JPH0744487A - マルチプロセッサシステム - Google Patents

マルチプロセッサシステム

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Publication number
JPH0744487A
JPH0744487A JP18512993A JP18512993A JPH0744487A JP H0744487 A JPH0744487 A JP H0744487A JP 18512993 A JP18512993 A JP 18512993A JP 18512993 A JP18512993 A JP 18512993A JP H0744487 A JPH0744487 A JP H0744487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
bus
processors
multiprocessor system
cpui
Prior art date
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Pending
Application number
JP18512993A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Matsuda
哲治 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP18512993A priority Critical patent/JPH0744487A/ja
Publication of JPH0744487A publication Critical patent/JPH0744487A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の互いに独立したプロセッサを用いて高
速処理を行うマルチプロセッサシステムに関し、簡単な
構成の付加回路によって、複数のプロセッサが効率よく
資源を共有するように調停できるマルチプロセッサシス
テムを提供することを目的とする。 【構成】 複数の互いに独立したプロセッサCPUi
(i=1,2)と、複数のプロセッサCPUiが共有す
る共有資源4と、複数のプロセッサの内1つCPUiを
共有資源4に対してアクセス可能となるよう割当制御す
る調停手段3とを有して構成し、調停手段3は、少なく
とも1つのプロセッサCPUiに対して、該プロセッサ
CPUiの共有資源4に対するアクセスを中断するよう
指示する中断信号9を出力することである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、複数の互いに独立したプ
ロセッサを用いて高速処理を行うマルチプロセッサシス
テムに関し、特に、簡単な構成の付加回路によって、複
数のプロセッサが効率よく資源を共有するように調停可
能としたマルチプロセッサシステムに関する。
【0002】近年、中央処理装置(CPU)等のプロセ
ッサの動作周波数は年々高速化されてきている。一方、
周辺装置のアクセス速度についても向上してはいるもの
の、中央処理装置の速度に追い付いて来ていないのが現
状である。
【0003】このように、中央処理装置内部の処理速度
と外部周辺装置に対するアクセス速度との速度比は拡大
の傾向にあり、共有資源を備えるマルチプロセッサシス
テムにおいて、優先度の低いプロセッサの共有資源に対
するアクセスが終了するまで、優先度の高いプロセッサ
が待つ待ち時間が、システム全体のスループットにより
大きな影響を及ぼすことが予想され、システム全体のス
ループットを低下させない資源割当の制御方法が望まれ
ている。
【0004】
【従来の技術】従来のマルチプロセッサシステムの構成
図を図6に示す。
【0005】同図に示すマルチプロセッサシステムは、
互いに独立した2つのプロセッサCPU1及びCPU2
によって構成され、2つのプロセッサCPU1及びCP
U2はメモリ4を共有している。また本従来例の構成で
は、メモリ4に対するアクセスの優先順位は、プロセッ
サCPU2の方が高いものとする。
【0006】また、調停回路3は、プロセッサCPU1
及びCPU2が共有資源(メモリ4)を同時にアクセス
しようとした場合、プロセッサCPU2のアクセス要求
を選択し、プロセッサCPU1を待機させるように制御
する。プロセッサCPU1に関して、アドレスバス5が
調停回路3、1方向バスドライバ10、及び共有アドレ
スバス14を介してメモリ4に、データバス6が双方向
バスドライバ11及び共有データバス15を介してメモ
リ4に、それぞれ接続されている。
【0007】同様にして、プロセッサCPU2に関し
て、アドレスバス7が調停回路3、1方向バスドライバ
12、及び共有アドレスバス14を介してメモリ4に接
続され、データバス8が双方向バスドライバ13及び共
有データバス15を介してメモリ4に接続されている。
【0008】プロセッサCPU1が共有資源であるメモ
リ4をアクセス中に、優先度の高いプロセッサCPU2
のメモリ4に対するアクセス要求があった場合のタイミ
ングチャートを図7に示す。
【0009】本従来例では、プロセッサCPU1がメモ
リ4に対するアクセス権を受けて、バスサイクルをT1
のタイミングから実行中である時に、それよりも優先度
の高いプロセッサCPU2が、T2のタイミングからメ
モリ4をアクセスしようとしても、優先度の低いプロセ
ッサCPU1が実行中のバスサイクルを終了するT3の
タイミングからでしか、次のアクセス要求を受け付けな
いようになっていた。
【0010】また、バスサイクルを中断すると、中断さ
れたバスサイクル中のデータが失われるため、いずれバ
スサイクルを再開する際に、中断したバスサイクルを再
実行する必要があった。しかしながら、再実行のための
機能を付加すると調停回路3等のハードウエア量が大き
くなってしまうため、バスサイクル実行途中での中断は
行われていなかった。尚、パリティエラー等で正しいデ
ータが得られなかった場合に、同じバスサイクルを再実
行するリトライ動作を行うための入力を持つプロセッサ
は、従来技術でも開発されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
マルチプロセッサシステムでは、実行中のバスサイクル
を中断できないシステム構成のため、アクセス権を獲得
する際のオーバーヘッド時間が大きくなってしまい、シ
ステム全体としての処理効率が落ちるという問題があっ
た。
【0012】本発明は、上記問題点を解決するもので、
簡単な構成の付加回路によって、複数のプロセッサが効
率よく資源を共有するように調停可能としたマルチプロ
セッサシステムを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のマルチプロセッサシステムの第1の特徴
は、図1に示す如く、複数の互いに独立したプロセッサ
CPUi(i=1,2)と、前記複数のプロセッサCP
Uiが共有する共有資源4と、前記複数のプロセッサの
内1つCPUiを前記共有資源4に対してアクセス可能
となるよう割当制御する調停手段3とを具備し、前記調
停手段3は、前記少なくとも1つのプロセッサCPUi
に対して、該プロセッサCPUiの前記共有資源4に対
するアクセスを中断するよう指示する中断信号9を出力
することである。
【0014】また、本発明の第2の特徴は、請求項1に
記載のマルチプロセッサシステムにおいて、前記調停手
段3は、前記割当制御を前記プロセッサCPUiの持つ
優先順位に従って行うことである。
【0015】また、本発明の第3の特徴は、請求項1ま
たは2に記載のマルチプロセッサシステムにおいて、前
記プロセッサCPUiは、前記中断信号9によって中断
された前記共有資源4に対するアクセスを、中断された
状態から再実行可能であることである。
【0016】更に、本発明の第4の特徴は、請求項1、
2、または3に記載のマルチプロセッサシステムにおい
て、前記プロセッサCPUiは、中央処理装置(CP
U)、またはバスマスタであることである。
【0017】
【作用】本発明の第1、第2、第3、及び第4の特徴の
マルチプロセッサシステムでは、図1に示す如く、複数
の互いに独立したプロセッサCPUi(i=1,2)が
特定の資源4を共有するマルチプロセッサシステムの資
源割当制御において、優先度の低いプロセッサCPUi
が実行中のバスサイクルよりも、優先度の高いプロセッ
サCPUj(j≠i)からのバスアクセス要求があった
場合に、現在実行中の優先度の低いプロセッサCPUi
のバスサイクルを中断し、優先度の高いプロセッサCP
Ujのバスサイクルを優先的に行う調停方式を採用して
いる。
【0018】調停手段3が行う資源割当制御は、少なく
とも1つのプロセッサCPUiに対して、該プロセッサ
CPUiの共有資源4に対するバスアクセスを中断する
よう指示する中断信号9を出力して、該プロセッサCP
Uiのバスサイクルを実行途中であっても強制的に中断
させる。
【0019】以上のように、簡単な構成の付加回路によ
り、優先度の高いプロセッサのアクセス待ちのオーバー
ヘッド時間を減少でき、マルチプロセッサシステム全体
のスループットの低下を抑さえることができ、複数のプ
ロセッサが効率よく資源を共有するように調停可能なマ
ルチプロセッサシステムを実現できる。
【0020】
【実施例】以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて
説明する。
【0021】図1に本発明の第1の実施例に係るマルチ
プロセッサシステムのシステム構成図を示す。
【0022】本実施例のマルチプロセッサシステムは、
互いに独立した2つのプロセッサCPU1及びCPU2
によって、メモリ4を共有している。プロセッサCPU
1には、バスサイクルを実行途中で強制的に中断する入
力端子として、パリティエラー等で繰り返し同じバスサ
イクルを実行し続けるための入力(以下、「中断入力と
いう」)端子を備えている。
【0023】また本実施例では、メモリ4に対するアク
セスの優先順位は、プロセッサCPU1よりもプロセッ
サCPU2の方が高いものとする。プロセッサCPU1
に関しては、アドレスバス5が、調停回路3及び1方向
バスドライバ10と共有アドレスバス14を介してメモ
リ4に、データバス6が、双方向バスドライバ11と共
有データバス15を介してメモリ4にそれぞれ接続され
ている。
【0024】同様にして、プロセッサCPU2に関して
は、アドレスバス7が調停回路3及び1方向バスドライ
バ12と共有アドレスバス14を介してメモリ4に接続
され、データバス8が双方向バスドライバ13と共有デ
ータバス15を介してメモリ4に接続されている。更
に、プロセッサCPU1の中断入力には、調停回路3か
らの中断信号9が接続されている。
【0025】本実施例の調停回路3の回路例を図2に示
す。プロセッサCPU1及びCPU2のアドレス信号
は、それぞれデコーダ105及び107によりデコード
される。デコーダ105及び107はいわゆるアドレス
デコーダであり、プロセッサCPU1及びCPU2がそ
れぞれ共有資源としているメモリ4をアクセスしようと
した場合、デコーダ105及び107からの出力信号1
01及び17がイネーブルになる。
【0026】論理ゲート109は、プロセッサCPU1
がメモリ4に対してアクセスしており、プロセッサCP
U2がメモリ4に対してアクセスをしていない時に信号
線16をイネーブルにする。論理ゲート103は、プロ
セッサCPU1及びCPU2が同時にメモリ4に対して
アクセスをしている間、中断信号9をイネーブルにする
中断信号出力回路である。
【0027】プロセッサCPU1がメモリ4にアクセス
中に、プロセッサCPU2のメモリ4へのアクセスが始
まった場合について、図3に示すタイミングチャートを
参照して説明する。
【0028】先ず、プロセッサCPU1のみが共有資源
であるメモリ4に対して、T1のタイミングからアドレ
スバスにアドレスAを出力しバスサイクルの実行を開始
する。この時、1方向バスドライバ10がアクティブに
なり共有アドレスバス14にアドレスAが出力される。
次にこのバスサイクル中のT2のタイミングで、プロセ
ッサCPU2がメモリ4をアクセスするためアドレスバ
ス7にアドレスBを出力する。これを受けて調停回路3
は、中断信号9を出力することによってプロセッサCP
U1が実行中のバスサイクルを中断する。
【0029】従って、1方向バスドライバ10がインア
クティブになり、1方向バスドライバ12がアクティブ
になって、アドレスBが共有アドレスバス14に出力さ
れる。つまりプロセッサCPU2はメモリ4に対するア
クセス権を得て、T2のタイミングからアクセスを始め
ることになる。
【0030】プロセッサCPU2がメモリ4をアクセス
中は、調停装置3からプロセッサCPU1に中断信号9
が出力され続ける。本実施例では、プロセッサCPU2
はT2’のタイミングからデータ転送を行っている。プ
ロセッサCPU2がメモリ4のアクセスをT3のタイミ
ングで終了すると、調停回路3は中断信号9をディセー
ブルにする。
【0031】プロセッサCPU1は、中断信号9がディ
セーブルになると、中断されていたバスサイクルをT3
のタイミングよりもう一度最初から実行し直す。図3の
例では、プロセッサCPU1はT3’のタイミングから
データ転送を行っている。また、本実施例では、プロセ
ッサCPU1はバスサイクルを中断している間、停止し
た待ち状態に入るが、そのバスサイクルを中断している
間に、例えば、ローカルメモリ(図示せず)への命令フ
ェッチ等を行いながら待つようにしても良い。尚、ここ
でいうプロセッサCPU1及びCPU2は、キャッシュ
メモリ等を内蔵する広義のプロセッサを指す。
【0032】次に、第2の実施例として、n個のプロセ
ッサCPU1〜CPUnを用いて構成した場合のマルチ
プロセッサシステムのシステム構成図を図4に示す。ま
た、第2の実施例の調停回路の回路図を図5に示す。
【0033】図4において、本実施例のマルチプロセッ
サシステムは、複数の互いに独立したプロセッサCPU
i(i=1〜n)と、複数のプロセッサCPUiが共有
するメモリ4と、プロセッサCPUiのアドレスバス5
−i及び共有アドレスバス14間のアドレスの方向制御
を行う1方向バスドライバ10−iと、プロセッサCP
Uiのデータバス6−i及び共有データバス15間のデ
ータの方向制御を行う双方向バスドライバ11−iと、
複数のプロセッサの内1つCPUiをメモリ4に対して
アクセス可能となるよう、プロセッサCPUj(j=1
〜n−1)に中断信号9−jを、また1方向バスドライ
バ10−i及び双方向バスドライバ11−iにイネーブ
ル/ディセーブル信号16−iをそれぞれ発して割当制
御する調停回路3nとから構成されている。
【0034】また、調停回路3nの構成は図5に示す如
く、プロセッサCPUiに対するデコーダ105−i
と、デコーダ105−iからの出力信号線101−iの
論理演算によりイネーブル/ディセーブル信号16−i
を生成する論理ゲート109−iと、デコーダ105−
iからの出力信号線101−iの論理演算により中断信
号9−jを生成する論理ゲート103−i及び104−
iとから構成されている。
【0035】本実施例のマルチプロセッサシステムは、
2個のプロセッサCPU1及びCPU2で構成される第
1の実施例を、n個のプロセッサCPU1〜CPUnで
構成されるように拡張したものであり、個別のプロセッ
サCPUiの動作は、第1の実施例と同様である。
【0036】第1及び第2の実施例では、パリティエラ
ー用のリトライ動作を行うために用意された端子を中断
信号9の入力として用いたが、本発明の目的から言っ
て、この端子は特にリトライ動作用である必要はない。
【0037】以上のように、第1及び第2の実施例のマ
ルチプロセッサシステムによれば、複数のプロセッサC
PUi(i=1〜n)の共有に係るメモリ4をアクセス
しようとする時、既に、あるプロセッサCPUiがバス
アクセス中だった場合でも、該プロセッサCPUiに対
して中断信号9−iを発することにより、そのバスサイ
クルを強制的に中断させることができる。
【0038】その結果、従来例のタイミング(図7)と
本発明の第1の実施例のタイミング(図3)を比較する
と、従来例に比べて第1の実施例の方が、優先度の高い
プロセッサCPU2のアクセスを3システムクロック早
く始めることができる。以上の理由から、上述した実施
例は、優先度の高いプロセッサのアクセス待ちのオーバ
ーヘッド時間を減少でき、マルチプロセッサシステム全
体の効率を低下させることがない。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数の互
いに独立したプロセッサが特定の資源を共有するマルチ
プロセッサシステムの資源割当制御において、優先度の
低いプロセッサが実行中のバスサイクルよりも、優先度
の高いプロセッサからのバスアクセス要求があった場合
に、調停手段から中断信号を発して、現在実行中の優先
度の低いプロセッサのバスサイクルを強制的に中断し、
優先度の高いプロセッサのバスサイクルを優先的に行う
調停方式を採用したので、簡単な構成の付加回路によ
り、優先度の高いプロセッサのアクセス待ちのオーバー
ヘッド時間を減少させて、マルチプロセッサシステム全
体のスループットの低下を抑さえることができ、複数の
プロセッサが効率よく資源を共有するように調停可能な
マルチプロセッサシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るマルチプロセッサ
システムのシステム構成図である。
【図2】第1の実施例における調停回路の内部構成例を
示す回路構成図である。
【図3】第1の実施例の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【図4】本発明の第2の実施例に係るマルチプロセッサ
システムのシステム構成図である。
【図5】第2の実施例における調停回路の回路構成図で
ある。
【図6】従来のマルチプロセッサシステムのシステム構
成図である。
【図7】従来例の動作を説明するタイミングチャートで
ある。
【符号の説明】
CPU1,CPU2 プロセッサ 3 調停回路 4 共有メモリ 5 CPU1のアドレスバス 6 CPU1のデータバス 7 CPU2のアドレスバス 8 CPU2のデータバス 9 中断信号(線) 10 1方向バスドライバ 11 双方向バスドライバ 12 1方向バスドライバ 13 双方向バスドライバ 14 共有アドレスバス 15 共有データバス 16 CPU1側のバスドライバのイネーブル/ディセ
ーブル信号線 17 CPU2側のバスドライバのイネーブル/ディセ
ーブル信号線 105,107 デコーダ 101 デコーダ105からの出力信号線 103,109 論理ゲート CPU1〜CPUn プロセッサ 3n 調停回路 5−i(i=1〜n) CPUiのアドレスバス 6−i(i=1〜n) CPUiのデータバス 9−i(i=1〜n−1) 第i中断信号(線) 10−i(i=1〜n) CPUiに対する1方向バス
ドライバ 11−i(i=1〜n) CPUiに対する双方向バス
ドライバ 16−i(i=1〜n) 第iバスドライバのイネーブ
ル/ディセーブル信号線 105−i(i=1〜n) CPUiに対するデコーダ 101−i(i=1〜n) デコーダ105−iからの
出力信号線 103−i(i=1〜n−1),104−i(i=1〜
n−2) 論理ゲート 109−i(i=1〜n−1) 論理ゲート

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の互いに独立したプロセッサと、 前記複数のプロセッサが共有する共有資源と、 前記複数のプロセッサの内1つを前記共有資源に対して
    アクセス可能となるよう割当制御する調停手段とを有
    し、 前記調停手段は、前記少なくとも1つのプロセッサに対
    して、該プロセッサの前記共有資源に対するアクセスを
    中断するよう指示する中断信号を出力することを特徴と
    するマルチプロセッサシステム。
  2. 【請求項2】 前記調停手段は、前記割当制御を前記プ
    ロセッサの持つ優先順位に従って行うことを特徴とする
    請求項1に記載のマルチプロセッサシステム。
  3. 【請求項3】 前記プロセッサは、前記中断信号によっ
    て中断された前記共有資源に対するアクセスを、中断さ
    れた状態から再実行可能であることを特徴とする請求項
    1または2に記載のマルチプロセッサシステム。
  4. 【請求項4】 前記プロセッサは、中央処理装置(CP
    U)、またはバスマスタであることを特徴とする請求項
    1、2、または3に記載のマルチプロセッサシステム。
JP18512993A 1993-07-27 1993-07-27 マルチプロセッサシステム Pending JPH0744487A (ja)

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JP18512993A JPH0744487A (ja) 1993-07-27 1993-07-27 マルチプロセッサシステム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954206B2 (en) 1996-09-30 2005-10-11 Hitachi, Ltd. Data processor having unified memory architecture using register to optimize memory access

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954206B2 (en) 1996-09-30 2005-10-11 Hitachi, Ltd. Data processor having unified memory architecture using register to optimize memory access
US7333116B2 (en) 1996-09-30 2008-02-19 Renesas Technology Corporation Data processor having unified memory architecture using register to optimize memory access

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