JPH087429A - ディスクローディングシステム、ディスクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクローディングシステム、ディスクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置Info
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- JPH087429A JPH087429A JP6154140A JP15414094A JPH087429A JP H087429 A JPH087429 A JP H087429A JP 6154140 A JP6154140 A JP 6154140A JP 15414094 A JP15414094 A JP 15414094A JP H087429 A JPH087429 A JP H087429A
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- disk
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- loading adapter
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 16
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/056—Indirect insertion, i.e. with external loading means with sliding loading means
-
- G—PHYSICS
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- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/041—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs contained within cartridges
- G11B17/049—Insertion of discs having to be extracted from the cartridge prior to recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/057—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for handling both discs contained within cartridges and discs not contained within cartridges
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0317—Containers with interchangeable record carriers
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスクローディングアダプタに装着したデ
ィスクとディスクローディングアダプタに装着していな
い裸のディスクのいずれもローディング可能にして、取
扱いを容易にする。 【構成】 ディスクローディングシステム24は、ディ
スクドライブ装置26とディスクローディングアダプタ
28で構成される。ディスクドライブ装置26の前面パ
ネル30には、ディスクローディングアダプタ28を挿
入するディスクローディングアダプタ挿入用開口部32
を具える。ディスクローディングアダプタ28は、トレ
イ部38とケース部40で構成され、その内部空間42
に情報記録媒体を構成するディスク44を収容してい
る。トレイ部38はケース部40をディスクドライブ装
置26に保持したままケース部40に対し手前方向にス
ライドして、ディスク44を外部に露出させることがで
きる。
ィスクとディスクローディングアダプタに装着していな
い裸のディスクのいずれもローディング可能にして、取
扱いを容易にする。 【構成】 ディスクローディングシステム24は、ディ
スクドライブ装置26とディスクローディングアダプタ
28で構成される。ディスクドライブ装置26の前面パ
ネル30には、ディスクローディングアダプタ28を挿
入するディスクローディングアダプタ挿入用開口部32
を具える。ディスクローディングアダプタ28は、トレ
イ部38とケース部40で構成され、その内部空間42
に情報記録媒体を構成するディスク44を収容してい
る。トレイ部38はケース部40をディスクドライブ装
置26に保持したままケース部40に対し手前方向にス
ライドして、ディスク44を外部に露出させることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、CD(コンパクト・
ディスク)その他のディスク状記録媒体を、情報の記録
または再生を行なうディスクドライブ装置にローディン
グするためのディスクローディングシステム、ディスク
ローディングアダプタおよびディスクドライブ装置に関
し、ディスクローディングアダプタに装着したディスク
と、ディスクローディングアダプタに装着していない裸
のディスクのいずれもローディング可能にしたものであ
る。
ディスク)その他のディスク状記録媒体を、情報の記録
または再生を行なうディスクドライブ装置にローディン
グするためのディスクローディングシステム、ディスク
ローディングアダプタおよびディスクドライブ装置に関
し、ディスクローディングアダプタに装着したディスク
と、ディスクローディングアダプタに装着していない裸
のディスクのいずれもローディング可能にしたものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ディスク記録媒体をディスクドライブ装
置にローディングする方式としては、CDプレーヤ等に
多いトレイローディング方式や、CD−ROMドライブ
等に用いられるスロットインローディング方式がある。
トレイローディング方式は、図2に示すように、ディス
クドライブ装置(再生装置、記録装置、記録再生装置
等)10にトレイ12を収納、排出可能に設け、これに
ディスク14を載置してディスクドライブ装置10にロ
ーディングするようにしたものである。スロットインロ
ーディング方式は、図3に示すように、ディスク16を
カートリッジ18内に収容し、カートリッジ18ごとデ
ィスクドライブ装置22の開口部20から挿入してロー
ディングするようにしたものである。
置にローディングする方式としては、CDプレーヤ等に
多いトレイローディング方式や、CD−ROMドライブ
等に用いられるスロットインローディング方式がある。
トレイローディング方式は、図2に示すように、ディス
クドライブ装置(再生装置、記録装置、記録再生装置
等)10にトレイ12を収納、排出可能に設け、これに
ディスク14を載置してディスクドライブ装置10にロ
ーディングするようにしたものである。スロットインロ
ーディング方式は、図3に示すように、ディスク16を
カートリッジ18内に収容し、カートリッジ18ごとデ
ィスクドライブ装置22の開口部20から挿入してロー
ディングするようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記図2のトレイロー
ディング方式では、ディスク14を裸のまま扱うので、
ディスク14を傷める可能性があった。また、前記図3
のスロットインローディング方式では、ディスク16は
カートリッジ18内に収容されているので、傷める可能
性は少ないが、カートリッジ18が無いとローディング
できないので、ディスクの数に対しカートリッジの数が
少ない場合は、カートリッジに対する面倒なディスクの
入れ替え操作が必要となり、取扱いに手間がかかってい
た。
ディング方式では、ディスク14を裸のまま扱うので、
ディスク14を傷める可能性があった。また、前記図3
のスロットインローディング方式では、ディスク16は
カートリッジ18内に収容されているので、傷める可能
性は少ないが、カートリッジ18が無いとローディング
できないので、ディスクの数に対しカートリッジの数が
少ない場合は、カートリッジに対する面倒なディスクの
入れ替え操作が必要となり、取扱いに手間がかかってい
た。
【0004】この発明は、前記従来の技術における問題
点を解決して、ディスクローディングアダプタに装着し
たディスクとディスクローディングアダプタに装着して
いないディスクのいずれもローディング可能にして、取
扱いを容易にしたディスクローディングシステム、ディ
スクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置
を提供しようとするものである。
点を解決して、ディスクローディングアダプタに装着し
たディスクとディスクローディングアダプタに装着して
いないディスクのいずれもローディング可能にして、取
扱いを容易にしたディスクローディングシステム、ディ
スクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置
を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のディスク
システムは、情報記録媒体であるディスクを着脱自在に
装着するディスクローディングアダプタと、このディス
クローディングアダプタを着脱自在に装着し、当該装着
状態では、当該ディスクローディングアダプタを、ディ
スクの再生または記録が可能な状態と、当該ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能に構成されてなるディスクドライブ装置
とを具備してなるものである。
システムは、情報記録媒体であるディスクを着脱自在に
装着するディスクローディングアダプタと、このディス
クローディングアダプタを着脱自在に装着し、当該装着
状態では、当該ディスクローディングアダプタを、ディ
スクの再生または記録が可能な状態と、当該ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能に構成されてなるディスクドライブ装置
とを具備してなるものである。
【0006】請求項2記載のディスクローディングアダ
プタは、情報記録媒体であるディスクを着脱自在に保持
するトレイ部と、このトレイ部上に開閉可能に取付けら
れて、当該トレイ部との間に形成される空間に前記ディ
スクを収容するケース部とを具え、ディスクドライブ装
置に装着されたままの状態で前記トレイ部と前記ケース
部を開いて、前記トレイ部上に保持されているディスク
を交換可能に構成されてなるものである。
プタは、情報記録媒体であるディスクを着脱自在に保持
するトレイ部と、このトレイ部上に開閉可能に取付けら
れて、当該トレイ部との間に形成される空間に前記ディ
スクを収容するケース部とを具え、ディスクドライブ装
置に装着されたままの状態で前記トレイ部と前記ケース
部を開いて、前記トレイ部上に保持されているディスク
を交換可能に構成されてなるものである。
【0007】請求項3記載のディスクローディングアダ
プタは、前記トレイ部と前記ケース部を開く方向に付勢
する弾性手段と、この弾性手段の付勢力に抗して、前記
トレイ部と前記ケース部を閉じた状態に保持するロック
手段とをさらに具備してなるものである。
プタは、前記トレイ部と前記ケース部を開く方向に付勢
する弾性手段と、この弾性手段の付勢力に抗して、前記
トレイ部と前記ケース部を閉じた状態に保持するロック
手段とをさらに具備してなるものである。
【0008】請求項4記載のディスクローディングアダ
プタは、前記ディスクドライブ装置に対し全体がスライ
ドして着脱され、前記ケース部が当該ディスクドライブ
装置に装着された状態で、前記トレイ部が当該ケース部
に対し前記全体のスライド方向と略々平行な方向にスラ
イドして外部に開いて、当該トレイ上に保持されている
ディスクを交換可能に構成されてなるものである。
プタは、前記ディスクドライブ装置に対し全体がスライ
ドして着脱され、前記ケース部が当該ディスクドライブ
装置に装着された状態で、前記トレイ部が当該ケース部
に対し前記全体のスライド方向と略々平行な方向にスラ
イドして外部に開いて、当該トレイ上に保持されている
ディスクを交換可能に構成されてなるものである。
【0009】請求項5記載のディスクドライブ装置は、
情報記録媒体であるディスクを着脱自在に保持するトレ
イ部と、このトレイ部上に開閉可能に取付けられて、当
該トレイ部との間に形成される空間に前記ディスクを収
容するケース部とを具えるディスクローディングアダプ
タを着脱自在に装着可能なディスクドライブ装置であっ
て、前記ディスクローディングアダプタを装着した状態
では、当該ディスクローディングアダプタを、ディスク
の再生または記録が可能な状態と、当該ディスクローデ
ィングアダプタからディスクを取外して交換可能な状態
に変移可能に構成されてなるものである。
情報記録媒体であるディスクを着脱自在に保持するトレ
イ部と、このトレイ部上に開閉可能に取付けられて、当
該トレイ部との間に形成される空間に前記ディスクを収
容するケース部とを具えるディスクローディングアダプ
タを着脱自在に装着可能なディスクドライブ装置であっ
て、前記ディスクローディングアダプタを装着した状態
では、当該ディスクローディングアダプタを、ディスク
の再生または記録が可能な状態と、当該ディスクローデ
ィングアダプタからディスクを取外して交換可能な状態
に変移可能に構成されてなるものである。
【0010】請求項6記載のディスクドライブ装置は、
前記ディスクローディングアダプタ全体をスライドして
着脱可能に構成され、前記ケース部を装着した状態で、
前記トレイ部を前記ケース部に対し前記ディスクローデ
ィングアダプタ全体のスライド方向と略々平行な方向に
スライドさせて外部に開いて、当該トレイ部上に保持さ
れているディスクを交換可能に構成されてなるものであ
る。
前記ディスクローディングアダプタ全体をスライドして
着脱可能に構成され、前記ケース部を装着した状態で、
前記トレイ部を前記ケース部に対し前記ディスクローデ
ィングアダプタ全体のスライド方向と略々平行な方向に
スライドさせて外部に開いて、当該トレイ部上に保持さ
れているディスクを交換可能に構成されてなるものであ
る。
【0011】請求項7記載のディスクドライブ装置は、
前記トレイ部が前記ケース部に対しスライドする時に、
当該ケース部に上下動可能に配されたクランピングプー
リーを当該トレイ部から引き離す方向に駆動する磁石手
段をさらに具備してなるものである。
前記トレイ部が前記ケース部に対しスライドする時に、
当該ケース部に上下動可能に配されたクランピングプー
リーを当該トレイ部から引き離す方向に駆動する磁石手
段をさらに具備してなるものである。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明によれば、ディスクローデ
ィングアダプタをディスクドライブ装置に装着した状態
では、ディスクドライブ装置はディスクローディングア
ダプタを、ディスクの再生または記録が可能な状態と、
ディスクローディングアダプタからディスクを取外して
交換可能な状態に変移可能にしたので、ディスクローデ
ィングアダプタごと交換するときは、現在ディスクドラ
イブ装置に装着されているディスクローディングアダプ
タをディスクドライブ装置から取り出して、新たにロー
ディングしようとするディスクローディングアダプタを
ディスクドライブ装置に装着することができる。また、
裸のディスクをローディングするときは、現在ディスク
ドライブ装置に装着されているディスクローディングア
ダプタを、ディスクの取外しが可能な状態に変移させる
ことにより、ディスクローディングアダプタ自体をディ
スクドライブ装置から取外すことなくディスクを取外し
て交換することができる。これにより、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
ィングアダプタをディスクドライブ装置に装着した状態
では、ディスクドライブ装置はディスクローディングア
ダプタを、ディスクの再生または記録が可能な状態と、
ディスクローディングアダプタからディスクを取外して
交換可能な状態に変移可能にしたので、ディスクローデ
ィングアダプタごと交換するときは、現在ディスクドラ
イブ装置に装着されているディスクローディングアダプ
タをディスクドライブ装置から取り出して、新たにロー
ディングしようとするディスクローディングアダプタを
ディスクドライブ装置に装着することができる。また、
裸のディスクをローディングするときは、現在ディスク
ドライブ装置に装着されているディスクローディングア
ダプタを、ディスクの取外しが可能な状態に変移させる
ことにより、ディスクローディングアダプタ自体をディ
スクドライブ装置から取外すことなくディスクを取外し
て交換することができる。これにより、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
【0013】請求項2記載のディスクローディングアダ
プタによれば、ディスクローディングアダプタをトレイ
部とケース部に分けて構成して、ディスクドライブ装置
に装着されたままの状態でトレイ部とケース部が開くよ
うにしたので、ディスクローディングアダプタをディス
クドライブ装置から外さずにディスク交換することがで
きる。したがって、裸のディスクに対しても容易にロー
ディングすることができる。
プタによれば、ディスクローディングアダプタをトレイ
部とケース部に分けて構成して、ディスクドライブ装置
に装着されたままの状態でトレイ部とケース部が開くよ
うにしたので、ディスクローディングアダプタをディス
クドライブ装置から外さずにディスク交換することがで
きる。したがって、裸のディスクに対しても容易にロー
ディングすることができる。
【0014】請求項3記載のディスクローディングアダ
プタによれば、トレイ部とケース部のロック状態を外す
ことにより、弾性手段の付勢力によりトレイ部とケース
部を開いてディスクを交換することができる。
プタによれば、トレイ部とケース部のロック状態を外す
ことにより、弾性手段の付勢力によりトレイ部とケース
部を開いてディスクを交換することができる。
【0015】請求項4記載のディスクローディングアダ
プタによれば、ケース部がディスクドライブ装置に装着
されたままトレイ部がスライドして開くので、裸のディ
スクに対して従来のトレイローディング方式と同様の操
作感覚でローディングすることができる。
プタによれば、ケース部がディスクドライブ装置に装着
されたままトレイ部がスライドして開くので、裸のディ
スクに対して従来のトレイローディング方式と同様の操
作感覚でローディングすることができる。
【0016】請求項5記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタを着脱自在に装着
し、装着状態では、ディスクローディングアダプタを、
ディスクの再生または記録が可能な状態と、ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能にしたので、ディスクローディングアダ
プタ自体をディスクドライブ装置から取外すことなくデ
ィスクを取外して交換することができ、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
れば、ディスクローディングアダプタを着脱自在に装着
し、装着状態では、ディスクローディングアダプタを、
ディスクの再生または記録が可能な状態と、ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能にしたので、ディスクローディングアダ
プタ自体をディスクドライブ装置から取外すことなくデ
ィスクを取外して交換することができ、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
【0017】請求項6記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタのケース部をディ
スクドライブ装置に装着したままトレイ部をスライドし
て開くことができるので、裸のディスクに対して従来の
トレイローディング方式と同様の操作感覚でローディン
グすることができる。
れば、ディスクローディングアダプタのケース部をディ
スクドライブ装置に装着したままトレイ部をスライドし
て開くことができるので、裸のディスクに対して従来の
トレイローディング方式と同様の操作感覚でローディン
グすることができる。
【0018】請求項7記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタのトレイ部をケー
ス部に対しスライドさせる時に、ケース部に上下動可能
に配されたクランピングプーリーをトレイ部から引き離
す方向に駆動する磁石手段をさらに具備したので、トレ
イ部がスライドする際にクランピングプーリーがトレイ
上に保持されたディスクと衝突するのを防止することが
できる。
れば、ディスクローディングアダプタのトレイ部をケー
ス部に対しスライドさせる時に、ケース部に上下動可能
に配されたクランピングプーリーをトレイ部から引き離
す方向に駆動する磁石手段をさらに具備したので、トレ
イ部がスライドする際にクランピングプーリーがトレイ
上に保持されたディスクと衝突するのを防止することが
できる。
【0019】尚、請求項5〜7のいずれかに記載のディ
スクドライブ装置において、この発明のディスクローデ
ィングアダプタとは別に、標準化されたディスクカート
リッジを着脱自在に装着可能に構成すれば、標準化され
たディスクカートリッジケースに装着したディスク、こ
の発明のディスクローディングアダプタに装着したディ
スク、裸のディスクのいずれも取扱うことができる。
スクドライブ装置において、この発明のディスクローデ
ィングアダプタとは別に、標準化されたディスクカート
リッジを着脱自在に装着可能に構成すれば、標準化され
たディスクカートリッジケースに装着したディスク、こ
の発明のディスクローディングアダプタに装着したディ
スク、裸のディスクのいずれも取扱うことができる。
【0020】
【実施例】この発明の一実施例を図1に示す。図1
(a)においてディスクローディングシステム24は、
ディスクドライブ装置26とディスクローディングアダ
プタ28で構成される。ディスクドライブ装置26は、
ディスク記録装置、ディスク再生装置、ディスク記録再
生装置等で構成され、内部にローディング機構、スピン
ドルモータおよびターンテーブル、光ヘッド等を具え
る。また、前面パネル30には、ディスクローディング
アダプタ28を挿入するディスクローディングアダプタ
挿入用開口部32、各種操作子類34、表示器36等を
具える。
(a)においてディスクローディングシステム24は、
ディスクドライブ装置26とディスクローディングアダ
プタ28で構成される。ディスクドライブ装置26は、
ディスク記録装置、ディスク再生装置、ディスク記録再
生装置等で構成され、内部にローディング機構、スピン
ドルモータおよびターンテーブル、光ヘッド等を具え
る。また、前面パネル30には、ディスクローディング
アダプタ28を挿入するディスクローディングアダプタ
挿入用開口部32、各種操作子類34、表示器36等を
具える。
【0021】ディスクローディングアダプタ28は、ト
レイ部38とケース部40で構成され、その内部空間4
2に情報記録媒体を構成するディスク44(ここでは光
ディスク(光磁気ディスク等を含む))を収容してい
る。トレイ部38は、ケース部40をディスクドライブ
装置26に保持したまま、ケース部40に対し手前方向
(ディスクローディングアダプタ28の収納、排出方向
と平行な方向)にスライドして、ディスク44を外部に
露出させることができる。トレイ部38には、スピンド
ルモータ上端のターンテーブルおよび光ピックアップを
挿入する開口部(図4の符号91)が形成され、ケース
部40には、クランピングプーリーが装着されており、
ディスク44をアダプタ28内に収容したままドライブ
することができる。このディスクローディングアダプタ
28は、標準化されたディスクカートリッジ(例えばC
D−CADDY)の規格を満たすように構成すれば、標
準化されたディスクカートリッジに収容したディスクも
ディスクドライブ装置26でドライブすることができ
る。
レイ部38とケース部40で構成され、その内部空間4
2に情報記録媒体を構成するディスク44(ここでは光
ディスク(光磁気ディスク等を含む))を収容してい
る。トレイ部38は、ケース部40をディスクドライブ
装置26に保持したまま、ケース部40に対し手前方向
(ディスクローディングアダプタ28の収納、排出方向
と平行な方向)にスライドして、ディスク44を外部に
露出させることができる。トレイ部38には、スピンド
ルモータ上端のターンテーブルおよび光ピックアップを
挿入する開口部(図4の符号91)が形成され、ケース
部40には、クランピングプーリーが装着されており、
ディスク44をアダプタ28内に収容したままドライブ
することができる。このディスクローディングアダプタ
28は、標準化されたディスクカートリッジ(例えばC
D−CADDY)の規格を満たすように構成すれば、標
準化されたディスクカートリッジに収容したディスクも
ディスクドライブ装置26でドライブすることができ
る。
【0022】ディスクローディングアダプタ28に収容
したディスク44をドライブ(再生、記録等)する時
は、図1(a)に示すように、ディスクローディングア
ダプタ28を開口部32からディスクドライブ装置26
に挿入する。図1(b)は挿入が完了した状態で、この
状態でディスク44をクランピングしスピンドルモータ
46で駆動することにより、光ヘッド48で記録または
再生を行なうことができる。
したディスク44をドライブ(再生、記録等)する時
は、図1(a)に示すように、ディスクローディングア
ダプタ28を開口部32からディスクドライブ装置26
に挿入する。図1(b)は挿入が完了した状態で、この
状態でディスク44をクランピングしスピンドルモータ
46で駆動することにより、光ヘッド48で記録または
再生を行なうことができる。
【0023】ディスクローディングアダプタごと交換す
る時は、図1(a)のようにディスクローディングアダ
プタ28をディスクドライブ装置26から排出する。ま
た、ディスクローディングアダプタに収容されていない
裸のディスクと交換する時は、図1(c)のように、ケ
ース部40をディスクドライブ装置26に保持したま
ま、トレイ部38を手前にスライドさせて、内部空間4
2を開き、ディスク44を取り出して別のディスクに交
換する。したがって、従来のトレイローディング方式の
感覚でディスク交換を行なうことができる。
る時は、図1(a)のようにディスクローディングアダ
プタ28をディスクドライブ装置26から排出する。ま
た、ディスクローディングアダプタに収容されていない
裸のディスクと交換する時は、図1(c)のように、ケ
ース部40をディスクドライブ装置26に保持したま
ま、トレイ部38を手前にスライドさせて、内部空間4
2を開き、ディスク44を取り出して別のディスクに交
換する。したがって、従来のトレイローディング方式の
感覚でディスク交換を行なうことができる。
【0024】ディスクローディングアダプタ28の具体
例を図4に分解状態で示す。これは、標準化されたカー
トリッジであるCD−CADDYの規格に適合するよう
に構成したものである。
例を図4に分解状態で示す。これは、標準化されたカー
トリッジであるCD−CADDYの規格に適合するよう
に構成したものである。
【0025】ディスクローディングアダプタ28は、ケ
ース部40(ケースアッセンブリー)とトレイ部38
(トレイアッセンブリー)で構成される。ケース部40
は、透明プラスチック板等で構成されたケース板50を
有する。ケース板50の下面左右には、トレイ部38を
スライドさせるための断面コ字状のレール溝52,54
が形成されている。ケース板50の手前側には、トレイ
部38に対するディスクの着脱の際にじゃまにならない
ように円弧状の切欠56(円弧状でなくてもよい。要は
ケース部40をディスクドライブ装置26に保持した状
態でディスク着脱のじゃまにならないような形に切欠が
構成されていればよい。)が形成されている。
ース部40(ケースアッセンブリー)とトレイ部38
(トレイアッセンブリー)で構成される。ケース部40
は、透明プラスチック板等で構成されたケース板50を
有する。ケース板50の下面左右には、トレイ部38を
スライドさせるための断面コ字状のレール溝52,54
が形成されている。ケース板50の手前側には、トレイ
部38に対するディスクの着脱の際にじゃまにならない
ように円弧状の切欠56(円弧状でなくてもよい。要は
ケース部40をディスクドライブ装置26に保持した状
態でディスク着脱のじゃまにならないような形に切欠が
構成されていればよい。)が形成されている。
【0026】ケース板50の中央には、丸穴56が形成
されている。この丸穴56には、クランピングプーリー
58が収容され(丸穴56の底部の張出し部56a上に
載置される。)、オーナメンタルプレート60を丸穴5
6の上部周囲に接着等で固定して蓋をする。クランピン
グプーリー58の中央には、チャッキング用磁性体62
が圧入、接着等で機械的に固定されている。これによ
り、チャッキング用磁性体62を保持したクランピング
プーリー58は、丸穴56内で張出し部56aとオーナ
メンタルプレート60との間の空間内に、上下動および
回転可能に収容される。
されている。この丸穴56には、クランピングプーリー
58が収容され(丸穴56の底部の張出し部56a上に
載置される。)、オーナメンタルプレート60を丸穴5
6の上部周囲に接着等で固定して蓋をする。クランピン
グプーリー58の中央には、チャッキング用磁性体62
が圧入、接着等で機械的に固定されている。これによ
り、チャッキング用磁性体62を保持したクランピング
プーリー58は、丸穴56内で張出し部56aとオーナ
メンタルプレート60との間の空間内に、上下動および
回転可能に収容される。
【0027】ケース板50には、このほかに、オープン
レバー64を保持するための保持スリット66、オープ
ンレバー64の回動範囲を規制するための摺動孔68、
ディスクドライブ装置26の突部(後述)を挿入するた
めのガイドスリット69、トレイ部38とケース部40
を閉じた状態にロックするためのロック爪70、ケース
部40とトレイ部38との間に開く方向の付勢力を与え
るためのトーションスプリング72を摺動自在に引掛け
るためのスプリング用スリット73、トレイ部38を開
いた時にケース部40から外れるのを防止するためのく
さび型突起状のストッパー74等が形成されている。
レバー64を保持するための保持スリット66、オープ
ンレバー64の回動範囲を規制するための摺動孔68、
ディスクドライブ装置26の突部(後述)を挿入するた
めのガイドスリット69、トレイ部38とケース部40
を閉じた状態にロックするためのロック爪70、ケース
部40とトレイ部38との間に開く方向の付勢力を与え
るためのトーションスプリング72を摺動自在に引掛け
るためのスプリング用スリット73、トレイ部38を開
いた時にケース部40から外れるのを防止するためのく
さび型突起状のストッパー74等が形成されている。
【0028】オープンレバー64は、ロック爪70によ
るトレイ部38のロック状態を解除するためのもので、
樹脂ばね部76が保持スリット66にはめ込まれ、突起
部78が摺動孔68に摺動自在に収容され、基端部80
が保持スリット端部66aに引掛けられてケース板50
に装着される。装着された状態では、オープンレバー6
4は樹脂ばね部76により、基端部80を中心にケース
板50の面に平行に外側に回動した状態となっている。
オープンレバー64は、ガイドスリット69から挿入さ
れるディスクドライブ装置26の突部によって押圧され
て、樹脂ばね部76の付勢力に抗して内側に回動して、
ロック爪70によるトレイ部38のロック状態を解除す
る。
るトレイ部38のロック状態を解除するためのもので、
樹脂ばね部76が保持スリット66にはめ込まれ、突起
部78が摺動孔68に摺動自在に収容され、基端部80
が保持スリット端部66aに引掛けられてケース板50
に装着される。装着された状態では、オープンレバー6
4は樹脂ばね部76により、基端部80を中心にケース
板50の面に平行に外側に回動した状態となっている。
オープンレバー64は、ガイドスリット69から挿入さ
れるディスクドライブ装置26の突部によって押圧され
て、樹脂ばね部76の付勢力に抗して内側に回動して、
ロック爪70によるトレイ部38のロック状態を解除す
る。
【0029】オープンレバー64は図5に示すように、
ディスクローディングアダプタ38をディスクドライブ
装置26から排出する動作の途中でディスクドライブ装
置26の突部90が当接して押圧される傾斜部82、こ
の突部90の押圧力によってトレイ部38に設けたクロ
ーズレバー84の突部85を押圧してクローズレバー8
4のフック102とロック爪70のロック状態を解除し
てトレイ部38の排出を可能にする押圧部81、トレイ
部38が排出された状態で傾斜部82を乗り越えたディ
スクドライブ装置26の突部90をケース部40の所定
部分との間で係止して、ケース部40のスライド動作を
禁止する係止部86、トレイ部38をケース部40に収
納する途中でクローズレバー84の突部85を入り込ま
せて押圧部81による突部85の押圧を回避しつつオー
プンレバー64を内向きに回動させて、ディスクドライ
ブ装置26の突部90を係止部86を乗り越えて傾斜部
82側に戻す凹部88を具えている。
ディスクローディングアダプタ38をディスクドライブ
装置26から排出する動作の途中でディスクドライブ装
置26の突部90が当接して押圧される傾斜部82、こ
の突部90の押圧力によってトレイ部38に設けたクロ
ーズレバー84の突部85を押圧してクローズレバー8
4のフック102とロック爪70のロック状態を解除し
てトレイ部38の排出を可能にする押圧部81、トレイ
部38が排出された状態で傾斜部82を乗り越えたディ
スクドライブ装置26の突部90をケース部40の所定
部分との間で係止して、ケース部40のスライド動作を
禁止する係止部86、トレイ部38をケース部40に収
納する途中でクローズレバー84の突部85を入り込ま
せて押圧部81による突部85の押圧を回避しつつオー
プンレバー64を内向きに回動させて、ディスクドライ
ブ装置26の突部90を係止部86を乗り越えて傾斜部
82側に戻す凹部88を具えている。
【0030】図4において、トレイ部38は金属製等の
トレイベースプレート89を具えている。トレイベース
プレート89には、ディスクドライブ装置のスピンドル
モータ上端のターンテーブルおよび光ヘッドを挿入する
ための開口部91が形成されている。トレイベースプレ
ート89上には、プラスチック製等のディスクガイド9
2がねじ締め等で固定して構成され、ディスクガイド9
2で囲まれた部分に円形の空間42を形成してそこにデ
ィスクを収容する。ディスクガイド92にはトレイ部3
8を最大に開いた時にケース部40のストッパー74が
入り込むストップ溝75とこのストップ溝75の突き当
たりに形成された抜け止め部110およびトレイ部38
を閉じた時にストッパー74がディスクガイド92に衝
突しないようにするストッパー逃げ77が形成されてい
る。
トレイベースプレート89を具えている。トレイベース
プレート89には、ディスクドライブ装置のスピンドル
モータ上端のターンテーブルおよび光ヘッドを挿入する
ための開口部91が形成されている。トレイベースプレ
ート89上には、プラスチック製等のディスクガイド9
2がねじ締め等で固定して構成され、ディスクガイド9
2で囲まれた部分に円形の空間42を形成してそこにデ
ィスクを収容する。ディスクガイド92にはトレイ部3
8を最大に開いた時にケース部40のストッパー74が
入り込むストップ溝75とこのストップ溝75の突き当
たりに形成された抜け止め部110およびトレイ部38
を閉じた時にストッパー74がディスクガイド92に衝
突しないようにするストッパー逃げ77が形成されてい
る。
【0031】クローズレバー82は、その先端のフック
102をケース部40のロック爪70に引掛けて、トレ
イ部38とケース部40を閉じた状態にロックするため
のものである。クローズレバー84は、その基端部96
がディスクガイド92の保持穴94に回動自在にはめ込
まれ、突部85が摺動穴95に所定範囲で摺動自在には
め込まれて、基端部96を中心にトレイベースプレート
89の面に平行にある角度範囲内で回動可能とされてい
る。クローズレバー84は、樹脂ばね部98がディスク
ガイド92の当接部100に当接して、外側に付勢され
ている。クローズレバー84は図6に示すように、クラ
ンク状に形成され、その外側の角には、前記オープンレ
バー64の押圧部81(図5)が当接して押圧される突
部85が形成されている。
102をケース部40のロック爪70に引掛けて、トレ
イ部38とケース部40を閉じた状態にロックするため
のものである。クローズレバー84は、その基端部96
がディスクガイド92の保持穴94に回動自在にはめ込
まれ、突部85が摺動穴95に所定範囲で摺動自在には
め込まれて、基端部96を中心にトレイベースプレート
89の面に平行にある角度範囲内で回動可能とされてい
る。クローズレバー84は、樹脂ばね部98がディスク
ガイド92の当接部100に当接して、外側に付勢され
ている。クローズレバー84は図6に示すように、クラ
ンク状に形成され、その外側の角には、前記オープンレ
バー64の押圧部81(図5)が当接して押圧される突
部85が形成されている。
【0032】ケース部40とトレイ部38は、トーショ
ンスプリング72のリング部102をディスクガイド9
2の下面のボス104(図9(1))にはめて、その一
端部106をディスクガイド92の下面の突部107
(図9(1))に係止させて、その他端部108をケー
ス部40に斜めに形成したスプリング用スリット73に
摺動自在に引掛けた状態で、トレイ部38の左右両側部
をケース部40の左右のレール溝52,54にはめて押
し込むことにより相互に連結される。この時、ストッパ
ー74は、ケース部40全体の弾性を利用して、トレイ
部38の抜け止め部110を乗り越える。一度乗り越え
てしまえば、トレイ部38を引き出した時にストッパー
74が抜け止め部110に引掛かって止まる。
ンスプリング72のリング部102をディスクガイド9
2の下面のボス104(図9(1))にはめて、その一
端部106をディスクガイド92の下面の突部107
(図9(1))に係止させて、その他端部108をケー
ス部40に斜めに形成したスプリング用スリット73に
摺動自在に引掛けた状態で、トレイ部38の左右両側部
をケース部40の左右のレール溝52,54にはめて押
し込むことにより相互に連結される。この時、ストッパ
ー74は、ケース部40全体の弾性を利用して、トレイ
部38の抜け止め部110を乗り越える。一度乗り越え
てしまえば、トレイ部38を引き出した時にストッパー
74が抜け止め部110に引掛かって止まる。
【0033】以上の構成のディスクローディングアダプ
タ28において、トレイ部38が閉じている時の状態を
図7に示す。トレイ部38が閉じている時は、トレイ部
38のクローズレバー84の先端のフック102がケー
ス部40の奥のロック爪70に引掛かっている。フック
102がロック爪70から外されると、トーションスプ
リング72の付勢力により、トレイ部38は図8のよう
にスライドして開く。トレイ部38のディスク収納空間
42が全開した位置で、ストッパ74が抜け止め部11
0に係止されてトレイ部38のスライド動作は停止す
る。
タ28において、トレイ部38が閉じている時の状態を
図7に示す。トレイ部38が閉じている時は、トレイ部
38のクローズレバー84の先端のフック102がケー
ス部40の奥のロック爪70に引掛かっている。フック
102がロック爪70から外されると、トーションスプ
リング72の付勢力により、トレイ部38は図8のよう
にスライドして開く。トレイ部38のディスク収納空間
42が全開した位置で、ストッパ74が抜け止め部11
0に係止されてトレイ部38のスライド動作は停止す
る。
【0034】尚、トーションスプリング72の端部10
8を摺動させるスプリング用スリット73はケース板5
0の上面に形成された凹部50a内に形成されており
(図8のA−A矢視図を図14に示す。)、凹部50a
の端部には、組立時にトーションスプリング72の端部
108を入れるための穴73aがスプリング用スリット
73に連通して形成されている。ケース板50の凹部5
0aは、トーションスプリング72の端部108がケー
ス板50の上面より飛び出さないために、ケース板50
の上面から一段落として形成したものである。
8を摺動させるスプリング用スリット73はケース板5
0の上面に形成された凹部50a内に形成されており
(図8のA−A矢視図を図14に示す。)、凹部50a
の端部には、組立時にトーションスプリング72の端部
108を入れるための穴73aがスプリング用スリット
73に連通して形成されている。ケース板50の凹部5
0aは、トーションスプリング72の端部108がケー
ス板50の上面より飛び出さないために、ケース板50
の上面から一段落として形成したものである。
【0035】以上説明したディスクローディングアダプ
タ28をディスクドライブ装置26に着脱しあるいはデ
ィスクドライブ装置26に装着したままトレイ部38を
引き出してディスク交換する動作を図9、図10を参照
して説明する。ディスクローディングアダプタ28をデ
ィスクドライブ装置26内に手で押し込むと、押し込ん
でいる途中でディスクドライブ装置26内に配設されて
いるローディングスタートスイッチがディスクローディ
ングアダプタ28によってオンされる。これにより、ロ
ーディング駆動装置の駆動が開始されて、ディスクロー
ディングアダプタ28は手を離れて、電動でディスクド
ライブ装置26内に引き込まれていき、図9(1)の状
態となる。すなわち、ディスクローディングアダプタ2
8は、その前端面28aがディスクドライブ装置26の
前面パネル30と略々同一平面上に来た状態で停止する
(ディスクドライブ装置26内に配設したリミットスイ
ッチ等でこの位置に到達したことを検出してローディン
グ駆動装置の駆動を停止する。)。このとき、クローズ
レバー84の先端のフック102は、ロック爪70に掛
かってロックし、トレイ部38はケース部40内に収ま
った状態で保持される。
タ28をディスクドライブ装置26に着脱しあるいはデ
ィスクドライブ装置26に装着したままトレイ部38を
引き出してディスク交換する動作を図9、図10を参照
して説明する。ディスクローディングアダプタ28をデ
ィスクドライブ装置26内に手で押し込むと、押し込ん
でいる途中でディスクドライブ装置26内に配設されて
いるローディングスタートスイッチがディスクローディ
ングアダプタ28によってオンされる。これにより、ロ
ーディング駆動装置の駆動が開始されて、ディスクロー
ディングアダプタ28は手を離れて、電動でディスクド
ライブ装置26内に引き込まれていき、図9(1)の状
態となる。すなわち、ディスクローディングアダプタ2
8は、その前端面28aがディスクドライブ装置26の
前面パネル30と略々同一平面上に来た状態で停止する
(ディスクドライブ装置26内に配設したリミットスイ
ッチ等でこの位置に到達したことを検出してローディン
グ駆動装置の駆動を停止する。)。このとき、クローズ
レバー84の先端のフック102は、ロック爪70に掛
かってロックし、トレイ部38はケース部40内に収ま
った状態で保持される。
【0036】ディスクドライブ装置26に対するディス
クローディングアダプタ28の装填が完了後、ディスク
ドライブ装置前面パネル30上のレバーあるいはつまみ
等で突部90のセット操作をすると(アダプタ28ごと
交換する使用態様の場合にはセット操作は必ずしも必要
ではない。)、ディスクドライブ装置26内でディスク
ローディングアダプタ28の左右位置に自己の軸方向に
移動可能に配設された突部90がディスクローディング
アダプタに接近する方向に手動あるいは電動で駆動され
て、ディスクローディングアダプタ28の左右側面のガ
イドスリット69に挿入される。突部90は、その先端
部がガイドスリット69の底部に軽く突き当たった状態
でまたは底部から少し浮いた状態で停止する。これでセ
ットが完了し、ディスクローディングアダプタ28の内
部に収容したディスク44を記録あるいは再生すること
ができる。
クローディングアダプタ28の装填が完了後、ディスク
ドライブ装置前面パネル30上のレバーあるいはつまみ
等で突部90のセット操作をすると(アダプタ28ごと
交換する使用態様の場合にはセット操作は必ずしも必要
ではない。)、ディスクドライブ装置26内でディスク
ローディングアダプタ28の左右位置に自己の軸方向に
移動可能に配設された突部90がディスクローディング
アダプタに接近する方向に手動あるいは電動で駆動され
て、ディスクローディングアダプタ28の左右側面のガ
イドスリット69に挿入される。突部90は、その先端
部がガイドスリット69の底部に軽く突き当たった状態
でまたは底部から少し浮いた状態で停止する。これでセ
ットが完了し、ディスクローディングアダプタ28の内
部に収容したディスク44を記録あるいは再生すること
ができる。
【0037】記録あるいは再生が終了して、イジェクト
操作をすると、ディスクローディングアダプタ28は、
ローディング駆動装置による電動でディスクドライブ装
置26から押し出されていく。押し出される途中で突部
90がオープンレバー64の傾斜部82に当接すると、
オープンレバー64は、図9(2)に示すように、突部
90の押圧力により、樹脂ばね部76の付勢力に抗して
内側に押し込まれていく。オープンレバー64が内側に
押し込まれていくと、オープンレバー64の押圧部81
がクローズレバー84の突部85を押して、クローズレ
バー84は樹脂ばね部98の付勢力に抗して内側に押さ
れていく。これにより、フック102とロック爪70と
の係合が外れる。
操作をすると、ディスクローディングアダプタ28は、
ローディング駆動装置による電動でディスクドライブ装
置26から押し出されていく。押し出される途中で突部
90がオープンレバー64の傾斜部82に当接すると、
オープンレバー64は、図9(2)に示すように、突部
90の押圧力により、樹脂ばね部76の付勢力に抗して
内側に押し込まれていく。オープンレバー64が内側に
押し込まれていくと、オープンレバー64の押圧部81
がクローズレバー84の突部85を押して、クローズレ
バー84は樹脂ばね部98の付勢力に抗して内側に押さ
れていく。これにより、フック102とロック爪70と
の係合が外れる。
【0038】フック102とロック爪70の係合が外れ
た後、ディスクローディングアダプタ28はさらに押し
出され、突部90がオープンレバー64の傾斜部82を
乗り越えて、ガイドスリット69の後端69aに当たっ
たところで停止する(ディスクドライブ装置26内に配
設したリミットスイッチ等でこの位置に到達したことを
検出して、ローディング駆動装置の駆動を停止す
る。)。この状態では、ケース部40は、ガイドスリッ
ト69の後端69aとオープンレバー64の係止部86
との間に形成される凹部120に突部90がはまり込ん
だ状態となり、スライド不能となる。
た後、ディスクローディングアダプタ28はさらに押し
出され、突部90がオープンレバー64の傾斜部82を
乗り越えて、ガイドスリット69の後端69aに当たっ
たところで停止する(ディスクドライブ装置26内に配
設したリミットスイッチ等でこの位置に到達したことを
検出して、ローディング駆動装置の駆動を停止す
る。)。この状態では、ケース部40は、ガイドスリッ
ト69の後端69aとオープンレバー64の係止部86
との間に形成される凹部120に突部90がはまり込ん
だ状態となり、スライド不能となる。
【0039】一方、トレイ部38は、フック102とロ
ック爪70の係合が外れると、トーションスプリング7
2の付勢力により、ケース部40から手前にスライドし
て引き出される。トレイ部38のこのスライド動作は、
図9(3)に示すように、ストッパー74が抜け止め部
110に係止される位置(すなわち、ディスク収納空間
42が全開した状態)で停止する。したがって、この状
態でディスク44を取り出して、別の裸のディスクに交
換することができる。ディスク交換後トレイ部38を手
で押すと、ケース部40は突部90によって係止されて
いるため、トレイ部38をケース部40内に押し込んで
いくことができる。
ック爪70の係合が外れると、トーションスプリング7
2の付勢力により、ケース部40から手前にスライドし
て引き出される。トレイ部38のこのスライド動作は、
図9(3)に示すように、ストッパー74が抜け止め部
110に係止される位置(すなわち、ディスク収納空間
42が全開した状態)で停止する。したがって、この状
態でディスク44を取り出して、別の裸のディスクに交
換することができる。ディスク交換後トレイ部38を手
で押すと、ケース部40は突部90によって係止されて
いるため、トレイ部38をケース部40内に押し込んで
いくことができる。
【0040】トレイ部34を押し込んでいく途中で、ク
ローズレバー64がロック爪70に到達すると、図10
(4)に示すように、これらがかみ合って、ケース部4
0とトレイ部38がロックする。この状態からトレイ部
34を更に押し込むと(図10(4)にdで示すオーバ
ーストローク分をさらに押し込むことができる)、図1
0(5)に示すように、クローズレバー84の突部85
がオープンレバー64の凹部88に入り込み、オープン
レバー64は内側に引き込まれる(クローズレバー84
はフック102がロック爪70に当接しているので、外
側へは動けない。)。
ローズレバー64がロック爪70に到達すると、図10
(4)に示すように、これらがかみ合って、ケース部4
0とトレイ部38がロックする。この状態からトレイ部
34を更に押し込むと(図10(4)にdで示すオーバ
ーストローク分をさらに押し込むことができる)、図1
0(5)に示すように、クローズレバー84の突部85
がオープンレバー64の凹部88に入り込み、オープン
レバー64は内側に引き込まれる(クローズレバー84
はフック102がロック爪70に当接しているので、外
側へは動けない。)。
【0041】オープンレバー64が内側に引き込まれる
と、オープンレバー64の係止部86と突部90との係
合が外れ、ケース部40がスライド可能となる。したが
って、トレイ部38をさらに押し込むと、ケース部40
はトレイ部38と一緒になってディスクドライブ装置2
6内に押し込まれていく。ディスクローディングアダプ
タ28がディスクドライブ装置26に押し込まれていく
途中でディスクドライブ装置26内に配設されているロ
ーディングスタートスイッチがディスクローディングア
ダプタ28によってオンされる。これにより、ローディ
ング駆動装置の駆動が開始されて、ディスクローディン
グアダプタ28は手を離れて、電動でディスクドライブ
装置26内に引き込まれていく。ディスクローディング
アダプタ28が手を離れると、トレイ部38は、トーシ
ョンスプリング72の力によりオーバーストロークd分
戻り、トレイ部38とケース部40は正規の位置関係
(オーバーストロークd分離れた状態)となる。
と、オープンレバー64の係止部86と突部90との係
合が外れ、ケース部40がスライド可能となる。したが
って、トレイ部38をさらに押し込むと、ケース部40
はトレイ部38と一緒になってディスクドライブ装置2
6内に押し込まれていく。ディスクローディングアダプ
タ28がディスクドライブ装置26に押し込まれていく
途中でディスクドライブ装置26内に配設されているロ
ーディングスタートスイッチがディスクローディングア
ダプタ28によってオンされる。これにより、ローディ
ング駆動装置の駆動が開始されて、ディスクローディン
グアダプタ28は手を離れて、電動でディスクドライブ
装置26内に引き込まれていく。ディスクローディング
アダプタ28が手を離れると、トレイ部38は、トーシ
ョンスプリング72の力によりオーバーストロークd分
戻り、トレイ部38とケース部40は正規の位置関係
(オーバーストロークd分離れた状態)となる。
【0042】そして、図9(1)に示すように、ディス
クローディングアダプタ28の前端面28aがディスク
ドライブ装置26の前面パネル30と略々同一平面上に
来た状態でローディングが完了する。以上のようにし
て、従来のトレイローディング方式と同様の操作感覚で
裸のディスクのローディングを行なうことができる。空
のディスクローディングアダプタ28にはじめてディス
クを収容する時も、空のアダプタ28をディスクドライ
ブ装置26にセットして、トレイ部38を開いて、そこ
に裸のディスクを収容する。
クローディングアダプタ28の前端面28aがディスク
ドライブ装置26の前面パネル30と略々同一平面上に
来た状態でローディングが完了する。以上のようにし
て、従来のトレイローディング方式と同様の操作感覚で
裸のディスクのローディングを行なうことができる。空
のディスクローディングアダプタ28にはじめてディス
クを収容する時も、空のアダプタ28をディスクドライ
ブ装置26にセットして、トレイ部38を開いて、そこ
に裸のディスクを収容する。
【0043】一方、ディスクローディングアダプタ28
全体を交換する場合は、図9(1)の状態で突部90を
引込める方向に前面パネル30上の前述のレバーまたは
つまみを操作してから、通常のイジェクト操作をすれば
標準カートリッジ(CD CADDY)と同様にアダプ
タ28全体をイジェクトすることができる(図9(2)
付近の状態で電動による排出は終了し、あとは手で引き
抜く。)。あるいは、図9(3)の状態で突部90を引
込める方向に前面パネル30上のレバーまたはつまみを
操作してからケース部40を持って手前に引き抜くこと
によっても、アダプタ28全体をイジェクトすることが
できる。
全体を交換する場合は、図9(1)の状態で突部90を
引込める方向に前面パネル30上の前述のレバーまたは
つまみを操作してから、通常のイジェクト操作をすれば
標準カートリッジ(CD CADDY)と同様にアダプ
タ28全体をイジェクトすることができる(図9(2)
付近の状態で電動による排出は終了し、あとは手で引き
抜く。)。あるいは、図9(3)の状態で突部90を引
込める方向に前面パネル30上のレバーまたはつまみを
操作してからケース部40を持って手前に引き抜くこと
によっても、アダプタ28全体をイジェクトすることが
できる。
【0044】なお、図10(5)以後の動作で突部90
がオープンレバー64の係止部86および傾斜部82を
乗り越える間、トーションスプリング72によるケース
部40に対する押し力が大きすぎると、ケース部40が
オーバストローク分戻ろうとして、オープンレバー64
がクローズレバー84を内側に押して、フック102と
爪70のロック状態が外れるおそれがある。これを防止
するには、突部90がオープンレバー64の係止部86
を乗り越える間、 〔トーションスプリング72によるケース部40に対す
る押し力<ディスクドライブ装置26側のイジェクト反
力〕 の関係となるようにトーションスプリング72の弾性力
を設定すればよい。あるいは、図11に示すように、突
部90の先端を斜めにカットすれば、突部90がオープ
ンレバー64の係止部86および傾斜部82を乗り越え
る間に、ケース部40がオーバストローク分戻ろうとし
ても、オープンレバー64はすぐにニュートラルの位置
に復帰するので、クローズレバー84をあまり内側に押
さなくなり、フック102と爪70のロック状態が外れ
るのを防止することができる。
がオープンレバー64の係止部86および傾斜部82を
乗り越える間、トーションスプリング72によるケース
部40に対する押し力が大きすぎると、ケース部40が
オーバストローク分戻ろうとして、オープンレバー64
がクローズレバー84を内側に押して、フック102と
爪70のロック状態が外れるおそれがある。これを防止
するには、突部90がオープンレバー64の係止部86
を乗り越える間、 〔トーションスプリング72によるケース部40に対す
る押し力<ディスクドライブ装置26側のイジェクト反
力〕 の関係となるようにトーションスプリング72の弾性力
を設定すればよい。あるいは、図11に示すように、突
部90の先端を斜めにカットすれば、突部90がオープ
ンレバー64の係止部86および傾斜部82を乗り越え
る間に、ケース部40がオーバストローク分戻ろうとし
ても、オープンレバー64はすぐにニュートラルの位置
に復帰するので、クローズレバー84をあまり内側に押
さなくなり、フック102と爪70のロック状態が外れ
るのを防止することができる。
【0045】ところで、ケース部40に装着されたクラ
ンピングプーリー58は、非チャッキング状態では、図
12(a)に示すように、ディスク44に当接する位置
まで下がっており、チャッキング状態では、図12
(b)に示すように、スピンドルモータ122の上端部
のターンテーブル124に組み込まれたチャッキングマ
グネット126とチャッキング用磁性体62との間の吸
引力によりディスク44をチャッキングした状態で、デ
ィスク44によって上方に引き上げられる。したがっ
て、非チャッキング状態でトレイ部38の開閉を行なう
と、図12(c)に示すように、ディスク44とクラン
ピングプーリー58が衝突して、ディスク44を傷める
おそれがある。
ンピングプーリー58は、非チャッキング状態では、図
12(a)に示すように、ディスク44に当接する位置
まで下がっており、チャッキング状態では、図12
(b)に示すように、スピンドルモータ122の上端部
のターンテーブル124に組み込まれたチャッキングマ
グネット126とチャッキング用磁性体62との間の吸
引力によりディスク44をチャッキングした状態で、デ
ィスク44によって上方に引き上げられる。したがっ
て、非チャッキング状態でトレイ部38の開閉を行なう
と、図12(c)に示すように、ディスク44とクラン
ピングプーリー58が衝突して、ディスク44を傷める
おそれがある。
【0046】そこで、この実施例では、ケース部40に
対してトレイ部38のスライドが開始される時(図9
(2))のクランピングプーリー58のすぐ上の位置に
相当するディスクドライブ装置26内の位置に待避用磁
石(永久磁石、電磁石等)128を固定配置しておくこ
とにより、図12(d)に示すように、トレイ部38の
開閉を行なう時に、クランピングプーリー58を待避用
磁石128によって上いっぱいに待避させて、ディスク
44との衝突を回避している。なお、待避用磁石128
は、スピンドルモータ122および光ヘッドとは充分離
れているため、磁気的に悪影響を及ぼすことはない。
対してトレイ部38のスライドが開始される時(図9
(2))のクランピングプーリー58のすぐ上の位置に
相当するディスクドライブ装置26内の位置に待避用磁
石(永久磁石、電磁石等)128を固定配置しておくこ
とにより、図12(d)に示すように、トレイ部38の
開閉を行なう時に、クランピングプーリー58を待避用
磁石128によって上いっぱいに待避させて、ディスク
44との衝突を回避している。なお、待避用磁石128
は、スピンドルモータ122および光ヘッドとは充分離
れているため、磁気的に悪影響を及ぼすことはない。
【0047】
【他の実施例】前記実施例では、トレイ部38をスライ
ドして開閉するようにしたが、例えば図13に示すディ
スクローディングアダプタ130のように、ケース部1
32を一般的なCDケースのように、回動式にして、ば
ね力によりあるいは手動で開閉することもできる。この
場合は、トレイ部134をディスクドライブ装置26に
保持したままケース部132を開閉できるようにする。
ドして開閉するようにしたが、例えば図13に示すディ
スクローディングアダプタ130のように、ケース部1
32を一般的なCDケースのように、回動式にして、ば
ね力によりあるいは手動で開閉することもできる。この
場合は、トレイ部134をディスクドライブ装置26に
保持したままケース部132を開閉できるようにする。
【0048】また、前記実施例ではトレイ部38をトー
ションスプリング72の力で開くようにしたが、スプリ
ングを用いずに、図9(2)の状態からトレイ部38を
手で引き出すようにすることもできる。また、前記実施
例では、標準化されたディスクカートリッジとしてCD
CADDYを想定したが、他の標準化された規格に適
合するように構成することもできる。
ションスプリング72の力で開くようにしたが、スプリ
ングを用いずに、図9(2)の状態からトレイ部38を
手で引き出すようにすることもできる。また、前記実施
例では、標準化されたディスクカートリッジとしてCD
CADDYを想定したが、他の標準化された規格に適
合するように構成することもできる。
【0049】また、前記実施例では、ディスクローディ
ングアダプタに収容するディスクは、全くの裸のディス
ク(12cmCD等)としたが、8cmCD用アダプタ(1
2cm径にする)等の別のアダプタを装着したディスクを
収容することもできる。また、前記実施例ではこの発明
を光ディスク方式に適用した場合について示したが、磁
気ディスク方式その他各種のディスク方式にも適用する
ことができる。
ングアダプタに収容するディスクは、全くの裸のディス
ク(12cmCD等)としたが、8cmCD用アダプタ(1
2cm径にする)等の別のアダプタを装着したディスクを
収容することもできる。また、前記実施例ではこの発明
を光ディスク方式に適用した場合について示したが、磁
気ディスク方式その他各種のディスク方式にも適用する
ことができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、ディスクローディングアダプタをディスク
ドライブ装置に装着した状態では、ディスクドライブ装
置はディスクローディングアダプタを、ディスクの再生
または記録が可能な状態と、ディスクローディングアダ
プタからディスクを取外して交換可能な状態に変移可能
にしたので、ディスクローディングアダプタごと交換す
るときは、現在ディスクドライブ装置に装着されている
ディスクローディングアダプタをディスクドライブ装置
から取り出して、新たにローディングしようとするディ
スクローディングアダプタをディスクドライブ装置に装
着することができる。また、裸のディスクをローディン
グするときは、現在ディスクドライブ装置に装着されて
いるディスクローディングアダプタを、ディスクの取外
しが可能な状態に変移させることにより、ディスクロー
ディングアダプタ自体をディスクドライブ装置から取外
すことなくディスクを取外して交換することができる。
これにより、ディスクローディングアダプタに装着した
ディスクとディスクローディングアダプタに装着してな
い裸のディスクのいずれもローディングすることができ
る。
明によれば、ディスクローディングアダプタをディスク
ドライブ装置に装着した状態では、ディスクドライブ装
置はディスクローディングアダプタを、ディスクの再生
または記録が可能な状態と、ディスクローディングアダ
プタからディスクを取外して交換可能な状態に変移可能
にしたので、ディスクローディングアダプタごと交換す
るときは、現在ディスクドライブ装置に装着されている
ディスクローディングアダプタをディスクドライブ装置
から取り出して、新たにローディングしようとするディ
スクローディングアダプタをディスクドライブ装置に装
着することができる。また、裸のディスクをローディン
グするときは、現在ディスクドライブ装置に装着されて
いるディスクローディングアダプタを、ディスクの取外
しが可能な状態に変移させることにより、ディスクロー
ディングアダプタ自体をディスクドライブ装置から取外
すことなくディスクを取外して交換することができる。
これにより、ディスクローディングアダプタに装着した
ディスクとディスクローディングアダプタに装着してな
い裸のディスクのいずれもローディングすることができ
る。
【0051】請求項2記載のディスクローディングアダ
プタによれば、ディスクローディングアダプタをトレイ
部とケース部に分けて構成して、ディスクドライブ装置
に装着されたままの状態でトレイ部とケース部が開くよ
うにしたので、ディスクローディングアダプタをディス
クドライブ装置から外さずにディスク交換することがで
きる。したがって、裸のディスクに対しても容易にロー
ディングすることができる。
プタによれば、ディスクローディングアダプタをトレイ
部とケース部に分けて構成して、ディスクドライブ装置
に装着されたままの状態でトレイ部とケース部が開くよ
うにしたので、ディスクローディングアダプタをディス
クドライブ装置から外さずにディスク交換することがで
きる。したがって、裸のディスクに対しても容易にロー
ディングすることができる。
【0052】請求項3記載のディスクローディングアダ
プタによれば、トレイ部とケース部のロック状態を外す
ことにより、弾性手段の付勢力によりトレイ部とケース
部を開いてディスクを交換することができる。
プタによれば、トレイ部とケース部のロック状態を外す
ことにより、弾性手段の付勢力によりトレイ部とケース
部を開いてディスクを交換することができる。
【0053】請求項4記載のディスクローディングアダ
プタによれば、ケース部がディスクドライブ装置に装着
されたままトレイ部がスライドして開くので、裸のディ
スクに対して従来のトレイローディング方式と同様の操
作感覚でローディングすることができる。
プタによれば、ケース部がディスクドライブ装置に装着
されたままトレイ部がスライドして開くので、裸のディ
スクに対して従来のトレイローディング方式と同様の操
作感覚でローディングすることができる。
【0054】請求項5記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタを着脱自在に装着
し、装着状態では、ディスクローディングアダプタを、
ディスクの再生または記録が可能な状態と、ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能にしたので、ディスクローディングアダ
プタ自体をディスクドライブ装置から取外すことなくデ
ィスクを取外して交換することができ、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
れば、ディスクローディングアダプタを着脱自在に装着
し、装着状態では、ディスクローディングアダプタを、
ディスクの再生または記録が可能な状態と、ディスクロ
ーディングアダプタからディスクを取外して交換可能な
状態に変移可能にしたので、ディスクローディングアダ
プタ自体をディスクドライブ装置から取外すことなくデ
ィスクを取外して交換することができ、ディスクローデ
ィングアダプタに装着したディスクとディスクローディ
ングアダプタに装着してない裸のディスクのいずれもロ
ーディングすることができる。
【0055】請求項6記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタのケース部をディ
スクドライブ装置に装着したままトレイ部をスライドし
て開くことができるので、裸のディスクに対して従来の
トレイローディング方式と同様の操作感覚でローディン
グすることができる。
れば、ディスクローディングアダプタのケース部をディ
スクドライブ装置に装着したままトレイ部をスライドし
て開くことができるので、裸のディスクに対して従来の
トレイローディング方式と同様の操作感覚でローディン
グすることができる。
【0056】請求項7記載のディスクドライブ装置によ
れば、ディスクローディングアダプタのトレイ部をケー
ス部に対しスライドさせる時に、ケース部に上下動可能
に配されたクランピングプーリーをトレイ部から引き離
す方向に駆動する磁石手段をさらに具備したので、トレ
イ部がスライドする際にクランピングプーリーがトレイ
上に保持されたディスクと衝突するのを防止することが
できる。
れば、ディスクローディングアダプタのトレイ部をケー
ス部に対しスライドさせる時に、ケース部に上下動可能
に配されたクランピングプーリーをトレイ部から引き離
す方向に駆動する磁石手段をさらに具備したので、トレ
イ部がスライドする際にクランピングプーリーがトレイ
上に保持されたディスクと衝突するのを防止することが
できる。
【0057】また、請求項5〜7のいずれかに記載のデ
ィスクドライブ装置において、この発明のディスクロー
ディングアダプタとは別に、標準化されたディスクカー
トリッジを着脱自在に装着可能に構成すれば、標準化さ
れたディスクカートリッジケースに装着したディスク、
この発明のディスクローディングアダプタに装着したデ
ィスク、裸のディスクのいずれも取扱うことができる。
ィスクドライブ装置において、この発明のディスクロー
ディングアダプタとは別に、標準化されたディスクカー
トリッジを着脱自在に装着可能に構成すれば、標準化さ
れたディスクカートリッジケースに装着したディスク、
この発明のディスクローディングアダプタに装着したデ
ィスク、裸のディスクのいずれも取扱うことができる。
【図1】 この発明のディスクローディングシステムの
一実施例を示す斜視図である。
一実施例を示す斜視図である。
【図2】 従来のトレイローディング方式を示す斜視図
である。
である。
【図3】 従来のスロットインローディング方式を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】 図1のディスクローディングアダプタ28の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】 図4のオープンレバー64の拡大平面図であ
る。
る。
【図6】 図4のクローズレバー84の拡大平面図であ
る。
る。
【図7】 図4のディスクローディングアダプタの閉じ
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図8】 図4のディスクローディングアダプタの開い
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図9】 図4のディスクローディングアダプタ28を
ディスクドライブ装置26からアンローディングする動
作を示す平面図である。
ディスクドライブ装置26からアンローディングする動
作を示す平面図である。
【図10】 図4のディスクローディングアダプタ28
をディスクドライブ装置26からローディングする動作
を示す平面図である。
をディスクドライブ装置26からローディングする動作
を示す平面図である。
【図11】 ディスクドライブ装置26内に配置する突
部90の他の実施例を示す平面図である。
部90の他の実施例を示す平面図である。
【図12】 待避用磁石128の作用を説明する断面側
面図である。
面図である。
【図13】 この発明のトレイローディングシステムの
他の実施例を示す斜視図である。
他の実施例を示す斜視図である。
【図14】 図8のA−A矢視断面図である。
24 ディスクローディングシステム 26 デイスクドライブ装置 28 ディスクローディングアダプタ 38 トレイ部 40 ケース部 42 ディスク収納空間(空間) 44 ディスク 58 クランピングプーリー 70,102 ロック手段(ロック爪、フック) 72 トーションスプリング(弾性手段) 128 磁石(磁石手段)
Claims (7)
- 【請求項1】情報記録媒体であるディスクを着脱自在に
装着するディスクローディングアダプタと、 このディスクローディングアダプタを着脱自在に装着
し、当該装着状態では、当該ディスクローディングアダ
プタを、ディスクの再生または記録が可能な状態と、当
該ディスクローディングアダプタからディスクを取外し
て交換可能な状態に変移可能に構成されてなるディスク
ドライブ装置とを具備してなるディスクローディングシ
ステム。 - 【請求項2】情報記録媒体であるディスクを着脱自在に
保持するトレイ部と、 このトレイ部上に開閉可能に取付けられて、当該トレイ
部との間に形成される空間に前記ディスクを収容するケ
ース部とを具え、 ディスクドライブ装置に装着されたままの状態で前記ト
レイ部と前記ケース部を開いて、前記トレイ部上に保持
されているディスクを交換可能に構成されてなるディス
クローディングアダプタ。 - 【請求項3】前記トレイ部と前記ケース部を開く方向に
付勢する弾性手段と、 この弾性手段の付勢力に抗して、前記トレイ部と前記ケ
ース部を閉じた状態に保持するロック手段とをさらに具
備してなる請求項2記載のディスクローディングアダプ
タ。 - 【請求項4】前記ディスクドライブ装置に対し全体がス
ライドして着脱され、前記ケース部が当該ディスクドラ
イブ装置に装着された状態で、前記トレイ部が当該ケー
ス部に対し前記全体のスライド方向と略々平行な方向に
スライドして外部に開いて、当該トレイ上に保持されて
いるディスクを交換可能に構成されてなる請求項2また
は3記載のディスクローディングアダプタ。 - 【請求項5】情報記録媒体であるディスクを着脱自在に
保持するトレイ部と、このトレイ部上に開閉可能に取付
けられて、当該トレイ部との間に形成される空間に前記
ディスクを収容するケース部とを具えるディスクローデ
ィングアダプタを着脱自在に装着可能なディスクドライ
ブ装置であって、 前記ディスクローディングアダプタを装着した状態で
は、当該ディスクローディングアダプタを、ディスクの
再生または記録が可能な状態と、当該ディスクローディ
ングアダプタからディスクを取外して交換可能な状態に
変移可能に構成されてなるディスクドライブ装置。 - 【請求項6】前記ディスクローディングアダプタ全体を
スライドして着脱可能に構成され、 前記ケース部を装着した状態で、前記トレイ部を前記ケ
ース部に対し前記ディスクローディングアダプタ全体の
スライド方向と略々平行な方向にスライドさせて外部に
開いて、当該トレイ部上に保持されているディスクを交
換可能に構成されてなる請求項5記載のディスクドライ
ブ装置。 - 【請求項7】前記トレイ部が前記ケース部に対しスライ
ドする時に、当該ケース部に上下動可能に配されたクラ
ンピングプーリーを当該トレイ部から引き離す方向に駆
動する磁石手段をさらに具備してなる請求項5または6
記載のディスクドライブ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154140A JPH087429A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | ディスクローディングシステム、ディスクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置 |
| US08/470,979 US5724332A (en) | 1994-06-13 | 1995-06-06 | Disk loading technique permitting loading of both a disk set in a disk loading adaptor and a naked disk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6154140A JPH087429A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | ディスクローディングシステム、ディスクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087429A true JPH087429A (ja) | 1996-01-12 |
Family
ID=15577762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154140A Pending JPH087429A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | ディスクローディングシステム、ディスクローディングアダプタおよびディスクドライブ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5724332A (ja) |
| JP (1) | JPH087429A (ja) |
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| WO1998014941A1 (fr) * | 1996-10-02 | 1998-04-09 | Sony Corporation | Cartouche pour disque |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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