JPH0744094A - プログラマブルコントローラ装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラ装置Info
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- JPH0744094A JPH0744094A JP18824993A JP18824993A JPH0744094A JP H0744094 A JPH0744094 A JP H0744094A JP 18824993 A JP18824993 A JP 18824993A JP 18824993 A JP18824993 A JP 18824993A JP H0744094 A JPH0744094 A JP H0744094A
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- Japan
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- monitor device
- programmable controller
- monitor
- program
- communication
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 PCとモニター装置又はプログラム作成機の
交信の際、操作者によるスイッチ切り替作業をなくすこ
と。 【構成】 モニター装置3又はプログラム作成機4から
PC1との交信要求のための要求伝文が発信され、伝文
有りとPC1が認識し(ステップ121)、伝文の内容
がモニター装置3との交信かを判断し(ステップ12
2)、モニター装置3への発信伝文であれば、PC1と
モニター装置3間でデータの交信し(ステップ12
3)、モニター装置3はPC1との交信に関する伝文待
ち状態を解除して(ステップ131)、PC1とモニタ
ー装置3との交信要求の有無を判断し(ステップ13
2)、交信要求があればPC1とモニター装置3との間
においてデータ交信処理をし(ステップ133)、かか
る処理が終了すると再び交信待ち状態となる(ステップ
131)。
交信の際、操作者によるスイッチ切り替作業をなくすこ
と。 【構成】 モニター装置3又はプログラム作成機4から
PC1との交信要求のための要求伝文が発信され、伝文
有りとPC1が認識し(ステップ121)、伝文の内容
がモニター装置3との交信かを判断し(ステップ12
2)、モニター装置3への発信伝文であれば、PC1と
モニター装置3間でデータの交信し(ステップ12
3)、モニター装置3はPC1との交信に関する伝文待
ち状態を解除して(ステップ131)、PC1とモニタ
ー装置3との交信要求の有無を判断し(ステップ13
2)、交信要求があればPC1とモニター装置3との間
においてデータ交信処理をし(ステップ133)、かか
る処理が終了すると再び交信待ち状態となる(ステップ
131)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はプログラマブルコント
ローラ(以下、PCという。)とPCの周辺装置とのデ
ータ送受信の改良に係るものである。
ローラ(以下、PCという。)とPCの周辺装置とのデ
ータ送受信の改良に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図5によって説明する。図
5において、1はPC本体であって、2aは制御手順が
専用言語で記述されたプログラムを記憶しているプログ
ラムメモリ、2bは演算部での演算結果を記憶しておく
データメモリ、2cはPC1の演算部であるCPU、2
dは周辺機器とPC1を接続するインターフェース、3
は制御対象を監視するモニター装置、4はプログラム作
成機であり、モニター装置3とプログラム作成機4とを
切替えるための切替えスイッチ5を備えている。PC1
の周辺装置は、プログラムを作成又は修正してPC1の
プログラムメモリ2aへ格納するプログラム作成機4と
PC1の制御対象の状況をPC1のデータメモリ2bか
ら読み出して表示するモニター装置3とがある。かかる
2種の機能は、一般にそれぞれ単独の装置となってい
て、一体となった装置にはなっていない。これは、PC
1のプログラムを作成又は修正して種々の制御対象を制
御するPC1の本質からプログラム作成機4が必ず必要
であるのに対してモニター装置3は、必ずしもPC1の
制御対象の状況を表示する必要がなく、一つのモニター
装置を有していれば他のPC1にも流用できることにあ
る。従って、一体とすることがコスト的にも高くPC1
の周辺装置が不必要に大きくなるからである。
5において、1はPC本体であって、2aは制御手順が
専用言語で記述されたプログラムを記憶しているプログ
ラムメモリ、2bは演算部での演算結果を記憶しておく
データメモリ、2cはPC1の演算部であるCPU、2
dは周辺機器とPC1を接続するインターフェース、3
は制御対象を監視するモニター装置、4はプログラム作
成機であり、モニター装置3とプログラム作成機4とを
切替えるための切替えスイッチ5を備えている。PC1
の周辺装置は、プログラムを作成又は修正してPC1の
プログラムメモリ2aへ格納するプログラム作成機4と
PC1の制御対象の状況をPC1のデータメモリ2bか
ら読み出して表示するモニター装置3とがある。かかる
2種の機能は、一般にそれぞれ単独の装置となってい
て、一体となった装置にはなっていない。これは、PC
1のプログラムを作成又は修正して種々の制御対象を制
御するPC1の本質からプログラム作成機4が必ず必要
であるのに対してモニター装置3は、必ずしもPC1の
制御対象の状況を表示する必要がなく、一つのモニター
装置を有していれば他のPC1にも流用できることにあ
る。従って、一体とすることがコスト的にも高くPC1
の周辺装置が不必要に大きくなるからである。
【0003】21はモニター表示用のデータを格納した
RAM、22は表示用画面データやモニター設定データ
を記憶するためのROM、23はモニター内容を視覚的
に表示するためのCRTからなる表示部、24は操作者
がキー入力するためのタッチパネルからなる入力部、2
5は制御対象をモニターするための演算をするモニター
CPU、26はPC1と接続するためのインターフェー
スである。31はプログラム作成用のデータを格納した
RAM、32は表示用画面データやプログラム設定デー
タを記憶するためのメモリであるROM、33はPC1
のプログラム作成又は修正を表示するためのCRTから
なる表示部、34は操作者がプログラム作成又は修正の
ためのキー入力をするためのタッチパネルからなる入力
部、35はプログラム作成等のための演算をするCP
U、36はPC1と接続するためのインターフェースで
ある。
RAM、22は表示用画面データやモニター設定データ
を記憶するためのROM、23はモニター内容を視覚的
に表示するためのCRTからなる表示部、24は操作者
がキー入力するためのタッチパネルからなる入力部、2
5は制御対象をモニターするための演算をするモニター
CPU、26はPC1と接続するためのインターフェー
スである。31はプログラム作成用のデータを格納した
RAM、32は表示用画面データやプログラム設定デー
タを記憶するためのメモリであるROM、33はPC1
のプログラム作成又は修正を表示するためのCRTから
なる表示部、34は操作者がプログラム作成又は修正の
ためのキー入力をするためのタッチパネルからなる入力
部、35はプログラム作成等のための演算をするCP
U、36はPC1と接続するためのインターフェースで
ある。
【0004】次に、図6のフローチャートに基づいて動
作を説明する。モニター装置3がPC1とデータ交信す
る場合、操作者が切替えスイッチ5を12側に倒す。こ
れによって、プログラム作成機4とPC1の交信は不可
能となる。モニターCPU25から制御対象のモニター
要求、即ち、送信要求を受信側であるPC1へストロー
ブ信号を発信すると(ステップ101)、PC1が受信
準備を行い受信可能となると肯定応答をモニター装置3
へ送信してモニターしたい内容をRAM21から読込み
(ステップ102)、モニターCPU25を用いてモニ
ター内容の実行をし、CRT23へ表示する(ステップ
103)。データの伝送が終了すると互いに伝送終了信
号を出して終了する。なお、モニター装置3の送信要求
がない限り、該要求を待ち続ける(ステップ101)。
作を説明する。モニター装置3がPC1とデータ交信す
る場合、操作者が切替えスイッチ5を12側に倒す。こ
れによって、プログラム作成機4とPC1の交信は不可
能となる。モニターCPU25から制御対象のモニター
要求、即ち、送信要求を受信側であるPC1へストロー
ブ信号を発信すると(ステップ101)、PC1が受信
準備を行い受信可能となると肯定応答をモニター装置3
へ送信してモニターしたい内容をRAM21から読込み
(ステップ102)、モニターCPU25を用いてモニ
ター内容の実行をし、CRT23へ表示する(ステップ
103)。データの伝送が終了すると互いに伝送終了信
号を出して終了する。なお、モニター装置3の送信要求
がない限り、該要求を待ち続ける(ステップ101)。
【0005】又、プログラム作成機4がPC1とデータ
交信する場合、操作者が切替えスイッチ5を13側に倒
す。これによって、モニター装置3とPC1の交信は不
可能となる。CPU35からプログラムの作成又は修正
の要求、即ち、送信要求を受信側であるPC1へストロ
ーブ信号を発信すると(ステップ111)、操作者がプ
ログラムの作成等の内容を入力し(ステップ112)、
PC1が受信準備を行い受信可能となると肯定応答をプ
ログラム作成機4へ送信してプログラム作成等の内容を
RAM31から読み込み、CPU35を用いてプログラ
ム作成等の実行を行い(ステップ113)、CRT33
へも表示する。データの伝送が終了すると互いに伝送終
了を出して終了する(ステップ114)。なお、プログ
ラム作成機4の送信要求がない限り、該要求を待ち続け
る(ステップ111)。
交信する場合、操作者が切替えスイッチ5を13側に倒
す。これによって、モニター装置3とPC1の交信は不
可能となる。CPU35からプログラムの作成又は修正
の要求、即ち、送信要求を受信側であるPC1へストロ
ーブ信号を発信すると(ステップ111)、操作者がプ
ログラムの作成等の内容を入力し(ステップ112)、
PC1が受信準備を行い受信可能となると肯定応答をプ
ログラム作成機4へ送信してプログラム作成等の内容を
RAM31から読み込み、CPU35を用いてプログラ
ム作成等の実行を行い(ステップ113)、CRT33
へも表示する。データの伝送が終了すると互いに伝送終
了を出して終了する(ステップ114)。なお、プログ
ラム作成機4の送信要求がない限り、該要求を待ち続け
る(ステップ111)。
【0006】モニター装置3とPC1とデータ交信する
場合、プログラム作成機4とPC1がデータ交信中であ
れば、交信を中止してから操作者がモニター装置3にあ
るスイッチ5を切替えてやらなければならず、操作が煩
わしかった。又、プログラム作成機4とPC1とデータ
交信する場合も上記同様の操作等をしなければならなか
った。
場合、プログラム作成機4とPC1がデータ交信中であ
れば、交信を中止してから操作者がモニター装置3にあ
るスイッチ5を切替えてやらなければならず、操作が煩
わしかった。又、プログラム作成機4とPC1とデータ
交信する場合も上記同様の操作等をしなければならなか
った。
【0007】PC1の制御対象のモニター内容をモニタ
ー装置3のCRT23に表示するには、モニター装置3
のROM22の記憶内容として位置データ、表示画像等
を記憶させなければならずPC1の制御対象のモニター
内容を変更したい場合、かかる変更が容易ではなかっ
た。殊に、PC1がFAシステムに用いられて生産管理
等のモニター内容を表示する場合、生産工程の変更等に
基づき上記変更の要求が強かった。
ー装置3のCRT23に表示するには、モニター装置3
のROM22の記憶内容として位置データ、表示画像等
を記憶させなければならずPC1の制御対象のモニター
内容を変更したい場合、かかる変更が容易ではなかっ
た。殊に、PC1がFAシステムに用いられて生産管理
等のモニター内容を表示する場合、生産工程の変更等に
基づき上記変更の要求が強かった。
【0008】又、モニター装置3のCRT23への制御
対象の検査等のため過去の制御対象のモニター内容を表
示したい場合、CRT23には現在のモニター内容が表
示されているためプリンター等によって記録紙に表示さ
せなければならなかった。
対象の検査等のため過去の制御対象のモニター内容を表
示したい場合、CRT23には現在のモニター内容が表
示されているためプリンター等によって記録紙に表示さ
せなければならなかった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した従
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、PCとモニター装置又はプログラ
ム作成機とのデータ交信の際に操作者によるスイッチの
切り替え作業をなくすことにある。
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、PCとモニター装置又はプログラ
ム作成機とのデータ交信の際に操作者によるスイッチの
切り替え作業をなくすことにある。
【0010】又、他の目的は、PC装置のROM等の記
憶素子に予めモニター表示内容に係る位置データ、表示
画像等を記憶させ、PCによってモニター装置を制御し
てモニターの表示内容を容易に変更することにある。
憶素子に予めモニター表示内容に係る位置データ、表示
画像等を記憶させ、PCによってモニター装置を制御し
てモニターの表示内容を容易に変更することにある。
【0011】更に、他の目的は、PCの制御対象である
過去のモニター内容をCRT上に表示できるようにする
ことにある。
過去のモニター内容をCRT上に表示できるようにする
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るプログラ
マブルコントローラ装置は、プログラマブルコントロー
ラと、プログラマブルコントローラの制御対象をモニタ
ーするモニター装置と、上記プログラマブルコントロー
ラの制御対象のプログラムを作成するプログラム作成機
と、上記プログラマブルコントローラと上記モニター装
置及び上記プログラム作成機との間のデータを直列伝送
によって送受信する直列伝送手段を備えて、上記プログ
ラマブルコントローラと、上記モニター装置及び上記プ
ログラム作成機のいづれかの交信指令であることを判別
する交信指令判別手段と、上記交信指令判別手段の判別
結果に基づき上記プログラマブルコントローラと、上記
モニター装置及び上記プログラム作成機のいづれかと交
信することを特徴とするするものである。
マブルコントローラ装置は、プログラマブルコントロー
ラと、プログラマブルコントローラの制御対象をモニタ
ーするモニター装置と、上記プログラマブルコントロー
ラの制御対象のプログラムを作成するプログラム作成機
と、上記プログラマブルコントローラと上記モニター装
置及び上記プログラム作成機との間のデータを直列伝送
によって送受信する直列伝送手段を備えて、上記プログ
ラマブルコントローラと、上記モニター装置及び上記プ
ログラム作成機のいづれかの交信指令であることを判別
する交信指令判別手段と、上記交信指令判別手段の判別
結果に基づき上記プログラマブルコントローラと、上記
モニター装置及び上記プログラム作成機のいづれかと交
信することを特徴とするするものである。
【0013】請求項2に係るプログラマブルコントロー
ラ装置は、プログラマブルコントローラと、上記プログ
ラマブルコントローラの制御対象をモニターするモニタ
ー装置とを備え、上記プログラマブルコントローラから
上記モニター装置を稼働させるのを判別する稼働判別手
段とを有し、上記稼働判別手段の結果、モニター装置を
稼働させる旨の判別によってモニター装置をプログラマ
ブルコントローラの制御指令によって稼働させることを
特徴とするものである。
ラ装置は、プログラマブルコントローラと、上記プログ
ラマブルコントローラの制御対象をモニターするモニタ
ー装置とを備え、上記プログラマブルコントローラから
上記モニター装置を稼働させるのを判別する稼働判別手
段とを有し、上記稼働判別手段の結果、モニター装置を
稼働させる旨の判別によってモニター装置をプログラマ
ブルコントローラの制御指令によって稼働させることを
特徴とするものである。
【0014】請求項3に係るプログラマブルコントロー
ラ装置は、プログラマブルコントローラと、上記プログ
ラマブルコントローラの制御対象をモニターするモニタ
ー装置と、上記プログラマブルコントローラの制御対象
のプログラムを作成するプログラム作成機と、上記プロ
グラマブルコントローラとモニター装置が交信中に制御
対象のモニター内容を記憶するモニター記憶手段とを備
え、過去のモニター内容の表示要求によって上記プログ
ラム作成機の表示部に過去のモニター内容を表示するこ
とを特徴とするものである。
ラ装置は、プログラマブルコントローラと、上記プログ
ラマブルコントローラの制御対象をモニターするモニタ
ー装置と、上記プログラマブルコントローラの制御対象
のプログラムを作成するプログラム作成機と、上記プロ
グラマブルコントローラとモニター装置が交信中に制御
対象のモニター内容を記憶するモニター記憶手段とを備
え、過去のモニター内容の表示要求によって上記プログ
ラム作成機の表示部に過去のモニター内容を表示するこ
とを特徴とするものである。
【0015】
【作用】請求項1に係る直列伝送手段は、プログラマブ
ルコントローラと、モニター装置及びプログラム作成機
のデータ交信を直列伝送し、交信指令判別手段は、モニ
ター装置及び上記プログラム作成機のいづれかの交信指
令であることを判別するように働く。
ルコントローラと、モニター装置及びプログラム作成機
のデータ交信を直列伝送し、交信指令判別手段は、モニ
ター装置及び上記プログラム作成機のいづれかの交信指
令であることを判別するように働く。
【0016】請求項2に係る稼働判別手段は、モニター
装置を稼働させるのを判別し、モニター装置をプログラ
マブルコントローラの制御指令によって稼働させるよう
に働く。
装置を稼働させるのを判別し、モニター装置をプログラ
マブルコントローラの制御指令によって稼働させるよう
に働く。
【0017】請求項3に係るモニター記憶手段は、モニ
ター装置が交信中に制御対象のモニター内容を記憶し、
過去のモニター内容の表示要求によって上記プログラム
作成機の表示部に過去のモニター内容を表示するように
働く。
ター装置が交信中に制御対象のモニター内容を記憶し、
過去のモニター内容の表示要求によって上記プログラム
作成機の表示部に過去のモニター内容を表示するように
働く。
【0018】
実施例1.この発明を図面に示す実施例に基づいて説明
する。図1において、41はモニター装置3とプログラ
ム作成機4との並列データを直列データに変換するため
の並列、直列変換器である。なお、図中従来と同一の符
号は同一又は相当部分を示す。
する。図1において、41はモニター装置3とプログラ
ム作成機4との並列データを直列データに変換するため
の並列、直列変換器である。なお、図中従来と同一の符
号は同一又は相当部分を示す。
【0019】図2はPC1と周辺装置であるモニター装
置3又はプログラム作成機4とのデータ送受信のプログ
ラムを示すフローチャートであり、(a)はPC1と周
辺装置の交信対象を特定するためのプローチャート、
(b)はPC1とモニター装置3とのデータ送受信を示
すフローチャート、(c)はPC1とプログラム作成機
4とのデータ送受信を示すフローチャートである。な
お、上記フローチャートを実行すると交信指令判別手段
を実行する。
置3又はプログラム作成機4とのデータ送受信のプログ
ラムを示すフローチャートであり、(a)はPC1と周
辺装置の交信対象を特定するためのプローチャート、
(b)はPC1とモニター装置3とのデータ送受信を示
すフローチャート、(c)はPC1とプログラム作成機
4とのデータ送受信を示すフローチャートである。な
お、上記フローチャートを実行すると交信指令判別手段
を実行する。
【0020】次に、図2に基づいて動作を説明する。ま
ず、PC1とプログラム作成機4のデータ送受信動作に
ついて説明する。各フローチャートは電源投入からイニ
シャル処理により起動していて、先頭の処理状態にある
(ステップ121、131、141)。操作者がタッチ
パネル34を操作してプログラム作成をするとプログラ
ム作成機4は交信のための要求伝文をストローブ信号に
て発信するのでPC1は伝文有りと判断し(ステップ1
21)、受信した伝文内容からモニター装置3との交信
要求かを判断し(ステップ122)、モニター装置3と
の交信要求でなければ、次にプログラム作成機4との交
信要求かを判断し(ステップ124)、該交信要求であ
ればプログラム作成機4はPC1との交信要求と判断し
(ステップ142)、プログラム作成機4のRAM31
の所定アドレスに受信伝文を記憶し(ステップ14
3)、PC1とプログラム作成機4との交信を行う(ス
テップ125、144)。RAM31の所定アドレスが
0クリアされるまでは次の処理を実行しない(ステップ
126、145)。PC1からの受信完了信号があると
RAM31の所定アドレスの受信伝文を0クリアして再
び先頭の処理状態に戻ることになる(ステップ121、
131、141)。かかる一連の動作によって操作者は
プログラム作成機4からのプログラム作成によってPC
1のシーケンスプログラムの作成ができる。
ず、PC1とプログラム作成機4のデータ送受信動作に
ついて説明する。各フローチャートは電源投入からイニ
シャル処理により起動していて、先頭の処理状態にある
(ステップ121、131、141)。操作者がタッチ
パネル34を操作してプログラム作成をするとプログラ
ム作成機4は交信のための要求伝文をストローブ信号に
て発信するのでPC1は伝文有りと判断し(ステップ1
21)、受信した伝文内容からモニター装置3との交信
要求かを判断し(ステップ122)、モニター装置3と
の交信要求でなければ、次にプログラム作成機4との交
信要求かを判断し(ステップ124)、該交信要求であ
ればプログラム作成機4はPC1との交信要求と判断し
(ステップ142)、プログラム作成機4のRAM31
の所定アドレスに受信伝文を記憶し(ステップ14
3)、PC1とプログラム作成機4との交信を行う(ス
テップ125、144)。RAM31の所定アドレスが
0クリアされるまでは次の処理を実行しない(ステップ
126、145)。PC1からの受信完了信号があると
RAM31の所定アドレスの受信伝文を0クリアして再
び先頭の処理状態に戻ることになる(ステップ121、
131、141)。かかる一連の動作によって操作者は
プログラム作成機4からのプログラム作成によってPC
1のシーケンスプログラムの作成ができる。
【0021】PC1とモニター装置3のデータ送受信動
作について説明する。各フローチャートは電源投入から
イニシャル処理により起動していて、先頭の処理状態に
ある(ステップ121、131、141)。操作者がタ
ッチパネル24によってモニター表示等の操作をすると
モニター装置3は交信のための要求伝文をストローブ信
号にて発信するのでPC1は伝文有りと判断し(ステッ
プ122)、同時に、モニター装置3はPC1の状態を
読み込んでCRT23に表示等する内容のデータであれ
ばPC1との交信要求があると判断し(ステップ13
2)、PC1とモニター装置3は交信処理を行い(ステ
ップ123、133)、PC1からの受信完了信号を待
ち(ステップ134)、受信完了信号が生じるとRAM
31の所定アドレスの受信伝文を0クリアして再び先頭
の処理状態に戻る(ステップ121、131、14
1)。
作について説明する。各フローチャートは電源投入から
イニシャル処理により起動していて、先頭の処理状態に
ある(ステップ121、131、141)。操作者がタ
ッチパネル24によってモニター表示等の操作をすると
モニター装置3は交信のための要求伝文をストローブ信
号にて発信するのでPC1は伝文有りと判断し(ステッ
プ122)、同時に、モニター装置3はPC1の状態を
読み込んでCRT23に表示等する内容のデータであれ
ばPC1との交信要求があると判断し(ステップ13
2)、PC1とモニター装置3は交信処理を行い(ステ
ップ123、133)、PC1からの受信完了信号を待
ち(ステップ134)、受信完了信号が生じるとRAM
31の所定アドレスの受信伝文を0クリアして再び先頭
の処理状態に戻る(ステップ121、131、14
1)。
【0022】実施例2.図3に基づいて動作を説明す
る。PC1がシーケンスプログラムを実行してリレー等
の制御対象を制御するのと同様にPC1からモニター装
置3のCRT23に表示するように制御する動作をモニ
ター装置稼働モードという。図3において、(a)はP
C1の動作を示すフローチャート、(b)はモニター装
置3の動作を示すフローチャートである。なお、上記フ
ローチャートを実行すると稼働判別手段を実行すること
になる。
る。PC1がシーケンスプログラムを実行してリレー等
の制御対象を制御するのと同様にPC1からモニター装
置3のCRT23に表示するように制御する動作をモニ
ター装置稼働モードという。図3において、(a)はP
C1の動作を示すフローチャート、(b)はモニター装
置3の動作を示すフローチャートである。なお、上記フ
ローチャートを実行すると稼働判別手段を実行すること
になる。
【0023】PC1はシーケンスプログラムを実行する
毎にモニター装置稼働モードの実行か否かを判断し(ス
テップ201)、モニター装置稼働モードの実行であれ
ば該モードを示す伝文をモニター装置3に送信する(ス
テップ202)。モニター装置3では電源投入からイニ
シャル処理により起動していて先頭の処理状態にある
(ステップ301)。モニター装置稼働モードを示す伝
文をモニター装置3が受信すると伝文内容に基づき受信
データをCRT23に表示する等の処理をし(ステップ
302)、受信した伝文により処理内容を全て実行する
とPC1へ完了信号を送信する(ステップ303)。P
C1は該完了信号の有無を判断し(ステップ203)、
完了信号を受信するとシーケンスプログラム処理を実行
し(ステップ204)、再びモニター装置稼働モード実
行か否かを判断する処理に移行する(ステップ20
1)。
毎にモニター装置稼働モードの実行か否かを判断し(ス
テップ201)、モニター装置稼働モードの実行であれ
ば該モードを示す伝文をモニター装置3に送信する(ス
テップ202)。モニター装置3では電源投入からイニ
シャル処理により起動していて先頭の処理状態にある
(ステップ301)。モニター装置稼働モードを示す伝
文をモニター装置3が受信すると伝文内容に基づき受信
データをCRT23に表示する等の処理をし(ステップ
302)、受信した伝文により処理内容を全て実行する
とPC1へ完了信号を送信する(ステップ303)。P
C1は該完了信号の有無を判断し(ステップ203)、
完了信号を受信するとシーケンスプログラム処理を実行
し(ステップ204)、再びモニター装置稼働モード実
行か否かを判断する処理に移行する(ステップ20
1)。
【0024】実施例3.操作者がプログラム作成機4に
よってモニター装置3のRAM21に記憶しているデー
タをプログラム作成機4に読み出す機能をモニター履歴
読出し要求という。現在のモニター内容はモニター装置
3のCRT23に表示されているが、装置の検査等のた
めに過去のモニター内容を表示したいことがあるからで
ある。かかる動作を図4に基づいて動作を説明する。プ
ログラム作成機4及びモニター装置3は電源時投入から
イニシャル処理により起動していて先頭の処理状態にあ
る(ステップ401、431)。
よってモニター装置3のRAM21に記憶しているデー
タをプログラム作成機4に読み出す機能をモニター履歴
読出し要求という。現在のモニター内容はモニター装置
3のCRT23に表示されているが、装置の検査等のた
めに過去のモニター内容を表示したいことがあるからで
ある。かかる動作を図4に基づいて動作を説明する。プ
ログラム作成機4及びモニター装置3は電源時投入から
イニシャル処理により起動していて先頭の処理状態にあ
る(ステップ401、431)。
【0025】まず、モニター履歴読出し要求を判断し
(ステップ401)、該要求があれば、プログラム作成
機4はモニター装置3に対してモニター履歴読出し要求
を示す伝文を送信する(ステップ402)。伝文をモニ
ター装置3が受信すると、伝文内容によりプログラム作
成機4との交信要求を判断し(ステップ432)、モニ
ター履歴読出し要求であれば、RAM21に記憶してあ
るデータを応答伝文としてプログラム作成機4に送信す
る処理を行う(ステップ433)。この結果、プログラ
ム作成機4のCRT33にモニター装置3のRAM21
に記憶してあるデータを表示し(ステップ403)、該
表示処理が完了すると(ステップ404、434)、再
びイニシャル処理に戻る(ステップ401、431)。
(ステップ401)、該要求があれば、プログラム作成
機4はモニター装置3に対してモニター履歴読出し要求
を示す伝文を送信する(ステップ402)。伝文をモニ
ター装置3が受信すると、伝文内容によりプログラム作
成機4との交信要求を判断し(ステップ432)、モニ
ター履歴読出し要求であれば、RAM21に記憶してあ
るデータを応答伝文としてプログラム作成機4に送信す
る処理を行う(ステップ433)。この結果、プログラ
ム作成機4のCRT33にモニター装置3のRAM21
に記憶してあるデータを表示し(ステップ403)、該
表示処理が完了すると(ステップ404、434)、再
びイニシャル処理に戻る(ステップ401、431)。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載のPC装置によれば、PC
とモニター装置又は周辺装置とのデータ交信の際に操作
者の切り替え作業を不要にするものが得られる効果があ
る。
とモニター装置又は周辺装置とのデータ交信の際に操作
者の切り替え作業を不要にするものが得られる効果があ
る。
【0027】請求項2記載のPC装置によれば、他の目
的は、PC装置のROM等の記憶素子に予めモニター表
示内容に係る位置データ、表示画像等を記憶させ、PC
によってモニター装置を制御してモニターの表示内容を
容易に変更するものが得られる効果がある。
的は、PC装置のROM等の記憶素子に予めモニター表
示内容に係る位置データ、表示画像等を記憶させ、PC
によってモニター装置を制御してモニターの表示内容を
容易に変更するものが得られる効果がある。
【0028】請求項3記載のPC装置によれば、PCの
制御対象である過去のモニター内容をCRT上に表示で
きるので操作者が容易に過去のモニター内容を確認でき
るものが得られる効果がある。
制御対象である過去のモニター内容をCRT上に表示で
きるので操作者が容易に過去のモニター内容を確認でき
るものが得られる効果がある。
【図1】この発明によるPCと周辺装置の回路図であ
る。
る。
【図2】この発明によるPCと周辺装置の交信動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】この発明によるPCとモニター装置の交信動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】この発明によるPCとプログラム作成機の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】従来のPCと周辺装置の回路図である。
【図6】従来のPCと周辺装置の交信動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 PC 3 モニター装置 4 プログラム作成機 41 並列−直列変換器
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラと、プログ
ラマブルコントローラの制御対象をモニターするモニタ
ー装置と、上記プログラマブルコントローラの制御対象
のプログラムを作成するプログラム作成機と、上記プロ
グラマブルコントローラと上記モニター装置及び上記プ
ログラム作成機との間のデータを直列伝送によって送受
信する直列伝送手段を備えて、上記プログラマブルコン
トローラと、上記モニター装置及び上記プログラム作成
機のいづれかの交信指令であることを判別する交信指令
判別手段と、上記交信指令判別手段の判別結果に基づき
上記プログラマブルコントローラと、上記モニター装置
及び上記プログラム作成機のいづれかと交信することを
特徴とするプログラマブルコントローラ装置。 - 【請求項2】 プログラマブルコントローラと、上記プ
ログラマブルコントローラの制御対象をモニターするモ
ニター装置とを備え、上記プログラマブルコントローラ
から上記モニター装置を稼働させるのを判別する稼働判
別手段とを有し、上記稼働判別手段の結果、モニター装
置を稼働させる旨の判別によってモニター装置をプログ
ラマブルコントローラの制御指令によって稼働させるこ
とを特徴とするプログラマブルコントローラ装置。 - 【請求項3】 プログラマブルコントローラと、上記プ
ログラマブルコントローラの制御対象をモニターするモ
ニター装置と、上記プログラマブルコントローラの制御
対象のプログラムを作成するプログラム作成機と、上記
プログラマブルコントローラとモニター装置が交信中に
制御対象のモニター内容を記憶するモニター記憶手段と
を備え、過去のモニター内容の表示要求によって上記プ
ログラム作成機の表示部に過去のモニター内容を表示す
ることを特徴とするプログラマブルコントローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824993A JPH0744094A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | プログラマブルコントローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824993A JPH0744094A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | プログラマブルコントローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744094A true JPH0744094A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16220396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18824993A Pending JPH0744094A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | プログラマブルコントローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744094A (ja) |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP18824993A patent/JPH0744094A/ja active Pending
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