JPH0744306Y2 - 布団縫製装置 - Google Patents
布団縫製装置Info
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- JPH0744306Y2 JPH0744306Y2 JP2494093U JP2494093U JPH0744306Y2 JP H0744306 Y2 JPH0744306 Y2 JP H0744306Y2 JP 2494093 U JP2494093 U JP 2494093U JP 2494093 U JP2494093 U JP 2494093U JP H0744306 Y2 JPH0744306 Y2 JP H0744306Y2
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- JP
- Japan
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- futon
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- machine head
- base
- sewing machine
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Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 41
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 33
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、布団・毛布・シーツ等
の大型被縫製物(明細書中布団と総称する)を種々の模
様に縫製する布団縫製装置に関する。
の大型被縫製物(明細書中布団と総称する)を種々の模
様に縫製する布団縫製装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、布団を多数の大型クリップを使っ
てロ字状の布団支持縁枠に張架するように固定し、同布
団支持縁枠を前後左右動する台車の上部に取付け、同台
車を動かすことで固定されたミシン頭部で布団を縫製す
る装置が知られている。
てロ字状の布団支持縁枠に張架するように固定し、同布
団支持縁枠を前後左右動する台車の上部に取付け、同台
車を動かすことで固定されたミシン頭部で布団を縫製す
る装置が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
布団支持縁枠を使用する方法では、縫製する前に広い作
業台上において、布団支持縁枠に布団を30個前後の大
型クリップを使って四辺から引張するように張架して固
定する作業が必要であった。又、縫製完了後は大型クリ
ップを外して布団を布団支持縁枠から取り外す作業を必
要としていた。そのため、布団の布団支持縁枠への脱着
作業に手間・時間がかかっていた。
布団支持縁枠を使用する方法では、縫製する前に広い作
業台上において、布団支持縁枠に布団を30個前後の大
型クリップを使って四辺から引張するように張架して固
定する作業が必要であった。又、縫製完了後は大型クリ
ップを外して布団を布団支持縁枠から取り外す作業を必
要としていた。そのため、布団の布団支持縁枠への脱着
作業に手間・時間がかかっていた。
【0004】又、これを解消すべく布団支持縁枠を台車
に固定し、布団を台車に直接クリップを使って張架する
ことも考えられるが、この場合台車の布団張架面は開口
しているため、布団の周縁を大型クリップ等で固定する
前に布団がその重みで開口に落ち込んでしまい、うまく
正しい姿勢で布団を張架することが容易に行えないとい
う問題が生起する。
に固定し、布団を台車に直接クリップを使って張架する
ことも考えられるが、この場合台車の布団張架面は開口
しているため、布団の周縁を大型クリップ等で固定する
前に布団がその重みで開口に落ち込んでしまい、うまく
正しい姿勢で布団を張架することが容易に行えないとい
う問題が生起する。
【0005】本考案が解決しようとする課題は、従来の
これらの問題点を解消し、布団が落ち込むことがなく容
易に直接支持台に張架できる布団縫製装置を提供するこ
とにある。
これらの問題点を解消し、布団が落ち込むことがなく容
易に直接支持台に張架できる布団縫製装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決した本
考案の要旨は、 1) 中央を開口したロ字状の布団支持台の周縁に布団
周縁を台に固定する布団固定機構を設け、支持台の中央
にミシン頭部を配置し、同ミシン頭部を前後左右動させ
て縫製を行う布団縫製装置に於いて、ミシン頭部を前後
左右動するミシン頭部取付台に、支持台周縁に固定され
る布団の中央部を支持する布団補助支持部材を出没自在
に取付けたことを特徴とする布団縫製装置 2) 布団固定機構が、布団押え部材を支持台上の布団
周縁上から加圧して、布団を支持台に周縁固定する機構
である1)記載の布団縫製装置にある。
考案の要旨は、 1) 中央を開口したロ字状の布団支持台の周縁に布団
周縁を台に固定する布団固定機構を設け、支持台の中央
にミシン頭部を配置し、同ミシン頭部を前後左右動させ
て縫製を行う布団縫製装置に於いて、ミシン頭部を前後
左右動するミシン頭部取付台に、支持台周縁に固定され
る布団の中央部を支持する布団補助支持部材を出没自在
に取付けたことを特徴とする布団縫製装置 2) 布団固定機構が、布団押え部材を支持台上の布団
周縁上から加圧して、布団を支持台に周縁固定する機構
である1)記載の布団縫製装置にある。
【0007】
【作用】この考案では、布団は支持台の周縁に設けた布
団固定機構によって支持台にその周縁を固定されて張架
される。その際、布団の中央部は、布団補助支持部材が
突出して支持されるので、布団の中央部が落ち込んでし
まうことがなく水平の姿勢を保つことができる。よっ
て、正しい水平の姿勢で布団を容易に張架できる。
団固定機構によって支持台にその周縁を固定されて張架
される。その際、布団の中央部は、布団補助支持部材が
突出して支持されるので、布団の中央部が落ち込んでし
まうことがなく水平の姿勢を保つことができる。よっ
て、正しい水平の姿勢で布団を容易に張架できる。
【0008】更に、布団固定機構が布団押え部材によっ
て支持台周縁上において布団周縁を押圧して固定する機
構のものでは、クリップの如く手による把持作業が不要
であるので、布団を支持台・補助支持部材上に載せて、
布団固定機構を作動させるのみで固定でき、布団張架作
業が大巾に効率的に行える。
て支持台周縁上において布団周縁を押圧して固定する機
構のものでは、クリップの如く手による把持作業が不要
であるので、布団を支持台・補助支持部材上に載せて、
布団固定機構を作動させるのみで固定でき、布団張架作
業が大巾に効率的に行える。
【0009】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例は、支持台は床固定となり、ミシン頭部
取付台が送りねじ機構で前後左右に移動して、ミシン頭
部が前後左右に動いて縫製する装置の例であり、又布団
補助支持部材はミシン頭部取付台側に出没自在に取付け
られ、更に布団押え部材で布団周縁を加圧して固定する
布団固定機構とした例である。
する。本実施例は、支持台は床固定となり、ミシン頭部
取付台が送りねじ機構で前後左右に移動して、ミシン頭
部が前後左右に動いて縫製する装置の例であり、又布団
補助支持部材はミシン頭部取付台側に出没自在に取付け
られ、更に布団押え部材で布団周縁を加圧して固定する
布団固定機構とした例である。
【0010】図1は本実施例の平面図、図2は実施例の
布団補助支持部材の出没自在機構を示す説明図、図3は
実施例の布団補助支持部材の出没自在機構を示す説明
図、図4は実施例の布団固定機構を示す説明図、図5は
実施例のミシン頭部取付台の前後左右動の機構を示す説
明図である。
布団補助支持部材の出没自在機構を示す説明図、図3は
実施例の布団補助支持部材の出没自在機構を示す説明
図、図4は実施例の布団固定機構を示す説明図、図5は
実施例のミシン頭部取付台の前後左右動の機構を示す説
明図である。
【0011】図中、1は支持台、2は床、3は布団、4
はミシン頭部、5はミシン頭部取付台、6は布団補助支
持部材である。10は支持台1の一辺を形成する可動す
る支持枠、11は同支持枠を動かす送りねじ軸、12は
ミシン頭部取付台5を構成する前後動する上台、13は
同上台を上方に装置した左右動する下台、14は上台1
2を前後方向に送る送りねじ軸、15は同送りねじ軸を
回転させるモータ、16は下台13を左右動させる送り
ねじ軸、17は同送りねじ軸を回動させる駆動部、18
は支持台1の左右辺に設けた布団固定機構で、シリンダ
ー19を使って押えパッド20を布団3周縁上部に押し
付けて布団周縁を支持台1に固定するものである。21
は支持台1の前辺及び支持枠10に設けた布団固定機構
で、長辺の押え杆22をシリンダー23で加圧して、押
え杆22で布団3の前後周縁を押え付けて支持台1,支
持枠10に固定するものである。
はミシン頭部、5はミシン頭部取付台、6は布団補助支
持部材である。10は支持台1の一辺を形成する可動す
る支持枠、11は同支持枠を動かす送りねじ軸、12は
ミシン頭部取付台5を構成する前後動する上台、13は
同上台を上方に装置した左右動する下台、14は上台1
2を前後方向に送る送りねじ軸、15は同送りねじ軸を
回転させるモータ、16は下台13を左右動させる送り
ねじ軸、17は同送りねじ軸を回動させる駆動部、18
は支持台1の左右辺に設けた布団固定機構で、シリンダ
ー19を使って押えパッド20を布団3周縁上部に押し
付けて布団周縁を支持台1に固定するものである。21
は支持台1の前辺及び支持枠10に設けた布団固定機構
で、長辺の押え杆22をシリンダー23で加圧して、押
え杆22で布団3の前後周縁を押え付けて支持台1,支
持枠10に固定するものである。
【0012】24は第1の布団補助支持機構、25は第
2の布団補助支持機構であり、ともにミシン頭部取付台
5の下台13の側面に左右両側それぞれ取付けられてい
て、同じ機構である。支持枠10が後方に移動し、布団
張架面積が広い時は第1及び第2の布団補助支持機構2
4,25両方とも使用される。支持枠10が前方に移動
して布団張架面積が狭い時は第1の布団補助支持機構2
4のみが使用される。
2の布団補助支持機構であり、ともにミシン頭部取付台
5の下台13の側面に左右両側それぞれ取付けられてい
て、同じ機構である。支持枠10が後方に移動し、布団
張架面積が広い時は第1及び第2の布団補助支持機構2
4,25両方とも使用される。支持枠10が前方に移動
して布団張架面積が狭い時は第1の布団補助支持機構2
4のみが使用される。
【0013】26〜34は布団補助支持機構24,25
の構成であり、26は下台13の側壁に突出させた固定
アーム、27は同固定アーム26の先端に枢着された取
付アーム、同取付アームの先端にT字状の布団補助支持
部材6が取付けられている。29は固定アーム26の基
端に枢支されたL字アーム、30は同L字アームの折曲
部と取付アーム27との間で枢着された連接片、31は
L字アーム29の先端を可動させるシリンダーロッド、
32はシリンダー、33はL字アーム29の枢軸、34
は取付アーム27の枢軸である。
の構成であり、26は下台13の側壁に突出させた固定
アーム、27は同固定アーム26の先端に枢着された取
付アーム、同取付アームの先端にT字状の布団補助支持
部材6が取付けられている。29は固定アーム26の基
端に枢支されたL字アーム、30は同L字アームの折曲
部と取付アーム27との間で枢着された連接片、31は
L字アーム29の先端を可動させるシリンダーロッド、
32はシリンダー、33はL字アーム29の枢軸、34
は取付アーム27の枢軸である。
【0014】この実施例では、布団の大きさに応じて支
持枠10を所要の位置を移動させる。支持枠10の移動
は送りねじ軸11を送ることで支持枠10をスライドさ
せるものである。その支持枠10の設定後、ミシン頭部
取付台5を支持台1と支持枠10で形成される布団張架
領域の左右中央に移動させる。
持枠10を所要の位置を移動させる。支持枠10の移動
は送りねじ軸11を送ることで支持枠10をスライドさ
せるものである。その支持枠10の設定後、ミシン頭部
取付台5を支持台1と支持枠10で形成される布団張架
領域の左右中央に移動させる。
【0015】その後、シリンダー32を作動させると、
L字アーム29は枢軸33を中心に回動し、同L字アー
ム29の途中に取付けた連接片30は取付アーム27を
押し上げ、取付アーム27は枢軸34まわりに立ち上
り、その先端のT字状の布団補助支持部材6が支持台
1,支持枠10と同じ高さに保持される。このようにし
て、布団補助支持機構24が使用可能となる。
L字アーム29は枢軸33を中心に回動し、同L字アー
ム29の途中に取付けた連接片30は取付アーム27を
押し上げ、取付アーム27は枢軸34まわりに立ち上
り、その先端のT字状の布団補助支持部材6が支持台
1,支持枠10と同じ高さに保持される。このようにし
て、布団補助支持機構24が使用可能となる。
【0016】この状態で、布団3が作業者によって、支
持台1と支持枠10で形成される布団張架面に持ち込ま
れる。布団3の周縁は支持台1と支持枠10に載せられ
る。この時、布団3の中央部はミシン頭部取付台5の上
面と前記した布団補助支持部材6によって支持され、布
団3が落ち込むことなく、略水平に維持できる。
持台1と支持枠10で形成される布団張架面に持ち込ま
れる。布団3の周縁は支持台1と支持枠10に載せられ
る。この時、布団3の中央部はミシン頭部取付台5の上
面と前記した布団補助支持部材6によって支持され、布
団3が落ち込むことなく、略水平に維持できる。
【0017】その後に、シリンダー19,シリンダー2
3を作動させ、押えパッド20及び押え杆22を下降さ
せて、布団周縁を支持台1・支持枠10に押えパッド2
0及び押え杆22で押え付けて固定する。固定後に、シ
リンダー32を逆方向に作動させると、シリンダーロッ
ド31は縮みL字アーム29はミシン頭部取付台5の下
台13の側壁側に引き寄せられ、取付アーム27は90
°以上枢軸34まわりに回転して垂直に垂れるまで回動
して退避位置に戻される。この状態とすることで、ミシ
ン頭部取付台5を支持台1の左右側面近くまで近付けら
れるようにする。
3を作動させ、押えパッド20及び押え杆22を下降さ
せて、布団周縁を支持台1・支持枠10に押えパッド2
0及び押え杆22で押え付けて固定する。固定後に、シ
リンダー32を逆方向に作動させると、シリンダーロッ
ド31は縮みL字アーム29はミシン頭部取付台5の下
台13の側壁側に引き寄せられ、取付アーム27は90
°以上枢軸34まわりに回転して垂直に垂れるまで回動
して退避位置に戻される。この状態とすることで、ミシ
ン頭部取付台5を支持台1の左右側面近くまで近付けら
れるようにする。
【0018】布団3の固定後にミシン頭部4を作動させ
ながら、ミシン頭部取付台5を前後左右動させる。ミシ
ン頭部取付台5の前後左右動は、モータ15を作動させ
ることで送りねじ軸14を回転させて上台12を前後さ
せ、又駆動部17を作動させることで送りねじ軸16を
回転させ、下台13を左右動させる。ミシン頭部4は下
台13の上の上台12に取付けられているので、下台1
3の左右動と上台12の前後動の複合した動きでもって
移動させられる。これによって、布団の模様縫製がなさ
れる。
ながら、ミシン頭部取付台5を前後左右動させる。ミシ
ン頭部取付台5の前後左右動は、モータ15を作動させ
ることで送りねじ軸14を回転させて上台12を前後さ
せ、又駆動部17を作動させることで送りねじ軸16を
回転させ、下台13を左右動させる。ミシン頭部4は下
台13の上の上台12に取付けられているので、下台1
3の左右動と上台12の前後動の複合した動きでもって
移動させられる。これによって、布団の模様縫製がなさ
れる。
【0019】縫製後は、上記の逆の順序で布団補助支持
部材6を出して、布団の落ち込みがないようにしてから
布団固定機構を解除して、布団3を支持台1,支持枠1
0,布団補助支持部材6から取り出す。
部材6を出して、布団の落ち込みがないようにしてから
布団固定機構を解除して、布団3を支持台1,支持枠1
0,布団補助支持部材6から取り出す。
【0020】
【考案の効果】以上の様に、本考案によれば、布団の支
持のない中間部分で布団補助支持部材が出没自在とした
ことで、布団を中間部分で支持し、布団が落ち込むこと
なく、支持台・支持枠への固定作業及び取り外し作業が
行えるようにした。又、布団を直接支持台・支持枠に固
定するので、クリップによる布団張架作業が不要とな
り、効率的に布団縫製作業が行えるようになった。
持のない中間部分で布団補助支持部材が出没自在とした
ことで、布団を中間部分で支持し、布団が落ち込むこと
なく、支持台・支持枠への固定作業及び取り外し作業が
行えるようにした。又、布団を直接支持台・支持枠に固
定するので、クリップによる布団張架作業が不要とな
り、効率的に布団縫製作業が行えるようになった。
【図1】本考案の実施例の平面図である。
【図2】実施例の布団補助支持部材の出没自在機構を示
す説明図である。
す説明図である。
【図3】実施例の布団補助支持部材の出没自在機構を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】実施例の布団固定機構を示す説明図である。
【図5】実施例のミシン頭部取付台の前後左右動の機構
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 支持台 2 床 3 布団 4 ミシン頭部 5 ミシン頭部取付台 6 布団補助支持部材 7 欠番 8 欠番 9 欠番 10 支持枠 11 送りねじ軸 12 上台 13 下台 14 送りねじ軸 15 モータ 16 送りねじ軸 17 駆動部 18 布団固定機構 19 シリンダー 20 押えパッド 21 布団固定機構 22 押え杆 23 シリンダー 24 布団補助支持機構 25 布団補助支持機構 26 固定アーム 27 取付アーム 28 欠番 29 L字アーム 30 連接片 31 シリンダーロッド 32 シリンダー 33 枢軸 34 枢軸
Claims (2)
- 【請求項1】 中央を開口したロ字状の布団支持台の周
縁に布団周縁を台に固定する布団固定機構を設け、支持
台の中央にミシン頭部を配置し、同ミシン頭部を前後左
右動させて縫製を行う布団縫製装置に於いて、 ミシン頭部を前後左右動するミシン頭部取付台に、支持
台周縁に固定される布団の中央部を支持する布団補助支
持部材を出没自在に取付けたことを特徴とする布団縫製
装置。 - 【請求項2】 布団固定機構が、布団押え部材を支持台
上の布団周縁上から加圧して、布団を支持台に周縁固定
する機構である請求項1記載の布団縫製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494093U JPH0744306Y2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 布団縫製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2494093U JPH0744306Y2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 布団縫製装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675374U JPH0675374U (ja) | 1994-10-25 |
| JPH0744306Y2 true JPH0744306Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=12152050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2494093U Expired - Lifetime JPH0744306Y2 (ja) | 1993-04-14 | 1993-04-14 | 布団縫製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744306Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101894967B1 (ko) * | 2017-05-30 | 2018-09-05 | 주식회사 고씨공방 | 장구의 가죽편 고정지그 및 그 지그가 구비된 장구의 가죽편 재봉장치와 그 재봉장치를 이용한 장구의 가죽편 재봉방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109750421A (zh) * | 2019-01-29 | 2019-05-14 | 苏州澳拓美盛自动化设备有限公司 | 大幅面极厚料织物缝制工作站 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6056511B2 (ja) | 2013-01-30 | 2017-01-11 | 株式会社ソシオネクスト | 画像処理装置、方法、及びプログラム、並びに撮像装置 |
-
1993
- 1993-04-14 JP JP2494093U patent/JPH0744306Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6056511B2 (ja) | 2013-01-30 | 2017-01-11 | 株式会社ソシオネクスト | 画像処理装置、方法、及びプログラム、並びに撮像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101894967B1 (ko) * | 2017-05-30 | 2018-09-05 | 주식회사 고씨공방 | 장구의 가죽편 고정지그 및 그 지그가 구비된 장구의 가죽편 재봉장치와 그 재봉장치를 이용한 장구의 가죽편 재봉방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675374U (ja) | 1994-10-25 |
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