JPH0743898U - ディスクプレーヤのターンテーブルブレーキ - Google Patents
ディスクプレーヤのターンテーブルブレーキInfo
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- JPH0743898U JPH0743898U JP048883U JP4888393U JPH0743898U JP H0743898 U JPH0743898 U JP H0743898U JP 048883 U JP048883 U JP 048883U JP 4888393 U JP4888393 U JP 4888393U JP H0743898 U JPH0743898 U JP H0743898U
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- turntable
- disc
- magnet
- brake
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/22—Brakes other than speed-regulating brakes
Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクがターンテーブルに誤ってローディ
ングされるばあい、ターンテーブルの回転を防止し、即
時にエゼクトモードを遂行してディスクを排出させるこ
とができるターンテーブルブレーキを提供する。 【構成】 ターンテーブル内に滑動移動が可能に設置さ
れる第1磁石およびそれに固定されたブレーキ部材と、
押圧板に固定される第2磁石と、パンネルから突出する
楔形突起部から構成される。 【効果】 ディスクの偏心および偏位回転によるディス
クの表面損傷および情報の誤判読を防止することがで
き、ディスクが誤ってローディングされたばあいには、
これを即時排出させて使用者がこれを再びローディング
することができる。
ングされるばあい、ターンテーブルの回転を防止し、即
時にエゼクトモードを遂行してディスクを排出させるこ
とができるターンテーブルブレーキを提供する。 【構成】 ターンテーブル内に滑動移動が可能に設置さ
れる第1磁石およびそれに固定されたブレーキ部材と、
押圧板に固定される第2磁石と、パンネルから突出する
楔形突起部から構成される。 【効果】 ディスクの偏心および偏位回転によるディス
クの表面損傷および情報の誤判読を防止することがで
き、ディスクが誤ってローディングされたばあいには、
これを即時排出させて使用者がこれを再びローディング
することができる。
Description
【0001】
本考案はディスクプレーヤのターンテーブルブレーキに関する。とくに、ディ スクがターンテーブルの上に不具合にローディングされるばあいにおいてのター ンテーブルの回転を防止しうるターンテーブルブレーキに関するものである。
【0002】
コンパクトディスクプレーヤ、レーザーディスクプレーヤおよびマルチディス クプレーヤなどの様な通常のディスクプレーヤはハウジングと、ディスクを前記 ハウジング内で回転するようにその回転軸線を中心として回転可能にしたターン テーブルと、ディスクが偏心および偏位無しで正確に回転するようにディスクを ターンテーブルに加圧するディスク押圧装置を含むディスクローディングの機構 を備えている。
【0003】 このようなディスクプレーヤの一つとして、米国特許第4,607,361号 明細書に記載されているような、ディスクローダーを備えた回動レバーを含むデ ィスクプレーヤが知られている。前記回動レバーは、トレーの移動方向に対して 直角をなす水平軸線を中心に回動する。ディスクがターンテーブルの上にローデ ィングされたあとには、回動レバーに付着されたディスクローダーは、ディスク をターンテーブルに対して加圧することになる。したがって、トレーおよび回動 レバーは、ローディングされるディスクが規定された経路に沿って正確に滑動さ れてターンテーブルの上に正確にローディングするように保障される。
【0004】 なお、米国特許第4,701,901号明細書には、ディスクをターンテーブ ル上に圧着させるための加圧部を有する押圧板を含むまた他の形態のディスクプ レーヤが開示されている。押圧板が回動するによって、その一軸のエッジから下 向きに延ばされた突出部はスライドテーブル上に設けられた関連部材などを加圧 して、ディスクを支持するディスク安着部上の支持部材とともにディスクをター ンテーブルの上へ下降させる。押圧板はディスクが加圧部によってターンテーブ ルの上に固定される圧着位置に移動され、このときに圧着段階は終了する。加圧 部がその他端部に固定される板スプリングの一端部によって前記押圧板に支持さ れるので、ディスクはターンテーブルに対して良好かつ何ら損傷無く加圧するこ とができる。
【0005】 回動レバーまたはディスク押圧板を採用する従来のディスクプレーヤは所定の 機能を遂行するにはするが、解決するべき問題点は依然として残っている。たと えば、ディスクがターンテーブル上に不具合に位置するばあい、ディスクが押圧 板によって偏心および偏位された状態でターンテーブルが回転されるので、ディ スクの情報記録面が損傷されるばかりでなく、ディスクの偏心回転に因って光受 信装置が情報を充分に判読できないという問題点が発生する。
【0006】 本考案は、このような問題点を解決するためのもので、本考案の目的はディス クがターンテーブルの上に不具合に位置されるばあい、ターンテーブルの回転を 防止できるターンテーブルブレーキを採用するディスクプレーヤを提供すること にある。
【0007】 本考案のまた他の目的は、ターンテーブルがターンテーブルブレーキによって 回転されないばあい、ディスクを排出させるエゼクトモードを遂行するディスク プレーヤをも提供することにある。
【0008】
本考案のディスクプレーヤのターンテーブルブレーキは、回転可能な押圧板を 有し、本体に固定されるディスクプレッサーと、回転軸を有してパネルに固定さ れるスピンドルモータと、前記モータの回転軸に固定されてそれとともに回転可 能なターンテーブルと、ディスクを前記ターンテーブルへローディングさせるた めのトレーを含むディスクローディングの機構を備えるディスクプレーヤに採用 されるターンテーブルブレーキであって;前記ターンテーブルの中央の環形突出 部内に形成された溝に沿って垂直に移動可能な第1磁石と;前記第1磁石に固定 され、前記ターンテーブルの溝の内に形成された一対の孔を通じて垂直に移動可 能な一対のレグを有し、前記各々のレグの末端部はストッパーを備えるブレーキ 部材と;前記パンネルから上向きに突出する少なくとも一つの突起部と;前記押 圧板内に形成された溝の内側に固定される第2磁石とを含むことを特徴とする。
【0009】
本考案のディスクプレーヤのターンテーブルブレーキは、第1および第2磁石 の磁力を利用してディスクがターンテーブルにローディングされる状態によって 、すなわち、ディスクがターンテーブルに適切に位置するばあいまたは不具合に 位置するばあい、ターンテーブルの回転を許容または禁止することができ、ター ンテーブルの回転を禁止するばあいにはディスクを排出してそれを再び正しくロ ーディングすることができるようにする。
【0010】
以下、添付の図面を参照しながら、本考案の実施例について詳しく説明する。
【0011】 図1は、本考案によるディスクプレーヤのフロントローティング装置10が示 されている。ディスクローディング位置およびディスクアンローディング位置の あいだを滑動するフロントローディング装置は、ディスクをターンテーブル14 の上にローディングさせるため、それを移送させるトレー12と、回転可能な押 圧板20を有するディスクプレッサー18と、第1磁石16を有し、スピンドル モータ22(図2参照)に固定されるターンテーブル14を含んでいる。前記デ ィスクプレッサー18は本体24に固定される。第1磁石16が滑動するターン テーブル14は、トレー12の上のディスクがその上側に位置されたあとに上昇 する。トレー12が前方または後方へ移動することによって、ターンテーブル1 4はスピンドルモータ22および光受信装置(図示せず)が固定されるパンネル 28とともに上下方向に移動する。
【0012】 図2は、ターンテーブルが上向きに移動する前の状態、すなわち、ディスクが ターンテーブル14の上側に位置された状態においてのディスクプレーヤの断面 図が図示されている。複数個のスクリュー30によってパネル28に固定される スピンドルモータ22は、ターンテーブル14に固定する回転軸32を有する。 ターンテーブル14は、溝42を形成する環形突出部34を有する円形プレート で、第1磁石16およびブレーキ部材36は、前記溝42に沿って上下方向へ滑 動する。ブレーキ部材36は、溝42内に形成される一対の孔40を通じて滑動 可能な一対のレグ38を有し、各々の脚部38はディスクのアンローディング、 すなわち、トレー12が後方へ移動されてターンテーブル14が下降するあいだ 第1磁石16およびブレーキ部材36がターンテーブル14から解除されないよ うにする一対のストッパー44を有する。パネル28から突出する一対の楔形突 起部46(図5参照)は、ストッパー44の高さによってそれを解除または制動 するによって第1磁石16およびブレーキ部材36の回転を許容または防止する 機能を遂行する。
【0013】 なお、上側に図示されているのはディスク26をターンテーブル14に対して 加圧する機能を遂行する回転可能な押圧板20を備えるディスクプレッサー18 である。前記押圧板20は、第2磁石50を固定するための円形溝48を有し、 前記溝48は第1磁石16を挿入するための空間部を提供する。トレー12は、 図示したようにディスク26をターンテーブル14上側へ移動させ、それを押圧 板20とターンテーブル14のあいだに位置させる。
【0014】 以下においては、ディスクがトレーの上に正確にまたは不正確に位置されるば あい、ターンテーブルの上昇による磁石およびブレーキ部材の作動過程を説明す る。
【0015】 図3は、ディスクがターンテーブルの上に正確にローディングされた状態のデ ィスクプレーヤの断面図を示したものである。図から分かるように、第1および 第2磁石16,50は、これらのあいだでの磁力によって直接接触することにな り、ブレーキ部材36のストッパー44は、突起部46よりも高く上昇しターン テーブル14の回転を可能にする。二つの磁石16,50の間の磁力は、ディス ク26が押圧板20とターンテーブル14のあいだに密着されて矢印のような方 向に偏心および偏位されないで回転することができるようにする。
【0016】 図4は、ディスク26がターンテーブル14の第1磁石16上に誤ってローデ ィングされた状態のディスクプレーヤの断面図が示している。図から分かるよう に、ディスク26の内側エッジが第1磁石16の外側エッジの上に誤ってローデ ィングされているので第1磁石16およびブレーキ部材36の上昇が制限され、 ストッパー44が突起部46と接触するようになっているので、ターンテーブル 14の回転が防止される。スピンドルモータ22が矢印で示したように回転でき ないばあい、周波数感知センサー60は、パルス信号を感知不能になる。ディス クプレーヤに採用する通常のマイコン62は周波数感知センサー60によってパ ルス信号で感知する周波数によりスピンドルモータ22の速度を制御し、前記パ ルス信号が前記センサー60によって検出されないばあいにはエゼクトモードを 遂行するようにプログラミングされている。したがって、前述したようなばあい 、ディスクプレーヤは自動的にエゼクトモードを遂行して、使用者がディスクを 再度ローディングさせることができるようにする。エゼクトモードの遂行中に、 互いに接着していた二つの磁石16,50は、ターンテーブル14およびスピン ドルモータ22を下降させるによって各々分離され、それによってブレーキ部材 36は元の位置へ下降されてディスク26は、トレー12の上に位置し、そのの ちトレーは外側へ移動されてディスク26を排出する。ディスク26の内側エッ ジが環形突出部34の傾斜面35の上に位置すれば、相互のあいだの滑り作用に よって自動調心することができる。
【0017】 図5は、パネル28から上向きに突出する楔形突起部46およびブレーキ部材 36の拡大斜視図である。下降されたブレーキ部材36のストッパー44は、任 意の位置に置かれるのでストッパー44が楔形突起部46から離隔される距離、 すなわち、回転方向に対して0°〜180°の角度の範囲ぐらい離隔される距離 は予測できなくなる。したがって、このように離隔位置された状態でターンテー ブルが回転すれば、第1磁石16の上のディスク26は、その角度ぐらい回転さ れる。この様な問題点を解決するため、ストッパー44が突起部46と接触する ときまで、ターンテーブル14を回転させることが必要になることも有りうる。 かくのごとき予備回転は、ターンテーブルの垂直移動によるディスクローディン グの前に遂行されるのが望ましいときもある。突起部46は、ストッパー44が その上に位置するのを可能な限り防止するため、図に示したような傾斜面47を 有するのが望ましい。
【0018】
本考案は、ディスクのローディング状態によってターンテーブルの回転を許容 または禁止するによって、ディスクの損傷および情報の誤判読を防止することが でき、ディスクが誤ってローディングされたばあい、排出することによって、使 用者がそれを再び正しくローディングさせることができる。
【図1】本発明によるディスクプレーヤの斜視図であ
る。
る。
【図2】トレーの上のディスクがターンテーブル上側に
配置された状態のディスクプレーヤの拡大断面図であ
る。
配置された状態のディスクプレーヤの拡大断面図であ
る。
【図3】ディスクがターンテーブル上に正確に配置され
た状態のディスクプレーヤの拡大断面図である。
た状態のディスクプレーヤの拡大断面図である。
【図4】ディスクがターンテーブル上に誤って配置され
た状態においてのターンテーブルが上昇された状態のデ
ィスクプレーヤの拡大断面図である。
た状態においてのターンテーブルが上昇された状態のデ
ィスクプレーヤの拡大断面図である。
【図5】パネルから突出される楔形突起部およびブレー
キ部材の拡大斜視図である。
キ部材の拡大斜視図である。
12 トレー 14 ターンテーブル 16 第1磁石 18 ディスクプレッサー 20 押圧板 22 スピンドルモータ 26 ディスク 28 パネル 32 回転軸 36 ブレーキ部材 38 脚部 44 ストッパー 46 楔形突起部 50 第2磁石
Claims (4)
- 【請求項1】 回転可能な押圧板を有し、本体に固定さ
れるディスクプレッサーと、回転軸を有しパネルに固定
されるスピンドルモータと、前記モータの回転軸に固定
されてそれとともに回転可能なターンテーブルと、ディ
スクを前記ターンテーブルにローディングするためのト
レーを含むディスクローディングの機構を備えるディス
クプレーヤに採用されるターンテーブルブレーキであっ
て;前記ターンテーブルの中央の環形突出部内に形成さ
れる溝に沿って垂直に移動可能な第1磁石と;前記第1
磁石に固定され、前記ターンテーブルの溝の内に形成さ
れる一対の孔を通じて垂直に移動可能な一対のレグを有
し、前記各々のレグの末端部はストッパーを備えるブレ
ーキ部材と;前記パンネルから上向きに突出する少なく
とも一つ突起部と;前記押圧板内に形成された溝の内側
に固定される第2磁石とを含むことを特徴とするターン
テーブルブレーキ。 - 【請求項2】 前記ディスクが、前記ターンテーブル上
に正しくローディングされたばあい、前記ブレーキ部材
のストッパーが前記突起部よりも高く上昇するように、
前記第1磁石が上昇して第2磁石と接触する請求項1記
載のターンテーブルブレーキ。 - 【請求項3】 前記ディスクが、前記ターンテーブルの
前記第1磁石の上に誤ってローディングされたばあい、
前記ブレーキ部材のストッパーが前記突起部によって停
止されるように前記第1磁石の上向きの移動が前記ディ
スクによって制限される請求項1記載のターンテーブル
ブレーキ。 - 【請求項4】 前記突起部は、前記ターンテーブルの回
転方向に向かって傾斜する傾斜面を有する請求項1記載
のターンテーブルブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-17238 | 1992-09-09 | ||
| KR920017238 | 1992-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743898U true JPH0743898U (ja) | 1995-09-26 |
| JP2570800Y2 JP2570800Y2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=19339910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (3)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2570800Y2 (ja) |
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| KR102881846B1 (ko) * | 2025-03-21 | 2025-11-11 | 주식회사 베누스메드 | 코 성형용 보형물 |
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- 1993-09-09 KR KR2019930017982U patent/KR950008690Y1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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