JPH02203899A - ドライクリーナ - Google Patents
ドライクリーナInfo
- Publication number
- JPH02203899A JPH02203899A JP1022933A JP2293389A JPH02203899A JP H02203899 A JPH02203899 A JP H02203899A JP 1022933 A JP1022933 A JP 1022933A JP 2293389 A JP2293389 A JP 2293389A JP H02203899 A JPH02203899 A JP H02203899A
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- Japan
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- soap
- solvent
- signal
- flow
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- 239000000344 soap Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 28
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ソープ濃度を管理するドライクリーナに関す
る。
る。
゛(ロ)従来の技術
この種のドライクリーナの一例が特願昭63−2336
7号にて提案されている。このものは、洗浄槽内の溶剤
量を、例えば流量と時間とから算出すると共に、この溶
剤のソープ濃度を例えば高周波交番電圧を印加した出力
電圧により測定し、この算出、測定された溶剤量、ソー
プ濃度及び設定されたソープ濃度等に基づいてソープ供
給手段(例えば定量ポンプ)の作動時間を演算部によっ
て演算し、この作動時間中ソープ供給制御部によってソ
ープ供給手段を制御するものである。
7号にて提案されている。このものは、洗浄槽内の溶剤
量を、例えば流量と時間とから算出すると共に、この溶
剤のソープ濃度を例えば高周波交番電圧を印加した出力
電圧により測定し、この算出、測定された溶剤量、ソー
プ濃度及び設定されたソープ濃度等に基づいてソープ供
給手段(例えば定量ポンプ)の作動時間を演算部によっ
て演算し、この作動時間中ソープ供給制御部によってソ
ープ供給手段を制御するものである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯る従来例は、洗浄槽内に在る溶剤量を算出しているの
で、バッチ洗いに際してはソープ濃度を精度良く管理で
きる。しかし、溶剤をフィルターに通しながら循環して
洗うと云うフィルター循環洗いの場合は、フィルター内
に予め流入して貯溜されている溶剤の分だけ、ソープ濃
度が設定濃度に対して薄くなると云う傾向を示す。
で、バッチ洗いに際してはソープ濃度を精度良く管理で
きる。しかし、溶剤をフィルターに通しながら循環して
洗うと云うフィルター循環洗いの場合は、フィルター内
に予め流入して貯溜されている溶剤の分だけ、ソープ濃
度が設定濃度に対して薄くなると云う傾向を示す。
本発明は、フィルター循環洗いと云う洗浄方法を選択し
た場合でも溶剤のソープ濃度を設定濃度に合せるように
したものである。
た場合でも溶剤のソープ濃度を設定濃度に合せるように
したものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明による解決手段は、所定容量のフィルターと洗浄
槽との間で溶剤を循環させて洗浄すると云うフィルター
循環洗いを複数の洗いの中から選択する選択キーを設け
、この選択キーによる操作信号に基づき、演算部が溶剤
量にフィルター容量を加算してソープ供給手段の作動時
間を演算する構成である。
槽との間で溶剤を循環させて洗浄すると云うフィルター
循環洗いを複数の洗いの中から選択する選択キーを設け
、この選択キーによる操作信号に基づき、演算部が溶剤
量にフィルター容量を加算してソープ供給手段の作動時
間を演算する構成である。
(ホ)作用
即ち、運転プログラムの選択により、フィルター循環洗
いが設定されたとき、プログラム中の洗浄方法が別個に
フィルター循環洗いに変更設定されたときには、この操
作信号を判別し、演算部が演算した洗浄槽内の溶剤量に
、予め記憶されていたフィルター容量が加算され、この
加算値に基づいてソープ供給手段の作動時間を演算する
のである。
いが設定されたとき、プログラム中の洗浄方法が別個に
フィルター循環洗いに変更設定されたときには、この操
作信号を判別し、演算部が演算した洗浄槽内の溶剤量に
、予め記憶されていたフィルター容量が加算され、この
加算値に基づいてソープ供給手段の作動時間を演算する
のである。
つまり、全溶剤量を増加させてソープの不足分を算出す
るので、作動時間は従来より長めになる。
るので、作動時間は従来より長めになる。
くべ)実施例
以下図面に基づいて説明すると、第3図で示す配管機構
図に於いて、給液作業を含む洗濯行程、排液作業を含む
脱液行程、脱臭作業を含む乾燥行程の各行程を実行する
洗浄槽1は、回転ドラム2を内装し、乾燥風を作り且つ
蒸発溶剤を回収するためにファン、ヒータ、クーラを備
えた回収槽3を設けている。
図に於いて、給液作業を含む洗濯行程、排液作業を含む
脱液行程、脱臭作業を含む乾燥行程の各行程を実行する
洗浄槽1は、回転ドラム2を内装し、乾燥風を作り且つ
蒸発溶剤を回収するためにファン、ヒータ、クーラを備
えた回収槽3を設けている。
溶剤を収容した第1タンク4と、新溶剤や再生溶剤を収
容した第2タンク5は、夫々元弁6.7を介してポンプ
8の吸込側に接続しである。洗浄槽1ノ排液口は、フロ
ートスイッチ等によって液位を多段に検出できる液位セ
ンサー9を組込んだボタントラップ10に接続してあり
、このボタントラップ10から排液弁11を介してポン
プ8の吸込側に接続されている。
容した第2タンク5は、夫々元弁6.7を介してポンプ
8の吸込側に接続しである。洗浄槽1ノ排液口は、フロ
ートスイッチ等によって液位を多段に検出できる液位セ
ンサー9を組込んだボタントラップ10に接続してあり
、このボタントラップ10から排液弁11を介してポン
プ8の吸込側に接続されている。
ポンプ8の吐出側は、フィルター弁12、フィルター1
3及び給液弁14を備えた洗浄槽1への給液路に接続さ
れ、また蒸留弁15を介して蒸留器16に接続される。
3及び給液弁14を備えた洗浄槽1への給液路に接続さ
れ、また蒸留弁15を介して蒸留器16に接続される。
フィルター13はバイパス弁17を開き、フィルター弁
12を閉じることによって適宜バイパスすることができ
、給液路の給液弁14の上流位置には第1タンク4に循
環弁18を介して戻る循環路19が接続しである。
12を閉じることによって適宜バイパスすることができ
、給液路の給液弁14の上流位置には第1タンク4に循
環弁18を介して戻る循環路19が接続しである。
蒸留溶剤はクーラー20で冷却、液化し、水分離器21
を通って第2クンク5に戻るようにしである。
を通って第2クンク5に戻るようにしである。
給液路の給液弁13の下流には、ここを通る溶剤のソー
プ濃度を測定する濃度センサー22と、溶剤の流量を検
出する半導体圧力検知素子から成る流量センサー23が
設けである。
プ濃度を測定する濃度センサー22と、溶剤の流量を検
出する半導体圧力検知素子から成る流量センサー23が
設けである。
ここで、上記フィルター13は、所定容量の筒状体内に
濾紙層(外側)と活性炭層(内側)から成るフィルター
素子を交換自在に配設したものである。また、濃度セン
サー22は、電極間に高周波交番電圧を印加し、そこか
らソープ濃度に対応した直流電圧を検出するものである
。
濾紙層(外側)と活性炭層(内側)から成るフィルター
素子を交換自在に配設したものである。また、濃度セン
サー22は、電極間に高周波交番電圧を印加し、そこか
らソープ濃度に対応した直流電圧を検出するものである
。
洗浄槽1には、ソープタンク24と定量ポンプ25から
成るソープ供給手段が付設しである。
成るソープ供給手段が付設しである。
ここで洗浄槽1で実行される各行程及び蒸留器での蒸留
作業は、運転プログラムに組込まれたものであり、この
運転プログラムの実行はマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)26を中心とした制御手段によって制御される
。マイコン26は、CPU、ROM、RAM、Iloを
各種のバス、信号線によって接続したものであり、斯る
制御回路図は第1図で示すとおりである。
作業は、運転プログラムに組込まれたものであり、この
運転プログラムの実行はマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)26を中心とした制御手段によって制御される
。マイコン26は、CPU、ROM、RAM、Iloを
各種のバス、信号線によって接続したものであり、斯る
制御回路図は第1図で示すとおりである。
図示のとおりマイコン26は、クロック27、時間処理
装置(例えばタイマー)28を接続し、上記液位センサ
ー9からの液位到達信号、濃度センサー22からの濃度
信号、流量センサー23がらの流量信号、キーボード2
9の各種キー(例えばスタートキー、ストップキー、プ
ログラムキー291、温度や時間や回数や液位やソープ
濃度の変更設定キー、洗浄方法を選択する選択キー29
2、テンキー)の操作信号を入力し、表示装置(行程表
示や変更設定内容表示のためのLED、具体的な変更設
定内容やプログラム番号を示す数字表示管)30、ブザ
ー31、ドライクリーナの各種の負荷(ドラム、ポンプ
、弁等)32に出力するものである。
装置(例えばタイマー)28を接続し、上記液位センサ
ー9からの液位到達信号、濃度センサー22からの濃度
信号、流量センサー23がらの流量信号、キーボード2
9の各種キー(例えばスタートキー、ストップキー、プ
ログラムキー291、温度や時間や回数や液位やソープ
濃度の変更設定キー、洗浄方法を選択する選択キー29
2、テンキー)の操作信号を入力し、表示装置(行程表
示や変更設定内容表示のためのLED、具体的な変更設
定内容やプログラム番号を示す数字表示管)30、ブザ
ー31、ドライクリーナの各種の負荷(ドラム、ポンプ
、弁等)32に出力するものである。
そして、マイコン26は、運転制御部33、行程判別部
34、流量比較部35、給液カウンタ36、洗浄方法判
別部37、演算部38、ソープ供給制御部39、ソープ
投入カウンタ40、行程時間カウンタ41を構成するの
である。マイコン26は、ROMやバックアップされた
RAMに予め記憶していた複数の運転プログラムの中か
ら1つをプログラムキー291とテンキーによってワー
キングRAMに呼出し、これを変更設定キーや選択キー
292で変更し、或いはそのままにし、この運転プログ
ラムをスタートキーの操作信号を得て運転制御部33に
よって手順どおり実行していく。
34、流量比較部35、給液カウンタ36、洗浄方法判
別部37、演算部38、ソープ供給制御部39、ソープ
投入カウンタ40、行程時間カウンタ41を構成するの
である。マイコン26は、ROMやバックアップされた
RAMに予め記憶していた複数の運転プログラムの中か
ら1つをプログラムキー291とテンキーによってワー
キングRAMに呼出し、これを変更設定キーや選択キー
292で変更し、或いはそのままにし、この運転プログ
ラムをスタートキーの操作信号を得て運転制御部33に
よって手順どおり実行していく。
まず洗浄行程は洗浄槽lへの給液作業から開始するが、
行程判別部34が洗浄行程を判別すると、運転制御部3
3が流量比較部35に流量基準データを呼出す。タンク
4からフィルター13をバイパスして供給される溶剤の
流量は、ポンプ8の自吸時間を勘案して10秒以上の後
から流量センサー23によって検出される。この流量セ
ンサー23は、例えば50℃/minで0.052kg
/Cm’、1001 /minで0 、122 kg/
cm’の圧力を検知し、それに見合う電圧を流量信号と
してマイコン26に出力する。
行程判別部34が洗浄行程を判別すると、運転制御部3
3が流量比較部35に流量基準データを呼出す。タンク
4からフィルター13をバイパスして供給される溶剤の
流量は、ポンプ8の自吸時間を勘案して10秒以上の後
から流量センサー23によって検出される。この流量セ
ンサー23は、例えば50℃/minで0.052kg
/Cm’、1001 /minで0 、122 kg/
cm’の圧力を検知し、それに見合う電圧を流量信号と
してマイコン26に出力する。
流量比較部35は流量信号を501 /min以上に対
応するデータと比較し、運転制御部33は比較部35の
一致信号があれば、給液カウンタ36を作動させる。
応するデータと比較し、運転制御部33は比較部35の
一致信号があれば、給液カウンタ36を作動させる。
同時に濃度センサー22で測定されたソープ濃度・信号
を読込む。
を読込む。
液位センサー9が設定液位まで給液されたのを検知して
、液位到達信号を出力すると、給液カウンタ36はカウ
ントを停止し、ここで運転プログラム中の洗浄方法がフ
ィルター循環洗いか否かが洗浄方法判別部37によって
判別される。即ち、プログラムキー291及びテンキー
でのプロゲラム選択、選択キー292での個別の洗浄方
法選択によってフィルター循環洗いが設定されているか
を判別する。
、液位到達信号を出力すると、給液カウンタ36はカウ
ントを停止し、ここで運転プログラム中の洗浄方法がフ
ィルター循環洗いか否かが洗浄方法判別部37によって
判別される。即ち、プログラムキー291及びテンキー
でのプロゲラム選択、選択キー292での個別の洗浄方
法選択によってフィルター循環洗いが設定されているか
を判別する。
演算部38は、この判別結果に基づき各種データを呼出
し、洗浄方法に対応した演算を行ない、ソープ供給制御
部39が定量ポンプ25を作動させる時間(1)を算出
する。
し、洗浄方法に対応した演算を行ない、ソープ供給制御
部39が定量ポンプ25を作動させる時間(1)を算出
する。
まず、予め記憶させであるポンプ8の最大給液流量80
i/分と給液カウンタ36のカウント(分)を乗算して
洗浄槽1内の溶剤量(Ql)を算出する。そしてフィル
ター循環洗いが設定してあれば、この値(Ql〉に予め
記憶させであるフィルター容量を加算して全溶剤量(Q
、)を算出する。更に、この溶剤量(Ql)或いは(Q
2)に設定ソープ濃度と測定ソープ濃度の差を乗算する
と共に定量ポンプ25の定数等(A)を乗算(除算)し
て定量ポンプ25が作動すべき時間(t+)(t2)を
算出するのである。
i/分と給液カウンタ36のカウント(分)を乗算して
洗浄槽1内の溶剤量(Ql)を算出する。そしてフィル
ター循環洗いが設定してあれば、この値(Ql〉に予め
記憶させであるフィルター容量を加算して全溶剤量(Q
、)を算出する。更に、この溶剤量(Ql)或いは(Q
2)に設定ソープ濃度と測定ソープ濃度の差を乗算する
と共に定量ポンプ25の定数等(A)を乗算(除算)し
て定量ポンプ25が作動すべき時間(t+)(t2)を
算出するのである。
かくして、ソープ供給制御部39は、算出した作動時間
(tl)或いは(t2)をソープ投入カウンタ40がカ
ウントするまで、定量ポンプ25を作動させる。
(tl)或いは(t2)をソープ投入カウンタ40がカ
ウントするまで、定量ポンプ25を作動させる。
フィルター循環洗いでは、ポンプ8を駆動すると共に排
液弁11を開放して、フィルター13を通った溶剤を洗
浄槽1にシャワー状に循環供給する。一方、バッチ洗い
では、ポンプ8を停止し、洗浄槽1内に溶剤を貯めたま
ま洗浄する。
液弁11を開放して、フィルター13を通った溶剤を洗
浄槽1にシャワー状に循環供給する。一方、バッチ洗い
では、ポンプ8を停止し、洗浄槽1内に溶剤を貯めたま
ま洗浄する。
洗浄行程が行程時間カウンタ41のカウントによって終
了すると、プログラムに従って次行程へ移行するか、終
了する。
了すると、プログラムに従って次行程へ移行するか、終
了する。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、フィルター循環洗いが選択されたとき
に、洗浄で使用する溶剤量をフィルター容量を加味して
算出したので、ソープ濃度を洗浄方法に応じて極めて精
度良く管理することができ、洗浄性能の秀れたドライク
リーナを低供できるものである。
に、洗浄で使用する溶剤量をフィルター容量を加味して
算出したので、ソープ濃度を洗浄方法に応じて極めて精
度良く管理することができ、洗浄性能の秀れたドライク
リーナを低供できるものである。
第1図は本発明によるドライクリーナの制御回路図、第
2図は動作説明のためのフローチャート、第3図は配管
機構図である。 1・・・洗浄槽、8・・・ポンプ、13・・・フィルタ
ー22・・・濃度センサー 26・・・マイコン、29
2・・・選択キー 37・・・洗浄方法判別部、38・
・・演算部、39・・・ソープ供給制御部、25・・・
定量ポンプ。
2図は動作説明のためのフローチャート、第3図は配管
機構図である。 1・・・洗浄槽、8・・・ポンプ、13・・・フィルタ
ー22・・・濃度センサー 26・・・マイコン、29
2・・・選択キー 37・・・洗浄方法判別部、38・
・・演算部、39・・・ソープ供給制御部、25・・・
定量ポンプ。
Claims (1)
- (1)洗浄槽内の溶剤量とこの溶剤のソープ濃度を測定
し、この測定された溶剤量、ソープ濃度及び設定された
ソープ濃度等に基づいてソープ供給手段の作動時間を演
算部が演算し、この作動時間中ソープ供給制御部がソー
プ供給手段を制御するドライクリーナに於いて、所定容
量のフィルターと洗浄槽との間で溶剤を循環させて洗浄
すると云うフィルター循環洗いを複数の洗いの中から選
択する選択キーを設け、この選択キーによる操作信号に
基づき、上記演算部が上記溶剤量にフィルター容量を加
算して上記作動時間を演算することを特徴としたドライ
クリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022933A JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1022933A JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203899A true JPH02203899A (ja) | 1990-08-13 |
| JPH0696075B2 JPH0696075B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12096436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022933A Expired - Lifetime JPH0696075B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ドライクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253469A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ドライクリーニング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111890A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-05-17 | ゴルフテツク,インコ−ポレ−テツド | ゴルフ・ボ−ル回収装置 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1022933A patent/JPH0696075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63111890A (ja) * | 1986-08-15 | 1988-05-17 | ゴルフテツク,インコ−ポレ−テツド | ゴルフ・ボ−ル回収装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253469A (ja) * | 2007-04-04 | 2008-10-23 | Sanyo Electric Co Ltd | ドライクリーニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696075B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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