JPS6236860A - シヨツトキ−バリア・ダイオ−ド - Google Patents
シヨツトキ−バリア・ダイオ−ドInfo
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- JPS6236860A JPS6236860A JP17621685A JP17621685A JPS6236860A JP S6236860 A JPS6236860 A JP S6236860A JP 17621685 A JP17621685 A JP 17621685A JP 17621685 A JP17621685 A JP 17621685A JP S6236860 A JPS6236860 A JP S6236860A
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- barrier metal
- metal electrode
- semiconductor substrate
- electrode
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- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 40
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
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Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は高速動作に適したショットキーバリア拳ダイオ
ードに関するものである。
ードに関するものである。
(ロ)従来の技術
一般にショットキーバリア書ダイオード(7!l)は特
願昭513−128968号明細書(第3図)の如く、
N+型のシリコン半導体基板(2?Jと、該N 型のシ
リコン半導体基板(2邊上に積層きれるN型のエピタキ
シャル層(23)と、該N型のエピタキシャル層(2(
資)上に熱酸化法を用いて積層されるシリコン酸化膜(
24)と、前記エピタキシャル層C僧にボロンの選択拡
散法を用いて形成されるリング状のP 型のガードリン
グ(2つと、前記シリコン酸化膜(241の略中央を写
真蝕刻法で形成されろコンタクト孔(イ)と、前記コン
タクト孔α)を介して前記半導体基板(ハ)に接触する
第1のバリアメタル電極(271(ここで第1のバリア
メタル電極(財)はMo、 Ti、 Ni の順で積層
される)と、前記第1のバリアメタル電極+27)表面
に設けられた第2のバリアメタル電極@(ここで第2の
バリアメタル電極(28としてAl を使用する)と、
前記バリアメタル電極(ハ)の略中央にワイヤボンド法
を用いて形成されるAu ワイヤ等とにより構成されて
いる。
願昭513−128968号明細書(第3図)の如く、
N+型のシリコン半導体基板(2?Jと、該N 型のシ
リコン半導体基板(2邊上に積層きれるN型のエピタキ
シャル層(23)と、該N型のエピタキシャル層(2(
資)上に熱酸化法を用いて積層されるシリコン酸化膜(
24)と、前記エピタキシャル層C僧にボロンの選択拡
散法を用いて形成されるリング状のP 型のガードリン
グ(2つと、前記シリコン酸化膜(241の略中央を写
真蝕刻法で形成されろコンタクト孔(イ)と、前記コン
タクト孔α)を介して前記半導体基板(ハ)に接触する
第1のバリアメタル電極(271(ここで第1のバリア
メタル電極(財)はMo、 Ti、 Ni の順で積層
される)と、前記第1のバリアメタル電極+27)表面
に設けられた第2のバリアメタル電極@(ここで第2の
バリアメタル電極(28としてAl を使用する)と、
前記バリアメタル電極(ハ)の略中央にワイヤボンド法
を用いて形成されるAu ワイヤ等とにより構成されて
いる。
←→ 発明が解決しようとする問題点
斯上の如き71ツトキーバリア・ダイオードに於いて、
マイクロ波用としてショットキーパリアリダイオードを
使用する場合MO8容量、接合容量または直列抵抗を減
少させる必要がある。
マイクロ波用としてショットキーパリアリダイオードを
使用する場合MO8容量、接合容量または直列抵抗を減
少させる必要がある。
従って高速動作に適するショットキーバリアーダイオー
ドを作成しようとすると前述の容重や抵抗値が大きいた
め高速のショットキーバリアーダイオードが作成fきな
い問題点を有していた。
ドを作成しようとすると前述の容重や抵抗値が大きいた
め高速のショットキーバリアーダイオードが作成fきな
い問題点を有していた。
に)問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点に鑑みてなされ、少なくとも一導
電型の半導体基板+2)t31と該半導体基板(2)(
3)表面に接触する第1のバリアメタル電極(力と該第
1のバリアメタル電極(力表面に設けられたM2ツバリ
アメタル電極(8)とバリアメタル電極(力(8)の周
縁に対応して半導体基板内に設けられたガードリング(
5)と前記バリアメタル′醒極(力(8)が前記半導体
基板(3)と接触しない領域に設けた絶縁膜(4)とを
具備するショットキーバリア・ダイオード(1)に於い
て、前記第2のバリアメタル電極(8)の周縁部(9)
が前記ガードリング(5)の少なくとも一部に接続され
ることで解決するものである。
電型の半導体基板+2)t31と該半導体基板(2)(
3)表面に接触する第1のバリアメタル電極(力と該第
1のバリアメタル電極(力表面に設けられたM2ツバリ
アメタル電極(8)とバリアメタル電極(力(8)の周
縁に対応して半導体基板内に設けられたガードリング(
5)と前記バリアメタル′醒極(力(8)が前記半導体
基板(3)と接触しない領域に設けた絶縁膜(4)とを
具備するショットキーバリア・ダイオード(1)に於い
て、前記第2のバリアメタル電極(8)の周縁部(9)
が前記ガードリング(5)の少なくとも一部に接続され
ることで解決するものである。
((ホ)作用
従来は前記第2のバリアメタル電極(至)(例えばAl
)、第1のバリアメタル電極@(例えばMo、TI、
Niの順に積l−されている)、そして半導体基板Q
3と積)−されていたが、本発明では前記第2のバリア
メタル電極(8)の周縁部を前記ガードリング(5)の
少なくとも一部に接続することで、第2のバリアメタル
電極(8)の一部は第1のバリアメタル電極(7)を介
せず直接半導体基板(3)と接続されるため、直列抵抗
を減少させることが可能となる。
)、第1のバリアメタル電極@(例えばMo、TI、
Niの順に積l−されている)、そして半導体基板Q
3と積)−されていたが、本発明では前記第2のバリア
メタル電極(8)の周縁部を前記ガードリング(5)の
少なくとも一部に接続することで、第2のバリアメタル
電極(8)の一部は第1のバリアメタル電極(7)を介
せず直接半導体基板(3)と接続されるため、直列抵抗
を減少させることが可能となる。
またガードリング(5)の外側に第2のバリアメタル電
極(8)が形成されないためMO8容量を減少させるこ
とができる。
極(8)が形成されないためMO8容量を減少させるこ
とができる。
(へ)実施例
以下に本発明による一実施例を第1図を診照しながら説
明する。
明する。
第1図に示す如くN+型のシリコン半導体基板(2)と
、該半導体基板(2)上に積層されるN型のエピタキシ
ャル層(3)と、該N型のエピタキシャル層(3)上に
熱酸化法等を用いて積層されるシリコン酸化膜(4)と
、該シリコン酸化膜(4)を選択的に蝕刻しボ応して形
成されるリング状のP 型のガードリング(5)と、前
記シリコン酸化膜(4)の略中央を写真蝕刻法で開孔さ
れたコンタクト孔(6)と、前記コンタクト孔(6)を
介して前記半導体基板(3)に接触する第1のバリアメ
タル電極(力(ここで第1のバリアメタル電極(力はM
o、 T i、 N iの順で積層される)と、前記第
1のバリアメタル電極(力表面に設けられた第2のバリ
アメタル電極(8)(ここで第2のバリアメタル電極(
8)はAIを使用する)と、前記バリアメタル電極+7
1(81の略中央にワイヤボンド法を用いて形成される
Au ワイヤ等とにより構成されている。
、該半導体基板(2)上に積層されるN型のエピタキシ
ャル層(3)と、該N型のエピタキシャル層(3)上に
熱酸化法等を用いて積層されるシリコン酸化膜(4)と
、該シリコン酸化膜(4)を選択的に蝕刻しボ応して形
成されるリング状のP 型のガードリング(5)と、前
記シリコン酸化膜(4)の略中央を写真蝕刻法で開孔さ
れたコンタクト孔(6)と、前記コンタクト孔(6)を
介して前記半導体基板(3)に接触する第1のバリアメ
タル電極(力(ここで第1のバリアメタル電極(力はM
o、 T i、 N iの順で積層される)と、前記第
1のバリアメタル電極(力表面に設けられた第2のバリ
アメタル電極(8)(ここで第2のバリアメタル電極(
8)はAIを使用する)と、前記バリアメタル電極+7
1(81の略中央にワイヤボンド法を用いて形成される
Au ワイヤ等とにより構成されている。
本発明の特徴とするところは前記第2のバリアメタル電
極(8)Kある。前述の如く第2のバリアメタル電極(
8)(ここではAlを使用)の周縁部(9)を前記ガー
ドリング(5)の少なくとも一部に接続することで、第
2のバリアメタル電極(8)の一部は第1のバリアメタ
ル電極(力を介せずに直接半導体基板(3)に形成され
るガードリング(5)と接続されるため、直列抵抗を減
少させること軒できる。
極(8)Kある。前述の如く第2のバリアメタル電極(
8)(ここではAlを使用)の周縁部(9)を前記ガー
ドリング(5)の少なくとも一部に接続することで、第
2のバリアメタル電極(8)の一部は第1のバリアメタ
ル電極(力を介せずに直接半導体基板(3)に形成され
るガードリング(5)と接続されるため、直列抵抗を減
少させること軒できる。
また第2のバリアメタル電極(8)の周縁部(9)を前
記ガードリング(5)に接続するため、第2のバリアメ
タル電極(8)がガードリング(5)の外側に形成され
ない。従って第2のバリアメタル電極(8)、シリコン
酸化膜(4)、半導体基板(3)で形成されるMO8容
量を減少させることが可能になる。
記ガードリング(5)に接続するため、第2のバリアメ
タル電極(8)がガードリング(5)の外側に形成され
ない。従って第2のバリアメタル電極(8)、シリコン
酸化膜(4)、半導体基板(3)で形成されるMO8容
量を減少させることが可能になる。
第2図は本発明の他の実施例であり、シリコン酸化膜O
nがガードリングの内側領域にも形成されたものである
。
nがガードリングの内側領域にも形成されたものである
。
(ト) 発明の効果
本発明は以上の説明からも明らかな如く前記第2のバリ
アメタル電極(8)の周縁部(9)を前記ガードリング
(5)の少なくとも一部に接続することで直列抵抗を減
少させ、更にMO8容量も減少させることができる。従
って高速動作が可能となる。
アメタル電極(8)の周縁部(9)を前記ガードリング
(5)の少なくとも一部に接続することで直列抵抗を減
少させ、更にMO8容量も減少させることができる。従
って高速動作が可能となる。
第1図φls2図は本発明の実施例であるシ胃ソトキー
バリア・ダイオードの断面図、第3図は従来のショット
キーバリア・ダイオードの断面図である。 主な図番の説明 (1)はショットキーバリア・ダイオード、(2)はシ
リコン半導体基板、 (3)はエピタキシャル層、(4
)はシリコン酸化膜、 (5)はガードリング、 (6
)はコンタクト孔、 (力は第1のバリアメタル電極、
(8)は第2のバリアメタル電極、 (9)は第2バリ
アメタル電極の周縁部である。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 失 策1図 第2図
バリア・ダイオードの断面図、第3図は従来のショット
キーバリア・ダイオードの断面図である。 主な図番の説明 (1)はショットキーバリア・ダイオード、(2)はシ
リコン半導体基板、 (3)はエピタキシャル層、(4
)はシリコン酸化膜、 (5)はガードリング、 (6
)はコンタクト孔、 (力は第1のバリアメタル電極、
(8)は第2のバリアメタル電極、 (9)は第2バリ
アメタル電極の周縁部である。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 失 策1図 第2図
Claims (1)
- (1)少なくとも一導電型の半導体基板と該半導体基板
表面に接触する第1のバリアメタル電極と該第1のバリ
アメタル電極表面に設けられた第2のバリアメタル電極
とバリアメタル電極の周縁に対応して半導体基板に設け
られたガードリングと前記バリアメタル電極が前記半導
体基板と接触しない領域に設けた絶縁膜とを具備するシ
ョットキーバリア・ダイオードに於いて、前記第2のバ
リアメタル電極周縁部が前記ガードリングの少なくとも
一部に接続されることを特徴としたショットキーバリア
・ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621685A JPS6236860A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | シヨツトキ−バリア・ダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621685A JPS6236860A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | シヨツトキ−バリア・ダイオ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236860A true JPS6236860A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16009649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17621685A Pending JPS6236860A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | シヨツトキ−バリア・ダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236860A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5018796A (en) * | 1989-05-16 | 1991-05-28 | Tokico Ltd. | Hydraulic pressure control valve |
| JPH0743549U (ja) * | 1993-12-31 | 1995-08-22 | 相原電機株式会社 | 変圧器用サージ吸収装置 |
| JPH10178186A (ja) * | 1996-10-15 | 1998-06-30 | Internatl Rectifier Corp | 高電圧ショットキーダイオード |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17621685A patent/JPS6236860A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5018796A (en) * | 1989-05-16 | 1991-05-28 | Tokico Ltd. | Hydraulic pressure control valve |
| JPH0743549U (ja) * | 1993-12-31 | 1995-08-22 | 相原電機株式会社 | 変圧器用サージ吸収装置 |
| JPH10178186A (ja) * | 1996-10-15 | 1998-06-30 | Internatl Rectifier Corp | 高電圧ショットキーダイオード |
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