JPH0743641B2 - ウインドウ表示制御方法 - Google Patents
ウインドウ表示制御方法Info
- Publication number
- JPH0743641B2 JPH0743641B2 JP3297132A JP29713291A JPH0743641B2 JP H0743641 B2 JPH0743641 B2 JP H0743641B2 JP 3297132 A JP3297132 A JP 3297132A JP 29713291 A JP29713291 A JP 29713291A JP H0743641 B2 JPH0743641 B2 JP H0743641B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- buffer
- display
- displayed
- order
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ウィンドウ制御装置に
関し、特に複数のウィンドウをCRTディスプレイ等の
画面に同時に表示するマルチウィンドウ制御の下で、複
数のウィンドウの表示順序を切換えて表示するウィンド
ウ制御装置に関する。
関し、特に複数のウィンドウをCRTディスプレイ等の
画面に同時に表示するマルチウィンドウ制御の下で、複
数のウィンドウの表示順序を切換えて表示するウィンド
ウ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のウィンドウをCRTディス
プレイの画面上に同時に表示することの可能なウィンド
ウ制御装置が知られている。この種のウィンドウ制御装
置によって、プロセッサで同時に並行して処理される互
いに異なるジョブの各々に対応するウィンドウを作成
し、これらの個々のジョブに対応した複数のウィンドウ
を画面に同時に表示して複数のジョブ処理の状況を同時
に監視することが可能になる。
プレイの画面上に同時に表示することの可能なウィンド
ウ制御装置が知られている。この種のウィンドウ制御装
置によって、プロセッサで同時に並行して処理される互
いに異なるジョブの各々に対応するウィンドウを作成
し、これらの個々のジョブに対応した複数のウィンドウ
を画面に同時に表示して複数のジョブ処理の状況を同時
に監視することが可能になる。
【0003】ところで、CRTディスプレイの画面上の
複数のウィンドウに対して何らかの操作例えばキー入力
を施す際に、現在のウィンドウ制御装置では画面の最前
面に表示されたウィンドウすなわちアクティブウィンド
ウに対してだけ操作を行なうことができるようになって
いる。従って、現在画面の最前面に表示されていないウ
ィンドウに対して操作を行う場合には、このウィンドウ
が最前面に表示されるようにウィンドウの表示順序を切
換え、画面を切換えなければならない。この画面の切換
え操作は従来、マウス装置を用いて行なわれていた。す
なわち、画面を切換えてアクティブウィンドウを変更し
たいときには、アクティブウィンドウにすべきウィンド
ウにマウスカーソルを移動し、マウスボタンを押下する
必要があった。このような従来の技術は、例えば特開昭
61―77977等に開示されている。
複数のウィンドウに対して何らかの操作例えばキー入力
を施す際に、現在のウィンドウ制御装置では画面の最前
面に表示されたウィンドウすなわちアクティブウィンド
ウに対してだけ操作を行なうことができるようになって
いる。従って、現在画面の最前面に表示されていないウ
ィンドウに対して操作を行う場合には、このウィンドウ
が最前面に表示されるようにウィンドウの表示順序を切
換え、画面を切換えなければならない。この画面の切換
え操作は従来、マウス装置を用いて行なわれていた。す
なわち、画面を切換えてアクティブウィンドウを変更し
たいときには、アクティブウィンドウにすべきウィンド
ウにマウスカーソルを移動し、マウスボタンを押下する
必要があった。このような従来の技術は、例えば特開昭
61―77977等に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のウィ
ンドウ制御装置では画面の切換えにマウス装置を利用し
ていたが、オペレータがマウス装置を使用する頻度はキ
ーボードに較べて極めて少ない。例えば伝票発行などの
業務の処理ではほとんどキーボードからのキー操作によ
って行なわれている。このために、画面の切換えのため
だけ、オペレータがキーボードから手をはなし、その都
度マウス装置を操作するのは、オペレータにとってはな
はだ不便であり、操作性並びに作業効率を損ない、また
プロセッサのスループットに影響を及ぼすという問題が
あった。本発明の課題は、操作性並びに操作効率を損な
わずにウィンドウ画面を簡単に切換えることである。
ンドウ制御装置では画面の切換えにマウス装置を利用し
ていたが、オペレータがマウス装置を使用する頻度はキ
ーボードに較べて極めて少ない。例えば伝票発行などの
業務の処理ではほとんどキーボードからのキー操作によ
って行なわれている。このために、画面の切換えのため
だけ、オペレータがキーボードから手をはなし、その都
度マウス装置を操作するのは、オペレータにとってはな
はだ不便であり、操作性並びに作業効率を損ない、また
プロセッサのスループットに影響を及ぼすという問題が
あった。本発明の課題は、操作性並びに操作効率を損な
わずにウィンドウ画面を簡単に切換えることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。表示位置が個別に決められた複数のウインド
ウを、その各ウインドウ毎に決められた表示順位に従っ
て重ね合わせた表示形態て表示する装置におけるウイン
ドウ表示順位の変更方法であって、上記各ウインドウの
表示順位を、その表示順位に従った順序で順次更新する
ことを指示する指示手段を備え、上記指示手段による指
示操作が行われた際に、その時点で第2位以下の表示順
位のウインドウの表示順位が夫々1つづつ高くなるよう
に、かつその時点で第1位の表示順位のウインドウの表
示順位が最下位になるように更新して、その各ウインド
ウの重ね合わせ表示形態を変更して表示し、上記指示手
段による再度の指示操作が行われた際に、その時点で、
第2位以下の表示順位のウインドウの表示順位が夫々1
つづつ高くなるように、かつその時点で第1位の表示順
位のウインドウの表示順位が最下位になるように更新し
て、その各ウインドウの重ね合わせ表示形態を変更して
表示し、上記各ウインドウの重ね合わせ表示形態の変更
を、上記指示手段による指示操作が行われる毎に、その
操作されたときの各ウインドウの表示順位に基づいて順
次更新することにより制御するようにしたことを特徴と
する。
りである。表示位置が個別に決められた複数のウインド
ウを、その各ウインドウ毎に決められた表示順位に従っ
て重ね合わせた表示形態て表示する装置におけるウイン
ドウ表示順位の変更方法であって、上記各ウインドウの
表示順位を、その表示順位に従った順序で順次更新する
ことを指示する指示手段を備え、上記指示手段による指
示操作が行われた際に、その時点で第2位以下の表示順
位のウインドウの表示順位が夫々1つづつ高くなるよう
に、かつその時点で第1位の表示順位のウインドウの表
示順位が最下位になるように更新して、その各ウインド
ウの重ね合わせ表示形態を変更して表示し、上記指示手
段による再度の指示操作が行われた際に、その時点で、
第2位以下の表示順位のウインドウの表示順位が夫々1
つづつ高くなるように、かつその時点で第1位の表示順
位のウインドウの表示順位が最下位になるように更新し
て、その各ウインドウの重ね合わせ表示形態を変更して
表示し、上記各ウインドウの重ね合わせ表示形態の変更
を、上記指示手段による指示操作が行われる毎に、その
操作されたときの各ウインドウの表示順位に基づいて順
次更新することにより制御するようにしたことを特徴と
する。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。各ウ
インドウの表示順位をその表示順位に従った順序で順次
更新することを指示する指示手段による指示操作が行わ
れた際に、その時点で第2位以下の表示順位のウインド
ウの表示順位が夫々1つづつ高くなるように、かつその
時点で第1位の表示順位のウインドウの表示順位が最下
位になるように更新して、その各ウインドウの重ね合わ
せ表示形態を変更して表示し、上記指示手段による再度
の指示操作が行われた際に、その時点で、第2位以下の
表示順位のウインドウの表示順位が夫々1つづつ高くな
るように、かつその時点で第1位の表示順位のウインド
ウの表示順位が最下位になるように更新して、その各ウ
インドウの重ね合わせ表示形態を変更して表示し、上記
各ウインドウの重ね合わせ表示形態の変更を、上記指示
手段による指示操作が行われる毎に、その操作されたと
きの各ウインドウの表示順位に基づいて順次更新するこ
とにより制御する。従って、表示画面上に表示される複
数のウインドウの重ね合わせ表示形態を、各ウインドウ
毎の表示順位に従った順序で順次変更することができ、
更にこの変更は、同一の指示手段による指示操作を繰り
返し行うだけで簡易に、しかも順序よく変更することが
できる。
インドウの表示順位をその表示順位に従った順序で順次
更新することを指示する指示手段による指示操作が行わ
れた際に、その時点で第2位以下の表示順位のウインド
ウの表示順位が夫々1つづつ高くなるように、かつその
時点で第1位の表示順位のウインドウの表示順位が最下
位になるように更新して、その各ウインドウの重ね合わ
せ表示形態を変更して表示し、上記指示手段による再度
の指示操作が行われた際に、その時点で、第2位以下の
表示順位のウインドウの表示順位が夫々1つづつ高くな
るように、かつその時点で第1位の表示順位のウインド
ウの表示順位が最下位になるように更新して、その各ウ
インドウの重ね合わせ表示形態を変更して表示し、上記
各ウインドウの重ね合わせ表示形態の変更を、上記指示
手段による指示操作が行われる毎に、その操作されたと
きの各ウインドウの表示順位に基づいて順次更新するこ
とにより制御する。従って、表示画面上に表示される複
数のウインドウの重ね合わせ表示形態を、各ウインドウ
毎の表示順位に従った順序で順次変更することができ、
更にこの変更は、同一の指示手段による指示操作を繰り
返し行うだけで簡易に、しかも順序よく変更することが
できる。
【0007】
【実施例】図1は、一実施例のウィンドウ制御装置のシ
ステム構成図である。同図において、マイクロプロセッ
サ10にはバス(図示せず)を介して読出し専用メモリ
(ROM)11とキーボード1とCRTバッファ13と
任意アクセスメモリ(RAM)15とが接続されてい
る。ROM11には、マイクロプロセッサ10を制御す
る制御プログラムが格納されている。キーボード1は、
画面切換キー16とシフトキー17とを備えており、こ
れらのキーによってCRTディスプレイ2の画面に表示
されているウィンドウを切換えることができる。CRT
バッファ13には、CRTディスプレイ2の画面にウィ
ンドウ等を表示するための制御データおよび表示データ
が格納される。CRTディスプレイ2はCRTバッファ
13に接続され、CRTバッファ13の内容に従って各
ジョブに対応した複数のウィンドウを画面に表示するこ
とが可能な表示装置である。RAM15には、生成され
た複数のウィンドウのウィンドウ情報等の格納されるウ
ィンドウバッファ領域、プロセッサ10の処理結果等を
一時的に格納する作業領域、プロセッサ10の制御に用
いられるシステム領域等が割当てられている。ウィンド
ウバッファ領域には、図示しないが、CRTディスプレ
イ2のアドレス、表示データのアドレス、ウィンドウの
大きさ等のウィンドウ情報が格納される。
ステム構成図である。同図において、マイクロプロセッ
サ10にはバス(図示せず)を介して読出し専用メモリ
(ROM)11とキーボード1とCRTバッファ13と
任意アクセスメモリ(RAM)15とが接続されてい
る。ROM11には、マイクロプロセッサ10を制御す
る制御プログラムが格納されている。キーボード1は、
画面切換キー16とシフトキー17とを備えており、こ
れらのキーによってCRTディスプレイ2の画面に表示
されているウィンドウを切換えることができる。CRT
バッファ13には、CRTディスプレイ2の画面にウィ
ンドウ等を表示するための制御データおよび表示データ
が格納される。CRTディスプレイ2はCRTバッファ
13に接続され、CRTバッファ13の内容に従って各
ジョブに対応した複数のウィンドウを画面に表示するこ
とが可能な表示装置である。RAM15には、生成され
た複数のウィンドウのウィンドウ情報等の格納されるウ
ィンドウバッファ領域、プロセッサ10の処理結果等を
一時的に格納する作業領域、プロセッサ10の制御に用
いられるシステム領域等が割当てられている。ウィンド
ウバッファ領域には、図示しないが、CRTディスプレ
イ2のアドレス、表示データのアドレス、ウィンドウの
大きさ等のウィンドウ情報が格納される。
【0008】キーボード1の画面切換キー16は、単独
の押下で、CRTディスプレイ2の画面に表示されてい
るアクティブウィンドウを順方向に切換えるためのキー
である。また、キーボード1のシフトキー17は、画面
切換キー16と組合わせて用いられ、画面切換キー16
との同時押下でCRTディスプレイ2の画面に表示され
ているアクティブウィンドウを逆方向に切換えるための
キーである。ここでアクティブウィンドウとは前述した
ように画面の最前面に表示されるウィンドウであり、キ
ーボード1からのキー入力(図示せず)によって直接操
作することの可能なウィンドウを意味する。また、図2
に示すように、順方向に切換えるとは、いまCRTディ
スプレイ2の画面上にウィンドウW1 が最前面に表示
され、次いでウィンドウW2 、W3 、W4 が表示さ
れ最後面にウィンドウWn が表示されている場合に
(すなわちウィンドウを生成した順番で定まる優先順位
がウィンドウW1 が一番高く、次でW2、W3 、W4
と続きウィンドウWn が一番低い)、最前面のウィン
ドウW1 の次に表示されているウィンドウW2 を最前
面に表示し、ウィンドウW1 を最後面に表示するよう
な切換えを意味する(このとき優先順位はウィンドウW
2 が一番高く、次いでW3 、W4と続きウィンドウW
1 が一番低い)。これに対して、逆方向に切換えると
は、最後面のウィンドウWn を最前面に表示し、ウィ
ンドウW1 をウィンドウWn の後に表示するように切
換えることを意味する(このとき優先順位はウィンドウ
Wnが一番高く、次いでW1 、W2 、W3 、・・
・、Wn−1 と続く)。
の押下で、CRTディスプレイ2の画面に表示されてい
るアクティブウィンドウを順方向に切換えるためのキー
である。また、キーボード1のシフトキー17は、画面
切換キー16と組合わせて用いられ、画面切換キー16
との同時押下でCRTディスプレイ2の画面に表示され
ているアクティブウィンドウを逆方向に切換えるための
キーである。ここでアクティブウィンドウとは前述した
ように画面の最前面に表示されるウィンドウであり、キ
ーボード1からのキー入力(図示せず)によって直接操
作することの可能なウィンドウを意味する。また、図2
に示すように、順方向に切換えるとは、いまCRTディ
スプレイ2の画面上にウィンドウW1 が最前面に表示
され、次いでウィンドウW2 、W3 、W4 が表示さ
れ最後面にウィンドウWn が表示されている場合に
(すなわちウィンドウを生成した順番で定まる優先順位
がウィンドウW1 が一番高く、次でW2、W3 、W4
と続きウィンドウWn が一番低い)、最前面のウィン
ドウW1 の次に表示されているウィンドウW2 を最前
面に表示し、ウィンドウW1 を最後面に表示するよう
な切換えを意味する(このとき優先順位はウィンドウW
2 が一番高く、次いでW3 、W4と続きウィンドウW
1 が一番低い)。これに対して、逆方向に切換えると
は、最後面のウィンドウWn を最前面に表示し、ウィ
ンドウW1 をウィンドウWn の後に表示するように切
換えることを意味する(このとき優先順位はウィンドウ
Wnが一番高く、次いでW1 、W2 、W3 、・・
・、Wn−1 と続く)。
【0009】従って、図3に示すように、画面にウィン
ドウW1 、W2、W3 、W4 の順番で生成された4
つのウィンドウW1 、W2 、W3 、W4 が表示さ
れ、ウィンドウW1 が最前面に表示されてアクティブ
ウィンドウであるときに、キーボード1から画面切換キ
ー16が単独で押下されると、図4に示すようにウィン
ドウW1 の次に表示されていたウィンドウW2 が最前
面に表示され、これがアクティブウィンドウとなり、い
ままで最前面に表示されていたウィンドウW1は最後面
に表示される。また第4図に示すような状態のときに、
キーボード1から画面切換キー16とシフトキー17と
が同時に押下されると、図5に示すようにいままで最後
面に表示されていたウィンドウW4 が最前面に表示さ
れこれがアクティブウィンドウとなり、ウィンドウW1
はウィンドウW4 の次に表示されるようになる。
ドウW1 、W2、W3 、W4 の順番で生成された4
つのウィンドウW1 、W2 、W3 、W4 が表示さ
れ、ウィンドウW1 が最前面に表示されてアクティブ
ウィンドウであるときに、キーボード1から画面切換キ
ー16が単独で押下されると、図4に示すようにウィン
ドウW1 の次に表示されていたウィンドウW2 が最前
面に表示され、これがアクティブウィンドウとなり、い
ままで最前面に表示されていたウィンドウW1は最後面
に表示される。また第4図に示すような状態のときに、
キーボード1から画面切換キー16とシフトキー17と
が同時に押下されると、図5に示すようにいままで最後
面に表示されていたウィンドウW4 が最前面に表示さ
れこれがアクティブウィンドウとなり、ウィンドウW1
はウィンドウW4 の次に表示されるようになる。
【0010】図6は、RAM15に作成されるウィンド
ウバッファ領域の各ウィンドウバッファのリンク構造を
示している。図3に示すように4つのウィンドウW1
、W2 、W3 、W4 を画面に表示する場合には、ウ
ィンドウバッファ領域にはこれらのウィンドウに対応し
たウィンドウバッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,W
B4 がそれぞれ設けられる。これらの各ウィンドウバ
ッファはウィンドウバッファ領域の管理テーブルWTB
Lによって管理されており、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRPには画面の最前面に表示さ
れるウィンドウすなわちアクティブウィンドウのウィン
ドウバッファの先頭アドレスが格納され、管理テーブル
WTBLの最終バッファポインタWLTPには画面の最
後面に表示されるウィンドウのウィンドウバッファの先
頭アドレスが格納される。ウィンドウバッファWB1
、WB2 、WB3 、WB4 の先頭アドレスには次の
ウィンドウのウィンドウバッファの先頭アドレスをポイ
ントするバッファポインタNBP1 ,NBP2 ,NB
P3 ,NBP4 の領域がそれぞれ設けられており、こ
れらの領域の後には各ウィンドウのウィンドウ情報Wi
NF1 ,WiNF2,WiNF3 ,WiNF4 を格
納する領域がそれぞれ設けられている。
ウバッファ領域の各ウィンドウバッファのリンク構造を
示している。図3に示すように4つのウィンドウW1
、W2 、W3 、W4 を画面に表示する場合には、ウ
ィンドウバッファ領域にはこれらのウィンドウに対応し
たウィンドウバッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,W
B4 がそれぞれ設けられる。これらの各ウィンドウバ
ッファはウィンドウバッファ領域の管理テーブルWTB
Lによって管理されており、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRPには画面の最前面に表示さ
れるウィンドウすなわちアクティブウィンドウのウィン
ドウバッファの先頭アドレスが格納され、管理テーブル
WTBLの最終バッファポインタWLTPには画面の最
後面に表示されるウィンドウのウィンドウバッファの先
頭アドレスが格納される。ウィンドウバッファWB1
、WB2 、WB3 、WB4 の先頭アドレスには次の
ウィンドウのウィンドウバッファの先頭アドレスをポイ
ントするバッファポインタNBP1 ,NBP2 ,NB
P3 ,NBP4 の領域がそれぞれ設けられており、こ
れらの領域の後には各ウィンドウのウィンドウ情報Wi
NF1 ,WiNF2,WiNF3 ,WiNF4 を格
納する領域がそれぞれ設けられている。
【0011】図3に示すように、ウィンドウW1 を最
前面に表示し、次いでウィンドウW2 、W3 を表示
し、最後面にウィンドウW4 を表示する場合には、管
理テーブルWTBLの先頭バッファポインタWFRP
は、ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の先
頭アドレスをポイントし、管理テーブルWTBLの最終
バッファポインタWLTPは、ウィンドウW4 のウィ
ンドウバッファWB4 の先頭アドレスをポイントする
ようにする。さらにウィンドウW1 、W2 、W3、W
4 のウィンドウバッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,
WB4 間のリンク関係は、ウィンドウバッファWB1
のバッファポインタNBP1 に次のウィンドウである
W2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アドレスを格
納し、ウィンドウバッファWB2 のバッファポインタ
NBP2 に次のウィンドウであるW3のウィンドウバ
ッファWB3 の先頭アドレスを格納し、ウィンドウバ
ッファWB3 のバッファポインタNBP3に次のウィ
ンドウであるW4 のウィンドウバッファWB4 の先頭
アドレスを格納し、ウィンドウバッファWB4 のバッ
ファポインタNBP4 に次のウィンドウがない旨のコ
ードNULLを格納することによって、バッファポイン
タNBP1 、NBP2 、NBP3 がそれぞれ次のウ
ィンドウのウィンドウバッファWB2 ,WB3 ,WB
4 をポイントするようにすることで達成される。
前面に表示し、次いでウィンドウW2 、W3 を表示
し、最後面にウィンドウW4 を表示する場合には、管
理テーブルWTBLの先頭バッファポインタWFRP
は、ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の先
頭アドレスをポイントし、管理テーブルWTBLの最終
バッファポインタWLTPは、ウィンドウW4 のウィ
ンドウバッファWB4 の先頭アドレスをポイントする
ようにする。さらにウィンドウW1 、W2 、W3、W
4 のウィンドウバッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,
WB4 間のリンク関係は、ウィンドウバッファWB1
のバッファポインタNBP1 に次のウィンドウである
W2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アドレスを格
納し、ウィンドウバッファWB2 のバッファポインタ
NBP2 に次のウィンドウであるW3のウィンドウバ
ッファWB3 の先頭アドレスを格納し、ウィンドウバ
ッファWB3 のバッファポインタNBP3に次のウィ
ンドウであるW4 のウィンドウバッファWB4 の先頭
アドレスを格納し、ウィンドウバッファWB4 のバッ
ファポインタNBP4 に次のウィンドウがない旨のコ
ードNULLを格納することによって、バッファポイン
タNBP1 、NBP2 、NBP3 がそれぞれ次のウ
ィンドウのウィンドウバッファWB2 ,WB3 ,WB
4 をポイントするようにすることで達成される。
【0012】図3に示すような画面が表示されていると
きに、キーボード1の画面切換キー16を押下して図4
に示すようにウィンドウW3 、W4 を表示し、最後面
にウィンドウW1 を表示するには、RAM15のウィ
ンドウバッファ領域の管理テーブルおよび各ウィンドウ
バッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,WB4 の間のリ
ンク関係を図7に示すようにしなければならない。すな
わち、管理テーブルWTBLの先頭バッファポインタW
FRP、最終バッファポインタWLTPがそれぞれ、ウ
ィンドウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アド
レス、ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の
先頭アドレスをポイントし、ウィンドウバッファWB2
,WB3 ,WB4 の各バッファポインタNBP2 、
NBP3、NBP4 がそれぞれ次のウィンドウのウィ
ンドウバッファWB3 、WB4、WB1 の先頭アドレ
スをポイントするようにし、ウィンドウバッファWB1
のバッファポインタNBP1 にコードNULLを格納
しなければならない。
きに、キーボード1の画面切換キー16を押下して図4
に示すようにウィンドウW3 、W4 を表示し、最後面
にウィンドウW1 を表示するには、RAM15のウィ
ンドウバッファ領域の管理テーブルおよび各ウィンドウ
バッファWB1 ,WB2 ,WB3 ,WB4 の間のリ
ンク関係を図7に示すようにしなければならない。すな
わち、管理テーブルWTBLの先頭バッファポインタW
FRP、最終バッファポインタWLTPがそれぞれ、ウ
ィンドウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アド
レス、ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の
先頭アドレスをポイントし、ウィンドウバッファWB2
,WB3 ,WB4 の各バッファポインタNBP2 、
NBP3、NBP4 がそれぞれ次のウィンドウのウィ
ンドウバッファWB3 、WB4、WB1 の先頭アドレ
スをポイントするようにし、ウィンドウバッファWB1
のバッファポインタNBP1 にコードNULLを格納
しなければならない。
【0013】また、図3に示すような画面が表示されて
いるときに、キーボード1の画面切換キー16とシフト
キー17とを同時に押下して図6に示すようにウィンド
ウW4 を最前面に表示し、次いでウィンドウW1 、W
2 を表示し、最後面にウィンドウW1 を表示するに
は、RAM15のウィンドウバッファ領域の管理テーブ
ルおよび各ウィンドウバッファWB1 、WB2 、WB
3 、WB4 の間のリンク関係を図8に示すようにしな
ければならない。すなわち、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRP、最終バッファポインタW
LTPがそれぞれ、ウィンドウW4 のウィンドウバッ
ファWB4 の先頭アドレス、ウィンドウW3 のウィン
ドウバッファWB3 の先頭アドレスをポイントし、ウ
ィンドウバッファWB4 、WB1 、WB2 の各バッ
ファポインタNBP4、NBP1、 NBP2 がそれぞ
れ、次のウィンドウのウィンドウバッファWB1 、W
B2 、WB3 の先頭アドレスをポイントするように
し、ウィンドウバッファWB3 のバッファポインタN
BP3にコードNULLを格納しなければならない。
いるときに、キーボード1の画面切換キー16とシフト
キー17とを同時に押下して図6に示すようにウィンド
ウW4 を最前面に表示し、次いでウィンドウW1 、W
2 を表示し、最後面にウィンドウW1 を表示するに
は、RAM15のウィンドウバッファ領域の管理テーブ
ルおよび各ウィンドウバッファWB1 、WB2 、WB
3 、WB4 の間のリンク関係を図8に示すようにしな
ければならない。すなわち、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRP、最終バッファポインタW
LTPがそれぞれ、ウィンドウW4 のウィンドウバッ
ファWB4 の先頭アドレス、ウィンドウW3 のウィン
ドウバッファWB3 の先頭アドレスをポイントし、ウ
ィンドウバッファWB4 、WB1 、WB2 の各バッ
ファポインタNBP4、NBP1、 NBP2 がそれぞ
れ、次のウィンドウのウィンドウバッファWB1 、W
B2 、WB3 の先頭アドレスをポイントするように
し、ウィンドウバッファWB3 のバッファポインタN
BP3にコードNULLを格納しなければならない。
【0014】以上のような構成のウィンドウ制御装置の
動作を図9乃至図11を用いて説明する。
動作を図9乃至図11を用いて説明する。
【0015】今、図3に示すような画面がCRTディス
プレイ2に表示されているとき、すなわち最前面にウィ
ンドウW1 が表示され、次いでウィンドウW2 、W3
が表示され、最後面にウィンドウW4 が表示されてい
るときに、キーボード1から画面切換キー16が押下さ
れるか、あるいは画面切換キー16とシフトキー17と
が同時に押下されるとする。このとき、押下された旨の
信号をバス(図示せず)を介してプロセッサ10に通知
し、プロセッサ10はキーボード1からこの割込み信号
を受け取ると、押下されたキーについての処理をするた
めに図9に示すようなキー処理ルーチンを実行する。
プレイ2に表示されているとき、すなわち最前面にウィ
ンドウW1 が表示され、次いでウィンドウW2 、W3
が表示され、最後面にウィンドウW4 が表示されてい
るときに、キーボード1から画面切換キー16が押下さ
れるか、あるいは画面切換キー16とシフトキー17と
が同時に押下されるとする。このとき、押下された旨の
信号をバス(図示せず)を介してプロセッサ10に通知
し、プロセッサ10はキーボード1からこの割込み信号
を受け取ると、押下されたキーについての処理をするた
めに図9に示すようなキー処理ルーチンを実行する。
【0016】図9に示す処理ルーチンでは、キーボード
1から押下されたキーの種類を判別するために、押下さ
れたキーが画面切換キーか否かを判別する(ステップS
T1)。押下されたキーが画面切換キー16でない場合
には、ウィンドウの順方向あるいは逆方向の切換え処理
に関するものではないので、その他の処理ルーチンすな
わち別処理のステップST2へ分岐する。押下されたキ
ーが画面切換キー16であるときには、ウィンドウの順
方向の切換え処理かあるいは逆方向の切換え処理かを判
別するために、シフトキー17が同時に押下されている
か否かを判別する(ステップST3)。シフトキー17
が押下されていないときには、ウィンドウの順方向の切
換え処理を行なわせるために図10に示すような順方向
切換処理に進む(ステップST4)。これに対して、シ
フトキー17が押下されているときは、ウィンドウの逆
方向の切換処理を行なわせるために図11に示すような
逆方向切換処理に進む(ステップST5)。
1から押下されたキーの種類を判別するために、押下さ
れたキーが画面切換キーか否かを判別する(ステップS
T1)。押下されたキーが画面切換キー16でない場合
には、ウィンドウの順方向あるいは逆方向の切換え処理
に関するものではないので、その他の処理ルーチンすな
わち別処理のステップST2へ分岐する。押下されたキ
ーが画面切換キー16であるときには、ウィンドウの順
方向の切換え処理かあるいは逆方向の切換え処理かを判
別するために、シフトキー17が同時に押下されている
か否かを判別する(ステップST3)。シフトキー17
が押下されていないときには、ウィンドウの順方向の切
換え処理を行なわせるために図10に示すような順方向
切換処理に進む(ステップST4)。これに対して、シ
フトキー17が押下されているときは、ウィンドウの逆
方向の切換処理を行なわせるために図11に示すような
逆方向切換処理に進む(ステップST5)。
【0017】図10に示す順方向切換処理では、例えば
図3に示すようにウィンドウW1が最前面に表示され、
次いでウィンドウW2 、W3 が表示され、最後面にウ
ィンドウW4 が表示されている画面を図4に示すよう
にウィンドウW2 を最前面に表示し、次いでウィンド
ウW3 、W4 を表示し、最後面にいままで最前面に表
示されていたウィンドウW1を表示するように画面を切
換える。
図3に示すようにウィンドウW1が最前面に表示され、
次いでウィンドウW2 、W3 が表示され、最後面にウ
ィンドウW4 が表示されている画面を図4に示すよう
にウィンドウW2 を最前面に表示し、次いでウィンド
ウW3 、W4 を表示し、最後面にいままで最前面に表
示されていたウィンドウW1を表示するように画面を切
換える。
【0018】現在最後面に表示されているウィンドウの
後にいま最前面に表示されているウィンドウを表示する
ために、先ず、現在最後面のウィンドウのウィンドウバ
ッファ内のバッファポインタ(現在はコードNULLが
格納されている)へ、管理テーブルWTBLの先頭バッ
ファポインタWFRPの内容を転送する(ステップST
7)。先頭バッファポインタWFRPにはいままで最前
面に表示されていたウィンドウのウィンドウバッファの
先頭アドレスが格納されているので、現在最後面のウィ
ンドウのウィンドウバッファ内のバッファポインタに
は、現在最前面に表示されているウィンドウのウィンド
ウバッファの先頭アドレスが格納される。
後にいま最前面に表示されているウィンドウを表示する
ために、先ず、現在最後面のウィンドウのウィンドウバ
ッファ内のバッファポインタ(現在はコードNULLが
格納されている)へ、管理テーブルWTBLの先頭バッ
ファポインタWFRPの内容を転送する(ステップST
7)。先頭バッファポインタWFRPにはいままで最前
面に表示されていたウィンドウのウィンドウバッファの
先頭アドレスが格納されているので、現在最後面のウィ
ンドウのウィンドウバッファ内のバッファポインタに
は、現在最前面に表示されているウィンドウのウィンド
ウバッファの先頭アドレスが格納される。
【0019】図3および図4に示す例では、現在最後面
のウィンドウW4 のウィンドウバッファWB4 のバッ
ファポインタNBP4 (図6参照)にウィンドウW1
のウィンドウバッファWB1 の先頭アドレスを格納
し、図7でSTL7で示すよう現在最前面のウィンドウ
W1 のウィンドウバッファWB1 の先頭アドレスをポ
イントするようにする。
のウィンドウW4 のウィンドウバッファWB4 のバッ
ファポインタNBP4 (図6参照)にウィンドウW1
のウィンドウバッファWB1 の先頭アドレスを格納
し、図7でSTL7で示すよう現在最前面のウィンドウ
W1 のウィンドウバッファWB1 の先頭アドレスをポ
イントするようにする。
【0020】次いで、管理テーブルWTBLの最終バッ
ファポインタWLTPの内容を現在最後面のウィンドウ
のウィンドウバッファ先頭アドレスから今度最後面のウ
ィンドウとなるウィンドウのウィンドウバッファの先頭
アドレスに変更するために、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRPには今度最後面のウィンド
ウとなるべきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アド
レスが格納されていることに着目して、先頭バッファポ
インタWFRPの内容を最終バッファポインタWLTP
に転送する(ステップST8)。
ファポインタWLTPの内容を現在最後面のウィンドウ
のウィンドウバッファ先頭アドレスから今度最後面のウ
ィンドウとなるウィンドウのウィンドウバッファの先頭
アドレスに変更するために、管理テーブルWTBLの先
頭バッファポインタWFRPには今度最後面のウィンド
ウとなるべきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アド
レスが格納されていることに着目して、先頭バッファポ
インタWFRPの内容を最終バッファポインタWLTP
に転送する(ステップST8)。
【0021】図3および図4に示す側では、最終バッフ
ァポインタWLTPに今度最終のウィンドウとなるウィ
ンドウW1 のウィンドウバッファWB1の先頭アドレ
スを格納し、図7にSTL8で示すように、最終バッフ
ァポインタWLTPがウィンドウバッファWB1 の先
頭アドレスをポイントするようにする。
ァポインタWLTPに今度最終のウィンドウとなるウィ
ンドウW1 のウィンドウバッファWB1の先頭アドレ
スを格納し、図7にSTL8で示すように、最終バッフ
ァポインタWLTPがウィンドウバッファWB1 の先
頭アドレスをポイントするようにする。
【0022】次いで、管理テーブルWTBLの先頭バッ
ファポインタWFRPが今度最前面のウィンドウとなる
べきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポ
イントするようにするために、現在最前面に表示されて
いるウィンドウのバッファポイントが今度最前面となる
べきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポ
イントしていることに着目して、現在先頭バッファポイ
ンタWFRPの指しているウィンドウバッファのバッフ
ァポインタの内容を先頭バッファポインタWFRPに転
送する(ステップST9)。ステップST9では以上の
処理と同時に、今度最後面となるべきウィンドウ、すな
わち現在最前面のウィンドウのウィンドウバッファのバ
ッファポインタに次にリンクすべきウィンドウがない旨
のコードNULLを格納する。
ファポインタWFRPが今度最前面のウィンドウとなる
べきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポ
イントするようにするために、現在最前面に表示されて
いるウィンドウのバッファポイントが今度最前面となる
べきウィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポ
イントしていることに着目して、現在先頭バッファポイ
ンタWFRPの指しているウィンドウバッファのバッフ
ァポインタの内容を先頭バッファポインタWFRPに転
送する(ステップST9)。ステップST9では以上の
処理と同時に、今度最後面となるべきウィンドウ、すな
わち現在最前面のウィンドウのウィンドウバッファのバ
ッファポインタに次にリンクすべきウィンドウがない旨
のコードNULLを格納する。
【0023】図3および図4に示す例では、先頭バッフ
ァポインタWFRPに今度最前面のウィンドウとなるウ
ィンドウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アド
レスを格納し、これと同時に、現在最前面のウィンドウ
W1のウィンドウバッファWB1 のバッファポインタ
NBP1 にコードNULLを格納し、図7にSTL9
で示すように先頭バッファポインタWFRPがウィンド
ウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アドレスを
ポイントし、ウィンドウW1 のウィンドウバッファW
B1 のバッファポインタNBP1 が次のどのウィンド
ウをもポイントしないようにする。
ァポインタWFRPに今度最前面のウィンドウとなるウ
ィンドウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アド
レスを格納し、これと同時に、現在最前面のウィンドウ
W1のウィンドウバッファWB1 のバッファポインタ
NBP1 にコードNULLを格納し、図7にSTL9
で示すように先頭バッファポインタWFRPがウィンド
ウW2 のウィンドウバッファWB2 の先頭アドレスを
ポイントし、ウィンドウW1 のウィンドウバッファW
B1 のバッファポインタNBP1 が次のどのウィンド
ウをもポイントしないようにする。
【0024】これによって、CRTディスプレイ2に図
4に示すような画面を表示するためのRAM15内のウ
ィンドウバッファ領域の作成が終了し、CRTディスプ
レイ2に画面を表示するため図9のフローチャートのス
テップST6に進む。
4に示すような画面を表示するためのRAM15内のウ
ィンドウバッファ領域の作成が終了し、CRTディスプ
レイ2に画面を表示するため図9のフローチャートのス
テップST6に進む。
【0025】一方、図11に示す逆方向切換処理では、
例えば図3に示すようにウィンドウW1 が最前面に表
示され、次いでウィンドウW2 、W3 が表示され、最
後面にウィンドウW4 が表示されている画面を図5に
示すように、いままで最後面に表示されていたウィンド
ウW4 を最前面に表示し、次いでウィンドウW1 、W
2 を表示し、最後面にウィンドウW3 を表示するよう
に画面を切換える。
例えば図3に示すようにウィンドウW1 が最前面に表
示され、次いでウィンドウW2 、W3 が表示され、最
後面にウィンドウW4 が表示されている画面を図5に
示すように、いままで最後面に表示されていたウィンド
ウW4 を最前面に表示し、次いでウィンドウW1 、W
2 を表示し、最後面にウィンドウW3 を表示するよう
に画面を切換える。
【0026】現在最後画面に表示されているウィンドウ
の後にいま最前面に表示されているウィンドウを表示す
るために、前述した順方向切換処理のステップST7と
全く同様にして先ず、現在最後画面のウィンドウのウィ
ンドウバッファ内のバッファポインタ(現在はコードN
ULLが格納されている)へ、管理テーブルWTBLの
先頭バッファポインタWFRPの内容を転送する(ステ
ップST10)。
の後にいま最前面に表示されているウィンドウを表示す
るために、前述した順方向切換処理のステップST7と
全く同様にして先ず、現在最後画面のウィンドウのウィ
ンドウバッファ内のバッファポインタ(現在はコードN
ULLが格納されている)へ、管理テーブルWTBLの
先頭バッファポインタWFRPの内容を転送する(ステ
ップST10)。
【0027】これによって図3および図5に示す例で
は、現在最後面のウィンドウW4 のウィンドウバッフ
ァWB4 のバッファポインタNBP4(図6参照)に
ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の先頭ア
ドレスを格納し、図8でSTL10で示すように現在最
前面のウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の
先頭アドレスをポイントするようにする。
は、現在最後面のウィンドウW4 のウィンドウバッフ
ァWB4 のバッファポインタNBP4(図6参照)に
ウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の先頭ア
ドレスを格納し、図8でSTL10で示すように現在最
前面のウィンドウW1 のウィンドウバッファWB1 の
先頭アドレスをポイントするようにする。
【0028】次いで、管理テーブルWTBLの先頭バッ
ファポインタWFRPの内容を、現在最前面のウィンド
ウのウィンドウバッファ先頭アドレスから今度最前面の
ウィンドウとなるべきウィンドウのウィンドウバッファ
先頭アドレスに変更するために、現在最終バッファポイ
ンタWLTPには今度最前面のウィンドウとなるべきウ
ィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスが格納され
ていることに着目して、最終バッファポインタWLTP
の内容を先頭バッファポインタWFRPに転送する(ス
テップST11)。
ファポインタWFRPの内容を、現在最前面のウィンド
ウのウィンドウバッファ先頭アドレスから今度最前面の
ウィンドウとなるべきウィンドウのウィンドウバッファ
先頭アドレスに変更するために、現在最終バッファポイ
ンタWLTPには今度最前面のウィンドウとなるべきウ
ィンドウのウィンドウバッファ先頭アドレスが格納され
ていることに着目して、最終バッファポインタWLTP
の内容を先頭バッファポインタWFRPに転送する(ス
テップST11)。
【0029】図3および図5に示す例では、先頭バッフ
ァポインタWFRPに今度最前面となるべきウィンドウ
W4 のウィンドウバッファWB4 の先頭アドレスを格
納し、図8にSTL11で示すように、先頭バッファポ
インタWFRPがウィンドウバッファWB4 の先頭ア
ドレスをポイントするようにする。
ァポインタWFRPに今度最前面となるべきウィンドウ
W4 のウィンドウバッファWB4 の先頭アドレスを格
納し、図8にSTL11で示すように、先頭バッファポ
インタWFRPがウィンドウバッファWB4 の先頭ア
ドレスをポイントするようにする。
【0030】次いで、管理テーブルWTBLの最終バッ
ファポインタWLTPが今度最後面となるべきウィンド
ウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポイントするよ
うにするために、いままでの最後面のウィンドウのウィ
ンドウバッファをポイントしていたウィンドウバッファ
を先頭バッファポインタWFRPから順にサーチして検
出する(ステップST12)。ステップST12では以
上の処理に続いて、今度最後面となるべきウィンドウの
ウィンドウバッファポインタに次にリンクすべきウィン
ドウがない旨のコードNULLを格納し、管理テーブル
WTBLの最後のバッファッポインタWLTPに最後面
となるべきウィンドウのウィンドウバッファの先頭アド
レスを格納する。
ファポインタWLTPが今度最後面となるべきウィンド
ウのウィンドウバッファ先頭アドレスをポイントするよ
うにするために、いままでの最後面のウィンドウのウィ
ンドウバッファをポイントしていたウィンドウバッファ
を先頭バッファポインタWFRPから順にサーチして検
出する(ステップST12)。ステップST12では以
上の処理に続いて、今度最後面となるべきウィンドウの
ウィンドウバッファポインタに次にリンクすべきウィン
ドウがない旨のコードNULLを格納し、管理テーブル
WTBLの最後のバッファッポインタWLTPに最後面
となるべきウィンドウのウィンドウバッファの先頭アド
レスを格納する。
【0031】図3および図5に示す例では、今度最後面
のウィンドウとなるウィンドウW3のウィンドウバッフ
ァWB3 のバッファポインタNBP3 にコードNUL
Lを格納すると同時に、管理テーブルWTBLの最終バ
ッファポインタWLTPにウィンドウバッファWB3
の先頭アドレスを格納し、図8にSTL12で示すよう
に最終バッファポインタWLTPがウィンドウW3 の
ウィンドウバッファWB3 の先頭アドレスをポイント
し、ウィンドウバッファWB3 のバッファポインタN
BP3 が次のどのウィンドウをもポイントしないよう
にする。
のウィンドウとなるウィンドウW3のウィンドウバッフ
ァWB3 のバッファポインタNBP3 にコードNUL
Lを格納すると同時に、管理テーブルWTBLの最終バ
ッファポインタWLTPにウィンドウバッファWB3
の先頭アドレスを格納し、図8にSTL12で示すよう
に最終バッファポインタWLTPがウィンドウW3 の
ウィンドウバッファWB3 の先頭アドレスをポイント
し、ウィンドウバッファWB3 のバッファポインタN
BP3 が次のどのウィンドウをもポイントしないよう
にする。
【0032】これによって、CRTディスプレイ2に図
5に示すような画面を表示するためのRAM15内のウ
ィンドウバッファ領域の作成が終了し、CRTディスプ
レイ2に画面を表示するため図9のフローチャートのス
テップST6に進む。
5に示すような画面を表示するためのRAM15内のウ
ィンドウバッファ領域の作成が終了し、CRTディスプ
レイ2に画面を表示するため図9のフローチャートのス
テップST6に進む。
【0033】RAM15内のウィンドウバッファ領域
に、順方向あるいは逆方向の切換処理を行なうためのリ
ンク構造を組立て、さらにCRTディスプレイアドレ
ス、表示データアドレス、ウィンドウの大きさ等のウィ
ンドウ情報を格納した後、プロセッサ10は、これらの
リンク構造およびウィンドウ情報に基づいて、管理テー
ブルWTBLの最終バッファポインタWLTPでポイン
トされる最後面のウィンドウから最前面のウィンドウに
向けて順にウィンドウをCRTディスプレイ2の画面に
表示する所謂画面再表示処理を行なう(ステップST
6)。
に、順方向あるいは逆方向の切換処理を行なうためのリ
ンク構造を組立て、さらにCRTディスプレイアドレ
ス、表示データアドレス、ウィンドウの大きさ等のウィ
ンドウ情報を格納した後、プロセッサ10は、これらの
リンク構造およびウィンドウ情報に基づいて、管理テー
ブルWTBLの最終バッファポインタWLTPでポイン
トされる最後面のウィンドウから最前面のウィンドウに
向けて順にウィンドウをCRTディスプレイ2の画面に
表示する所謂画面再表示処理を行なう(ステップST
6)。
【0034】この画面再表示処理は、より詳しくは、管
理テーブルWTBLの最終バッファポインタWLTPで
ポイントされる最後面のウィンドウのウィンドウバッフ
ァのウィンドウ情報をバスを介してCRTバッファ13
に適当な制御データ、表示データに変換して先ず格納す
る。次いで最後面のウィンドウの一つ前のウィンドウの
ウィンドウ情報をCRTバッファ13に転送するため
に、最後面のウィンドウバッファをポイントしているウ
ィンドウバッファを管理テーブルWTBLの先頭バッフ
ァポインタWFRPから順々に検索して求める。最後面
のウィンドウバッファをポイントしているウィンドウバ
ッファが検出されると、このウィンドウバッファには最
後面よりも一つ前のウィンドウのウィンドウ情報が格納
されているのでこれをCRTバッファ13に転送する。
このような手順を順次繰返して、先頭バッファポインタ
WFRPがポイントする最前面のウィンドウバッファの
ウィンドウ情報をCRTバッファ13に転送し終ると、
全てのウィンドウをCRTディスプレイ2の画面に表示
する準備が整う。すなわち画面には図4あるいは図5に
示すように順方向あるいは逆方向に切換えられた最後面
のウィンドウW1 あるいはW3 が最初表示され、その
上に、一つ前のウィンドウW4 あるいはW2が表示さ
れ、次いでウィンドウW3 あるいはW1 が表示され、
最後に最前面のウィンドウすなわちアクティブウィンド
ウW2 あるいはW1 が表示され、新たなアクティブウ
ィンドウに対してキーボード1からのキー入力で操作を
施すことが可能な状態になる。
理テーブルWTBLの最終バッファポインタWLTPで
ポイントされる最後面のウィンドウのウィンドウバッフ
ァのウィンドウ情報をバスを介してCRTバッファ13
に適当な制御データ、表示データに変換して先ず格納す
る。次いで最後面のウィンドウの一つ前のウィンドウの
ウィンドウ情報をCRTバッファ13に転送するため
に、最後面のウィンドウバッファをポイントしているウ
ィンドウバッファを管理テーブルWTBLの先頭バッフ
ァポインタWFRPから順々に検索して求める。最後面
のウィンドウバッファをポイントしているウィンドウバ
ッファが検出されると、このウィンドウバッファには最
後面よりも一つ前のウィンドウのウィンドウ情報が格納
されているのでこれをCRTバッファ13に転送する。
このような手順を順次繰返して、先頭バッファポインタ
WFRPがポイントする最前面のウィンドウバッファの
ウィンドウ情報をCRTバッファ13に転送し終ると、
全てのウィンドウをCRTディスプレイ2の画面に表示
する準備が整う。すなわち画面には図4あるいは図5に
示すように順方向あるいは逆方向に切換えられた最後面
のウィンドウW1 あるいはW3 が最初表示され、その
上に、一つ前のウィンドウW4 あるいはW2が表示さ
れ、次いでウィンドウW3 あるいはW1 が表示され、
最後に最前面のウィンドウすなわちアクティブウィンド
ウW2 あるいはW1 が表示され、新たなアクティブウ
ィンドウに対してキーボード1からのキー入力で操作を
施すことが可能な状態になる。
【0035】なお、図3乃至図5で示した例では、現在
のアクティブウィンドウに隣接したウィンドウを順方向
あるいは逆方向に切換えて新たなアクティブウィンドウ
としたが、図3に示すようなウィンドウW1 がアクテ
ィブウィンドウであるときに、ウィンドウW3 をアク
ティブウィンドウに切換えたい場合には、画面切換キー
16を単独で押下して先ずウィンドウW2 をアクティ
ブウィンドウとして表示し、さらに画面切換キー16を
単独で押下してウィンドウW3 をアクティブウィンド
ウとして表示しても良いし、あるいは、図4の状態で画
面切換キー16とシフトキー17とを同時に押下して先
ずウィンドウW4 をアクティブウィンドウとして表示
し、さらに画面切換キー16とシフトキー17とを同時
に押下してウィンドウW3 をアクティブウィンドウと
して表示しても良い。
のアクティブウィンドウに隣接したウィンドウを順方向
あるいは逆方向に切換えて新たなアクティブウィンドウ
としたが、図3に示すようなウィンドウW1 がアクテ
ィブウィンドウであるときに、ウィンドウW3 をアク
ティブウィンドウに切換えたい場合には、画面切換キー
16を単独で押下して先ずウィンドウW2 をアクティ
ブウィンドウとして表示し、さらに画面切換キー16を
単独で押下してウィンドウW3 をアクティブウィンド
ウとして表示しても良いし、あるいは、図4の状態で画
面切換キー16とシフトキー17とを同時に押下して先
ずウィンドウW4 をアクティブウィンドウとして表示
し、さらに画面切換キー16とシフトキー17とを同時
に押下してウィンドウW3 をアクティブウィンドウと
して表示しても良い。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、表示画面上に表示され
る複数のウインドウの重ね合わせ表示形態を、各ウイン
ドウ毎の表示順位に従った順序で順次変更することがで
き、更にこの変更は、同一の指示手段による指示操作を
繰り返し行うだけで簡易に、しかも順序よく変更するこ
とができる。特に、上記のように各ウインドウの重ね合
わせ表示形態を各ウインドウ毎の表示順位に従った順序
で変更できるということは、各ウインドウ間の順序関係
を一定に保ったままの状態で各ウインドウの表示順序を
変更できるということであり、各ウインドウ間の当初の
順序関係を壊したくないような場合には特に有効であ
る。そのため、例えば、重ね合わせ表示形態で表示され
る複数のウインドウの各々を、その重ね合わせ表示形態
の順序、即ちその表示順位に従って順次第1位のウイン
ドウに切り換えて表示したいような場合には、同一の指
示手段による指示操作を繰り返し行うだけで、その重ね
合わせ表示形態の順番で各ウインドウが順次第1位のウ
インドウに切り換えていくことができる。
る複数のウインドウの重ね合わせ表示形態を、各ウイン
ドウ毎の表示順位に従った順序で順次変更することがで
き、更にこの変更は、同一の指示手段による指示操作を
繰り返し行うだけで簡易に、しかも順序よく変更するこ
とができる。特に、上記のように各ウインドウの重ね合
わせ表示形態を各ウインドウ毎の表示順位に従った順序
で変更できるということは、各ウインドウ間の順序関係
を一定に保ったままの状態で各ウインドウの表示順序を
変更できるということであり、各ウインドウ間の当初の
順序関係を壊したくないような場合には特に有効であ
る。そのため、例えば、重ね合わせ表示形態で表示され
る複数のウインドウの各々を、その重ね合わせ表示形態
の順序、即ちその表示順位に従って順次第1位のウイン
ドウに切り換えて表示したいような場合には、同一の指
示手段による指示操作を繰り返し行うだけで、その重ね
合わせ表示形態の順番で各ウインドウが順次第1位のウ
インドウに切り換えていくことができる。
【図1】ウィンドウ制御装置の一実施例のシステム構造
図である。
図である。
【図2】アクティブウィンドウの順方向あるいは逆方向
の切換順序の説明図である。
の切換順序の説明図である。
【図3】
【図4】
【図5】ウィンドウ画面の表示状態を示す概略図であ
る。
る。
【図6】
【図7】
【図8】各ウィンドウのウィンドウバッファ間のリンク
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図9】キー処理ルーチンのフローチャートである。
【図10】順方向の画面切換処理ルーチンのフローチャ
ートである。
ートである。
【図11】逆方向の画面切換処理ルーチンのフローチャ
ートである。
ートである。
1・・・キーボード 10・・・マイクロプロセッサ 11・・・ROM 12・・・CRTディスプレイ 15・・・RAM 16・・・画面切換キー 17・・・シフトキー
Claims (1)
- 【請求項1】表示位置が個別に決められた複数のウイン
ドウを、その各ウインドウ毎に決められた表示順位に従
って重ね合わせた表示形態て表示する装置におけるウイ
ンドウ表示順位の変更方法であって、 上記各ウインドウ
の表示順位を、その表示順位に従った順序で順次更新す
ることを指示する指示手段を備え、 上記指示手段による
指示操作が行われた際に、その時点で第2位以下の表示
順位のウインドウの表示順位が夫々1つづつ高くなるよ
うに、かつその時点で第1位の表示順位のウインドウの
表示順位が最下位になるように更新して、その各ウイン
ドウの重ね合わせ表示形態を変更して表示し、 上記指示
手段による再度の指示操作が行われた際に、その時点
で、第2位以下の表示順位のウインドウの表示順位が夫
々1つづつ高くなるように、かつその時点で第1位の表
示順位のウインドウの表示順位が最下位になるように更
新して、その各ウインドウの重ね合わせ表示形態を変更
して表示し、 上記各ウインドウの重ね合わせ表示形態の
変更を、上記指示手段による指示操作が行われる毎に、
その操作されたときの各ウインドウの表示順位に基づい
て順次更新することにより制御するようにしたことを特
徴とするウインドウ表示制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297132A JPH0743641B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ウインドウ表示制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3297132A JPH0743641B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ウインドウ表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520011A JPH0520011A (ja) | 1993-01-29 |
| JPH0743641B2 true JPH0743641B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17842625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3297132A Expired - Lifetime JPH0743641B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | ウインドウ表示制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743641B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102130812B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2020-08-05 | 삼성전자주식회사 | 컨텐트 디스플레이 방법 및 이를 위한 디바이스 |
| JP2016006613A (ja) | 2014-06-20 | 2016-01-14 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177979A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Canon Inc | 表示制御方法 |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP3297132A patent/JPH0743641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520011A (ja) | 1993-01-29 |
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