JPH0744366A - モジュール参照方法 - Google Patents

モジュール参照方法

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JPH0744366A
JPH0744366A JP5191543A JP19154393A JPH0744366A JP H0744366 A JPH0744366 A JP H0744366A JP 5191543 A JP5191543 A JP 5191543A JP 19154393 A JP19154393 A JP 19154393A JP H0744366 A JPH0744366 A JP H0744366A
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JP
Japan
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module
source program
data
processing step
processing
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JP5191543A
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Hirobumi Yonetoku
博文 米▲徳▼
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】プログラム解析時に、モジュール・レベルでの
全体構成を把握しながら各モジュールを参照する。 【構成】ソースプログラム・データを入力するデータ入
力手段101、所定のモジュール構成図データ等を含む
データを格納する補助記憶手段104、及びソースプロ
グラム・データを入力し、モジュール構成図データ等を
含むデータの授受を介して、ソースプログラムのモジュ
ール構成内容を画像表示化する処理を実行し、画像信号
を出力する処理実行手段102を供用して、データ出力
手段103に出力されるソースプログラムのモジュール
構成画面によって、モジュールのソースプログラム中に
おける位置付けを把握する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモジュール参照方法に関
し、特にモジュール構成図より、ソースファイルに記述
されているモジュールの詳細内容を参照する際に用いら
れるモジュール参照方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のモジュール参照方法について、図
8および図9を参照して説明する。図8は、モジュール
参照方法においてよく用いられる用語として、ソースプ
ログラム(801)、ソースファイル(802、803
および804)、モジュールA−1(805)、モジュ
ールA−2(806)、モジュールA−3(807)、
…………、モジュールB−1(808)、モジュールB
−2(809)、モジュールB−3(810)、………
…、およびモジュールC−1(811)、モジュールC
−2(812)、モジュールC−3(813)、………
…等の関係を図示したものであり、また図9(a)およ
び(b)は、従来のモジュール参照方法におけるモジュ
ール一覧表ファイルのイメージ、ならびにモジュール参
照方法のフローチャートを示す図である。
【0003】まず、図8を参照して用語について説明す
る。通常、情報処理システムにおけるプログラムとは、
コンピュータが処理を行うための一連の処理手続きのこ
とを指しており、特に人間がプログラムを理解しやすく
するために発明された設計規則のことをプログラミング
言語と云い、そのプログラミング言語で記述されたプロ
グラムのことをソースプログラム(801)と云う。ま
た、ソースファイル(802、803および804)と
は、このプログラミング言語で記述されたソースプログ
ラム(801)が実際に格納されているファイルのこと
を指しており、通常は、一つのソースプログラム(80
1)は、複数のソースファイル(802、803および
804)に分散して格納されている。モジュールとは、
ソースプログラム(801)を構成する機能単位の部品
のことを指しており、通常は、一つのソースファイルの
中に複数のモジュールが存在している。
【0004】以上の用語説明に続いて、ソースプログラ
ムの解析作業が何故重要になってくるかについて説明す
る。近年、システムの大規模化により一つのシステムの
開発を複数の人数で分担して行う機会が増えてきてお
り、このような状況の下では、システムの構成を記述す
るソースプログラムも大規模化し、他人が作成したソー
スプログラムの改良等を行う機会が増加してきている。
そこで重要となる作業が他人が作成した既存ソースプロ
グラムの解析作業である。ソースプログラムが大規模な
ものになってくると、そのソースプログラムを構成する
各モジュールは、多数のソースファイルに分散して存在
している。そこで、それらのモジュールを速かに検索し
て、ソースプログラムの構造を解析することが重要とな
る。そのソースプログラムの構造を解析することは、ソ
ースプログラムを構成している各モジュールの相互依存
関係を把握し、各々のモジュールの詳細な記述内容を認
識することに相当している。しかし、各モジュールは複
数のソースファイルの中に分散して存在しているため、
各モジュールの記述位置を検索し、詳細内容を参照する
作業に手間がかかる傾向がある。以下に、モジュール記
述位置の検索が容易に行えるようにした従来のモジュー
ル参照方法の動作手順について説明する。
【0005】従来、ソースプログラムを構成している各
モジュールの詳細内容の参照方法においては、各モジュ
ールがどのソースファイルのどこに記述されているかを
示した一覧表(図9(a)参照)を基にして、各モジュ
ールの詳細内容の参照が行われている。図9(b)の従
来のモジュール詳細内容の参照方法における処理手順を
示すフローチャートに示されるように、従来の技術にお
いては、ソースプログラムを入力して参照手順を開始
し、当該ソースプログラムのモジュール一覧表ファイル
901を作成するステップ91と、モジュールの詳細内
容を参照したい対象モジュールを指定するステップ92
と、前記モジュール一覧表ファイル901から対象モジ
ュールの詳細内容記述位置情報を得るステップ93と、
ステップ93において得られた記述位置情報から対象モ
ジュールの詳細内容を表示するステップ94と、この処
理手順を終了するか否かを判断し、終了する場合には処
理を終了し、終了しない場合には、再度ステップ92に
戻るするステップ95とを有している。
【0006】以下、従来のモジュール参照方法について
詳細に説明する。まず、始めにステップ91において入
力されるソースプログラムの構造について説明する。図
8は、ソースファイルの構造を示す図であり、ソースプ
ログラム801は、一つまたは複数のソースファイル
(802、803および804)のそれぞれに存在する
モジュール群モジュールA−1(805)、モジュール
A−2(806)、モジュールA−3(807)……
…、モジュールB−1(808)、モジュールB−2
(809)、モジュールB−3(810)………、モジ
ュールC−1(811)、モジュールC−2(81
2)、モジュールC−3(813)………等により構成
されている。
【0007】従来のモジュール参照方法においては、図
9(a)に示される各モジュールと、そのモジュールが
記述されているソースファイル上の位置を表わす関連情
報が記載されているモジュール一覧表ファイル901が
作成され、図9(b)のフローチャートに示されるよう
に、当該モジュール一覧表ファイル901を利用しなが
ら各モジュールの参照が行われている。その処理手順の
流れとしては、まず始めにモジュール一覧表ファイル9
01をステップ91において作成し、その後、参照した
いモジュール名をステップ92において指定し、次いで
ステップ93において、モジュール一覧表ファイル90
1から参照したいモジュールの詳細内容が記述されてい
るソースファイルを特定するとともに、そのソースファ
イル内での具体的な記述位置情報を取得して、その後、
取得した情報に応じたモジュールの詳細内容をステップ
94において表示している。具体的な実施例が図10お
よび図11に示される。
【0008】この図10および図11は、従来のモジュ
ールの詳細内容の参照方法の例を示す図であり、一つの
実用例としては、図10に示されるように、コンピュー
タ画面(1001)に表示されているソースファイルに
記述されているモジュールA−1(1003)を表示し
ているコンピュータ画面(1001)上から、モジュー
ルA−1(1003)の中で用いられているモジュール
A−1−2(1006)のように、対象モジュールとし
たいモジュール名を指定することにより、そのモジュー
ルの詳細内容記述部分(1004)をコンピュータ画面
(1002)上に表示させる方法であり、また、他の例
としては、図11に示されるように、モジュールと各ソ
ースファイルとの関係を表示したコンピュータ画面11
01から、モジュールA−1−2(1103)のような
対象モジュールとしたいモジュールを選択することによ
り、当該モジュールの詳細内容記述部分(1104)
を、コンピュータ画面1102上に表示させる方法であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のモジュ
ール参照方法においては、プログラム解析時において、
各モジュールごとに詳細内容を参照することは可能であ
るものの、モジュール・レベルにおいて、全体構成を把
握しながら各モジュールの詳細内容を参照することがで
きないという欠点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明のモジュール
参照方法は、プログラムの改良または改造時におけるソ
ースプログラムの解析時において、当該ソースプログラ
ムを構成するモジュールの詳細内容の参照方法として、
前記ソースプログラムのソースプログラム・データを入
力するデータ入力手段と、所定のモジュール構成図デー
タ等を含むデータを格納する補助記憶手段と、前記デー
タ入力手段より出力されるソースプログラム・データを
入力し、前記補助記憶手段に格納されるモジュール構成
図データ等を含むデータの授受を介して、当該ソースプ
ログラムのモジュール構成内容を画像表示化する処理を
実行し、任意に指定される参照対象モジュールの詳細構
成内容をも含む表示用画像信号を出力する処理実行手段
と、当該処理実行手段の表示用画像信号を入力して、所
定の画面上に前記ソースプログラムのモジュール構成内
容を画像表示するデータ出力手段と、を含む情報処理シ
ステムをモジュールの詳細参照用のツールとして用い、
前記データ出力手段により表示出力される前記ソースプ
ログラムの構成を図示したモジュール構成図の表示画面
によって得られる、モジュールのソースプログラム中に
おける位置付けを把握しながら、当該モジュールの詳細
内容を参照することを特徴としている。
【0011】また、第2の発明のモジュール参照方法
は、プログラムの改良または改造時におけるソースプロ
グラムの解析時において、当該ソースプログラムを構成
するモジュールの詳細内容の参照方法として、当該ソー
スプログラム・データを所定の処理実行手段に入力する
第1の処理ステップと、前記ソースプログラム・データ
の入力を受けて、当該ソースプログラムを構成するモジ
ュール構成図を作成し、所定の画像表示面に表示する第
2の処理ステップと、前記第2の処理ステップにおいて
得られたモジュール構成図の画像表示面上において、モ
ジュールの詳細内容を表示させたい対象モジュールを指
定する第3の処理ステップと、前記第3の処理ステップ
において指定された対象モジュールの詳細内容を画面表
示する第4の処理ステップと、前記第4の処理ステップ
以降の処理ステップとして、前記第3の処理ステップに
戻るか、前記第4の処理ステップに戻るか、或は全ての
処理を終了するかの何れかの動作指示を行う第5の処理
ステップと、を有しており、前記第4の処理ステップに
おいて、前記ソースプログラムの構成を図示したモジュ
ール構成図の表示画面によって得られる、モジュールの
ソースプログラム中における位置付けを把握しながら、
当該モジュールの詳細内容を参照することを特徴として
いる。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0013】図1(a)は本発明の一実施例における処
理ステップを示すフローチャートであり、図1(b)
は、本実施例において用いられる情報処理システムの基
本構成を示すブロック図である。図1(b)に示される
ように、当該情報処理システムは、ソースプログラム・
データを入力するための磁気ディスク装置等を含むデー
タ入力手段101と、アプリケーション・プログラムが
走る中央処理装置等の処理実行手段102と、モジュー
ル構成図データ等を記憶するために用いられる補助記憶
手段104と、処理結果をコンピュータ画面等に表示す
るためのデータ表示手段103とを備えて構成される。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
図1(b)における処理実行手段102においては、デ
ータ入力手段101より入力されるソースプログラム・
データ等の入力を受けて、補助記憶手段104との間の
データの授受を介して、まずステップ11においてモジ
ュール構成図が作成され、ステップ12において、当該
モジュール構成図の画面より、モジュールの詳細内容を
表示させたい対象モジュールが指定される。ステップ1
3において、指定された対象モジュールの詳細内容が表
示されて、ステップ14においては、モジュール構成図
画面に戻るか、または詳細内容表示画面から次の対象モ
ジュール名を指定するか、或はまた処理を終了するかと
いう動作指示入力を選択する判断処理が行われて、Aが
選択される場合にはステップ12に戻り、Bが選択され
る場合にはステップ13に戻り、Cが選択される場合に
は、必要に応じて作成されたモジュール・データ等が補
助記憶装置104に記録されて処理は終了となる。
【0015】図2は、処理実行手段102に入力される
前記ソースプログラム・データの構成例を示す図であ
り、当該ソースプログラム・データを構成する各モジュ
ールそれぞれの構成をも含めて示されている。通常は、
図2に示されるように、トップモジュール(ソースプロ
グラムを構成しているモジュール群の最上位モジュー
ル)(201)は、モジュールA(202)、モジュー
ルB(203)およびモジュール(204)により構成
されているが、トップモジュールを構成するモジュール
A(205)も、またモジュールA−1(206)、モ
ジュールA−2(207)およびモジュールA−3(2
08)により構成されており、同様に、トップモジュー
ルを構成するモジュールA−2(209)も、またモジ
ュールA−2−1(210)、モジュールA−2−2
(211)およびモジュールA−2−3(212)によ
り構成されている。
【0016】これらのモジュールによる構成を階層的に
繰返して図示したものが、前記ステップ11において作
成されるモジュール全体の構成図であり、図3に示され
ている。即ち、図3におけるモジュールA(302)
は、図2におけるモジュールA(202:参照側)とモ
ジュールA(205:定義側)を重ね合わせたものに等
しく、図3におけるモジュールA−2(304)は、図
2におけるモジュールA−2(207:参照側)とモジ
ュールA−2(209:定義側)を重ね合わせたものに
等しい。
【0017】次に、ステップ12からステップ14に至
る処理内容について説明する。即ち、図2に示されるモ
ジュール全体構成図から、対象モジュールの詳細内容を
参照する例について説明する。通常、モジュール全体構
成図(図2)は、その廣がりが大きくなると、図4に示
されるように、コンピュータ画面(401)内に各モジ
ュール(402〜411)を全部一度に表示することが
できなくなる。図4においては、その内、モジュール
(402〜409)については、コンピュータ画面40
1内に表示されるが、それ以外のモジュール(410、
411)は、コンピュータ画面401の外にはみ出され
てしまう。このような場合には、図5(a)に示される
ように、コンピュータ画面(501、502、503)
に表示されるモジュール(506〜517)より構成さ
れるモジュール構成図の表示部分を、移動線(531)
に沿って上下左右に変化させることにより、モジュール
構成図の全てがコンピュータ画面(501、502、5
03)内において表示させることができるようになる。
【0018】また、図5(b)に示されるように、対象
のモジュール(520)を使用している上位のモジュー
ル(518、519)と、対象のモジュール(520)
が使用している下位のモジュール(521、522、5
23)の関係を示す構成図、または図5(c)に示され
るように、モジュール(524)を起点とした上位のモ
ジュール方向(532)についての階層的なモジュール
(525〜529)の構成を示すモジュール構成図のよ
うに、対象とするモジュールに対する構成図の表示形式
(図5(b)および(c)を参照)を変化させたりする
ことにより、対象モジュールのソースプログラム中にお
ける位置付け等が把握される。そして、このモジュール
・レベルでの位置付けを把握することにより、図6に示
されるように、モジュール構成図を表示するコンピュー
タ画面(601)より、対象とするモジュールX(60
6)が指定され、この指定を介して、コンピュータ画面
(602)上に当該対象モジュールX(609)の詳細
内容が表示されて参照される。その後の処置について
は、必要に応じてモジュール構成図が表示されるコンピ
ュータ画面602に戻るか、または、例えば図10に示
されるように、他のモジュール詳細内容を表示するコン
ピュータ画面(1002)に移動するか適宜に選択され
る。
【0019】なお、図6に示されるようなモジュール構
成図のコンピュータ画面(601)から、指定された対
象モジュールの詳細内容を参照するコンピュータ画面
(602)を生成して表示する本発明による処理手順
と、図7に示されるように、コンピュータ画面701、
702および703の対応において、モジュールXの詳
細内容(705)から、モジュールX−1(708)の
詳細内容(706)を参照し、またモジュールX−1の
詳細内容(706)から、モジュールX−1−2(71
1)の詳細内容(707)を参照するという、ソースフ
ァイルを表示するコンピュータ画面により、指定される
モジュールの詳細内容を表示する従来の技術とを組合わ
せることにより、従来は、次々と対象モジュールを参照
してゆくことにより対応しているモジュールの参照軌跡
を、本発明の適用により、図7のコンピュータ画面70
4に示されるように、当該参照軌跡をモジュール構成図
画面上に表示させることによって、それまで逐次参照し
てきたモジュールの軌跡を視覚的に連繋的に把握するこ
とが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ソース
プログラムの構成を図示するモジュール構成図と、各モ
ジュールの詳細内容の参照とを関係付けることにより、
ソースプログラム解析における効率的な階層解析が可能
となり、ソースプログラムの全体構成を把握しながら各
モジュールの詳細内容を参照することができるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における処理手順および基本
構成を示す図である。
【図2】各モジュール単位の構成を含むモジュール全体
の構成を示す図である。
【図3】モジュール全体構成を示す図である。
【図4】モジュール全体構成と、コンピュータ画面との
対応関係を示す図である。
【図5】本実施例におけるモジュール構成図画面に対応
する表示方法および編集方法を示す図である。
【図6】本実施例におけるモジュール構成図画面からモ
ジュールの詳細内容を参照する方法を示す図である。
【図7】本実施例におけるモジュール構成図画面からモ
ジュールの詳細内容を参照する他の手法を示す図であ
る。
【図8】ソースプログラムの構成を示す図である。
【図9】従来のモジュール一覧表ファイルのイメージ
と、モジュール詳細内容参照フロータートを示す図であ
る。
【図10】従来のモジュールの詳細内容画面から他のモ
ジュールの詳細内容を参照する方法のイメージを示す図
である。
【図11】従来のモジュール一覧表画面からモジュール
の詳細内容を参照する方法のイメージを示す図である。
【符号の説明】
11〜14、91〜95 処理ステップ 101 データ入力手段 102 処理実行手段 103 データ出力手段 201、301、402 トップモジュール 202、205、302、403 モジュールA 203、309、410 モジュールB 204、310、411 モジュールC 206、303、404、805、1003 モジュ
ールA−1 207、209、304、405、806 モジュー
ルA−2 208、308、409、807 モジュールA−3 210、305、406 モジュールA−2−1 211、306、407 モジュールA−2−2 212、307、408 モジュールA−2−3 401、501〜505、601、602、701〜7
04、1001、1002、1101、1102 コ
ンピュータ画面 506〜529、603〜608、716、718、7
19 モジュール 609、705、714 モジュールX 610、706、708、715 モジュールX−1 611、709 モジュールX−2 707、711、717 モジュールX−1−2 710 モジュールX−1−1 712 モジュールX−1−2−1 713 モジュールX−1−2−2 801 ソースプログラム 802〜804 ソースファイル 808 モジュールB−1 809 モジュールB−2 810 モジュールB−3 811 モジュールC−1 812 モジュールC−2 813 モジュールC−3 901 モジュール一覧表ファイル 1004、1006、1103、1104 モジュー
ルA−1−2 1005 モジュールA−1−1 1007 モジュールA−1−3 1008、1105 モジュールA−1−2−1 1009、1106 モジュールA−1−2−2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムの改良または改造時における
    ソースプログラムの解析時において、当該ソースプログ
    ラムを構成するモジュールの詳細内容の参照方法とし
    て、前記ソースプログラムのソースプログラム・データ
    を入力するデータ入力手段と、所定のモジュール構成図
    データ等を含むデータを格納する補助記憶手段と、前記
    データ入力手段より出力されるソースプログラム・デー
    タを入力し、前記補助記憶手段に格納されるモジュール
    構成図データ等を含むデータの授受を介して、当該ソー
    スプログラムのモジュール構成内容を画像表示化する処
    理を実行し、任意に指定される参照対象モジュールの詳
    細構成内容をも含む表示用画像信号を出力する処理実行
    手段と、当該処理実行手段の表示用画像信号を入力し
    て、所定の画面上に前記ソースプログラムのモジュール
    構成内容を画像表示するデータ出力手段と、を含む情報
    処理システムをモジュールの詳細参照用のツールとして
    用い、前記データ出力手段により表示出力される前記ソ
    ースプログラムの構成を図示したモジュール構成図の表
    示画面によって得られる、モジュールのソースプログラ
    ム中における位置付けを把握しながら、当該モジュール
    の詳細内容を参照することを特徴とするモジュール参照
    方法。
  2. 【請求項2】 プログラムの改良または改造時における
    ソースプログラムの解析時において、当該ソースプログ
    ラムを構成するモジュールの詳細内容の参照方法とし
    て、 前記ソースプログラムのソースプログラム・データを所
    定の処理実行手段に入力する第1の処理ステップと、 前記ソースプログラム・データの入力を受けて、当該ソ
    ースプログラムを構成するモジュール構成図を作成し、
    所定の画像表示面に表示する第2の処理ステップと、 前記第2の処理ステップにおいて得られたモジュール構
    成図の画像表示面上において、モジュールの詳細内容を
    表示させたい対象モジュールを指定する第3の処理ステ
    ップと、 前記第3の処理ステップにおいて指定された対象モジュ
    ールの詳細内容を画面表示する第4の処理ステップと、 前記第4の処理ステップ以降の処理ステップとして、前
    記第3の処理ステップに戻るか、前記第4の処理ステッ
    プに戻るか、或は全ての処理を終了するかの何れかの動
    作指示を行う第5の処理ステップと、 を有しており、前記第4の処理ステップにおいて、前記
    ソースプログラムの構成を図示したモジュール構成図の
    表示画面によって得られる、モジュールのソースプログ
    ラム中における位置付けを把握しながら、当該モジュー
    ルの詳細内容を参照することを特徴とするモジュール参
    照方法。
JP5191543A 1993-08-03 1993-08-03 モジュール参照方法 Withdrawn JPH0744366A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6239670B1 (en) 1998-03-06 2001-05-29 Nec Corporation Short-stub matching circuit
CN118094688A (zh) * 2023-12-22 2024-05-28 上海建工四建集团有限公司 盘扣式脚手架平面图智能排布与绘制系统

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