JPH0743730Y2 - トナー定着装置 - Google Patents
トナー定着装置Info
- Publication number
- JPH0743730Y2 JPH0743730Y2 JP1988007699U JP769988U JPH0743730Y2 JP H0743730 Y2 JPH0743730 Y2 JP H0743730Y2 JP 1988007699 U JP1988007699 U JP 1988007699U JP 769988 U JP769988 U JP 769988U JP H0743730 Y2 JPH0743730 Y2 JP H0743730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- temperature
- plate heater
- fixing device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は電子写真複写機等に用いられるトナー定着装置
に関する。
に関する。
従来の技術 ゼログラフィーの原理を応用した例えば電子写真複写機
においては、一様に帯電した感光体上に露光により形成
した静電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を
用紙等の転写材に転写した後に定着してコピーを得てい
る。実用的な定着手段としては、熱及び/または圧力に
よるものがほとんどで、例えば、搬送される用紙に対向
して発熱体を設け、この発熱体からの放射熱等により用
紙上のトナー像を定着するオーブン型定着器や、互いに
当接しながら回転する熱ロール及び加圧ロール対間に用
紙を導く熱ロール定着器等をあげることができる。
においては、一様に帯電した感光体上に露光により形成
した静電潜像を現像してトナー像とし、このトナー像を
用紙等の転写材に転写した後に定着してコピーを得てい
る。実用的な定着手段としては、熱及び/または圧力に
よるものがほとんどで、例えば、搬送される用紙に対向
して発熱体を設け、この発熱体からの放射熱等により用
紙上のトナー像を定着するオーブン型定着器や、互いに
当接しながら回転する熱ロール及び加圧ロール対間に用
紙を導く熱ロール定着器等をあげることができる。
加熱温度は用紙の受ける温度が一部でも約180℃(トナ
ー定着に必要な最低限の温度)以下とならないように、
例えば、オーブン型で約230〜240℃、熱ロール型で約20
0℃以上に設定されている。
ー定着に必要な最低限の温度)以下とならないように、
例えば、オーブン型で約230〜240℃、熱ロール型で約20
0℃以上に設定されている。
また最近では、定着装置を複写機本体とは別に独立して
設け、複写機から未定着トナー像が担持された用紙を未
定着のまま取出し、修正等を加えて、独立して設けられ
た定着装置によりオフラインで定着するような使い方も
されている。
設け、複写機から未定着トナー像が担持された用紙を未
定着のまま取出し、修正等を加えて、独立して設けられ
た定着装置によりオフラインで定着するような使い方も
されている。
考案が解決しようとする問題点 このような定着装置内部で紙詰まりが発生した場合(複
写機本体内部で紙詰まりが発生した場合を含む)は、各
所に設けられたセンサ等により、紙詰まりが検知され、
定着装置の熱源を切るようにしている。しかし、オーブ
ン型は加熱の設定温度が高いので、また熱ロール型はオ
ーブン型よりは設定温度は低いが加圧しているので、紙
詰まりを検知し、熱源を切ったとしても、その余熱によ
り、紙こげや発煙、また最悪の場合には発火という事態
を招く事があった。
写機本体内部で紙詰まりが発生した場合を含む)は、各
所に設けられたセンサ等により、紙詰まりが検知され、
定着装置の熱源を切るようにしている。しかし、オーブ
ン型は加熱の設定温度が高いので、また熱ロール型はオ
ーブン型よりは設定温度は低いが加圧しているので、紙
詰まりを検知し、熱源を切ったとしても、その余熱によ
り、紙こげや発煙、また最悪の場合には発火という事態
を招く事があった。
このような問題を回避するために、発熱体によらず、未
定着トナー像が担持された面を、クォーツランプ等によ
り光を照射し、反射の少ない部分(トナー像のみ)を加
熱して定着する、フラッシュ定着器やラジアント定着器
が考案されたが、これらは、消費電力が著しく大きく
(例えば5.4キロワット)、さらにトナーは溶融するも
のの、用紙自体はほとんど加熱されないので、定着性が
悪いという問題点があった。
定着トナー像が担持された面を、クォーツランプ等によ
り光を照射し、反射の少ない部分(トナー像のみ)を加
熱して定着する、フラッシュ定着器やラジアント定着器
が考案されたが、これらは、消費電力が著しく大きく
(例えば5.4キロワット)、さらにトナーは溶融するも
のの、用紙自体はほとんど加熱されないので、定着性が
悪いという問題点があった。
本考案の目的は、定着性がよく、紙詰まりが発生しても
紙こげ、発煙、発火等のトラブルが生じにくく、且つむ
らのない良好な定着を行うことができるトナー定着装置
を提供することにある。
紙こげ、発煙、発火等のトラブルが生じにくく、且つむ
らのない良好な定着を行うことができるトナー定着装置
を提供することにある。
問題点を解決するための手段 用紙搬送路の上側にクォーツランプを設け、同じく下側
にプレートヒータを設け、クォーツランプにより未定着
トナーの担持された用紙の上側から光を照射するととも
に、プレートヒータにより用紙の下側を直接加熱するよ
うに構成する。
にプレートヒータを設け、クォーツランプにより未定着
トナーの担持された用紙の上側から光を照射するととも
に、プレートヒータにより用紙の下側を直接加熱するよ
うに構成する。
さらに、前記プレートヒータの表面温度を、中央部を低
くし、中央部から両端部に向かって連続的に温度を上げ
て両端部が高くなるように設定し、プレートヒータ上を
通過する際の用紙の温度分布が左右に渡って均一になる
ようにして、上述した問題点を解決する。
くし、中央部から両端部に向かって連続的に温度を上げ
て両端部が高くなるように設定し、プレートヒータ上を
通過する際の用紙の温度分布が左右に渡って均一になる
ようにして、上述した問題点を解決する。
作用 本考案によれば、用紙を下側から直接加熱するプレート
ヒータの表面温度を、中央部を低くし、中央部から両端
部に向かって連続的に温度を上げて両端部で高くなるよ
うに設定したので、プレートヒータ上を用紙が通過する
時の用紙の温度を用紙の左端から右端に向かって均一に
分布させることができ、むらのない良好な定着を行うこ
とができる。さらにクォーツランプにより用紙の上側か
ら光を照射してトナーを溶融するようにしたので、プレ
ートヒータによる用紙の加熱温度を、従来のオーブン型
定着器あるいは熱ロール型定着器より低い温度に設定し
ても、十分な定着を得ることができる。これにより、紙
詰まりの際に紙こげ、発煙等を起こすことが少なくな
る。
ヒータの表面温度を、中央部を低くし、中央部から両端
部に向かって連続的に温度を上げて両端部で高くなるよ
うに設定したので、プレートヒータ上を用紙が通過する
時の用紙の温度を用紙の左端から右端に向かって均一に
分布させることができ、むらのない良好な定着を行うこ
とができる。さらにクォーツランプにより用紙の上側か
ら光を照射してトナーを溶融するようにしたので、プレ
ートヒータによる用紙の加熱温度を、従来のオーブン型
定着器あるいは熱ロール型定着器より低い温度に設定し
ても、十分な定着を得ることができる。これにより、紙
詰まりの際に紙こげ、発煙等を起こすことが少なくな
る。
一方、フラッシュ定着器あるいはラジアント定着器に比
較しても、用紙の下側からプレートヒータにより用紙自
体も加熱しているので、消費電力の少ないクォーツラン
プでも定着が行えるとともに、用紙の加熱が十分でない
ことによるトナーの定着不良を起こすことが少なくな
る。
較しても、用紙の下側からプレートヒータにより用紙自
体も加熱しているので、消費電力の少ないクォーツラン
プでも定着が行えるとともに、用紙の加熱が十分でない
ことによるトナーの定着不良を起こすことが少なくな
る。
実施例 以下本考案を第1図乃至第7図に示す実施例に基づいて
詳細に説明することにする。第1図は本考案の一実施例
の構成断面図、第2図はプレートヒータの断面構成図、
第3図は雲母板にニクロム線が巻かれている様子を示す
図、第4図はプレートヒータを裏側から見た斜視図、第
5図及び第6図はプレートヒータの温度分布を示す図、
第7図はヒータの表面色の違いによる立上り時間の違い
を示す図である。
詳細に説明することにする。第1図は本考案の一実施例
の構成断面図、第2図はプレートヒータの断面構成図、
第3図は雲母板にニクロム線が巻かれている様子を示す
図、第4図はプレートヒータを裏側から見た斜視図、第
5図及び第6図はプレートヒータの温度分布を示す図、
第7図はヒータの表面色の違いによる立上り時間の違い
を示す図である。
まず第1図を参照すると、10は定着装置本体であり、定
着装置本体10には、未定着トナー像の担持された用紙の
挿入口10a及び、定着処理後の用紙の排出口10bが形成さ
れている。12は用紙挿入口10aから挿入された用紙を搬
送するバキューム式の搬送ベルトである。14は700ワッ
トのクォーツランプ、16はクォーツランプ14による光の
照射を導くためのアルミ製のリフレクタであり、18はプ
レートヒータである。20はトナー像が定着された用紙を
定着装置本体10の排出口10bから排出するための一対の
排出ローラであり、22,24は紙詰まりの発生を検知する
センサである。
着装置本体10には、未定着トナー像の担持された用紙の
挿入口10a及び、定着処理後の用紙の排出口10bが形成さ
れている。12は用紙挿入口10aから挿入された用紙を搬
送するバキューム式の搬送ベルトである。14は700ワッ
トのクォーツランプ、16はクォーツランプ14による光の
照射を導くためのアルミ製のリフレクタであり、18はプ
レートヒータである。20はトナー像が定着された用紙を
定着装置本体10の排出口10bから排出するための一対の
排出ローラであり、22,24は紙詰まりの発生を検知する
センサである。
プレートヒータ18は第2図乃至第4図に示されるように
雲母板26に660ワットのニクロム線28を巻きつけ、これ
を2枚の雲母板30,30で挟んで、さらに表面が黒色のア
ルミ板32及び表面が白色のアルミ板34により挟まれて構
成されている。また、プレートヒータ18は上側の表面温
度が第5図及び第6図に示されるように、その中央部が
195℃付近に、両端に行くに従って少しづつ温度が上が
り、その両端部で210℃付近となるように温度設定がさ
れて形成されている。これは、プレートヒータ18の上面
を用紙が通過する際に、用紙の左端から右端に向かって
均一に、用紙が受ける温度を約180℃(トナーの定着に
必要な温度の最低限の温度)にするためである。第5図
中のプレートヒータ上の位置イ、ロ、ハ、…は第6図中
のプレートヒータ18上の点イ、ロ、ハ、…に対応してい
る。尚、中央部と両端部の温度差は15〜35℃の間で設定
することができる。
雲母板26に660ワットのニクロム線28を巻きつけ、これ
を2枚の雲母板30,30で挟んで、さらに表面が黒色のア
ルミ板32及び表面が白色のアルミ板34により挟まれて構
成されている。また、プレートヒータ18は上側の表面温
度が第5図及び第6図に示されるように、その中央部が
195℃付近に、両端に行くに従って少しづつ温度が上が
り、その両端部で210℃付近となるように温度設定がさ
れて形成されている。これは、プレートヒータ18の上面
を用紙が通過する際に、用紙の左端から右端に向かって
均一に、用紙が受ける温度を約180℃(トナーの定着に
必要な温度の最低限の温度)にするためである。第5図
中のプレートヒータ上の位置イ、ロ、ハ、…は第6図中
のプレートヒータ18上の点イ、ロ、ハ、…に対応してい
る。尚、中央部と両端部の温度差は15〜35℃の間で設定
することができる。
プレートヒータ18の表面の色を黒としたのは、第7図に
示すように、その表面の色が黒と白の場合には黒の方が
立上り時の温度の上昇が早いことによる。クォーツラン
プ14による光を黒色の場合の方が多く吸収し、プレート
ヒータ18の温度上昇が助けられるためである。
示すように、その表面の色が黒と白の場合には黒の方が
立上り時の温度の上昇が早いことによる。クォーツラン
プ14による光を黒色の場合の方が多く吸収し、プレート
ヒータ18の温度上昇が助けられるためである。
然して、定着装置本体10の用紙挿入口10aから未定着ト
ナー像の担持された用紙を挿入すると、用紙は搬送ベル
ト12により、プレートヒータ18とクォーツランプ14の間
に搬送される。ここで、クォーツランプ14により上から
光が照射され、用紙上の未定着トナーが溶融される。下
からは、プレートヒータ18により用紙が均等に180℃に
加熱され、トナーが用紙上にむらなく定着される。定着
が済んだ用紙は一対の排出ローラ20により、用紙排出口
10bから図示しない排出トレイ上に排出されるようにな
っている。
ナー像の担持された用紙を挿入すると、用紙は搬送ベル
ト12により、プレートヒータ18とクォーツランプ14の間
に搬送される。ここで、クォーツランプ14により上から
光が照射され、用紙上の未定着トナーが溶融される。下
からは、プレートヒータ18により用紙が均等に180℃に
加熱され、トナーが用紙上にむらなく定着される。定着
が済んだ用紙は一対の排出ローラ20により、用紙排出口
10bから図示しない排出トレイ上に排出されるようにな
っている。
装置内部で紙詰まりが発生した場合には、センサ22ある
いは24により検知され、図示しない制御装置によりクォ
ーツランプ14及びプレートヒータ18の電源が切断され
る。用紙の受けている熱は従来のオーブン型及び熱ロー
ル型の定着器よりも低いので、紙こげ、発煙、発火等の
トラブルが少い。
いは24により検知され、図示しない制御装置によりクォ
ーツランプ14及びプレートヒータ18の電源が切断され
る。用紙の受けている熱は従来のオーブン型及び熱ロー
ル型の定着器よりも低いので、紙こげ、発煙、発火等の
トラブルが少い。
考案の効果 本考案は以上詳述したように、クォーツランプとプレー
トヒータを組合せ、さらに用紙の受ける温度を用紙の左
右に渡って均一になるように構成したので、用紙に加え
る熱を少なくしても定着が確実に行なえ、紙詰まり時に
紙こげ、発煙等のトラブルを少なくできるとともに、む
らのない良好な定着を行うことができるという効果を奏
する。
トヒータを組合せ、さらに用紙の受ける温度を用紙の左
右に渡って均一になるように構成したので、用紙に加え
る熱を少なくしても定着が確実に行なえ、紙詰まり時に
紙こげ、発煙等のトラブルを少なくできるとともに、む
らのない良好な定着を行うことができるという効果を奏
する。
第1図は本考案の一実施例の構成断面図、 第2図はプレートヒータの断面構成図、 第3図は雲母板にニクロク線が巻かれている様子を示す
図、 第4図はプレートヒータを裏側から見た斜視図、 第5図及び第6図はプレートヒータの温度分布を示す
図、 第7図はヒータの表面色の違いによる立上り時間の違い
を示す図である。 10……定着装置本体、12……搬送ベルト、14……クォー
ツランプ、18……プレートヒータ、22,24……センサ。
図、 第4図はプレートヒータを裏側から見た斜視図、 第5図及び第6図はプレートヒータの温度分布を示す
図、 第7図はヒータの表面色の違いによる立上り時間の違い
を示す図である。 10……定着装置本体、12……搬送ベルト、14……クォー
ツランプ、18……プレートヒータ、22,24……センサ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭57−160166(JP,U) 実開 昭54−16445(JP,U) 実開 昭55−68153(JP,U) 実開 昭56−153960(JP,U) 特公 昭40−6558(JP,B1) 特公 昭58−48902(JP,B2) 特公 昭56−28263(JP,B2) 特公 昭58−49869(JP,B2) 特公 昭61−12261(JP,B2) 実公 昭56−50534(JP,Y2) 実公 昭58−55387(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】用紙搬送路を搬送される用紙上に担持され
た未定着トナー像を、該用紙上に定着せしめるトナー定
着装置において、 前記用紙搬送路の上側にクォーツランプを設け、同じく
下側にプレートヒータを設け、クォーツランプにより未
定着トナーの担持された用紙の上側から光を照射し、プ
レートヒータにより用紙の下側を直接加熱するように構
成するとともに、該プレートヒータの表面温度を、中央
部を低くし、中央部から両端部に向かって連続的に温度
を上げて両端部で高くなるように設定し、プレートヒー
タ上を通過する際の用紙の温度分布が、用紙の左右に渡
って均一になるようにしたことを特徴とするトナー定着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007699U JPH0743730Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | トナー定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988007699U JPH0743730Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | トナー定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113256U JPH01113256U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0743730Y2 true JPH0743730Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31212930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988007699U Expired - Lifetime JPH0743730Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | トナー定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743730Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051515B2 (ja) * | 1979-08-16 | 1985-11-14 | 化成オプトニクス株式会社 | 静電気防止液 |
| JPS57160166U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-07 | ||
| JPS5848902A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | キヤノン株式会社 | 制御装置 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP1988007699U patent/JPH0743730Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113256U (ja) | 1989-07-31 |
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