JPH0743943Y2 - 電子楽器の電池保持部の構造 - Google Patents

電子楽器の電池保持部の構造

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JPH0743943Y2
JPH0743943Y2 JP1987145045U JP14504587U JPH0743943Y2 JP H0743943 Y2 JPH0743943 Y2 JP H0743943Y2 JP 1987145045 U JP1987145045 U JP 1987145045U JP 14504587 U JP14504587 U JP 14504587U JP H0743943 Y2 JPH0743943 Y2 JP H0743943Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は電子楽器の電池ケースに関し、その内壁の一
部を切り欠いてばねとすることにより、保持した電池の
ガタ付き、ビリ付きを防止するようにしたものである。
(従来の技術) 従来のこの種の電子楽器の電池ケースの構造としては、
例えば実開昭57−19995号公報に記載したものが知られ
ている。この電池ケースを第8図を参照して以下説明す
る。
この図において、1は外装体であって、樹脂製の本体3
と、本体3を上から覆う樹脂製の鍵盤フレーム5と、か
ら構成されている。鍵盤フレーム5には白鍵7が揺動自
在に取り付けられている。
そして、この白鍵7の下方にあって本体3には電池収納
部9が設けられている。この電池収納部9は、本体3の
下面に形成した凹部11と、この凹部11に対向してフレー
ム5に設けた凹部13と、から構成されている。従って、
電池15はこれらの凹部11、13により画成された断面円形
の空間(電池収納部)に収納されていることになる。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の電子楽器の電池ケース
にあっては、電池収納部では電池より少し大きい断面の
空間に収納した電池を、その軸線方向にばね等からなる
端子によって付勢して保持する構成であり、電池を外周
部から動かないように固定する構成ではなかったため、
楽音発生手段等を鍵盤フレームに固定していた場合、該
発生手段によって生じる高周波振動が該ケースに伝達さ
れて電池収納部での電池のビリ付き、或はガタ付き等が
生じていた、さらにはこれらによって騒音を引き起こし
ていたという問題点が生じていた。
また、他の電気機器等の電池ケースにあっては、ケース
内面にスポンジ等を貼着したものが知られている。しか
し、このものは電池の使用に対して劣化が早く弾性回復
力に問題が生じ易く、ガタ付き、ビリ付き等に対して有
効ではないという同様の問題点があった。
(問題点を解決するための手段) そこで、本考案にあっては、支持部材と、この支持部材
に設けられた操作子部と、支持部材に固定された楽音発
生手段と、支持部材に形成された凹状の電池保持部とを
備えた電子楽器において、上記電池保持部の内壁の一部
に切り欠きまたは長溝を形成することにより、基端が内
壁に連続し、先端が自由端となって電池を弾性的に支持
する一対の弾性片を形成し、一対の弾性片の間に上記切
り欠きまたは長溝を挟んでこれらの一対の弾性片を並ん
で配設するとともに、これらの一対の弾性片の先端に、
上記凹状の電池保持部の内方に向かって突出する突起
を、これらの突起同士が略対向するようにそれぞれ形成
した電子楽器の電池保持部の構造を提供することによ
り、上記問題点を解決することをその目的としている。
(作用) 本考案に係る電子楽器の電池保持部の構造にあっては、
電池保持部は楽音発生手段が設けられた支持部材に形成
されている結果、楽音発生手段からの振動が該電池保持
部に伝達される。また、操作子部からの振動も同様に電
池保持部に伝達される。
この電池保持部は支持部材において凹んだ形状に形成さ
れている。また、電池保持部の内壁の一部には切り欠き
または長溝が形成されることにより、一対の弾性片が形
成されている。各弾性片はその内面に内方に突出する突
起が設けられており、凹状の電池保持部に電池が収納さ
れたとき、これらの弾性片は電池を弾性的に支持してい
る。この結果、電池はその軸方向だけでなく、半径方向
においても常に弾性的に支持されることとなる。
従って、高調波の振動、その他の衝撃的な振動が電池保
持部に伝達された場合、これらの振動を弾性片が吸収、
緩和することとなる。
(実施例) 以下、本考案に係る電子楽器の電池保持部の構造の実施
例を図面を参照して説明する。
第1図〜第7図は本考案に係る電子楽器の電池保持部の
構造の第1実施例を示している。
第7図は、電子鍵盤楽器としての全体構成を示してい
る。
この図に示すように、樹脂製のフレーム31は鍵盤楽器の
下部ケース33のボスにねじ35、37により固定されてい
る。すなわち、該鍵盤楽器は、下部ケース33と、これに
取り付けられた上部ケース39と、からなる外装体を有
し、さらに、フレーム31を固定したものである。
このフレーム31には複数の鍵41を樹脂一体成形してなる
鍵盤ユニット43が取り付けられている。すなわち、フレ
ーム31への共通取付部である各鍵41の後端部45は、フレ
ーム31にねじ37によって固定されており、結果としてこ
の後端部45に隣接して形成された薄肉ヒンジ部47を介し
て鍵41は図中上下動自在に設けられている。
また、49は鍵41の押鍵部(鍵の本体で押圧操作される部
分)を示している。なお、上下のケース33、39も樹脂に
よって成形されている。
ここで、フレーム31の下面には半円形断面の電池保持部
51が形成されている。
第1図、第5図に示すように、電池保持部51は、フレー
ム31の水平な下面から垂直に立設されて鍵の配列方向に
延びる側壁53、53と、これらの側壁53、53の間で下向き
に凹状の湾曲面からなる底壁55と、によって全体として
長箱形に形成されている。
ここで、この底壁55には、第2図〜第4図に詳示するよ
うに、鍵配列方向に沿って複数の弾性片対が所定間隔毎
に形成されている。
第3図に示すように、弾性片対は、底壁55においてその
湾曲面の円周方向に沿って3条の縦溝61、63、65を形成
し、これらの縦溝61、63、65を同士を鍵配列方向の横溝
67、69によって連続させたものである。これらの縦溝6
1、63、65および横溝67、69は全体として長溝71を構成
している。この長溝71により湾曲した底壁55には一対の
弾性片73A、73Bが互いに対向して配設されている。弾性
片73A、73Bは、共に片持ち梁としてフレーム31の成形時
に底壁55と一体的に形成される。さらに、各弾性片73
A、73Bの自由端部の内面には三角状に突出した突起75
A、75Bがそれぞれ形成されている。すなわち、弾性片73
Aは湾曲した底壁55の円周方向に沿って延在し、その基
端が底壁55に連続して形成され、その先端が自由端とな
っている。この自由端に突起75Aが形成されている。同
様に、弾性片73Bも湾曲面の円周方向に沿って延びて形
成され、その基端は突起75Aに近接し、自由端である先
端は弾性片73Aの基端に近接して配設されている。この
ように、これらの弾性片73A、73B同士は、その間に縦溝
63を挟んで並設されており、突起75A、75B同士は円周方
向に略180度離間して対向して配設されている。
これらの各弾性片73A、73Bは電池が凹状の電池保持部51
に収納された場合、対向する突起75A、75Bがその電池の
外周面に当接してこれを弾性的に支持している。
第1図及び第5図において示すように、フレーム31の水
平部分には鍵配列方向に沿って多数の(各鍵41毎にその
下方に)円形穴81が形成されており、このフレーム31の
下面で各円形穴81の前方側には下方に向かって突出しそ
の下端が後方に向かって屈曲した鈎型のフック83がそれ
ぞれ形成されている。フレーム31の下面でこれらの円形
穴81の後方側に形成された上記電池保持部51の側壁(リ
ブ)53にはU字形に湾曲したバネ85が各フック83に対向
して形成されている。87はこの側壁53に対して直角方向
に突設した位置決めピンを示している。
第6図及び第7図に示すように、このフック83とバネ85
との間にはプラスチック等からなるプリント基板91がほ
ぼ水平に保持されている。バネ85はフック83に向かって
常にこのプリント基板91を押し当てるように水平方向に
付勢している。このプリント基板91の上面には鍵スイッ
チを構成する固定接点等が印刷により形成されている。
これらのプリント基板91とフレーム31の水平部分との間
には所定厚さのゴム製のシート状部材93が挟み込まれて
いる。このシート状部材93の一部は椀状に上方に向かっ
て膨出成形されて鍵スイッチの可動接点95を構成してい
る。そして、この可動接点95はフレーム31の各円形穴81
から上方に向かって突出して配設されている。可動接点
95は導電ゴムからなり固定接点に対向して配設され、鍵
41のアクチュエータにより押圧されると下方に向かって
弾性変形して固定接点に接触し鍵スイッチをONとするも
のである。また、97は該プリント基板91のスペーサ用の
ボスである。
第1図及び第7図において、フレーム31の円形穴81の前
方側には鍵本体部(押鍵部)49から垂下、突設したガイ
ド101が遊挿される一対のスリット103が形成されてい
る。このスリット103はフレーム31の水平部分に所定長
さに亙って形成されるのみならず、水平部分に連続した
その垂直屈曲部分にも上下方向に所定長さだけ延在して
形成されている。この一対のガイド101の下端部は鍵本
体部49の後方側に向かって所定長さだけ突出するよう屈
曲している。この鈎型の水平片はスリット103の水平部
分の長さとほぼ同じかそれより少し短い長さに設定され
ている。
これらのスリット103の後方で円形穴81との間のフレー
ム31の水平部分には一対の矩形孔105が上下方向に貫通
して形成されている。
これらの矩形孔105のそれぞれにはシート状部材93の上
面の一部を上向きに突出成形してなる一対の突起107が
挿入されており、これらの突起の上端は所定の高さだけ
フレーム31の上面から突出している。すなわち、各鍵41
に対して各一対設けられた突起107はその上端部が矩形
孔105の上方に突出して鍵41の下限ストッパとしての役
割を果たすものである。
109はシート状部材93の下面の前端側部分に鍵配列方向
に延びるよう形成された1条の突条である。
突条109はシート状部材93の一端側に形成されており、
そのシート状部材93はプリント基板91にその他端側部分
が挟圧されている結果、該突条109の形成部である一端
側部分が挟圧端部を支点として上下方向に揺動可能に弾
性的に支持されている。
すなわち、この突条形成部がいわゆる一方向弁的な機能
を有し、ガイド101の水平片が水平スリット103をフレー
ム31の上側から下側に向かってのみ挿通可能とし、逆方
向の抜けを防止しているものである。この突条109はガ
イド101の下端屈曲部が当接可能に設けられ、鍵41の上
限ストッパとしても作用している。
また、第5図に示すように、電池保持部51の側方のフレ
ーム31の下面には楽音発生手段の回路部111が取り付け
られている。この楽音発生手段は回路部111の他にスピ
ーカ等によって構成されている。
この実施例の作用について説明する。
鍵盤ユニット43がフレーム31に取着された状態におい
て、押鍵部49を押圧すると、薄肉ヒンジ部47の水平薄板
片が下向きにたわむ結果、押鍵部49は固定部45を支点と
して下方に揺動する。
押鍵部49が下降すると可動接点95に当接してこれをまず
押圧変形させることとなり、鍵スイッチをONとする。楽
音発生手段により所定の楽音が発生されるものである。
さらに、鍵41が下降すると鍵本体部49の一部が突起107
に当接することとなり、その下降が停止される。
そして、その押圧を解除すると薄肉ヒンジ部47の水平薄
板片の弾性復原力によって押鍵部49は上昇してガイド10
1の屈曲部が突条(上限ストッパ)109に当接することに
より所定位置に復帰する。
ここで、楽音発生回路111等に電力を供給する電池は電
池保持部51に保持されている。このとき、電池の外周面
には各弾性片73A、73Bの各突起75A、75Bが当接してい
る。すなわち、電池は各弾性片73A、73Bによって弾性的
に支持されている。
従って、鍵スイッチのON時、楽音発生手段の回路部111
等から高調波の振動がこの電池保持部51に伝達された場
合、弾性片73A、73Bがこの振動を吸収、緩和して電池に
直接伝達されることを防止する。いわゆるビリ付きの防
止である。また、騒音の発生の未然防止となっている。
また、該鍵盤楽器の運搬時、演奏時等において大きな外
力が作用しても弾性片73A、73Bはこれを吸収し、電池が
外れたりしてガタ付いたりすることはない。電池は常に
所定の状態に保持されるものである。
また、上記各実施例にあって操作子部としては鍵のみに
限らず、ハンドパーカッションの押し釦等も考えられる
ことは言うまでもない。
(効果) 以上説明してきたように本考案によれば、電池はその軸
方向だけでなく、半径方向にも常に所定の力で弾性的に
付勢されることとなり、高調波の振動、その他の衝撃的
な振動に対しても緩衝作用が働く。すなわち、電池には
高調波、強い力等が作用することなく、ガタ付き、ビリ
付き、さらには騒音の発生等が防止されることとなるの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の電子楽器の電池保持部の構造の第1実
施例に係るフレームの裏側を示すその斜視図、 第2図は第1実施例に係るフレームの裏側を示すその平
面図、 第3図は第1実施例に係る電池保持部の底壁の一部を拡
大して示すその平面図、 第4図は第3図のIV−IV矢視断面図、 第5図は第1実施例に係るフレームの裏側を示すその斜
視図、 第6図は第5図のVI−VI矢視断面図、 第7図は第1実施例に係る電子楽器を示すその縦断面
図、 第8図は従来の電子楽器の電池ケースを示すその断面図
である。 31……フレーム、41……鍵(操作子部)、51……電池保
持部、55……底壁、71……長溝、73A、73B……弾性片、
75A、75B……突起、111……楽音発生回路部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】支持部材と、 該支持部材に設けられた操作子部と、 該支持部材に固定された楽音発生手段と、 該支持部材に形成された凹状の電池保持部とを備えた電
    子楽器において、 上記電池保持部の内壁の一部に切り欠きまたは長溝を形
    成することにより、基端が内壁に連続し、先端が自由端
    となって電池を弾性的に支持する一対の弾性片を形成
    し、 一対の弾性片の間に上記切り欠きまたは長溝を挟んでこ
    れらの一対の弾性片を並んで配設するとともに、 これらの一対の弾性片の先端に、上記凹状の電池保持部
    の内方に向かって突出する突起を、これらの突起同士が
    略対向するようにそれぞれ形成したことを特徴とする電
    子楽器の電池保持部の構造。
JP1987145045U 1987-09-21 1987-09-21 電子楽器の電池保持部の構造 Expired - Lifetime JPH0743943Y2 (ja)

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