JPS5912272A - 圧縮機のアキユムレ−タ - Google Patents
圧縮機のアキユムレ−タInfo
- Publication number
- JPS5912272A JPS5912272A JP57122326A JP12232682A JPS5912272A JP S5912272 A JPS5912272 A JP S5912272A JP 57122326 A JP57122326 A JP 57122326A JP 12232682 A JP12232682 A JP 12232682A JP S5912272 A JPS5912272 A JP S5912272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accumulator
- compressor
- inner tube
- small diameter
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍装置に使用される圧縮機のアキュムレー
タに関するものである。
タに関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般的な冷凍サイクルは、第1図に示すように圧縮機1
.凝縮器2.膨張器3.蒸発器4.アキュムレータ5に
よって構成されている。そして冷−ページ 媒は、圧縮機1によって圧縮され、凝縮器2を通りここ
で凝縮され、膨張器3によって減圧され、蒸発器4を経
て液冷媒を直接吸入しないように設けられているアキ、
ムレ−タロを通り、圧縮機1に再び戻るサイクルを繰返
す。
.凝縮器2.膨張器3.蒸発器4.アキュムレータ5に
よって構成されている。そして冷−ページ 媒は、圧縮機1によって圧縮され、凝縮器2を通りここ
で凝縮され、膨張器3によって減圧され、蒸発器4を経
て液冷媒を直接吸入しないように設けられているアキ、
ムレ−タロを通り、圧縮機1に再び戻るサイクルを繰返
す。
従来アキュムレータは、第2図に示すようにアキュムレ
ータ5の入口管9が蒸発器4の出口と管路で接続され、
前記アキュムレータ5の内部に開口1〜だ内管8の他端
8bは、圧縮機構部6の吸入ロアと接続されている。こ
の内管8はアキュムレータ6の内部1oを通り、前記入
口管9に向って延長している。また、アキュムレータ内
部10には、前記内管8の入口管9側の延長方向にバッ
フル11.金網12がそれぞれ設けられている。また前
記バッフル11には第3図に示すように冷媒を通す通し
穴11aが設けられている。
ータ5の入口管9が蒸発器4の出口と管路で接続され、
前記アキュムレータ5の内部に開口1〜だ内管8の他端
8bは、圧縮機構部6の吸入ロアと接続されている。こ
の内管8はアキュムレータ6の内部1oを通り、前記入
口管9に向って延長している。また、アキュムレータ内
部10には、前記内管8の入口管9側の延長方向にバッ
フル11.金網12がそれぞれ設けられている。また前
記バッフル11には第3図に示すように冷媒を通す通し
穴11aが設けられている。
上記構造の圧縮機を運転すると、電動機部13の回転子
14が回転し、圧縮機部6のシャフト16、ローラ16
を回転させ、冷媒はアキュムレータ5を通り、前記圧縮
機構部6の吸入ロアに導かれ圧縮される。
14が回転し、圧縮機部6のシャフト16、ローラ16
を回転させ、冷媒はアキュムレータ5を通り、前記圧縮
機構部6の吸入ロアに導かれ圧縮される。
第3図にアキ・ムレ−タロ内の冷媒の流れを示す。冷媒
は、アキュムレータ6の入口管9がら入り、金網12を
通過j〜、バッフル11の通し穴11aを経て、アギコ
ムレータ内部10の下方に冷媒液として溜まる。この冷
媒液は徐々に気化して内管8の先端部8aから吸入され
、内管8を介して圧縮機構部6の吸入日子へ流込み圧縮
機構部6内にて圧縮される。
は、アキュムレータ6の入口管9がら入り、金網12を
通過j〜、バッフル11の通し穴11aを経て、アギコ
ムレータ内部10の下方に冷媒液として溜まる。この冷
媒液は徐々に気化して内管8の先端部8aから吸入され
、内管8を介して圧縮機構部6の吸入日子へ流込み圧縮
機構部6内にて圧縮される。
ところが、かかる構造は、アキュムレータ5の内管8の
径が一律であるため、圧縮機を運転すると、アキュムレ
ータ内の最適な吸入圧力を得ることができず、冷凍能力
および入力に悪影響をおよぼし、成績係数を悪くするこ
とがあった。特にアキュムレータ部内の吸入圧力は、内
管8の通路面積、内管8の長さ、アキュムレータ5の内
側断面積およびアキュムレータ6の長さによって影響さ
れるため、内管5の径をいろいろと変えることも考えら
れるが、成績係数を向上させることは困難である。すな
わち、従来のアキュムレータでは一般的に、アキュムレ
ータ5の内側断面積、アキュムレータ6の長さおよび内
管8の長さを一定とし、内管8の内側断面Mを変えた場
合、断面積が小さいと冷凍能力、入力がともに上がり、
逆に断面積が太きいと冷凍能力、入力がともに下がる傾
向にあり、同一断面積をもつ内管で冷凍能力を向上させ
、入力を低減させ、成績係数を向上させることは非常に
困難である。
径が一律であるため、圧縮機を運転すると、アキュムレ
ータ内の最適な吸入圧力を得ることができず、冷凍能力
および入力に悪影響をおよぼし、成績係数を悪くするこ
とがあった。特にアキュムレータ部内の吸入圧力は、内
管8の通路面積、内管8の長さ、アキュムレータ5の内
側断面積およびアキュムレータ6の長さによって影響さ
れるため、内管5の径をいろいろと変えることも考えら
れるが、成績係数を向上させることは困難である。すな
わち、従来のアキュムレータでは一般的に、アキュムレ
ータ5の内側断面積、アキュムレータ6の長さおよび内
管8の長さを一定とし、内管8の内側断面Mを変えた場
合、断面積が小さいと冷凍能力、入力がともに上がり、
逆に断面積が太きいと冷凍能力、入力がともに下がる傾
向にあり、同一断面積をもつ内管で冷凍能力を向上させ
、入力を低減させ、成績係数を向上させることは非常に
困難である。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、圧縮機の
成績係数を向上させるものである。
成績係数を向上させるものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、内管の先端部も1
〜くけ先端部寄りに、一部内管径より小さい小径部を設
けて冷媒の吸入を制限したものである。
〜くけ先端部寄りに、一部内管径より小さい小径部を設
けて冷媒の吸入を制限したものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を添付図面の第4図〜第6図を参
考に説明する。
考に説明する。
第4図において、13け筒状のアキュムレータ、14は
内管で、アキュムレータ13の内部16において入口管
16方向に延長している。この内管14のアキュムレー
タ内部16の先端部14aには、絞り加工などにより小
径部14Cが形成され、前記小径部140は圧縮機運転
時の成績係数が最良になるよう内径d、長さlがそれぞ
れ設定されている。また、内管14の他端14bは、圧
縮機構部6の吸入日子と連結される。17はバッフルで
、前記内管14と重ならないように通し穴17aが形成
され、金網18とともに前記内管14の入口管16側の
延長方向に取付けられている。
内管で、アキュムレータ13の内部16において入口管
16方向に延長している。この内管14のアキュムレー
タ内部16の先端部14aには、絞り加工などにより小
径部14Cが形成され、前記小径部140は圧縮機運転
時の成績係数が最良になるよう内径d、長さlがそれぞ
れ設定されている。また、内管14の他端14bは、圧
縮機構部6の吸入日子と連結される。17はバッフルで
、前記内管14と重ならないように通し穴17aが形成
され、金網18とともに前記内管14の入口管16側の
延長方向に取付けられている。
上記構造のアキュムレータを用いて圧縮機の運転を行な
うと、冷媒は入口管16を通り、金網18、バッフル1
70通し穴17aをそれぞれ通ってアキュムレータ内部
16の下部に溜まる。さらに、アキュムレータ内部16
に溜捷っだ冷媒は、徐々に気化し、内管14の先端部1
4aより吸入されていく。ここで、内管の先端部14a
に形成した小径部14Cば、圧縮機運転時の成績係数が
最良になるように内径d、長さβを決めた形状となって
いるため、圧縮機構部6が冷媒を吸入するとき、アキュ
ムレータ内部16の吸入圧力が最も高くなるように形成
されている。また内管14は内管14に吸入された冷媒
が内部14dを通る際に管路抵抗が軽減できるよう内管
途中146を小径部14Cよシ太くしているため冷凍能
力を向上することができ、同時に入力を低減させること
ができる。
うと、冷媒は入口管16を通り、金網18、バッフル1
70通し穴17aをそれぞれ通ってアキュムレータ内部
16の下部に溜まる。さらに、アキュムレータ内部16
に溜捷っだ冷媒は、徐々に気化し、内管14の先端部1
4aより吸入されていく。ここで、内管の先端部14a
に形成した小径部14Cば、圧縮機運転時の成績係数が
最良になるように内径d、長さβを決めた形状となって
いるため、圧縮機構部6が冷媒を吸入するとき、アキュ
ムレータ内部16の吸入圧力が最も高くなるように形成
されている。また内管14は内管14に吸入された冷媒
が内部14dを通る際に管路抵抗が軽減できるよう内管
途中146を小径部14Cよシ太くしているため冷凍能
力を向上することができ、同時に入力を低減させること
ができる。
つまり、一般的には、内管14を全体に細くすれば、冷
凍能力は向上するが、入力も上がり、成績係数は上がら
ない。逆に、内管14を全体に太くすると、冷凍能力は
下がり、入力も下がるが、同様に成績係数は上がらない
。
凍能力は向上するが、入力も上がり、成績係数は上がら
ない。逆に、内管14を全体に太くすると、冷凍能力は
下がり、入力も下がるが、同様に成績係数は上がらない
。
ところが本発明では、前記の両方の長所を組合せ、冷凍
能力を向上させ、入力を低減し、成績係数を上げること
ができる。
能力を向上させ、入力を低減し、成績係数を上げること
ができる。
なお1本実施例においては内管14の小径部14Cの形
成に当り、先端部14aに絞り加工などを施したが、第
6図に示すように、内管14の先端部に他の小径管14
bを溶接などによって接続[−でも前述と同じ効果が得
られる。さらに第6図に示すように、内管14の圧縮機
構部6の吸入口T側内前途中148において先端部りに
小径部14gを絞り加工々どによって形成しても同様の
効果が得られる。
成に当り、先端部14aに絞り加工などを施したが、第
6図に示すように、内管14の先端部に他の小径管14
bを溶接などによって接続[−でも前述と同じ効果が得
られる。さらに第6図に示すように、内管14の圧縮機
構部6の吸入口T側内前途中148において先端部りに
小径部14gを絞り加工々どによって形成しても同様の
効果が得られる。
発明の効果
上記実施例より明らかなように、本発明における圧縮機
のアキュムレータは、アキュムレータ内部の内管の先端
部あるいは先端部寄りに小径部を設けているため、この
小径部により吸入冷媒を最適の吸入圧力で圧縮機構部に
吸入することができ、しかも内管を通る冷媒の管路抵抗
も軽減できるため、圧縮機の冷凍能力を向上させ、同時
に入力の低減化がはかれ、成績係数が向上でき、才だ、
内管に小径部を設けるだけであるから、簡単な構造でし
かも安価に作成でき、さらに、内管における小径部の内
径および小径部の長さが自由に設定できるため、圧縮機
の冷凍能力定格が変わった場合においても、最適の値に
設定でき、常に成績係数の高い圧縮機が得られるなど、
種々の利点を有するものである。
のアキュムレータは、アキュムレータ内部の内管の先端
部あるいは先端部寄りに小径部を設けているため、この
小径部により吸入冷媒を最適の吸入圧力で圧縮機構部に
吸入することができ、しかも内管を通る冷媒の管路抵抗
も軽減できるため、圧縮機の冷凍能力を向上させ、同時
に入力の低減化がはかれ、成績係数が向上でき、才だ、
内管に小径部を設けるだけであるから、簡単な構造でし
かも安価に作成でき、さらに、内管における小径部の内
径および小径部の長さが自由に設定できるため、圧縮機
の冷凍能力定格が変わった場合においても、最適の値に
設定でき、常に成績係数の高い圧縮機が得られるなど、
種々の利点を有するものである。
第1図はアキュムレータを具備する冷凍回路図、第2図
は従来例を示す圧縮機の要部正面断面図、第3図は従来
例を示すアキュムレータの断面図、第4図は本発明の一
実施例におけるアギームレータの断面図、第6図、第6
図はそれぞれ本発明の異なる他の実施例を示すアキュム
レータの断面図である。 1・・・・・・圧縮機、4・・・・・・蒸発器、6・・
・・・・圧縮機構部、7・・・・・・吸入口、13・・
・・・・アキュムレータ、14・・・・・内管、14&
・・・・・・先端部、14b・・・・・他端、i 40
.14g・・・・・・小径部、14f・・・・・・小径
管、16・・・・・・入口管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
は従来例を示す圧縮機の要部正面断面図、第3図は従来
例を示すアキュムレータの断面図、第4図は本発明の一
実施例におけるアギームレータの断面図、第6図、第6
図はそれぞれ本発明の異なる他の実施例を示すアキュム
レータの断面図である。 1・・・・・・圧縮機、4・・・・・・蒸発器、6・・
・・・・圧縮機構部、7・・・・・・吸入口、13・・
・・・・アキュムレータ、14・・・・・内管、14&
・・・・・・先端部、14b・・・・・他端、i 40
.14g・・・・・・小径部、14f・・・・・・小径
管、16・・・・・・入口管。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図
Claims (1)
- 冷凍サイクルを構成する蒸発器と圧縮機の間に設けられ
一筒状容器に、一端が蒸発器出口と連結され、他端が筒
状容器内部に開口した入口管と、一端が圧縮機の吸入側
に連結され、他端が筒状容器の内部において前記入口管
に向って延長した内管をそれぞれ設けてアキュムレータ
を構成し、さらに前記内管の先端部あるいは先端部りに
小径部を設けた圧縮機のアキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122326A JPS5912272A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 圧縮機のアキユムレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57122326A JPS5912272A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 圧縮機のアキユムレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912272A true JPS5912272A (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0355755B2 JPH0355755B2 (ja) | 1991-08-26 |
Family
ID=14833194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57122326A Granted JPS5912272A (ja) | 1982-07-13 | 1982-07-13 | 圧縮機のアキユムレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912272A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256373A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-18 | ジー.デー ソチエタ ペル アツイオニ | 紙巻煙草製造機械 |
| JPH06249938A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 目標位置測定装置及び目標位置測定方法 |
| JPH0744237U (ja) * | 1992-07-22 | 1995-11-07 | 三星電子株式会社 | 冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造 |
| JP2013200061A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Toshiba Carrier Corp | 回転式圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548370U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | ||
| JPS5548368U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | ||
| JPS5642772A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-21 | Diesel Kiki Co Ltd | Pressure regulator valve |
| JPS5773576U (ja) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 |
-
1982
- 1982-07-13 JP JP57122326A patent/JPS5912272A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548370U (ja) * | 1978-09-25 | 1980-03-29 | ||
| JPS5548368U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-03-29 | ||
| JPS5642772A (en) * | 1979-09-12 | 1981-04-21 | Diesel Kiki Co Ltd | Pressure regulator valve |
| JPS5773576U (ja) * | 1980-10-21 | 1982-05-06 |
Cited By (4)
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| JPH0744237U (ja) * | 1992-07-22 | 1995-11-07 | 三星電子株式会社 | 冷暖房兼用空気調和機のアキュムレータ構造 |
| JPH06249938A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | 目標位置測定装置及び目標位置測定方法 |
| JP2013200061A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Toshiba Carrier Corp | 回転式圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355755B2 (ja) | 1991-08-26 |
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