JPH0743785B2 - 検札方法 - Google Patents
検札方法Info
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- JPH0743785B2 JPH0743785B2 JP1133339A JP13333989A JPH0743785B2 JP H0743785 B2 JPH0743785 B2 JP H0743785B2 JP 1133339 A JP1133339 A JP 1133339A JP 13333989 A JP13333989 A JP 13333989A JP H0743785 B2 JPH0743785 B2 JP H0743785B2
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
札口またはバスの乗車口に設置して、利用客の回数券カ
ードを検札するための自動検札装置による検札方法に関
する。
に使用の限度回数が設定されていて、使用時に自動検札
装置によって、使用回数をチェック(有効判定)して、
使用回数を更新するように設けられている。
は、回数券カードに記録されている情報によって行なわ
れるが、カードに対する情報の記録は、磁気記録とパン
チングであって、磁気記録の情報は使用の限度回数を示
す固定情報と、使用毎に使用回数を更新する更新情報と
であり、また、パンチ穴は使用毎に穿孔される。
は、上述した固定情報、更新情報、パンチ穴の3つの使
用回数情報の整合性をチェックすることで行われてい
る。
情報は使用の都度磁気記録されるので、回数券カードが
利用客によって丸められて、磁気面に傷を付けられた
り、あるいは記録不可能に汚された場合、更新情報の書
込みが不可となり、そのために書込みエラーや読取りエ
ラーが発生すると、前述の固定情報、更新情報、パンチ
穴の3つの使用回数情報の整合が取れず、検札では本来
有効な回数券カードが無効と判定される問題点を有す
る。
のエラーの発生による回数券カードの無効によって、利
用客に対するトラブルを回避することができて、また、
ラッシュ時に利用価値をことのほか高めることができる
検札方法の提供を目的とする。
数券カードの使用の限度の回数を示し、情報内容を更新
することなく固定して磁気記録する使用限度回数固定情
報と、他の情報との整合性を判定するために、回数券カ
ードの使用毎に使用の回数を更新して磁気記録する使用
回数更新情報と、他の情報との整合性を判定するため
に、回数券カードの使用毎に該回数券カードにパンチン
グするパンチ穴情報との3つの情報を回数券カードに持
たせ、これら3つの情報の整合性を判定して、回数券カ
ードの有効性を判定する検札方法であって、前記使用回
数更新情報と、該情報の異常を判定するために設定した
チェック情報とを比較して、使用回数更新情報に異常が
あるか否かを判定し、上記判定で使用回数更新情報に異
常があるとき、他の使用限度回数固定情報とパンチ穴情
報との整合性を判定して、該整合性の判定で回数券ード
の有効性を判定する検札方法であることを特徴とする。
報とを比較して、使用回数更新情報に異常があると判定
したとき、他の使用限度回数固定情報とパンチ穴情報と
の整合性の判定で、回数券カードの有効性を判定する (ヘ)発明の効果 上述の結果、この発明によれば、回数券カードの磁気面
の傷や汚れに基づく書込みエラーや読取りエラーに基づ
いて、本来有効な回数券カードを無効と判定することが
なくなり、しかも、使用限度回数の異なる複数種の回数
券カードであっても、これらを確実に判定して、有効な
判定処理ができ、システムの運用を円滑にして、利用客
に対するトラブルを少なくし、ラッシュ時の利用価値を
ことのほか高めることができて、サービス向上を図るこ
とができる。
いて、自動検札装置10は各種の券を投入する投入口11
と、受入れた券を放出する放出口12とを、搬送ベルトや
搬送ローラで構成した搬送ライン13をモータ14で駆動す
る搬送系15で接続している。
イプに磁気記録された情報を読取る読取りヘッド16と、
上述の磁気ストライプに更新情報を磁気記録する書込み
ヘッド17と、回数券カードの使用毎に穿孔したパンチ穴
を検出するパンチ穴センサ18と、パンチ穴を穿孔するパ
ンチャー19とを配設している。
磁気ストライプ21とパンチ穴22とを有し、上述の磁気ス
トライプ21は2トラックを有し、第1トラック21aには
固定情報を磁気記録し、第2トラック21bには更新情報
を磁気記録している。
固定しており、発行電鉄コードは、回数券カード20を発
行した電鉄のコード番号であり、有効期間は、この回数
券カード20の使用し得る期間であり、 使用の限度回数は、回数券として使用できる最大回数で
あり、 有効電鉄コードは、この回数券カード20が使用できる電
鉄のコード番号であり、サム・チェックは、情報の信号
自体が正常か否かをチェックするための情報である。
か否かをチェックするための情報である。
回数の情報となり、回数券カード20を使用する毎に穿孔
されるためにこのパンチ穴22の個数を計数することで回
数券カード20の使用回数を読取ることができる。
ログラムに沿って各回路装置を駆動制御し、RAM25は必
要な情報の記憶および読出しを行う。
設定回路27は、通常モード、自動モード、簡易モードの
3つの判定モードを選択して設定し、日付設定回路28は
当日の日付を設定する。
処理にトラブルが生じても、検札の流れに利用客の停
滞、渋滞が生じないときに適したモードであり、自動モ
ードは、例えば、朝夕の通勤ラッシュ時のように、検札
処理にトラブルが生じると、検札の流れに利用客の停
滞、渋滞が生じ得ると予測されるときに適したモードで
あり、 さらに、簡易モードは、例えば、プロ野球開催のよう
に、上述の朝夕の通勤ラッシュ時よりも多い混雑が予想
されるときのように、検札処理にトラブルが生じると、
検札の流れに極めて大きな利用客の停滞、渋滞が生じ得
ると予測されるときに適したモードである。
おけるCPU23の処理動作を第4図のフローチャートを参
照して説明する。
知し、CPU23は搬送系駆動装置26を駆動制御し、搬送系1
5は取込み方向に駆動され、回数券カード20は内部に取
込まれる。
トライプ21、すなわち、第1トラック21aの固定情報
と、第2トラック21bの更新情報を読取り、パンチ穴セ
ンサ18はパンチ穴22を検出し、そして、これらの情報お
よびパンチ穴22の計数情報はRAM25の所定のエリアに記
憶する(ステップn1〜n4)。
n5)。
クを行って情報信号が正常か否かを判定し、次に発行電
鉄コードが有効電鉄コードに含まれて、使用可能か否か
を判定し、次に、有効期間を日付設定回路28で設定した
当日の日付によって有効か否かを判定し、さらに、使用
の限度回数からパンチ穴22の計数値が使用可能な数値で
あるか否かを判定する。
の1つであり、また使用の限度回数の情報も有効判定の
判定項目の1つである。
効であり、1つでもNGであれば固定情報は無効(NG)と
判定される(ステップn21〜n26)。
定の結果、NGであれば、回数券カード20は無効と判定さ
れて、該回数券カード20は返却される(ステップn6,n1
0,n11)。
ドが何であるかが判定される(ステップn7)。
される。
ック21bに磁気記録されている更新情報のサム・チェッ
クを実行する。
び固定情報の使用の限度回数の情報、と同様に、有効判
定の判定項目の1つであり、この更新情報が正常である
か否か(または異常か否か)を判定する(ステップn
8)。
数券カード20の磁気面が傷付けられた場合、情報の書込
みが不可能となり、この状態で更新情報が書込まれて
も、次の読取りが不可となる。
否かを判定する。
であるので、このサム・チェックで情報信号自体が正常
であるか否か(または異常か否か)をチェックする。
定したときは、次の処理ステップに移行するが、異常
(不正常)であると判定したときは、更新情報がエラー
であるため、有効判定の判定項目より更新情報を除外
し、その結果、ステップn5内におけるステップn24で判
定した使用の限度回数の情報と、パンチ穴22の計数値の
情報との2つの判定項目による有効判定のみとされる。
使用回数と、パンチ穴22による使用回数とを比較判定
し、使用不可と判定したときは、回数券カード20を無効
と判定して、該回数券カード20を返却する(ステップn
9,n10,n11)。
カード20の使用が認定され、第2トラック21bの更新情
報の使用回数が+1されて更新され、この更新情報を書
込みヘッド17で回数券カード20に磁気記録し、さらに、
パンチャー19は回数券カード20にパンチングを実行し、
回数券カード20を返却する(ステップn12,n13,n14,n1
1)。
n15で前述のステップn8と同様に、第2トラック21bの更
新情報のサム・チェックを行い、このチェックでNGであ
れば、更新情報がエラーであるため、使用された回数券
カード20を無効と判定して、回数券コード20を返却する
(ステップn10,n11)。
理は前述の自動モードと同様に実行される(ステップn9
〜n11)。
テップn8,n9がスキップされて処理される。
度回数とパンチ穴22による使用回数との2つの判定項目
の対応で判定される。
ば、更新情報に書込みエラーや読取りエラーがあって
も、これを判定項目から除外して有効性を判定するの
で、有効な回数券カード20を無効と判定することがなく
なり、システムの運用を円滑にして、利用客に対するト
ラブルを少なくし、ラッシュ時の利用価値をことのほか
高めることができて、サービスの向上を図ることができ
る。
るか否かの判定は、実施例のCPU23のステップn8の処理
に対応し、 同様に、使用回数更新情報に異常があるときの使用限度
回数固定情報とパンチ穴情報との整合性の判定は、CPU2
3のステップn4とn24とによるパンチ穴22の計数情報と使
用限度回数情報との整合性の判定に対応するも、 この発明は上述の実施例の構成のみに限定されるもので
はない。
Claims (1)
- 【請求項1】他の情報との整合性を判定するために、回
数券カードの使用の限度の回数を示し、情報内容を更新
することなく固定して磁気記録する使用限度回数固定情
報と、 他の情報との整合性を判定するために、回数券カードの
使用毎に使用の回数を更新して磁気記録する使用回数更
新情報と、 他の情報との整合性を判定するために、回数券カードの
使用毎に該回数券カードにパンチングするパンチ穴情報 との3つの情報を回数券カードに持たせ、 これら3つの情報の整合性を判定して、回数券カードの
有効性を判定する検札方法であって、 前記使用回数更新情報と、該情報の異常を判定するため
に設定したチェック情報とを比較して、使用回数更新情
報に異常があるか否かを判定し、上記判定で使用回数更
新情報に異常があるとき、他の使用限度回数固定情報と
パンチ穴情報との整合性を判定して、該整合性の判定で
回数券カードの有効性を判定する 検札方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133339A JPH0743785B2 (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | 検札方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1133339A JPH0743785B2 (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | 検札方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02311983A JPH02311983A (ja) | 1990-12-27 |
| JPH0743785B2 true JPH0743785B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15102408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1133339A Expired - Lifetime JPH0743785B2 (ja) | 1989-05-27 | 1989-05-27 | 検札方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743785B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235992A (ja) * | 1985-08-10 | 1987-02-16 | Omron Tateisi Electronics Co | 磁気記録媒体読取システム |
| JPH0530205Y2 (ja) * | 1987-01-06 | 1993-08-02 |
-
1989
- 1989-05-27 JP JP1133339A patent/JPH0743785B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02311983A (ja) | 1990-12-27 |
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