JPH02249152A - 円板状光学式記録媒体 - Google Patents
円板状光学式記録媒体Info
- Publication number
- JPH02249152A JPH02249152A JP1070872A JP7087289A JPH02249152A JP H02249152 A JPH02249152 A JP H02249152A JP 1070872 A JP1070872 A JP 1070872A JP 7087289 A JP7087289 A JP 7087289A JP H02249152 A JPH02249152 A JP H02249152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- transparent substrate
- recording medium
- optical recording
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光学的手段を用いて信号を記録・再生もしく
は消去する円板状光学式記録媒体(以下、元ディスクと
称する)に関するものである。
は消去する円板状光学式記録媒体(以下、元ディスクと
称する)に関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクは大容量メモリとして活用されている
。そして、再生のみ可能な再生専用型から、記録・再生
の可能な追記型、記録・再生・消去の可能な書き換え型
へと発展し、さらにその複合型の光ディスクも実用化さ
れようとしている。
。そして、再生のみ可能な再生専用型から、記録・再生
の可能な追記型、記録・再生・消去の可能な書き換え型
へと発展し、さらにその複合型の光ディスクも実用化さ
れようとしている。
以下、図面を参照しながら従来の光ディスクの一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第3図は、従来の光ディスクの構造を示すものである。
第3図において、10及び11は透明基板、12は接着
層、13及び14はトラッキングガイド溝である。
層、13及び14はトラッキングガイド溝である。
第2図は、光学式記録再生装置の動作説明図で、両面型
光ディスクのA面(表面)とB面(裏面)を連続して再
生するタイプのものである。第2図において6はディス
クモータ、7は光ディスク、8は光ピツクアップ、9は
ガイドレールである。
光ディスクのA面(表面)とB面(裏面)を連続して再
生するタイプのものである。第2図において6はディス
クモータ、7は光ディスク、8は光ピツクアップ、9は
ガイドレールである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、第2図に示した様な
光学式記録再生装置において、両面型光ディスクのA面
とB面を連続して記録・再生もしくは消去を行う場合、
以下に述べる様な問題点を有していた。
光学式記録再生装置において、両面型光ディスクのA面
とB面を連続して記録・再生もしくは消去を行う場合、
以下に述べる様な問題点を有していた。
まず、第2図を用いて光学式記録再生装置の動作を説明
する。元ピックアップ8は、元ディスク7のA面を内周
から外周へ走査し終わるとガイドレール9に沿って瞬時
にB面側へ移動しB面の内周から走査を開始する。しか
しながら、従来の両面型光ディスクは、第3図に示した
様にA面及びB面とも内周から外周へ向かう時計方向(
もしくは反時計方向)の螺旋状トラッキングガイド溝1
3・14を有していた。そのために、第2図に示した様
な光学式記録再生装置において光ディスク7のA面及び
B面を連続して、記録・再生または消去する際には必ず
ディスクモータの回転方向を反転させて、光ピツクアッ
プを内周から外周へ正しく走査できるようにする必要が
あった。
する。元ピックアップ8は、元ディスク7のA面を内周
から外周へ走査し終わるとガイドレール9に沿って瞬時
にB面側へ移動しB面の内周から走査を開始する。しか
しながら、従来の両面型光ディスクは、第3図に示した
様にA面及びB面とも内周から外周へ向かう時計方向(
もしくは反時計方向)の螺旋状トラッキングガイド溝1
3・14を有していた。そのために、第2図に示した様
な光学式記録再生装置において光ディスク7のA面及び
B面を連続して、記録・再生または消去する際には必ず
ディスクモータの回転方向を反転させて、光ピツクアッ
プを内周から外周へ正しく走査できるようにする必要が
あった。
このようにして、A面(B面)からB面(A面)への切
シ替え時には、ディスクモータの回転立ち上がシのため
の待ち時間が10数秒必要であシ、システムの動作が緩
慢になるという問題点を有していた。
シ替え時には、ディスクモータの回転立ち上がシのため
の待ち時間が10数秒必要であシ、システムの動作が緩
慢になるという問題点を有していた。
回転方向の反転を伴うことなく両面を連続して記録、再
生まだは消去することのできる元ディスクを提供するこ
とを目的とするものである。
生まだは消去することのできる元ディスクを提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記、問題点を解決するために、本発明の光ディスクは
、一方の透明基板は内周から外周へ向かう時計方向の螺
旋状トラッキングガイド溝を有し、この透明基板に対向
して透明基板」−に形成された接着層を介して貼り合わ
されたもう一方の透明基板は内周から外周へ向かう反時
計方向の螺旋状トラッキングガイド溝を有するものであ
る。
、一方の透明基板は内周から外周へ向かう時計方向の螺
旋状トラッキングガイド溝を有し、この透明基板に対向
して透明基板」−に形成された接着層を介して貼り合わ
されたもう一方の透明基板は内周から外周へ向かう反時
計方向の螺旋状トラッキングガイド溝を有するものであ
る。
作用
本発明は、上記した構成によって、両面型光ディスクに
おいてディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクの一方の面から他方の面への連続した記録、再生
または消去を図ることができるものである。
おいてディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクの一方の面から他方の面への連続した記録、再生
または消去を図ることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の光ディスクについて図面を参
照しながら説明する。第1図は、本発明の実施例におけ
る両面型光ディスクの構造を示すものである。
照しながら説明する。第1図は、本発明の実施例におけ
る両面型光ディスクの構造を示すものである。
第1図において、1及び2は透明基板、3は接着層、4
及び5はトラッキングガイド溝である。
及び5はトラッキングガイド溝である。
まず、第1図に示す様に、トラッキングガイド溝4は内
周から外周へ向かう時計方向の螺旋状溝であシ、トラッ
キングガイド溝5は内周から外周へ向かう反時計方向の
螺旋状溝である。
周から外周へ向かう時計方向の螺旋状溝であシ、トラッ
キングガイド溝5は内周から外周へ向かう反時計方向の
螺旋状溝である。
第2図において例えば、ディスクモータ6が光ピツクア
ップ8の初期位置aから見て反時剖方内回りとすればA
面の時計方向回シのトラッキングガイド溝4は内周から
外周へ正しく走査できる。
ップ8の初期位置aから見て反時剖方内回りとすればA
面の時計方向回シのトラッキングガイド溝4は内周から
外周へ正しく走査できる。
つぎに8面再生に移り光ピツクアップ8が位置すへ移動
した際、ディスクモータ6の回転方向を変えなければ元
ピックアップ8から見て元ディスク7は相対的に時計方
向の回転をすることになる。
した際、ディスクモータ6の回転方向を変えなければ元
ピックアップ8から見て元ディスク7は相対的に時計方
向の回転をすることになる。
しかしながらB面に反時計方向口シのトラッキングガイ
ド溝5を設けることにより光ピツクアップ8は内周から
外周へ正しく走査できるようになる。
ド溝5を設けることにより光ピツクアップ8は内周から
外周へ正しく走査できるようになる。
以上のように、本発明によれば、両面型光ディスクにお
いて、ディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクのA面及びB面を連続して再生、記録または消去
することができる1、発明の効果 以上のように、本発明によれば、両面型光ディスクにお
いて、ディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクの両面を連続して再生、記録または消去すること
ができ、一方の面から他方の而への切り替え時間が大幅
に短縮できるものである。。
いて、ディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクのA面及びB面を連続して再生、記録または消去
することができる1、発明の効果 以上のように、本発明によれば、両面型光ディスクにお
いて、ディスクモータ回転方向の反転を伴うことなくデ
ィスクの両面を連続して再生、記録または消去すること
ができ、一方の面から他方の而への切り替え時間が大幅
に短縮できるものである。。
第1図は本発明の一実施例における円板状記録媒体の構
造図、第2図は光学式記録再生装置の動作説明図、第3
図は従来の円板状記録媒体のJ:jllj造図である。 1・2・10・11・・・・・透明基板、3・12・・
・・・接着層、4・6・13・14・・・・・・トラッ
キングガイド溝、6・・・・・ディスクモータ、7・・
・・・光ディスク、8 ・・・元ピックアップ、9・・
・・ガイドレール。 /、 2−を胡基籾 3−蒋看4
造図、第2図は光学式記録再生装置の動作説明図、第3
図は従来の円板状記録媒体のJ:jllj造図である。 1・2・10・11・・・・・透明基板、3・12・・
・・・接着層、4・6・13・14・・・・・・トラッ
キングガイド溝、6・・・・・ディスクモータ、7・・
・・・光ディスク、8 ・・・元ピックアップ、9・・
・・ガイドレール。 /、 2−を胡基籾 3−蒋看4
Claims (1)
- 光学的手段を用いて両面から信号を記録・再生もしくは
消去を行う円板状光学式記録媒体において、一方の透明
基板は内周から外周へ向かう時計方向の螺旋状トラッキ
ングガイド溝を有し、前記透明基板に対向して前記透明
基板上に形成された接着層を介して前記透明基板と貼り
合わせられたもう一方の透明基板は内周から外周へ向か
う反時計方向の螺旋状トラッキングガイド溝を有するこ
とを特徴とする円板状光学式記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070872A JPH02249152A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 円板状光学式記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070872A JPH02249152A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 円板状光学式記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249152A true JPH02249152A (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=13444081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070872A Pending JPH02249152A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 円板状光学式記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438729A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Nec Corp | 光ディスク媒体および光ディスク記録再生方式 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1070872A patent/JPH02249152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438729A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Nec Corp | 光ディスク媒体および光ディスク記録再生方式 |
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