JPH0743549U - 変圧器用サージ吸収装置 - Google Patents

変圧器用サージ吸収装置

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JPH0743549U
JPH0743549U JP7657493U JP7657493U JPH0743549U JP H0743549 U JPH0743549 U JP H0743549U JP 7657493 U JP7657493 U JP 7657493U JP 7657493 U JP7657493 U JP 7657493U JP H0743549 U JPH0743549 U JP H0743549U
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JP
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varistor
fuse
fuses
surge
temperature
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JP7657493U
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English (en)
Inventor
肥 宮田
Original Assignee
相原電機株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サージ吸収素子の短絡破壊や焼損を未然に防
止でき、しかもインパルス性ノイズも効果的に吸収除去
でき、また変圧器に対して着脱自在に接続できるように
する。 【構成】 変圧器に着脱自在に接続される端子A、B間
に容量性バリスタCZを接続し、また容量性バリスタC
Zと並列にバリスタZ11、Z21を直列に接続すると
ともに、このバリスタZ11とZ21の接続点にアース
用接続部に着脱自在に接続される端子Cを接続する。ま
た容量性バリスタCZとバリスタZ11の接続点V11
と端子Aとの間、および容量性バリスタCZとバリスタ
Z21の接続点V21と端子Bとの間に、切換スィッチ
S11、S21を介して電流ヒューズF11、F21を
挿入する。またバリスタZ11、Z21の温度ヒューズ
TF11、TF21を切換スィッチS11、S21の切
換えにより電流ヒューズF11、F21と直列接続され
るように設ける。さらに電流ヒューズF11、F21ま
たは温度ヒューズTF11、TF21が溶断された時、
発光表示する表示器LED11、LED21を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、電源変圧器に接続して使用するのに好適なサージ吸収装置に関す る。
【0002】
【従来の技術】
電源ラインには、スイッチングノイズや誘導雷のような非常に大きいサージ電 圧が加わることがある。このような伝導性障害波が電源変圧器を介して電子機器 に侵入するのを抑制するために、従来、図4に示すような障害波吸収回路が電源 変圧器と電子機器との間の線路に挿入されている。すなわち図4において、L1 、L2はACライン、Z1はラインL1、L2間に接続されたサージ吸収素子( バリスタ)、Z2、Z3はラインL1、L2とアースEとの間に接続されたサー ジ吸収素子(バリスタ)で、これらサージ吸収素子Z1、Z2、Z3によって、 ラインL1、L2に加えられたサージ電圧を吸収抑制して、電子機器RLを保護 するようにされている。
【0003】 しかしながらこのようなサージ抑制回路では、そのサージ耐量を越えるサージ 電圧が侵入してきた場合、サージ吸収素子が高温に達して短絡破壊され、また焼 損されることになり、これがために外部の回路や機器に支障をもたらすことがあ った。
【0004】 またこのサージ抑制回路の絶縁試験や耐圧試験を行なうために、大きなサージ 電圧を発生させた際にも、同様な故障が起きやすかった。
【0005】 そこで図5に示すように、ヒューズF1、F2を接続して、サージ耐量を越え るようなサージ電圧が侵入してきた場合には、ヒューズF1、F2が溶断するよ うにして、サージ吸収素子が短絡破壊されたり焼損したりするのを未然に防ぐよ うにしたサージ抑制回路が考案されている(実開昭52−64329号、実公平 5−8762号等)。なお、LED1、LED2は発光ダイオードで、ヒューズ F1、F2が溶断した時に点灯して回路が機能を喪失したことを表示するための ものである。R1、R2は電圧調整用抵抗器、D1、D2は電圧補償用整流器で ある。
【0006】 しかしながら上記の場合、ヒューズが溶断するのは、大きなサージ電圧が侵入 してきた時ばかりでなく、電源変圧器や電子機器等に異状が生じた時でも起こり 得るので、ヒューズが溶断した原因の判断に苦慮することがあった。
【0007】
【考案が解決しょうとする問題点】
このように上記した従来のサージ抑制回路では、バリスタ電圧と呼ばれるある 決められた範囲のサージ電圧に対してしか吸収効果がなく、制限電圧をオーバす ると、サージ吸収素子が破壊されたり焼損したりして吸収効果を失し、また短絡 作用などによってラインに支障をもたらすものであった。
【0008】 またサージ吸収素子として用いている非直線抵抗素子(バリスタ)は、誘導雷 サージのように比較的大きなウネリ周波とエネルギー電圧を持つものには優れた 吸収効果を発揮するが、立ち上がりの早いインパルス性ノイズや高周波ノイズに 対しては、吸収作用が劣るため、このようなノイズに対しては、例えばサージ吸 収素子と並列にコンデンサを接続したり、またスナバ回路を設けて、その吸収作 用を補償するようにしなければならなかった。
【0009】 その上、従来のサージ抑制回路は、電源変圧器と電子機器との間の線路に固定 化されて接続されていたので、短絡破壊や焼損などによる故障の際に、取り外し て点検したり、新品のものと交換したりするのが簡単にはできなかった。
【0010】 この考案は、上記従来の欠点を解決するためになしたもので、その目的とする ところは、電流ヒューズや温度ヒューズを設けてサージ吸収素子の短絡破壊や焼 損を未然に防止するとともに、容量性バリスタによりインバルス性ノイズや高周 波ノイズを効果的に吸収除去できるようにし、また変圧器に対して着脱自在に接 続できるようにした変圧器用サージ吸収装置を提供することにある。
【0011】
【問題点を解決する手段】
すなわちこの考案は、上記目的を達成するため、変圧器の接続部に着脱自在に 接続される一対の端子A、B間に容量性バリスタCZが接続され、また容量性バ リスタCZと並列に2個のバリスタZ11、Z21が直列に接続されるとともに 、このバリスタZ11とバリスタZ21の接続点にはアース用接続部に着脱自在 に接続される端子Cが接続され、また容量性バリスタCZと一方のバリスタZ1 1の接続点V11と端子Aとの間、および容量性バリスタCZと他方のバリスタ Z21の接続点V21と端子Bとの間には、それぞれ切換スィッチS11、S2 1を介して電流ヒューズF11、F21が挿入され、また各バリスタZ11、Z 21に対する温度ヒューズTF11、TF21がそれぞれ配されるとともに、温 度ヒューズTF11は切換スィッチS11に、温度ヒューズTF21は切換スィ ッチS21にそれぞれ接続され、切換スィッチS11、S21の切換えにより、 温度ヒューズTF11と電流ヒューズF11が、および温度ヒューズTF21と 電流ヒューズF21がそれぞれ直列接続され、非切換え時には温度ヒューズTF 11、TF21の回路は断路状態となるように設けられ、さらに電流ヒューズF 11と温度ヒューズTF11、または電流ヒューズF21と温度ヒューズTF2 1の何れかが溶断された時、その溶断を発光表示する表示器LED11、LED 21がそれぞれ設けられてなるものである。
【0012】
【作 用】
上記のように構成したので、端子A、Bを電源変圧器Tの接続部に接続すると ともに、端子Cをアースに接続することにより、電源ラインL1、L2に大きな サージ電圧が加わっても、バリスタZ11、Z21によって吸収抑制され、また インパルス性ノイズや高周波ノイズが加わった場合には、容量性バリスタCZに よって吸収抑制されることになり、電子機器(図示省略)にノイズやサージが侵 入するのを防止できる。
【0013】 そして電源ラインL1、L2に異常に大きなサージ電圧が加わり、大きなサー ジ電流が流れた場合には、電流ヒューズF11、F21が溶断するので、回路が 断路されることになり、バリスタZ11、Z21や容量性バリスタCZが短絡破 壊したり焼損したりするのを未然に防止できる。
【0014】 またその場合、切換スィッチS11、S21を図1の点線の状態に切り換えて 使用している時は、大きなサージ電流が流れることによってバリスタZ11、Z 21が発熱し、この発熱によって温度ヒューズTF11、TF21が溶断するこ とになる。瞬間に大電流が流れたために温度ヒューズTF11、TF21が追随 できない場合でも、それと直列接続された電流ヒューズF11、F21が溶断し て回路を断路することになる。そのためこの場合は、温度ヒューズTF11、T F21と電流ヒューズF11、F21とによって、バリスタZ11、Z21や容 量性バリスタCZを保護できることになる。
【0015】 また電流ヒューズF11、F21や温度ヒューズTF11、TF21の何れか が溶断した時は、表示器LED11、LED21によって発光表示されるので、 その時は電源変圧器Tから取り外して、点検したり、新品と交換する。
【0016】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。A、Bは電源変圧器Tの 端子台の接続部(図示省略)に着脱自在に接続される一対の端子である。この端 子A、Bの構造としては、電源変圧器Tの接続部に対してネジ止め式や差込み式 により接続するもののほか、ハンダ付けにより接続するものでもよく、通常の市 販のものを採用すればよい。この端子A、B間にサージ吸収素子である容量性バ リスタCZが接続されるとともに、この容量性バリスタCZと並列に2個のバリ スタ(酸化亜鉛バリスタ)Z11、Z21が直列に接続されている。Cはバリス タZ11とバリスタZ21との接続点に接続されたアース用の端子で、端子A、 Bと同様な構造のものが採用されている。
【0017】 F11、F21は電流ヒューズで、電流ヒューズF11は、容量性バリスタC Zと一方のバリスタZ11の接続点V11と端子Aとの間に、また電流ヒューズ F21は容量性バリスタCZと他方のバリスタZ21の接続点V21と端子Bと の間にそれぞれ切換スィッチS11、S21を介して接続されている。
【0018】 またTF11、TF21はそれぞれバリスタZ11、Z21の温度ヒューズで 、各バリスタZ11、Z21に接当または近接するように配されるとともに、温 度ヒューズTF11は切換スィッチS11に、温度ヒューズTF21は切換スィ ッチS21にそれぞれ接続されている。そしてこの切換スィッチS11、S21 を切換える時には(図1の点線の状態)、温度ヒューズTF11と電流ヒューズ F11が、および温度ヒューズTF21と電流ヒューズF21がそれぞれ直列接 続され、また非切換え時には(図1の実線の状態)、温度ヒューズTF11、T F21の回路は断路状態となるように設けられている。
【0019】 LED11、LED21は発光素子よりなる表示器で、表示器LED11は、 電流ヒューズF11または温度ヒューズTF11が溶断した時、発光するように 電流ヒューズF11と切換スィッチS11に対して並列に接続され、また表示器 LED21は、電流ヒューズF21または温度ヒューズTF21が溶断した時、 発光するように電流ヒューズF21と切換スィッチS21に対して並列に接続さ れている。R11、R21は表示器LED11、LED21に直列に接続された 電圧調整用抵抗器、D11、D21は表示器LED11、LED21に並列に接 続された電圧補償用整流器である。
【0020】 なお上記実施例のサージ吸収装置は、図示しないが、端子A、B、C、および 接続点V11、V21以外は、絶縁性ケース内に収納するとともに、表示器LE D11、LED21の配された箇所はケースに透孔を穿設するなどして、表示器 が発光したことをケース外から知ることができるように構成するとよい。
【0021】 つぎに上記実施例のサージ吸収装置を使用する場合を図2によって説明する。 サージ吸収装置NSAの端子A、Bを電源変圧器Tの端子台の接続部に接続する とともに、端子Cをその電源変圧器Tの端子台に設けられたアース用接続部に接 続する。また電源ラインL1、L2の一方L1を端子A側に、他方L2を端子B 側に接続して、電源ラインL1、L2に対してサージ吸収装置NSAが並列接続 となるようにする。
【0022】 このようにして使用することにより、電源ラインL1、L2に大きなサージ電 圧が加わっても、バリスタZ11、Z21によって吸収抑制されるので、サージ 電圧が電源変圧器Tを介して電子機器(図示省略)に侵入するのを防止できる。
【0023】 またインパルス性ノイズや高周波ノイズが加わった場合には、容量性バリスタ CZによって吸収抑制されるので、同様にノイズの侵入を防止できる。すなわち この容量性バリスタCZは、通常のバリスタ(酸化亜鉛バリスタ)Z11、Z2 1に比べ、10倍以上の静電容量を持つコンデンサ素子と、非直線指数(電圧− 電流)の高いバリスタ素子が並列に共成されているので、インパルス性ノイズや 高周波ノイズは、コンデンサ素子によるバイパス作用によって吸収抑制されるこ とになる。
【0024】 そして電源ラインL1、L2に異常に大きなサージ電圧が加わり、大きなサー ジ電流が流れた場合には、電流ヒューズF11、F21が溶断するので、回路が 断路されることになり、そのためバリスタZ11、Z21や容量性バリスタCZ が短絡破壊したり焼損したりするのを未然に防止できることになる。
【0025】 またその場合、切換スィッチS11、S21を図1の点線の状態に切り換えて 使用している時は、大きなサージ電流が流れることによってバリスタZ11、Z 21が発熱し、この発熱によって温度ヒューズTF11、TF21が溶断するこ とになる。瞬間に大電流が流れたために温度ヒューズTF11、TF21が追随 できない場合でも、それと直列接続された電流ヒューズF11、F21が溶断し て回路を断路することになる。そのためこのように使用する時は、温度ヒューズ TF11、TF21と電流ヒューズF11、F21とによって、バリスタZ11 、Z21や容量性バリスタCZが短絡破壊したり焼損したりするのを防止できる ことになる。
【0026】 電流ヒューズF11、F21または温度ヒューズTF11、TF21が溶断し た時は、表示器LED11、LED21が発光するので、電流ヒューズF11、 F21または温度ヒューズTF11、TF21が溶断したことを知ることができ る。
【0027】 図3はサージ吸収装置NSAをサージの抑制回路として使用するほか、電源ト ランスTの過電流による事故防止装置としても使用する場合で、電源ラインL1 、L2の一方L1を接続点V11に、他方L2を接続点V21に接続して、電源 ラインL1、L2に対してサージ吸収装置NSAが直・並列接続となるようにし ている。
【0028】 このように接続して使用する時は、上記したと同様に、電源ラインL1、L2 に加わったノイズやサージを吸収除去できるほか、電源トランスTに過電流が流 れることにより、電源ラインとなっている電流ヒューズF11、F21または温 度ヒューズTF11、TF21が溶断するので、過電流による事故をも防止でき ることになる。
【0029】
【考案の効果】
以上説明したように考案によると、バリスタ電圧を越える大きなサージ電圧が 加わった時は、電流ヒューズが溶断されるので、回路が断路することになり、サ ージ吸収素子であるバリスタの短絡破壊や焼損が防止される。そのためバリスタ の短絡作用などによって外部の回路や機器に支障が及ぶのを回避できることにな る。そして切換スィッチを切り換えて電流ヒューズと温度ヒューズが直列接続と なるようにして使用する時は、電流ヒューズと温度ヒューズの2つのヒューズで サージ吸収素子を保護できることになり、より信頼性の高いサージ吸収装置を提 供できる。
【0030】 しかもサージ吸収素子の1つに容量性バリスタを用いているので、従来のよう にサージ吸収素子と並列にコンデンサを接続したり、スナバ回路を設けたりしな くても、インバルス性ノイズや高周波ノイズを効果的に吸収除去できることにな り、簡単な回路構成にて実施できる。
【0031】 また電源変圧器に対しては、端子を着脱自在に接続して使用できるので、簡単 に取り外しできることになり、故障の際の点検作業などを容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示した回路図である。
【図2】図1のものを電源変圧器に接続する場合の使用
例を示した平面図である。
【図3】図1のものを電源変圧器に接続する場合の別の
使用例を示した平面図である。
【図4】従来のサージ抑制回路を示した回路図である。
【図5】従来の別のサージ抑制回路を示した回路図であ
る。
【符号の説明】
A、B、C 端子 CZ 容量性バリスタ Z11、Z21 バリスタ V11、V21 接続点 F11、F21 電流ヒューズ S11、S21 切換スィッチ TF11、TF21 温度ヒューズ LED11、LED21 表示器

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 変圧器の接続部に着脱自在に接続される
    一対の端子A、B間に容量性バリスタCZが接続され、
    また容量性バリスタCZと並列に2個のバリスタZ1
    1、Z21が直列に接続されるとともに、このバリスタ
    Z11とバリスタZ21の接続点にはアース用接続部に
    着脱自在に接続される端子Cが接続され、また容量性バ
    リスタCZと一方のバリスタZ11の接続点V11と端
    子Aとの間、および容量性バリスタCZと他方のバリス
    タZ21の接続点V21と端子Bとの間には、それぞれ
    切換スィッチS11、S21を介して電流ヒューズF1
    1、F21が挿入され、また各バリスタZ11、Z21
    に対する温度ヒューズTF11、TF21がそれぞれ配
    されるとともに、温度ヒューズTF11は切換スィッチ
    S11に、温度ヒューズTF21は切換スィッチS21
    にそれぞれ接続され、切換スィッチS11、S21の切
    換えにより、温度ヒューズTF11と電流ヒューズF1
    1が、および温度ヒューズTF21と電流ヒューズF2
    1がそれぞれ直列接続され、非切換え時には温度ヒュー
    ズTF11、TF21の回路は断路状態となるように設
    けられ、さらに電流ヒューズF11と温度ヒューズTF
    11、または電流ヒューズF21と温度ヒューズTF2
    1の何れかが溶断された時、その溶断を発光表示する表
    示器LED11、LED21がそれぞれ設けられてなる
    変圧器用サージ吸収装置。
JP7657493U 1993-12-31 1993-12-31 変圧器用サージ吸収装置 Pending JPH0743549U (ja)

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