JPH0743846B2 - 光デイスク記録再生方法 - Google Patents
光デイスク記録再生方法Info
- Publication number
- JPH0743846B2 JPH0743846B2 JP59070217A JP7021784A JPH0743846B2 JP H0743846 B2 JPH0743846 B2 JP H0743846B2 JP 59070217 A JP59070217 A JP 59070217A JP 7021784 A JP7021784 A JP 7021784A JP H0743846 B2 JPH0743846 B2 JP H0743846B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- laser
- signal
- reproducing
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052714 tellurium Inorganic materials 0.000 description 1
- PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N tellurium atom Chemical compound [Te] PORWMNRCUJJQNO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/14—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam specially adapted to record on, or to reproduce from, more than one track simultaneously
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光デイスクに高品質な信号を高密度に記録再
生する方法に関するものである。
生する方法に関するものである。
従来例の構成のその問題点 レーザをディスク上に絞り、画像信号を再生する「光学
式ビデオディスク」が市販されている。直径30cmのディ
スクに、1.67μmのトラックピッチでFM変調されたテレ
ビジョン信号を記録しておき、毎分1800回転させて再生
時間は片面30分程度である。また、光ディスク表面に記
録材料薄膜(例えばテルル低酸化物薄膜)を設けて、ビ
デオテープと同様に信号を記録再生する方法が開発さ
れ、「録再ビデオディスク」としての発展が期待され
る。更に、光ディスクは非接触再生であり、半永久的に
使用でき、VTR(VCR)より高速アクセスが可能である事
から、「データファイル」などの様なコンピュータ周辺
機器として広い用途が考えられている。
式ビデオディスク」が市販されている。直径30cmのディ
スクに、1.67μmのトラックピッチでFM変調されたテレ
ビジョン信号を記録しておき、毎分1800回転させて再生
時間は片面30分程度である。また、光ディスク表面に記
録材料薄膜(例えばテルル低酸化物薄膜)を設けて、ビ
デオテープと同様に信号を記録再生する方法が開発さ
れ、「録再ビデオディスク」としての発展が期待され
る。更に、光ディスクは非接触再生であり、半永久的に
使用でき、VTR(VCR)より高速アクセスが可能である事
から、「データファイル」などの様なコンピュータ周辺
機器として広い用途が考えられている。
現在のところ、ビデオディスクは家庭用VTRよりも高品
質な画像を再生できる。しかし、ビデオテープに画像信
号をデジタル化し、帯域圧縮して記録再生する方法が研
究されており、家庭用VTRのデジタル化も遠い将来のこ
とではない。従って、光ディスクでもデジタルビデオ信
号等の高品質な情報を実時間で記録再生する方法の開発
が望まれている。この方法を実現するものとして狭トラ
ックピッチの光ディスクの最隣接トラックに2つのレー
ザを絞って同時かつ独立に信号を熱的に記録し光学的に
再生する方法が考えられている。このような2つのレー
ザを最隣接するトラックに照射し熱的に信号を記録する
場合以下の様な問題が生じる。第1図に狭トラックピッ
チをもつ光ディスクの最隣接するトラック1,2および記
録再生用レーザスポット3,4を示した。2つのレーザス
ポット3および4を第1図に示した様にディスク回転方
向に対し間隔をとらずに記録パワーを与えた場合、記録
信号による熱分布は5の様になる。光ディスクの記録材
料は熱レベル6を超えると信号を記録するので、レーザ
スポット3およびレーザスポット4で記録しようとする
独立な信号はこの熱分布の影響で7に示した様に記録さ
れてしまう。つまりレーザスポット3の影響がトラック
2へ、またレーザスポット4の影響がトラック1およ
び、両最隣接するトラックの信号品質が劣化してしまう
という問題があった。
質な画像を再生できる。しかし、ビデオテープに画像信
号をデジタル化し、帯域圧縮して記録再生する方法が研
究されており、家庭用VTRのデジタル化も遠い将来のこ
とではない。従って、光ディスクでもデジタルビデオ信
号等の高品質な情報を実時間で記録再生する方法の開発
が望まれている。この方法を実現するものとして狭トラ
ックピッチの光ディスクの最隣接トラックに2つのレー
ザを絞って同時かつ独立に信号を熱的に記録し光学的に
再生する方法が考えられている。このような2つのレー
ザを最隣接するトラックに照射し熱的に信号を記録する
場合以下の様な問題が生じる。第1図に狭トラックピッ
チをもつ光ディスクの最隣接するトラック1,2および記
録再生用レーザスポット3,4を示した。2つのレーザス
ポット3および4を第1図に示した様にディスク回転方
向に対し間隔をとらずに記録パワーを与えた場合、記録
信号による熱分布は5の様になる。光ディスクの記録材
料は熱レベル6を超えると信号を記録するので、レーザ
スポット3およびレーザスポット4で記録しようとする
独立な信号はこの熱分布の影響で7に示した様に記録さ
れてしまう。つまりレーザスポット3の影響がトラック
2へ、またレーザスポット4の影響がトラック1およ
び、両最隣接するトラックの信号品質が劣化してしまう
という問題があった。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題点を除去するものであ
り、高品質な信号の記録再生方法を提供するものであ
る。
り、高品質な信号の記録再生方法を提供するものであ
る。
発明の構成 本発明は、狭記録トラックを有する光ディスク上の最隣
接する2本のトラックに第1および第2のレーザスポッ
トを別々に絞って、その第2のレーザスポットをディス
ク回転方向に第1のレーザに対し少なくとも2μm以
上、第1のレーザの余熱効果が及ぶ範囲で離し、かつ第
2のレーザパワーを第1のレーザパワーよりも低く設定
することで、高品質の信号を記録再生する光ディスク記
録再生方法である。
接する2本のトラックに第1および第2のレーザスポッ
トを別々に絞って、その第2のレーザスポットをディス
ク回転方向に第1のレーザに対し少なくとも2μm以
上、第1のレーザの余熱効果が及ぶ範囲で離し、かつ第
2のレーザパワーを第1のレーザパワーよりも低く設定
することで、高品質の信号を記録再生する光ディスク記
録再生方法である。
実施例の説明 以下本発明の実施例を示す。トラック溝形状がV形であ
る光ディスクの最隣接する2斜面トラックに2つのレー
ザを別々に絞り、その2つの絞られたスポットで独立か
つ同時に熱的に記録再生する方法が提案されている。こ
の方法に本発明を実施した例を第2図に示した。記録再
生用レーザとしては近赤外の波長840nmを有する第1の
レーザスポット8と可視の波長780nmを有する第2のレ
ーザスポット9を用いている。両レーザの記録レーザス
ポット8および9の空間的は強度分布10aおよび10bはレ
ーザスポット中心より約1μmで光ディスク記録材料に
信号を記録するレベルに対し無視できる程度になる。し
かしながらその余熱効果は第2図に示したようにある程
度の範囲で残っている。光ディスクの記録材料は記録強
度レベル11a,11bを超えなければ、信号を記録しないか
ら、レーザスポット8とレーザスポット9の中心間の距
離13をディクク回転方向に2μm以上離し、かつ光ディ
スクの回転方向14に対し近赤外の波長を有し大きな記録
パワーの出るレーザスポット8を前方に、可視の波長を
有し余り大きな記録パワーの出ないレーザスポット9を
後方に配置することで、レーザスポット8の余熱効果を
利用して、記録材料に信号を記録させる程の大きな記録
パワーの出ないレーザでも記録再生用レーザとして用い
ることができる。なお本発明は以上に述べたV溝形状の
トラックを有した光ディスクに限るものではない。
る光ディスクの最隣接する2斜面トラックに2つのレー
ザを別々に絞り、その2つの絞られたスポットで独立か
つ同時に熱的に記録再生する方法が提案されている。こ
の方法に本発明を実施した例を第2図に示した。記録再
生用レーザとしては近赤外の波長840nmを有する第1の
レーザスポット8と可視の波長780nmを有する第2のレ
ーザスポット9を用いている。両レーザの記録レーザス
ポット8および9の空間的は強度分布10aおよび10bはレ
ーザスポット中心より約1μmで光ディスク記録材料に
信号を記録するレベルに対し無視できる程度になる。し
かしながらその余熱効果は第2図に示したようにある程
度の範囲で残っている。光ディスクの記録材料は記録強
度レベル11a,11bを超えなければ、信号を記録しないか
ら、レーザスポット8とレーザスポット9の中心間の距
離13をディクク回転方向に2μm以上離し、かつ光ディ
スクの回転方向14に対し近赤外の波長を有し大きな記録
パワーの出るレーザスポット8を前方に、可視の波長を
有し余り大きな記録パワーの出ないレーザスポット9を
後方に配置することで、レーザスポット8の余熱効果を
利用して、記録材料に信号を記録させる程の大きな記録
パワーの出ないレーザでも記録再生用レーザとして用い
ることができる。なお本発明は以上に述べたV溝形状の
トラックを有した光ディスクに限るものではない。
発明の効果 以上のように本発明は、2つのレーザを用いて狭記録ト
ラックピッチを有する光ディスクの最隣接する2本のト
ラックに同時かつ独立に信号を記録する際に、2つの記
録レーザスポット間隔をディスク回転方向に少なくとも
2μm以上余熱効果が及ぶ範囲で離すことにより、高品
質な信号の記録再生方法を提供する。また上記の2つの
レーザのうち信号記録パワーを大きく出すことのできる
第1のレーザに対し、第2のレーザをディスク回転方向
に、少なくとも2μm以上離して絞ることで、第2のレ
ーザは第1のレーザの余熱効果によって小さな記録パワ
ーで記録ができる。したがって第2のレーザとしては、
第1のレーザ程高出力でないレーザでも使用することが
可能である。本発明によれば、高品質の信号の記録再生
が可能であり、記録再生信号回路の簡略化,コストダウ
ンに大きく役立つものである。また記録用のレーザの1
つは比較的低出力のレーザを用いることができるため、
実用上有利である。
ラックピッチを有する光ディスクの最隣接する2本のト
ラックに同時かつ独立に信号を記録する際に、2つの記
録レーザスポット間隔をディスク回転方向に少なくとも
2μm以上余熱効果が及ぶ範囲で離すことにより、高品
質な信号の記録再生方法を提供する。また上記の2つの
レーザのうち信号記録パワーを大きく出すことのできる
第1のレーザに対し、第2のレーザをディスク回転方向
に、少なくとも2μm以上離して絞ることで、第2のレ
ーザは第1のレーザの余熱効果によって小さな記録パワ
ーで記録ができる。したがって第2のレーザとしては、
第1のレーザ程高出力でないレーザでも使用することが
可能である。本発明によれば、高品質の信号の記録再生
が可能であり、記録再生信号回路の簡略化,コストダウ
ンに大きく役立つものである。また記録用のレーザの1
つは比較的低出力のレーザを用いることができるため、
実用上有利である。
第1図は従来の方法で光ディスクに書き込んだ際の記録
状態を示す状態図、第2図は本発明における一実施例方
法で光ディスクに書き込んだ際の記録状態を示す状態図
である。 1,2……最隣接トラック、8,9……レーザスポット、10a,
10b……記録信号による熱分布、11a,11b……記録材料の
信号記録レベル、12a,12b……記録された信号、13……
レーザスポット間隔、14……ディスク回転方向。
状態を示す状態図、第2図は本発明における一実施例方
法で光ディスクに書き込んだ際の記録状態を示す状態図
である。 1,2……最隣接トラック、8,9……レーザスポット、10a,
10b……記録信号による熱分布、11a,11b……記録材料の
信号記録レベル、12a,12b……記録された信号、13……
レーザスポット間隔、14……ディスク回転方向。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−188343(JP,A) 特開 昭56−163531(JP,A) 特公 昭57−60697(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】2つのレーザを用いて光ディスクの最隣接
する2本のトラックのディスク回転方向に対し前方に絞
った第1のレーザと回転方向に対し後方に絞った第2の
レーザとによって光ディスクの記録材料に信号を記録再
生するに際し、第2のレーザを第1のレーザに対し2μ
m以上、かつ第1のレーザ光の余熱効果が残る範囲で離
し、第2のレーザ記録パワーを第1の記録パワーよりも
低くして記録再生する光ディスク記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070217A JPH0743846B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 光デイスク記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070217A JPH0743846B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 光デイスク記録再生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212838A JPS60212838A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0743846B2 true JPH0743846B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13425149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070217A Expired - Lifetime JPH0743846B2 (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 光デイスク記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743846B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985414B2 (en) * | 2001-01-08 | 2006-01-10 | Dragsholm Wireless Holdings Llc | Method and apparatus for writing on an optical disk with beam spots aligned at an angle to data tracks |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057675B2 (ja) * | 1980-09-27 | 1985-12-16 | 東芝ライテック株式会社 | 放電灯点灯装置 |
| JPS58188343A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-11-02 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | 情報記憶装置 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070217A patent/JPH0743846B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212838A (ja) | 1985-10-25 |
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