JPH0743901B2 - 磁気記録再生装置のキヤリツジロツク機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のキヤリツジロツク機構Info
- Publication number
- JPH0743901B2 JPH0743901B2 JP60269624A JP26962485A JPH0743901B2 JP H0743901 B2 JPH0743901 B2 JP H0743901B2 JP 60269624 A JP60269624 A JP 60269624A JP 26962485 A JP26962485 A JP 26962485A JP H0743901 B2 JPH0743901 B2 JP H0743901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- locking claw
- convex portion
- lock
- reproducing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、特にハードディスク装置である磁気記録再生
装置のキャリッジロック機構に関する。
装置のキャリッジロック機構に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来、ハードディスク装置のディスクドライブは、例え
ば第2図(平面図)に示すように構成されている。ディ
スクドライブは、第2図に示すように、磁気ヘッド10を
搭載したキャリッジ機構を備えている。磁気ヘッド10
は、スピンドルモータ12により回転するディスク11上を
シーク動作し、ディスク11に対してデータのリード/ラ
イト動作を行なう。キャリッジ機構は、磁気ヘッド10を
支持するヘッドアーム13及びアーム支持ブロック14を備
えており、このアーム支持ブロック14のピボット(旋回
軸)15を中心にして回転するように構成されている。ア
ーム支持ブロック14にはコイル16が取付けられており、
このコイル16とマグネット17によりボイスコイルモータ
が構成されている。このボイスコイルモータの駆動力に
より、ヘッドアーム13はピボット15を中心にして回転す
ることになる。
ば第2図(平面図)に示すように構成されている。ディ
スクドライブは、第2図に示すように、磁気ヘッド10を
搭載したキャリッジ機構を備えている。磁気ヘッド10
は、スピンドルモータ12により回転するディスク11上を
シーク動作し、ディスク11に対してデータのリード/ラ
イト動作を行なう。キャリッジ機構は、磁気ヘッド10を
支持するヘッドアーム13及びアーム支持ブロック14を備
えており、このアーム支持ブロック14のピボット(旋回
軸)15を中心にして回転するように構成されている。ア
ーム支持ブロック14にはコイル16が取付けられており、
このコイル16とマグネット17によりボイスコイルモータ
が構成されている。このボイスコイルモータの駆動力に
より、ヘッドアーム13はピボット15を中心にして回転す
ることになる。
ところで、ディスクドライブの非動作時には磁気ヘッド
10をリード/ライトに使用しないディスク11上の所定の
位置に固定する必要がある。これにより、外部からの振
動、衝撃で磁気ヘッド10とディスク11が損傷するような
事態を防止することができる。磁気ヘッド10を所定の位
置に固定するために、キャリッジロック機構が設けられ
ている。キャリッジロック機構は、第2図に示すよう
に、アーム支持ブロック14に固定されたロック用止め部
材18、このロック用止め部材18を係止してロック動作を
行なうロッキングクロウ19及びロッキングクロウ19をロ
ック動作時又はロック動作解除時に回転させる回転機構
からなる。回転機構は、ロッキングクロウ19の一方端に
接続されたプランジャ20を駆動するソレノイド21及びそ
の他方端に接続されたスプリング22からなる。
10をリード/ライトに使用しないディスク11上の所定の
位置に固定する必要がある。これにより、外部からの振
動、衝撃で磁気ヘッド10とディスク11が損傷するような
事態を防止することができる。磁気ヘッド10を所定の位
置に固定するために、キャリッジロック機構が設けられ
ている。キャリッジロック機構は、第2図に示すよう
に、アーム支持ブロック14に固定されたロック用止め部
材18、このロック用止め部材18を係止してロック動作を
行なうロッキングクロウ19及びロッキングクロウ19をロ
ック動作時又はロック動作解除時に回転させる回転機構
からなる。回転機構は、ロッキングクロウ19の一方端に
接続されたプランジャ20を駆動するソレノイド21及びそ
の他方端に接続されたスプリング22からなる。
ディスクドライブが非動作時には、キャリッジロック機
構は第3図(a)に示すように、ロッキングクロウ19が
スプリング22により引付けられて、回転軸23を中心とし
て矢印24の方向へ回転する。このとき、ソレノイド21は
非励磁状態である。これにより、ロック用止め部材18は
ロッキングクロウ19の凸部25に係止されて、アーム支持
ブロック14がピボット15を中心として回転しないように
ロックされることになる。次に、ディスクドライブの動
作時であるロック解除時には、ソレノイド21が励磁状態
となる。これにより、第3図(b)に示すように、ロッ
キングクロウ19は矢印26の方向へ回転し、ロック用止め
部材18との間に所定のギャップG1を有する状態となる。
これにより、アーム支持ブロック14は回転停止のロック
が解除されて、磁気ヘッド10のシーク動作に必要な回転
可能な状態となる。
構は第3図(a)に示すように、ロッキングクロウ19が
スプリング22により引付けられて、回転軸23を中心とし
て矢印24の方向へ回転する。このとき、ソレノイド21は
非励磁状態である。これにより、ロック用止め部材18は
ロッキングクロウ19の凸部25に係止されて、アーム支持
ブロック14がピボット15を中心として回転しないように
ロックされることになる。次に、ディスクドライブの動
作時であるロック解除時には、ソレノイド21が励磁状態
となる。これにより、第3図(b)に示すように、ロッ
キングクロウ19は矢印26の方向へ回転し、ロック用止め
部材18との間に所定のギャップG1を有する状態となる。
これにより、アーム支持ブロック14は回転停止のロック
が解除されて、磁気ヘッド10のシーク動作に必要な回転
可能な状態となる。
ここで、ロック解除状態からロック動作へ移行する際、
ソレノイド21は非励磁状態となり、ロッキングクロウ19
はスプリング22の作用で第3図(c)に示す位置で停止
したとする。この後、アーム支持ブロック14が矢印27の
方向へ回転すると、ロック用止め部材18はロッキングク
ロウ19の凸部25に接触して、ロッキングクロウ19を所定
量G2だけ矢印28の方向へ押圧するように作用する。そし
て、第3図(a)に示すようなロック状態となる。
ソレノイド21は非励磁状態となり、ロッキングクロウ19
はスプリング22の作用で第3図(c)に示す位置で停止
したとする。この後、アーム支持ブロック14が矢印27の
方向へ回転すると、ロック用止め部材18はロッキングク
ロウ19の凸部25に接触して、ロッキングクロウ19を所定
量G2だけ矢印28の方向へ押圧するように作用する。そし
て、第3図(a)に示すようなロック状態となる。
しかしながら、前記のようにロック解除状態からロック
動作へ移行する際、従来のキャリッジロック機構ではロ
ッキングクロウ19がロック用止め部材18により押圧され
るため、その都度プランジャ20やスプリング22に負担が
かかることになる。このため、プランジャ20やスプリン
グ22が劣化し易い事態となる問題がある。また、ロック
用止め部材18がロッキングクロウ19の凸部25に接触する
際、両者の表面が摩耗し易くなる。このとき、両者の表
面が削り取られるような事態となり、粉塵が発生し易い
欠点もある。
動作へ移行する際、従来のキャリッジロック機構ではロ
ッキングクロウ19がロック用止め部材18により押圧され
るため、その都度プランジャ20やスプリング22に負担が
かかることになる。このため、プランジャ20やスプリン
グ22が劣化し易い事態となる問題がある。また、ロック
用止め部材18がロッキングクロウ19の凸部25に接触する
際、両者の表面が摩耗し易くなる。このとき、両者の表
面が削り取られるような事態となり、粉塵が発生し易い
欠点もある。
[発明の目的] 本発明の目的は、ロック解除状態からロック動作へ移行
する際、ロッキングクロウの回転機構に対する負担を軽
減し、又ロッキングクロウとロック用止め部材が接触す
る際の摩耗を減少させることができる磁気記録再生装置
のキャリッジロック機構を提供することにある。
する際、ロッキングクロウの回転機構に対する負担を軽
減し、又ロッキングクロウとロック用止め部材が接触す
る際の摩耗を減少させることができる磁気記録再生装置
のキャリッジロック機構を提供することにある。
[発明の概要] 本発明は、ヘッドアーム支持部材に接続されたロック用
止め部材、ロッキングクロウ及びロック解除機構を備え
たキャリッジロック機構において、ロック用止め部材は
一辺が扇形状に形成されたロック用止め部材を備えてい
る。ロッキングクロウは、ロック動作時に、ロック用止
め部材の扇形状の一辺に接触してスライドする凸部及び
この凸部とほぼ直角の段差辺を有する板状部材からな
り、ロック用止め部材を係止してヘッドアームの回転動
作をロックする部材である。ロック解除機構はロッキン
グクロウを所定の支点で回転しロック動作を解除させる
ように構成されている。
止め部材、ロッキングクロウ及びロック解除機構を備え
たキャリッジロック機構において、ロック用止め部材は
一辺が扇形状に形成されたロック用止め部材を備えてい
る。ロッキングクロウは、ロック動作時に、ロック用止
め部材の扇形状の一辺に接触してスライドする凸部及び
この凸部とほぼ直角の段差辺を有する板状部材からな
り、ロック用止め部材を係止してヘッドアームの回転動
作をロックする部材である。ロック解除機構はロッキン
グクロウを所定の支点で回転しロック動作を解除させる
ように構成されている。
このような構成により、ロック解除状態からロック動作
へ移行する際に、ロッキングクルとロック用止め部材が
接触する際の衝撃を緩和することが可能となる。
へ移行する際に、ロッキングクルとロック用止め部材が
接触する際の衝撃を緩和することが可能となる。
[発明の実施例] 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図(a)乃至(c)は一実施例に係わるキャリッジロッ
ク機構の構成を示す平面図である。同図(a)に示すよ
うに、キャリッジロック機構はアーム支持ブロック14に
固定されたロック用止め部材30、このロック用止め部材
30を係止してロック動作を行なうロッキングクロウ19及
びロッキングクロウ19をロック動作時又はロック動作解
除時に回転させる回転機構からなる。回転機構は、ロッ
キングクロウ19の一方端に接続されたプランジャ20を駆
動するソレノイド21及びその他方端に接続されたスプリ
ング22からなる。ロック用止め部材30は一辺31が扇状に
形成されており、ロック動作時にこの一辺31がロッキン
グクロウ19に係止されるように構成されている。
図(a)乃至(c)は一実施例に係わるキャリッジロッ
ク機構の構成を示す平面図である。同図(a)に示すよ
うに、キャリッジロック機構はアーム支持ブロック14に
固定されたロック用止め部材30、このロック用止め部材
30を係止してロック動作を行なうロッキングクロウ19及
びロッキングクロウ19をロック動作時又はロック動作解
除時に回転させる回転機構からなる。回転機構は、ロッ
キングクロウ19の一方端に接続されたプランジャ20を駆
動するソレノイド21及びその他方端に接続されたスプリ
ング22からなる。ロック用止め部材30は一辺31が扇状に
形成されており、ロック動作時にこの一辺31がロッキン
グクロウ19に係止されるように構成されている。
尚、同実施例のキャリッジロック機構の周辺の構成は、
前記第2図に示すものと同様のため説明を省略する。
前記第2図に示すものと同様のため説明を省略する。
次に、同実施例の作用効果を説明する。先ず、ディスク
ドライブの動作状態では、キャリッジロック機構はロッ
ク解除状態である。ロック解除状態ではソレノイド21が
励磁状態となり、ロッキングクロウ19はプランジャ20の
吸引動作により、第1図(b)に示すように、矢印26の
方向へ回転する。これにより、ロッキングクロウ19はロ
ック用止め部材30との間に所定のギャップGを有する状
態となる。このため、アーム支持ブロック14は回転停止
のロックが解除されて、磁気ヘッド10のシーク動作に必
要な回転可能な状態となる。
ドライブの動作状態では、キャリッジロック機構はロッ
ク解除状態である。ロック解除状態ではソレノイド21が
励磁状態となり、ロッキングクロウ19はプランジャ20の
吸引動作により、第1図(b)に示すように、矢印26の
方向へ回転する。これにより、ロッキングクロウ19はロ
ック用止め部材30との間に所定のギャップGを有する状
態となる。このため、アーム支持ブロック14は回転停止
のロックが解除されて、磁気ヘッド10のシーク動作に必
要な回転可能な状態となる。
次に、ディスクドライブの非動作時にはロック動作が開
始される。即ち、ロック解除状態からロック動作へ移行
する際、ソレノイド21は非励磁状態となる。これによ
り、第1図(c)に示すように、ロッキングクロウ19は
スプリング22により引付けられて所定の位置で停止す
る。この後、アーム支持ブロック14が矢印27の方向へ回
転すると、ロック用止め部材30の一辺31はロッキングク
ロウ19の凸部25に接触して、その凸部25をスライドする
ように矢印27の方向へ回転する。このとき、ロック用止
め部材30はロッキングクロウ19を矢印26の方向へ多少押
圧するように作用する。しかしながら、扇状の一辺31が
凸部25をスライドするように移動するため、ロッキング
クロウ19に対する押圧力の作用は極めて小さく、ロッキ
ングクロウ19はそれほど矢印26の方向へは移動しない。
始される。即ち、ロック解除状態からロック動作へ移行
する際、ソレノイド21は非励磁状態となる。これによ
り、第1図(c)に示すように、ロッキングクロウ19は
スプリング22により引付けられて所定の位置で停止す
る。この後、アーム支持ブロック14が矢印27の方向へ回
転すると、ロック用止め部材30の一辺31はロッキングク
ロウ19の凸部25に接触して、その凸部25をスライドする
ように矢印27の方向へ回転する。このとき、ロック用止
め部材30はロッキングクロウ19を矢印26の方向へ多少押
圧するように作用する。しかしながら、扇状の一辺31が
凸部25をスライドするように移動するため、ロッキング
クロウ19に対する押圧力の作用は極めて小さく、ロッキ
ングクロウ19はそれほど矢印26の方向へは移動しない。
そして、第1図(a)に示すようなロック状態となる。
即ち、ロック用止め部材30はロッキングクロウ19の凸部
25に係止されて、アーム支持ブロック14がピボット15を
中心として回転しないようにロックされることになる。
即ち、ロック用止め部材30はロッキングクロウ19の凸部
25に係止されて、アーム支持ブロック14がピボット15を
中心として回転しないようにロックされることになる。
このようにして、キャリッジに対するロック動作及びロ
ック解除動作が実行される。ここで、前記のようにロッ
ク解除状態からロック動作へ移行する際、ロッキングク
ロウ19がロック用止め部材30により押圧されるが、ロッ
ク用止め部材30の扇状の一辺31が凸部25をスライドする
ように回転する。このため、ロッキングクロウ19がロッ
ク用止め部材30により接触して、押圧される際の衝撃は
極めて少ない。したがって、ロック用止め部材30による
押圧でロッキングクロウ19が移動する量が少なく、プラ
ンジャ20やスプリング22にかかる負担を従来より大幅に
軽減することができる。
ック解除動作が実行される。ここで、前記のようにロッ
ク解除状態からロック動作へ移行する際、ロッキングク
ロウ19がロック用止め部材30により押圧されるが、ロッ
ク用止め部材30の扇状の一辺31が凸部25をスライドする
ように回転する。このため、ロッキングクロウ19がロッ
ク用止め部材30により接触して、押圧される際の衝撃は
極めて少ない。したがって、ロック用止め部材30による
押圧でロッキングクロウ19が移動する量が少なく、プラ
ンジャ20やスプリング22にかかる負担を従来より大幅に
軽減することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、キャリッジに対す
るロック解除状態からロック動作へ移行する際、ロッキ
ングクロウとロック用止め部材が接触する際の衝撃を緩
和することができる。このため、ロッキングクロウの回
転機構に対する負担を軽減し、又ロッキングクロウとロ
ック用止め部材が接触する際の摩耗を減少させることが
できる。これにより、プランジャやスプリングが劣化し
易い事態を防止することが可能となる。また、ロック用
止め部材とロッキングクロウが接触する際、両者の表面
が摩耗し易く、又両者の表面が削り取られて粉塵が発生
し易い事態を防止することができるものである。
るロック解除状態からロック動作へ移行する際、ロッキ
ングクロウとロック用止め部材が接触する際の衝撃を緩
和することができる。このため、ロッキングクロウの回
転機構に対する負担を軽減し、又ロッキングクロウとロ
ック用止め部材が接触する際の摩耗を減少させることが
できる。これにより、プランジャやスプリングが劣化し
易い事態を防止することが可能となる。また、ロック用
止め部材とロッキングクロウが接触する際、両者の表面
が摩耗し易く、又両者の表面が削り取られて粉塵が発生
し易い事態を防止することができるものである。
第1図(a)乃至(c)はそれぞれ本発明の一実施例に
係わるキャリッジロック機構の平面図、第2図は従来の
ディスクドライブの構成を示す平面図、第3図(a)乃
至(c)はそれぞれ従来のキャリッジロック機構の平面
図である。 10……磁気ヘッド、14……アーム支持ブロック、18,30
……ロック用止め部材、19……ロッキングクロウ、21…
…ソレノイド、22……スプリング。
係わるキャリッジロック機構の平面図、第2図は従来の
ディスクドライブの構成を示す平面図、第3図(a)乃
至(c)はそれぞれ従来のキャリッジロック機構の平面
図である。 10……磁気ヘッド、14……アーム支持ブロック、18,30
……ロック用止め部材、19……ロッキングクロウ、21…
…ソレノイド、22……スプリング。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドが接続されたヘッドアームを所
定の支点を中心に回転して前記磁気ヘッドをシークさせ
るキャリッジを備えた磁気記録再生装置において、 前記ヘッドアームを支持するヘッドアーム支持部材に接
続された板状部材で一辺が扇形状に形成されたロック用
止め部材と、ロック動作時に前記ロック用止め部材の扇
形状の一辺に接触してスライドする凸部及びこの凸部と
ほぼ直角の段差辺を有する板状部材からなり前記ロック
用止め部材を係止して前記ヘッドアームの回転動作をロ
ックするロッキングクロウと、このロッキングクロウを
所定の支点で回転しロック動作を解除させるロック解除
機構とを具備したことを特徴とする磁気記録再生装置の
キャリッジロック機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269624A JPH0743901B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 磁気記録再生装置のキヤリツジロツク機構 |
| US06/935,014 US4796130A (en) | 1985-11-30 | 1986-11-26 | Carriage lock mechanism of a magnetic recording/reproduction apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60269624A JPH0743901B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 磁気記録再生装置のキヤリツジロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129983A JPS62129983A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0743901B2 true JPH0743901B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17474941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60269624A Expired - Lifetime JPH0743901B2 (ja) | 1985-11-30 | 1985-11-30 | 磁気記録再生装置のキヤリツジロツク機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4796130A (ja) |
| JP (1) | JPH0743901B2 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864444A (en) * | 1985-10-31 | 1989-09-05 | Microscience Corporation | Latch for high performance linear actuator for memory storage device |
| JPH075584Y2 (ja) * | 1988-01-08 | 1995-02-08 | ティアツク株式会社 | ディスク装置のキャリッジ固定装置 |
| JPH01204270A (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-16 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US4903157A (en) * | 1988-03-30 | 1990-02-20 | Miniscribe Corporation | Electromagnet-actuated head latching apparatus |
| US4868695A (en) * | 1988-03-30 | 1989-09-19 | Magnetic Peripherals Inc. | Head/arm lock mechanism for a disk drive |
| JPH07118170B2 (ja) * | 1988-08-17 | 1995-12-18 | アルプス電気株式会社 | デイスク駆動装置 |
| US5117318A (en) * | 1988-09-16 | 1992-05-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Rotational positioner latch for a magnetic disc storage |
| JPH02172076A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Toshiba Corp | ロック機構 |
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| JP2717985B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1998-02-25 | 富士通株式会社 | ディスク装置 |
| US5212679A (en) * | 1989-05-24 | 1993-05-18 | Fujitsu Limited | Disk drive for information storage |
| JP2510121Y2 (ja) * | 1989-05-31 | 1996-09-11 | ミツミ電機株式会社 | ハ―ドデイスクドライブに於けるキヤリツジ固定装置 |
| KR920009357B1 (ko) * | 1989-12-04 | 1992-10-15 | 삼성전자 주식회사 | 차량용 디스크플레이어의 픽업유니트 록킹장치 |
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Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1985-11-30 JP JP60269624A patent/JPH0743901B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-11-26 US US06/935,014 patent/US4796130A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129983A (ja) | 1987-06-12 |
| US4796130A (en) | 1989-01-03 |
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