JPH0744237U - 冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造 - Google Patents

冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造

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JPH0744237U
JPH0744237U JP035436U JP3543693U JPH0744237U JP H0744237 U JPH0744237 U JP H0744237U JP 035436 U JP035436 U JP 035436U JP 3543693 U JP3543693 U JP 3543693U JP H0744237 U JPH0744237 U JP H0744237U
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JP
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air conditioner
refrigerant
oil return
heating
cooling
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ジョン−ユプ キム、
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Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • F25B43/006Accumulators

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構造でありながら、液状冷媒がアキュ
ムレータ内に溜ってもオイルを円滑に回収でき、また、
冷媒の圧縮機への流込みを防止できる冷暖房兼用空調機
のアキュムレータ構造を提供すること。 【構成】 アキュムレータ5の外部ケース14の内部に
設けられ、気体状態の冷媒を外部へ流出させるスタンド
パイプ11に、少なくとも二つ以上のオイルリターンホ
ール11a,11bが形成された構成、及び外部ケース
14とスタンドパイプ11との間にオイルリターンホー
ル15a,15b,15cが形成された内部ケース15
を有する構成。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、冷暖房兼用空気調和機(以下、冷暖房兼用空調機という)に関し 、特に、簡単な構造でありながら、暖房時、外気温度の低下による熱源不足によ り生じる液状冷媒の圧縮機への流込みを防止すると共に、オイル回収が円滑に行 われるようにした冷暖房兼用空調機のアキュムレータの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、冷暖房兼用空調機は、圧縮→凝縮→膨脹→蒸発の過程を連続的に行い 、暖房を行うか、上記過程を逆に行い冷房又は霜解けを行う。
【0003】 図5において、冷暖房時には、圧縮機1で圧縮された高温高圧の冷媒が四方バ ルブ2を通って室内熱交換器4に流れこまれる。この冷媒は、定圧熱伝達により 凝縮反応が行われる。このように凝縮された冷媒は、減圧機6,8を順に経て、 断熱膨脹されて、室外熱交換器3に流れ込まされ定圧熱伝達により蒸発されて流 れ出される。この流れ出された冷媒は、四方バルブ2を通してアキュムレータ1 2,13を順に経て、蒸発された冷媒のみが圧縮機1に再び流れ込まれる。
【0004】 一方、冷房時と霜溶け時には、上記のごときサイクルの逆サイクルで運転をす るようになる。ここで、四方バルブ2は、暖房時には、圧縮機1から流れ込まれ る冷媒を室内熱交換器4側に送出し、冷房時又は霜解け時には、圧縮機1から流 れ出す冷媒を室外熱交換器3側に送る。7は逆止弁であって、冷房時には冷媒が 通過され、暖房時には冷媒が通過しない。
【0005】 このような冷媒循環において、暖房時には冷媒ガスが室外熱交換器3で熱交換 されたのち、完全な気体冷媒で、圧縮機1に流入されるべきであるが、極めて低 いとき(一般に、約−3℃以下)には、熱源不足により、完璧な熱交換が行われ ないため、いまだに熱交換されなかった一部液体状態の冷媒が、気体状態の冷媒 と共に、圧縮機1に流れ込まれることになり、これにより、圧縮機1の性能を低 下させる要因となっていた。
【0006】 つまり、圧縮機1に液体冷媒が流れ込まれると、非圧縮性の液体圧縮時、瞬間 的に気体に変わる液圧縮現象が生じて体積が増え圧縮の損傷及び性能低下を招く ことがあった。
【0007】 このような事態に対処するために、室外熱交換器3と圧縮機1とが連結される 冷媒パイプ上に、気体状態の冷媒中に含まれている液体冷媒を完全に分離させる ために、アキュムレータ12,13を直列に使用することがなされている。すな わち図6に示すように、第1アキュムレータ12に流れこまれる冷媒は、バフル プレート18に成形された孔18aを通過し、気体状態の冷媒ガスはスタンドパ イプ20を通して第2アキュムレータ13に流れ込まれる。
【0008】 一方、圧縮機1の完全な動作のため、圧縮機1内にはオイルが注油されるが、 このオイルは圧縮機1で冷媒と混合されて流れ出されて、前記バフルプレート1 8に形成された穴18aを通過して第1アキュムレータ12の下部に流れ、オイ ルターンホール20aを通してスタンドパイプ20内に流れ込まれる。
【0009】 上記のごとく、圧縮機用オイルの混合された冷媒は、第2アキュムレータ13 に流れこまれ、漉し網22で異物が漉される。上記漉された冷媒は、バフルプレ ート24の孔24aを通過し、気体状態の冷媒ガスはスタンドパイプ20を通し て圧縮機に流れ込まれる。前記孔24aを通過した圧縮用オイルは、第2アキュ ムレータ13の下部に流れ、オイルターンホール26aを通過して圧縮機1に回 収される。
【0010】 ここで、前記バフルプレート18,24は、図7に示すごとく、多数の孔a, b,c,dが形成され、スタンドパイプ20,26の位置するバフルプレート1 8,24の中央は、上部に突出されており、孔a,b,c,dは前記突出部の周 辺に形成されている。
【0011】 したがって、孔a,b,c,dを通過した気体状態の冷媒は、スタンドパイプ 20,26に流れ込まれ、熱源不足による液状冷媒は、第1,2アキュムレータ 12,13の下部に流れ溜るようになり、圧縮機1には、気体状態の冷媒のみが 流れ込まれる。
【0012】 しかし、外部温度が低いため、室外熱交換器3から蒸発されなかった液体状態 の冷媒が引続き第1又は第2アキュムレータ12,13の下部に溜まると、オイ ルが分離されて、液状冷媒の上部で漂流する恐れがあった。
【0013】
【考案が解決しようとする課題】
すなわち、オイルリターンホール20a又は26aを通してオイルが通過され ないため、圧縮機1の動作が円滑に行われないおそれがあり、また、このような 事態を防ぐために圧縮機への流れ込みを防止するために多くのアキュムレータを 直列に連結して使用すると、設置空間が広くかつ構造が複雑になるとともに二重 膨脹による圧力降下によって性能が減少されるなどの問題点があった。
【0014】
【考案の目的】
この考案は、上記のごとき問題点を解決するためになされたものであって、簡 単な構造でありながら、液状冷媒がアキュムレータ内に溜ってもオイルを円滑に 回収でき、また、冷媒の圧縮機への流込みを防止できる冷暖房兼用空調機のアキ ュムレータ構造を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案による冷暖房兼用空調機のアキュムレー タ構造においては、外部ケースの内部に設けられ、気体状態の冷媒を外部へ流出 させるスタンドパイプに、少なくとも二つ以上のオイルリターンホールが形成さ れたことを特徴とする。
【0016】 前記オイルリターンホールは、スタンドパイプの下側から上側へ所定間隔を有 して形成されるとよい。
【0017】 また、別のこの考案による冷暖房兼用空調機のアキュムレータ構造においては 、外部ケースとスタンドパイプとの間にオイルリターンホールが形成された内部 ケースを有することを特徴としている。
【0018】 前記内部ケースは、一つ以上であることができ、また、前記内部ケースのオイ ルリターンホールは、内部ケースの下側から上側へ所定間隔を有し、一つ以上形 成されることができ、また、前記内部ケースの外径は、バフルプレートに形成さ れた穴の向合う外周なす円の径より小さいか同一に形成されることが望ましい。
【0019】 さらに別の、この考案による冷暖房兼用空調機のアキュムレータ構造において は、少なくとも二つ以上のオイルリターンホールを有するスタンドパイプと、オ イルリターンホールを形成された内部ケースとから構成されることを特徴とする 。
【0020】 前記内部ケースは、一つ以上であることができ、また、前記スタンドパイプの オイルリターンホールは、スタンドパイプの下側から上側へ所定間隔を有して、 形成されると良く、また、前記内部ケースのオイルリターンホールは、内部ケー スの下側から上側へ所定間隔を有し、一つ以上形成されることが望ましい。
【0021】
【実施例】
以下、この考案による冷暖房兼用空調機のアキュムレータ構造を添付図面に沿 って詳述する。
【0022】 図1において、冷暖房時には、圧縮機1で圧縮された高温高圧の冷媒が四方バ ルブ2を通って室内熱交換器4に流れこまれる。この冷媒は、定圧熱伝達により 凝縮反応が行われる。このように凝縮された冷媒は、減圧機6,8を順に経て、 断熱膨脹されて、室外熱交換器3に流れ込まされ定圧熱伝達により蒸発されて流 れ出される。この流れ出された冷媒は、四方バルブ2を通してアキュムレータ1 2,13を順に経て、蒸発された冷媒のみが圧縮機1に再び流れ込まれる。
【0023】 一方、冷房時と霜溶け時には、上記のごときサイクルの逆サイクルで運転をす るようになる。ここで、四方バルブ2は、暖房時には、圧縮機1から流れ込まれ る冷媒を室内熱交換器4側に送出し、冷房時又は霜解け時には、圧縮機1から流 れ出す冷媒を室外熱交換器3側に送る。7は逆止弁であって、冷房時には冷媒が 通過され、暖房時には冷媒が通過しない。
【0024】 アキュムレータ5は、図2に示すように、暖房時に室外熱交換器3(図1)か ら流れ込まれた冷媒中気体状態の冷媒とオイルとを圧縮機1へと流出させるよう 設けられている。
【0025】 さらに詳しくは、アキュムレータ5は、図3に示すように、外部ケース14と 内部ケース15とからなる二重構造を有し、この内部ケース15内にスタンドパ イプ11が位置された構造を有する。内部ケース15の上側には漉し網9とバフ ルプレート10が設けられている。
【0026】 前記内部ケース15の中央に垂直に設けられ気体状態の冷媒を外部へ流出させ るスタンドパイプ11には、複数のオイルリターンホール11a,11bが下側 から上側へ所定間隔をもって形成されている。さらに、内部ケース15に複数の オイルリターンホール15a,15b,15cが下側から上側へ所定間隔を有し て形成されている。
【0027】 ここで、バフルプレート10と内部レース15との間隔L1は、約10〜20 mmにするのが好ましく、内部ケース15上部からスタンドパイプ11上端まま での間隔L2はL2/2〜L2/3が好ましい。
【0028】 上記のごとく構成されたアキュムレータ5の外部ケース14上部に冷媒が流れ こまれると、漉し網9で異物を除去され、バフルプレート10に形成された複数 の孔10a,10bを通過して拡散される。外部ケース14内で拡散された冷媒 中気体状の状態の冷媒ガスとオイル一部は、スタンドパイプ11を通して圧縮機 に流れ込まれる。
【0029】 ところが、外気温度が低いため熱源不足の状態では、冷媒が完全に蒸発できず 、冷媒とオイルは液体状態でバフルプレート10の孔10a,10bを通過して 外部ケース14内に流れこまれる。つまり、スタンドパイプ11内は、気体の流 れにより低圧になり、低比重の気体状態の冷媒がスタンドパイプ11内に吸込ま れて流出される。
【0030】 なお、気体状態の冷媒より比重の高いオイルは、内部ケース15とスタンドパ イプ11との間に落下し、オイルより比重の高い液体状冷媒は、外部ケース14 と内部ケース15との間に落下するようになる。
【0031】 ここで、内部ケース15の外径bと、孔10a,10b,10c,10dの対 向する外周のなす円Lの径aは、a≧bの関係が成り立つように形成するのが望 ましい。
【0032】 したがって、液体状の冷媒は、外,内部ケース14,15間に溜まるようにな り、オイルはオイルリターンホール15aを通して内部ケース15内に流れ込ま れる。
【0033】 しかし、上記のごとく、外,内部ケース14,15間へは液体状の冷媒が落下 し、内部ケース15とスタンドパイプ11間へはオイルが落下するのが望ましい が、液体状冷媒の一部が内部ケース15とスタンドパイプ11との間に落下し、 オイルの一部は内,外部ケース14,15間に落下するようになる。
【0034】 この際には、外,内部ケース14,15間に溜った液体状の冷媒ガス上にオイ ルが漂流され、オイルはオイルリターンホール15aを通して内部ケース15内 に流れ込まれる。また、スタンドパイプ11,内部ケース15間でも液体状の冷 媒上にオイルが漂流されるが、液体状の冷媒がオイルリターンホール11aの位 置まで溜まるようになると、オイルは、オイルリターンホール11aを通してス タンドパイプ11内に流れ込む。
【0035】 もし、外部ケ−ス14,内部ケース15間の液体状の冷媒がオイルリターンホ ール15bの位置まで溜まると、液体状の冷媒上に漂流するオイルは、オイルリ ターンホール15bを通して内部ケース15内に流れ込まれる。また、液体状の 冷媒がオイルリターンホール15cの位置まで溜まると、オイルはオイルリター ンホール15cを通して内部ケース15内に流れ込まれる。
【0036】 上記のごとく、オイルはすべて内部ケース15内に流れ込み、オイルリターン ホール11aを通して圧縮機1に流れ込む。もし、内部ケース15内のオイルが オイルリターンホール11bの位置する所まで溜まるか、液体状の冷媒が流れ込 んでオイルがオイルリターンホール11bの位置まで至るようになると、オイル はオイルリターンホール11bを通して圧縮機1に流れ込む。
【0037】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案に係る冷暖房兼用空調機のアキュムレータ構造 においては、外部ケースの内部に設けられるスタンドパイプに少なくとも二つ以 上のオイルリターンホールを形成するという簡単な構造でありながら、アキュム レータへ液状の冷媒が流れ込む際、液状冷媒の圧縮機への流込みを防止しながら 、複数個のオイルリターンホールを通してオイルを確実かつ円滑に圧縮機に回収 でき、圧縮機の円滑な運転を維持し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案による冷暖房兼用空調機の冷媒サイク
ルの説明図である。
【図2】この考案によるアキュムレータの設置状態を示
す図である。
【図3】この考案によるアキュムレータの構造を示す断
面図である。
【図4】図3におけるバフルプレートの構造を示す平面
図である。
【図5】従来の冷暖房兼用空調機の冷媒サイクルの説明
図である。
【図6】従来の冷暖房兼用空調機のアキュムレータの設
置状態を示す図である。
【図7】図6におけるバフルプレートの構造を示す平面
図である。
【符号の説明】
5 アキュムレータ 10 バフルプレート 10a,10b,10c,10d 孔 11 スタンドパイプ 11a,11b オイルリターンホール 14 外部ケース 15 内部ケース 15a,15b,15c オイルリターンホール

Claims (10)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部ケースの内部に設けられ、気体状態
    の冷媒を外部へ流出させるスタンドパイプに、少なくと
    も二つ以上のオイルリターンホールが形成されたことを
    特徴とする冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構
    造。
  2. 【請求項2】 前記オイルリターンホールは、スタンド
    パイプの下側から上側へ所定間隔を有して形成されたこ
    とを特徴とする。請求項1に記載の冷暖房兼用空気調和
    機のアキュムレータ構造。
  3. 【請求項3】 外部ケースとスタンドパイプとの間にオ
    イルリターンホールが形成された内部ケースを有するこ
    とを特徴とする冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ
    構造。
  4. 【請求項4】 前記内部ケースは、一つ以上であること
    を特徴とする請求項3に記載の冷暖房兼用空気調和機の
    アキュムレータ構造。
  5. 【請求項5】 前記内部ケースのオイルリターンホール
    は、内部ケースの下側から上側へ所定間隔を有し、一つ
    以上形成されたことを特徴とする請求項3又は4に記載
    の冷暖房空気調和機のアキュムレータ構造。
  6. 【請求項6】 前記内部ケースの外径は、バフルプレー
    トに形成された穴の向合う外周なす円の径より小さいか
    同一に形成されたことを特徴とする請求項3又は4に記
    載の冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造。
  7. 【請求項7】 少なくとも二つ以上のオイルリターンホ
    ールを有するスタンドパイプと、オイルリターンホール
    を形成された内部ケースとから構成されたことを特徴と
    する冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造。
  8. 【請求項8】 前記内部ケースは、一つ以上であること
    を特徴とする請求項7に記載の冷暖房兼用空気調和機の
    アキュムレータ構造。
  9. 【請求項9】 前記スタンドパイプのオイルリターンホ
    ールは、スタンドパイプの下側から上側へ所定間隔を有
    して、形成されたことを特徴とする請求項7又は8に記
    載の冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造。
  10. 【請求項10】 前記内部ケースのオイルリターンホー
    ルは、内部ケースの下側から上側へ所定間隔を有し、一
    つ以上形成されたことを特徴とする請求項7又は8に記
    載の冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造。
JP035436U 1992-07-22 1993-06-29 冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造 Pending JPH0744237U (ja)

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