JPH0743968Y2 - 防水型コンセント - Google Patents
防水型コンセントInfo
- Publication number
- JPH0743968Y2 JPH0743968Y2 JP1987043709U JP4370987U JPH0743968Y2 JP H0743968 Y2 JPH0743968 Y2 JP H0743968Y2 JP 1987043709 U JP1987043709 U JP 1987043709U JP 4370987 U JP4370987 U JP 4370987U JP H0743968 Y2 JPH0743968 Y2 JP H0743968Y2
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は、屋外用防雨型照明器具等を取付ける防水型
コンセントに関するものである。
コンセントに関するものである。
〔背景技術〕 従来より、第7図に示すような屋外用の防水型コンセン
ト90がある。この防水型コンセント90は、前面に下向き
に設けた栓刃受92を防水カバー94で覆い、雨水が栓刃受
92内に浸入するのを防いでいる。しかし、防水カバー94
が固定されているので、電気器具の栓刃はこの防水カバ
ー94を避けて栓刃受92に差込まなければならない。この
ため、例えば第8図に示すような背面から垂直に突出し
た栓刃96を有した照明器具からなる電気器具98の場合、
栓刃受92を覆った防水カバー94が邪魔になって栓刃96を
栓刃受92に差込むことができず、電気器具98の取付けが
困難であった。
ト90がある。この防水型コンセント90は、前面に下向き
に設けた栓刃受92を防水カバー94で覆い、雨水が栓刃受
92内に浸入するのを防いでいる。しかし、防水カバー94
が固定されているので、電気器具の栓刃はこの防水カバ
ー94を避けて栓刃受92に差込まなければならない。この
ため、例えば第8図に示すような背面から垂直に突出し
た栓刃96を有した照明器具からなる電気器具98の場合、
栓刃受92を覆った防水カバー94が邪魔になって栓刃96を
栓刃受92に差込むことができず、電気器具98の取付けが
困難であった。
この考案の目的は、防水カバーにて邪魔されることなく
電気器具の取付けが行え、かつ電気器具を取付けない状
態では栓刃受に雨水が浸入するのを防止でき、しかも操
作性に優れた防水型コンセントを提供することである。
電気器具の取付けが行え、かつ電気器具を取付けない状
態では栓刃受に雨水が浸入するのを防止でき、しかも操
作性に優れた防水型コンセントを提供することである。
この考案の防水型コンセントは、前面に栓刃受を有した
コンセント本体と、このコンセント本体の前面に突出し
て栓刃受を覆う突出姿勢とコンセント本体内に収納され
る収納姿勢との間で回動自在にコンセント本体に取付け
た防水カバーとを備え、防水カバーは、収納姿勢におけ
る防水カバーが自重にて突出姿勢方向に付勢される位置
に重心を有し、栓刃を栓刃受に差し込む方向の力を受け
て収納姿勢に押し込まれる形状であることを特徴とする
ものである。
コンセント本体と、このコンセント本体の前面に突出し
て栓刃受を覆う突出姿勢とコンセント本体内に収納され
る収納姿勢との間で回動自在にコンセント本体に取付け
た防水カバーとを備え、防水カバーは、収納姿勢におけ
る防水カバーが自重にて突出姿勢方向に付勢される位置
に重心を有し、栓刃を栓刃受に差し込む方向の力を受け
て収納姿勢に押し込まれる形状であることを特徴とする
ものである。
この考案の構成によると、電気器具を取付ける際には、
栓刃受を覆った防水カバーをコンセント本体内に収納し
て電気器具の栓刃を栓刃受に差込むことができる。した
がって、防水カバーにて邪魔されることなく電気器具の
取付けが行える。また、電気器具を取付けない状態で
は、防水カバーをコンセント本体の前面に突出して栓刃
受を覆っておくことができ、栓刃受に雨水が浸入するの
を防止できる。しかも、防水カバーは、自重によって突
出姿勢方向に付勢されており、電気器具をコンセント本
体から外すと、自動的に防水カバーがコンセント本体の
前面に突出して栓刃受を覆う。また、栓刃を栓刃受に差
込むと、防水カバーは栓刃差込み方向の力を受けて、自
動的にコンセント本体内に収納される。
栓刃受を覆った防水カバーをコンセント本体内に収納し
て電気器具の栓刃を栓刃受に差込むことができる。した
がって、防水カバーにて邪魔されることなく電気器具の
取付けが行える。また、電気器具を取付けない状態で
は、防水カバーをコンセント本体の前面に突出して栓刃
受を覆っておくことができ、栓刃受に雨水が浸入するの
を防止できる。しかも、防水カバーは、自重によって突
出姿勢方向に付勢されており、電気器具をコンセント本
体から外すと、自動的に防水カバーがコンセント本体の
前面に突出して栓刃受を覆う。また、栓刃を栓刃受に差
込むと、防水カバーは栓刃差込み方向の力を受けて、自
動的にコンセント本体内に収納される。
この考案の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、この実施例の防水型コンセントは、
第1図に示すように、前面に栓刃受12を有したコンセン
ト本体10と、コンセント本体10の前面に突出して栓刃受
12を覆う突出姿勢とコンセント本体10内に収納される収
納姿勢との間で回動自在にコンセント本体10に取付けた
防水カバー14とを備え、防水カバー14は、収納姿勢にお
ける防水カバー14が自重にて突出姿勢方向に付勢される
位置に重心を有し、栓刃72を栓刃受12に差し込む方向の
力を受けて収納姿勢に押し込まれる形状であることを特
徴とするものである。
明する。すなわち、この実施例の防水型コンセントは、
第1図に示すように、前面に栓刃受12を有したコンセン
ト本体10と、コンセント本体10の前面に突出して栓刃受
12を覆う突出姿勢とコンセント本体10内に収納される収
納姿勢との間で回動自在にコンセント本体10に取付けた
防水カバー14とを備え、防水カバー14は、収納姿勢にお
ける防水カバー14が自重にて突出姿勢方向に付勢される
位置に重心を有し、栓刃72を栓刃受12に差し込む方向の
力を受けて収納姿勢に押し込まれる形状であることを特
徴とするものである。
コンセント本体10の構造を第1図および第2図を用いて
さらに詳しく説明する。20は、中央に開口部23を有した
後板であり、後板20は基板16の両面に絶縁カバー18を貼
ったものである。また、22は前面カバーであり、前面カ
バー22の前面には四角形の凹所26が形成されており、凹
所26の上辺から両側辺に沿ってコ字形の防水カバー挿通
孔28が形成されている。さらに、凹所26の上下左右には
ねじ挿通孔30(第2図参照)が形成されている。後板20
と前面カバー22とは防水パッキング24を介して互いに接
続されている。
さらに詳しく説明する。20は、中央に開口部23を有した
後板であり、後板20は基板16の両面に絶縁カバー18を貼
ったものである。また、22は前面カバーであり、前面カ
バー22の前面には四角形の凹所26が形成されており、凹
所26の上辺から両側辺に沿ってコ字形の防水カバー挿通
孔28が形成されている。さらに、凹所26の上下左右には
ねじ挿通孔30(第2図参照)が形成されている。後板20
と前面カバー22とは防水パッキング24を介して互いに接
続されている。
また、前面カバー22の裏面にはハウジング32が固設され
ており、このハウジング32にて横列に並んで3組の電源
端子34,栓刃受12が支持されている(中央はアース
用)。前面カバー22の凹所26には、栓刃受12に対向する
位置に栓刃差込み孔40が設けられている。42は電源線で
あり、ハウジング32の挿入孔43から電源端子34内に挿入
し、鎖錠ばね36にて電源端子34に接続する。すなわち、
電源端子34と鎖錠ばね36にて速結端子を構成している。
なお、38は電源線42の接続を解除する解除ボタンであ
る。
ており、このハウジング32にて横列に並んで3組の電源
端子34,栓刃受12が支持されている(中央はアース
用)。前面カバー22の凹所26には、栓刃受12に対向する
位置に栓刃差込み孔40が設けられている。42は電源線で
あり、ハウジング32の挿入孔43から電源端子34内に挿入
し、鎖錠ばね36にて電源端子34に接続する。すなわち、
電源端子34と鎖錠ばね36にて速結端子を構成している。
なお、38は電源線42の接続を解除する解除ボタンであ
る。
防水カバー14は、第3図に示すように、断面円弧状の本
体部14aの両側に扇形の側板部14bを一体に形成したもの
であり、側板部14bの前端に軸挿通孔44が形成されてお
り、かつ後端には抜止めピン46が突設されている。防水
カバー14は、第4図に示すように、コンセント本体10の
凹所26の両側に突設した支持板50に回動自在に取付け
る。すなわち、防水カバー14の軸挿通孔44と支持板50に
形成した軸挿通孔とに軸51を挿通し、この軸51を回転中
心として防水カバー14を取付ける。防水カバー14は、防
水カバー挿通孔28を通って、コンセント本体10の前面に
突出した突出姿勢(第2図の想像線参照)と、コンセン
ト本体10内に収納された収納姿勢(第1図想像線参照)
との間で回動する。突出姿勢では、防水カバー14の抜止
めピン46がコンセント本体10の前面カバー22の内面に当
接し、栓刃差込み孔40を覆った姿勢に保持される。ま
た、収納姿勢では、防水カバー14の本体部14aがコンセ
ント本体10のハウジング32の湾曲した上面32aに沿って
収納され、しかも収納姿勢における防水カバー14は、自
重により突出姿勢方向に回動するように重心が設定され
ている。
体部14aの両側に扇形の側板部14bを一体に形成したもの
であり、側板部14bの前端に軸挿通孔44が形成されてお
り、かつ後端には抜止めピン46が突設されている。防水
カバー14は、第4図に示すように、コンセント本体10の
凹所26の両側に突設した支持板50に回動自在に取付け
る。すなわち、防水カバー14の軸挿通孔44と支持板50に
形成した軸挿通孔とに軸51を挿通し、この軸51を回転中
心として防水カバー14を取付ける。防水カバー14は、防
水カバー挿通孔28を通って、コンセント本体10の前面に
突出した突出姿勢(第2図の想像線参照)と、コンセン
ト本体10内に収納された収納姿勢(第1図想像線参照)
との間で回動する。突出姿勢では、防水カバー14の抜止
めピン46がコンセント本体10の前面カバー22の内面に当
接し、栓刃差込み孔40を覆った姿勢に保持される。ま
た、収納姿勢では、防水カバー14の本体部14aがコンセ
ント本体10のハウジング32の湾曲した上面32aに沿って
収納され、しかも収納姿勢における防水カバー14は、自
重により突出姿勢方向に回動するように重心が設定され
ている。
次に、第5図および第6図を用いて防雨型照明器具から
なる電気器具52の構造について説明する。54はフランジ
であり、56はアームである。アーム56内には安定器58が
設けられており、アーム56の先端にはランプソケット6
0,ガラス製のグローブ64,ランプソケット60に装着した
ランプ62等が設けられている。また、フランジ54内には
栓刃ボックス66が設けられている。栓刃ボックス66内に
は、第6図に示すように、栓刃固定台68がねじ70にて固
定されており、栓刃固定台68には一対の栓刃72ならびに
これら一対の栓刃72間に設けたアース栓刃74が取付けら
れている。栓刃72にはリード線76が接続され、リード線
76は安定器58に結線されている。また、フランジ54の上
部にはグローソケット78ならびにグローランプ80が設け
られている。
なる電気器具52の構造について説明する。54はフランジ
であり、56はアームである。アーム56内には安定器58が
設けられており、アーム56の先端にはランプソケット6
0,ガラス製のグローブ64,ランプソケット60に装着した
ランプ62等が設けられている。また、フランジ54内には
栓刃ボックス66が設けられている。栓刃ボックス66内に
は、第6図に示すように、栓刃固定台68がねじ70にて固
定されており、栓刃固定台68には一対の栓刃72ならびに
これら一対の栓刃72間に設けたアース栓刃74が取付けら
れている。栓刃72にはリード線76が接続され、リード線
76は安定器58に結線されている。また、フランジ54の上
部にはグローソケット78ならびにグローランプ80が設け
られている。
第5図を用いて、電気器具52の取付けについて説明す
る。まず、コンセント本体10の後板20を壁等にねじ88に
て固定し、栓刃ボックス66にて防水カバー14を押して、
コンセント本体10内に収納する。そして、電気器具52の
栓刃72ならびにアース栓刃74をコンセント本体10の栓刃
差込み孔40に差込んで栓刃受12に装着する。すると、栓
刃ボックス66がコンセント本体10の凹所26内に嵌合する
と共に、フランジ54にてコンセント本体10が覆われる。
フランジ54の固定は、フランジ54に一対の取付けねじ82
を挿通し、さらにコンセント本体10の凹所26の上下に形
成したねじ挿通孔30に挿通して、壁に固設した基台84に
締結する。なお、コンセント本体10と壁との間には防水
パッキング86が介装されている。
る。まず、コンセント本体10の後板20を壁等にねじ88に
て固定し、栓刃ボックス66にて防水カバー14を押して、
コンセント本体10内に収納する。そして、電気器具52の
栓刃72ならびにアース栓刃74をコンセント本体10の栓刃
差込み孔40に差込んで栓刃受12に装着する。すると、栓
刃ボックス66がコンセント本体10の凹所26内に嵌合する
と共に、フランジ54にてコンセント本体10が覆われる。
フランジ54の固定は、フランジ54に一対の取付けねじ82
を挿通し、さらにコンセント本体10の凹所26の上下に形
成したねじ挿通孔30に挿通して、壁に固設した基台84に
締結する。なお、コンセント本体10と壁との間には防水
パッキング86が介装されている。
このように構成された防水型コンセントによると、電気
器具52を取付ける際には、コンセント本体10の栓刃受12
を覆った防水カバー14を開いてコンセント本体10内に収
納し、電気器具52の栓刃72ならびにアース栓刃74をコン
セント本体10の前面側から直角に栓刃受12に差込むこと
ができる。したがって、防水カバー14にて邪魔されるこ
となく電気器具52の取付けが行える。
器具52を取付ける際には、コンセント本体10の栓刃受12
を覆った防水カバー14を開いてコンセント本体10内に収
納し、電気器具52の栓刃72ならびにアース栓刃74をコン
セント本体10の前面側から直角に栓刃受12に差込むこと
ができる。したがって、防水カバー14にて邪魔されるこ
となく電気器具52の取付けが行える。
また、電気器具52を取付けない状態では、防水カバー14
をコンセント本体10の前面に突出して栓刃受12を覆って
おくことができ、栓刃差込み孔40を通って栓刃受12に雨
水が浸入するのを防止できる。
をコンセント本体10の前面に突出して栓刃受12を覆って
おくことができ、栓刃差込み孔40を通って栓刃受12に雨
水が浸入するのを防止できる。
また、防水カバー14は、コンセント本体10の前面に突出
した突出姿勢と、コンセント本体10内に収納された収納
姿勢との間で回動自在に取付けられている。突出姿勢か
ら収納姿勢への回動は、電気器具52をコンセント本体10
に取付けた際に、防水カバー14が電気器具52に栓刃ボッ
クス66で押されて、自動的にコンセント本体10内に収納
する。すなわち、栓刃72を栓刃受12に差込む方向の力を
受けて、防水カバー14は収納姿勢に押し込まれる。ま
た、収納姿勢から突出姿勢への回動は、電気器具52をコ
ンセント本体10から取外すと、防水カバー14が自重によ
ってコンセント本体10の前面に突出して栓刃受12を覆
う。このように、防水カバー14の開閉操作性に優れ、電
気器具52の着脱操作が簡単に行える。
した突出姿勢と、コンセント本体10内に収納された収納
姿勢との間で回動自在に取付けられている。突出姿勢か
ら収納姿勢への回動は、電気器具52をコンセント本体10
に取付けた際に、防水カバー14が電気器具52に栓刃ボッ
クス66で押されて、自動的にコンセント本体10内に収納
する。すなわち、栓刃72を栓刃受12に差込む方向の力を
受けて、防水カバー14は収納姿勢に押し込まれる。ま
た、収納姿勢から突出姿勢への回動は、電気器具52をコ
ンセント本体10から取外すと、防水カバー14が自重によ
ってコンセント本体10の前面に突出して栓刃受12を覆
う。このように、防水カバー14の開閉操作性に優れ、電
気器具52の着脱操作が簡単に行える。
また、コンセント本体10を電気器具52のフランジ54にて
覆うので、電気器具52を取付けた際に栓刃受12内に雨水
が浸入するのを防止できる。
覆うので、電気器具52を取付けた際に栓刃受12内に雨水
が浸入するのを防止できる。
さらに、防水カバー14がコンセント本体10内に収納され
るので、コンセント本体10を覆った電気器具52のフラン
ジ54を薄く形成することができる。
るので、コンセント本体10を覆った電気器具52のフラン
ジ54を薄く形成することができる。
なお、前記実施例では、電気器具が防雨型照明器具であ
ったが、照明器具以外の電気器具であってもよい。
ったが、照明器具以外の電気器具であってもよい。
この考案の防水型コンセントによると、電気器具を取付
ける際には、栓刃受を覆った防水カバーをコンセント本
体内に収納して電気器具の栓刃を栓刃受に差込むことが
できる。したがって、防水カバーにて邪魔されることな
く電気器具の取付けが行える。また、電気器具を取付け
ない状態では、防水カバーをコンセント本体の前面に突
出して栓刃受を覆っておくことができ、栓刃受に雨水が
浸入することを防止できる。しかも、防水カバーは、自
重によって突出姿勢方向に付勢されており、電気器具を
コンセント本体から外すと、自動的に防水カバーがコン
セント本体の前面に突出して栓刃受を覆う。また、栓刃
を栓刃受に差込むと、防水カバーは栓刃の差込み方向の
力を受けて、自動的にコンセント本体内に収納される。
このように、防水カバーの開閉操作性に優れるとうい効
果が得られる。
ける際には、栓刃受を覆った防水カバーをコンセント本
体内に収納して電気器具の栓刃を栓刃受に差込むことが
できる。したがって、防水カバーにて邪魔されることな
く電気器具の取付けが行える。また、電気器具を取付け
ない状態では、防水カバーをコンセント本体の前面に突
出して栓刃受を覆っておくことができ、栓刃受に雨水が
浸入することを防止できる。しかも、防水カバーは、自
重によって突出姿勢方向に付勢されており、電気器具を
コンセント本体から外すと、自動的に防水カバーがコン
セント本体の前面に突出して栓刃受を覆う。また、栓刃
を栓刃受に差込むと、防水カバーは栓刃の差込み方向の
力を受けて、自動的にコンセント本体内に収納される。
このように、防水カバーの開閉操作性に優れるとうい効
果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の断面図、第2図はその斜
視図、第3図はその防水カバーの斜視図、第4図は第2
図のIV−IV断面図、第5図はその電気器具の取付け状態
を示す断面図、第6図はその電気器具の栓刃ボックスの
分解斜視図、第7図は従来例の斜視図、第8図は電気器
具の斜視図である。 10…コンセント本体、12…栓刃受、14…防水カバー、72
…栓刃
視図、第3図はその防水カバーの斜視図、第4図は第2
図のIV−IV断面図、第5図はその電気器具の取付け状態
を示す断面図、第6図はその電気器具の栓刃ボックスの
分解斜視図、第7図は従来例の斜視図、第8図は電気器
具の斜視図である。 10…コンセント本体、12…栓刃受、14…防水カバー、72
…栓刃
フロントページの続き (72)考案者 松蔭 邦彰 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)考案者 黒川 輝彦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−28281(JP,U) 実開 昭56−143110(JP,U) 実公 昭52−31427(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】前面に栓刃受を有したコンセント本体と、
このコンセント本体の前面に突出して前記栓刃受を覆う
突出姿勢と前記コンセント本体内に収納される収納姿勢
との間で回動自在に前記コンセント本体に取付けた防水
カバーとを備え、前記防水カバーは、前記収納姿勢にお
ける前記防水カバーが自重にて前記突出姿勢方向に付勢
される位置に重心を有し、栓刃を前記栓刃受に差し込む
方向の力を受けて前記収納姿勢に押し込まれる形状であ
ることを特徴とする防水型コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987043709U JPH0743968Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 防水型コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987043709U JPH0743968Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 防水型コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150480U JPS63150480U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0743968Y2 true JPH0743968Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=30860824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987043709U Expired - Lifetime JPH0743968Y2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 防水型コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743968Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231427U (ja) * | 1975-08-26 | 1977-03-05 | ||
| JPS6128281U (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-20 | 松下電工株式会社 | カバ−付配線器具 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP1987043709U patent/JPH0743968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150480U (ja) | 1988-10-04 |
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