JPH0743644U - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH0743644U JPH0743644U JP1553294U JP1553294U JPH0743644U JP H0743644 U JPH0743644 U JP H0743644U JP 1553294 U JP1553294 U JP 1553294U JP 1553294 U JP1553294 U JP 1553294U JP H0743644 U JPH0743644 U JP H0743644U
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- paper
- platen
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通紙性がよく、設置の安定性がよいととも
に、設置スペースが小さく、用紙の装填の作業性がよい
プリンタを提供することにある。 【構成】 プリンタ本体29内のプラテン軸34に係合
し、プリンタ本体29にページフィーダ10を回動自在
に外付けする。そして、プラテン29のリアカバー(カ
バー部材)31を開けてプラテン軸34を中心としてペ
ージフィーダ10を起こし、ペーパーベイルシャフト
(第2のストッパ)38に当てて起立位置とし、その状
態でトラクタ21に用紙41を装填してプラテン33に
巻き付け、用紙41をセットする。用紙セット後、ペー
ジフィーダ10を倒し、ストッパフック25をフィーダ
セットピン(第1のストッパ)37に当てて伏倒位置と
し、リアカバー31を閉じ、トラクタ21およびプラテ
ン33を駆動して用紙41を搬送しながらそれに記録を
行う。
に、設置スペースが小さく、用紙の装填の作業性がよい
プリンタを提供することにある。 【構成】 プリンタ本体29内のプラテン軸34に係合
し、プリンタ本体29にページフィーダ10を回動自在
に外付けする。そして、プラテン29のリアカバー(カ
バー部材)31を開けてプラテン軸34を中心としてペ
ージフィーダ10を起こし、ペーパーベイルシャフト
(第2のストッパ)38に当てて起立位置とし、その状
態でトラクタ21に用紙41を装填してプラテン33に
巻き付け、用紙41をセットする。用紙セット後、ペー
ジフィーダ10を倒し、ストッパフック25をフィーダ
セットピン(第1のストッパ)37に当てて伏倒位置と
し、リアカバー31を閉じ、トラクタ21およびプラテ
ン33を駆動して用紙41を搬送しながらそれに記録を
行う。
Description
【0001】
この考案は、プリンタ本体にページフィーダを取り付け、そのページフィーダ で用紙を搬送しながら、それに記録を行うプリンタに関する。
【0002】
従来、この種のプリンタの中には、ページフィーダをプラテン軸に係合してプ リンタ本体に回動自在に取り付け、そのページフィーダのトラクタに用紙を装填 してプラテンに巻き付け、それらトラクタおよびプラテンを駆動して用紙を搬送 しながらそれに記録を行うものがある。
【0003】 たとえば図8に示すように、ページフィーダは、フィーダフレーム1にトラク タ2を傾斜させて取り付け、このトラクタ2の両側に上下のリッド3・4を設け 、またフィーダフレーム1の上側にペーパーセパレータ5、下側にペーパーテン ショナ6を支承し、全体をプリンタ本体7の外方においてその上側に装着して用 いていた。
【0004】
そのため、次のような問題点があった。 トラクタ2がプリンタ本体7内のプラテン8の斜め上方に位置するため、用 紙9がトラクタ2に入る際と出る際に折れ曲がり、その通紙性が悪かった。
【0005】 ページフィーダがプリンタ本体7上に所定の角度θをもって固定されるため 、全体の高さが高くなって安定性が悪く、また設置スペースを多くとっていた。
【0006】 用紙9をセットするには、上下のリッド3・4を開いてトラクタ2のピンに 用紙9のパーホレーションを合わせた後、上下のリッド3・4で用紙9を挾むが 、下側のリッド4は、プリンタ本体7の後側においてやや下向きになってオペレ ータからは見えない位置にあるため、このリッド4で用紙9を挾む際に作業性が 悪かった。
【0007】 そこで、この考案の目的は、従来のこのような問題点を解消し、通紙性がよく 、設置の安定性がよいとともに、設置スペースが少なく、用紙装填の作業性がよ いプリンタを提供することにある。
【0008】
そのため、この考案は、たとえば以下の図示実施例に示すとおり、ページフィ ーダ10をプラテン軸34に係合してプリンタ本体29に回動自在に外付けし、 そのページフィーダ10のトラクタ21に用紙41を装填してプラテン33に巻 き付け、それらトラクタ21およびプラテン33を駆動して用紙41を搬送しな がらそれに記録を行うプリンタにおいて、前記ページフィーダ10を、前記プリ ンタ本体29内にほぼ水平状態に納まる伏倒位置で制止する、フィーダセットピ ン37のような第1のストッパと、その伏倒位置から回動して前記ページフィー ダ10を起立位置で制止する、ペーパーベイルシャフト38のような第2のスト ッパと、前記伏倒位置としたとき閉じて前記ページフィーダ10を前記プリンタ 本体29内に収納し、前記起立位置とするとき開いて前記ページフィーダ10を 前記プリンタ本体29外に露出する、リアカバー31のようなカバー部材と、を それぞれ前記プリンタ本体29に備えることを特徴とする。
【0009】
そして、カバー部材を開き、ページフィーダ10をプラテン軸34に係合して プリンタ本体29に回動自在に外付けする。そうして、カバー部材を開けた状態 で、該ページフィーダ10を回動して第2のストッパに当て、起立位置としてプ リンタ本体29外に露出し、そのトラクタ21に用紙41を装填してプラテン3 3に巻き付ける。次いで、該ページフィーダ10を第1のストッパに当てて伏倒 位置としてプリンタ本体29内にほぼ水平状態に納め、カバー部材を閉じ、トラ クタ21およびプラテン33を駆動して用紙41を搬送しながらそれに記録を行 う。
【0010】
以下、図面を参照しつつ、この考案の一実施例につき説明する。
【0011】 図1および図2は、ページフィーダの起立状態と伏倒状態をそれぞれ示す簡略 側面図、図3はページフィーダ全体の斜視図、図4ないし図7はその部分図であ る。
【0012】 図3に示すように、このページフィーダ10のフィーダフレーム11は、左右 の側板12をステー13で連結して構成され、これら側板12間に2本のペーパ ーガイドロッド14を通してある。さらに、フィーダフレーム11は、その側板 12間にドライブシャフト15を回転自在に軸支するとともに、ペーパーテンシ ョナ16を回動自在に横架している。一方の側板12の外側には、ドライブシャ フト15へ回転伝達を行う伝達機構、つまりドライブプーリ17、これにドライ ブベルト18を介して連係されたギアープーリ19、このギアープーリ19に噛 合されたアイドルギアー20が装着されている。
【0013】 左右のトラクタ21は、ステー13およびドライブシャフト15に摺動自在に 装架されている。各トラクタ21の両側には、上下のリッド22・23が公知の ように装着されている。
【0014】 左右の側板12の前端にはそれぞれC字形の支承凹部24が形成され、下縁の 中間部にはそれぞれ逆U字形のストッパフック25が突設されている。また、左 右の側板12の内側面には図4にも示すようにそれぞれピン26が突設され、こ のピン26にプラテンフック27が回動自在に枢着されている。このプラテンフ ック27はバネ28によって上方へ回動付勢され、その自由端の鉤部27aは支 承凹部24の領域の内側まで入り込んでいる。
【0015】 一方、図1に示すようにプリンタ本体29にはフロントカバー30とリアカバ ー31とが枢着され、プリンタ本体29内の空室32の上面はこれらカバー30 ・31によって開閉される。
【0016】 プリンタ本体29内の中間位置にプラテン33が横架されている。図5に示す ようにプラテン軸34の軸受35には、ページフィーダ10の側板12の前端部 が入り込むことができるフィーダセット溝36が形成されている。
【0017】 プリンタ本体29の左右両内側面には、プラテン33より後方位置においてフ ィーダセットピン37がそれぞれ突設されている。また、プリンタ本体29の左 右両内側面間には、ペーパーベイルシャフト38が、一定角度回動するペーパー ベイルレバー39によって移動自在に支承されている。
【0018】 ページフィーダ10をプリンタ本体29に装着するには、両カバー30・31 を開け、左右の側板12の前端部をプラテン軸34の左右の軸受35のフィーダ セット溝36に差し込み、支承凹部24を軸受35のフィーダセット溝36に嵌 合させる。この嵌合によってプラテンフック27の鉤部27aはプラテン軸34 に係合し、側板12の不用意な離脱を防止する。このとき、図6に示すようにア イドルギアー20がプラテンギアー40と噛合し、プラテン33の回転がトラク タ21に伝達される。この状態で、フィーダフレーム11は、プラテン軸34に 回動自在に支承される。
【0019】 このように、フィーダフレーム11を支承し、図7に示すようにペーパーベイ ルシャフト38をプラテン33から離して制限位置まで回動させ、フィーダフレ ーム11を、その左右の側板12がペーパーベイルシャフト38に当接するまで 前方に回動させると、フィーダフレーム11は、ペーパーベイルシャフト38が ストッパとなってそれ以上の前方回動を制止される。この制止位置では、フィー ダフレーム11は図1に示すように少し前方へ傾いた状態で起立し、トラクタ2 1および両リッド22・23が同様に起立したままプリンタ本体29の外方へ露 出するもので、用紙41の装填はこの状態で行う。
【0020】 一方、フィーダフレーム11を、そのストッパフック25がプリンタ本体29 のフィーダセットピン37に嵌合するまで後方へ回動させると、フィーダフレー ム11は、フィーダセットピン37がストッパになってそれ以上の後方回動を制 止される。この制止位置では、フィーダフレーム11は図2に示すようにほぼ水 平状態に伏倒し、両カバー30・31を閉じることによってペーパーフィーダ1 0全体はプリンタ本体29内に収納される。トラクタ21はプラテン33より僅 かに高い位置でほぼ水平になるため、これらの間に渡る用紙41は、トラクタ2 1の前後において曲がることなくほぼ真直ぐ移送される。
【0021】 なお、リアーカバー31の基端部(後端部)には、図1および図2に示すよう にペーパーセパレータ42が回動自在に装着されている。
【0022】
この考案によれば、次のような効果がある。
【0023】 1)ページフィーダをプラテン軸を中心に伏倒させた状態で用紙の移送を行うた め、トラクタの高さはプラテンと同程度の高さになるから、用紙が折れ曲がるこ となく、トラクタの通紙性がよい。
【0024】 2)ページフィーダ全体をプリンタ本体内に収納できるため、設置スペースが少 なくなるとともに、安定性もよくなる。
【0025】 3)トラクタおよび上下のリッドをプリンタ本体の外方へ露出させて起立状態に できるため、用紙装填の作業性もよい。
【図1】この考案の一実施例であるプリンタを示し、そ
のページフィーダを起立状態としたときの簡略側面図で
ある。
のページフィーダを起立状態としたときの簡略側面図で
ある。
【図2】伏倒状態としたときの簡略側面図である。
【図3】そのページフィーダの全体斜視図である。
【図4】そのページフィーダのプラテン軸への支承部分
の正面図である。
の正面図である。
【図5】プラテンの一部とともに示すその支承部分付近
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】そのトラクタへの回転伝達を行う部分の拡大側
面図である。
面図である。
【図7】その起立状態に制止する部分の拡大側面図であ
る。
る。
【図8】従来のプリンタの簡略側面図である。
10 ページフィーダ 21 トラクタ 29 プリンタ本体 31 リアカバー(カバー部材) 33 プラテン 34 プラテン軸 37 フィーダセットピン(第1のストッパ) 38 ペーパーベイルシャフト(第2のストッパ) 41 用紙
Claims (1)
- 【請求項1】 外付けするページフィーダをプラテン軸
に係合してプリンタ本体に回動自在に取り付け、そのペ
ージフィーダのトラクタに用紙を装填してプラテンに巻
き付け、それらトラクタおよびプラテンを駆動して用紙
を搬送しながらそれに記録を行うプリンタにおいて、前
記ページフィーダを、前記プリンタ本体内にほぼ水平状
態に納まる伏倒位置で制止する第1のストッパと、その
伏倒位置から回動して前記ページフィーダを起立位置で
制止する第2のストッパと、前記伏倒位置としたとき閉
じて前記ページフィーダを前記プリンタ本体内に収納
し、前記起立位置とするとき開いて前記ページフィーダ
を前記プリンタ本体外に露出するカバー部材と、をそれ
ぞれ前記プリンタ本体に備えてなることを特徴とする、
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553294U JPH0743644U (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553294U JPH0743644U (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743644U true JPH0743644U (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=11891428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1553294U Pending JPH0743644U (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743644U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124764A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Hitachi Koki Co Ltd | Yoke mechanism |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP1553294U patent/JPH0743644U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124764A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Hitachi Koki Co Ltd | Yoke mechanism |
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