JPH0744084Y2 - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
- Publication number
- JPH0744084Y2 JPH0744084Y2 JP1988115592U JP11559288U JPH0744084Y2 JP H0744084 Y2 JPH0744084 Y2 JP H0744084Y2 JP 1988115592 U JP1988115592 U JP 1988115592U JP 11559288 U JP11559288 U JP 11559288U JP H0744084 Y2 JPH0744084 Y2 JP H0744084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- groove
- conductive film
- dielectric block
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、衛星通信、自動車電話、その他マイクロ波帯
における通信機器等に使用される誘電体フィルタの改良
に関する。
における通信機器等に使用される誘電体フィルタの改良
に関する。
(考案の概要) 本考案は、マイクロ波帯の通信機器等に用いる誘電体フ
ィルタにおいて、誘電体フィルタの貫通導電部の短絡端
側の誘電体ブロック端面に前記貫通導電部同士を接続す
る凹溝を形成して、貫通導電部周辺で構成される共振器
の間に所要の結合をもたせたものである。
ィルタにおいて、誘電体フィルタの貫通導電部の短絡端
側の誘電体ブロック端面に前記貫通導電部同士を接続す
る凹溝を形成して、貫通導電部周辺で構成される共振器
の間に所要の結合をもたせたものである。
(従来の技術) 従来、実開昭62-61504号等において、外面に導電膜を形
成した誘電体ブロックに複数の貫通導電部を間隔をおい
て並設した誘電体フィルタが開示され、さらに貫通導電
部周辺で構成される共振器の間に所要の結合を持たせる
ために隣合う貫通導電部間の中間位置の誘電体ブロック
にスリット形成することが提案されている。
成した誘電体ブロックに複数の貫通導電部を間隔をおい
て並設した誘電体フィルタが開示され、さらに貫通導電
部周辺で構成される共振器の間に所要の結合を持たせる
ために隣合う貫通導電部間の中間位置の誘電体ブロック
にスリット形成することが提案されている。
第10図はそのような従来の誘電体フィルタの1例を示
す。この図において、誘電体ブロック1には貫通穴の内
面に導電膜を形成してなる貫通導電部2が複数個形成さ
れ、誘電体ブロック外面(貫通導電部の存在する一面及
び四側面)には前記貫通導電部2に接続する導電膜3が
形成されている。また、各貫通導電部2の開放端が位置
する前記誘電体ブロック1の開放端面は導電膜が形成さ
れていない部分であるが、該開放端面における前記貫通
導電部間の中間部に導電膜の無いスリット4が形成され
ている。
す。この図において、誘電体ブロック1には貫通穴の内
面に導電膜を形成してなる貫通導電部2が複数個形成さ
れ、誘電体ブロック外面(貫通導電部の存在する一面及
び四側面)には前記貫通導電部2に接続する導電膜3が
形成されている。また、各貫通導電部2の開放端が位置
する前記誘電体ブロック1の開放端面は導電膜が形成さ
れていない部分であるが、該開放端面における前記貫通
導電部間の中間部に導電膜の無いスリット4が形成され
ている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、前記スリット4は貫通導電部周辺で構成され
る共振器の間に所要の結合を持たせるために形成するの
であるが、貫通導電部2の軸方向長さの1/4乃至1/2位の
深さのスリットでないと必要な比帯域(例えば中心周波
数の2〜4%)がとれない嫌いがあった。
る共振器の間に所要の結合を持たせるために形成するの
であるが、貫通導電部2の軸方向長さの1/4乃至1/2位の
深さのスリットでないと必要な比帯域(例えば中心周波
数の2〜4%)がとれない嫌いがあった。
このため、スリット溝加工の工数が多くなったり、誘電
体ブロックの機械的な強度が低下する問題があった。
体ブロックの機械的な強度が低下する問題があった。
本考案は、上記の点に鑑み、誘電体ブロックに対して比
較的浅い溝を形成することによって各共振器間に所要の
結合を持たせることができ、誘電体ブロックの強度を損
なうことがなく、製造容易な誘電体フィルタを提供とす
ることを目的とする。
較的浅い溝を形成することによって各共振器間に所要の
結合を持たせることができ、誘電体ブロックの強度を損
なうことがなく、製造容易な誘電体フィルタを提供とす
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、外面に導電膜を形成した誘電体ブロックに複
数の貫通導電部を間隔をおいて並設した構成において、
前記貫通導電部の短絡端側の前記誘電体ブロック端面に
前記貫通導電部同士を接続する凹溝を形成し、前記外面
の導電膜に接続する導電膜を前記凹溝に形成した構造と
して上記問題点を解決している。
数の貫通導電部を間隔をおいて並設した構成において、
前記貫通導電部の短絡端側の前記誘電体ブロック端面に
前記貫通導電部同士を接続する凹溝を形成し、前記外面
の導電膜に接続する導電膜を前記凹溝に形成した構造と
して上記問題点を解決している。
(作用) 本考案の誘電体フィルタでは、貫通導電部の短絡端側の
前記誘電体ブロック端面に前記貫通導電部同士を接続す
る凹溝を形成し、誘電体ブロック外面の導電膜に接続す
る導電膜を前記凹溝に形成しており、凹溝の深さは比較
的浅くとも各貫通導電部周辺で構成された各共振器間の
結合度を所要値に設定できる。すなわち、共振器間の結
合には、複数の共振器の外側を大きく長円状に周回する
磁界による偶モードと、個々の共振器の周囲を円形に周
回する磁界による奇モードとがあり、いずれか強いモー
ドで結合が得られるが、誘電体ブロック外面の導電膜に
接続する導電膜を形成してなる凹溝が貫通導電部の短絡
端同士を接続する向きに形成されているため、短絡端側
で最も強力となる個々の共振器の周囲を周回する奇モー
ドの磁界は前記凹溝で完全に遮断される。一方、偶モー
ドの磁界は遮断されずに残るので、偶モードによる結合
が可能である。なお、前記凹溝に導電膜が無い場合に
は、凹溝に起因する物性の不連続性(誘電体材料と空
気)で奇モードの磁界が乱されるため、一応の結合は得
られるが、奇モードの磁界を遮断する作用が弱いため浅
い凹溝では充分な結合度は得られない。前記凹溝に導電
膜を設けた場合、貫通導電部の短絡端側で最も強力な奇
モードの磁界を完全に遮断でき、奇モードの磁界の遮断
作用が強力で、浅い凹溝でも充分な結合度が得られる。
また、凹溝が浅くともよいため、誘電体ブロックの強度
を損なうことがなく、誘電体ブロック成型用の金型が作
り易く、成型ばらつきを少なくして製品の歩留りが上が
り、生産性が向上する。
前記誘電体ブロック端面に前記貫通導電部同士を接続す
る凹溝を形成し、誘電体ブロック外面の導電膜に接続す
る導電膜を前記凹溝に形成しており、凹溝の深さは比較
的浅くとも各貫通導電部周辺で構成された各共振器間の
結合度を所要値に設定できる。すなわち、共振器間の結
合には、複数の共振器の外側を大きく長円状に周回する
磁界による偶モードと、個々の共振器の周囲を円形に周
回する磁界による奇モードとがあり、いずれか強いモー
ドで結合が得られるが、誘電体ブロック外面の導電膜に
接続する導電膜を形成してなる凹溝が貫通導電部の短絡
端同士を接続する向きに形成されているため、短絡端側
で最も強力となる個々の共振器の周囲を周回する奇モー
ドの磁界は前記凹溝で完全に遮断される。一方、偶モー
ドの磁界は遮断されずに残るので、偶モードによる結合
が可能である。なお、前記凹溝に導電膜が無い場合に
は、凹溝に起因する物性の不連続性(誘電体材料と空
気)で奇モードの磁界が乱されるため、一応の結合は得
られるが、奇モードの磁界を遮断する作用が弱いため浅
い凹溝では充分な結合度は得られない。前記凹溝に導電
膜を設けた場合、貫通導電部の短絡端側で最も強力な奇
モードの磁界を完全に遮断でき、奇モードの磁界の遮断
作用が強力で、浅い凹溝でも充分な結合度が得られる。
また、凹溝が浅くともよいため、誘電体ブロックの強度
を損なうことがなく、誘電体ブロック成型用の金型が作
り易く、成型ばらつきを少なくして製品の歩留りが上が
り、生産性が向上する。
(実施例) 以下、本考案に係る誘電体フィルタの実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
第1図及び第2図で本考案の第1実施例を説明する。こ
れらの図において、誘電体ブロック1には貫通穴の内面
に導電膜を形成してなる貫通導電部2が複数個形成さ
れ、誘電体ブロック外面(貫通導電部の存在する一面及
び四側面)には前記貫通導電部2に接続する導電膜3が
形成されている。
れらの図において、誘電体ブロック1には貫通穴の内面
に導電膜を形成してなる貫通導電部2が複数個形成さ
れ、誘電体ブロック外面(貫通導電部の存在する一面及
び四側面)には前記貫通導電部2に接続する導電膜3が
形成されている。
また、各貫通導電部2の開放端が位置する前記誘電体ブ
ロック1の開放端面5は導電膜が形成されていない部分
である。
ロック1の開放端面5は導電膜が形成されていない部分
である。
さらに、各貫通導電部2が導電膜3に接続される短絡端
が位置する前記誘電体ブロック1の短絡端面には、各貫
通導電部同士を接続する凹溝6が形成されている。この
場合、凹溝6の幅と貫通導電部2の内径とは一致してお
り、凹溝6の内面も導電膜3に接続する導電膜7が形成
されている。
が位置する前記誘電体ブロック1の短絡端面には、各貫
通導電部同士を接続する凹溝6が形成されている。この
場合、凹溝6の幅と貫通導電部2の内径とは一致してお
り、凹溝6の内面も導電膜3に接続する導電膜7が形成
されている。
なお、各導電膜は銀ペースト等の塗布焼き付け等で形成
することができる。
することができる。
第3図は本考案の第2実施例を示す。この場合、凹溝6A
の幅が貫通導電部2の内径よりも狭くなっている。その
他の構成は前述の第1実施例と同様である。
の幅が貫通導電部2の内径よりも狭くなっている。その
他の構成は前述の第1実施例と同様である。
第4図は本考案の第3実施例を示す。この場合、凹溝6B
は貫通導電部2の周囲で幅広で貫通導電部どうしを結ぶ
部分では幅が狭くなっている。その他の構成は前述の第
1実施例と同様である。
は貫通導電部2の周囲で幅広で貫通導電部どうしを結ぶ
部分では幅が狭くなっている。その他の構成は前述の第
1実施例と同様である。
第5図は本考案の第4実施例を示す。この場合、凹溝6C
は幅広の長円形状であって、貫通導電部2相互を接続す
る配置となっている。その他の構成は前述の第1実施例
と同様である。
は幅広の長円形状であって、貫通導電部2相互を接続す
る配置となっている。その他の構成は前述の第1実施例
と同様である。
第6図は本考案の第5実施例を示す。この場合、貫通導
電部2どうしを接続する凹溝6Dの幅は中間部で広くその
両側では貫通導電部2の内径よりも狭くなっている。そ
の他の構成は前述の第1実施例と同様である。
電部2どうしを接続する凹溝6Dの幅は中間部で広くその
両側では貫通導電部2の内径よりも狭くなっている。そ
の他の構成は前述の第1実施例と同様である。
第7図は本考案の第6実施例を示す。この場合、凹溝6E
は略楕円形状であって、貫通導電部2相互を接続する配
置となっている。その他の構成は前述の第1実施例と同
様である。
は略楕円形状であって、貫通導電部2相互を接続する配
置となっている。その他の構成は前述の第1実施例と同
様である。
以上の第1実施例乃至第6実施例はいずれも2段のフィ
ルタであるが、3段以上のフィルタにも本考案は適用で
きる。4段フィルタの場合を本考案の第7実施例として
第8図に示す。この図において、貫通導電部は2A乃至2D
の4個であり、貫通導電部2Aと2Bとはこれらの径に略一
致する凹溝6Fで接続され、貫通導電部2Bと2Cとはこれら
の径よりも狭い凹溝6Gで接続され、貫通導電部2Cと2Dと
はこれらの径に略一致する凹溝6Hで接続されている。そ
して、凹溝6F乃至6Hの内面にも誘電体ブロック外面の導
電膜3に接続する導電膜7が形成されている。
ルタであるが、3段以上のフィルタにも本考案は適用で
きる。4段フィルタの場合を本考案の第7実施例として
第8図に示す。この図において、貫通導電部は2A乃至2D
の4個であり、貫通導電部2Aと2Bとはこれらの径に略一
致する凹溝6Fで接続され、貫通導電部2Bと2Cとはこれら
の径よりも狭い凹溝6Gで接続され、貫通導電部2Cと2Dと
はこれらの径に略一致する凹溝6Hで接続されている。そ
して、凹溝6F乃至6Hの内面にも誘電体ブロック外面の導
電膜3に接続する導電膜7が形成されている。
第9図(A)乃至(C)は貫通導電部を接続する凹溝6
等の断面形状の例であり、同図(A)の角溝20、同図
(B)のU字溝21、さらには同図(C)のV字溝22等の
断面形状であっても良い。U溝21の場合、誘電体ブロッ
ク1の成形時の金型よりの抜きを良くでき、溝内部に導
電膜7を被着形成する場合に角が少なくて膜形成を安定
に実施できる。
等の断面形状の例であり、同図(A)の角溝20、同図
(B)のU字溝21、さらには同図(C)のV字溝22等の
断面形状であっても良い。U溝21の場合、誘電体ブロッ
ク1の成形時の金型よりの抜きを良くでき、溝内部に導
電膜7を被着形成する場合に角が少なくて膜形成を安定
に実施できる。
なお、第1、第2、第5、第6実施例の場合、凹溝6,6
A,6D,6Eの内面の導電膜7を少なくとも一部省略するこ
ともできる。
A,6D,6Eの内面の導電膜7を少なくとも一部省略するこ
ともできる。
さらに、上記実施例では、凹溝は各貫通導電部どうしを
接続するように形成したが、各貫通導電部どうしを結ん
だ直線の少なくとも一方の延長線方向に凹溝を延長して
形成してもよい。
接続するように形成したが、各貫通導電部どうしを結ん
だ直線の少なくとも一方の延長線方向に凹溝を延長して
形成してもよい。
なお、本考案の構造は、実施例に例示した2段、4段の
フィルタに限らず、貫通導電部が3個以上の多段フィル
タ、及び多段フィルタを組み合わせたアンテナ共用器に
おいても、上述した実施例に例示された各種溝形状及び
溝深さを組み合わせて同様に実施することができること
は言うまでもない。
フィルタに限らず、貫通導電部が3個以上の多段フィル
タ、及び多段フィルタを組み合わせたアンテナ共用器に
おいても、上述した実施例に例示された各種溝形状及び
溝深さを組み合わせて同様に実施することができること
は言うまでもない。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案の誘電体フィルタによれ
ば、外面に導電膜を形成した誘電体ブロックに複数の貫
通導電部を間隔をおいて並設した場合において、前記貫
通導電部の短絡端側の前記誘電体ブロック端面に前記貫
通導電部同士を接続する凹溝を形成し、前記外面の導電
膜に接続する導電膜を前記凹溝に形成したので、誘電体
ブロックに対して比較的浅い溝(例えば貫通導電部の軸
方向長さの5〜30%)を形成することによって各共振器
間に所要の結合を持たせることができ、誘電体ブロック
の強度を損なうことがなく、また誘電体ブロック成型用
の金型が作り易く、成型ばらつきを少なくして製品の歩
留りひいては生産性を向上させ得る。
ば、外面に導電膜を形成した誘電体ブロックに複数の貫
通導電部を間隔をおいて並設した場合において、前記貫
通導電部の短絡端側の前記誘電体ブロック端面に前記貫
通導電部同士を接続する凹溝を形成し、前記外面の導電
膜に接続する導電膜を前記凹溝に形成したので、誘電体
ブロックに対して比較的浅い溝(例えば貫通導電部の軸
方向長さの5〜30%)を形成することによって各共振器
間に所要の結合を持たせることができ、誘電体ブロック
の強度を損なうことがなく、また誘電体ブロック成型用
の金型が作り易く、成型ばらつきを少なくして製品の歩
留りひいては生産性を向上させ得る。
第1図は本考案に係る誘電体フィルタの第1フィルタの
第1実施例を示す正断面図、第2図は底面側よりみた斜
視図、第3図は本考案の第2実施例であって底面側より
みた斜視図、第4図は本考案の第3実施例であって底面
側よりみた斜視図、第5図は本考案の第4実施例であっ
て底面側よりみた斜視図、第6図は本考案の第5実施例
であって底面側よりみた斜視図、第7図は本考案の第6
実施例であって底面側よりみた斜視図、第8図は本考案
の第7実施例であって底面側よりみた斜視図、第9図
(A),(B),(C)は各実施例における凹溝の断面
形状の具体例を示す断面図、第10図は従来の誘電体フィ
ルタの1例を示す斜視図である。 1……誘電体ブロック、2……貫通導電部、3,7……導
電膜、6,6A乃至6H……凹溝。
第1実施例を示す正断面図、第2図は底面側よりみた斜
視図、第3図は本考案の第2実施例であって底面側より
みた斜視図、第4図は本考案の第3実施例であって底面
側よりみた斜視図、第5図は本考案の第4実施例であっ
て底面側よりみた斜視図、第6図は本考案の第5実施例
であって底面側よりみた斜視図、第7図は本考案の第6
実施例であって底面側よりみた斜視図、第8図は本考案
の第7実施例であって底面側よりみた斜視図、第9図
(A),(B),(C)は各実施例における凹溝の断面
形状の具体例を示す断面図、第10図は従来の誘電体フィ
ルタの1例を示す斜視図である。 1……誘電体ブロック、2……貫通導電部、3,7……導
電膜、6,6A乃至6H……凹溝。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 根本 健一 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)考案者 石井 浩一 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−114601(JP,A) 特開 昭63−90202(JP,A) 特開 昭63−187902(JP,A) 実開 昭62−121806(JP,U) 特公 昭40−2377(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】外面に導電膜を形成した誘電体ブロックに
複数の貫通導電部を間隔をおいて並設した誘電体フィル
タにおいて、前記貫通導電部の短絡端側の前記誘電体ブ
ロック端面に前記貫通導電部同士を接続する凹溝を形成
し、前記外面の導電膜に接続する導電膜を前記凹溝に形
成したことを特徴とする誘電体フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115592U JPH0744084Y2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 誘電体フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115592U JPH0744084Y2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 誘電体フィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238804U JPH0238804U (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0744084Y2 true JPH0744084Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31357393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115592U Expired - Lifetime JPH0744084Y2 (ja) | 1988-09-03 | 1988-09-03 | 誘電体フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777501B2 (ja) * | 1992-03-31 | 1998-07-16 | アルプス電気株式会社 | 誘電体フィルタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58114601A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-08 | Murata Mfg Co Ltd | 分布定数形フイルタ |
| JPS62121806U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-03 |
-
1988
- 1988-09-03 JP JP1988115592U patent/JPH0744084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238804U (ja) | 1990-03-15 |
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