JPH0743971Y2 - コネクタ装置 - Google Patents

コネクタ装置

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JPH0743971Y2
JPH0743971Y2 JP1988134413U JP13441388U JPH0743971Y2 JP H0743971 Y2 JPH0743971 Y2 JP H0743971Y2 JP 1988134413 U JP1988134413 U JP 1988134413U JP 13441388 U JP13441388 U JP 13441388U JP H0743971 Y2 JPH0743971 Y2 JP H0743971Y2
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JP
Japan
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lock
projection
confirmation plate
groove
plate
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JP1988134413U
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JPH0256371U (ja
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誠治 平野
博敏 古川
喜法 片山
稔 斉藤
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Furukawa Electric Co Ltd
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Mazda Motor Corp
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、雄コネクタと雌コネクタが相互にロックされ
る構造のコネクタ装置に関するものである。
[従来技術] 従来のこの種のコネクタ装置のロック確認は、両コネク
タを完全嵌合させたときロック受部によりロックアーム
から発生する音を聞くことにより、或いは外観の形状を
見ることにより行われていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、音による確認では騒音が多い作業所では
確認しにくい問題点がある。また、外観の形状による確
認では、見にくい箇所での接続時に確認がしにくい問題
点があった。
本考案の目的は、騒音が多いところでも、或いは見にく
いところでも、ロックの確認を容易に行うことができる
コネクタ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するための本考案の構成を説明する
と、本考案は雄コネクタハウジングの前端の嵌合筒部の
内面の一部にロック受部を有する雄コネクタと、 雌コネクタハウジングに前記ロック受部に対応してロッ
クレバー収容溝が長手方向に沿って形成され、前記ロッ
クレバー収容溝の前端から斜め後向きに雄コネクタロッ
クレバーが立ち上げられ、該雄コネクタロックレバーの
ロック突起が前記ロック受部に係合されて前記雄コネク
タとのロックがなされる雌コネクタを有するコネクタ装
置において、 前記雄コネクタハウジングの前記嵌合筒部内にはロック
確認プレート阻止突起が突設され、 前記雌コネクタハウジングの前記ロックレバー収容溝の
底部にはその後端から長手方向の途中までロック確認プ
レート挿入溝が設けられ、前記ロックレバー収容溝の両
側壁にはその後端から前記ロック確認プレート挿入溝の
長手方向の塗中の位置まで脱落防止突起挿入溝がそれぞ
れ形成され、且つ前記ロックレバー収容溝の両側壁には
前記脱落防止突起挿入溝に連続して該雌コネクタハウジ
ングの前記端側まで脱落防止突起往復移動溝が設けら
れ、該脱落防止突起往復移動溝の後端と前記脱落防止突
起挿入溝との境界には脱落防止突起ストッパー部が設け
られ、前記雄コネクタロックレバーの根元部の両側には
ロック確認プレート係止部がそれぞれ設けられ、 前記雌コネクタハウジングの前記ロックレバー収容溝に
は脱落が防止されて摺動自在にロック確認プレートが挿
入され、 前記ロック確認プレートは先端に前記各ロック確認プレ
ート阻止突起に対応して不完全挿入確認突起が突設さ
れ、 前記ロック確認プレートには前記脱落防止突起往復移動
溝内に突出していて前記脱落防止突起ストッパー部に当
接することにより前記ロック確認プレートの脱落を防止
する脱落防止突起が設けられ、 前記ロック確認プレートの先端側には前記ロック確認プ
レート係止部に嵌合される係止部が設けられ、 前記ロック確認プレート挿入溝の先端は前記脱落防止突
起が前記脱落防止突起ストッパー部に当接しているとき
に前記ロック確認プレートの先端部を収容できる位置に
設けられ、 前記ロック確認プレート阻止突起は前記ロック突起が前
記ロック受部を通り抜けるときに一緒に前記不完全挿入
確認突起が該ロック確認プレート阻止突起を通り抜けら
れる位置に設けられていることを特徴とする。
[作用] このような構造にすると、両コネクタを相互に嵌合する
とき、ロック確認プレートは一旦後方へ押し戻される
が、嵌合が完了してロックが正しくなされた後では再び
押し込むことができるので、ロックが正しくなされたこ
とを確認できる。ロックが完全になされてない不完全嵌
合状態では、ロック確認プレートを押し込むことができ
ないので、不完全ロックを検出できる。
特に、このコネクタ装置では、ロック突起がロック受部
を通り抜けるとき一緒に不完全挿入確認突起がロック確
認プレート阻止突起を通り抜け、それ以後はロック確認
プレートの係止部がロック確認プレート係止部に嵌合さ
れるまでは抵抗力を受けずにロック確認プレートを挿入
できる構造になっているので、コネクタハウジング相互
間にロックがかかったか否かの判定をロック確認プレー
トが挿入仮阻止状態から軽く押し込める状態になったか
否かで容易に判定することができる。
また、このロック確認プレートは挿入仮阻止状態が外れ
た後は軽く押し込めるので、抵抗力に抗して強く押し込
むのと違って、最終的な押し込み位置であるロック確認
プレート係止部と該ロック確認プレートの係止部との嵌
合状態までの押し込みとその嵌合とを確実に行わせるこ
とができる。
[実施例] 以下、本考案のコネクタ装置の一実施例を第1図乃至第
9図を参照して詳細に説明する。
本実施例のコネクタ装置は、雄コネクタ1と、雌コネク
タ2と、両者のロック状態の確認を行うロック確認プレ
ート3とで構成されている。雄コネクタ1は、雄コネク
タハウジング4を有し、その前部には雌コネクタ2の先
端を嵌合するための嵌合筒部4Aが一体に設けられてい
る。雄コネクタハウジング4には図示しない雄端子とそ
のリード線5を挿入するための雄端子挿入孔6が前後に
貫通して設けられている。図示しないが、雄端子はハウ
ジングランスで雄コネクタハウジング4に係止されるよ
うになっている。嵌合筒部4Aの上面の一部を膨らませて
設けられた膨らみ部分4Bの下面にはロック受部7が下向
きに突設されている。嵌合筒部4Aの膨らみ部分4Bの下面
には、ロック受部7の両側に1対の隔壁8が下向きに突
設され、これら隔壁8の前端下面にはロック確認プレー
ト阻止突起8Aがそれぞれ突設されている。
雌コネクタ2は、雌コネクタハウジング9を有し、該雌
コネクタハウジング9内には複数の雌端子挿入孔10が前
後に貫通して設けられている。図示しないが、雌端子は
ハウジングランスで雌コネクタハウジング9に係止され
るようになっている。雌コネクタハウジング9の上面の
中央にはロックレバー収容溝11が長手方向に沿って形成
されている。このロックレバー収容溝11の前端からは雄
コネクタロックレバー12が立ち上げられ、斜め後向きに
設けられている。雄コネクタロックレバー12の途中には
ロック突起12Aが突設され、先端上部には押え部12Bが設
けられ、先端下面には傾斜面12Cが設けられている。ロ
ックレバー収容溝11の底部には、その後端から長手方向
の途中までロック確認プレート挿入溝13が設けられてい
る。ロックレバー収容溝11の両側壁には、この後端から
ロック確認プレート挿入溝13の長手方向の途中の位置ま
で脱落防止突起挿入溝14がそれぞれ形成されている。ま
た、ロックレバー収容溝11の両側壁には、脱落防止突起
挿入溝14に連続して雌コネクタハウジング9の前端側ま
で脱落防止突起往復移動溝15がそれぞれ設けられてい
る。脱落防止突起往復移動溝15の後端と脱落防止突起挿
入溝14との境界には、脱落防止突起ストッパー部16が設
けられている。雄コネクタロックレバー12の根元部の両
側には突起よりなるロック確認プレート係止部17がそれ
ぞれ突設されている。
ロック確認プレート3は、先端が二股部18Aとなってい
るプレート本体18を有する。二股部18Aの先端には各ロ
ック確認プレート阻止突起8Aに対応して不完全挿入確認
突起19がそれぞれ突設されている。二股部18Aの先端内
面には雄コネクタロックレバー12の根元部におけるロッ
ク確認プレート係止部17に係止される凹形の係止部20が
それぞれ設けられている。二股部18Aには各不完全挿入
確認突起19に対して長手方向に間隔をあけた位置に左右
に張り出して脱落防止突起21がそれぞれ突設されてい
る。プレート本体18の基部両側には、ガイド突起22がそ
れぞれ突設されている。また、これらガイド突起22が設
けられている位置に対応してプレート本体18の上面には
係止段部23が突設され、該係止段部23の前面には傾斜面
23Aが設けられている。プレート本体18の基端には押圧
部24がそれぞれ立上げて設けられている。
このようなコネクタ装置においては、雌コネクタ2を雄
コネクタハウジング4の嵌合筒部4Aに嵌合する前に、予
め雌コネクタハウジング9のロックレバー収容溝11内に
第4図に示すようにロック確認プレート3をセットして
おく。即ち、脱落防止突起21を脱落防止突起挿入溝14に
入れて二股部18Aをロック確認プレート挿入溝13に押し
込み、二股部18Aの先端がロック確認プレート挿入溝13
の先端の段部13Aに突き当たったところで、脱落防止突
起21を脱落防止突起往復移動溝15内に移行させ図示の状
態にする。かかる状態で雄コネクタハウジング4の嵌合
筒部4Aに雌コネクタ2を第5図に示すように嵌合する
と、ロック確認プレート3の先端の不完全挿入確認突起
19が雄コネクタハウジング1のロック確認プレート阻止
突起8Aに当たって該ロック確認プレート3は挿入仮阻止
状態になり、これ以後は雌コネクタ2の挿入につれて矢
印で示すように後方に押し出される。脱落防止突起21が
その滑動範囲aの後端bまで後退すると、脱落防止突起
ストッパー部16に当接してロック確認プレート3の後退
が止まる。更に、雌コネクタ2を挿入すると、雄コネク
タロックレバー12のロック突起12Aが雄コネクタ1のロ
ック受部7に当たり、これにより雄コネクタロックレバ
ー12が第6図(A)に示すように撓んで押し下げられ
る。ロック突起12Aがロック受部7の下を通り抜ける
と、雄コネクタロックレバー12がその弾性で元の姿に復
元されて第7図に示すような完全ロック状態になる。ま
た、このとき、第6図(A)に示すようにロック確認プ
レート阻止突起8Aの先端部により不完全挿入確認突起19
がロック確認プレート挿入溝13内に矢印Y方向に押圧さ
れて、該不完全挿入確認突起19の上面がロック確認プレ
ート阻止突起8Aの下面を第6図(B)に示すように通り
抜ける。従って、ロックが完全になされていると、ロッ
ク確認プレート3を雌コネクタ2内に再び軽い力で押し
込み可能になるので、これを確認することによりロック
が完全になされていることを確認できる。ロック確認プ
レート3を更に押し込むと、第8図に示すように二股部
18Aの係止部20が雄コネクタロックレバー12の根元部に
おけるロック確認プレート係止部17に嵌合され、ロック
状態になり、むだな動きをしないように拘束される。ま
た、この状態になると、係止段部23の傾斜面23Aが、雄
コネクタロックレバー12の傾斜面12Cの下に入り込み、
雄コネクタロックレバー12の下面を受ける状態になるの
で、何らかの原因により該雄コネクタロックレバー12の
押え部12Bが誤って押下されても、雄コネクタロックレ
バー12は下向きに撓めない状態になり、ロック突起12A
とロック受部7が不用意に外されるのを防止する。
雄コネクタロックレバー12のロック突起12Aと雄コネク
タ1のロック受部7のロックが第9図に示すように不完
全であるとロック確認プレート3の不完全挿入確認突起
19がロック確認プレート阻止突起8Aを通り抜けることが
できず、ロック確認プレート3を雌コネクタ2に押し込
むことができない。従って、この状態を知ることにより
ロックが不完全であることが確認できる。
[考案の効果] 以上説明したように本考案のコネクタ装置は、雄コネク
タと雌コネクタとのロック状態を確認するロック確認プ
レートを備え、該ロック確認プレートはロックが完全の
ときは雌コネクタに押し込むことができ、ロックが不完
全のときは雌コネクタに押し込むことができないので、
騒音が多いところでのコネクタ接続作業でも、或いは見
にくい箇所でのコネクタ接続作業でも、確実にロック状
態の確認を行うことができる。
特に、このコネクタ装置では、ロック突起がロック受部
を通り抜けるとき一緒に不完全挿入確認突起がロック確
認プレート阻止突起を通り抜け、それ以後はロック確認
プレートの係止部がロック確認プレート係止部に嵌合さ
れるまでは抵抗力を受けずにロック確認プレートを挿入
できる構造になっているので、コネクタハウジング相互
間にロックがかかったか否かの判定をロック確認プレー
トが挿入仮阻止状態から軽く押し込める状態になったか
否かで容易に判定することができる。
また、このロック確認プレートは挿入仮阻止状態が外れ
た後は軽く押し込めるので、抵抗力に抗して強く押し込
むのと違って、最終的な押し込み位置であるロック確認
プレート係止部と該ロック確認プレートの係止部との嵌
合状態までの押し込みとその嵌合とを確実に行わせるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係るコネクタ装置の一実施
例の一部破断分解斜視図及び分解平面図、第3図は同じ
く一部を破断して示した分解側面図、第4図は本実施例
における雌コネクタとロック確認プレートの組合せ状態
の一部破断側面図、第5図,第6図(A)(B)及び第
7図は本実施例におけるコネクタの結合過程を示す一部
破断側面図、第8図は本実施例のコネクタ装置の完全ロ
ック状態を示す一部破断側面図、第9図は本実施例のコ
ネクタ装置の不完全ロック状態を示す一部破断側面図で
ある。 1…雄コネクタ、2…雌コネクタ、3…ロック確認プレ
ート、4…雄コネクタハウジング、4A…嵌合筒部、7…
ロック受部、8…隔壁、8A…ロック確認プレート阻止突
起、9…雌コネクタハウジング、11…ロックレバー収容
溝、12…雄コネクタロックレバー、12A…ロック突起、1
2B…押え部、12C…傾斜面、13…ロック確認プレート挿
入溝、14…脱落防止突起挿入溝、15…脱落防止突起往復
移動溝、16…脱落防止突起ストッパー部、17…ロック確
認プレート係止部、18…プレート本体、18A…二股部、1
9…不完全挿入確認突起、20…係止部、21…脱落防止突
起、22…ガイド突起、23…係止段部、23A…傾斜面。
フロントページの続き (72)考案者 平野 誠治 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (72)考案者 古川 博敏 滋賀県犬上郡豊郷町大字高野瀬380番地 近江電線株式会社内 (72)考案者 片山 喜法 滋賀県犬上郡豊郷町大字高野瀬380番地 近江電線株式会社内 (72)考案者 斉藤 稔 神奈川県川崎市幸区加瀬5―36―2 東和 プラスチック工業株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−165582(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】雄コネクタハウジングの前端の嵌合筒部の
    内面の一部にロック受部を有する雄コネクタと、 雌コネクタハウジングに前記ロック受部に対応してロッ
    クレバー収容溝が長手方向に沿って形成され、前記ロッ
    クレバー収容溝の前端から斜め後向きに雄コネクタロッ
    クレバーが立ち上げられ、該雄コネクタロックレバーの
    ロック突起が前記ロック受部に係合されて前記雄コネク
    タとのロックがなされる雌コネクタを有するコネクタ装
    置において、 前記雄コネクタハウジングの前記嵌合筒部内にはロック
    確認プレート阻止突起が突設され、 前記雌コネクタハウジングの前記ロックレバー収容溝の
    底部にはその後端から長手方向の途中までロック確認プ
    レート挿入溝が設けられ、前記ロックレバー収容溝の両
    側壁にはその後端から前記ロック確認プレート挿入溝の
    長手方向の途中の位置まで脱落防止突起挿入溝がそれぞ
    れ形成され、且つ前記ロックレバー収容溝の両側壁には
    前記脱落防止突起挿入溝に連続して該雌コネクタハウジ
    ングの前端側まで脱落防止突起往復移動溝が設けられ、
    該脱落防止突起往復移動溝の後端と前記脱落防止突起挿
    入溝との境界には脱落防止突起ストッパー部が設けら
    れ、前記雄コネクタロックレバーの根元部の両側にはロ
    ック確認プレート係止部がそれぞれ設けられ、 前記雌コネクタハウジングの前記ロックレバー収容溝に
    は摺動自在にロック確認プレートが挿入され、 前記ロック確認プレートは先端に前記各ロック確認プレ
    ート阻止突起に対応して不完全挿入確認突起が突設さ
    れ、 前記ロック確認プレートには前記脱落防止突起往復移動
    溝内に突出していて前記脱落防止突起ストッパー部に当
    接することにより前記ロック確認プレートの脱落を防止
    する脱落防止突起が設けられ、 前記ロック確認プレートの先端側には前記ロック確認プ
    レート係止部に嵌合される係止部が設けられ、 前記ロック確認プレート挿入溝の先端は前記脱落防止突
    起が前記脱落防止突起ストッパー部に当接しているとき
    に前記ロック確認プレートの先端部を収容できる位置に
    設けられ、 前記ロック確認プレート阻止突起は前記ロック突起が前
    記ロック受部を通り抜けるときに一緒に前記不完全挿入
    確認突起が該ロック確認プレート阻止突起を通り抜けら
    れる位置に設けられていることを特徴とするコネクタ装
    置。
JP1988134413U 1988-10-17 1988-10-17 コネクタ装置 Expired - Lifetime JPH0743971Y2 (ja)

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JP1988134413U JPH0743971Y2 (ja) 1988-10-17 1988-10-17 コネクタ装置

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JPH0256371U JPH0256371U (ja) 1990-04-24
JPH0743971Y2 true JPH0743971Y2 (ja) 1995-10-09

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ID=31393151

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