JPH074446A - クラッチ - Google Patents

クラッチ

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JPH074446A
JPH074446A JP14804393A JP14804393A JPH074446A JP H074446 A JPH074446 A JP H074446A JP 14804393 A JP14804393 A JP 14804393A JP 14804393 A JP14804393 A JP 14804393A JP H074446 A JPH074446 A JP H074446A
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JP
Japan
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clutch
annular
flywheel
metal plate
annular groove
Prior art date
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Pending
Application number
JP14804393A
Other languages
English (en)
Inventor
Itaru Urata
格 浦田
Tsutomu Fujimoto
努 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPH074446A publication Critical patent/JPH074446A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クラッチの摺接面を持つ各部材の耐久性をよ
り向上させることのできるクラッチを提供することにあ
る。 【構成】フライホイール2と、クラッチカバー4と、環
状金属板5を備えクラッチ出力軸6側と一体的に回転す
るクラッチディスク7と、スプリング9の押圧力を受け
てフライホイール2の接合面3に環状金属板5を押圧す
るプレッシャプレート8と、クラッチ断操作力を加える
クラッチ操作手段10と、フライホイール2の接合面3
上に凹設される第1環状凹溝12と、環状金属板5と第
1環状凹溝12の環状低壁面13に挟圧される第1クラ
ッチフェーシング14と、プレッシャプレート8の接合
面15上に凹設される第2環状凹溝17と、第2環状凹
溝17内に遊嵌され環状金属板5と環状低壁面18との
間に挟圧される第2クラッチフェーシング19とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動源と従動側との間
を断続可能に結ぶクラッチ装置、特に、プレッシャプレ
ートとフライホイールとの間に単一のクラッチディスク
を備えたクラッチに関する。
【0002】
【従来の技術】車両のエンジン側と車輪側とを結ぶ動力
伝達系にはクラッチが装備されており、このクラッチ
は、クラッチ断操作によってエンジンと変速機側とを断
ち、歯車変速機の変速操作を可能とすると共に車両の発
進時や変速時におけるエンジンと変速機側との間の回転
差を滑り作用によって吸収するという働きをも備える。
処で、従来のクラッチの内、乾燥単板の摩擦クラッチは
比較的部品点数が少なく、コストも比較的低く抑えら
れ、クラッチの断続操作力も小さいということより車両
用のクラッチとして多用されている。通常、この種の乾
燥単板の摩擦クラッチは、エンジン側のクランクシャフ
トと一体のフライホイールと、歯車式変速機の主軸と成
るクラッチ出力軸との間に装備される。この場合、出力
軸にはスプライン嵌合するクラッチディスクを装備し、
同クラッチディスクをフライホイールとプレッシャプレ
ートによって挟持してクラッチを接合させ、或いはクラ
ッチ断操作によって挟持を解除してクラッチを断つこと
ができる。
【0003】即ち、ここで、フライホイールには一体的
に板金性のクラッチカバーが取り付けられ、同クラッチ
カバーに支持されると共にダイアフラム式のスプリング
によってクラッチディスクに押圧力を加えるプレッシャ
プレートが装備される。ここでは、ダイアフラム式のス
プリングの中心側端部にクラッチ断操作力を加えること
によってスプリングを中心側と周縁部側との間でてこ作
動させ、周縁部側に連結されるプレッシャプレートをク
ラッチディスク側より離脱させてクラッチを切り、逆に
クラッチ断操作力をダイアフラム式のスプリングより解
除することによって、同スプリングがその弾性力をプレ
ッシャプレートを介してクラッチディスクに加え、クラ
ッチを接合するように構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】処で、このような乾燥
単板の摩擦クラッチは、クラッチ断操作力が加わる毎に
プレッシャプレートとフライホイールの両摺接面に対し
てクラッチディスクの両面が一端離脱し、次いで断操作
が戻されるに従い、エンジン側と従動側であるクラッチ
ディスクとの相対回転差が徐々に低減され、やがて一体
的に回転する状態に戻るというクラッチ断接作動を行
う。このようなクラッチ断接操作時に、特に、クラッチ
操作力が急変するような場合、クラッチの各摩擦面には
摩擦力が衝撃的に大きく加わることとなり、クラッチデ
スクの両フェーシングやプレッシャプレート側に大きな
トルク衝撃が加わりこれら部分の耐久性に問題が生じや
すい。本発明の目的は、クラッチの摺接面を持つ各部材
の耐久性をより向上させることのできるクラッチを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明はエンジン側のフライホイールと、同フラ
イホイールに一体結合されるクラッチカバーと、外周部
に環状金属板を備えると共にクラッチ出力軸側と一体的
に回転するクラッチディスクと、上記クラッチカバーに
支持されると共にスプリングの押圧力を受けて上記フラ
イホイールの接合面に環状金属板を押圧するプレッシャ
プレートと、上記プレッシャプレートを上記スプリング
の押圧力に抗して上記接合面側より引き離すクラッチ断
操作力を加えるクラッチ操作手段と、上記フライホイー
ルの接合面上で上記環状金属板の一方の摺接面との対向
面に凹設される第1環状凹溝と、上記第1環状凹溝内に
回転中心線方向及び同中心線廻りに摺動自在に遊嵌され
ると共に上記環状金属板と上記第1環状凹溝の環状低壁
面との間に挟圧される環状の第1クラッチフェーシング
と、上記プレッシャプレートの接合面上で上記環状金属
板の他方の摺接面との対向面に凹設される第2環状凹溝
と、上記第2環状凹溝内に回転中心線方向及び同中心線
廻りに摺動自在に遊嵌されると共に上記環状金属板と上
記第2環状凹溝の環状低壁面との間に挟圧される環状の
第2クラッチフェーシングとを有したことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】フライホイールがその第1環状凹溝に相対回転
可能に支持される第1クラッチフェーシングを介してク
ラッチディスクの環状金属板の一方面に摺接し、プレッ
シャプレートがその第2環状凹溝に相対回転可能に支持
される第2クラッチフェーシングを介してクラッチディ
スクの環状金属板の他方面に摺接するので、これら一対
の第1第2クラッチフェーシングがフライホイールとク
ラッチディスクとの相対的な回転差に応じて回転して、
この回転差を分散できる。
【0007】
【実施例】図1のクラッチは図示しない車両に搭載され
たエンジンの動力伝達系に配備される。このクラッチは
図示しないエンジンのクランクシャフト1と一体結合さ
れたフライホイール2と、図示しない歯車式変速機に続
く出力軸6にスプライン嵌合されたクラッチディスク7
と、フライホイール2の外周縁に一体結合されるクラッ
チカバー4と、クラッチカバー4にダイアフラムスプリ
ング9を介して支持されるプレッシャプレート8と、ダ
イアフラムスプリング9の中心側端部にクラッチ断操作
力を加えるクラッチ操作手段10とを備える。ここで、
フライホイール2はその外周端に図示しないスタータが
係合するリングギア20を突設し、その一側面にプレッ
シャプレートと接離する接合面3を備える。
【0008】クラッチディスク7はプレッシャプレート
8及びフライホイール2によって接離可能に挟持される
リング状の金属性の環状金属板5を外周部分に備えると
共にクラッチハブ21と一体のボス22が出力軸6にス
プライン嵌合する。クラッチハブ21にはその両面に対
設され互いに一体結合されるクラッチプレート23が装
備され、同一対のクラッチプレート23の外周端に環状
金属板5が一体結合される。なお、一対のクラッチプレ
ート23とクラッチハブ21の間には周知のトーション
スプリング24やヒステリシス付加用の摩擦部材25が
装備される。プレッシャプレート8は肉圧のリング板状
を成し、フライホイールの接合面3に環状金属板5を押
圧する接合面15を備え、他方面にはダイアフラム式の
スプリング9との係合突部26を形成される。係合突部
26は環状を成し、その内の3箇所にはプレッシャプレ
ート8に一体結合されるブラケット27が配備され、同
ブラケットによってスプリング9を離脱不可に係止す
る。
【0009】なお、ダイアフラム式のスプリング9はそ
の複数箇所を係止部付きのピン28を介してクラッチカ
バー4に支持される。第1図中、符号29はダイアフラ
ムスプリング9の両面に当接されるリング状の支点ばね
であり、同支点ばね29を支点として、ダイアフラムス
プリング9が中心側と周縁部側との間でてこ作動し、周
縁部側に連結されるプレッシャプレート8をクラッチデ
ィスク7より離脱させてクラッチを切り、逆にクラッチ
断操作力をダイアフラムスプリング9より解除すること
によって、同スプリングがその弾性力をプレッシャプレ
ート8を介してクラッチディスク7に加えることができ
る。
【0010】このダイアフラムスプリング9の中心側に
クラッチ断操作力を加えるクラッチ操作手段10は図示
しないクラッチハウジングより突出する筒状部30に摺
動自在に外嵌するレリーズベアリング101と、レリー
ズベアリング101のホルダ102にクラッチ断操作力
を加えるレリーズフォーク103と、レリーズフォーク
103に連動する図示しないクラッチ操作系とで構成さ
れる。処で、フライホイール2の接合面3上で環状金属
板5の一方の摺接面11との対向面には第1環状凹溝1
2が凹設される。第1環状凹溝12内には回転中心線L
0方向及び同中心線廻りに摺動自在に環状の第1クラッ
チフェーシング14が遊嵌される。この第1クラッチフ
ェーシング14はクラッチ接合時に、環状金属板5と第
1環状凹溝12の環状低壁面13との間に挟圧される。
【0011】他方、プレッシャプレート8の接合面15
上で環状金属板5の他方の摺接面16との対向面には第
2環状凹溝17が凹設される。第2環状凹溝17内には
回転中心線L0方向及び同中心線廻りに摺動自在に環状
の第2クラッチフェーシング19が遊嵌される。この第
2クラッチフェーシング19はクラッチ接合時に、環状
金属板5と第2環状凹溝17の環状低壁面18との間に
挟圧される。ここで第1、第2クラッチフェーシング1
4,19は共に、金属性のI形ホルダ141,191の
両面に、適当な摩擦係数を有し、耐熱性、耐摩耗性に富
む素材で形成されるフェーシング本体142,192が
一体結合され、これらはリング状を成す。特に、図3に
示すように、第1、第2環状凹溝12,17の内側側面
121,171には相対回転可能に耐摩耗性の合成樹脂
から成るスリップリング31が嵌合される。スリップリ
ング31はその内周壁面311に2つの環状溝312を
形成され、これによってスリップリング31と内側側面
121,171の間に潤滑油を確保することを容易化し
ている。
【0012】図3中、符号32はストッパ部材を示し、
第1,第2環状凹溝12より第1クラッチフェーシング
14が離脱することを防止している。このようなクラッ
チが図示しないクラッチペダルの踏み込み操作によって
クラッチ断操作力Pをクラッチ操作手段10で受ける
と、その断操作力Pはダイアフラムスプリング9を介し
てプレッシャプレート8に加わり、プレッシャプレート
8がクラッチ断方向Aに移動し、クラッチディスク7が
エンジン側のフライホイール2及びプレッシャプレート
8より離脱し、クラッチが切れる。
【0013】クラッチ断操作力Pが徐々にゆるめられて
戻されると、プレッシャプレート8はダイアフラムスプ
リング9の弾性力によって接合方向Bに移動する。この
際、まず、クラッチディスクの環状金属板5がフライホ
イール2及びプレッシャプレート8の第1、第2クラッ
チフェーシング14,19に摺接し、相対回転差に応じ
て摺接を開始すると共に相対的に隙間を狭める。更にク
ラッチ断操作力Pが戻され、プレッシャプレート8が接
合方向Bに移動すると、第1、第2クラッチフェーシン
グ14,19が第1,第2環状凹溝12の環状低壁面1
3,18にも摺接し、この時点で第1、第2クラッチフ
ェーシング14,19がその両面で摺接作動を開始す
る。ここで、エンジン側のフライホイール2あるいはプ
レッシャプレート8の環状低壁面13,18と第1、第
2クラッチフェーシング14,19を介してクラッチデ
ィスク7の環状金属板5とが相対的に摺接して回転トル
クの授受が進み、やがて、エンジン側のフライホイール
2あるいはプレッシャプレート8とクラッチディスク7
の相対回転差が無くなった時点でクラッチ断操作力Pが
完全に解除されて戻され、ダイアフラムスプリング9の
弾性力によって、エンジン側のフライホイール2あるい
はプレッシャプレート8とクラッチディスク7とが一体
回転する。
【0014】このように、ここでのクラッチは、クラッ
チ接合時にエンジン側のフライホイール2あるいはプレ
ッシャプレート8とクラッチディスク7とが直接的に相
対回転差を低減しつつ摺接して、一部のトルク伝達を行
うというものではなく、フライホイール2あるいはプレ
ッシャプレート8と第1、第2クラッチフェーシング1
4,19との間で回転差の一部を予め吸収し、その上
で、第1、第2クラッチフェーシング14,19とクラ
ッチディスク7の環状金属板との間で更に回転差を吸収
するというように段階的に、回転差を分散させて吸収す
る。このため、過度に急変するようなクラッチ断接操作
が成されても、フライホイール2、プレッシャプレート
8、第1、第2クラッチフェーシング14,19あるい
はクラッチディスク7の各摺接面には過度な衝撃的な接
合力は加わらず、耐久性を確保できる。
【0015】上述の処において、エンジン側のフライホ
イール2あるいはプレッシャプレート8に形成される第
1、第2環状凹溝12,17内にはそれぞれ1つのクラ
ッチフェーシング14,19が遊嵌され、これらによっ
てエンジン側と出力軸側の回転差を分散させて吸収して
いたが、これに代えて、図4に示すように、エンジン側
のフライホイール2あるいはプレッシャプレート8に形
成される第1、第2環状凹溝12,17内にそれぞれ2
つずつクラッチフェーシング14a,14b,19a,
19bを遊嵌した構成を採っても良い。この場合、クラ
ッチディスク7の環状金属板5の両面にはクラッチフェ
ーシング14b,19bが当接し、これらクラッチフェ
ーシング14b,19bの他方面にはそれぞれスリップ
プレート33を介してクラッチフェーシング14a,1
9aが当接し、これらクラッチフェーシング14a,1
9aがフライホイール2あるいはプレッシャプレート8
に形成される第1、第2環状凹溝12,17の環状低壁
面13,18に当接するように構成される。
【0016】なお、ここでも第1、第2環状凹溝12,
17の内側側面121,171には相対回転可能にスリ
ップリング34が嵌合される。スリップリング34はそ
の内周壁面341に3つの環状溝342を形成され、こ
れによってスリップリング34と内側側面121,17
1の間に潤滑油を確保することを容易化している。この
場合、特に、エンジン側のフライホイール2あるいはプ
レッシャプレート8に形成される第1、第2環状凹溝1
2,17内にはそれぞれ2つのクラッチフェーシング1
4a,14b,19a,19bが遊嵌され、これらによ
ってエンジン側フライホイール2あるいはプレッシャプ
レート8と出力軸側クラッチディスクとの回転差を2段
に分けられるので各摺接面での相対回転差が分散されて
小さくなり、摺接面の耐久性をより向上させることがで
きる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明はフライホイール
が第1クラッチフェーシングを介してクラッチディスク
の環状金属板の一方面に摺接し、プレッシャプレートが
第2クラッチフェーシングを介してクラッチディスクの
環状金属板の他方面に摺接するので、これら一対の第1
第2クラッチフェーシングがフライホイールとクラッチ
ディスクとの相対的な回転差に応じて回転して、この回
転差を分散でき、クラッチ内の摺接面を持つ各部材の耐
久性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのクラッチの断面図で
ある。
【図2】図1のX−X線での要部正面断面図である。
【図3】第1図のクラッチの拡大要部断面図である。
【図4】本発明の他の実施例としてのクラッチの要部断
面図である。
【符号の説明】
2 フライホイール 3 接合面 4 クラッチカバー 5 クラッチプレート 6 出力軸 7 クラッチディスク 8 プレッシャプレート 9 プレッシャプレート 10 クラッチ操作手段 12 第1環状凹溝 13 環状低壁面 14 第1クラッチフェーシング 15 接合面 18 環状低壁面 19 第2クラッチフェーシング 17 第2環状凹溝 P クラッチ断操作力 L0 回転中心線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジン側のフライホイールと、同フライ
    ホイールに一体結合されるクラッチカバーと、外周部に
    環状金属板を備えると共にクラッチ出力軸側と一体的に
    回転するクラッチディスクと、上記クラッチカバーに支
    持されると共にスプリングの押圧力を受けて上記フライ
    ホイールの接合面に環状金属板を押圧するプレッシャプ
    レートと、上記プレッシャプレートを上記スプリングの
    押圧力に抗して上記接合面側より引き離すクラッチ断操
    作力を加えるクラッチ操作手段と、上記フライホイール
    の接合面上で上記環状金属板の一方の摺接面との対向面
    に凹設される第1環状凹溝と、上記第1環状凹溝内に回
    転中心線方向及び同中心線廻りに摺動自在に遊嵌される
    と共に上記環状金属板と上記第1環状凹溝の環状低壁面
    との間に挟圧される環状の第1クラッチフェーシング
    と、上記プレッシャプレートの接合面上で上記環状金属
    板の他方の摺接面との対向面に凹設される第2環状凹溝
    と、上記第2環状凹溝内に回転中心線方向及び同中心線
    廻りに摺動自在に遊嵌されると共に上記環状金属板と上
    記第2環状凹溝の環状低壁面との間に挟圧される環状の
    第2クラッチフェーシングとを有したクラッチ。
JP14804393A 1993-06-18 1993-06-18 クラッチ Pending JPH074446A (ja)

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JP14804393A JPH074446A (ja) 1993-06-18 1993-06-18 クラッチ

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ID=15443857

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990803