JPH0743644Y2 - 液中の溶存ガス濃度測定器 - Google Patents
液中の溶存ガス濃度測定器Info
- Publication number
- JPH0743644Y2 JPH0743644Y2 JP14843389U JP14843389U JPH0743644Y2 JP H0743644 Y2 JPH0743644 Y2 JP H0743644Y2 JP 14843389 U JP14843389 U JP 14843389U JP 14843389 U JP14843389 U JP 14843389U JP H0743644 Y2 JPH0743644 Y2 JP H0743644Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- liquid
- dissolved
- concentration
- dissolved gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、液中の溶存ガス濃度測定器に関するもので、
例えば、工場排水、下水等では硫化水素(H2S)、ア
セトン(CH3COCH3)、アルコール類等のガス(蒸気を含
む)が発生し、これらの揮発性物質は液中に溶存しやす
いために、これら液中に溶存している揮発性物質(以下
溶存ガスという)を測定することによって、精密測定の
前段階の一次診断として水質の汚濁度を診断する簡易型
の液中の溶存ガス濃度測定器に関するものである。
例えば、工場排水、下水等では硫化水素(H2S)、ア
セトン(CH3COCH3)、アルコール類等のガス(蒸気を含
む)が発生し、これらの揮発性物質は液中に溶存しやす
いために、これら液中に溶存している揮発性物質(以下
溶存ガスという)を測定することによって、精密測定の
前段階の一次診断として水質の汚濁度を診断する簡易型
の液中の溶存ガス濃度測定器に関するものである。
[従来の技術] 従来、例えば、油中の溶存ガスの濃度を測定するには、
油中から溶存ガスを抜気して抽出する吸引ポンプを設
け、吸引ポンプで抽出した被検出ガスを分析するガスク
ロマトグラフを設けて、油中の溶存ガス濃度を測定でき
るようにしてあった。そして、油中から溶存ガスを抜気
する方法としてバブリング法、真空抽出法、隔膜式等が
あった。
油中から溶存ガスを抜気して抽出する吸引ポンプを設
け、吸引ポンプで抽出した被検出ガスを分析するガスク
ロマトグラフを設けて、油中の溶存ガス濃度を測定でき
るようにしてあった。そして、油中から溶存ガスを抜気
する方法としてバブリング法、真空抽出法、隔膜式等が
あった。
[考案が解決しようとする課題] しかし、油中の溶存ガスの濃度を測定する場合におい
て、吸引ポンプによって油中から溶存ガスを抜気するに
は、その装置に耐圧性が必要であったり、減圧能力の高
い吸引ポンプが必要で、大型で高価になる上に、さらに
被検出ガスを分析するガスクロマトグラフ自体が、大型
で高価であるという欠点があった。なお、バブリング法
は空気を被測定液液中に送気し、液中の揮発性物質を追
い出すものではあるが、ガス(蒸気)がバブリングのた
めに供給される空気で希釈され、感度が低く、精度も悪
く、しかも、ポンプの他にポンプ駆動装置が必要なため
に装置全体が大型で高価になり、真空抽出法は、大型で
高価になり、隔膜式はガスの種類により透過速度が異な
り、精度に問題がある。
て、吸引ポンプによって油中から溶存ガスを抜気するに
は、その装置に耐圧性が必要であったり、減圧能力の高
い吸引ポンプが必要で、大型で高価になる上に、さらに
被検出ガスを分析するガスクロマトグラフ自体が、大型
で高価であるという欠点があった。なお、バブリング法
は空気を被測定液液中に送気し、液中の揮発性物質を追
い出すものではあるが、ガス(蒸気)がバブリングのた
めに供給される空気で希釈され、感度が低く、精度も悪
く、しかも、ポンプの他にポンプ駆動装置が必要なため
に装置全体が大型で高価になり、真空抽出法は、大型で
高価になり、隔膜式はガスの種類により透過速度が異な
り、精度に問題がある。
本考案の目的は、小形で安価な溶存ガス濃度測定器を提
供する点にある。
供する点にある。
[課題を解決するための手段] 本考案における液中の溶存ガス濃度測定器の特徴構成
は、揮発性物質を溶存する被測定液(13)を、気相(1
4)を残した状態で密閉またはほぼ密閉状態で収容する
収容空間を設け、その収容空間内に前記被測定液を撹拌
するための撹拌羽根を配設し、前記撹拌羽根の回転軸を
回転駆動させるモーターを設けるとともに、溶存ガスの
濃度を測定するガスセンサーを前記気相中に配置してあ
ることにあり、その作用効果はつぎの通りである。
は、揮発性物質を溶存する被測定液(13)を、気相(1
4)を残した状態で密閉またはほぼ密閉状態で収容する
収容空間を設け、その収容空間内に前記被測定液を撹拌
するための撹拌羽根を配設し、前記撹拌羽根の回転軸を
回転駆動させるモーターを設けるとともに、溶存ガスの
濃度を測定するガスセンサーを前記気相中に配置してあ
ることにあり、その作用効果はつぎの通りである。
[作用] つまり、液相と気相との界面では、液中に溶存している
ガスが常に気相と平衡状態になろうとしている。被測定
液を収容空間に収容した時点では、気相中には液中の溶
存ガス成分は極めて希薄であり、液の界面からは溶存ガ
ス成分が気相中に移行する。このため、界面近くの液体
は、ガスの溶存濃度が、他の部分に比べて低下する傾向
にある。また、液中のガスの溶存濃度が低下するに伴っ
て、液中から気相中への溶存ガスの移動速度も低下す
る。しかし、モーターで撹拌羽根を回転させることによ
って、液中のガスの溶存濃度は均一化し、気相との界面
近くのみが低い濃度になるということがなくなる。
ガスが常に気相と平衡状態になろうとしている。被測定
液を収容空間に収容した時点では、気相中には液中の溶
存ガス成分は極めて希薄であり、液の界面からは溶存ガ
ス成分が気相中に移行する。このため、界面近くの液体
は、ガスの溶存濃度が、他の部分に比べて低下する傾向
にある。また、液中のガスの溶存濃度が低下するに伴っ
て、液中から気相中への溶存ガスの移動速度も低下す
る。しかし、モーターで撹拌羽根を回転させることによ
って、液中のガスの溶存濃度は均一化し、気相との界面
近くのみが低い濃度になるということがなくなる。
その結果、液中から気相への溶存ガスの移動効率は良好
に維持され、短時間で液中の溶存ガスを気相中に充満さ
せ易くなる。
に維持され、短時間で液中の溶存ガスを気相中に充満さ
せ易くなる。
次に、気相中に移動する溶存ガスは、収容空間内で密閉
またはほぼ密閉された状態で収容されるために、液中か
ら気相中に移動したガスを正確に測定することができ
る。
またはほぼ密閉された状態で収容されるために、液中か
ら気相中に移動したガスを正確に測定することができ
る。
また、溶存ガスの濃度を測定するガスセンサーを気相中
に配置することにより、装置全体のコンパクト化が可能
で、しかも収容空間外に気相中の気体を取り出して測定
するのに比して、測定を迅速に行える。
に配置することにより、装置全体のコンパクト化が可能
で、しかも収容空間外に気相中の気体を取り出して測定
するのに比して、測定を迅速に行える。
[考案の効果] したがって、モーターは撹拌羽根を回転させるだけの能
力があればよいために、バブリング法のようにポンプ及
びポンプ駆動装置を設けるのに比して、モータへ設ける
だけでよく、しかも小型で安価なものでよく、また気相
中のガスの濃度を測定するガスセンサーは、一般的にガ
スクロマトグラフに比べて小型で安価であるために、測
定器全体を小型で安価に形成でき、そのうえ、ガスクロ
マトグラフを使用するのに比して、短時間で安定的に測
定でき、その結果、液体の点検および交換等を行う現場
に簡単に持ち運んで、迅速に溶存ガス濃度を測定でき、
作業性を向上させながら、しかも液体の管理を安価な測
定器で容易に行うことができるようになった。
力があればよいために、バブリング法のようにポンプ及
びポンプ駆動装置を設けるのに比して、モータへ設ける
だけでよく、しかも小型で安価なものでよく、また気相
中のガスの濃度を測定するガスセンサーは、一般的にガ
スクロマトグラフに比べて小型で安価であるために、測
定器全体を小型で安価に形成でき、そのうえ、ガスクロ
マトグラフを使用するのに比して、短時間で安定的に測
定でき、その結果、液体の点検および交換等を行う現場
に簡単に持ち運んで、迅速に溶存ガス濃度を測定でき、
作業性を向上させながら、しかも液体の管理を安価な測
定器で容易に行うことができるようになった。
[実施例] 次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、縦型の回転軸(1)の下端部近辺
に、液体を撹拌するための撹拌羽根(2)を設け、この
回転軸(1)を採取容器(3)内に収納し、回転軸
(1)上端を、採取容器(3)上方に設けた小型モータ
ー(4)の回転軸(4a)に連結させ、気相中の可燃性ガ
スの濃度を測定する半導体式ガスセンサー(5)を、モ
ーター(4)の下方に配設するとともに、このガスセン
サー(5)からの測定結果を表示する表示器としてのデ
ジタル式の表示パネル(6)を測定器本体(7)に設
け、回転軸(1)とモーター(4)との連結部を筒部
(8)で覆うことにより液と気相を収容する収容空間
(15)を形成して、密閉型の溶存ガス濃度測定器を構成
してある。
に、液体を撹拌するための撹拌羽根(2)を設け、この
回転軸(1)を採取容器(3)内に収納し、回転軸
(1)上端を、採取容器(3)上方に設けた小型モータ
ー(4)の回転軸(4a)に連結させ、気相中の可燃性ガ
スの濃度を測定する半導体式ガスセンサー(5)を、モ
ーター(4)の下方に配設するとともに、このガスセン
サー(5)からの測定結果を表示する表示器としてのデ
ジタル式の表示パネル(6)を測定器本体(7)に設
け、回転軸(1)とモーター(4)との連結部を筒部
(8)で覆うことにより液と気相を収容する収容空間
(15)を形成して、密閉型の溶存ガス濃度測定器を構成
してある。
採取容器(3)内の底部には撹拌羽根(2)の回転軸
(1)下端部を支持する軸受け(9)を配設し、半導体
式ガスセンサー(5)の下方には気液分離用多孔質通気
フィルタ(10)を設けてある。撹拌羽根(2)の回転軸
(1)とモーター(4)の回転軸とは同芯であって軸継
ぎ手(11)により連結してある。また撹拌羽根(2)は
採取容器(3)の底部に位置しており、回転軸(1)が
垂直に設けられているので、撹拌羽根(2)は水平面内
で回転するようになっている。
(1)下端部を支持する軸受け(9)を配設し、半導体
式ガスセンサー(5)の下方には気液分離用多孔質通気
フィルタ(10)を設けてある。撹拌羽根(2)の回転軸
(1)とモーター(4)の回転軸とは同芯であって軸継
ぎ手(11)により連結してある。また撹拌羽根(2)は
採取容器(3)の底部に位置しており、回転軸(1)が
垂直に設けられているので、撹拌羽根(2)は水平面内
で回転するようになっている。
この溶存ガス濃度測定装置は、全体的にコンパクトであ
って、採取容器(3)と測定器本体(7)等とを例えば
収納箱に収納した状態で片手で持ち運ぶことができ、ま
た測定本体(7)は手の平に載せることができる程度の
大きさになっている。
って、採取容器(3)と測定器本体(7)等とを例えば
収納箱に収納した状態で片手で持ち運ぶことができ、ま
た測定本体(7)は手の平に載せることができる程度の
大きさになっている。
次に、第1図に基づいて、工場排水中の溶存ガス濃度の
測定方法を説明する。
測定方法を説明する。
工場排水(13)を採取容器(3)内に採取する。採
取量は、採取容器(3)内に空気(14)を残すことがで
きるように採取容器(3)の容量のほぼ1/2程度が好ま
しい。
取量は、採取容器(3)内に空気(14)を残すことがで
きるように採取容器(3)の容量のほぼ1/2程度が好ま
しい。
モーター(4)を作動させ、撹拌羽根(2)を回転
させる。回転数は、撹拌羽根(2)の回転によって工場
排水(13)が飛散しない程度がよい。これにより溶存ガ
スをエアー中に抽出する。
させる。回転数は、撹拌羽根(2)の回転によって工場
排水(13)が飛散しない程度がよい。これにより溶存ガ
スをエアー中に抽出する。
エアー中の可燃性ガスを半導体式ガスセンサー
(5)で検出させてその濃度を表示パネル(6)に表示
させる。
(5)で検出させてその濃度を表示パネル(6)に表示
させる。
表紙パネル(6)に表示された測定濃度の最大値を
液中の溶存ガス濃度とする。
液中の溶存ガス濃度とする。
上記方法による測定結果を第3図に示す。
第3図に示したグラフでもわかるように、本実施例にお
ける溶存ガス濃度測定装置は応答が早く、しかも初期の
段階でセンサー出力が最高値に達している。
ける溶存ガス濃度測定装置は応答が早く、しかも初期の
段階でセンサー出力が最高値に達している。
[別実施例] 前記回転軸(1)にはファンを設けてもよい。
つまり、第2図に示すように、回転軸(1)上であって
採取容器(3)内では、上部に位置する部分に、空気
(14)を撹拌するためのファン(12)を設け、このファ
ン(12)を、撹拌羽根(2)とともにモーター(4)に
よって回転させる。これにより、工場排水(13)だけで
なく空気(14)も撹拌されるため、空気(14)が均質化
し採取容器(3)内の拡散速度が第1実施例の場合より
もさらに増して、溶存ガスを短時間で多量抽出できるの
である。
採取容器(3)内では、上部に位置する部分に、空気
(14)を撹拌するためのファン(12)を設け、このファ
ン(12)を、撹拌羽根(2)とともにモーター(4)に
よって回転させる。これにより、工場排水(13)だけで
なく空気(14)も撹拌されるため、空気(14)が均質化
し採取容器(3)内の拡散速度が第1実施例の場合より
もさらに増して、溶存ガスを短時間で多量抽出できるの
である。
測定方法は第1実施例のものと同じである。
本実施例の場合の測定結果を第4図に示す。
第4図に示したグラフでもわかるように、第1実施例に
比べて応答特性等が向上している。ファン(12)または
撹拌羽根(2)を2個以上設けてもよい。前記ガスセン
サー(5)は半導体式ガスセンサー以外に、接触燃焼式
ガスセンサーまたは電気化学式ガスセンサー等の他の小
型ガスセンサーであってもよく、これらをガスセンサー
(5)と総称する。
比べて応答特性等が向上している。ファン(12)または
撹拌羽根(2)を2個以上設けてもよい。前記ガスセン
サー(5)は半導体式ガスセンサー以外に、接触燃焼式
ガスセンサーまたは電気化学式ガスセンサー等の他の小
型ガスセンサーであってもよく、これらをガスセンサー
(5)と総称する。
前記表示器としては、デジタル式表示パネル(6)以外
に、アナログ式のメーター表示器であってもよい。
に、アナログ式のメーター表示器であってもよい。
前記筒部(8)を採取容器(3)の口(3a)に嵌合する
形状にする以外に、第5図に示すように、設定深さにな
るように被測定液を収容した採取容器(3)の底部(3
b)に下端縁が密接する形状に形成してあってもよい。
なお、図中の(16)は空気抜き弁である。採取容器
(3)内には、空気以外の種々の不燃性の気体を注入し
ていてもよくこれらを気相(14)と総称する。
形状にする以外に、第5図に示すように、設定深さにな
るように被測定液を収容した採取容器(3)の底部(3
b)に下端縁が密接する形状に形成してあってもよい。
なお、図中の(16)は空気抜き弁である。採取容器
(3)内には、空気以外の種々の不燃性の気体を注入し
ていてもよくこれらを気相(14)と総称する。
収容空間(15)は、ほぼ密閉状態であればよい。
本考案は、工場排水以外に変圧器の絶縁油、電気機器内
の絶縁油や潤滑油中の溶存ガスの濃度測定にも使用で
き、これら工場排水等を被測定液(13)と総称する。
の絶縁油や潤滑油中の溶存ガスの濃度測定にも使用で
き、これら工場排水等を被測定液(13)と総称する。
撹拌羽根(2)に代えて、流体ポンプ、その他の機械的
撹拌装置であってもよい。
撹拌装置であってもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に、図面との対照を便
利にするために付号を記すが、該記入により本考案は添
付図面の構造に限定されるものではない。
利にするために付号を記すが、該記入により本考案は添
付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案にかかる液中の溶存ガス濃度測定装置の実
施例を示し、第1図は概略縦断面図、第2図は別実施例
の要部縦断面図、第3図はガスセンサーの出力特性を示
す図、第4図は別実施例のガスセンサーの出力特性を示
す図、第5図は別実施例の要部縦断面図である。 (1)……回転軸、(2)……撹拌羽根、(4)……モ
ーター、(5)……ガスセンサー、(12)……ファン、
(13)……被測定液、(14)……気相、(15)……収容
空間。
施例を示し、第1図は概略縦断面図、第2図は別実施例
の要部縦断面図、第3図はガスセンサーの出力特性を示
す図、第4図は別実施例のガスセンサーの出力特性を示
す図、第5図は別実施例の要部縦断面図である。 (1)……回転軸、(2)……撹拌羽根、(4)……モ
ーター、(5)……ガスセンサー、(12)……ファン、
(13)……被測定液、(14)……気相、(15)……収容
空間。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭51−85783(JP,U) 実開 昭61−195447(JP,U) 実公 平1−34111(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】揮発性物質を溶存する被測定液(13)を、
気相(14)を残した状態で密閉またはほぼ密閉状態で収
容する収容空間(15)を設け、その収容空間(15)内に
前記被測定液(13)を撹拌するための撹拌羽根(2)を
配設し、前記撹拌羽根(2)の回転軸(1)を回転駆動
させるモーター(4)を設けるとともに、溶存ガスの濃
度を測定するガスセンサー(5)を前記気相(14)中に
配置してある液中の溶存ガス濃度測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843389U JPH0743644Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 液中の溶存ガス濃度測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14843389U JPH0743644Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 液中の溶存ガス濃度測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385564U JPH0385564U (ja) | 1991-08-29 |
| JPH0743644Y2 true JPH0743644Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31694882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14843389U Expired - Lifetime JPH0743644Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 液中の溶存ガス濃度測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743644Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023238573A1 (ja) * | 2022-06-07 | 2023-12-14 | 株式会社村田製作所 | ガス濃度測定装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP14843389U patent/JPH0743644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385564U (ja) | 1991-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |