JPH0743658U - 吸音パネル - Google Patents
吸音パネルInfo
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- JPH0743658U JPH0743658U JP002411U JP241195U JPH0743658U JP H0743658 U JPH0743658 U JP H0743658U JP 002411 U JP002411 U JP 002411U JP 241195 U JP241195 U JP 241195U JP H0743658 U JPH0743658 U JP H0743658U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】特定工場における各種産業機器やその制御室、
試験室、検査室などから発生する騒音を確実に遮断でき
る吸音パネルを提供する。 【構成】木口面を形作る金属板の口枠(10)と、その
内部に並列する2層として充填された高密度なロツクウ
ールのアウターコアー(11)並びに低密度なロツクウ
ールのインナーコアー(12)と、上記口枠(10)に
貼り付け一体化された化粧合板のアウターカバー(1
3)と、同じく口枠(10)に嵌め付けられたガラス繊
維シートのインナーカバー(14)とから製品化した。
試験室、検査室などから発生する騒音を確実に遮断でき
る吸音パネルを提供する。 【構成】木口面を形作る金属板の口枠(10)と、その
内部に並列する2層として充填された高密度なロツクウ
ールのアウターコアー(11)並びに低密度なロツクウ
ールのインナーコアー(12)と、上記口枠(10)に
貼り付け一体化された化粧合板のアウターカバー(1
3)と、同じく口枠(10)に嵌め付けられたガラス繊
維シートのインナーカバー(14)とから製品化した。
Description
【0001】
本考案は特定工場における各種産業機器やその制御室、試験室、検査室などの 包囲材として、これらから発生する騒音を確実に遮断する吸音パネルに関する。
【0002】
この種吸音パネルの従来品は図21に示すように、木口面を形作る鋼板の口枠 (1)と、その内部に1層として充填されたロツクウールのコアー(2)と、こ れを挟む如く口枠(1)へ各々溶接一体化された鋼板のアウターカバー(3)並 びにパンチングメタルのインナーカバー(4)とから成り立っている。
【0003】 そして、その吸音パネル(p)は同図のように、シングルウオール構造の包囲 材として使用されるほか、図22のような中間に一定の空気層(s)を介在しつ つ、その一対が並列するダブルウオール構造の包囲材として使用されることもあ り、その後者は騒音の遮断効果を昂める趣旨であること、言うまでもない。
【0004】
ところが、このような従来品ではコアー(2)としてのロツクウールを除くほ か、全体的に金属材料から溶接一体化された構成であるため、かなり重量化して 取扱い難いと共に、油水などにより経時的に損傷したコアー(2)のみを交換す るようなことも不可能である。
【0005】 特に、ダブルウオール構造の包囲材として使用する場合には、空気層(s)を 一定に保つなどの現場における面倒な工事となり、いたづらに過大な労力と長時 間を要するばかりでなく、その空気層(s)を介在する分だけ奥行寸法が厚肉化 し、省スペース効果にも劣る。
【0006】 又、上記吸音パネル(p)はそのシングルウオール構造として使用する場合に は勿論のこと、ダブルウオール構造として使用する場合にも、それ自体コアー( 2)として1層のロツクウールしか具備せず、且つこれが鋼板のアウターカバー (3)によって被覆されているため、中・高周波の騒音については或る程度遮断 し得るが、近時問題視されている低周波の騒音については、これを確実に遮断す ることができない。
【0007】 即ち、図23〜25のグラフは50mmの奥行又は厚み(w)を備えたシング ルウオール構造の従来品(同図の破線)と、その一対を50mmの空気層(s) を介して並列設置したダブルウオール構造の従来品(同図の実線)につき、JI S−A−1417「建築物の現場における音圧レベル差の測定方法」に準拠して 測定した音圧レベル−100dB時での透過損失を示している。
【0008】 これによれば、周波数31.5〜250HZの低音域における透過損失の数値 が低い。しかも、周波数2000〜8000HZの高音域における透過損失値と の高低差が極めて大きく、その広範囲の音域に亘る一定の高い騒音防止効果を得 られないことが明らかである。そして、その吸音パネル(p)をダブルウオール 構造として使用するも、その低音域での吸音・遮音性能はシングルウオール構造 のそれと実質上変らず、依然として低い透過損失値を示すにとどまる。
【0009】
本考案はこのような課題の改良を企図しており、そのために役立つ吸音パネル として、木口面を形作る金属板の口枠と、その内部に並列する2層として充填さ れた高密度なロツクウールのアウターコアー並びに低密度なロツクウールのイン ナーコアーと、上記口枠に貼り付け一体化された化粧合板のアウターカバーと、 同じく口枠に嵌め付けられたガラス繊維シートのインナーカバーとから成ること を特徴とするものである。
【0010】
上記のように構成された本考案の吸音パネルによれば、その口枠の内部に密度 が高低変化するロツクウールのアウターコアーとインナーコアーが並列状態に充 填されており、これを被覆するアウターカバーとして化粧合板が、同じくインナ ーカバーとしてガラス繊維シートが各々採用されているため、その全体的に軽量 なシングルウオール構造であるにも拘らず、従来品のダブルウオール構造以上の 高く、且つ安定した吸音・遮音性能を発揮し、特に低周波数帯域での優れた騒音 防止効果を達成できるのである。
【0011】
以下、図面に基いて本考案の詳細を説明すると、図1、2はその本考案に係る 吸音パネル(P)を示しており、(10)は約2.4mmの厚みを有する鋼板か ら四角形に区画された口枠であって、吸音パネル(P)の木口面をなす。
【0012】 (11)(12)はその口枠(10)の内部に並列する2層として充填された アウターコアーとインナーコアーであり、前者が約80Kg/m2 の高密度なロ ツクウール(株式会社ニチアス製の商品名−MGフエルト1号)から成る一方、 後者は約70Kg/m2 の低密度なロツクウール(株式会社ニチアス製の商品名 −MGベルト1号)から成り、その密度に高低差が設けられている。但し、その 両コアー(11)(12)の厚みについては、何れも約50mmとして同等に寸 法化されている。
【0013】 (13)は上記アウターコアー(11)を外方から被覆するように、口枠(1 0)へ接着剤やその他の固定手段を介して貼り付け一体化されたアウターカバー であり、約4mmの厚みを有するメラミン樹脂ボードやその他の各種化粧合板か ら成り、それ自体吸音・遮音性を発揮する。
【0014】 又、(14)は同じく口枠(10)に嵌め付けられたインナーカバーであるが 、約1.2mmの厚みを有するガラス繊維シート(日本板硝子株式会社製の商品 名−防音シートYEM−1801−T1)から成り、上記インナーコアー(12 )へこれをあたかも布団とする敷布のような関係状態に被覆されている。そのた め、これを口枠(10)の内方から手先によって、剥ぎ取ることも可能である。
【0015】 そして、このような構造の吸音パネル(P)は例えばその高さ(H)−約24 20mm、幅(L)−約1220mm、奥行(厚み)(W)−約110mmの大 きさに製品化されており、その複数枚を図3から示唆されるように、上記木口面 同志の整合状態に連結することによって、特定工場における各種産業機器やその 制御室、試験室、検査室などの包囲材又は壁材として使用されることになる。
【0016】 その場合、図2に代る図4から明白なように、上記口枠(10)の内部をその 鋼板と溶接される鋼板製の仕切り桟(15)によって、上下数個の小室(R)に 細分すると共に、その各小室(R)へ上記アウターコアー(11)とインナーコ アー(12)との2層づつを充填することが好ましい。
【0017】 そうすれば、仕切り桟(15)によって吸音パネル(P)の耐久強度を昂める ことができ、その吸音パネル(P)の大型化に有効となるほか、上記両コアー( 11)(12)のロツクウールも小型品として、その取扱いを軽便に行なえ、し かも位置ズレやフワツキなどのおそれなく、安定な充填状態に保てるからである 。
【0018】 上記アウターコアー(11)とインナーコアー(12)の密度については、そ の差を上記数値の約10Kg/m2 に限らず、その他の数値として相違させても 良い。その両コアー(11)(12)の厚みについても、これを相違変化させる ことができる。尚、上記口枠(10)をなす鋼板も、金属板の代表的な一例とし て説示したに過ぎない。その口枠(10)の内部を仕切り桟(15)によって、 左右方向に並列する複数の小室(R)に細分しても、さしつかえない。
【0019】 図7〜20は上記大きさ・構造を備えた本考案の吸音パネル(P)について、 その吸音・遮音性能を確認するために、音圧を変えて実測した透過損失値のデー タを示している。
【0020】 その測定に当っては、上記吸音パネル(P)を連結使用した包囲材として、4 500mm×4500mm×2450mm(有効高さ)の立方体スペースを包囲 し、その内部に設置したリオン株式会社製の雑音信号発生器を音源として、これ からピンクノイズを発生させ、その音源から1m離れた地点での受音器により測 定(A特性 28〜130dB)した。
【0021】 そして、等価騒音レベル(Leg)を確認すると共に、1/3オクターブバン ドにより周波数分析を行ない、最大音の周波数を2、3点発生した時の吸音・遮 音性能を確認した。但し、上記包囲材の3個所には開閉扉を、同じく別な2個所 には引き違い戸を各々設けた仕様として、その密閉度は約70%である。
【0022】 上記データに基いて本考案を考察すると、その透過損失値は図7〜9から確認 される通り、音圧レベルの100dBから120dBに変るも、31.5〜25 0HZの低音域において、従来品の図23〜25に比し悉く高く、その従来品で は音圧レベルが高くなる程、低音域並びに高音域での透過損失値は逆に低くなっ ているに反し、本考案では音圧レベルが高くなる程、その低音域並びに高音域で の透過損失値も高くなっており、その相違が顕著である。
【0023】 しかも、図7〜9に対応する図10〜12から明白な通り、上記包囲材の仕様 として3個所に開閉扉を、別な2個所に引き違い戸を各々設置し、その密閉度の 約70%であると雖も、これらから騒音の漏出するおそれがなく、その透過損失 が360度の各方向において実質上均等な高い数値を示している。
【0024】 更に、特定周波数での吸音・遮音性能を示した図13〜20から明白なように 、その特定周波数での透過損失値が悉く均等であり、常に安定した高い数値とし て表われている。音圧レベルが高くなる程、透過損失値は低くなる通例であるが 、本考案の場合図13〜20の折れ線グラフが全体的な水平線を描く通り、その 透過損失値は殆んど低下しないのである。
【0025】 又、本出願人の金属プレス加工機械工場では、実際上その3×6尺のプレス加 工機械による厚み−3.2mmの加工時にあって、約115〜122dBの騒音 が発生していたが、これを上記奥行(厚み)の吸音パネル(P)によって、45 00mm×4500mm×2500mm(高さ)のスペースに囲むと共に、その 包囲材の3個所に開閉扉を、2個所にエヤー開閉式の加工物搬出口を、1個所に 換気扇を、1個所に点検窓を各々設けた仕様として施工実験した結果、その包囲 材から1m離れた外部地点での平均測定値は、約68dBに低下させることがで きた。
【0026】 その際、上記インナーコアー(12)のロツクウールはこれをガラス繊維シー トのインナーカバー(14)によって被覆せず、その露出状態に放置したため、 これをも被覆した本考案によれば、上記測定値を更に5〜10%だけ低下させる ことができるものと思われる。
【0027】 そして、このような優れた吸音・遮音性能は、特に口枠(10)のアウターカ バー(13)として化粧合板を採用すると共に、その枠内に高密度なロツクウー ルのアウターコアー(11)と、低密度なロツクウールのインナーコアー(12 )とを2層として充填したことが、その有機的に作用するからであると考えられ る。
【0028】 しかも、上記測定に供された本考案の吸音パネル(P)は、その奥行(厚み) −約110mmであり、その薄肉なシングルウオール構造で足りるにも拘らず、 図22に示した従来品のダブルウオール構造以上の高い吸音・遮音効果を達成で きる点に、格別の技術的意味と実用上の価値があると言える。
【0029】 次に、図5、6は本考案の吸音パネル(P)から包囲材を架構するに当り、そ の木口面の向かい合う一対として並列設置された先付け吸音パネル(P1)(P 2)の相互間へ、後付け吸音パネル(P3)を整合連結状態に嵌め付ける工法を 示している。
【0030】 その両図において、(16)は四角形な後付け吸音パネル(P3)の口枠(1 0)における一方の木口面から突設された差し込み用ダボであり、言うまでもな く脚軸部(16a)とその先端の径大頭部(16b)を有している。
【0031】 (17)は同じく後付け吸音パネル(P3)の口枠(10)における他方の木 口面に開口形成されたダボ受け入れ用キー孔であり、上記ダボ(16)の脚軸部 (16a)に対応する径小長孔部(17a)と、同じく頭部(16b)に対応す る径大円孔部(17b)との連通状態をなしている。その場合、一方の木口面と 他方の木口面が平行していること勿論であり、上記キー孔(17)の径小長孔部 (17a)はダボ(16)の水平軸線(X−X)から一定量(h1)だけ上方位 置へ偏倚する関係状態に定められている。
【0032】 このような後付け吸音パネル(P3)に対して、向かい合う一方の先付け吸音 パネル(P1)における木口面からは、上記後付け吸音パネル(P3)のキー孔 (17)に対する差し込み用ダボ(18)が、その後付け吸音パネル(P3)の 上記ダボ(16)と水平軸線(X−X)の対応合致する高さ位置に突設されてい る。
【0033】 そして、向かい合う他方の先付け吸音パネル(P2)における木口面には、上 記後付け吸音パネル(P3)のダボ(16)を受け入れるキー孔(19)が開口 形成されている。しかも、そのキー孔(19)の径小長孔部(19a)はダボ( 16)の水平軸線(X−X)から一定量(h2)だけ下方位置へ偏倚する関係状 態に設定されている。
【0034】 つまり、その一定量(h2)は上記した一定量(h1)と同等として、上記先 付け吸音パネル(P2)のキー孔(19)と後付け吸音パネル(P3)のキー孔 (17)とが、その相互の上下反転する姿勢状態に開口形成されているわけであ る。尚、残る先付け吸音パネル(P1)のダボ(18)と後付け吸音パネル(P 3)のダボ(16)は、互いに同一であること言うまでもない。
【0035】 このような構成を採用するならば、本考案の吸音パネル(P)から包囲材とし て施工する際、図3のような開閉扉(20)や点検窓などの真上位置において、 天井材との上下相互間に小型のスペースが発生したとしても、そのスペースを後 付け吸音パネル(P3)によって詰める如く、上記開閉扉(20)や点検窓など を挟む一対の先付け吸音パネル(P1)(P2)に対して、その上方からの落し 込み式に嵌め付け連結することができ、その簡便な作業で足りるにも拘らず、上 記後付け吸音パネル(P3)を図3、6のように、落下不能な整合状態に固定維 持し得ることとなる。尚、最後に天井材を貼り付ければ、包囲材として完全に仕 上がることは言うまでもない。
【0036】
以上のように、本考案の吸音パネル(P)は木口面を形作る金属板の口枠(1 0)と、その内部に並列する2層として充填された高密度なロツクウールのアウ ターコアー(11)並びに低密度なロツクウールのインナーコアー(12)と、 上記口枠(10)に貼り付け一体化された化粧合板のアウターカバー(13)と 、同じく口枠(10)に嵌め付けられたガラス繊維シートのインナーカバー(1 4)とから成るため、優れた騒音防止効果を達成することができる。
【0037】 即ち、本考案の場合その吸音パネル(P)の口枠(10)内には、高密度なロ ツクウールのアウターコアー(11)と、低密度なロツクウールのインナーコア ー(12)とが並列状態に充填されており、その外方から化粧合板のアウターカ バー(13)によって、残る内方からガラス繊維シートのインナーカバー(14 )によって各々被覆されているため、その組合せの全体による相乗作用のもとで 、特に低周波帯域の騒音を確実に遮断できると共に、中・高周波帯域を含めた広 範囲の騒音防止にも大いに役立つ効果がある。
【0038】 本考案の透過損失値を示した図7〜20と、従来品のそれを示した図23〜2 5との比較から明白なように、上記優れた吸音・遮音性能を奥行寸法の薄肉なシ ングルウオール構造によって達成できるわけである。
【0039】 更に、その薄肉品であることに加えて、上記アウターカバー(13)が化粧合 板から成り、インナーカバー(14)がガラス繊維シートから成るため、全体的 に著しく軽量化でき、その運搬などの取扱い上便利であるばかりでなく、従来品 のようにダブルウオール構造として、その空気層(s)を介在させる如き現場で の面倒な、且つ所要時間の長くなる工事を行なう必要もない。包囲材や壁材とし ての化粧効果及び省スペース効果に優れることも勿論である。
【0040】 特に、請求項2の構成を採用するならば、仕切り桟(15)の補強機能によっ て、吸音パネル(P)の耐久強度を昂めることができ、その大型化も容易となる ほか、上記アウターコアー(11)とインナーコアー(12)を小室(R)に対 応する小型品として、その軽便に取扱うことができ、しかも大型品の中間部から フワつく如く、充填状態の不安定や位置ズレなどを生ずるおそれもない。
【0041】 上記コアー(11)(12)は吸音パネル(P)の使用中、その下端部から油 水などの付着により損傷しやすいが、そのような場合にも最下段の小室(R)か ら内方へ、その小型品のみを出し入れ交換することもでき、保守・点検などにも 著しく効果的であると言える。
【図1】本考案の吸音パネルを抽出して示す斜面図であ
る。
る。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】吸音パネルの連結使用による騒音源の包囲状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】図2に対応する吸音パネルの変形実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】一対の先付け吸音パネルに対する後付け吸音パ
ネルの嵌め付け対応関係を示す分解斜面図である。
ネルの嵌め付け対応関係を示す分解斜面図である。
【図6】図5に対応する嵌め付け状態の一部破断正面図
である。
である。
【図7】雑音信号発生器(発生音100dB)による本
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図8】雑音信号発生器(発生音110dB)による本
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図9】雑音信号発生器(発生音120dB)による本
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
考案の吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図10】図7に対応する音の漏出方向性を示すグラフ
である。
である。
【図11】図8に対応する音の漏出方向性を示すグラフ
である。
である。
【図12】図9に対応する音の漏出方向性を示すグラフ
である。
である。
【図13】特定周波数(63HZ)による本考案の吸音
・遮音性能を示すグラフである。
・遮音性能を示すグラフである。
【図14】特定周波数(125HZ)による本考案の吸
音・遮音性能を示すグラフである。
音・遮音性能を示すグラフである。
【図15】特定周波数(250HZ)による本考案の吸
音・遮音性能を示すグラフである。
音・遮音性能を示すグラフである。
【図16】特定周波数(500HZ)による本考案の吸
音・遮音性能を示すグラフである。
音・遮音性能を示すグラフである。
【図17】特定周波数(1000HZ)による本考案の
吸音・遮音性能を示すグラフである。
吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図18】特定周波数(2000HZ)による本考案の
吸音・遮音性能を示すグラフである。
吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図19】特定周波数(4000HZ)による本考案の
吸音・遮音性能を示すグラフである。
吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図20】特定周波数(8000HZ)による本考案の
吸音・遮音性能を示すグラフである。
吸音・遮音性能を示すグラフである。
【図21】シングルウオール構造の従来品を示す断面図
である。
である。
【図22】ダブルウオール構造の従来品を示す断面図で
ある。
ある。
【図23】図7に対応する従来品の吸音・遮音性能を示
すグラフである。
すグラフである。
【図24】図8に対応する従来品の吸音・遮音性能を示
すグラフである。
すグラフである。
【図25】図9に対応する従来品の吸音・遮音性能を示
すグラフである。
すグラフである。
(10)・口枠 (11)・アウターコアー (12)・インナーコアー (13)・アウターカバー (14)・インナーカバー (15)・仕切り桟 (16)・ダボ (17)・キー孔 (17a)・径小長孔部 (17b)・径大円孔部 (18)・ダボ (19)・キー孔 (19a)・径小長孔部 (19b)・径大円孔部 (20)・開閉扉 (P)・・吸音パネル (P1)・吸音パネル (P2)・吸音パネル (P3)・吸音パネル (R)・・小室 (h1)・一定量 (h2)・一定量 (X−X)・軸線
Claims (2)
- 【請求項1】木口面を形作る金属板の口枠(10)と、
その内部に並列する2層として充填された高密度なロツ
クウールのアウターコアー(11)並びに低密度なロツ
クウールのインナーコアー(12)と、上記口枠(1
0)に貼り付け一体化された化粧合板のアウターカバー
(13)と、同じく口枠(10)に嵌め付けられたガラ
ス繊維シートのインナーカバー(14)とから成る吸音
パネル。 - 【請求項2】口枠(10)の内部を、その金属板に溶接
された仕切り桟(15)によって、複数の小室(R)に
区画細分すると共に、その各小室(R)にアウターコア
ー(11)とインナーコアー(12)との2層づつを出
し入れ自在に充填して成る請求項1記載の吸音パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002411U JPH0743658U (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 吸音パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP002411U JPH0743658U (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 吸音パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743658U true JPH0743658U (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=17070631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP002411U Pending JPH0743658U (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 吸音パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743658U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214565U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-30 | ||
| JPH03221440A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-09-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 無機繊維質成形板およびその製造方法 |
-
1995
- 1995-03-01 JP JP002411U patent/JPH0743658U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214565U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-30 | ||
| JPH03221440A (ja) * | 1990-01-29 | 1991-09-30 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 無機繊維質成形板およびその製造方法 |
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