JPH0744309Y2 - 玩具ミシン - Google Patents

玩具ミシン

Info

Publication number
JPH0744309Y2
JPH0744309Y2 JP15641288U JP15641288U JPH0744309Y2 JP H0744309 Y2 JPH0744309 Y2 JP H0744309Y2 JP 15641288 U JP15641288 U JP 15641288U JP 15641288 U JP15641288 U JP 15641288U JP H0744309 Y2 JPH0744309 Y2 JP H0744309Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
feed
thread
sewing
thread ring
slider
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP15641288U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0275077U (ja
Inventor
義雄 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Soken Co Ltd
Original Assignee
Soken Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Soken Co Ltd filed Critical Soken Co Ltd
Priority to JP15641288U priority Critical patent/JPH0744309Y2/ja
Publication of JPH0275077U publication Critical patent/JPH0275077U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0744309Y2 publication Critical patent/JPH0744309Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、1本の縫糸によって生地の表裏で鎖縫目状
に縫製する際、生地の縫製方向での前送り、横送り夫々
の送り幅を自在に調整することで、例えば刺繍縫いをも
可能にさせる玩具ミシンに関する。
(従来の技術) 従来、本出願人は、種々の玩具ミシンを提案し、また、
種々の改良を試みており、それは、常に、構成を簡素化
して童幼児でも簡単に取り扱うことができ、堅牢なもの
とすることであった。
しかして、玩具ミシンは、童幼児が取り扱うとの理由
で、一般の玩具模型と同様に単純化される傾向があり、
縫製作動機構は、1本の縫糸による環縫い方式とされて
いる。すなわち、例えば実公昭61-12942号公報にあるよ
うに、縫針の生地への第1回目の挿通によって生地の裏
面に糸環を形成し、縫針の第2回目の挿通によって生地
の裏面で糸環を固定することで、実機ミシンの糸ボビン
を省略している。また、縫針を生地に挿通したときに、
その縫針を送り方向にスライド(単振動)させることに
より、生地の送り機構を省略している。
ところが、このように単純化しすぎると、童幼児は満足
せずに実機ミシンが有する機能を玩具ミシンにも要求す
る。
(考案が解決しようとする課題) そうした実機ミシンの一つの機能として、刺繍縫いがで
きるように、縫製する生地を縫製方向に対してその送り
方向(前送り)では送り幅を変更し、また、送り方向の
左右に交互に送ること(横送り)で、いわゆるジグザグ
縫製を行なうものがある。
ところが、この前送り、横送りのための夫々の前送り機
構、横送り機構の構造を単純化しても、小型である玩具
ミシンの筐体内に組み込むには、それらの手段が極めて
複雑になり、その操作が面倒となる故に著しく困難であ
った。すなわち、実機ミシンは、生地の表裏で配する2
本の縫糸によって縫製するから、生地押さえ部分の前後
方向、横方向の動きを制御すればよいのに対し、玩具ミ
シンにあっては1本の縫糸による環縫い方式であるため
に、生地の裏面で形成された糸環内に縫糸を潜らせた状
態で生地を前方向、横方向に送らなければならないから
である。したがって、実機ミシンの前送り機構、横送り
機構を、そのまま利用したり、単純化したりするだけで
は不十分である。
そこで、この考案は、叙上のような従来存した諸事情に
鑑み案出されたもので、1本の縫糸による環縫い方式で
あるこの種の玩具ミシンとして、その内部に簡単に組み
込むことができるように小型、簡素化した前送り機構、
横送り機構となし、童幼児でも簡単に刺繍縫いができ、
しかも、その取り扱いも容易であり、また、故障も少な
い玩具ミシンを提供することを目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 上述した目的を達成するため、この考案にあっては、駆
動源によって縫製部で上下動する縫針と、縫製部裏面で
前後に揺動し、縫針によって生地に挿通された縫糸を捕
捉して糸環を形成する糸環捕捉片とを有し、生地裏面で
糸環を固定しながら1本の縫糸によって鎖状縫目を形成
する玩具ミシンにおいて、前送り歯、横送り歯を有する
送り歯ベースを、回転する駆動伝達手段によって上方へ
持ち上げながら前方へ押し出すことで生地を前方へ送
り、その前送り幅が前送り調整手段によって調整される
前送り機構と、駆動伝達手段の回転によって左右方向に
往復動される駆動スライダーの往復動を、介装された横
送り調整手段によって、送り歯ベースに係合しているス
ライドプレートを左右方向に往復動させる横送り機構と
を配したことを特徴とする。
また、糸環捕捉片によって捕捉された状態にある縫糸
を、糸環捕捉片の揺動方向に沿って揺動する押えアーム
の糸押え端によって捕捉方向とは反対がわに押し、糸環
を実質的に大きくする糸環形成補助機構を設けることが
でき、その糸押え端は、生地裏面に沿って揺動するもの
として構成することができる。
前送り機構は、後方への弾撥傾向に付勢されたスライド
ベースに前後方向に長くした前送り長孔を形成し、この
前送り長孔には、駆動伝達手段によって回転するほぼ三
角形状の前送りカムを嵌め合わせ、この前送りカムを前
送り長孔前部内縁に当接されて構成することができる。
そして、零から最大許容幅まで無段階に前送り幅を調整
する前送り調整手段は、左右方向でスライド可能に支持
されているプレート状に形成され、スライドベースに開
穿されている貫挿孔に貫挿位置している一端には、貫挿
孔前縁に当接する傾斜縁を有して構成することができ
る。
横送り機構は、駆動伝達手段に従動回転する駆動円筒カ
ムの回転をカム係合を介して駆動スライダーを左右方向
に往復動させ、この駆動スライダーの往復動を横送り調
整手段を介装してスライドプレートを左右方向に往復動
させるようにして構成することができる。
そして、零から最大許容幅まで無段階に横送り幅を調整
する横送り調整手段は、揺動自在に適宜支承したスイン
グアームの自由端を駆動スライダーに係合し、スイング
アームの揺動支承部位から自由端がわへ至るようスイン
グアーム自体に設けたスライド長溝にスライド自在に嵌
め合わせ、調整操作される調整スライダーによって従動
スライダーの初期揺動位置を揺動調整し、従動スライダ
ーとスライド長溝との係合位置の設定によってスイング
アームの揺動幅、スライドプレートの往復幅を変更調整
できるようにして構成することができる。
(作用) この考案に係る玩具ミシンにおいて、供給される縫糸を
縫針先端に挿通支持させておいて作動させることで生地
を縫製する。
このとき、糸環形成補助機構において、まず、縫針の下
降に同期して捕捉方向前方へ揺動する糸環捕捉片が縫糸
を捕捉する。すると、捕捉された状態にある縫糸は、縫
製面下方で揺動する押えアームの糸押え端が糸環捕捉片
の後方へ揺動することで、その捕捉方向とは反対がわに
押される。その結果、糸環捕捉片によって形成、捕捉さ
れた糸環は実質的に大きくなり、下降する縫針が糸環内
に確実に挿通される。
また、前送り機構にあっては、前送り歯を有する送り歯
ベースを支持しているスライドベースの前送り長孔内縁
に、駆動伝達手段に従動回転する前送りカムが当接して
いる。この前送りカムの回転は、スライドベースを上方
へ持ち上げながら前方へ押し出し、その押し出し作用に
よって生地を前方へ送る。
このとき、前送り調整手段においての操作は、前送り長
孔と前送りカムとの当接状態を変更する。当接しなくな
った場合は前送り作動を行なわず、前送りカムの回転が
前送り長孔と当接している場合はその当接程度によって
前送り幅が調整される。
一方、横送り機構にあっては、駆動伝達手段に従動回転
する駆動円筒カムの回転によって駆動スライダーを左右
方向に往復動させ、この駆動スライダーの往復動によっ
て、横送り調整手段自体をも往復動させる。この横送り
調整手段の往復動は、従動スライダーの往復動となって
スライドプレートを直接に左右方向に往復動させる。
このとき、横送り調整手段の操作は、従動スライダーを
揺動させる方向に調整スライダーをスライドさせ、スイ
ングアームに対してスライド係合している従動スライダ
ーの係合位置を変更する。係合位置の変更は、駆動スラ
イダーが一定幅で往復動しても、スイングアーム自体の
揺動幅を変化させる。その変化する揺動幅が、大きく揺
動している場合は従動スライダーを大きく往復動させる
ことになり、スライドプレートを介して左右方向に生地
を大きく横送りし、係合位置がスイングアームの揺動中
心位置に近付くと、従動スライダーを小さく往復動させ
て生地の横送り幅を小さくする。そして、係合位置がス
イングアームの揺動中心位置にあると、駆動スライダー
によってスイングアームが揺動しても、従動スライダー
自体は全く静止状態となるから、横方向へ生地は送られ
ない。
(実施例) 以下、図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
〈概略〉 図において示される符号1はミシン筐体であり、このミ
シン筐体1に内蔵配置した駆動源たるモータ2及びその
駆動伝達手段3を介して、縫製部においての縫針4の上
下動、糸環捕捉片5の揺動、糸環形成補助機構20による
大きな糸環の形成、前送り機構30による生地Cの前送り
作動、横送り機構40による生地Cの横送り作動夫々が行
なわれるようにしてある。
すなわち、縫針4は、ミシン筐体1における縫製部に上
下方向でのスライドを可能にして支持されており、その
上下動は、駆動回転される駆動伝達手段3の駆動力を上
下動手段6を介して上下動に変換することで行なわれ
る。この上下動手段6の一例は、第1図、第2図に示す
ように、回転するクランクピンを、縫針4を連結支持す
る針支持棒の連繋部にスライド自在に嵌め合わせたもの
である。
また、糸環捕捉片5は、縫製部下方に前後方向への揺動
を可能にした状態で、例えばミシン筐体1下部に内装し
た下部フレーム8に支承されており、その揺動は、同じ
く駆動伝達手段3の駆動力を揺動手段7を介して前後に
揺動することで行なわれる。この揺動手段7の一例は、
第1図、第2図、第7図に示すように、下部フレーム8
に駆動軸9を回転自在に支承し、この駆動軸9に固着し
てある回転板に形成した半月型のカム溝に、糸環捕捉片
5側面に突設したカムピンをスライド自在に嵌め合わせ
たものである。
そして、縫製部面に形成した縫目孔11に貫通して上下動
する縫針4と、生地Cが送られる縫製部下方位置で揺動
される糸環捕捉片5とは同期作動していて、縫製部上で
布押え12によって押えられている所定の生地Cを1本の
縫糸Fによって生地Cの表裏で鎖縫目状に縫製するよう
になっている。
〈鎖状縫目の形成−縫製作動〉 すなわち、縫糸Fとともに生地Cに刺し通された縫針4
が生地Cの下方に突出したとき、揺動されている糸環捕
捉片5先端の糸環捕捉爪によって縫針4の先端に挿通支
持されている縫糸Fを引っ掛けて捕捉する。その捕捉後
での糸環捕捉片5は、縫針4が上昇しても縫糸Fを捕捉
しており、糸環を形成した状態のままで前進揺動してい
る。次いで、縫針4が再び生地Cの下方に突出し、糸環
捕捉爪による糸環内に挿入され、糸環が縫針4によって
捕捉されると、糸環捕捉片5が後退揺動して糸環から外
れる。その後、縫針4が糸環を捕捉したままで上昇され
始めると、その糸環の下方位置にある縫糸Fを前進揺動
する糸環捕捉片5が再び捕捉して鎖状の縫目を形成する
と同時に糸環を形成し、捕捉した状態で待機する。この
ように、第1回目の縫針4の下降は、縫糸Fを捕捉して
糸環を形成し、第2回目の下降は、縫針4が縫糸Fを糸
環内に挿通して鎖状の縫目を形成すると同時に次の縫目
となる糸環を再び捕捉、形成し、その次の糸環の捕捉、
形成が前の縫目を固定する。
なお、糸環捕捉片5には、その上部側面に上下方向に沿
っている針挿通溝5Aが形成されており、下降する縫針4
が糸環捕捉片5上部に捕捉されている糸環内に確実に挿
入されるようにしてある。
〈糸環の形成〉 また、形成された糸環の捕捉を確実にするために、糸環
捕捉片5の糸環捕捉爪によって捕捉された状態にある縫
糸Fを、その捕捉方向とは反対がわに押し、糸環を実質
的に大きくする糸環形成補助機構20を設けてある。
すなわち、これは、後述するように、生地Cの前送り
は、送り幅を調整できる前送り機構30によって行なうも
のとし、また、縫針4は上下動するのみで、従来のもの
とは異なって生地Cの送り方向に沿って前後に進退しな
い。進退しないことで形成された縫目も前方へ送られな
い。すると、揺動する糸環捕捉片5によって糸環を形
成、捕捉した状態にあっても、上下方向から見ての糸環
は前後方向には十分に大きくはなっておらず、下降する
縫針4が糸環内に確実に挿入されなくなるのを防止する
ためである(第4図(A)参照)。
この糸環形成補助機構20は、第5図に示すように、生地
Cの送り方向前後に沿って揺動する押さえアーム21を縫
製面裏面に枢支し、この押さえアーム21の後端は、前記
駆動軸9によって、例えば傘歯車を介して従動回転され
る回転盤22上に突設された揺動ピン23に係合させてお
く。そして、回転盤22の回転によって押さえアーム21前
端の糸押え端24を糸環捕捉片5の揺動方向に沿って揺動
させ、その揺動は、偏平な楕円形状を描くようになって
おり、上下動する縫針4とは同期作動するもので、縫針
4が下降して生地Cに貫通するときは、その貫通部位に
は位置していないものとしてある。すなわち、糸環捕捉
片5の糸環捕捉爪によって縫糸Fを引っ掛け、糸環を形
成、捕捉しているときに縫針4が下降し始めると(第4
図(A)参照)、糸押え端24は、捕捉方向とは逆方向に
前進して糸環上方部分を前方へ押す(同図(B)参
照)。その状態で、縫針4が下降して(同図(C)参
照)糸環内に挿入され、糸環を捕捉すると、糸押え端24
は生地Cへの縫針4の貫通部位から退避して後退揺動
し、原位置に復帰して次動作のために待機するようにな
っている(同図(A)参照)。
また、糸押え端24は、縫針4が生地Cに貫通するときの
生地Cを下方から支持し、生地Cを確実に縫製させるの
に役立つ(第4図(C)参照)。すなわち、縫製部面に
は、縫針4を生地Cに貫通させ、かつ貫通させたままで
の生地Cの前送り、横送りを許容させるべく大きくした
前記の縫目孔11が開口形成されている。そのため、縫目
孔11が大きく開口されていることで、縫針4が生地Cに
貫通するとき、生地C自体も下方に沈むようになって生
地Cを貫通せずに縫目を形成しないことがある。これを
防止するため、縫目孔11下方で揺動する糸押え端24は、
縫針4が生地Cに貫通するときの生地Cを下方から支持
する。
〈ジグザグ縫いの概略〉 しかして、生地Cに対してジグザグ縫いを行なうため、
前送り機構30の作動によっての生地Cの前送り、横送り
機構40の作動によっての生地Cの横送りを、その送り幅
を調整させ、また、前送りあるいは横送り、更にはその
いずれか一方の方向への送りのみの選択を可能とさせる
ことで実現する。
すなわち、縫製部面上面に突出する前後方向に沿って配
列された前送り歯32Aと、同じく左右方向に沿って配列
された横送り歯32Bとを有する送り歯ベース31を縫製面
下方に前後方向に進退可能に、また、左右方向に往復可
能にして配装する。そして、この送り歯ベース31を前進
させるときは前送り歯32Aを縫製面上に突出させた状態
とし、左右方向に往復させるときは横送り歯32Bを縫製
面上に常時突出させた状態としてあるものである。
図示のように、送り歯ベース31は、前記下部フレーム8
の側面に前後方向にスライド可能なスライドベース33を
配し、このスライドベース33側部前後に正面ほぼ三角立
枠形状の前後枠34をで設け、この前後枠34上部相互間に
左右方向にスライド可能にして設けたものである。
なお、前記の前送り歯32Aは、この送り歯ベース31上面
の前後方向に沿ったいずれか一方側に、また、横送り歯
32Bは、左右方向に沿った前後側に計一対にして配置形
成してある。
〈前送り機構〉 縫製する生地Cを前方へ送る前送り機構30は、駆動伝達
手段3の駆動力によって作動され、また、前方への送り
間隔を零から、予め設定された最大許容幅になるまで無
段階に調整できるようになっている。
すなわち、この前送り機構30は、第6図、第7図に示す
ように、牽引スプリング35によって後方への弾撥傾向に
付勢された前記スライドベース33に、前後方向に長くし
た前送り長孔36を形成し、この前送り長孔36には、前記
駆動軸9に固着したほぼ三角形状の前送りカム37を嵌め
合わせ、この前送りカム37を前送り長孔36前部内縁に当
接させる。前送りカム37の回転は、前送り長孔36を介し
てスライドベース33を上下、前後の夫々の方向に側面か
ら見て円形状にスライドさせるもので、前方へスライド
するときは縫製面上に突出して縫製面上の生地Cを前方
へ送るようになっており、牽引スプリング35によって原
位置に復帰する。
更に、スライドベース33自体のスライド範囲を前送り調
整手段38の操作によって、零から最大許容幅まで無段階
に調整できるようにしてある。すなわち、この前送り調
整手段38は、第6図に示すように、前記下部フレーム8
の左右方向でスライド可能に支持されているプレート状
に形成され、スライドベース33に開穿されている貫挿孔
33Aに貫挿位置している一端には、貫挿孔33A前縁に当接
する傾斜縁38Aを有して成る。
また、前送り調整手段38の他端には、ミシン筐体1上面
に外出している前送り調整ノブ39を連繋してある(第1
図、第3図参照)。
したがって、前送り調整ノブ39の操作によってスライド
されると、その傾斜縁38Aがスライドベース33を押圧し
てスライドベース33自体を前方位置に押出すと、前送り
長孔36内縁に対する前送りカム37の当接状態が解除さ
れ、前送りカム37が回転してもスライドベース33はスラ
イドしない。逆方向に最大に操作して前送り長孔36内縁
に対する前送りカム37を当接させると、前送りカム37の
回転はスライドベース33の最大幅のスライド作用として
伝達され、その間では無段階のスライド幅として調整さ
れる。
〈横送り機構〉 一方、縫製する生地Cを左右に交互に送る横送り機構40
は、駆動伝達手段3の駆動力によって作動され、また、
左右への送り間隔を零から、予め設定された最大許容幅
になるまで無段階に調整できるようになっている。
この横送り機構40は、第8図、第9図に示すように、前
記送り歯ベース31を駆動伝達手段3の駆動力によって左
右にスライドさせるもので、そのスライド幅は、横送り
調整手段45によって行なえるようにしてある。
すなわち、図示のように、前記駆動軸9に従動回転する
駆動円筒カム41の回転によって駆動スライダー42を左右
方向に往復動させ、この駆動スライダー42の往復動を後
述する横送り調整手段45を介装して、前記送り歯ベース
31に係合しているスライドプレート43を左右方向に往復
動させるようにする。
しかして、駆動スライダー42は、左右方向に長くしたほ
ぼ矩形のプレート状に形成され、スライドプレート43の
上方に位置させ、左右方向でのスライドを可能にした状
態で下部フレーム8に支承配置されている。
なお、この駆動スライダー42の上面は、駆動円筒カム41
外周面にカム係合44しており、このカム係合44は、例え
ば駆動円筒カム41のカム溝に嵌まるカムピンを駆動スラ
イダー42の上面に突設したものである。したがって、駆
動円筒カム41自体の回転はカム溝、カムピンによるカム
係合44を介して駆動スライダー42を左右方向にスライド
させる。
また、スライドプレート43は、左右方向に長くしたほぼ
矩形のプレート状本体の一端に延設した平面ほぼL字形
部を介して立上り部を連設し、その立上り部上端の係合
端43Aを前記送り歯ベース31に係合させてある。その係
合端43Aによる係合部分は、送り歯ベース31に対し送り
歯ベース31の前後方向のスライドが可能とされるよう、
送り歯ベース31には前後方向の遊びを有する長孔状の係
合孔を開口形成させてある。
こうした横送り機構40において、駆動円筒カム41の回転
によって左右方向にスライドする駆動スライダー42を介
してスライドプレート43が左右方向に同じくスライドす
る。そうすると、前記前後枠34にスライド自在に支持さ
れている送り歯ベース31を左右方向にスライドさせるの
である。
〈横送り調整手段〉 一方、横送り調整手段45は、ミシン筐体1下部に揺動自
在に適宜支承したスイングアーム46の自由端を駆動スラ
イダー42に係合し、スイングアーム46の揺動支承部位か
ら自由端がわへ至るようスイングアーム46自体に設けた
スライド長溝49にスライド自在に嵌め合わせる。そし
て、調整操作される調整スライダー53によって従動スラ
イダー51の初期揺動位置を揺動調整し、従動スライダー
51とスライド長溝49との係合位置の設定によってスイン
グアーム46の揺動幅、スライドプレート43の往復幅を変
更調整できるようにして成る。
しかして、スイングアーム46は、例えばミシン筐体1縫
製部の上壁上からの固定ピン47によって揺動自在に支承
され、その揺動支承部位は、駆動スライダー42、スライ
ドプレート43側方に位置する(第8図、第10図参照)。
そして、スイングアーム46自由端は、駆動スライダー42
の他端部と前後方向へのスライドを可能としてスライド
係合48しており、このスライド係合48は、例えばスイン
グアーム46の自由端上面に突設したスイングピンを駆動
スライダー42の他端部に開口形成したスイング長孔に嵌
め合わせてある。したがって、駆動スライダー42のスラ
イドは、スライド係合48を介してスイングアーム46を、
その固定ピン47を中心として左右方向に揺動させる。
また、スイングアーム46のスライド長溝49は、スイング
アーム46の裏面に凹状に形成してあり(第10図参照)、
従動スライダー51上面に突設したスライドピン52を嵌め
入れてある。スライド長溝49の一端は、前記固定ピン47
によって支承されているスイングアーム46の揺動中心軸
線上に位置し、他端は、スライドプレート43を最大の往
復動幅とさせるに充分なスイングアーム46の揺動幅とさ
せる位置となっている。そして、スライドピン52は、平
面でほぼL字形を呈するプレート状に形成された従動ス
ライダー51のL字形先端部分上面に突設されており、ス
ライド長溝49内においての嵌め入れ位置は、スライド長
溝49の一端であるスイングアーム46の揺動中心位置か
ら、他端であるスイングアーム46の自由端がわへスライ
ド調整される。なお、従動スライダー51は、スライドプ
レート43上にワッシャ等を介在させて揺動自在に支承さ
れている。
したがって、スイングアーム46が揺動されると、そのス
ライド長溝49に嵌め入れられているスライドピン52を介
して従動スライダー51自体を左右方向に往復動させる。
このときの往復動幅は、スイングアーム46の揺動範囲に
対応し、大きく揺動される場合は従動スライダー51を介
してのスライドプレート43の往復動幅も大きく、スイン
グアーム46が全く揺動されない場合はスライドプレート
43も全く往復動されない。
しかして、スライドプレート43の往復動幅の調整は、従
動スライダー51を揺動調整させる調整スライダー53によ
って得られる。この調整スライダー53は、例えば、図示
のように、前後方向に沿ったスライドを可能にしてミシ
ン筐体1下部内に適宜支持されていて、その一端は、従
動スライダー51にスライド係合し、他端は、左右方向に
スライド可能に支持されている横送り調整プレート54に
開穿されている傾斜スリット55に係合している。また、
横送りプレートの他端には、ミシン筐体1上面に外出し
ている横送り調整ノブ56を連繋してある(第1図、第3
図参照)。
したがって、横送り調整ノブ56の操作によって横送り調
整プレート54がスライドされるとき、その傾斜スリット
55が調整スライダー53を前後方向のいずれかに押圧す
る。調整スライダー53自体を前方位置に押し出した場合
は、そのスライドピン52がスイングアーム46の自由端が
わへスライドされる。そうすると、駆動スライダー42の
往復動によってスイングアーム46が揺動されるときは、
その揺動とともに従動スライダー51をその揺動範囲に対
応して左右方向に往復動させ、スライドプレート43をも
往復動させる。
逆方向に最大に操作して、調整スライダー53自体を後方
位置に引出した場合は、そのスライドピン52がスイング
アーム46の揺動中心位置にスライドされる。そうする
と、駆動スライダー42の往復動によってスイングアーム
46が揺動しても、その揺動作用は従動スライダー51には
全く伝達されず、送り歯ベース31は左右方向に往復動さ
れない。
このように、スイングアーム46の揺動作用は、駆動スラ
イダー42の往復動作用を従動スライダー51自体の往復動
作用を介してスライドプレート43の往復動作用として伝
達される。あるいはスイングアーム46が揺動されても往
復動されなくなる従動スライダー51によってスライドプ
レート43を往復動させないものであり、その間では無段
階の往復動幅として調整される。
〈使用の一例〉 以上のように構成されたこの考案は、所定の糸巻ボビン
から供給される縫糸Fを、縫針4先端に挿通支持させて
おいて作動させればよく、縫針4の生地Cへの第1回目
の挿通によって生地Cの裏面では、糸環捕捉片5が縫糸
Fを捕捉して糸環を形成し、縫針4の第2回目の挿通に
よって生地Cの裏面で糸環を固定し、また、糸環捕捉片
5が縫糸Fを再度捕捉して糸環を形成するのであり、こ
れを繰り返すことで、鎖状縫目(チェーンステッチ)を
形成して生地Cを縫製する。
このとき、前送り調整手段38の前送り調整ノブ39の調整
操作によって、生地Cの前方への送り幅を調整設定する
のであり、一方、横送り調整手段45の横送り調整ノブ56
の調整操作によって生地Cの左右方向への送り幅を調整
設定する。その結果、生地Cの前送り、横送りの夫々の
送り幅を自在に調整変更でき、ジグザグ縫いを行なうこ
とができる。
[考案の効果] したがって、この考案によれば、主として童幼児が行な
う縫製作業中に、前送り機構30、横送り機構40の調整操
作によって生地Cの前送り、横送りの夫々の送り幅を自
在に調整変更でき、1本の縫糸Fのみによる、いわゆる
環縫いであっても、各種の刺繍縫いを行なうことがで
き、従来の単なる縫製を行なう玩具ミシンに比し、その
興趣性を一層増大することができる。
すなわち、これは、この考案が、上下動する縫針4と、
縫製部裏面で前後に揺動し、生地Cに挿通された縫糸F
を捕捉して糸環を形成する糸環捕捉片5とを有し、生地
C裏面で糸環を固定しながら1本の縫糸Fによって鎖状
縫目を形成する玩具ミシンにおいて、前送り歯32A、横
送り歯32Bを有する送り歯ベース31を、回転する駆動伝
達手段3によって上方へ持ち上げながら前方へ押し出す
ことで生地Cを前方へ送り、その前送り幅が前送り調整
手段38によって調整される前送り機構30と、駆動伝達手
段3の回転によって駆動スライダー42を左右方向に往復
動させ、この駆動スライダー42の往復動を、介装された
横送り調整手段45によって、送り歯ベース31に係合して
いるスライドプレート43を左右方向に往復動させる横送
り機構40とを配したからである。
しかして、糸環形成補助機構20にあっては、縫製作動中
に、糸環捕捉片5による糸環の捕捉と同期して押えアー
ム21の糸押え端24が前後に揺動し、縫糸Fを後方へ押し
出している。すなわち、糸環捕捉片5が縫糸Fを捕捉す
ると、この捕捉された状態にある縫糸Fは、糸環捕捉片
5の後方へ揺動する糸押え端24によって、その捕捉方向
とは反対がわに押されるのである。その結果、糸環捕捉
片5によって形成、捕捉された糸環は上下方向から見て
前後方向に十分に実質的に大きくなっているから、下降
する縫針4が糸環内に確実に挿通されるのであり、生地
Cの前送り作動が全くなくても縫目の形成を可能にす
る。したがって、再び下降する縫針4が縫糸Fを糸環内
に挿通して鎖状の縫目を形成すると同時に、次の縫目と
なる糸環を捕捉、形成し、その次の糸環の捕捉、形成が
前の縫目を固定することができる。
また、この糸環形成補助機構20の糸押え端24は、生地C
裏面に沿って揺動するから、縫製部面の縫目孔11を実質
的に小さくして生地C裏面を支持することになり、縫針
4が生地Cに貫通するときの生地Cの沈みを防止して縫
い目を確実に形成させる。
更に、縫製される生地Cがセットされる送り歯ベース31
は、縫製部面上面に突出する前後方向に沿って配列され
た前送り歯32Aと、同じく左右方向に沿って配列された
横送り歯32Bとを有し、縫製面下方に前後方向に進退可
能に、また、左右方向に往復可能にして配装してあるか
ら、この送り歯ベース31上に生地Cがセットされること
で、夫々の方向へ各別にあるいは組み合わせて送ること
ができる。すなわち、送り歯ベース31が前送り機構30に
よって前送りされ、横送り機構40によって横送りされる
から、夫々の方向へ各別にあるいは組み合わせて送るこ
とができるのであり、しかも、従来のように、縫針4を
生地Cに貫通状態で振動させる必要がないから、縫製作
動とは別個に夫々の方向に送ることができる。
そして、前送り調整手段38は、それの調整操作によっ
て、生地Cを前送りすべく作動している前送り機構30に
おいて、駆動伝達手段3の回転によって駆動している前
送りカム37がスライドベース33の前送り長孔36に対して
当接している状態を変更するから、その送り幅を零から
最大許容幅まで無段階に調整させることができる。すな
わち、前送り長孔36と前送りカム37との当接状態が変更
されることで、当接しなくなった場合は前送り作動を行
なわず、前送りカム37の回転が前送り長孔36と当接して
いる場合はその当接程度によって前送り幅が調整される
のである。
一方、横送り調整手段45は、それの調整操作によって、
生地Cを左右方向に横送りすべく作動している横送り機
構40において、駆動伝達手段3の回転によって往復動し
ている駆動スライダー42によるスイングアーム46の揺動
幅をスライドプレート43にそのまま伝達するか、伝達さ
せないようにするから、その送り幅を零から最大許容幅
まで無段階に調整させることができる。
すなわち、スイングアーム46に対してスライド係合して
いる従動スライダー51の係合位置が変更されると、駆動
スライダー42が一定幅で往復動しても、スイングアーム
46自体の揺動幅は変化するのである。その変化する揺動
幅が、大きく揺動している場合は左右方向に生地Cを大
きく横送りし、係合位置がスイングアーム46の揺動中心
位置に近付くと、その揺動幅が小さくなって生地Cの送
り幅を小さくする。そして、係合位置がスイングアーム
46の揺動中心位置にあると、スイングアーム46が揺動し
ても生地Cは横方向へは送られないのであり、その間で
横送り幅を調整できる。
しかも、これらの前送り、横送りは、いずれも、駆動伝
達手段3からの駆動力によって作動される前送り機構3
0、横送り機構40によって行なわれており、また、それ
らの機構は小型であって、ミシン筐体1内に簡単に組み
込むことができる。しかも、送り幅の調整は、前送り機
構30に組み込まれる前送り調整手段38、同じく横送り機
構40に組み込まれる横送り調整手段45の操作によって簡
単に行なえ、その操作は童幼児でも容易である。
以上説明したように、この考案によれば、1本の縫糸に
よる環縫い方式であるこの種の玩具ミシンとして、小
型、簡素化した前送り機構、横送り機構をその内部に簡
単に組み込み構成でき、また、童幼児でも簡単に刺繍縫
いができ、しかも、その取り扱いも容易であり、また、
故障も少ない等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は一部
切欠正面図、第2図は一部切欠側面図、第3図は平面
図、第4図(A)乃至(C)は糸環形成補助機構の作動
を説明する要部側面図、第5図はその平面図、第6図は
前送り機構の要部平面図、第7図は同じく要部側面図、
第8図は横送り機構の要部平面図、第9図は同じく要部
正面図、第10図は横送り調整手段の要部断面図である。 C……生地、F……縫糸、1……ミシン筐体、2……モ
ータ、3……駆動伝達手段、4……縫針、5……糸環捕
捉片、5A……針挿通溝、6……上下動手段、7……揺動
手段、8……下部フレーム、9……駆動軸、11……縫目
孔、12……布押え、20……糸環形成補助機構、21……押
えアーム、22……回転盤、23……揺動ピン、24……糸押
え端、30……前送り機構、31……送り歯ベース、32A…
…前送り歯、32B……横送り歯、33……スライドベー
ス、33A……貫挿孔、34……前後枠、35……牽引スプリ
ング、36……前送り長孔、37……前送りカム、38……前
送り調整手段、39……前送り調整ノブ、40……横送り機
構、41……駆動円筒カム、42……駆動スライダー、43…
…スライドプレート、43A……係合端、44……カム係
合、45……横送り調整手段、46……スイングアーム、47
……固定ピン、48……スライド係合、49……スライド長
溝、51……従動スライダー、52……スライドピン、53…
…調整スライダー、54……横送り調整プレート、55……
傾斜スリット、56……横送り調整ノブ。

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動源によって縫製部で上下動する縫針
    と、縫製部裏面で前後に揺動し、縫針によって生地に挿
    通された縫糸を捕捉して糸環を形成する糸環捕捉片とを
    有し、生地裏面で糸環を固定しながら1本の縫糸によっ
    て鎖状縫目を形成する玩具ミシンにおいて、前送り歯、
    横送り歯を有する送り歯ベースを、回転する駆動伝達手
    段によって上方へ持ち上げながら前方へ押し出すことで
    生地を前方へ送り、その前送り幅が前送り調整手段によ
    って調整される前送り機構と、駆動伝達手段の回転によ
    って左右方向に往復動される駆動スライダーの往復動
    を、介装された横送り調整手段によって、送り歯ベース
    に係合しているスライドプレートを左右方向に往復動さ
    せる横送り機構とを配したことを特徴とする玩具ミシ
    ン。
  2. 【請求項2】糸環捕捉片によって捕捉された状態にある
    縫糸を、糸環捕捉片の揺動方向に沿って揺動する押えア
    ームの糸押え端によって捕捉方向とは反対がわに押し、
    糸環を実質的に大きくする糸環形成補助機構を設けた請
    求項1記載の玩具ミシン。
  3. 【請求項3】糸押え端は、生地裏面に沿って揺動するも
    のとしてある請求項2記載の玩具ミシン。
  4. 【請求項4】前送り機構は、後方への弾撥傾向に付勢さ
    れたスライドベースに前後方向に長くした前送り長孔を
    形成し、この前送り長孔には、駆動伝達手段によって回
    転するほぼ三角形状の前送りカムを嵌め合わせ、この前
    送りカムを前送り長孔前部内縁に当接させた請求項1乃
    至3のいずれか記載の玩具ミシン。
  5. 【請求項5】前送り調整手段は、左右方向でスライド可
    能に支持されているプレート状に形成され、スライドベ
    ースに開穿されている貫挿孔に貫挿位置している一端に
    は、貫挿孔前縁に当接する傾斜縁を有している請求項1
    乃至4のいずれか記載の玩具ミシン。
  6. 【請求項6】横送り機構は、駆動伝達手段に従動回転す
    る駆動円筒カムの回転をカム係合を介して駆動スライダ
    ーを左右方向に往復動させ、この駆動スライダーの往復
    動を横送り調整手段を介装してスライドプレートを左右
    方向に往復動させるようにしてある請求項1乃至5のい
    ずれか記載の玩具ミシン。
  7. 【請求項7】横送り調整手段は、揺動自在に適宜支承し
    たスイングアームの自由端を駆動スライダーに係合し、
    スイングアームの揺動支承部位から自由端がわへ至るよ
    うスイングアーム自体に設けたスライド長溝にスライド
    自在に嵌め合わせ、調整操作される調整スライダーによ
    って従動スライダーの初期揺動位置を揺動調整し、従動
    スライダーとスライド長溝との係合位置の設定によって
    スイングアームの揺動幅、スライドプレートの往復幅を
    変更調整できるようにしてある請求項1乃至6のいずれ
    か記載の玩具ミシン。
JP15641288U 1988-11-30 1988-11-30 玩具ミシン Expired - Lifetime JPH0744309Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15641288U JPH0744309Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 玩具ミシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15641288U JPH0744309Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 玩具ミシン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0275077U JPH0275077U (ja) 1990-06-08
JPH0744309Y2 true JPH0744309Y2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=31434929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15641288U Expired - Lifetime JPH0744309Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 玩具ミシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0744309Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0275077U (ja) 1990-06-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2007282747A (ja) ミシン
US4848253A (en) Embroidery machine for sewing spangles on fabrics
JP2010075543A (ja) 偏平縫いミシン
US5040476A (en) Switching device for normal and embroidery stitching in a sewing machine
JP4020692B2 (ja) 針送りミシン
JPH0744309Y2 (ja) 玩具ミシン
JPH08246323A (ja) 刺繍素材の縫い付け方法
JP2001300168A (ja) シリンダベッドミシン
JP3527835B2 (ja) 二重環縫いミシンの縫目ほつれ防止方法及びその装置
JP2006068380A (ja) 間歇ステッチ縫いミシン
JP2002369988A (ja) 環縫いミシンの空環保持装置
JPH0770903A (ja) 刺繍ミシン
JPS6020371Y2 (ja) 本縫およびロック縫併用ミシン
JP2000192363A (ja) ミシンの上飾り糸制御機構
JP2003126574A (ja) ミシンにおけるスプレッダーの駆動装置
JPH075817Y2 (ja) 玩具ミシン
JP2763896B2 (ja) 掬い縫いミシンおよび掬い縫い方法
JPH0748777A (ja) タフト縫自動刺しゅうミシン
JPS6020372Y2 (ja) 本縫およびロック縫併用ミシン
JPS6130627Y2 (ja)
JP5481624B2 (ja) 1本糸錠縫化ハンドステッチミシン
JP3426708B2 (ja) 鳩目穴かがりミシンの針振り機構
JP2004166817A (ja) 飾りしつけ縫い方法及びミシン
JPH0343919B2 (ja)
JPH0133009Y2 (ja)