JPH07443Y2 - ブランク取出装置 - Google Patents
ブランク取出装置Info
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- JPH07443Y2 JPH07443Y2 JP3003689U JP3003689U JPH07443Y2 JP H07443 Y2 JPH07443 Y2 JP H07443Y2 JP 3003689 U JP3003689 U JP 3003689U JP 3003689 U JP3003689 U JP 3003689U JP H07443 Y2 JPH07443 Y2 JP H07443Y2
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ブランク供給装置からブランクを1枚ずつ取
出すブランク取出装置に関する。詳しくは、ブランクを
取出す吸着カップの位置を無段階に調整できるようにし
たブランク取出装置に関する。
出すブランク取出装置に関する。詳しくは、ブランクを
取出す吸着カップの位置を無段階に調整できるようにし
たブランク取出装置に関する。
[従来の技術] プレスにブランクを供給する場合、ブランク供給装置に
積重ねられたブランクをブランク取出装置で1枚ずつ吸
着して取出し、そのブランクを中間搬送装置を介してフ
ィードバーへ受け渡す構成が採られている。
積重ねられたブランクをブランク取出装置で1枚ずつ吸
着して取出し、そのブランクを中間搬送装置を介してフ
ィードバーへ受け渡す構成が採られている。
ところで、ブランク取出装置としては、各種の異形ブラ
ンクあるいは穴あきブランクを取扱えるように、吸着カ
ップの位置を変更できるようにしたものが知られてい
る。
ンクあるいは穴あきブランクを取扱えるように、吸着カ
ップの位置を変更できるようにしたものが知られてい
る。
例えば、実開昭62-38238号公報のブランク取出装置は、
次のように構成されている。つまり、ブランクの略中央
部と対応する位置でブランクに対して昇降動される軸の
下端に主吸着カップを取付け、この主吸着カップよりや
や上方位置にフレームを取付ける。
次のように構成されている。つまり、ブランクの略中央
部と対応する位置でブランクに対して昇降動される軸の
下端に主吸着カップを取付け、この主吸着カップよりや
や上方位置にフレームを取付ける。
フレームには、その上部前後位置に一対のラックを軸の
軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設けるととも
に、下部前後位置に一対のガイド棒をラックと平行にか
つ摺動自在に設ける。上下に対応するラックとガイド棒
とをそれぞれ組とし、各組をフレームの左右方向へ突出
させる。そして、その各組の突出端に副吸着カップを取
付ける。
軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設けるととも
に、下部前後位置に一対のガイド棒をラックと平行にか
つ摺動自在に設ける。上下に対応するラックとガイド棒
とをそれぞれ組とし、各組をフレームの左右方向へ突出
させる。そして、その各組の突出端に副吸着カップを取
付ける。
各ラックに噛合し中心にスプライン孔を有するピニオン
をフレームに回転可能に設けるとともに、フレーム内に
は、中心にスプライン孔を有する固定リングを固定する
とともに、常態では固定リングとピニオンとのスプライ
ン孔に共に噛合し、かつ、ラック移動時にはピニオンの
スプライン孔のみに噛合するスプライン軸を設ける。
をフレームに回転可能に設けるとともに、フレーム内に
は、中心にスプライン孔を有する固定リングを固定する
とともに、常態では固定リングとピニオンとのスプライ
ン孔に共に噛合し、かつ、ラック移動時にはピニオンの
スプライン孔のみに噛合するスプライン軸を設ける。
このような構成において、スプライン軸をピニオンのス
プライン孔のみに噛合させた後、スプライン軸を回転さ
せれば、ピニオンを介してラックがアームの軸線に対し
て直交する方向へ移動するので、副吸着カップの位置つ
まり主吸着カップからの距離を調整することができる。
プライン孔のみに噛合させた後、スプライン軸を回転さ
せれば、ピニオンを介してラックがアームの軸線に対し
て直交する方向へ移動するので、副吸着カップの位置つ
まり主吸着カップからの距離を調整することができる。
調整後、スプライン軸をピニオンと固定リングとに噛合
させれば、固定リングおよびスプライン軸を介してピニ
オンの回転が規制されるので、ラックつまり副吸着カッ
プをその位置でロックすることができる。
させれば、固定リングおよびスプライン軸を介してピニ
オンの回転が規制されるので、ラックつまり副吸着カッ
プをその位置でロックすることができる。
[考案が解決しようとする課題] 従来のブランク取出装置では、ピニオンのスプライン孔
に噛合するスプライン軸を固定リングのスプライン孔に
噛合させてロックする構造であるため、スプライン軸の
1歯ピッチごとにしか副吸着カップの位置を調整するこ
とができない。このような1歯ピッチごとの段階的調整
では、副吸着カップの位置を異形ブランクに合わせた
り、あるいは、穴あきブランクの穴から逃がすことがで
きない場合がある。
に噛合するスプライン軸を固定リングのスプライン孔に
噛合させてロックする構造であるため、スプライン軸の
1歯ピッチごとにしか副吸着カップの位置を調整するこ
とができない。このような1歯ピッチごとの段階的調整
では、副吸着カップの位置を異形ブランクに合わせた
り、あるいは、穴あきブランクの穴から逃がすことがで
きない場合がある。
また、スプライン軸をピニオンと固定リングとの両方に
噛合させたロック状態でも、固定リングとスプライン軸
との間、スプライン軸とピニオンとの間およびピニオン
とラックとの間のバックラッシュによってラックつまり
副吸着カップを確実にロックできないという問題があ
る。
噛合させたロック状態でも、固定リングとスプライン軸
との間、スプライン軸とピニオンとの間およびピニオン
とラックとの間のバックラッシュによってラックつまり
副吸着カップを確実にロックできないという問題があ
る。
ここに、本考案の目的は、このような従来の課題を解決
し、吸着カップの位置を無段階に調整することができる
とともに、調整後のロックを確実に行えるブランク取出
装置を提供することにある。
し、吸着カップの位置を無段階に調整することができる
とともに、調整後のロックを確実に行えるブランク取出
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] そのため、本考案では、吸着カップの位置調整後のロッ
クにエアー駆動のシリンダを用い、しかも、そのシリン
ダへのエアーにブランク取出動作時に昇降用シリンダに
常時供給される上昇用エアーを利用したものである。
クにエアー駆動のシリンダを用い、しかも、そのシリン
ダへのエアーにブランク取出動作時に昇降用シリンダに
常時供給される上昇用エアーを利用したものである。
具体的には、ブランク取出動作時に上昇用エアーが常時
供給された状態で昇降軸を有するピストンが昇降動作す
る昇降用シリンダと、この昇降用シリンダの昇降軸に設
けられた支持ブロックと、この支持ブロックに前記昇降
軸の軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設けられた
吸着カップを有するラック部材と、このラック部材に噛
合されかつ前記支持ブロックに回転可能に設けられた歯
車と、前記支持ブロックに形成されたシリンダ室と、こ
のシリンダ室内に摺動自在に収納されかつ前記ラック部
材を支持ブロックに押圧する押圧部材を有するピストン
と、このピストンによってシリンダ室内に区画されかつ
押圧部材がラック部材を押圧する方向へピストンを移動
させるための一方の室に、前記昇降用シリンダに供給さ
れる上昇用エアーを導入するエアー供給路と、を具備し
たことを特徴とする。
供給された状態で昇降軸を有するピストンが昇降動作す
る昇降用シリンダと、この昇降用シリンダの昇降軸に設
けられた支持ブロックと、この支持ブロックに前記昇降
軸の軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設けられた
吸着カップを有するラック部材と、このラック部材に噛
合されかつ前記支持ブロックに回転可能に設けられた歯
車と、前記支持ブロックに形成されたシリンダ室と、こ
のシリンダ室内に摺動自在に収納されかつ前記ラック部
材を支持ブロックに押圧する押圧部材を有するピストン
と、このピストンによってシリンダ室内に区画されかつ
押圧部材がラック部材を押圧する方向へピストンを移動
させるための一方の室に、前記昇降用シリンダに供給さ
れる上昇用エアーを導入するエアー供給路と、を具備し
たことを特徴とする。
[作用] シリンダ室の一方の室に上昇用エアーが導入されていな
い状態において、歯車を回転させると、その歯車に噛合
するラック部材が昇降軸の軸線に対して直交する方向へ
移動される。従って、歯車の回転角に応じてラック部材
に備えられた吸着カップの位置を無段階に調整すること
ができる。
い状態において、歯車を回転させると、その歯車に噛合
するラック部材が昇降軸の軸線に対して直交する方向へ
移動される。従って、歯車の回転角に応じてラック部材
に備えられた吸着カップの位置を無段階に調整すること
ができる。
調整後、上昇用エアーをシリンダ室の一方の室に導入す
ると、ピストンが移動し、押圧部材がラック部材を支持
ブロックに押圧してラック部材をロックする。従って、
調整後のロックを確実に行うことができる。
ると、ピストンが移動し、押圧部材がラック部材を支持
ブロックに押圧してラック部材をロックする。従って、
調整後のロックを確実に行うことができる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は縦断面図、第2図は第1図のII−II線断面図で
ある。これらの図において、11は後述するディスタック
シリンダ(第5図の71)によって昇降動される昇降軸で
ある。昇降軸11の下端部には、連結部材12を介して回動
軸13が前記昇降軸11の軸線を中心として回動自在に連結
されている。回動軸13の下部には、直方体形状の支持ブ
ロック14が固定されている。
ある。これらの図において、11は後述するディスタック
シリンダ(第5図の71)によって昇降動される昇降軸で
ある。昇降軸11の下端部には、連結部材12を介して回動
軸13が前記昇降軸11の軸線を中心として回動自在に連結
されている。回動軸13の下部には、直方体形状の支持ブ
ロック14が固定されている。
支持ブロック14の下面中央位置、つまり昇降軸11の軸線
上には、カップホルダ15を介して鍔部を有する取付軸16
が上下方向へ摺動自在に設けられている。カップホルダ
15の下端鍔部と取付軸16の鍔部との間には、取付軸16を
常時上方へ付勢するスプリング17が介装されている。取
付軸16には、その下端に下向きに開口する主吸着カップ
18が取付けられているとともに、中心軸方向に沿って前
記支持ブロック14のエアー供給管路19に導入された負圧
のエアーを前記主吸着カップ18へ導く管路20が形成され
ている。
上には、カップホルダ15を介して鍔部を有する取付軸16
が上下方向へ摺動自在に設けられている。カップホルダ
15の下端鍔部と取付軸16の鍔部との間には、取付軸16を
常時上方へ付勢するスプリング17が介装されている。取
付軸16には、その下端に下向きに開口する主吸着カップ
18が取付けられているとともに、中心軸方向に沿って前
記支持ブロック14のエアー供給管路19に導入された負圧
のエアーを前記主吸着カップ18へ導く管路20が形成され
ている。
また、支持ブロック14の両側面を貫通して、上面側にラ
ック22A,22Bを有する一対のラック部材21A,21Bが前記昇
降軸11の軸線に対して直交する方向、つまり第1図中左
右方向へ摺動自在に設けられている。各ラック部材21A,
21Bには、その先端にカップホルダ23A,23Bを介して下向
きに開口する副吸着カップ24A,24Bが取付けられている
とともに、基端に突起25A,25Bが設けられている。各副
吸着カップ24A,24Bには、配管26A,26Bを通じて負圧のエ
アーが導入されている。突起25A,25Bは、前記支持ブロ
ック14に形成されたガイド溝27A,27B内を摺動するとと
もに、その内壁のストッパ面28A,28Bに当接して各ラッ
ク部材21A,21Bの脱落を防止する役目を果たす。
ック22A,22Bを有する一対のラック部材21A,21Bが前記昇
降軸11の軸線に対して直交する方向、つまり第1図中左
右方向へ摺動自在に設けられている。各ラック部材21A,
21Bには、その先端にカップホルダ23A,23Bを介して下向
きに開口する副吸着カップ24A,24Bが取付けられている
とともに、基端に突起25A,25Bが設けられている。各副
吸着カップ24A,24Bには、配管26A,26Bを通じて負圧のエ
アーが導入されている。突起25A,25Bは、前記支持ブロ
ック14に形成されたガイド溝27A,27B内を摺動するとと
もに、その内壁のストッパ面28A,28Bに当接して各ラッ
ク部材21A,21Bの脱落を防止する役目を果たす。
また、各ラック部材21A,21Bのラック22A,22Bに噛合する
歯車31A,31Bが軸32A,32Bを介して前記支持ブロック14内
に回転可能に支持されている。各歯車31A,31Bと各軸32
A,32Bとは、第3図に示すように、ねじ33A,33Bにより一
体的に固定されている。各軸32A,32Bは、その両端が前
記支持ブロック14の前後壁に回転可能に支持されている
とともに、前端面に軸32A,32Bの中心を通る凹溝34A,34B
を備えている。
歯車31A,31Bが軸32A,32Bを介して前記支持ブロック14内
に回転可能に支持されている。各歯車31A,31Bと各軸32
A,32Bとは、第3図に示すように、ねじ33A,33Bにより一
体的に固定されている。各軸32A,32Bは、その両端が前
記支持ブロック14の前後壁に回転可能に支持されている
とともに、前端面に軸32A,32Bの中心を通る凹溝34A,34B
を備えている。
従って、凹溝34A,34Bに例えばドライバーなどを差込
み、そのドライバーを回転させると、軸32A,32Bを介し
て歯車31A,31Bが回転するので、その歯車31A,31Bに噛合
するラック部材21A,21Bが第1図中左右方向へ移動され
る。つまり、副吸着カップ24A,24Bが第1図中左右方向
へ移動される。
み、そのドライバーを回転させると、軸32A,32Bを介し
て歯車31A,31Bが回転するので、その歯車31A,31Bに噛合
するラック部材21A,21Bが第1図中左右方向へ移動され
る。つまり、副吸着カップ24A,24Bが第1図中左右方向
へ移動される。
また、歯車31A,31Bの中間位置において、前記支持ブロ
ック14には、シリンダ室41が形成されている。シリンダ
室41内には、ピストン42が前記昇降軸11の軸線方向へ摺
動自在に収納されている。ピストン42の下面には、前記
一対のラック部材21A,21Bを跨いでそれらのラック部材2
1A,21Bを支持ブロック14の底壁へ押圧する押圧部材43が
一体的に連結されている。ピストン42で区画されたシリ
ンダ室41の下室41Dにはピストン42を上方へ付勢するス
プリング44が介装されているとともに、上室41Uには前
記回動軸13の中心軸方向に沿って貫通形成された連通孔
45の下端が開口されている。なお、連通孔45の上端は、
前記昇降軸11と回動軸13との間に形成されたエアー分配
室46に開口されている。
ック14には、シリンダ室41が形成されている。シリンダ
室41内には、ピストン42が前記昇降軸11の軸線方向へ摺
動自在に収納されている。ピストン42の下面には、前記
一対のラック部材21A,21Bを跨いでそれらのラック部材2
1A,21Bを支持ブロック14の底壁へ押圧する押圧部材43が
一体的に連結されている。ピストン42で区画されたシリ
ンダ室41の下室41Dにはピストン42を上方へ付勢するス
プリング44が介装されているとともに、上室41Uには前
記回動軸13の中心軸方向に沿って貫通形成された連通孔
45の下端が開口されている。なお、連通孔45の上端は、
前記昇降軸11と回動軸13との間に形成されたエアー分配
室46に開口されている。
また、前記回動軸13の上端部外周にはウォームホイール
51が固定されているとともに、このウォームホイール51
と噛合するウォーム52が前記連結部材12内に回転自在に
設けられている。ウォーム52の中心には、第4図に示す
如く、軸53がねじ54によって固定されている。軸53に
は、その前端面に軸53の中心を通る凹溝55が形成されて
いるとともに、後端にピストン56が形成されている。ピ
ストン56は、前記連結部材12に形成されたシリンダ室57
内に摺動自在に収納されている。ピストン56で区画され
たシリンダ室57の一方の室58は、管路59を通じて前記エ
アー分配室46に連通されている。
51が固定されているとともに、このウォームホイール51
と噛合するウォーム52が前記連結部材12内に回転自在に
設けられている。ウォーム52の中心には、第4図に示す
如く、軸53がねじ54によって固定されている。軸53に
は、その前端面に軸53の中心を通る凹溝55が形成されて
いるとともに、後端にピストン56が形成されている。ピ
ストン56は、前記連結部材12に形成されたシリンダ室57
内に摺動自在に収納されている。ピストン56で区画され
たシリンダ室57の一方の室58は、管路59を通じて前記エ
アー分配室46に連通されている。
従って、凹溝55に例えばドライバーなどを差込み、その
ドライバーを回転させると、軸53を介してウォーム52が
回転するので、そのウォーム52に噛合するウォームホイ
ール51が回転される。すると、回動軸13を介して支持ブ
ロック14が昇降軸11の軸線を中心として回動される。つ
まり、副吸着カップ24A,24Bが昇降軸11の軸線を中心と
して回動される。
ドライバーを回転させると、軸53を介してウォーム52が
回転するので、そのウォーム52に噛合するウォームホイ
ール51が回転される。すると、回動軸13を介して支持ブ
ロック14が昇降軸11の軸線を中心として回動される。つ
まり、副吸着カップ24A,24Bが昇降軸11の軸線を中心と
して回動される。
この際、回動軸13の下部外周に固定されかつ外周面に目
盛を有する目盛環61と、連結部材12に固定された指針62
とから、支持ブロック14の回動角度、つまり副吸着カッ
プ24A,24Bの回動角度を確認することができる。
盛を有する目盛環61と、連結部材12に固定された指針62
とから、支持ブロック14の回動角度、つまり副吸着カッ
プ24A,24Bの回動角度を確認することができる。
また、エアー分配室46には、前記昇降軸11に形成された
管路70を通じて、第5図に示す昇降用シリンダとしての
ディスタックシリンダ71に供給される上昇用エアーが導
入されている。第5図において、ディスタックシリンダ
71の内部には、前記昇降軸11の上端を連結したピストン
72が摺動自在に収納されている。
管路70を通じて、第5図に示す昇降用シリンダとしての
ディスタックシリンダ71に供給される上昇用エアーが導
入されている。第5図において、ディスタックシリンダ
71の内部には、前記昇降軸11の上端を連結したピストン
72が摺動自在に収納されている。
ピストン72で区画されたシリンダ71の下室71Dには、可
変絞り弁81と逆止弁82との並列回路およびバッファタン
ク83を介して3ポート2位置切換弁84の出力ポートが接
続されている。3ポート2位置切換弁84の入力ポートに
は減圧弁85を介してエアー圧源77が接続されているとと
もに、出力ポートにはエアー供給路86を介して前記昇降
軸11に設けられた管路70が接続されている。従って、3
ポート2位置切換弁84をA位置に切換えたブランク取出
動作時には、エアー圧源77からのエアーがシリンダ71の
下室71Dに常時供給されるとともに、エアー分配室46を
通じてシリンダ41の上室41Uおよびシリンダ室57の一方
の室58にも供給される。
変絞り弁81と逆止弁82との並列回路およびバッファタン
ク83を介して3ポート2位置切換弁84の出力ポートが接
続されている。3ポート2位置切換弁84の入力ポートに
は減圧弁85を介してエアー圧源77が接続されているとと
もに、出力ポートにはエアー供給路86を介して前記昇降
軸11に設けられた管路70が接続されている。従って、3
ポート2位置切換弁84をA位置に切換えたブランク取出
動作時には、エアー圧源77からのエアーがシリンダ71の
下室71Dに常時供給されるとともに、エアー分配室46を
通じてシリンダ41の上室41Uおよびシリンダ室57の一方
の室58にも供給される。
また、ピストン72で区画されたシリンダ71の上室71Uに
は、可変絞り弁73と逆止弁74との並列回路を介して3ポ
ート2位置切換弁75の出力ポートが接続されている。3
ポート2位置切換弁75の入力ポートには、減圧弁76を介
して前記エアー圧源77が接続されている。従って、シリ
ンダ71の下室71Dに上昇用エアーが常時供給された状態
で、3ポート2位置切換弁75をA位置とB位置とに切換
作動させれば、ピストン72が昇降動作される。
は、可変絞り弁73と逆止弁74との並列回路を介して3ポ
ート2位置切換弁75の出力ポートが接続されている。3
ポート2位置切換弁75の入力ポートには、減圧弁76を介
して前記エアー圧源77が接続されている。従って、シリ
ンダ71の下室71Dに上昇用エアーが常時供給された状態
で、3ポート2位置切換弁75をA位置とB位置とに切換
作動させれば、ピストン72が昇降動作される。
次に、本実施例の作用を説明する。
副吸着カップ24A,24Bの位置調整に当っては、昇降軸11
の下降限位置で行う。まず、昇降軸11が下降限位置に達
したとき、3ポート2位置切換弁84をB位置に切換え
る。すると、エアー分配室46を通じてシリンダ室41の上
室41Uが大気に開放されるので、ピストン42がスプリン
グ44の作用により上方へ移動される。つまり、押圧部材
43がラック部材21A,21Bから離れ、ラック部材21A,21Bが
ロック状態から開放される。同時に、シリンダ室57の一
方の室58が大気に開放されるので、ウォーム52がロック
状態から開放される。
の下降限位置で行う。まず、昇降軸11が下降限位置に達
したとき、3ポート2位置切換弁84をB位置に切換え
る。すると、エアー分配室46を通じてシリンダ室41の上
室41Uが大気に開放されるので、ピストン42がスプリン
グ44の作用により上方へ移動される。つまり、押圧部材
43がラック部材21A,21Bから離れ、ラック部材21A,21Bが
ロック状態から開放される。同時に、シリンダ室57の一
方の室58が大気に開放されるので、ウォーム52がロック
状態から開放される。
ここで、凹溝34A,34Bに例えばドライバーなどを差込
み、そのドライバーを回転させる。すると、軸32A,32B
を介して歯車31A,31Bが回転するので、その歯車31A,31B
に噛合するラック部材21A,21Bが第1図中左右方向へ移
動される。つまり、主吸着カップ18に対して副吸着カッ
プ24A,24Bの位置を無段階に調整することができる。
み、そのドライバーを回転させる。すると、軸32A,32B
を介して歯車31A,31Bが回転するので、その歯車31A,31B
に噛合するラック部材21A,21Bが第1図中左右方向へ移
動される。つまり、主吸着カップ18に対して副吸着カッ
プ24A,24Bの位置を無段階に調整することができる。
また、凹溝55に例えばドライバーなどを差込み、そのド
ライバーを回転させると、軸53を介してウォーム52が回
転するので、そのウォーム52に噛合するウォームホイー
ル51が回転される。すると、回動軸13を介して支持ブロ
ック14が昇降軸11の軸線を中心として回動される。つま
り、昇降軸11の軸線を中心として副吸着カップ24A,24B
の角度位置を無段階に調整することができる。
ライバーを回転させると、軸53を介してウォーム52が回
転するので、そのウォーム52に噛合するウォームホイー
ル51が回転される。すると、回動軸13を介して支持ブロ
ック14が昇降軸11の軸線を中心として回動される。つま
り、昇降軸11の軸線を中心として副吸着カップ24A,24B
の角度位置を無段階に調整することができる。
この際、回動軸13の下部外周に固定されかつ外周面に目
盛を有する目盛環61と、連結部材12に固定された指針62
とから、回動軸13の回動角度、つまり副吸着カップ24A,
24Bの回動角度を確認することができる。
盛を有する目盛環61と、連結部材12に固定された指針62
とから、回動軸13の回動角度、つまり副吸着カップ24A,
24Bの回動角度を確認することができる。
このようにして、副吸着カップ24A,24Bの位置および回
動角度を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置
に切換える。すると、エアー圧源77からのエアーがバッ
ファタンク83および逆止弁82を介してシリンダ71の下室
71Dへ供給される。同時に、エアー供給路86、管路70、
エアー分配室46を通じてシリンダ室41の上室41Uおよび
シリンダ室57の一方の室58にそれぞれ供給される。
動角度を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置
に切換える。すると、エアー圧源77からのエアーがバッ
ファタンク83および逆止弁82を介してシリンダ71の下室
71Dへ供給される。同時に、エアー供給路86、管路70、
エアー分配室46を通じてシリンダ室41の上室41Uおよび
シリンダ室57の一方の室58にそれぞれ供給される。
すると、シリンダ室41の上室41Uに供給されたエアーに
よってピストン42がスプリング44に抗して下降されるの
で、そのピストン42に連結された押圧部材43によって一
対のラック部材21A,21Bが支持ブロック14の底壁に押圧
された状態でロックされる。一方、シリンダ室57の一方
の室58に供給されたエアーによってピストン56が第4図
中下方へ押圧されるので、ウォーム52がピストン56と連
結部材12との間に挟持された状態でロックされる。
よってピストン42がスプリング44に抗して下降されるの
で、そのピストン42に連結された押圧部材43によって一
対のラック部材21A,21Bが支持ブロック14の底壁に押圧
された状態でロックされる。一方、シリンダ室57の一方
の室58に供給されたエアーによってピストン56が第4図
中下方へ押圧されるので、ウォーム52がピストン56と連
結部材12との間に挟持された状態でロックされる。
このようにして副吸着カップ24A,24Bの位置調整を行っ
た後、3ポート2位置切換弁75を切換え動作させると、
シリンダ71のピストン72が昇降動作されるので、吸着カ
ップ18,24A,24Bによってブランクを1枚ずつ取出すこと
ができる。
た後、3ポート2位置切換弁75を切換え動作させると、
シリンダ71のピストン72が昇降動作されるので、吸着カ
ップ18,24A,24Bによってブランクを1枚ずつ取出すこと
ができる。
従って、本実施例によれば、昇降軸11に回動軸13を介し
て支持ブロック14を設け、この支持ブロック14に主吸着
カップ18を設けるとともに、副吸着カップ24A,24Bを有
する一対のラック部材21A,21Bを昇降軸11の軸線に対し
て直交する方向へ摺動自在に設け、この各ラック部材21
A,21Bに噛合する歯車31A,31Bを支持ブロック14に回転可
能に設けたので、歯車31A,31Bを回転させると、ラック
部材21A,21Bを介して副吸着カップ24A,24Bが昇降軸11の
軸線に対して直交する方向へ移動するので、各副吸着カ
ップ24A,24Bの位置つまり主吸着カップ18からの距離を
無段階に調整することができる。
て支持ブロック14を設け、この支持ブロック14に主吸着
カップ18を設けるとともに、副吸着カップ24A,24Bを有
する一対のラック部材21A,21Bを昇降軸11の軸線に対し
て直交する方向へ摺動自在に設け、この各ラック部材21
A,21Bに噛合する歯車31A,31Bを支持ブロック14に回転可
能に設けたので、歯車31A,31Bを回転させると、ラック
部材21A,21Bを介して副吸着カップ24A,24Bが昇降軸11の
軸線に対して直交する方向へ移動するので、各副吸着カ
ップ24A,24Bの位置つまり主吸着カップ18からの距離を
無段階に調整することができる。
主吸着カップ18から各副吸着カップ24A,24Bまでの距離
を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置に切換
えると、エアー圧源77からのエアーがシリンダ室41の上
室41Uに供給される。すると、シリンダ室41の上室41Uに
供給されたエアーによってピストン42がスプリング44に
抗して下降されるので、そのピストン42に連結された押
圧部材43によって一対のラック部材21A,21Bが支持ブロ
ック14に押圧された状態でロックされる。従って、ロッ
クを容易に、しかも、確実に行うことができる。
を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置に切換
えると、エアー圧源77からのエアーがシリンダ室41の上
室41Uに供給される。すると、シリンダ室41の上室41Uに
供給されたエアーによってピストン42がスプリング44に
抗して下降されるので、そのピストン42に連結された押
圧部材43によって一対のラック部材21A,21Bが支持ブロ
ック14に押圧された状態でロックされる。従って、ロッ
クを容易に、しかも、確実に行うことができる。
また、回動軸13にウォームホイール51を固定するととも
に、このウォームホイール51に噛合するウォーム52を連
結部材12に回転可能に設けたので、ウォーム52を回転さ
せると、ウォームホイール51を介して回動軸13および支
持ブロック14が昇降軸11の軸線を中心として回動するの
で、主吸着カップ18に対して副吸着カップ24A,24Bの角
度位置を無段階に調整することができる。
に、このウォームホイール51に噛合するウォーム52を連
結部材12に回転可能に設けたので、ウォーム52を回転さ
せると、ウォームホイール51を介して回動軸13および支
持ブロック14が昇降軸11の軸線を中心として回動するの
で、主吸着カップ18に対して副吸着カップ24A,24Bの角
度位置を無段階に調整することができる。
主吸着カップ18に対して副吸着カップ24A,24Bの角度位
置を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置に切
換えると、エアー圧源77からのエアーがシリンダ室57の
一方の室58に供給される。すると、シリンダ室57の一方
の室58に供給されたエアーによってピストン56が第4図
中下方へ押圧されるので、ウォーム52がピストン56と連
結部材12との間に挟持された状態でロックされる。従っ
て、ロックを容易に、しかも、確実に行うことができ
る。
置を調整した後、3ポート2位置切換弁84をA位置に切
換えると、エアー圧源77からのエアーがシリンダ室57の
一方の室58に供給される。すると、シリンダ室57の一方
の室58に供給されたエアーによってピストン56が第4図
中下方へ押圧されるので、ウォーム52がピストン56と連
結部材12との間に挟持された状態でロックされる。従っ
て、ロックを容易に、しかも、確実に行うことができ
る。
また、シリンダ室41の上室41Uおよびシリンダ室57の一
方の室58へ供給するエアーに、ディスタックシリンダ71
の上昇用エアーを利用したので、つまり、ブランクの吸
着を円滑に行うために、ブランク取出動作時にディスタ
ックシリンダ71の下室71Dに常時供給されている上昇用
エアーを利用したので、特別なエアー供給経路を付設し
なくても、ブランク取出動作時におけるロック状態を確
実に維持させることができる。
方の室58へ供給するエアーに、ディスタックシリンダ71
の上昇用エアーを利用したので、つまり、ブランクの吸
着を円滑に行うために、ブランク取出動作時にディスタ
ックシリンダ71の下室71Dに常時供給されている上昇用
エアーを利用したので、特別なエアー供給経路を付設し
なくても、ブランク取出動作時におけるロック状態を確
実に維持させることができる。
しかも、調整時には、3ポート2位置切換弁84をB位置
に切換えることにより、昇降軸11が下降限に位置するの
で、ブランクに対して副吸着カップ24A,24Bの位置調整
がきわめて便宜である。
に切換えることにより、昇降軸11が下降限に位置するの
で、ブランクに対して副吸着カップ24A,24Bの位置調整
がきわめて便宜である。
なお、上記実施例では、2つの副吸着カップ24A,24Bを
備えたブランク取出装置について説明したが、1つの吸
着カップを備えたブランク取出し装置でもよい。
備えたブランク取出装置について説明したが、1つの吸
着カップを備えたブランク取出し装置でもよい。
[考案の効果] 以上の通り、本考案によれば、昇降軸に設けられた支持
ブロックに副吸着カップを有するラック部材を昇降軸の
軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設け、このラッ
ク部材に噛合する歯車を支持ブロックに回転可能に設け
るとともに、支持ブロックに形成したシリンダ室に押圧
部材を有するピストンを摺動自在に収納し、押圧部材が
ラック部材を押圧する方向へピストンを移動させるため
の一方の室に昇降用シリンダに供給される上昇用エアー
を導入するようにしたので、吸着カップの位置を無段階
に調整することができるとともに、調整後のロックを確
実に行うことができる。
ブロックに副吸着カップを有するラック部材を昇降軸の
軸線に対して直交する方向へ摺動自在に設け、このラッ
ク部材に噛合する歯車を支持ブロックに回転可能に設け
るとともに、支持ブロックに形成したシリンダ室に押圧
部材を有するピストンを摺動自在に収納し、押圧部材が
ラック部材を押圧する方向へピストンを移動させるため
の一方の室に昇降用シリンダに供給される上昇用エアー
を導入するようにしたので、吸着カップの位置を無段階
に調整することができるとともに、調整後のロックを確
実に行うことができる。
【図面の簡単な説明】 図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は縦断面
図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は第1図
のIII−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面
図、第5図はエアー供給回路を示す図である。 11……昇降軸、14……支持ブロック、21A,21B……ラッ
ク部材、24A,24B……副吸着カップ、31A,31B……歯車、
41……シリンダ室、41U……上室(一方の室)、42……
ピストン、43……押圧部材、71……ディスタックシリン
ダ(昇降用シリンダ)、72……ピストン、86……エアー
供給路。
図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は第1図
のIII−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面
図、第5図はエアー供給回路を示す図である。 11……昇降軸、14……支持ブロック、21A,21B……ラッ
ク部材、24A,24B……副吸着カップ、31A,31B……歯車、
41……シリンダ室、41U……上室(一方の室)、42……
ピストン、43……押圧部材、71……ディスタックシリン
ダ(昇降用シリンダ)、72……ピストン、86……エアー
供給路。
Claims (1)
- 【請求項1】ブランク取出動作時に上昇用エアーが常時
供給された状態で昇降軸を有するピストンが昇降動作す
る昇降用シリンダと、 この昇降用シリンダの昇降軸に設けられた支持ブロック
と、 この支持ブロックに前記昇降軸の軸線に対して直交する
方向へ摺動自在に設けられた吸着カップを有するラック
部材と、 このラック部材に噛合されかつ前記支持ブロックに回転
可能に設けられた歯車と、 前記支持ブロックに形成されたシリンダ室と、 このシリンダ室内に摺動自在に収納されかつ前記ラック
部材を支持ブロックに押圧する押圧部材を有するピスト
ンと、 このピストンによってシリンダ室内に区画されかつ押圧
部材がラック部材を押圧する方向へピストンを移動させ
るための一方の室に、前記昇降用シリンダに供給される
上昇用エアーを導入するエアー供給路と、 を具備したことを特徴とするブランク取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003689U JPH07443Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ブランク取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003689U JPH07443Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ブランク取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02120445U JPH02120445U (ja) | 1990-09-28 |
| JPH07443Y2 true JPH07443Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31254742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003689U Expired - Fee Related JPH07443Y2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ブランク取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07443Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP3003689U patent/JPH07443Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02120445U (ja) | 1990-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |