは90°の回転凹グルーブを形成し、荷重ボールをスライ ダ主体側向きに円孔に案内して非荷重ボールの対流循環を成し、エンド・キャッ プの相対回転区の上に一つの併入式ガイド・ブロックが有り、最適の昇降アーク を形成し以てカント式接触のスチール・ボールを案内し、このレールに沿いスラ イダ内の非荷重ボール円孔の中に入らせる。上方のボール廻流の方式は、ボール ・リングでスライダの前後エンド・キャップの間に回転し、外に滑り落ちない。 同時に、側向きのボールは二つのエンド・キャップの間に止め挟まれたスプリン グ止め挟み線で固定され、上記の止め挟み固定の方式は皆同じスプリング止め挟 み線に替え、以てパーツの数量を減少し最好の効果を達成させることができる( 図3)。
【0005】 本考案に係る主な設計は図3に示す如く、レール1とスライダ2の両側のスチ ール・ボール5が接触するカント型面3及び4をレール1の内凹型面9の上及び 相対するスライダ2の外凸型面10の上に作り、かくしてレール1の構造は内凹 型面9が有るのでより大きい剪断力を引き受けできる。カント型接触面がガイド ・ウェイ内の凹んだ所に位置しているので、スライダ2は比較的大きい引き受け 面10及び4を有し、比較的大きい下向き荷重を引き受けることができる。又、 カント・プロファイルの上に位置する外凸したスライダ2が、その側向きの実心 スペース13の区域を増大させ、比較的大きく廻流するリーグ・グルーブを作る ことができる。従って、直線式廻流であるか90°曲り式廻流であるかを問わず 皆製作できる。このスペースは更にスチール・ボールの回転及び回転子14の定 位に供じることもでき、回転のスムースさが強化される。
【0006】 上記スライダ2とレール1が互いに接触する上方の所で、スライダ2の側面に 半円形面11を形成し、荷重ボール15をこの半円形面11に接触させ、別の側 はスチール・ボール15の底点12でレール1の上表面に接触させる。このスチ ール・ボールは両側のボール・リングが上方からの荷重を引き受けるのを助け並 びに、両者の間に於ける接触の剛性を増し、両側のボール・リング5接触面の荷 重にバランスを持たせ、精度及び予圧力を調整し及び安全防護の用途に供じられ るもので、任意の一つの側向きボール・リングが転がり運転できない場合に、荷 重のバランスを保ち安全に運動することができ、破壊が発生したり抵抗力が突然 増大する現象を生じない。上方に位置する二つの荷重ボール・リングはリテーナ ・ベア16或いは任意の二つの止め挟み点21で両側エンド・キャップの間に固 定され、以てスチール・ボール15の直線コースを制限し、その回転はエンド・ キャップ6の上でベスト化短距離の3玉押し付け回転コース18を形成し、図6 の(D)のC−C断面に示す如く、スチール・ボール15の間の外向き滑動を利 用し押し付けそして回転し、以てスムースに回転する効果を達成する。以上の設 計は伝統的な設計の欠点を改良し、荷重引き受けの能力を増大並びに当該レール の精度を高めることができる。
【0007】 本考案に係る設計は、直線運動するスライダとガイド・ウェイとの間で四つの ボール・リングの直線転がり式循環回転により各方向の荷重及びトルクを引き受 けさせ並びに、レールに沿って直線運動できる最適の組み合わせである。4リン グのスチール・ボールはその中の2リングが両側、他の2リングが上側にあり、 両側面の循環ボール・リングはスチール・ボールで内凹カント型接触レール及び これに相対した外凸カント型接触スライダと相対的循環の直線運動を進める。ス チール・ボール回転の方式は、エンド・キャップの上に加工された直線半円弧凹 グルーブ或いは90°回転凹グルーブでスチール・ボールを案内しエンド・キャ ップ凹グルーブに沿ってスライダ主体の孔に入らせた後、更に向い側のエンド・ キャップと互いに対応する回転グルーブで荷重ボールのカント型グルーブの中に 回り返らせ、以て連続的な循環運動を進める。
【0008】 上側にある二列のボール・リングは、この半円形の上端及びレールの上に接触 している。リテーナ・ベア16は二つのエンド・キャップで支え固定されており 、そして設計の際にリテーナ・ベア16をスプリング止め挟み点21に取り替え できる。各ボール・リングはそれぞれ2本有り、以てリテーナに似た同じ効果が 達せられる。上側ボール・リングの廻流は直接にエンド・キャップの上方の半円 弧凹グルーブを通過し、そしてスライダの上方の孔は回転の用途に供じられる。 この二列のボール・リングの目的は、より大きい上向き荷重を引き受け並びに両 側のカント型ボール・リングの予圧力を調整するのに供じるにある。エンド・キ ャップの設計は4リングのスチール・ボールの回転に供じる半円弧グルーブ設計 の外に、更に定位ピンで両側回転の半円弧端面の上に定位されスチール・ボール をスムースに回転させる補助の回転子及び上方のリテーナ支え溝が有る。加うる に潤滑油に各ボール・リング回転区を通過させ、以てボール・リングの潤滑溝を 潤滑する。エンド・キャップをスライダ本体の前後両端に置き且つねじ孔で固定 し、一体化したスライダに結合している。
【0009】
【実施例】
以下、添付した図面を参照し、具体的な実施例により本考案の特徴と技術内容 を詳細に説明する。
【0010】 図2から図11までは本考案による直線運動のボール・ガイド・ウェイの数種 の実施例を示し、当該直線運動用のボール・ガイド・ウェイはレール1とスライ ダ本体7と一対のエンド・キャップ6と上方リテーナ(リテーナ・ベア)16及 び図9の(A),(B),(C)に示す一側リテーナのスプリング止め挟み点2 1と4列のスチール・ボール5と15等で構成され、スライダ2はスライダ本体 7とエンド・キャップ6をねじで固定し組合わせたものである。スライダ2とレ ール1の間で、4リングのそれぞれ両側に位置したボール・リングと上方に位置 したボール・リング15がエンド・キャップ6内の相対した回転用半円形凹グル ーブ8と18を通過し、スライダ本体7の相対する一対の孔91と20の中に回 り入り、無限に循環する直線運動を進める。上方リテーナ16はスチール・ボー ル15を保持するのに供じられ、スライダ2とレール1が互いに離れた時にスチ ール・ボール15が外に落ちないようにし、以てスチール・ボール15をそれぞ れスライダ2の中に組み立てるのに便利ならしめる。図9の(A)に示す如く、 両側のスプリング止め挟み点21はスチール・ボール5を両側エンド・キャップ 6の止め挟み座の上に止め挟み外に落ちないようにし、以て組み立てに便利なら しめる。
【0011】 両側面の直線運動荷重ボール・リング5はレール1の両側の内凹型面9内のカ ント型面のコース3とこれに相対するスライダ本体7内の外凸型面10内のカン ト型面のコース4との間に置かれ、一つの4点接触式の構造を成し以て荷重を引 き受け、そしてスライダ本体7の前後両側のエンド・キャップ6の上で両側のボ ール・リング5に相対した所に、一つの直線半円弧回転グルーブ17(図10と 図11に示されている)或いは90゜半円弧回転凹グルーブ(図3に示されてい る)が有り、以て荷重ボールを両端のスライダ本体7内の非荷重ボール孔19の 中に案内して無限に循環させており、スムースな回転を期するために傍らの回転 グルーブの中に一つの回転子14を入れて回転を補助し、スチール・ボール5と 15が図7の(A)と(B)に示す如く回転子14の曲面23及び24に沿って 昇り或いは降りの運動ができるようにし、これにより回転運動がスムースになる 。図6に示す如く、回転子14は定位ピン25で、エンド・キャップ6の上に固 定され、そして定位ピン25はエンド・キャップ6をスライダ本体に固定する時 の定位にも供じられる。図2に示す如く、各エンド・キャップ6は4個の固定ね じ26によりエンド・キャップの四隅みでスライダ本体7の前後両面の所にロッ キングされ一つの全体的なスライダ2を形成しており、両側向きのカント型ボー ル・リング5はボール・リング内のスチール・ボールがスライダ2の中でレール 1を離脱した時に散乱するのを防ぐために、リテーナ止め挟みスプリング21を 設けている。このスプリング21はエンド・キャップ6両端の凸出支え面27を 経由して支えられ、支え座22でエンド・キャップ6側の孔28の中に止め挟み 、スチール・ボール5がリテーナ21及び27の中で運動するように制限し、並 びに、スチール・ボール5を組み立てるのに便利ならしめる。上側にある2リン グのスチール・ボール15がスライダ本体7の半円形コース11及びレール1上 の点コール12と接触し、これにより自由に、両側のカント型ボール・リング8 の接触誤差を調整校正でき並びに、上方の力及びトルク荷重を引き受けるのを助 けることができる。
【0012】 この二つのボール・リングはエンド・キャップ内の上方直線半円弧凹グルーブ 18の中で回転し、図5に示す如く、当該回転凹グルーブ18はスチール・ボー ル5が自己で転がり接触する力で通過し、スムースに非荷重運動用スライダ本体 7の上方の孔道20の中に回り入りし、無限に循環運動ができるように設計され ている。スチール・ボール15がスライダ2から離脱しない状態を保つために、 両端のエンド・キャップ6の挟み溝29で挟み、スチール・ボール15をリテー ナ16の中で直線運動させる。このリテーナ16は両側のカント型コースの止め 挟みスプリング21で取り替えでき、そうすればエンド・キャップ上の回転凹グ ルーブ上の設計を図11に於ける30の如く変えられ、4本の止め挟みスプリン グ21は両端のエンド・キャップの間に挟まれてリテーナ16と取り替え、以て スチール・ボールを入れるのに便利ならしめる。エンド・キャップ6の中に潤滑 油用の油孔及び油溝32が設けられ、潤滑油がオイル・ノイズ33から油溝32 に流れ入り4つのボール・リングに分配される。又、エンド・キャップ6の外に エンド・キャップ6に似た膠質の削りブラシを設けてボール・レール上の汚れた 物を削り取ることができ、更にスライダ2の両端エンド・キャップの下方に防油 削りブラシが有り汚れた物の進入を防止している。又、スライダ本体7の各ボー ル・リングの末端に研磨された一つの傾斜角が有り、以て回転をスムースにして いる。
【0013】 前で特に強調する点は、以上述べたのは本考案の比較的理想な具体的実施例の 描写に属し、若し考案の構想を修飾或いは変えた後生じた効能・作用が明細書と 図面に含まれる精神をオーバしない場合は、総て本考案の範囲に属すると見なす べきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の立体組み合わせ図である。
【図2】一般に使用されているスライダ(エンド・キャ
ップを含む)及びガイド・ウェイの組み合わせ断面図で
ある。
【図3】本考案に係るスライダ(エンド・キャップを含
む)及びガイド・ウェイの組み合わせ図である。
【図4】本考案に係るガイド・ウェイの断面図である。
【図5】本考案に係るスライダ本体の断面である。
【図6】(A)は本考案に係るエンド・キャップの断面
図、(B)は図6に於けるエンド・キャップ内のA−A
部分断面図、(C)は図6に於けるエンド・キャップ内
のB−B部分断面図、(D)は図6に於けるエンド・キ
ャップ内のC−C部分断面図である。
【図7】(A)は本考案に係るエンド・キャップ内で側
向きボール回転の補助に供じられる回転子の平面図、
(B)は本考案に係る図7の側面図である。
【図8】本考案に於いて両側ボール・リングを支えるの
に供じられる止め挟みスプリングの側面図である。
【図9】(A)は本考案に於いて上側ボール・リングを
支えるのに供じられるリテーナの平面見取り図、(B)
は該リテーナの前記見取り図、(C)は該リテーナの右
側見取り図である。
【図10】本考案に於ける別の一種のスライダ本体及び
エンド・キャップの平面見取り図である。
【図11】(A)は本考案に於いて止め挟みスプリング
を使用している時のエンド・キャップの断面図、(B)
は本考案に係る図11に於けるエンド・キャップ内のA
−A部分断面図、(C)は図11に於けるエンド・キャ
ップ内のB−B部分断面図、(D)は図11に於けるエ
ンド・キャップ内のC−C部分断面図である。
【符号の説明】
1 レイル 2 スライダ 3,4 カント型面 5 スチール・ボール(両側の) 6 回流エンド・キャップ 7 スライダ本体 8 回転コース凹グルーブ(両側の) 9 内凹型面 10 外凹型面 11 半円形面 12 底点 13 実心スペース 14 回転子 15 スチール・ボール(上方の) 16 リテーナ・ベア(上方リテーナ) 17 回転凹グルーブ(直線) 18 回転コース凹グルーブ(上方の) 19 孔 20 孔道 21 止め挟みスプリング 22 止め挟み座 23,24 曲面 25 定位ピン 26 固定ねじ 27 凸出支え面 28 孔 29 挟み溝 30 回転凹グルーブ 31 コース 32 油溝 33 ホイル・ノイズ

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 元来のレールとスライダが互いに接する
    所を垂直状から傾斜状に変え、レールの両側に位置する
    凹入型レールとこれに相対している凸出型スライダの上
    の互いに接する内凹面と外凸面の上にカント式歯型のス
    チール・ボール・グルーブを設け、スチール・ボールに
    転がし接触させると同時に当該スライダの中のスペース
    を拡張し、直線廻流と90°曲り式廻流が形成されるよ
    うにすることを特徴とする直線運動のボール・ガイド・
    ウェイ。
  2. 【請求項2】 上記スライダとレールが互いに接触する
    上方の所に、当該スライダの側面に寄り添い半円形面を
    形成し荷重ボールをこの半円形面に接触させ、別の側は
    スチール・ボールの底点で当該レールの上表面に接触
    し、当該スチール・ボールはリテーナ・ベアで両側のエ
    ンド・キャップの間に固定されてその直線コースが制限
    され、その回転はエンド・キャップの上でベスト化の短
    距離の3玉押し付け回転コースを採用し、上方両側の2
    つのボール・リングで上方荷重及びトルク荷重を引き受
    ける並びに、両側スチール・ボールの予圧力及び組み立
    て精度を調整できることを特徴とする請求項1記載の直
    線運動のボール・ガイド・ウェイ。
  3. 【請求項3】 上記回転凹グルーブがエンド・キャップ
    の中に位置し、スチール・ボール回転の方式は、両側の
    スチール・ボールが直線或いは90°で廻流し、上側の
    スチール・ボールは直線で廻流し、両側のスチール・ボ
    ールが90°で廻流する場合は回転子でスチール・ボー
    ルの昇り降りを補助してスムースに運動させる並びに、
    定位ピンでスライダ本体に定位させることを特徴とする
    請求項1記載の直線運動のボール・ガイド・ウェイ。
  4. 【請求項4】 上記両側のカント型ボール・リングの中
    で、止め挟みスプリングを両端エンド・キャップの中に
    於て支えるのに供じ、以てスチール・ボールがレール外
    に落ちないようにすることを特徴とする請求項1記載の
    直線運動のボール・ガイド・ウェイ。
  5. 【請求項5】 上記両側のカント型ボール・リングの中
    に特殊なタイプのリテーナを設け支えるのに供じている
    ことを特徴とする請求項4記載の直線運動のボール・ガ
    イド・ウェイ。
JP7667593U 1993-12-29 1993-12-29 直線運動のボール・ガイド・ウェイ Pending JPH0743504U (ja)

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