JPH01295309A - 制御装置用操作盤の画面切換方法 - Google Patents
制御装置用操作盤の画面切換方法Info
- Publication number
- JPH01295309A JPH01295309A JP63125442A JP12544288A JPH01295309A JP H01295309 A JPH01295309 A JP H01295309A JP 63125442 A JP63125442 A JP 63125442A JP 12544288 A JP12544288 A JP 12544288A JP H01295309 A JPH01295309 A JP H01295309A
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- JP
- Japan
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- screen
- display
- alarm
- sequencer
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は機械装置を制御するシーケンサ等の制御装置と
組合される操作盤であって、表示パネルと操作スイッチ
を一体化することにより小形化を図った操作盤において
、 特に前記機械装置の異常状態の適確な表示を速やかに行
わせるための画面切換方法に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
組合される操作盤であって、表示パネルと操作スイッチ
を一体化することにより小形化を図った操作盤において
、 特に前記機械装置の異常状態の適確な表示を速やかに行
わせるための画面切換方法に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
第4図は本発明および従来のこの種の操作盤を含むシス
テムの構成例を示す。同図において03は操作盤、11
は外部制御装置である。なおこの外部という意味は操作
盤03にとっての外部装置ということである。外部制御
装置11はプログラマブルコントローラ(シーケンサ)
であることが最も多いので以下ではシーケンサとも呼ぶ
が、この装置11はマイクロコンピュータなどの電子装
置であってもよい。かかるシーケンサ11は機械装置0
1を制御するものである。シーケンサ11は制御対象と
なる機械装置01とは制御ケーブル02を介し機械装置
01を構成するモータ、ソレノイド、電磁弁などの制御
要素やセンサなどと結合されている。機械装置01とし
ては例えば工作機械をはじめ、恒温槽、事務機、印刷機
など種々のものであって良い。そして操作盤03とシー
ケンサ11とはシリアルインタフェースバスや8ビツト
の入出力バスなどのインタフェースバス9を介して結合
されている。 そしてこのような操作盤03としては表示面上に複数の
透明タッチキーを持つ表示パネルを備え、前記表示面の
前記透明タッチキーの部分にそれぞれ操作スイッチの画
像を表示し、前記透明タッチキーの選択操作を行うこと
により、当該のタッチキ一部に表示された操作スイッチ
を等価的に操作する形で、この操作スイッチの操作に対
応する制御を前記シーケンサ11に行わせるようにした
ものが知られている。
テムの構成例を示す。同図において03は操作盤、11
は外部制御装置である。なおこの外部という意味は操作
盤03にとっての外部装置ということである。外部制御
装置11はプログラマブルコントローラ(シーケンサ)
であることが最も多いので以下ではシーケンサとも呼ぶ
が、この装置11はマイクロコンピュータなどの電子装
置であってもよい。かかるシーケンサ11は機械装置0
1を制御するものである。シーケンサ11は制御対象と
なる機械装置01とは制御ケーブル02を介し機械装置
01を構成するモータ、ソレノイド、電磁弁などの制御
要素やセンサなどと結合されている。機械装置01とし
ては例えば工作機械をはじめ、恒温槽、事務機、印刷機
など種々のものであって良い。そして操作盤03とシー
ケンサ11とはシリアルインタフェースバスや8ビツト
の入出力バスなどのインタフェースバス9を介して結合
されている。 そしてこのような操作盤03としては表示面上に複数の
透明タッチキーを持つ表示パネルを備え、前記表示面の
前記透明タッチキーの部分にそれぞれ操作スイッチの画
像を表示し、前記透明タッチキーの選択操作を行うこと
により、当該のタッチキ一部に表示された操作スイッチ
を等価的に操作する形で、この操作スイッチの操作に対
応する制御を前記シーケンサ11に行わせるようにした
ものが知られている。
しかしながらこの種の操作盤03には共通的に次のよう
な問題点がある。 (1) シーケンサIIからの指示によって表示内容
の変更を行うが、受信した画面コードによって必ず表示
を切替えていたため、重要度の高い表示を行っていたと
しても次の画面コードの受信によってその表示が消され
てしまう。 (2)機械装置01を制御する上では、正常運転中に運
転状況のようなものを表示する場合と何か異常が発生し
た時の異常内容を表示する場合とが考えられるが、従来
の操作盤ではこのような表示の区別ができない。 (3) この種の操作盤03ではシーケンサ11から
受信する画面コードを記憶することも一般的に行われて
いるが、メツセージのような正常時にいつも表示する内
容の画面コードまで記憶するので、メモリがすぐ満杯と
なり、例えば異常データのような重要と思われるデータ
を受信してもそのデータを記憶できない。 そこでこの発明の課題は操作スイッチと、小形グラフィ
ックデイスプレィとしての表示パネルとを一体化して小
形化をはかった操作盤であって、シーケンサより新たな
画像コードを受信するつど該画面コードに対応づけられ
ている表示データ(画面データ)を表示パネル上に表示
する操作盤において、アラームが発生した場合には直ち
に発生しアラーム名およびその対処方法を表示して操作
者に知らせ、かつ発生したアラームのデータを記録し、
かつアラームクリヤスイッチを操作するまではその画面
表示を保持する画面切換方法を提供することにより、前
記の課題を解決し、アラーム発生原因の解明を容易にす
ることにある。
な問題点がある。 (1) シーケンサIIからの指示によって表示内容
の変更を行うが、受信した画面コードによって必ず表示
を切替えていたため、重要度の高い表示を行っていたと
しても次の画面コードの受信によってその表示が消され
てしまう。 (2)機械装置01を制御する上では、正常運転中に運
転状況のようなものを表示する場合と何か異常が発生し
た時の異常内容を表示する場合とが考えられるが、従来
の操作盤ではこのような表示の区別ができない。 (3) この種の操作盤03ではシーケンサ11から
受信する画面コードを記憶することも一般的に行われて
いるが、メツセージのような正常時にいつも表示する内
容の画面コードまで記憶するので、メモリがすぐ満杯と
なり、例えば異常データのような重要と思われるデータ
を受信してもそのデータを記憶できない。 そこでこの発明の課題は操作スイッチと、小形グラフィ
ックデイスプレィとしての表示パネルとを一体化して小
形化をはかった操作盤であって、シーケンサより新たな
画像コードを受信するつど該画面コードに対応づけられ
ている表示データ(画面データ)を表示パネル上に表示
する操作盤において、アラームが発生した場合には直ち
に発生しアラーム名およびその対処方法を表示して操作
者に知らせ、かつ発生したアラームのデータを記録し、
かつアラームクリヤスイッチを操作するまではその画面
表示を保持する画面切換方法を提供することにより、前
記の課題を解決し、アラーム発生原因の解明を容易にす
ることにある。
【課題を解決するための手段および作用】前記の課題を
解決するために本発明の方法は、r制御装置(シーケン
サ11など)と組合された操作盤(03など)であって
、 前記制御装置へ操作信号を送信するための操作スイッチ
(6aなど)と表示パネル(6など)とを備え、 前記制御装置から新たな画面コード(FCなど)を受信
するつど、該画面コードに対応する画面データを前記表
示パネルに切換え表示するものであるような操作盤にお
いて、 新たに受信した前記画面コードがアラーム表示に該当す
るものであるか否かを(アラーム識別コードなどを介し
て)判別し、 アラーム表示に該当するものであるときは(ブザー14
などに)アラーム信号を出力すると共に(RAM4など
へ)当該の画面コードが受信された旨を記憶し、さらに 当該の画面データの表示をクリヤすべき旨の指令を(ア
ラームクリヤスイッチ88などを介して)人力する迄は
、少なくとも以後受信したアラーム表示に該当しない画
面コードに対応する画面データへの前記の切換を停止す
る、 ように1するものとする。
解決するために本発明の方法は、r制御装置(シーケン
サ11など)と組合された操作盤(03など)であって
、 前記制御装置へ操作信号を送信するための操作スイッチ
(6aなど)と表示パネル(6など)とを備え、 前記制御装置から新たな画面コード(FCなど)を受信
するつど、該画面コードに対応する画面データを前記表
示パネルに切換え表示するものであるような操作盤にお
いて、 新たに受信した前記画面コードがアラーム表示に該当す
るものであるか否かを(アラーム識別コードなどを介し
て)判別し、 アラーム表示に該当するものであるときは(ブザー14
などに)アラーム信号を出力すると共に(RAM4など
へ)当該の画面コードが受信された旨を記憶し、さらに 当該の画面データの表示をクリヤすべき旨の指令を(ア
ラームクリヤスイッチ88などを介して)人力する迄は
、少なくとも以後受信したアラーム表示に該当しない画
面コードに対応する画面データへの前記の切換を停止す
る、 ように1するものとする。
次に第1図ないし第3図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての操作盤03の
システム構成図を示す。図面において1はcpu (中
央処理装置)としてのマイコンシステム、2は表示文字
を発生するキャラクタジェネレータ(CG)、3は画面
を構成する図形データや操作スイッチの機能などを記憶
するための画面メモリ(EEPROM) 、4はシーケ
ンサ11より受信したデータなどを保持するためのデー
タメモリ(RAM) 、5は内部バス、6は操作スイッ
チ6aを一体として備えた表示パネルである。 ただし6aはそれ単独としては第2図に示していない。 この操作スイッチ6aとしては表示パネル6の表示面上
に配置された透明タッチキーであってもよいし、表示パ
ネル6とは別の位置に配置されたスイッチでもよい。 なお透明タッチキーは、表示パネル6の表示面に表示さ
れたスイッチ項目に、透明タッチキーを構成する透明体
を介してタッチすることにより、当該の透明タッチキー
から対応するスイッチ出力を発生するようになっており
、かかる表示パネル6そのものは従来から周知のもので
ある。 また7はキーエンコーダ(操作スイッチ6aの操作出力
を入力され、これをエンコードしてマイコンシステムl
へ伝える働きをする)、8は固定操作スイッチとしての
表示制御スイッチである。 なおこの表示制御スイッチ8には後述のアラームクリヤ
スイッチ8aおよびブザーOFFスイッチが含まれてい
る。 次に9はインタフェースバス、10は表示パネル6に表
示する画面の作成や操作スイッチ6aの役割りの設定な
どを行うローダ、11は前述の外部制御装置としてのシ
ーケンサである。このシーケンサ11の先に前述の機械
装置01(図外)がつながっており、この機械装置O1
はシーケンサ11によって動作の手順(プログラム)を
制御される。 なお、このシーケンサ11はマイコンシステム1へ画面
コードFCを含む指令を発して画面メモリ3に記憶され
ている画面データの選択指定を行う機能、操作スイッチ
6aの操作結果をキーエンコーダ7、マイコンシステム
lを介して読込み、その結果により該シーケンサ11に
つながる前述の機械装置へ操作出力を出力したり、また
マイコンシステムlへ指令を発して表示パネル6におけ
るその表示画面を切換えたりする機能をもっている。 また14は操作者にアラーム警報を知らせるためのブザ
ーである。 次に第2図は本発明の一実施例としての操作盤03の外
観図を示す。この例では表示パネル6はその表示面の前
面側に透明タッチキーからなる操作スイッチ6aを、ま
た背面側には液晶、プラズマなどのフラットデイスプレ
ィを一体として備えている。そしてプログラムされた種
々の画像を表示することができる。操作スイッチ6aを
押すとキーエンコーダ7によりその操作をマイコンシス
テム1へ伝え、マイコンシステムlは、その操作を示す
操作信号をインタフェースバス9を通してシーケンサ1
1に伝えるようになっている。 8a、8bは第1図の表示制御スイッチ8の個々のもの
を表わし、8aはアラームクリアスイッチ、8bはブザ
ーOFFスイッチである。ここでアラームクリヤスイッ
チ8aはアラームの表示をクリアするために用いるスイ
ッチである。 第1図に示した操作盤における、アラーム/メツセージ
の表示機能部は第3図のフローチャートをサイクリック
に実行しており、以下ではこのフローチャートについて
説明する。 この場合初期条件として、ローダ10を用いて予め表示
する画面データを作成し、インタフェースバス9を介し
て画面メモリ3にそのデータを格納しておくわけである
が、各画面データは、画面データ番号1画面データのタ
イトル、画面データの内容、この画面データがアラーム
データかメツセージデータかを示すアラーム識別コード
、等から成っている。 まず、シーケンサ11より新たな画面コードFCを受信
したかどうかを判定しくステップSl)、受信があった
場合には(分岐Y)、受信した画面コードFCに対応す
る画面データを読出しくステップS2)、その画面デー
タ中のアラーム識別コードを見て、この画面データがア
ラームデータかメツセージデータかの判定を行う(ステ
ップ33)。 この判定の結果、メンセージデータであった場合(分岐
;メツセージ)、すでに受信済のアラームデータに対応
する画面コードFCであってその画面表示がアラームク
リヤスイッチ8aによってまだクリヤされていない画面
コードFCが有るかどうかを調べる(ステップS4)。 このような画面コードFCが受信されている場合、受信
された画面コードがデータメモリ4に格納されているの
で、その格納があるかどうかで判定する。(このことは
アラームデータを受信した場合のところで詳しく述べる
。) このようにすでにアラームデータに対応した画面コード
を受信している場合には(分岐Y)、アラームデータ表
示をメツセージデータ表示よりも優先して表示するので
メツセージデータに対応づけられている新たな画面コー
ドFCの受信を無視し、1回の処理を終了する。 他方、アラームデータに対応する画面コードFCの受信
がまだない場合には(分岐N)、受信した画面コードに
対応づけられたメツセージ画面データのタイトルおよび
内容を表示パネル6に表示しくステップ35)、1回の
処理を終了する。但し、すでにメツセージデータの表示
が行われていた場合には、その表示を消去して新たに受
信した画面コードFCに対応するメツセージデータを表
示する。これにより動作状況の監視などが行える。 さて前記のステップS3の判定の結果、受信した画面コ
ードFCに対応する画面データがアラームデータであっ
た場合には(分岐;アラーム)、まずブザー14への出
力を行う (ステップS6)。ブザー14は前記のブザ
ーOFFスイッチ8bを押すことにより、いつでもOF
Fすることができる。 次にステップS7では受信した画面コードFCをデータ
メモリ4に記録する。ステップ310では受信した画面
コードFCに対応したアラーム画面データを表示パネル
6に表示し1回の処理を終了する。 このように外部制
御装置(シーケンサ)11から受信した画面コードFC
に従ってメツセージ表示かアラーム表示かを切換え、特
にアラーム表示を優先して行わせることができるので、
緊急度に合わせた表示を行わせることができる。
する。第1図は本発明の一実施例としての操作盤03の
システム構成図を示す。図面において1はcpu (中
央処理装置)としてのマイコンシステム、2は表示文字
を発生するキャラクタジェネレータ(CG)、3は画面
を構成する図形データや操作スイッチの機能などを記憶
するための画面メモリ(EEPROM) 、4はシーケ
ンサ11より受信したデータなどを保持するためのデー
タメモリ(RAM) 、5は内部バス、6は操作スイッ
チ6aを一体として備えた表示パネルである。 ただし6aはそれ単独としては第2図に示していない。 この操作スイッチ6aとしては表示パネル6の表示面上
に配置された透明タッチキーであってもよいし、表示パ
ネル6とは別の位置に配置されたスイッチでもよい。 なお透明タッチキーは、表示パネル6の表示面に表示さ
れたスイッチ項目に、透明タッチキーを構成する透明体
を介してタッチすることにより、当該の透明タッチキー
から対応するスイッチ出力を発生するようになっており
、かかる表示パネル6そのものは従来から周知のもので
ある。 また7はキーエンコーダ(操作スイッチ6aの操作出力
を入力され、これをエンコードしてマイコンシステムl
へ伝える働きをする)、8は固定操作スイッチとしての
表示制御スイッチである。 なおこの表示制御スイッチ8には後述のアラームクリヤ
スイッチ8aおよびブザーOFFスイッチが含まれてい
る。 次に9はインタフェースバス、10は表示パネル6に表
示する画面の作成や操作スイッチ6aの役割りの設定な
どを行うローダ、11は前述の外部制御装置としてのシ
ーケンサである。このシーケンサ11の先に前述の機械
装置01(図外)がつながっており、この機械装置O1
はシーケンサ11によって動作の手順(プログラム)を
制御される。 なお、このシーケンサ11はマイコンシステム1へ画面
コードFCを含む指令を発して画面メモリ3に記憶され
ている画面データの選択指定を行う機能、操作スイッチ
6aの操作結果をキーエンコーダ7、マイコンシステム
lを介して読込み、その結果により該シーケンサ11に
つながる前述の機械装置へ操作出力を出力したり、また
マイコンシステムlへ指令を発して表示パネル6におけ
るその表示画面を切換えたりする機能をもっている。 また14は操作者にアラーム警報を知らせるためのブザ
ーである。 次に第2図は本発明の一実施例としての操作盤03の外
観図を示す。この例では表示パネル6はその表示面の前
面側に透明タッチキーからなる操作スイッチ6aを、ま
た背面側には液晶、プラズマなどのフラットデイスプレ
ィを一体として備えている。そしてプログラムされた種
々の画像を表示することができる。操作スイッチ6aを
押すとキーエンコーダ7によりその操作をマイコンシス
テム1へ伝え、マイコンシステムlは、その操作を示す
操作信号をインタフェースバス9を通してシーケンサ1
1に伝えるようになっている。 8a、8bは第1図の表示制御スイッチ8の個々のもの
を表わし、8aはアラームクリアスイッチ、8bはブザ
ーOFFスイッチである。ここでアラームクリヤスイッ
チ8aはアラームの表示をクリアするために用いるスイ
ッチである。 第1図に示した操作盤における、アラーム/メツセージ
の表示機能部は第3図のフローチャートをサイクリック
に実行しており、以下ではこのフローチャートについて
説明する。 この場合初期条件として、ローダ10を用いて予め表示
する画面データを作成し、インタフェースバス9を介し
て画面メモリ3にそのデータを格納しておくわけである
が、各画面データは、画面データ番号1画面データのタ
イトル、画面データの内容、この画面データがアラーム
データかメツセージデータかを示すアラーム識別コード
、等から成っている。 まず、シーケンサ11より新たな画面コードFCを受信
したかどうかを判定しくステップSl)、受信があった
場合には(分岐Y)、受信した画面コードFCに対応す
る画面データを読出しくステップS2)、その画面デー
タ中のアラーム識別コードを見て、この画面データがア
ラームデータかメツセージデータかの判定を行う(ステ
ップ33)。 この判定の結果、メンセージデータであった場合(分岐
;メツセージ)、すでに受信済のアラームデータに対応
する画面コードFCであってその画面表示がアラームク
リヤスイッチ8aによってまだクリヤされていない画面
コードFCが有るかどうかを調べる(ステップS4)。 このような画面コードFCが受信されている場合、受信
された画面コードがデータメモリ4に格納されているの
で、その格納があるかどうかで判定する。(このことは
アラームデータを受信した場合のところで詳しく述べる
。) このようにすでにアラームデータに対応した画面コード
を受信している場合には(分岐Y)、アラームデータ表
示をメツセージデータ表示よりも優先して表示するので
メツセージデータに対応づけられている新たな画面コー
ドFCの受信を無視し、1回の処理を終了する。 他方、アラームデータに対応する画面コードFCの受信
がまだない場合には(分岐N)、受信した画面コードに
対応づけられたメツセージ画面データのタイトルおよび
内容を表示パネル6に表示しくステップ35)、1回の
処理を終了する。但し、すでにメツセージデータの表示
が行われていた場合には、その表示を消去して新たに受
信した画面コードFCに対応するメツセージデータを表
示する。これにより動作状況の監視などが行える。 さて前記のステップS3の判定の結果、受信した画面コ
ードFCに対応する画面データがアラームデータであっ
た場合には(分岐;アラーム)、まずブザー14への出
力を行う (ステップS6)。ブザー14は前記のブザ
ーOFFスイッチ8bを押すことにより、いつでもOF
Fすることができる。 次にステップS7では受信した画面コードFCをデータ
メモリ4に記録する。ステップ310では受信した画面
コードFCに対応したアラーム画面データを表示パネル
6に表示し1回の処理を終了する。 このように外部制
御装置(シーケンサ)11から受信した画面コードFC
に従ってメツセージ表示かアラーム表示かを切換え、特
にアラーム表示を優先して行わせることができるので、
緊急度に合わせた表示を行わせることができる。
この発明によると、外部制御装置より受信した画面コー
ドにより画面切換えに優先度を持たせることにしたので
、機械装置の動作状況を的確に操作者が知ることができ
るとともに、アラームが発生した場合には、直ちに画面
表示およびブザー出力によりそのことを知ることができ
、その表示によりアラーム解消の処置を速やかに行える
という効果がある。 また外部制御装置11から受信した画面コードのうちア
ラームを知らせる画面コードのような意味のある画面コ
ードのみを記憶するようにしたので、メモリを効率的に
使用することができるという効果がある。
ドにより画面切換えに優先度を持たせることにしたので
、機械装置の動作状況を的確に操作者が知ることができ
るとともに、アラームが発生した場合には、直ちに画面
表示およびブザー出力によりそのことを知ることができ
、その表示によりアラーム解消の処置を速やかに行える
という効果がある。 また外部制御装置11から受信した画面コードのうちア
ラームを知らせる画面コードのような意味のある画面コ
ードのみを記憶するようにしたので、メモリを効率的に
使用することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例としての操作盤のシステム構
成図、第2図は同じく操作盤の前面外観図、第3図は同
じく操作盤の要部動作を示すフローチャート、第4図は
本発明および従来の全システムの概略構成図である。 01:機械装置、11:外部制御装置(シーケンサ)、
03:操作盤、4:RAM、6:表示パネル、6a:操
作スイッチ、8:表示制御スイッチ、8a :アラーム
クリャスイッチ、8b =ブザーOFFスイッチ、9:
インタフェースバス、14:ブザー、Sン≦乏 : オ
粂イ乍fびL オ 1 図 オ 3図 第4区
成図、第2図は同じく操作盤の前面外観図、第3図は同
じく操作盤の要部動作を示すフローチャート、第4図は
本発明および従来の全システムの概略構成図である。 01:機械装置、11:外部制御装置(シーケンサ)、
03:操作盤、4:RAM、6:表示パネル、6a:操
作スイッチ、8:表示制御スイッチ、8a :アラーム
クリャスイッチ、8b =ブザーOFFスイッチ、9:
インタフェースバス、14:ブザー、Sン≦乏 : オ
粂イ乍fびL オ 1 図 オ 3図 第4区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御装置と組合された操作盤であって、前記制御装
置へ操作信号を送信するための操作スイッチと表示パネ
ルとを備え、 前記制御装置から新たな画面コードを受信するつど、該
画面コードに対応する画面データを前記表示パネルに切
換え表示するものであるような操作盤において、 新たに受信した前記画面コードがアラーム表示に該当す
るものであるか否かを判別し、 アラーム表示に該当するものであるときはアラーム信号
を出力すると共に当該の画面コードが受信された旨を記
憶し、さらに 当該の画面データの表示をクリヤすべき旨の指令を入力
する迄は、少なくとも以後受信したアラーム表示に該当
しない画面コードに対応する画面データへの前記の切換
を停止する、 ようにしたことを特徴とする制御装置用操作盤の画面切
換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125442A JP2540911B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 制御装置用操作盤の画面切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125442A JP2540911B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 制御装置用操作盤の画面切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295309A true JPH01295309A (ja) | 1989-11-29 |
| JP2540911B2 JP2540911B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=14910190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125442A Expired - Lifetime JP2540911B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 制御装置用操作盤の画面切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540911B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144807A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラントの警報装置 |
| JPS61136687U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-25 | ||
| JPS6246906U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-23 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125442A patent/JP2540911B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60144807A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラントの警報装置 |
| JPS61136687U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-25 | ||
| JPS6246906U (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540911B2 (ja) | 1996-10-09 |
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