JPH0744216U - インターロッキングブロック用鉄蓋と鋳鉄製鉄蓋用受枠との取付装置 - Google Patents

インターロッキングブロック用鉄蓋と鋳鉄製鉄蓋用受枠との取付装置

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JPH0744216U
JPH0744216U JP40353590U JP40353590U JPH0744216U JP H0744216 U JPH0744216 U JP H0744216U JP 40353590 U JP40353590 U JP 40353590U JP 40353590 U JP40353590 U JP 40353590U JP H0744216 U JPH0744216 U JP H0744216U
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武治 安部
誠司 唐澤
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Hinode Ltd
Nippon Chutetsukan KK
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Hinode Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 深さ約80mmのインターロッキングブロッ
クを収容したインターロッキングブロック用鉄蓋を既設
の鋳鉄製鉄蓋用受枠を取り外したり交換することなし
に、そのままの状態で組付けロックし、またはロックを
外して受枠のマンホール穴を開口することを可能にす
る。 【構成】 インターロッキングブロック10を収容した
鉄蓋12の外周面に、従来の鋳鉄製鉄蓋4の外周傾斜面
と下端面を嵌合載置した受枠1の内周傾斜面2と受面3
に嵌合載置する外周傾斜面13と下部段部14を設け、
かつ、一側に受枠1の蝶番受部5の下方に係合する突起
15を設け、かつ、他側にロックバー22を備えたロッ
ク金物20を軸着したロック金物20を備えてなり、イ
ンターロッキングブロックの深さが深いにもかかわら
ず、深さが浅い鋳鉄製鉄蓋用受枠をそのまま利用するこ
とができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は路面に布設されている従来の鋳鉄製鉄蓋のマンホール受枠をそのまま 利用できるようにしたインターロッキングブロックを内装した鉄蓋の受枠への取 付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
インターロッキングブロックを、さまざまに組み合わせることにより自由な模 様を描くことができ、味わい深い景観と耐摩耗性も抜群で、アスファルトの約5 倍と強く、路面の状態は長期期間良好に保たれるため、都市への普及が増加する につれて、現在路面に布設されている、上下水道及びガス、電気等のマンホール 蓋も従来のままでは景観を損なうため、インターロッキングブロックを充填した 鉄蓋が開発されたが、インターロッキングブロックの厚さが60mm及び80m mと限定されているため、その充填用鉄蓋は、インターロッキングブロック及び 接着用モルタル、鉄蓋の板厚等でインターロッキングブロック用鉄蓋の厚さ(深 さ)は80mm程度となり、蓋底部を受ける受枠の深さも、蓋受部が80mm以 上の大変深い受枠となるため、従来布設され一般に使用されている鋳鉄製鉄蓋及 び受枠の受面の深さ約50mmー40mmの受枠内周面の寸法を考慮してインタ ーロッキングブロック用鉄蓋を設計しても、受枠の深さの問題で現在布設されて いる受枠を利用することができず、インターロッキングブロック用鉄蓋の受枠と 新しく取替えなければならない不便さがあり、取替え工事費及び受枠の購入、一 般受枠の廃棄等で多額の出費の他、工事中の通行止め等大きな負担が生ずる欠点 がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
一般の鋳鉄製鉄蓋の受枠は受面の深さが50mmまたは40mmであって、ほ とんどの鉄蓋と受枠の連結は、蝶番方式となっているため、鉄蓋を取りはずすと 受枠の内周面に蝶番受部の突起部が存在するためインターロッキングブロック用 鉄蓋を適用するためには該突起部等を考慮した施蓋と浮上を防止する手段を講ず る必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、鋳鉄製鉄蓋4の外周傾斜面を嵌合する傾斜内周面2と、鋳鉄製鉄蓋 4の下端面を載置する受面3と、鋳鉄製鉄蓋4の蝶番8の蝶番受部5と、ロック 用切欠25を備えた鋳鉄製鉄蓋4の受枠1と、 前記鋳鉄製鉄蓋の受枠1の傾斜内周面2及び受面3と嵌合する外周傾斜面13 および下部段部14と、一側外側面に前記蝶番受部5の下面と係合する突起部1 5と、他側外側面にロック金物20及び前記受枠3のロック用切欠25と係合す るロックバー22を収容した空間部19と、インターロッキングブロック10を 収容した凹部12aとを備えたインターロッキングブロック用鉄蓋12とよりな ることを特徴とするインターロッキングブロック用鉄蓋と鋳鉄製鉄蓋用受枠との 取付装置である。
【0005】
【実施例】
本考案は鋳鉄製鉄蓋の外周傾斜面と下端面を嵌合する50mmまたは40mm の深さ傾斜内周面とに、高さ80mmのインターロッキングブロックを充填収容 したインターロッキングブロック用鉄蓋の外周傾斜面と下部段部を嵌合して載置 し、受枠の蝶番受部の下方にインターロッキングブロック用鉄蓋の一側下部に突 設した突起部を係合し、インターロッキングブロック用鉄蓋の他側部に軸着した ロック金物のロックバーを受枠の受面の下部突起部のロック用切欠に係合させて 、鋳鉄製鉄蓋の受枠とインターロッキングブロック用鉄蓋とをロックし、または 前記ロックバーを受枠のロック用切欠から外してインターロッキングブロック用 鉄蓋を取除き受枠のマンホール口を開くように構成したものである。
【0006】 第1図及び第2図に示す受枠1は全く同じ構造の既存の鋳鉄製鉄蓋の丸形、四 角形等よりなる受枠を示す。すなわち、第1図において受枠傾斜部2は受枠1の 内周全面に形成され、、該受枠傾斜部の下部に受面3が設けられ、受枠1の受面 3は受枠1の上端面から50mmまたは40mmの深さとなっていて、受枠傾斜 部2に嵌合された鋳鉄製鉄蓋4の下端面が受面に載置される。また、受枠1の一 側内周に蝶番受部5が突設され、該蝶番受部の長穴6に鋳鉄製鉄蓋4の下面にピ ン7にて軸着された蝶番8が挿通され、該蝶番8をヒンジとして鋳鉄製鉄蓋4を ピン7と共に回転して蝶番8側とは反対側の鍵を外し手かぎにて持上げて鋳鉄製 鉄蓋4を開くものであることは従来のとおりである。
【0007】 第2図は、前記第1図に示す受枠と同じ構造の受枠の凹所12aに、インター ロッキングブロック10を並べて充填収容し接着剤11にて固着したインターロ ッキングブロック用鉄蓋(以下鉄蓋という)12を嵌合した本考案の断面図であ る。前記した如く、鋳鉄製鉄蓋用受枠1の受面3は受枠1の上面から50mmま たは40mmの深さにある。鉄蓋12の外周傾斜面13の下部段部14は前記受 面3に載置するように配設され、鉄蓋12の右側底部に蝶番受部5の下面に係合 するように突起部15が形成されている。16及び16′は鉄蓋12の一側に設 けた空間部17に貫通してあけた手かぎ及びバール挿入穴であり、18及び18 ′は鉄蓋12の他側に設けた空間部19に貫通してあけた手かぎ及びバール挿入 穴である。鉄蓋12の空間部19には下半部に重錘を設けたロック金物20を手 かぎ挿入穴18より右側に偏位して鉄蓋12に突設した軸21にて揺動できるよ うに軸着し、ロック金物20の下側方にロックバー22をロックバーピン23に て軸着し、該ロックバー22の先端部を鉄蓋12の他側壁にあけた案内穴24を 通して受枠1のロック用切欠25に係合させる。ロック金物20の上側方に、ロ ックバー22の施錠の際手かぎ挿入穴に係止している操作用腕26を突設してあ る。
【0008】 操作: 第2図において、鉄蓋12の手かぎ挿入穴16と18にそれぞれ手かぎを挿入 し、手かぎ挿入穴18に挿入した手かぎを持って手かぎの先端にて操作用腕26 を押し下げ、鉄蓋12を受枠1の受面3に他側より一側の方に落し込むように移 動し突起部15を蝶番受部5の下方に進入させ、鉄蓋12の外周傾斜面13を受 枠1の傾斜面2に嵌合する。この際手かぎ挿入穴18に挿入した手かぎにて操作 用腕26が押し下げられ、ロック金物20が反時計方向に回動され、ロックバー 22の先端部が案内穴24に後退しているためロックバー22が受枠1の受面3 の突部3aに衝止することなく、突部3aの下方に進入する。そこで手かぎを手 かぎ挿入穴16及び18よりそれぞれ抜き取ると、ロック金物20は重錘部の作 用で時計方向に回動して、ロックバー22をロック用切欠25内に進出して突部 3aに係合し、鉄蓋12を受枠1の突部3aの両側においてロックするものであ る。
【0009】 鉄蓋12を受枠1より取り外すには、前記と同様に手かぎを手かぎ挿入穴16 と18にそれぞれ挿入して手かぎ挿入穴18に挿入した手かぎにて操作用腕26 を押し下げてロック金物20を反時計方向に回動し、ロックバー22をロック用 切欠25より外し、この状態で手かぎ挿入穴18に挿入した手かぎを持って持ち 上げ鉄蓋12を左方に引き出す。鉄蓋12の突起部15が蝶番受部5より外れた ところを見はからって手かぎ挿入穴16に挿入係止した手かぎ及び手かぎ挿入穴 18に挿入係止した手かぎを持って鉄蓋12を上方に引き上げて横方向に移動し 受枠1を開口する。
【0010】
【考案の効果】
インターロッキングブロックを収容した鉄蓋の凹所に収容した該鉄蓋の外周傾 斜面の下部段部を従来から布設されている受枠の受面の下部突部に載置してマン ホールをインターロッキングブロック用鉄蓋にて閉じることができ、該鉄蓋の両 側にそれぞれ空間部を設け、一側の空間部において、鉄蓋の下部外側に突設した 突起部を受枠の蝶番受部の下面に係合し、他側の空間部において、ロック金物を 回動するように配設して該ロック金物のロックバーを受枠のロック用切欠に係合 させて従来から布設されている受枠のマンホールをインターロッキングブロック 用鉄蓋にて開閉することができる。従ってインターロッキングブロック用鉄蓋受 枠を新たに製造する必要がなくなり、厚さ80mm程度のインターロッキングブ ロック用鉄蓋を、優に従来の厚さ50mmまたは40mmの鋳鉄製鉄蓋の受枠に 組み付け使用することが可能となり、インターロッキングブロック用鉄蓋受枠を 新しく作り取り替えなければならない不便を解消し、一般用の鋳鉄製鉄蓋受枠を インターロッキングブロック用鉄蓋と兼用に使用できかつ鉄蓋の浮上を防止でき 取り替え工事費及び受枠の購入、在来使用してきた一般の受枠の廃棄等で多額の 出費の外、工事中の通行止め等大きな負担の生ずるのを防止することができる等 の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の鉄蓋と受枠とを組みつけた状態の断面
図。
【図2】インターロッキングブロック用鉄蓋と既設の受
枠とを組み付けた状態の断面図。
【符号の説明】
1 受枠 2 受枠の傾斜内周面 3 受面 3a 受面の下部突部 4 鋳鉄製鉄蓋 5 蝶番受部 6 長穴 7 ピン 8 蝶番 10 インターロッキングブロック 11 接着剤 12 インターロッキングブロック用鉄蓋 12a インターロッキングブロック用鉄蓋の凹所 13 インターロッキングブロック用鉄蓋の外周傾斜面 14 インターロッキングブロック用鉄蓋の外周傾斜面
の下部段部 15 突起部 16 手かぎ挿入穴 17 空間部 18 手かぎ挿入穴 19 空間部 20 ロック金物 21 軸 22 ロックバー 23 ロックバーピン 24 案内穴 25 ロック用切欠 26 操作用腕
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 000214696 長島鋳物株式会社 埼玉県川口市仲町2番19号 (72)考案者 安部 武治 東京都墨田区江東橋2丁目12番2号 日豊 金属工業株式会社内 (72)考案者 唐澤 誠司 茨城県竜ケ崎市佐貫町690ー6

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋳鉄製鉄蓋4の外周傾斜面を嵌合する傾
    斜内周面2と、鋳鉄製鉄蓋4の下端面を載置する受面3
    と、鋳鉄製鉄蓋4の蝶番8の蝶番受部5と、ロック用切
    欠25を備えた鋳鉄製鉄蓋4の受枠1と、 前記鋳鉄製鉄蓋の受枠1の傾斜内周面2及び受面3と嵌
    合する外周傾斜面13および下部段部14と、一側外側
    面に前記蝶番受部5の下面と係合する突起部15と、他
    側外側面にロック金物20及び前記受枠3のロック用切
    欠25と係合するロックバー22を収容した空間部19
    と、インターロッキングブロック10を収容した凹部1
    2aとを備えたインターロッキングブロック用鉄蓋12
    とよりなることを特徴とするインターロッキングブロッ
    ク用鉄蓋と鋳鉄製鉄蓋用受枠との取付装置。
JP1990403535U 1990-12-17 1990-12-17 インターロッキングブロック用鉄蓋と鋳鉄製鉄蓋用受枠との取付装置 Expired - Lifetime JP2547052Y2 (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6042118U (ja) * 1983-08-29 1985-03-25 佐藤 斉子 パ−カ
JPS62159560U (ja) * 1986-03-31 1987-10-09
JPS6336554U (ja) * 1986-08-23 1988-03-09
JPS63112551U (ja) * 1987-01-09 1988-07-20
JPH02125053U (ja) * 1989-03-25 1990-10-15

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