JPH0743867Y2 - 給電用ブスバー - Google Patents
給電用ブスバーInfo
- Publication number
- JPH0743867Y2 JPH0743867Y2 JP1989079283U JP7928389U JPH0743867Y2 JP H0743867 Y2 JPH0743867 Y2 JP H0743867Y2 JP 1989079283 U JP1989079283 U JP 1989079283U JP 7928389 U JP7928389 U JP 7928389U JP H0743867 Y2 JPH0743867 Y2 JP H0743867Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus bar
- conductor
- conductors
- outer conductor
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G5/00—Installations of bus-bars
- H02G5/10—Cooling
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/36—Coil arrangements
- H05B6/42—Cooling of coils
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は冷却流路を備えた給電用ブスバーに関する。
「従来の技術」 従来、高周波加熱装置等に使用されている給電用ブスバ
ーにおいては、そのインダクタンスを小さくするため
に、例えば第3図に示すように、対をなす両導体1・2
を平板状に形成するとともに、その表面を対向させた状
態に接近させて、対向面間に絶縁物3を介在させ、か
つ、絶縁材で形成したボルト4でこれらを固定してお
り、両導体1・2の外面に冷却用管5をろう付け等によ
り固着した構成とされている。
ーにおいては、そのインダクタンスを小さくするため
に、例えば第3図に示すように、対をなす両導体1・2
を平板状に形成するとともに、その表面を対向させた状
態に接近させて、対向面間に絶縁物3を介在させ、か
つ、絶縁材で形成したボルト4でこれらを固定してお
り、両導体1・2の外面に冷却用管5をろう付け等によ
り固着した構成とされている。
「考案が解決しようとする課題」 しかしながら、このようなブスバーであると、両導体1
・2の両側部から漏洩磁束が生じること、特殊な絶縁性
のボルト4が必要であること、ろう付け等の作業性が悪
いこと等の問題がある。また、高周波加熱コイルを複数
のゾーンに分けてゾーン毎に切り替えながら加熱する場
合等、複数本の導体を使用して、その組み合わせを切り
替えながら給電し得るブスバーを構成する場合、各導体
を対向させつつ一体化することが難しく、複雑かつ大型
化するという問題が生じる。
・2の両側部から漏洩磁束が生じること、特殊な絶縁性
のボルト4が必要であること、ろう付け等の作業性が悪
いこと等の問題がある。また、高周波加熱コイルを複数
のゾーンに分けてゾーン毎に切り替えながら加熱する場
合等、複数本の導体を使用して、その組み合わせを切り
替えながら給電し得るブスバーを構成する場合、各導体
を対向させつつ一体化することが難しく、複雑かつ大型
化するという問題が生じる。
本考案は前記課題を有効に解決するもので、漏洩磁束を
解消するとともに、構造の簡素化、小型化を図ることを
目的とする。
解消するとともに、構造の簡素化、小型化を図ることを
目的とする。
「課題を解決するための手段」 本考案は、パイプ状に形成した外部導体の中に、該外部
導体よりも小さいパイプ状をなす1又は複数の内部導体
を挿入状態に設けるとともに、各導体の対向面間に、こ
れらの間を遮断する絶縁層を介在し、かつ、内部導体の
空洞部に冷却流路を形成したことを特徴とする。
導体よりも小さいパイプ状をなす1又は複数の内部導体
を挿入状態に設けるとともに、各導体の対向面間に、こ
れらの間を遮断する絶縁層を介在し、かつ、内部導体の
空洞部に冷却流路を形成したことを特徴とする。
「作用」 本考案の給電用ブスバーは、内部導体が1個の場合も複
数の場合も、その外周面のどの箇所においても他の導体
に対する対向面となって、そのインダクタンスを小さく
することができ、しかも、外部導体によって内部導体が
囲まれた状態とされているから、磁束の漏洩もなくな
る。また、複数の内部導体を設ける場合は、対向してい
る導体を利用して給電すればよい。
数の場合も、その外周面のどの箇所においても他の導体
に対する対向面となって、そのインダクタンスを小さく
することができ、しかも、外部導体によって内部導体が
囲まれた状態とされているから、磁束の漏洩もなくな
る。また、複数の内部導体を設ける場合は、対向してい
る導体を利用して給電すればよい。
「実施例」 以下、本考案の給電用ブスバーを高周波加熱装置に適用
した実施例について第1図および第2図を参照しながら
説明する。
した実施例について第1図および第2図を参照しながら
説明する。
第1図は、加熱コイル11をA・B二つのゾーンに分け、
外部導体12の中に3個の内部導体13・14・15を挿入した
ブスバー16によって、Aの部分を加熱する場合と、Bの
部分を加熱する場合と、A+Bの全体を加熱する場合と
の3段階に切り替えて給電することができるようにした
例を示している。符号17は被加熱物を示す。
外部導体12の中に3個の内部導体13・14・15を挿入した
ブスバー16によって、Aの部分を加熱する場合と、Bの
部分を加熱する場合と、A+Bの全体を加熱する場合と
の3段階に切り替えて給電することができるようにした
例を示している。符号17は被加熱物を示す。
前記ブスバー16は、その外部導体12が一対の側板18の両
側部間に複数の隔壁19を配設して、全体として偏平な角
形パイプ状に構成されるとともに、内部導体13・14・15
も外部導体12より小さい角形パイプによって構成されて
おり、外部導体12における両側板18と隔壁19とに囲まれ
た空洞部のうち、中央の空洞部に、各内部導体13・14・
15が相互間隔をおいて並列に挿入されている。図示例の
場合、外部導体12の前記隔壁19は、角形パイプを両側板
18間に固着することによって形成されている。また、各
導体12波15の隙間には、酸化マグネシウム(MgO)等の
粉末、あるいはマイカ等の板からなる絶縁層20が介在さ
れて、各導体12〜15の間を電気的に遮断している。そし
て、外部導体12の両側部における空洞部および各内部導
体13・14・15の空洞部が、冷却水を挿通させる冷却流路
21とされているものである。
側部間に複数の隔壁19を配設して、全体として偏平な角
形パイプ状に構成されるとともに、内部導体13・14・15
も外部導体12より小さい角形パイプによって構成されて
おり、外部導体12における両側板18と隔壁19とに囲まれ
た空洞部のうち、中央の空洞部に、各内部導体13・14・
15が相互間隔をおいて並列に挿入されている。図示例の
場合、外部導体12の前記隔壁19は、角形パイプを両側板
18間に固着することによって形成されている。また、各
導体12波15の隙間には、酸化マグネシウム(MgO)等の
粉末、あるいはマイカ等の板からなる絶縁層20が介在さ
れて、各導体12〜15の間を電気的に遮断している。そし
て、外部導体12の両側部における空洞部および各内部導
体13・14・15の空洞部が、冷却水を挿通させる冷却流路
21とされているものである。
このように構成したブスバー16を使用して高周波加熱を
実施する場合、第1図に示すように配線することによ
り、加熱コイル11のAの部分に対しては中央の内部導
体14とその両側の内部導体13・15、Bの部分に対して
は両側の内部導体13・15と外部導体12、全体に対して
は中央の内部導体14と外部導体12、の各組み合わせでそ
れぞれ給電することができる。そして、の場合には第
1図のXで示す範囲、またの場合はYで示す範囲、
の場合はZで示す範囲で各導体12〜15が対向し、そのイ
ンダクタンスを小さくすることができる。この場合、前
記のように内部導体と外部導体とを対として使用す
る場合、両導体が同軸状に配置され、導体間の磁界の影
響を極めて少なくすることができる。また、前記X・Y
・Zでわかるように、各導体12〜15の表面全体を有効に
対向面として利用することができる。そして、各空洞部
の冷却流路21に挿通される冷却水によって各導体12〜15
全面を冷却して、その温度上昇を抑制することができ
る。
実施する場合、第1図に示すように配線することによ
り、加熱コイル11のAの部分に対しては中央の内部導
体14とその両側の内部導体13・15、Bの部分に対して
は両側の内部導体13・15と外部導体12、全体に対して
は中央の内部導体14と外部導体12、の各組み合わせでそ
れぞれ給電することができる。そして、の場合には第
1図のXで示す範囲、またの場合はYで示す範囲、
の場合はZで示す範囲で各導体12〜15が対向し、そのイ
ンダクタンスを小さくすることができる。この場合、前
記のように内部導体と外部導体とを対として使用す
る場合、両導体が同軸状に配置され、導体間の磁界の影
響を極めて少なくすることができる。また、前記X・Y
・Zでわかるように、各導体12〜15の表面全体を有効に
対向面として利用することができる。そして、各空洞部
の冷却流路21に挿通される冷却水によって各導体12〜15
全面を冷却して、その温度上昇を抑制することができ
る。
また、各内部導体13・14・15が外部導体12によって覆わ
れているため、漏洩磁束の発生が解消し、このブスバー
16に近接する他の電気機器等に対する加熱現象やノイズ
の発生を有効に防止することができる。
れているため、漏洩磁束の発生が解消し、このブスバー
16に近接する他の電気機器等に対する加熱現象やノイズ
の発生を有効に防止することができる。
なお、外部導体12のみが外部に露出することにより、ブ
スバー16の外面のどの部分も同電位となるから、該ブス
バー16を他の部材に支持する場合も容易である。
スバー16の外面のどの部分も同電位となるから、該ブス
バー16を他の部材に支持する場合も容易である。
一方、第2図は外部導体12の中に1個の内部導体13を挿
入した例を示しており、内部導体13の全周が外部導体12
と対向して、広い対向面積を得ることができ、完全な同
軸型ブスバーを構成することができる。この場合、両導
体12・13は必ずしも角形とする必要はなく、円形として
もよい。
入した例を示しており、内部導体13の全周が外部導体12
と対向して、広い対向面積を得ることができ、完全な同
軸型ブスバーを構成することができる。この場合、両導
体12・13は必ずしも角形とする必要はなく、円形として
もよい。
なお、冷却流路の数は、冷却水の流量と導体の熱容量と
の関係によって設定され、場合によっては外部導体に設
けた冷却流路を省略することも可能である。
の関係によって設定され、場合によっては外部導体に設
けた冷却流路を省略することも可能である。
「考案の効果」 以上の説明から明らかなように、本考案の給電用ブスバ
ーによれば、次のような効果を奏することができる。
ーによれば、次のような効果を奏することができる。
(i)内部導体を外部導体で覆っているから、漏洩磁束
の発生を有効に解消することができ、他の電気機器等へ
の影響を少なくすることができる。
の発生を有効に解消することができ、他の電気機器等へ
の影響を少なくすることができる。
(ii)各導体をパイプ状に形成して、外部導体に内部導
体を挿入した構成としたから、導体の周面全面を利用し
て他の導体との対向面を形成することができ、インダク
タンスを小さくすることができる。
体を挿入した構成としたから、導体の周面全面を利用し
て他の導体との対向面を形成することができ、インダク
タンスを小さくすることができる。
(iii)導体の全周を利用し得るとともに、内部導体の
空洞部を冷却流路としているから、構造の簡素化、小型
化を図ることができる。
空洞部を冷却流路としているから、構造の簡素化、小型
化を図ることができる。
第1図は本考案の給電用ブスバーを高周波加熱装置に適
用した一実施例を示す斜視断面図、第2図は他の実施例
を示す斜視断面図、第3図は従来例を示す斜視断面図で
ある。 11……加熱コイル、12……外部導体、13・14・15……内
部導体、16……ブスバー、17……被加熱物、18……側
板、19……隔壁、20……絶縁層、21……冷却流路。
用した一実施例を示す斜視断面図、第2図は他の実施例
を示す斜視断面図、第3図は従来例を示す斜視断面図で
ある。 11……加熱コイル、12……外部導体、13・14・15……内
部導体、16……ブスバー、17……被加熱物、18……側
板、19……隔壁、20……絶縁層、21……冷却流路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 菊地 豊 茨城県東茨城郡大洗町成田町4002 動力 炉・核燃料開発事業団大洗工学センター内 (72)考案者 牧野 勉 茨城県那珂郡東海村大字村松4番地33 動 力炉・核燃料開発事業団東海事業所内 (72)考案者 小林 輝男 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島幡磨重工業株式会社横浜第一工場内 (72)考案者 吉田 博隆 東京都中央区築地1丁目13番10号 第一高 周波工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−86014(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】パイプ状に形成した外部導体の中に、該外
部導体よりも小さいパイプ状をなす1又は複数の内部導
体を挿入状態に設けるとともに、各導体の対向面間に、
これらの間を遮断する絶縁層を介在し、かつ、内部導体
の空洞部に冷却流路を形成してなる給電用ブスバー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079283U JPH0743867Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 給電用ブスバー |
| DE69022899T DE69022899T2 (de) | 1989-07-05 | 1990-07-04 | Sammelschiene für elektrische Stromversorgung. |
| EP90307303A EP0407167B1 (en) | 1989-07-05 | 1990-07-04 | Bus bar for power supply |
| US07/548,550 US5068491A (en) | 1989-07-05 | 1990-07-05 | Bus bar for power supply with coolant flow passages |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989079283U JPH0743867Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 給電用ブスバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319214U JPH0319214U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0743867Y2 true JPH0743867Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13685536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989079283U Expired - Lifetime JPH0743867Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 給電用ブスバー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5068491A (ja) |
| EP (1) | EP0407167B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0743867Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69022899T2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166861A (en) * | 1991-07-18 | 1992-11-24 | Square D Company | Circuit breaker switchboard |
| JP2586540Y2 (ja) * | 1992-05-29 | 1998-12-09 | 住友電装株式会社 | 分岐接続箱のバスバー構造 |
| GB9621353D0 (en) | 1996-10-11 | 1996-12-04 | Tunewell Technology Ltd | Improvements in or relating to a power distribution system |
| GB9621352D0 (en) * | 1996-10-11 | 1996-12-04 | Tunewell Technology Ltd | Improvements in or relating to a power distribution line |
| DE19839987C2 (de) * | 1998-09-02 | 2000-07-06 | Siemens Ag | Direktgekühlte Magnetspule, insbesondere Gradientenspule, sowie Verfahren zur Herstellung von Leitern dazu |
| US6445571B1 (en) * | 2000-06-01 | 2002-09-03 | Astec International Limited | Combined DC/data bus for electrical equipment |
| DE502005008543D1 (de) * | 2005-07-01 | 2009-12-31 | Baumueller Anlagen Systemtech | Tragschiene zur stromleitenden Halterung eines oder mehrerer elektrischer Geräte |
| CN101322198B (zh) * | 2006-04-28 | 2011-06-08 | 松下电工株式会社 | 高频电流用馈线 |
| DE102008061488A1 (de) | 2008-12-10 | 2010-06-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Stromrichtermodul mit gekühlter Verschienung |
| JP4580036B1 (ja) * | 2009-06-12 | 2010-11-10 | 株式会社神戸製鋼所 | バスバーおよびコネクタ |
| CN101859611A (zh) * | 2010-04-30 | 2010-10-13 | 李永勤 | 全封闭管式耐火阻燃母线 |
| KR101431717B1 (ko) * | 2012-02-06 | 2014-08-26 | 주식회사 엘지화학 | 신규한 구조의 버스 바 |
| GB2542353A (en) * | 2015-09-15 | 2017-03-22 | Alstom Technology Ltd | A busbar assembly |
| DE102015222713A1 (de) * | 2015-11-18 | 2017-05-18 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Elektrizitätsstrang für ein Kraftfahrzeug |
| DE102016218453A1 (de) * | 2016-09-26 | 2018-03-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrisches Wandlersystem |
| CN107039117B (zh) * | 2017-05-27 | 2023-08-25 | 特变电工(德阳)电缆股份有限公司 | 新能源汽车用软电缆 |
| FR3150351B1 (fr) | 2023-06-26 | 2025-10-31 | Renault Sas | Barre omnibus pour batterie d’accumulateurs, boitier de connexion mécatronique, bloc de batterie d’accumulateurs et véhicule automobile comprenant une telle barre omnibus |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE460642C (de) * | 1925-12-22 | 1928-06-05 | Hugo Sonnenfeld | Kabel mit kuenstlicher Kuehlung |
| GB405913A (en) * | 1932-08-26 | 1934-02-15 | British Thomson Houston Co Ltd | Improvements in and relating to windings for induction furnaces |
| US2457845A (en) * | 1945-01-12 | 1949-01-04 | Ohio Crankshaft Co | Induction heating apparatus for heat-treating the interior surface of elongated small-diameter tubular workpieces |
| US2740095A (en) * | 1952-12-01 | 1956-03-27 | Ladish Co | Electrical conductor |
| CH382815A (de) * | 1960-06-30 | 1964-10-15 | Patelhold Patentverwertung | Kühlflüssigkeit führende Hochfrequenzenergieleitung |
| DE1640767B1 (de) * | 1968-02-20 | 1971-03-11 | Kabel Metallwerke Ghh | Hohlraumisoliertes koaxiales hochfrequenzkabel |
| US3946348A (en) * | 1971-03-22 | 1976-03-23 | Bbc Aktiengesellschaft Brown, Boveri & Cie. | Radiation resistant ducted superconductive coil |
| GB1585534A (en) * | 1976-12-20 | 1981-03-04 | Bicc Ltd | Busbar installation |
| DE2939647A1 (de) * | 1979-09-29 | 1981-04-23 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Spule zum induktiven schmelzen |
| FR2561813B1 (fr) * | 1984-03-23 | 1986-12-26 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Cable electrique a refroidissement par liquide |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1989079283U patent/JPH0743867Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-04 DE DE69022899T patent/DE69022899T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-04 EP EP90307303A patent/EP0407167B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-05 US US07/548,550 patent/US5068491A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5068491A (en) | 1991-11-26 |
| JPH0319214U (ja) | 1991-02-26 |
| EP0407167A3 (en) | 1992-04-08 |
| EP0407167A2 (en) | 1991-01-09 |
| DE69022899T2 (de) | 1996-04-11 |
| EP0407167B1 (en) | 1995-10-11 |
| DE69022899D1 (de) | 1995-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |