JPH0744317Y2 - ドライクリーナ - Google Patents
ドライクリーナInfo
- Publication number
- JPH0744317Y2 JPH0744317Y2 JP1989061788U JP6178889U JPH0744317Y2 JP H0744317 Y2 JPH0744317 Y2 JP H0744317Y2 JP 1989061788 U JP1989061788 U JP 1989061788U JP 6178889 U JP6178889 U JP 6178889U JP H0744317 Y2 JPH0744317 Y2 JP H0744317Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soap
- solvent
- tank
- pump
- outlet valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000344 soap Substances 0.000 claims description 80
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 37
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 30
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 15
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、溶剤にソープを投入するドライクリーナに関
する。
する。
(ロ)従来の技術 この種のドライクリーナの一例は、実開昭63-111890号
公報に開示されている。このものは、洗浄槽に供給され
る溶剤中のソープ濃度を、高周波交番電圧が印加された
電極間の出力電圧によって検出し、予め設定された濃度
と検出された濃度の差分だけ、ソープ供給手段がソープ
を洗浄槽内に供給するようにしている。
公報に開示されている。このものは、洗浄槽に供給され
る溶剤中のソープ濃度を、高周波交番電圧が印加された
電極間の出力電圧によって検出し、予め設定された濃度
と検出された濃度の差分だけ、ソープ供給手段がソープ
を洗浄槽内に供給するようにしている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 このような従来例にあっては、ソープは洗浄槽に直接投
入されるので、ソープが衣類に直に触れ色じみが生じる
ことがある。また、ソープ投入用の定量ポンプを別途設
ける必要があった。
入されるので、ソープが衣類に直に触れ色じみが生じる
ことがある。また、ソープ投入用の定量ポンプを別途設
ける必要があった。
そこで、溶剤流路にあるポンプの吸込力により自動的に
ソープを吸込み、溶剤流路中で溶剤にソープを混入させ
る構成が提案されている。
ソープを吸込み、溶剤流路中で溶剤にソープを混入させ
る構成が提案されている。
しかし、いずれの場合も、ソープタンクが空である異常
時に対応できない。
時に対応できない。
本考案は、ソープの投入により衣類に色じみが生じるこ
とがないようにするとともに、ソープ切れに対応できる
ドライクリーナを提供しようとするものである。
とがないようにするとともに、ソープ切れに対応できる
ドライクリーナを提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案のドライクリーナは、溶剤が収容されたタンク
と、洗浄槽と、上記タンク内の溶剤を上記洗浄槽内へ供
給するとともに、この供給された溶剤を上記洗浄槽とこ
の洗浄槽外の溶剤流路との間で循環させるポンプと、ソ
ープタンクと、このソープタンクを上記溶剤流路のポン
プ吸込側に連絡するソープ供給路と、このソープ供給路
を開閉するソープ出口弁と、上記溶剤循環の場合、上記
ポンプの吸込力により上記ソープタンク内のソープを溶
剤に混入させるべく、上記ソープ出口弁を開放する出口
弁開放部と、溶剤にソープを混入した状態において、洗
浄運転を行う洗浄運転部と、上記溶剤流路のポンプ出口
側に接続された圧力検知器と、上記ソープ出口弁開放時
の上記圧力検知器による検知圧力が所定値以下である
と、異常を判断する異常判別部と、この異常判別部の異
常判断に基づいてソープ切れを報知する報知部とを備え
たものである。
と、洗浄槽と、上記タンク内の溶剤を上記洗浄槽内へ供
給するとともに、この供給された溶剤を上記洗浄槽とこ
の洗浄槽外の溶剤流路との間で循環させるポンプと、ソ
ープタンクと、このソープタンクを上記溶剤流路のポン
プ吸込側に連絡するソープ供給路と、このソープ供給路
を開閉するソープ出口弁と、上記溶剤循環の場合、上記
ポンプの吸込力により上記ソープタンク内のソープを溶
剤に混入させるべく、上記ソープ出口弁を開放する出口
弁開放部と、溶剤にソープを混入した状態において、洗
浄運転を行う洗浄運転部と、上記溶剤流路のポンプ出口
側に接続された圧力検知器と、上記ソープ出口弁開放時
の上記圧力検知器による検知圧力が所定値以下である
と、異常を判断する異常判別部と、この異常判別部の異
常判断に基づいてソープ切れを報知する報知部とを備え
たものである。
(ホ)作用 供給された溶剤を洗浄槽とこの洗浄槽外の溶剤流路との
間で循環させるとき、ソープ出口弁を開放し、ポンプの
吸込力によりソープタンク内のソープを溶剤に混入させ
る。ソープ混入後、洗浄運転を行う。これにより、ソー
プは衣類に直に触れることがなく、衣類に色じみが生じ
ない。
間で循環させるとき、ソープ出口弁を開放し、ポンプの
吸込力によりソープタンク内のソープを溶剤に混入させ
る。ソープ混入後、洗浄運転を行う。これにより、ソー
プは衣類に直に触れることがなく、衣類に色じみが生じ
ない。
そして、上記ソープ出口弁開放時の圧力検知器による検
知圧力が所定値以下であると、異常を判断してソープ切
れを報知する。これにより、ソープ切れに対する迅速な
対応が可能となる。
知圧力が所定値以下であると、異常を判断してソープ切
れを報知する。これにより、ソープ切れに対する迅速な
対応が可能となる。
(ヘ)実施例 以下、図面に基づいて説明すると、洗浄用の溶剤を収容
した第1タンク1、すすぎ用の溶剤を収容した第2タン
ク2は、夫々元弁3、4を介してポンプ5の吸込側に接
続してある。ポンプ5の吐出側の主流路は、逆止弁6、
フィルター弁7、カートリッジ式のフィルター8、給液
弁9、ソープ濃度検出器10、流路センサ11を介して洗浄
槽12に連通する。この主流路のソープ濃度検出器10の上
流側は、循環弁13を介して第1タンク1に戻る。また、
この主流路のフィルター弁7の上流側は、蒸留弁14を介
して蒸留器15に連る。そして、フィルター弁7及びフィ
ルター8を、バイパス弁16を有するバイパス路によって
バイパスしている。
した第1タンク1、すすぎ用の溶剤を収容した第2タン
ク2は、夫々元弁3、4を介してポンプ5の吸込側に接
続してある。ポンプ5の吐出側の主流路は、逆止弁6、
フィルター弁7、カートリッジ式のフィルター8、給液
弁9、ソープ濃度検出器10、流路センサ11を介して洗浄
槽12に連通する。この主流路のソープ濃度検出器10の上
流側は、循環弁13を介して第1タンク1に戻る。また、
この主流路のフィルター弁7の上流側は、蒸留弁14を介
して蒸留器15に連る。そして、フィルター弁7及びフィ
ルター8を、バイパス弁16を有するバイパス路によって
バイパスしている。
洗浄槽12の排液口は、ボタントラップ17及び排液弁18を
介してポンプ5の吸込側に接続してある。
介してポンプ5の吸込側に接続してある。
蒸留器15からの蒸留溶剤は、クーラー19及び水分離器20
を介して第2タンク2に至る。洗浄槽12には、衣類中の
溶剤を凝縮させつつ衣類を乾燥させるために、回収槽21
が付設してある。また、ボタントラップ17には、多段の
フロートスイッチ等から成る液位検知手段22が付設して
ある。
を介して第2タンク2に至る。洗浄槽12には、衣類中の
溶剤を凝縮させつつ衣類を乾燥させるために、回収槽21
が付設してある。また、ボタントラップ17には、多段の
フロートスイッチ等から成る液位検知手段22が付設して
ある。
ここで、ソープ濃度検出器10は、電極間に高周波交番電
圧を印加し、その出力電圧からソープ濃度を検出するも
のである。そして、ソープタンク23のソープ供給路24
は、ソープ出口弁25を介してポンプ5の吸込口近傍に接
続されており、ポンプ5の駆動時にはその吸込力によっ
てソープを主流路に導入できるようにしている。また、
ポンプ5の吐出側或いはその後の溶剤流路には、半導体
圧力センサ、圧力スイッチ等から成る圧力検知手段26が
付設してある。
圧を印加し、その出力電圧からソープ濃度を検出するも
のである。そして、ソープタンク23のソープ供給路24
は、ソープ出口弁25を介してポンプ5の吸込口近傍に接
続されており、ポンプ5の駆動時にはその吸込力によっ
てソープを主流路に導入できるようにしている。また、
ポンプ5の吐出側或いはその後の溶剤流路には、半導体
圧力センサ、圧力スイッチ等から成る圧力検知手段26が
付設してある。
ここで、このドライクリーナは、その運転全体をCPU、R
OM、RAM、I/Oから成るマイクロコンピュータ(以下マイ
コン)27により制御されるものであり、その制御ブロッ
ク図を第1図で示す。即ち、マイコン27は、ソープ濃度
検出器10から濃度信号を、流量センサ11から流量信号
を、液位検知手段22から液位検知信号を、圧力検知手段
26から圧力信号を夫々入力すると共に、ソープ濃度、液
位、洗浄方法、運転時間等の信号を各種設定器28から入
力する。そして、マイコン27は、これらの入力信号、予
め記憶させてある基準信号及びプログラムに応じて、各
負荷に作動信号を出力して運転を制御するのである。
OM、RAM、I/Oから成るマイクロコンピュータ(以下マイ
コン)27により制御されるものであり、その制御ブロッ
ク図を第1図で示す。即ち、マイコン27は、ソープ濃度
検出器10から濃度信号を、流量センサ11から流量信号
を、液位検知手段22から液位検知信号を、圧力検知手段
26から圧力信号を夫々入力すると共に、ソープ濃度、液
位、洗浄方法、運転時間等の信号を各種設定器28から入
力する。そして、マイコン27は、これらの入力信号、予
め記憶させてある基準信号及びプログラムに応じて、各
負荷に作動信号を出力して運転を制御するのである。
このために、マイコン27は、流量比較部29、給液カウン
タ30、液位比較部31、演算部32、方法判別部33、ソープ
投入カウンタ34、所定時間カウンタ35、運転時間カウン
タ36、異常判別部37を構成する。
タ30、液位比較部31、演算部32、方法判別部33、ソープ
投入カウンタ34、所定時間カウンタ35、運転時間カウン
タ36、異常判別部37を構成する。
次に、第2図のフローチャートに基づいて動作を説明す
ると、まず各種設定器28を操作して所望の時間、方法等
を設定し、スタートキーを操作する。すると、マイコン
27は、洗浄槽12内でドラムを回転し、元弁4、蒸留弁1
4、フィルター弁7、循環弁13、排液弁18及びソープ出
口弁25を閉じ、元弁3、バイパス弁16及び給液弁9を開
き、ポンプ5を駆動し、第1タンク1内の溶剤を洗浄槽
12内に供給させる。
ると、まず各種設定器28を操作して所望の時間、方法等
を設定し、スタートキーを操作する。すると、マイコン
27は、洗浄槽12内でドラムを回転し、元弁4、蒸留弁1
4、フィルター弁7、循環弁13、排液弁18及びソープ出
口弁25を閉じ、元弁3、バイパス弁16及び給液弁9を開
き、ポンプ5を駆動し、第1タンク1内の溶剤を洗浄槽
12内に供給させる。
この給液開始時にマイコン27は、流量値が基準値(70l/
分)以上となるのを流量比較部29によって比較し、比較
部出力が有れば、給液カウンタ30によって計時させ、更
にソープ濃度検出器10が測定した濃度を入力させる。
分)以上となるのを流量比較部29によって比較し、比較
部出力が有れば、給液カウンタ30によって計時させ、更
にソープ濃度検出器10が測定した濃度を入力させる。
かくして、給液の進行により、マイコン27は、液位検知
信号と設定液位の一致が液位比較部31の出力として得ら
れると、その時の給液カウンタ30の計時内容と、設定濃
度と、測定濃度と、各種係数(K)とにより演算部32に
よってソープ投入時間=K×給液時間×(設定濃度−測
定濃度)と云う演算を実行してソープ投入時間を決定す
る。
信号と設定液位の一致が液位比較部31の出力として得ら
れると、その時の給液カウンタ30の計時内容と、設定濃
度と、測定濃度と、各種係数(K)とにより演算部32に
よってソープ投入時間=K×給液時間×(設定濃度−測
定濃度)と云う演算を実行してソープ投入時間を決定す
る。
同時に、マイコン27は設定された、洗浄方法がバッチ
か、フィルター循環かを方法判別部33によって判別し、
いずれの方法でも元弁3を閉成すると共に、排液弁18を
開放し、ソープ出口弁25を開放する。即ち、フィルター
バイパス循環させる。ソープはタンク23からポンプ5の
吸込力或いはエゼクタ効果によって主流路に導入され、
溶剤に混入されてしまう。
か、フィルター循環かを方法判別部33によって判別し、
いずれの方法でも元弁3を閉成すると共に、排液弁18を
開放し、ソープ出口弁25を開放する。即ち、フィルター
バイパス循環させる。ソープはタンク23からポンプ5の
吸込力或いはエゼクタ効果によって主流路に導入され、
溶剤に混入されてしまう。
先に演算されたソープ投入時間はソープ投入カウンタ34
によって減算され、終了すると、マイコン27はソープ出
口弁25を閉成し、この閉弁から所定時間カウンタ35によ
って所定時間(例えば30秒)をカウンタさせ、この間に
ソープを溶剤に均一にまぜる。そして、このカウンタ35
がカウントを終了した時に、バッチ洗いでは、給液弁9
及び排液弁18を閉成すると共に、ポンプ5を停止させ、
フィルター循環洗いでは、バイパス弁16を閉成すると共
にフィルター弁7を開放し、ポンプ5を継続作動させ
る。
によって減算され、終了すると、マイコン27はソープ出
口弁25を閉成し、この閉弁から所定時間カウンタ35によ
って所定時間(例えば30秒)をカウンタさせ、この間に
ソープを溶剤に均一にまぜる。そして、このカウンタ35
がカウントを終了した時に、バッチ洗いでは、給液弁9
及び排液弁18を閉成すると共に、ポンプ5を停止させ、
フィルター循環洗いでは、バイパス弁16を閉成すると共
にフィルター弁7を開放し、ポンプ5を継続作動させ
る。
いずれの洗浄方法でも、マイコン27は、この後は、運転
時間カウンタ36が終了するまで洗浄作業を行なわせ、終
了すると次工程、例えば第2浴(すすぎ)へ移行させ
る。
時間カウンタ36が終了するまで洗浄作業を行なわせ、終
了すると次工程、例えば第2浴(すすぎ)へ移行させ
る。
ところで、マイコン27は、スタートキー操作によりポン
プ5を駆動させた時、ソープ出口弁25を開放させた時に
圧力検知手段26が検知した圧力を異常判別部37によって
比較判別する。ポンプ5が正常に駆動し、またソープを
確実に吸込んでいる時の圧力を例えば1kg/cm2とする
と、0.5kg/cm2の値を標準値として予め記憶させてお
く。そして、異常判別部37は、検知圧力が標準値以下に
なれば出力し、マイコン27はその判別部出力によって異
常を表示、報知するものであるが、当初のポンプ駆動時
での判別部出力に対応してポンプや流路系統の故障を、
ソープ出口弁開放時での判別部出力に対応してソープ切
れを、この後のソープ出口弁閉成時での判別出力に対応
してソープ供給路(ホース等)24の接続外れを表示、報
知させるのである。
プ5を駆動させた時、ソープ出口弁25を開放させた時に
圧力検知手段26が検知した圧力を異常判別部37によって
比較判別する。ポンプ5が正常に駆動し、またソープを
確実に吸込んでいる時の圧力を例えば1kg/cm2とする
と、0.5kg/cm2の値を標準値として予め記憶させてお
く。そして、異常判別部37は、検知圧力が標準値以下に
なれば出力し、マイコン27はその判別部出力によって異
常を表示、報知するものであるが、当初のポンプ駆動時
での判別部出力に対応してポンプや流路系統の故障を、
ソープ出口弁開放時での判別部出力に対応してソープ切
れを、この後のソープ出口弁閉成時での判別出力に対応
してソープ供給路(ホース等)24の接続外れを表示、報
知させるのである。
この実施例では流量センサ11と圧力検知手段26とを別個
に設けたが、流量センサ11を半導体圧力センサ等を利用
して圧力検知手段26に兼用することができる。
に設けたが、流量センサ11を半導体圧力センサ等を利用
して圧力検知手段26に兼用することができる。
(ト)考案の効果 本考案によれば、洗浄槽内に供給された溶剤を洗浄槽と
洗浄槽外の溶剤流路との間で循環させ、この場合ソープ
出口弁を開放してポンプの吸込力によりソープタンク内
のソープを溶剤に混入させ、そしてこのソープ混入状態
において洗浄運転を行うようにしたものであり、従っ
て、ソープが衣類に直に触れることがなく、衣類に色じ
みが生じるのを抑制することができる。
洗浄槽外の溶剤流路との間で循環させ、この場合ソープ
出口弁を開放してポンプの吸込力によりソープタンク内
のソープを溶剤に混入させ、そしてこのソープ混入状態
において洗浄運転を行うようにしたものであり、従っ
て、ソープが衣類に直に触れることがなく、衣類に色じ
みが生じるのを抑制することができる。
更に、このように色じみ抑制を行う構成の下で、上記溶
剤流路のポンプ出口側に圧力検知器を接続し、上記ソー
プ出力弁開放時の上記圧力検知器による検知圧力が所定
値以下であると、異常判断を行い、ソープ切れを報知す
るように構成したものであり、従って、色じみ抑制を行
う構成の下でソープ切れに対する迅速な対応を行うこと
ができ、性能の高いドライクリーナを提供することがで
きる。
剤流路のポンプ出口側に圧力検知器を接続し、上記ソー
プ出力弁開放時の上記圧力検知器による検知圧力が所定
値以下であると、異常判断を行い、ソープ切れを報知す
るように構成したものであり、従って、色じみ抑制を行
う構成の下でソープ切れに対する迅速な対応を行うこと
ができ、性能の高いドライクリーナを提供することがで
きる。
第1図は、本考案によるドライクリーナの制御ブロック
図、第2図はフローチャート、第3図は配管系統図であ
る。 5……ポンプ、23……ソープタンク、24……ソープ供給
路、25……ソープ出口弁、26……圧力検知手段、27……
マイコン、37……異常判別部。
図、第2図はフローチャート、第3図は配管系統図であ
る。 5……ポンプ、23……ソープタンク、24……ソープ供給
路、25……ソープ出口弁、26……圧力検知手段、27……
マイコン、37……異常判別部。
Claims (1)
- 【請求項1】溶剤が収容されたタンクと、洗浄槽と、上
記タンク内の溶剤を上記洗浄槽内へ供給するとともに、
この供給された溶剤を上記洗浄槽とこの洗浄槽外の溶剤
流路との間で循環させるポンプと、ソープタンクと、こ
のソープタンクを上記溶剤流路のポンプ吸込側に連絡す
るソープ供給路と、このソープ供給路を開閉するソープ
出口弁と、上記溶剤循環の場合、上記ポンプの吸込力に
より上記ソープタンク内のソープを溶剤に混入させるべ
く、上記ソープ出口弁を開放する出口弁開放部と、溶剤
にソープを混入した状態において、洗浄運転を行う洗浄
運転部と、上記溶剤流路のポンプ出口側に接続された圧
力検知器と、上記ソープ出口弁開放時の上記圧力検知器
による検知圧力が所定値以下であると、異常を判断する
異常判別部と、この異常判別部の異常判断に基づいてソ
ープ切れを報知する報知部とを備えたことを特徴とする
ドライクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061788U JPH0744317Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ドライクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989061788U JPH0744317Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ドライクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03987U JPH03987U (ja) | 1991-01-08 |
| JPH0744317Y2 true JPH0744317Y2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=31590349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989061788U Expired - Lifetime JPH0744317Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | ドライクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138425U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4669770A (en) * | 1986-08-15 | 1987-06-02 | Golftech Inc. | Golf ball retriever |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1989061788U patent/JPH0744317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03987U (ja) | 1991-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111155267B (zh) | 一种带循环腔室的洗衣机的控制方法及洗衣机 | |
| EP1213384A2 (en) | Automatic washing machine | |
| CN106192292A (zh) | 洗衣机及其负载判别方法和装置 | |
| EP1236824B1 (en) | Drum type washing machine | |
| CN110396801A (zh) | 一种防泡沫溢出洗衣机 | |
| JPH09201483A (ja) | ドラム式全自動洗濯機 | |
| CN112424412B (zh) | 洗衣机 | |
| TW201522739A (zh) | 滾筒式洗衣機 | |
| JP5599764B2 (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| JPH075832Y2 (ja) | ドライクリーナ | |
| CN108179586B (zh) | 一种洗衣机泡沫控制方法 | |
| WO2024255381A1 (zh) | 洗衣机 | |
| WO2020088309A1 (zh) | 滚筒洗衣机 | |
| JPH02149295A (ja) | 洗濯機 | |
| TWI510691B (zh) | 滾筒式洗衣機 | |
| JPH0325756Y2 (ja) | ||
| KR20000055286A (ko) | 드럼세탁기의 거품제거방법 | |
| JPH02203899A (ja) | ドライクリーナ | |
| CN220503472U (zh) | 一种洗衣机用污渍检测机构及洗衣机 | |
| JPH10127985A (ja) | ドライクリーナのソープ濃度管理装置 | |
| JPS6345273Y2 (ja) | ||
| JPH119884A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH058955Y2 (ja) | ||
| JP3148669B2 (ja) | 洗濯機 | |
| WO2024234838A1 (zh) | 洗衣机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |