JPH0744581U - カメラの電気信号接続構造 - Google Patents
カメラの電気信号接続構造Info
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- JPH0744581U JPH0744581U JP14995U JP14995U JPH0744581U JP H0744581 U JPH0744581 U JP H0744581U JP 14995 U JP14995 U JP 14995U JP 14995 U JP14995 U JP 14995U JP H0744581 U JPH0744581 U JP H0744581U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】テスト,調整用等、通常はユーザーが必要とし
ない外部装置との接続端子を自然なかたちでカメラに設
けることにより上記問題点を解決したカメラの電気信号
接続構造を提供する。 【構成】カメラ本体10と外部装置とを電気的に接続可
能なよう設けられる接続端子をカメラ本体10から外部
に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造であっ
て、カメラ本体10とカメラの付属物である外部装置と
を接続して信号を入出力する第1の接続端子21,2
2,41と、付属物である外部装置とは接続されず、他
の外部装置と接続する第2の接続端子23,24,42
とを有し、第1および第2の接続端子は同一基板12,
43に設置される。
ない外部装置との接続端子を自然なかたちでカメラに設
けることにより上記問題点を解決したカメラの電気信号
接続構造を提供する。 【構成】カメラ本体10と外部装置とを電気的に接続可
能なよう設けられる接続端子をカメラ本体10から外部
に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造であっ
て、カメラ本体10とカメラの付属物である外部装置と
を接続して信号を入出力する第1の接続端子21,2
2,41と、付属物である外部装置とは接続されず、他
の外部装置と接続する第2の接続端子23,24,42
とを有し、第1および第2の接続端子は同一基板12,
43に設置される。
Description
【0001】
本考案は、カメラ本体と外部装置とを電気的に接続可能なよう設けられる接続 端子をカメラ本体から外部に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造に関 する。
【0002】
従来のカメラの電気信号接続構造としては、実開昭57−19925号公報に 開示されているように、テスト調整用の端子として例えば自動焦点調節機構(A F)調整用の出力端子がカメラ上面の隠し蓋の内側に設置されているものがある 。
【0003】 AF以外にも、バルブ用端子、カメラの各種動作用端子がカメラの組立時、検 査時に必要である。
【0004】
しかしながら、このような従来のカメラの電気信号接続構造では、 (1) 隠し蓋を設けること自体がデザイン的に制約となる。
【0005】 (2) テスト,調整用の端子は、一般ユーザーに不要なものであり、そのような ものを別個独立に設置することはカメラのコストアップ要因となる。
【0006】 という問題点があった。
【0007】 本考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、テスト,調整 用等、通常はユーザーが必要としない外部装置との接続端子を自然なかたちでカ メラに設けることにより上記問題点を解決したカメラの電気信号接続構造を提供 することを目的としている。
【0008】
かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところは、 カメラ本体10と外部装置とを電気的に接続可能なよう設けられる接続端子を カメラ本体10から外部に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造であっ て、 カメラ本体10とカメラの付属物である外部装置とを接続して信号を入出力す る第1の接続端子21,22,41と、 付属物である外部装置とは接続されず、他の外部装置と接続する第2の接続端 子23,24,42とを有し、 第1および第2の接続端子は同一基板12,43に設置されることを特徴とす るカメラの電気信号接続構造に存する。
【0009】
カメラ本体とカメラの付属物である外部装置とを接続して信号を入出力する第 1の接続端子と、 付属物である外部装置とは接続されず、他の外部装置と接続する第2の接続端 子とを有し、 第1および第2の接続端子は同一基板に支持されており、一見では区別がつか ないので、ユーザーには不必要な第2の端子があっても不自然な感じを持つこと がない。
【0010】 カメラ組立て時には、第2の接続端子に検査用等の外部装置を連結して利用す ることができる。ユーザーは、カメラの付属物であるデートバック等を第1の接 続端子に接続して用いることができる。
【0011】 カメラ組立て時にのみ必要な第2の接続端子のためのみの余分な構成がほとん どないので、構成が簡単になり、部品も少なくて済むので、カメラのコストダウ ンに寄与することができる。
【0012】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1〜図3は本考案の一実施例を示している。
【0013】 図1に示すように、カメラ本体10には、その一部にカメラの付属物たる撮影 補助具等を使用するとき接続されるアクセサリ用電気信号接続部20が設けられ ている。ここではアクセサリ用電気信号接続部20には図2に示すようなデータ バック30が接続されるものである。
【0014】 カメラ本体10のパトローネ室11にはフィルム情報用電気信号接続部40が 設けられている。パトローネ室11には図4に示すようなパトローネ50が装填 されるものであり、カメラ本体10の裏蓋を開いたときアクセサリ用電気信号接 続部20は外部に露出し、フィルム情報用電気信号接続部40はさらにパトロー ネ50を外したとき外部に露出するよう配設されている。
【0015】 アクセサリ用電気信号接続部20には、アクセサリ用電気信号接続部20にお ける第1の接続端子たるデート端子21,22と、第2の接続端子たる検査用端 子23,24とが設けられている。
【0016】 図2でわかるように、カメラ本体10の内部に配設されたFPC(フレキシブ ルプリント基板)25の端部25aがカメラ本体10に一体に形成した同一の基 板12の上に添設され、FPC25の端部25aに複数設けられた導体がカメラ 本体10の裏面板13の透孔13aを臨んでいて、それがデート端子21,22 および検査用端子23,24をなしている。
【0017】 データバック30には、接続部31から接続ピン32がばね33に付勢されて 突設され、接続ピン32に配線34が接続されている。接続ピン32は透孔13 aに挿通してカメラ本体10のアクセサリ用電気信号接続部20のデート端子2 1,22に接続するよう配設されている。
【0018】 図1および図3でわかるように、フィルム情報用電気信号接続部40は、パト ローネ室11の内面板11aに設置されている、パトローネ50のコード表示部 分51に接触するよう配設された第1の接続端子たるDX端子41,41…と、 第2の接続端子たる検査用端子42,42とを有して成る。
【0019】 パトローネ室11の内面板11aの裏面にプリント基板43が添設され、DX 端子41,41…および検査用端子42,42はいずれもプリント基板43に設 置されている。
【0020】 DX端子41,41…はパトローネ室11に装填されたパトローネ50の周面 のコード表示部分51に接触するようパトローネ室11の内面板11aから突出 した弾撥片により形成され、検査用端子42,42は、パトローネ室11の内面 板11aに穿設された透孔11bを臨んでプリント基板43に配設された導体に より構成されている。
【0021】 次に作用を説明する。 カメラ本体10にデータバック30を装着した場合、接続ピン32が透孔13 aに挿通してアクセサリ用電気信号接続部20のデート端子21,22にばね3 3の付勢力で圧接し電気的に接続する。検査用端子23,24はこの場合は遊ん でいる。
【0022】 カメラ組立時には、デート端子21,22および検査用端子23,24はFP C25の端部25aを基板12に添設したとき同時に組み付けられる。そして、 完成に至るまでの検査や調整において、アクセサリ用電気信号接続部20の検査 用端子23,24に検査装置等を接続して作業がなされる。この場合はデート端 子21,22は遊んでいる。
【0023】 なお、アクセサリ用電気信号接続部20のいずれかの端子に特殊な信号を入力 して端子の電気的機能を変え、デート端子21,22をも検査用等に使えるよう にしてもよい。
【0024】 パトローネ50をパトローネ室11に装填すると、コード表示部分51にフィ ルム情報用電気信号接続部40のDX端子41,41…が接触し各種フイルム情 報がカメラ本体10に伝達され撮影情報として利用される。検査用端子42,4 2は遊んでいる。
【0025】 パトローネ室11の内面板11aの裏面にプリント基板43を添設すると、D X端子41,41…および検査用端子42,42がいずれも組み付けられる。完 成に至るまでの検査や調整において、フィルム情報用電気信号接続部40の検査 用端子42,42に検査装置等を接続して作業がなされる。DX端子41,41 …は遊んでいる。
【0026】 なお、パトローネ50のコード表示部分51を避ければ、検査用端子42もパ トローネ室11の内面板11aから突出させるような構造にしてもよい。
【0027】
本考案に係るカメラの電気信号接続構造によれば、カメラ本体とカメラの付属 物である外部装置とを接続して信号を入出力する第1の接続端子と、付属物であ る外部装置とは接続されず、他の外部装置と接続する第2の接続端子とを、同一 基板に設置して配設したから、検査用等の接続端子を別に設ける必要がなく構造 が簡単になるので、カメラの製造コストを低減することができ、ユーザーが使用 することがない検査用等の接続端子を設けても目立たず、外観品質を損なうこと もない。
【提出日】平成7年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【0001】
本考案は、カメラ本体と外部装置とを電気的に接続可能なよう設けられる接続 端子をカメラ本体から外部に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造に関 する。
【0002】
従来のカメラの電気信号接続構造としては、実開昭57−19925号公報に 開示されているように、テスト調整用の端子として例えば自動焦点調節機構(A F)調整用の出力端子がカメラ上面の隠し蓋の内側に設置されているものがある 。また、AF以外にも、バルブ用端子、カメラの各種動作用端子がカメラの組立 時、検査時に必要である。
【0003】
しかしながら、このような従来のカメラの電気信号接続構造では、 (1) テスト,調整用の端子等のために特別な場所を設けたので、制約のために 端子等がうまく配置できず、高さが異なっていたり、位置がバラバラで接続しに くい構造になり、 (2) 隠し蓋を設けること自体がデザイン的に制約となり、 (3) テスト,調整用の端子は、一般ユーザーに不要なものであり、そのような ものを別個独立に設置することはカメラのコストアップ要因となる、という問題 点があった。
【0004】 本考案は、このような従来の問題点に着目してなされたもので、テスト,調整 用等、通常はユーザーが必要としない外部装置との接続端子を自然なかたちでカ メラに設け、接続をしやすいカメラの電気信号接続構造を提供することを目的と している。
【0005】
かかる目的を達成するための本考案の要旨とするところは、次の考案に存する 。 カメラ本体(10)と外部装置とを電気的に接続可能なよう設けられる接続端 子をカメラ本体から外部に露出して設けて成るカメラの電気信号接続構造であっ て、 カメラ本体に外部装置と接続する第1の接続端子(41,41…)の列と、第 2の接続端子(42,42…)の列とを設け、これら、第1の接続端子(41, 41…)の列と第2の接続端子(42,42…)の列とを相互に平行に配設した ことを特徴とするカメラの電気信号接続構造。
【0006】 また、前記第1の接続端子(41,41…)の列と第2の接続端子(42,4 2…)の列とはパトローネ室(11)を臨んで配設されており、装填されるパト ローネの軸方向といずれも平行に配設されていることを特徴とする請求項1記載 のカメラの電気信号接続構造。
【0007】 また、前記第1の接続端子(41,41…)の列と第2の接続端子(42,4 2…)の列とは同一基板に設置されることを特徴とする請求項1または2記載の カメラの電気信号接続構造。
【0008】
カメラ本体(10)と外部装置とはカメラ本体から外部に露出して設けられた 端子により電気的に接続可能される。 接続は、カメラ本体に外部装置と接続する第1の接続端子(41,41…)の 列と、第2の接続端子(42,42…)の列とに外部装置の端子を圧接すること で行なわれる。これら、第1の接続端子(41,41…)の列と第2の接続端子 (42,42…)の列とは相互に平行に配設されているので、接続方向が一定し ていて形態が簡単であるので、確実に接触して電気的接続が確実になされる。
【0009】 また、実施態様項の考案では、第1の接続端子(41,41…)の列と第2の 接続端子(42,42…)の列とが既にある場所であるパトローネ室(11)を 臨んで配設されているので、目立たず、スペースも有効に使えている。そして、 各接続端子の列は、パトローネの軸方向と平行に配設されているので、パトロー ネ室の丸みの影響を受けず、端子配置がしやすく、また、接続もしやすい。
【0010】 また、他の実施態様項の考案では、第1の接続端子(41,41…)の列と第 2の接続端子(42,42…)の列とが同一基板に設置されているので、位置関 係が狂うことがなく、精度が高く、接続しやすい端子構造となる。
【0011】
以下、図面に基づき本考案の一実施例を説明する。 図1〜図3は本考案の一実施例を示している。
【0012】 図1に示すように、カメラ本体10には、その一部にカメラの付属物たる撮影 補助具等を使用するとき接続されるアクセサリ用電気信号接続部20が設けられ ている。ここではアクセサリ用電気信号接続部20には図2に示すようなデータ バック30が接続されるものである。
【0013】 カメラ本体10のパトローネ室11にはフィルム情報用電気信号接続部40が 設けられている。パトローネ室11には図4に示すようなパトローネ50が装填 されるものであり、カメラ本体10の裏蓋を開いたときアクセサリ用電気信号接 続部20は外部に露出し、フィルム情報用電気信号接続部40はさらにパトロー ネ50を外したとき外部に露出するよう配設されている。
【0014】 アクセサリ用電気信号接続部20には、アクセサリ用電気信号接続部20にお ける第1の接続端子たるデート端子21,22と、第2の接続端子たる検査用端 子23,24とが設けられている。
【0015】 図2でわかるように、カメラ本体10の内部に配設されたFPC(フレキシブ ルプリント基板)25の端部25aがカメラ本体10に一体に形成した同一の基 板12の上に添設され、FPC25の端部25aに複数設けられた導体がカメラ 本体10の裏面板13の透孔13aを臨んでいて、それがデート端子21,22 および検査用端子23,24をなしている。
【0016】 データバック30には、接続部31から接続ピン32がばね33に付勢されて 突設され、接続ピン32に配線34が接続されている。接続ピン32は透孔13 aに挿通してカメラ本体10のアクセサリ用電気信号接続部20のデート端子2 1,22に接続するよう配設されている。
【0017】 図1および図3でわかるように、フィルム情報用電気信号接続部40は、パト ローネ室11の内面板11aに設置されている、パトローネ50のコード表示部 分51に接触するよう配設された第1の接続端子の列たるDX端子41,41… と、第2の接続端子の列たる検査用端子42,42とを有して成る。
【0018】 パトローネ室11の内面板11aの裏面にプリント基板43が添設され、DX 端子41,41…および検査用端子42,42はいずれもプリント基板43に設 置されている。
【0019】 DX端子41,41…はパトローネ室11に装填されたパトローネ50の周面 のコード表示部分51に接触するようパトローネ室11の内面板11aから突出 した弾撥片により形成され、検査用端子42,42は、パトローネ室11の内面 板11aに穿設された透孔11bを臨んでプリント基板43に配設された導体に より構成されている。
【0020】 次に作用を説明する。 カメラ本体10にデータバック30を装着した場合、接続ピン32が透孔13 aに挿通してアクセサリ用電気信号接続部20のデート端子21,22にばね3 3の付勢力で圧接し電気的に接続する。検査用端子23,24はこの場合は遊ん でいる。
【0021】 カメラ組立時には、デート端子21,22および検査用端子23,24はFP C25の端部25aを基板12に添設したとき同時に組み付けられる。そして、 完成に至るまでの検査や調整において、アクセサリ用電気信号接続部20の検査 用端子23,24に検査装置等を接続して作業がなされる。この場合はデート端 子21,22は遊んでいる。
【0022】 なお、アクセサリ用電気信号接続部20のいずれかの端子に特殊な信号を入力 して端子の電気的機能を変え、デート端子21,22をも検査用等に使えるよう にしてもよい。
【0023】 パトローネ50をパトローネ室11に装填すると、コード表示部分51にフィ ルム情報用電気信号接続部40のDX端子41,41…が接触し各種フイルム情 報がカメラ本体10に伝達され撮影情報として利用される。検査用端子42,4 2は遊んでいる。
【0024】 パトローネ室11の内面板11aの裏面にプリント基板43を添設すると、D X端子41,41…および検査用端子42,42がいずれも組み付けられる。完 成に至るまでの検査や調整において、フィルム情報用電気信号接続部40の検査 用端子42,42に検査装置等を接続して作業がなされる。DX端子41,41 …は遊んでいる。
【0025】 第1の接続端子41,41…の列と、第2の接続端子42,42…の列とは相 互に平行であるので、接続方向が一定していて形態が簡単であるし、方向も同じ であるので、いずれの場合も確実に接触して電気的接続が確実になされる。
【0026】 なお、パトローネ50のコード表示部分51を避ければ、検査用端子42もパ トローネ室11の内面板11aから突出させるような構造にしてもよい。
【0027】 既にある場所であるパトローネ室11を臨んで配設されている第1の接続端子 41,41…の列と第2の接続端子42,42…の列とは、目立たず、スペース も有効に使えていて、軸方向に多数の端子を配設することができる。そして、各 接続端子の列は、パトローネの軸方向と平行に配設されているので、パトローネ 室の丸みの影響を受けず、端子配置がしやすく、また、接続もしやすい。
【0028】 同一基板に設置した第1の接続端子41,41…の列と第2の接続端子42, 42…の列とは、位置関係が狂うことがなく、精度が高く、接続しやすい端子構 造となる。
【0029】
本考案に係るカメラの電気信号接続構造によれば、第1の接続端子の列と第2 の接続端子の列とを相互に平行に配設したので、接続方向が一定していて形態が 簡単であるので、確実に接触して電気的接続が確実になされるものとなる。また 、第1の接続端子の列と第2の接続端子の列とが既にある場所であるパトローネ 室を臨んでパトローネの軸方向と平行に配設されているものは、目立たず、スペ ースも有効に使え、パトローネ室の丸みの影響を受けず、端子配置がしやすく接 続もしやすい。また、第1の接続端子の列と第2の接続端子の列とが同一基板に 設置されているものは、位置関係が狂うことがなく、精度が高く、接続しやすい 端子構造となる。
【図1】本考案の一実施例を示し、カメラ本体を裏蓋を
外して見た背面図である。
外して見た背面図である。
【図2】本考案の一実施例を示し、付属物たるデータバ
ックをカメラ本体に装着した状態を示す要部断面図であ
る。
ックをカメラ本体に装着した状態を示す要部断面図であ
る。
【図3】本考案の一実施例を示し、パトローネ室の横断
面図である。
面図である。
【図4】本考案の一実施例を示し、パトローネの斜視図
である。
である。
10…カメラ本体 11…パトローネ室 11a…内面板 12…基板 13…裏面板 20…アクセサリ用電気信号接続部 21,22…デート端子(第1の接続端子) 23,24…検査用端子(第2の接続端子) 25…FPC 30…データバック 40…フィルム情報用電気信号接続部 41…DX端子(第1の接続端子) 42…検査用端子(第2の接続端子) 43…プリント基板 50…パトローネ 51…コード表示部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】明細書
【考案の名称】 カメラの電気信号接続構造
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示し、カメラ本体を裏蓋を
外して見た背面図である。
外して見た背面図である。
【図2】本考案の一実施例を示し、付属物たるデータバ
ックをカメラ本体に装着した状態を示す要部断面図であ
る。
ックをカメラ本体に装着した状態を示す要部断面図であ
る。
【図3】本考案の一実施例を示し、パトローネ室の横断
面図である。
面図である。
【図4】本考案の一実施例を示し、パトローネの斜視図
である。
である。
【符号の説明】 10…カメラ本体 11…パトローネ室 11a…内面板 12…基板 13…裏面板 20…アクセサリ用電気信号接続部 21,22…デート端子(第1の接続端子) 23,24…検査用端子(第2の接続端子) 25…FPC 30…データバック 40…フィルム情報用電気信号接続部 41…DX端子(第1の接続端子) 42…検査用端子(第2の接続端子) 43…プリント基板 50…パトローネ 51…コード表示部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 宮本 英典 東京都品川区西大井1丁目6番3号 株式 会社ニコン大井製作所内 (72)考案者 町田 清貞 東京都品川区西大井1丁目6番3号 株式 会社ニコン大井製作所内 (72)考案者 片野 勇次 東京都品川区西大井1丁目6番3号 株式 会社ニコン大井製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】カメラ本体と外部装置とを電気的に接続可
能なよう設けられる接続端子をカメラ本体から外部に露
出して設けて成るカメラの電気信号接続構造であって、 カメラ本体とカメラの付属物である外部装置とを接続し
て信号を入出力する第1の接続端子と、 付属物である外部装置とは接続されず、他の外部装置と
接続する第2の接続端子とを有し、 第1および第2の接続端子は同一基板に設置されること
を特徴とするカメラの電気信号接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995000149U JP2560045Y2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | カメラの電気信号接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995000149U JP2560045Y2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | カメラの電気信号接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744581U true JPH0744581U (ja) | 1995-11-21 |
| JP2560045Y2 JP2560045Y2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=11465988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995000149U Expired - Lifetime JP2560045Y2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | カメラの電気信号接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560045Y2 (ja) |
Cited By (1)
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| JP2013064840A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Nikon Corp | アクセサリー |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560045Y2 (ja) | 1998-01-21 |
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