JPH0743874Y2 - 電源スイッチの不完全入り検知装置 - Google Patents
電源スイッチの不完全入り検知装置Info
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- JPH0743874Y2 JPH0743874Y2 JP2081287U JP2081287U JPH0743874Y2 JP H0743874 Y2 JPH0743874 Y2 JP H0743874Y2 JP 2081287 U JP2081287 U JP 2081287U JP 2081287 U JP2081287 U JP 2081287U JP H0743874 Y2 JPH0743874 Y2 JP H0743874Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 9
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電源に接続された複数の接点装置の不完全入を
検知する電源スイッチの不完全入り検知装置に関するも
のである。
検知する電源スイッチの不完全入り検知装置に関するも
のである。
(従来の技術) 我国における変電所等は殆んどが遠方監視装置によって
制御される無人変電所となっている。第4図には、上記
変電所の電源スイッチ装置70の外形が示されており、上
記電源スイッチ装置70には第5図に示すような、複数の
接点装置7が配置されている。電源E1,E2…Enはそれぞ
れ接点装置7を介して、制御回路等の負荷L1,L2…Lnに
接続されている。しかして、接点装置7は機構的には第
6図に示すように構成されている。
制御される無人変電所となっている。第4図には、上記
変電所の電源スイッチ装置70の外形が示されており、上
記電源スイッチ装置70には第5図に示すような、複数の
接点装置7が配置されている。電源E1,E2…Enはそれぞ
れ接点装置7を介して、制御回路等の負荷L1,L2…Lnに
接続されている。しかして、接点装置7は機構的には第
6図に示すように構成されている。
8および9は互に対向して配置された垂直導体で、それ
らの中央部を、それぞれ内側に>状に対称に突出させて
固定接点10′および11′としてある。垂直導体8,9の上
方部には、それぞれ内側方向へ、対称に突出させた絶縁
材からなる、支持部材13,14が設けられている。支持部
材13,14の対向端面間にはスプリング15が挿入固定され
ている。しかして、垂直部材8,9は、固定接点10′,11′
と後述する可動接点が完全「入」しない状態では板ばね
12によって、スプリング15を介し、上方側が内側へ変位
した状態となっている。垂直導体8,9によって構成され
る中央部には可動接点機構16が配置される。1′は例え
ば、円板状の本体で、本体1′の180°へだてた外周に
はたとえば断面円形状の長手部材からなる可動接点17,1
8が対称に一体として形成されている。本体1′には回
転軸2が取り付けられており、上記回転軸2を回転する
ことによって可動接点機構16は回動可能である。この場
合、回転軸2は複数の接点装置7の可動接点の本体をそ
れぞれ同一位置で貫通するように取り付けられている。
らの中央部を、それぞれ内側に>状に対称に突出させて
固定接点10′および11′としてある。垂直導体8,9の上
方部には、それぞれ内側方向へ、対称に突出させた絶縁
材からなる、支持部材13,14が設けられている。支持部
材13,14の対向端面間にはスプリング15が挿入固定され
ている。しかして、垂直部材8,9は、固定接点10′,11′
と後述する可動接点が完全「入」しない状態では板ばね
12によって、スプリング15を介し、上方側が内側へ変位
した状態となっている。垂直導体8,9によって構成され
る中央部には可動接点機構16が配置される。1′は例え
ば、円板状の本体で、本体1′の180°へだてた外周に
はたとえば断面円形状の長手部材からなる可動接点17,1
8が対称に一体として形成されている。本体1′には回
転軸2が取り付けられており、上記回転軸2を回転する
ことによって可動接点機構16は回動可能である。この場
合、回転軸2は複数の接点装置7の可動接点の本体をそ
れぞれ同一位置で貫通するように取り付けられている。
第6図に示す状態では固定接点10′,11′と可動接点17,
18とは接触していない。複数の接点装置7の可動接点の
本体1′を貫通する回転軸2を矢印方向へ回動すること
によって、すべての可動接点17,18は板ばね12のばね力
に抗して固定接点10′,11′間に挿入され、両接点はば
ね支持された状態で接触する。
18とは接触していない。複数の接点装置7の可動接点の
本体1′を貫通する回転軸2を矢印方向へ回動すること
によって、すべての可動接点17,18は板ばね12のばね力
に抗して固定接点10′,11′間に挿入され、両接点はば
ね支持された状態で接触する。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような構成からなる電源スイッチ装
置によると、電源スイッチの「入」操作をした時、可動
接点17と18が第7図(b)の状態、すなわち、可動接点
17,18の端面間が固定接点10′,11′の尖端でばね力をも
って確実に支持されておらず、可動接点17,18の先端側
面が固定接点10′,11′の尖端付近の側面に接触した状
態、換言すれば不完全「入」の状態で、捻回抵抗を感
じ、「入」と誤認して変電所から退出してしまうことが
ある。そうすると、時として振動時により接点が離れて
制御電源が断となり、変電所の運転が不能となる。復旧
のためには復旧要員の現地到着を持たねばならず、ダウ
ンタイムが長くなり、電力系統に与える影響は多大なも
のとなる。
置によると、電源スイッチの「入」操作をした時、可動
接点17と18が第7図(b)の状態、すなわち、可動接点
17,18の端面間が固定接点10′,11′の尖端でばね力をも
って確実に支持されておらず、可動接点17,18の先端側
面が固定接点10′,11′の尖端付近の側面に接触した状
態、換言すれば不完全「入」の状態で、捻回抵抗を感
じ、「入」と誤認して変電所から退出してしまうことが
ある。そうすると、時として振動時により接点が離れて
制御電源が断となり、変電所の運転が不能となる。復旧
のためには復旧要員の現地到着を持たねばならず、ダウ
ンタイムが長くなり、電力系統に与える影響は多大なも
のとなる。
本考案は、従来のこの種電源スイッチ装置に存する上述
のような問題点を装置そのものに大きな改変を加えるこ
となく解決しようとするものである。
のような問題点を装置そのものに大きな改変を加えるこ
となく解決しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は第4図〜第7図(b)にその構成を示したよう
な電源スイッチ装置を前提とする。
な電源スイッチ装置を前提とする。
そして、電源に接続される可動接点の回転方向側の固定
接点との接触位置を後退させた不完全入り用可動接点を
少なくとも1つ有する接点装置が具えられていることを
特徴としている。
接点との接触位置を後退させた不完全入り用可動接点を
少なくとも1つ有する接点装置が具えられていることを
特徴としている。
(実施例) 本考案を第1図〜第3図に示す実施例に従って説明す
る。
る。
第1図には本考案にかかる可動接点が示されている。1
は可動接点の、たとえば円形状の本体、3,4は本体1の
外周の180°へだてた位置に対称に一体として形成され
た、たとえば断面円形状の可動接点であるが、本考案に
かかる可動接点3,4は互に交叉位置にある端面の一部お
よびそれに連なる平行部に所定の切欠き5,6が形成され
ている点が従来の可動接点17,18と異っている。
は可動接点の、たとえば円形状の本体、3,4は本体1の
外周の180°へだてた位置に対称に一体として形成され
た、たとえば断面円形状の可動接点であるが、本考案に
かかる可動接点3,4は互に交叉位置にある端面の一部お
よびそれに連なる平行部に所定の切欠き5,6が形成され
ている点が従来の可動接点17,18と異っている。
本実施例においては切欠き部は可動接点3においては第
1図における下側に6として示すごとく、又、可動接点
4においては上側に5として示すごとく形成されている
が、可動接点3,4の回動方向によっては可動接点3の上
側および可動接点4の下側に形成する。可動接点3,4の
それぞれの上側および下側に形成しておいてもよい。上
記は本考案にかかる可動接点3,4を従来の可動接点17,18
の形状および寸法を前提として形成する場合の例である
が、可動接点3,4は後述するように、接点装置7の可動
接点17,18と固定接点10′,11′とが不完全入りの時、固
定接点10′,11′に接触しないという条件を満たせばよ
いので、その条件を満たすように従来の可動接点17,18
より全長に亘り細径、又は細幅のものを用いてもよい。
1図における下側に6として示すごとく、又、可動接点
4においては上側に5として示すごとく形成されている
が、可動接点3,4の回動方向によっては可動接点3の上
側および可動接点4の下側に形成する。可動接点3,4の
それぞれの上側および下側に形成しておいてもよい。上
記は本考案にかかる可動接点3,4を従来の可動接点17,18
の形状および寸法を前提として形成する場合の例である
が、可動接点3,4は後述するように、接点装置7の可動
接点17,18と固定接点10′,11′とが不完全入りの時、固
定接点10′,11′に接触しないという条件を満たせばよ
いので、その条件を満たすように従来の可動接点17,18
より全長に亘り細径、又は細幅のものを用いてもよい。
すなわち、複数の接点装置の固定接点と可動接点とが不
完全接触の位置では固定接点に接触しない位置に、完全
接触の位置で接触する位置に接触部が変位して設けられ
た可動接点であれば、その形状は適宜選択することがで
きる。
完全接触の位置では固定接点に接触しない位置に、完全
接触の位置で接触する位置に接触部が変位して設けられ
た可動接点であれば、その形状は適宜選択することがで
きる。
このような構成からなる可動接点3,4を有する接点装置
を少なくとも1つ具える。そして当該可動接点3,4の本
体1に複数の接点装置7の可動接点17,18の本体1′に
貫通して取り付けられている回転軸2を、上記本体1′
におけると同一位置で取り付ける。しかる時は、複数の
接点装置7の固定接点に可動接点を接触させようとし
て、複数の可動接点の本体1,1′を貫通して取り付けら
れた回転軸2を所定方向に回動させた処、不完全「入」
であった場合、本考案にかかる可動接点以外の可動接点
17,18は第7図(b)に示すような接触はするが、本考
案にかかる可動接点3,4は例えば切欠き部5,6が形成され
ているため、第2図に示すように可動接点3,4と固定接
点10,11とは接触しない。
を少なくとも1つ具える。そして当該可動接点3,4の本
体1に複数の接点装置7の可動接点17,18の本体1′に
貫通して取り付けられている回転軸2を、上記本体1′
におけると同一位置で取り付ける。しかる時は、複数の
接点装置7の固定接点に可動接点を接触させようとし
て、複数の可動接点の本体1,1′を貫通して取り付けら
れた回転軸2を所定方向に回動させた処、不完全「入」
であった場合、本考案にかかる可動接点以外の可動接点
17,18は第7図(b)に示すような接触はするが、本考
案にかかる可動接点3,4は例えば切欠き部5,6が形成され
ているため、第2図に示すように可動接点3,4と固定接
点10,11とは接触しない。
従って、第3図に示すごとく、複数の接点装置7の固定
接点と可動接点は不完全「入」で閉じるが、本考案にか
かる可動接点3,4を用いた接点装置の固定接点10,11と可
動接点3,4は閉じない。従って固定接点10を、たとえば
電源E2のプラス側に、11をリレーRyを介してマイナス側
に接続するとともに異常表示灯Lpの一端を、たとえば電
源Enのプラス側に、他端をリレーRyの落下接点Ry′を介
してマイナス側に接続しておけば、リレーRy落下、その
落下接点Ry′閉成で、異常表示灯Lpが点灯して不完全
「入」を警告する。回転軸2を十分回動して完全「入」
が行われれば、すべての接点装置の可動接点は第7図
(a)に示すごとく、その両端面がばね力をもって固定
接点間で支持された状態で接触するので、リレーRy動
作、その落下接点Ry′開放で、異常表示灯Lpは点灯しな
い。
接点と可動接点は不完全「入」で閉じるが、本考案にか
かる可動接点3,4を用いた接点装置の固定接点10,11と可
動接点3,4は閉じない。従って固定接点10を、たとえば
電源E2のプラス側に、11をリレーRyを介してマイナス側
に接続するとともに異常表示灯Lpの一端を、たとえば電
源Enのプラス側に、他端をリレーRyの落下接点Ry′を介
してマイナス側に接続しておけば、リレーRy落下、その
落下接点Ry′閉成で、異常表示灯Lpが点灯して不完全
「入」を警告する。回転軸2を十分回動して完全「入」
が行われれば、すべての接点装置の可動接点は第7図
(a)に示すごとく、その両端面がばね力をもって固定
接点間で支持された状態で接触するので、リレーRy動
作、その落下接点Ry′開放で、異常表示灯Lpは点灯しな
い。
なお、上記実施例においては従来の接点装置群70の構成
はそのままとした上で新に本考案にかかる接点装置3,4,
10,11を設ける場合の例について述べたが、それに代え
て、従来の接点装置群70のうちの、少なくとも1つの接
点装置7の可動接点17,18を本考案にかかる可動接点3,4
のごとき構成とし、それらの可動接点3,4と対の固定接
点10′,11′に第3図に示すようにリレーRyを接続し、
その落下接点Ry′の閉成によって異常表示灯Lpを点灯す
るようにしても、同様に本考案の目的を達することがで
きる。
はそのままとした上で新に本考案にかかる接点装置3,4,
10,11を設ける場合の例について述べたが、それに代え
て、従来の接点装置群70のうちの、少なくとも1つの接
点装置7の可動接点17,18を本考案にかかる可動接点3,4
のごとき構成とし、それらの可動接点3,4と対の固定接
点10′,11′に第3図に示すようにリレーRyを接続し、
その落下接点Ry′の閉成によって異常表示灯Lpを点灯す
るようにしても、同様に本考案の目的を達することがで
きる。
(考案の効果) 本考案による主な効果をあげれば次のとおりである。
1)既存の電源スイッチ全体の改変は必要なく、たとえ
ば、第1図に示すごとく簡易に加工した可動接点を有す
る接点装置を付加するか、又は複数の接点装置のうち
の、1つの接点装置の可動接点をたとえば第1図に示す
ごとく簡易に加工するだけでよいので、既存の配線に関
係なく簡易に実施できる。
ば、第1図に示すごとく簡易に加工した可動接点を有す
る接点装置を付加するか、又は複数の接点装置のうち
の、1つの接点装置の可動接点をたとえば第1図に示す
ごとく簡易に加工するだけでよいので、既存の配線に関
係なく簡易に実施できる。
2)それにより、電源スイッチの不完全「入」によって
起される変電所等の長時間に亘る運転不能を未然に防止
することができる。
起される変電所等の長時間に亘る運転不能を未然に防止
することができる。
第1図は本考案にかかる可動接点の一例を示す正面図、
第2図は不完全「入」の場合における本考案にかかる可
動接点の動作を示す正面図、第3図は本考案の全体構成
を示す回路図、第4図は変電所等において用いられてい
る電源スイッチ装置の正面図、第5図は上記電源スイッ
チ装置における接点群を示す回路図、第6図は第5図に
示す接点装置の機構例の詳細を示す一部断面正面図、第
7図(a)は第6図に示す接点装置が完全「入」された
状態を示す正面図、第7図(b)は第6図に示す接点装
置が不完全「入」された状態を示す正面図である。 1,1′…可動接点本体 2…回転軸 3,4,17,18…可動接点 8,9…垂直導体 10,11,10′,11′…固定接点 13,14…支持部材 15…スプリング E1,E2…En…電源 L1,L2…Ln…負荷
第2図は不完全「入」の場合における本考案にかかる可
動接点の動作を示す正面図、第3図は本考案の全体構成
を示す回路図、第4図は変電所等において用いられてい
る電源スイッチ装置の正面図、第5図は上記電源スイッ
チ装置における接点群を示す回路図、第6図は第5図に
示す接点装置の機構例の詳細を示す一部断面正面図、第
7図(a)は第6図に示す接点装置が完全「入」された
状態を示す正面図、第7図(b)は第6図に示す接点装
置が不完全「入」された状態を示す正面図である。 1,1′…可動接点本体 2…回転軸 3,4,17,18…可動接点 8,9…垂直導体 10,11,10′,11′…固定接点 13,14…支持部材 15…スプリング E1,E2…En…電源 L1,L2…Ln…負荷
Claims (1)
- 【請求項1】中央部に内側方向に>状に突出した接点を
設けた垂直導体を対向して設け、当該垂直導体の上方部
に対称に内側方向に突出した絶縁物からなる支持部材を
設け、前記垂直導体を前記それぞれの支持部材の対向端
面間にスプリングを介挿固定した状態で、上記側を互い
に内側方向へ変位するようにばね支持した固定接点と、
前記垂直導体によって形成される空間の中央部に配置さ
れ、導体を180°へだてて突出固定した可動接点を有す
る回動可能な可動接点本体とからなる接点装置を、それ
ぞれの電源とそれぞれの負荷との間に挿入し、当該複数
の接点装置の可動接点本体を貫通して取り付けられてい
る回転軸を回動させることによって複数の接点装置の固
定接点と可動接点を接触させるようにしたものにおい
て、可動接点の回転方向側の固定接点との接触位置を後
退させた不完全入り用可動接点を少なくとも1つ有する
接点装置が具えられていることを特徴とする電源スイッ
チの不完全入り検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081287U JPH0743874Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電源スイッチの不完全入り検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2081287U JPH0743874Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電源スイッチの不完全入り検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129922U JPS63129922U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0743874Y2 true JPH0743874Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30816669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081287U Expired - Lifetime JPH0743874Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電源スイッチの不完全入り検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743874Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2081287U patent/JPH0743874Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129922U (ja) | 1988-08-25 |
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