JPH0743581U - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0743581U JPH0743581U JP3154593U JP3154593U JPH0743581U JP H0743581 U JPH0743581 U JP H0743581U JP 3154593 U JP3154593 U JP 3154593U JP 3154593 U JP3154593 U JP 3154593U JP H0743581 U JPH0743581 U JP H0743581U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- rice cooker
- outer lid
- annular
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外蓋の裏板と飯器との間のシール構造と、飯
器内からの蒸気を調節する蒸気調圧機構とを、簡単な構
造にして確実に行う。 【構成】 飯器7の裏板を兼ねる容器本体1の外蓋の裏
板25を、外周側を形成する環状の裏板本体26と、内
周側を形成する円盤状の放熱板27とで形成する。前記
裏板本体26と放熱板27との間に環状パッキン30を
挟着し、この環状パッキン30を外蓋2の被蓋時に飯器
7の開口縁7Aに弾性をもって密着する。また、放熱板
27と外蓋2との間には可撓性素材からなるシール材4
1を介して外部と連通する蒸気通路42を形成し、前記
シール材41には蒸気の圧力により開口する切り込み4
3を形成する。
器内からの蒸気を調節する蒸気調圧機構とを、簡単な構
造にして確実に行う。 【構成】 飯器7の裏板を兼ねる容器本体1の外蓋の裏
板25を、外周側を形成する環状の裏板本体26と、内
周側を形成する円盤状の放熱板27とで形成する。前記
裏板本体26と放熱板27との間に環状パッキン30を
挟着し、この環状パッキン30を外蓋2の被蓋時に飯器
7の開口縁7Aに弾性をもって密着する。また、放熱板
27と外蓋2との間には可撓性素材からなるシール材4
1を介して外部と連通する蒸気通路42を形成し、前記
シール材41には蒸気の圧力により開口する切り込み4
3を形成する。
Description
【0001】
この考案は、炊飯器に係わり、詳しく言えば外蓋と飯器とのシール構造と蒸気 調圧機構の改良に関する。
【0002】
従来、この種の炊飯器における外蓋と飯器とのシール構造及び蒸気調圧機構と しては、図12に示す如きものが知られている。 図12で、100は炊飯器の容器本体であって、その収納室101には飯器1 02が出し入れ自在に収納されている。容器本体100の上部開口は、肩部10 3にヒンジ104、105により弧回動自在に枢支された外蓋106で閉塞する ようにしてあり、107は枢軸である。130は係合弾性板で、これにより外蓋 106を容器本体100の肩部に着脱できるようにしてある。
【0003】 外蓋106の下面側には外蓋の裏板108が取り付けてある。この外蓋の裏板 108の下面側には、パッキン109を介して放熱板110が複数個所でビス1 11…111によって固定してある。また、前記放熱板110及び外蓋の裏板1 08の下方には、後述する蒸気調圧機構120を構成する部材によって、飯器蓋 112が着脱自在に設けてある。この飯器蓋112には、外蓋106を閉塞した 状態において飯器102の上部開口縁に密着してシールするパッキン113が嵌 装されている。
【0004】 蒸気調圧機構120は、飯器蓋112にリベット等で固定したパイプ状台座1 21と、パイプ状台座121に内装して固定されたガイド筒122と、パイプ状 台座121とガイド筒122間に介装され、かつ常態時にはバネ123により下 動位置に付勢されている可動筒124と、ガイド筒122と可動筒124間に上 下動自在に内装されたピストン棒125と、ガイド筒122上部と可動筒124 の天板部間に介装され、かつピストン棒125に嵌装した形状記憶合金からなる バネ126と、飯器102内からの蒸気のエネルギーにより前記バネ126が前 記バネ123の付勢力に打勝って、可動筒124及びピストン棒125を介して 上動される筒状天板127とからなっている。なお、128はパッキン、131 は保温ヒータである。
【0005】
しかるに、上記従来例のものによれば、前述したように、外蓋の裏板108と 放熱板110との結合は、複数個所において複数のビス111…111によって 固定するものであるため、煩わしいビス締め付け工程が必要であり、しかも外蓋 の裏板108とパッキン109と放熱板110とを、ビス止めのために位置合わ せするなどの組立作業上の面倒な工程を必要とする難点があった。さらに、外蓋 の裏板108及び放熱板110の下方に飯器蓋112とパッキン113を必要と する問題があった。
【0006】 また、蒸気調圧機構120としては、パイプ状台座121、ガイド筒122、 バネ123、126、可動筒124、ピストン棒125、筒状天板127などの 多くの構成部品を要し、高価となる問題があった。
【0007】 この考案は、上記間題点に着目して、外蓋と飯器とのシール構造と、蒸気調圧 機構とを、簡単な構造にするとともに、外蓋の裏板と飯器とのシールを確実に行 える炊飯器を提供しようとするものである。
【0008】
上記課題を解決するため、この考案は、容器本体の外蓋の裏板を容器本体内に 収納される飯器の蓋体と兼用した炊飯器にあって、外蓋の裏板は、外周側を形成 する環状の裏板本体と、内周側を形成する円盤状の放熱板とで形成し、前記裏板 本体と放熱板との間に環状パッキンを挟着し、該環状パッキンを外蓋の被蓋時に 飯器の開口縁に弾性をもって密着するようにしてあることを特徴とする。
【0009】 蒸気調圧機構としては、外蓋の裏板を、外周側を形成する環状の裏板本体と、 内周側を形成する円盤状の放熱板とで形成し、前記放熱板と外蓋との間には可撓 性素材からなるシール材を介して外部と連通する蒸気通路を形成し、前記シール 材には適宜切り込みが形成されていることを特徴とする。 シール材は下部に舌片が形成され、閉蓋時には放熱板上面に水密的に密着され るようにする方がよい。
【0010】 外蓋と飯器とのシール構造としては、前述したように、外蓋の裏板は外周側を 形成する環状の裏板本体と、内周側を形成する円盤状の放熱板とで形成し、前記 裏板本体と放熱板との間には環状パッキンを挟着するとともに、蒸気調圧機構と しては、前述したように、前記放熱板と外蓋との間には可撓性素材からなるシー ル材を介して外部と連通する蒸気通路を形成し、前記シール材には適宜切り込み を形成した炊飯器が好適である。
【0011】
この考案の一実施例を図1〜図6に基づいて以下に説明する。 この炊飯器は、大別して、容器本体1と外蓋2とからなっている。容器本体1 は、内容器3と外ケース4と底体5と肩体6とを備え、内容器3内には飯器7が 出し入れ自在に収納されている。8はヒータ、9は熱板、10は温度センサ、1 1はマイコン基板、12は表示パネル、13はコードリールである。
【0012】 外蓋2の一部は、図2及び図3に示すように、容器本体1の前後方向に交差す る横側壁上部に、ヒンジカバー21や枢軸22等のヒンジ機構20により枢着し てあり、枢軸22を支点として外蓋2が横向きに開閉できるようにしてある。こ の外蓋2は、スリッパ状の指挿入孔24を有する外蓋本体23と、外蓋本体23 の裏側に設けた外蓋の裏板25とからなっており、外蓋本体23の指挿入孔24 に手指を差し込んで同外蓋2を横向きに開くことができるようにしている。
【0013】 外蓋の裏板25は、外周側を形成する環状の裏板本体26と、内周側を形成し 飯器蓋ともなる円盤状の放熱板27とで形成し、前記裏板本体26と放熱板27 との間に環状パッキン30を挟着し、該環状パッキン30を外蓋2の被蓋時に飯 器7の開口縁7Aに弾性をもって密着するようにしてある。
【0014】 環状パッキン30は、図1、図2、図4及び図5に示しているように、上部に 断面コ字状の環状凹部32を有するとともに、該環状凹部32より下部に向けて 漸次径大として下端部に折り曲げ舌片33を連続形成し、さらに前記環状凹部3 2の上面を平滑面31としてある。前記環状パッキン30の環状凹部32の上部 には環状の係合凹部32Aを形成しているとともに、中段位置の下面には環状の 垂下リブ37を形成している。一方、裏板本体26の内周端側の上面には環状凹 部26Cを形成する第1環状リブ26Aと第2環状リブ26Bとが離間して突設 してある。 従って、環状パッキン30を裏板本体26と放熱板27との間に組み付ける場 合には、裏板本体26の環状凹部26Cに環状パッキン30の上部フランジ部3 8を嵌め込むとともに、裏板本体26の第1環状リブ26Aを環状パッキン30 の環状係合凹部32Aに係合する。次に、この状態の環状パッキン30の内筒内 に放熱板27の外側起立壁27Aを嵌合して、該外側起立壁27Aの先端27B を環状パッキン30の平滑面31に押圧して結合する。この構造のために、環状 パッキン30による裏板本体26と放熱板27間のシール効果が一層良好に向上 される。 なお、図4で示した垂下リブ37は放熱板27のガイドをなすとともにシール 効果を有する。
【0015】 なお、裏板本体26と放熱板27との間に環状パッキン30を設ける構成とし ては、図7または図8A・Bに示す構成とすることもできる。すなわち、図7に 示すものは、環状パッキン30の上部に上部折曲部34を、下部に折曲げ舌片3 3を形成するとともに、前記上部折曲部34を外蓋の裏板本体26の環状凹部2 6Cに係入して、環状凹部26Cの側壁をなす第1環状リブ26Aに前記上部折 曲部34を係合する。裏板本体26の下面に形成した環状の垂下リブ26Dを環 状パッキン30に押圧する。この状態において、放熱板27の外側起立壁27A を環状パッキン30の上部折曲部34の上面にプレス機械等で押圧して折り曲げ るものである。 図8A・Bに示すものは、環状パッキン30の上部に垂直部35を下部に折曲 げ舌片33を形成する一方、裏板本体26は図7と同様に形成する。環状パッキ ン30の垂直部35の外側に裏板本体26の第1環状リブ26Aを当てて図8A の状態とする。この状態において、環状パッキン30の垂直部35と放熱板27 の外側起立壁27Aとを重合して、両者を矢印36のように折り曲げて図8Bの ように加工する。これによれば、垂直部35と放熱板27の外側起立壁27Aと を重ね合わせて折り曲げるだけでよいため、作業性がよく、金型も簡単な形状で よいし、しかも折曲加工後のシール性も良好である。
【0016】 外蓋の裏板25は、外周側を形成する環状の裏板本体26と、内周側を形成す る円盤状の放熱板27とで形成し、前記放熱板27と外蓋2(外蓋本体23)の 垂下筒28との間には、可撓性素材からなるシール材41を介して外部と連通す る蒸気通路42を形成し、前記シール材41には適宜形状の切り込み43が形成 されている(図1、図4、図6参照)。上記シール材41と垂下筒28とが蒸気 調圧機構40を形成する。
【0017】 すなわち、前記シール材41は、図6に示すように、下部に環状の舌片44A を有する外筒44と、該外筒44内に連続的に形成され、かつ天板部45Aに前 記切り込み43を有する内筒45とからなっている。 上記構造のシール材41を外蓋の裏板25に組み付ける場合は、図1及び図4 に示すように、該シール材41を、外蓋本体23の垂下筒28の下端部28Aと 放熱板27の上向筒部27Cとの間に挟着し、シール材41の舌片44Aが閉蓋 時には放熱板27上面に水密的に密着されるようにしてある。図1で46は調圧 口である。放熱板27の上向筒部27Cの上端部はシール材41の下面に強く食 い込んで結合されているためシール性が向上される。また、シール材41の外筒 44の舌片44A近傍と放熱板27の上向筒部27Cとで囲まれた部分は空間4 7としてある。飯器7内に内圧がかかるほど、前記空間47において舌片44A が放熱板27の水平面にますます押圧されるため、シール効果が一層良好となる 。
【0018】 シール材41は上記構成からなっており、弾性を有する可撓性素材で形成され ているので、常態時には切り込み43は閉じられているが、飯器7内が一定圧以 上になると、該切り込み43が開いて蒸気を調圧し蒸気通路42を経て調圧口4 6から外部に放出する。蒸気通路42を形成する際には、必ずシール材41が必 要であり、このシール材41を蒸気調圧機構として兼用したのである。
【0019】 なお、図1で50は蓋保温ヒータ、51は保温ヒータ、図2及び図3で52は 外蓋の裏板25上面側に掛け渡した補強板、図2で53はロックレバーである。 図1及び図2で54はガラスウール等からなる断熱材であって、この断熱材5 4が下動するのを底体5に突設した突部5Aで支持している。この突部5Aに代 えて図1で仮想線で示している串棒55で断熱材54を突き刺すことによって、 断熱材54の下動を防止することもできる。
【0020】 図3及び図1で示されている表示パネル12は、詳細には図11に示すように なっている。図11に沿って説明すると、60は液晶からなる表示窓、61は時 間設定ボタン、62はタイマー予約ボタン、63は炊飯ボタン、64は取消・保 温ボタンで、いずれも公知のものである。
【0021】 上記の各ボタン61、62、63、64は、従来は図10に示すように構成さ れていた。すなわち、肩体6に穿設した孔140に各ボタン61、62、63、 64を挿入し、該ボタンの出没は弾性からなるパッキン141に対する押圧また は押圧解除をすることによって、マイクロスイッチ142がオンまたはオフとな り電気的に作動するようになっている。また、パッキン141の裏側には止水用 のパッキン143が設けられている。144は蓋カバー、145はLEDである 。
【0022】 これに対し、この実施例では、タイマー予約ボタン62と炊飯ボタン63は図 9に示す構成としてある。すなわち、肩体6に穿設した孔65からT字状のボタ ン62、63を挿入し、該ボタン62、63の外周端に嵌装したパッキン66を 基盤67上に着座してあり、前記ボタン62、63の一部と基盤カバー68との 間にタクトスイッチ69を設けている。前記孔65には裏面に印刷された透明ア クリル樹脂からなるボタンカバー70が嵌装されている。同図で71はLEDで あって、ボタンカバー70を介してボタン62(63)を押圧すると、このLE D71に色がついて、タイマー予約時刻又は炊飯中であることを表示する。従っ て、図9の構成によれば、従来例の図10のものに比べて、1つのパッキン66 だけでよく、かつLED71がボタンカバー70に近接して臨ませているため、 表示窓60に前記タイマー予約時刻又は炊飯中であることの表示が鮮明に表示さ れる。図9中の符合72はマイコン基盤、73はマイコン保護用の抵抗、74は パッキン、75はICである。
【0023】
この考案によれば、請求項1記載のように、容器本体の外蓋の裏板を容器本体 内に収納される飯器の蓋体と兼用した炊飯器にあって、外蓋の裏板は、外周側を 形成する環状の裏板本体と、内周側を形成する円盤状の放熱板とで形成し、前記 裏板本体と放熱板との間に環状パッキンを挟着し、該環状パッキンを外蓋の被蓋 時に飯器の開口縁に弾性をもって密着するようにしているから、従来例のように 、多数のビスや、煩わしいビス締め付け作業などを要しないばかりか、外蓋の裏 板下方に飯器蓋や、該炊飯器と飯器上端縁間をシールするパッキンも必要としな い。つまり、前記環状パッキンだけの簡単な構成で、外蓋(外蓋の裏板)と飯器 との間、また外蓋の裏板の裏板本体と放熱板との間のシール効果を達成できる利 点がある。
【0024】 請求項2記載のように、外蓋の裏板は、外周側を形成する環状の裏板本体と、 内周側を形成する円盤状の放熱板とで形成し、前記放熱板と外蓋との間には可撓 性素材からなるシール材を介して外部と連通する蒸気通路を形成し、前記シール 材には適宜切り込みが形成して蒸気調圧機構としているから、蒸気調圧機構とし ては、従来例のようにパイプ状台座、ガイド筒、バネ、可動筒、ピストン棒等の 多数の構成部品を必要とせず安価な蒸気調圧機構が提供できる。換言すれば、本 考案は蒸気通路を形成するために設けた前記シール材を、蒸気調圧用の調整部材 として兼用したものである。
【0025】 以上に述べたように、本考案は、外蓋と飯器とのシール構造と、蒸気調圧機構 とを、簡単な構造にするとともに、外蓋の裏板と飯器とのシールを確実に行える 炊飯器を提供しようとするものである。
【図1】本考案の一実施例の縦断面図である。
【図2】図3のII−II線断面図である。
【図3】一部切欠きした平面図である。
【図4】図1の環状パッキン及びシール材近傍の拡大縦
断面図である。
断面図である。
【図5】環状パッキンの一部を断面した斜視図である。
【図6】シール材の一部を断面した斜視図である。
【図7】環状パッキンと裏板本体と放熱板との結合構造
を示す他の変形例の要部断面図である。
を示す他の変形例の要部断面図である。
【図8A】環状パッキンと裏板本体と放熱板との結合構
造を示す更に他の変形例の要部断面図であって、環状パ
ッキンの垂直部と放熱板の外側起立壁の折曲げ直前の図
を示す。
造を示す更に他の変形例の要部断面図であって、環状パ
ッキンの垂直部と放熱板の外側起立壁の折曲げ直前の図
を示す。
【図8B】上記図8Aの環状パッキンの垂直部と放熱板
の外側起立壁の折曲げ後の図を示す。
の外側起立壁の折曲げ後の図を示す。
【図9】タイマー予約ボタン又は炊飯ボタン近傍の構成
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図10】従来例におけるタイマー予約ボタン又は炊飯
ボタン近傍の構成を示す要部断面図である。
ボタン近傍の構成を示す要部断面図である。
【図11】表示パネル近傍の平面図である。
【図12】従来例の要部断面図である。
1 容器本体 2 外蓋 6 肩体 7 飯器 12 表示パネル 23 外蓋本体 25 外蓋の裏板 26 裏板本体 27 放熱板 28 垂下筒 30 環状パッキン 40 蒸気調圧機構 41 シール材 42 蒸気通路 43 切り込み 44 外筒 45 内筒 60 表示窓 62 タイマー予約ボタン 63 炊飯ボタン 71 LED
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の縦断面図である。
【図2】図3のII−II線断面図である。
【図3】一部切欠きした平面図である。
【図4】図1の環状パッキン及びシール材近傍の拡大縦
断面図である。
断面図である。
【図5】環状パッキンの一部を断面した斜視図である。
【図6】シール材の一部を断面した斜視図である。
【図7】環状パッキンと裏板本体と放熱板との結合構造
を示す他の変形例の要部断面図である。
を示す他の変形例の要部断面図である。
【図8】(A)は環状パッキンと裏板本体と放熱板との
結合構造を示す更に他の変形例の要部断面図であって、
環状パッキンの垂直部と放熱板の外側起立壁の折曲げ直
前の図を示す。(B)は(A)の環状パッキンの垂直部
と放熱板の外側起立壁の折曲げ後の図を示す。
結合構造を示す更に他の変形例の要部断面図であって、
環状パッキンの垂直部と放熱板の外側起立壁の折曲げ直
前の図を示す。(B)は(A)の環状パッキンの垂直部
と放熱板の外側起立壁の折曲げ後の図を示す。
【図9】タイマー予約ボタン又は炊飯ボタン近傍の構成
を示す要部断面図である。
を示す要部断面図である。
【図10】従来例におけるタイマー予約ボタン又は炊飯
ボタン近傍の構成を示す要部断面図である。
ボタン近傍の構成を示す要部断面図である。
【図11】表示パネル近傍の平面図である。
【図12】従来例の要部断面図である。
【符合の説明】 1 容器本体 2 外蓋 6 肩体 7 飯器 12 表示パネル 23 外蓋本体 25 外蓋の裏板 26 裏板本体 27 放熱板 28 垂下筒 30 環状パッキン 40 蒸気調圧機構 41 シール材 42 蒸気通路 43 切り込み 44 外筒 45 内筒 60 表示窓 62 タイマー予約ボタン 63 炊飯ボタン 71 LED
Claims (4)
- 【請求項1】 容器本体1の外蓋2の裏板25を容器本
体1内に収納される飯器7の蓋体と兼用した炊飯器にあ
って、 該外蓋の裏板25は、外周側を形成する環状の裏板本体
26と、内周側を形成する円盤状の放熱板27とで形成
し、前記裏板本体26と放熱板27との間に環状パッキ
ン30を挟着し、該環状パッキン30を外蓋2の被蓋時
に飯器7の開口縁7Aに弾性をもって密着するようにし
てあることを特徴とする炊飯器。 - 【請求項2】 外蓋の裏板25は、外周側を形成する環
状の裏板本体26と、内周側を形成する円盤状の放熱板
27とで形成し、前記放熱板27と外蓋2との間には可
撓性素材からなるシール材41を介して外部と連通する
蒸気通路42を形成し、前記シール材41には適宜切り
込み43が形成されていることを特徴とする炊飯器。 - 【請求項3】 シール材41は下部に舌片44Aが形成
され、閉蓋時には放熱板27上面に水密的に密着される
ようにしてある請求項2記載の炊飯器。 - 【請求項4】 外蓋の裏板25は外周側を形成する環状
の裏板本体26と、内周側を形成する円盤状の放熱板2
7とで形成し、前記裏板本体26と放熱板27との間に
は環状パッキン30を挟着するとともに、前記放熱板2
7と外蓋2との間には可撓性素材からなるシール材41
を介して外部と連通する蒸気通路42を形成し、前記シ
ール材41には適宜切り込み43を形成してなることを
特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993031545U JP2553854Y2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993031545U JP2553854Y2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743581U true JPH0743581U (ja) | 1995-09-05 |
| JP2553854Y2 JP2553854Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=12334167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993031545U Expired - Lifetime JP2553854Y2 (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553854Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004357780A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Zojirushi Corp | 炊飯器の蓋パッキン取付け構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225281A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓋の蒸気排出装置 |
| JPS6326097U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP1993031545U patent/JP2553854Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225281A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓋の蒸気排出装置 |
| JPS6326097U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004357780A (ja) * | 2003-06-02 | 2004-12-24 | Zojirushi Corp | 炊飯器の蓋パッキン取付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553854Y2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0743581U (ja) | 炊飯器 | |
| JP3917028B2 (ja) | 調理器の防水構造 | |
| JP2000310448A (ja) | 風呂用リモコン | |
| JP2001143563A (ja) | ガス器具用リモコンの操作ボタン構造 | |
| JP3508706B2 (ja) | 炊飯ジャーのスイッチ操作装置 | |
| JP3842423B2 (ja) | ドロップインコンロ | |
| JP3109482B2 (ja) | 電気貯湯容器 | |
| KR100252668B1 (ko) | 스위치조작기구 | |
| JPH0211023Y2 (ja) | ||
| JPH04135226U (ja) | 炊飯ジヤーの操作装置 | |
| JPH052334U (ja) | 操作パネルのスイツチボタン取付構造 | |
| JP3878072B2 (ja) | 炊飯器の放熱板セット検知装置 | |
| JP4082368B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0543714Y2 (ja) | ||
| JP3437601B2 (ja) | 炊飯ジャー | |
| JPH0752664Y2 (ja) | 自動開放蓋体の制動機構 | |
| JPH0515875Y2 (ja) | ||
| JPH02147016A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0588416U (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH01181816A (ja) | 調理器の表示装置 | |
| JPH0543713Y2 (ja) | ||
| JPS631946Y2 (ja) | ||
| JPH04197209A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH01277518A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2944423B2 (ja) | プリント基板の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |