JPH1116636A - 車載ユニットの接続構造とこれに用いるコネクタ - Google Patents
車載ユニットの接続構造とこれに用いるコネクタInfo
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
や車体1によって目視不能に隠蔽される場合でも、全体
構成を複雑化することなく、両コネクタ6,7が正規の
深さに嵌合された否かを正確に検出できる車載ユニット
の接続構造とこれに用いるコネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタ6に、これを貫通して外方に突
出する突出状態と、内方に没入する没入状態とに移動可
能な突出部材8を設けて、コネクタ6を外部配線に電気
的に接続する際、このコネクタ6が正規の嵌合深さに達
しないとき、突出部材8を突出状態としてユニット2に
設ける可動操作部51の移動軌跡に干渉させるようにし
た。
Description
例えばオーディオユニット、エアコンパネル、各種メー
タ、スイッチユニットやセンタークラスタなどの車載ユ
ニットを外部配線に接続する接続構造とこれに用いるコ
ネクタに関する。
ユニット側にコネクタを取付け、また、車体側にもコネ
クタを取付けて、ユニットを車体側に組付けるとき、両
コネクタを嵌合させてユニットを外部配線に接続するよ
うにしている。ところで、両コネクタの嵌合時に、これ
らコネクタがユニットや車体によって目視不能に隠蔽さ
れる場合、両コネクタが正規の深さに嵌合されたか否か
を検出することは困難である。このとき、両コネクタの
嵌合深さが不適正の場合は、両コネクタの接触不良を招
いたりする。
ときのロック音やフィーリング性を高めて、作業ミスを
防ぐ工夫をしている。また、特開平3ー208275号
公報のように、両コネクタの正規深さの嵌合を電気的に
検知するようにしたものも提案されている。
両コネクタが嵌合するときのロック音やフィーリング性
を高めても、両コネクタが正規の深さに嵌合されたか否
かの正確な検出はできない。また、両コネクタの正規な
嵌合を電気的に検知する場合、ユニットの車体側への組
付作業が完了して車体全体の導通検査を行うまでは、両
コネクタが正規の深さに嵌合されているか否かの確認が
行えず、しかも、電気的な検知手段を別途必要とするの
で、コネクタ部分の構造や車体の電気回路構成が複雑と
なる。
体によって目視不能に隠蔽される場合でも、全体構成を
複雑化することなく、コネクタが正規の深さに嵌合され
た否かを正確に検出できる車載ユニットの接続構造とこ
れに用いるコネクタを提供することにある。
め、請求項1記載の車載ユニットの接続構造は、可動操
作部を有する車載ユニットをコネクタを介して外部配線
に電気的に接続する接続構造において、上記車載ユニッ
トに設けられたコネクタに、これを貫通して外方に突出
する突出状態と、内方に没入する没入状態とに移動可能
な突出部材を設けて、コネクタを外部配線に結合された
相手側コネクタに接続する際、このコネクタが相手側コ
ネクタに対して正規の嵌合深さに達しないときに上記突
出部材が突出状態となるように構成するとともに、この
突出部材を、突出状態で可動操作部の移動軌跡に干渉す
るように配置したものである。
線に電気的に接続するとき、コネクタの嵌合深さが正規
の場合は、突出部材がコネクタ内に没入して可動操作部
の移動軌跡には干渉せず、一方、コネクタの嵌合深さが
不適正の場合、突出部材がコネクタから外方に突出して
可動操作部の移動軌跡に干渉する。このため、コネクタ
がユニットや車体によって目視不能に隠蔽されていて
も、可動操作部を操作して移動するか否かを確認するこ
とにより、コネクタが正規の深さに嵌合されたか否かの
検出が正確に行われ、不適正な場合は即座に対応可能と
なる。また、コネクタの嵌合検出は、突出部材を用いて
機械的に行うので、電気回路構成を複雑化することはな
い。
載ユニットに設けられた基板に取り付けられ、かつ、相
手側コネクタへの嵌合方向が基板に対し直交方向に設定
されている基板コネクタであり、基板には基板コネクタ
に設けられた突出部材を通過させる貫通孔を設け、基板
の基板コネクタとは反対側の面に可動操作部を設けてい
ること(請求項2)が好ましい。この構成によれば、基
板コネクタを備えたユニットに最適な使用が行える。つ
まり、ユニットを車体側に組付けるとき、基板コネクタ
と相手側コネクタは、ユニットや車体によって目視不能
に隠蔽されるにも拘らず、両コネクタが適正に嵌合され
たているか否かの正確な検出が、ユニット外部から可動
操作部を操作することにより簡単に行える。
れている相手側コネクタに対する基板コネクタの嵌合方
向と車体側に対する車載ユニットの組付方向とを合致さ
せ、車体への車載ユニット組付時にこれと同時に基板コ
ネクタが相手側コネクタに嵌合されるようにすること
(請求項3)が好ましい。この構成では、ユニットの車
体側への組付時に、同時に両コネクタが嵌合されて、組
付作業性が高められる。
面実装により基板に取り付けるものとする(請求項
4)。このような表面実装型の基板コネクタを用いる場
合、基板の両面が使用可能となるため、スルーホール型
とする場合に比べ、基板配線を設計する上で大きな自由
度が得られる。また、多極の端子を接続する場合でも、
全ての端子を1つのコネクタを介して基板の1個所にま
とめて接続できるので、基板構成を簡素化して小型化が
可能となる。しかも、コネクタの基板への自動実装作業
が可能となり、また信頼性も高まる。
に設けられる基板に取り付けられる基板コネクタと、車
体側に設けられる相手側コネクタとからなる一対のコネ
クタであって、基板コネクタのコネクタハウジングに支
持孔を貫通状に形成し、この支持孔に突出部材を設ける
と共に、上記コネクタハウジングと相手側コネクタのハ
ウジングとに、この両コネクタの嵌合時に正規の嵌合深
さに達しない場合、上記突出部材を車載ユニット側に設
けられる可動操作部の移動軌跡に干渉するように支持孔
から外方に突出させ、正規の嵌合深さの場合は、可動操
作部の移動を許すように支持孔内に没入させる作動機構
を設けているものである。
に最適な使用が可能となる。つまり、コネクタの相手側
コネクタに対する嵌合深さが不適正の場合、突出部材が
作動機構により支持孔から可動操作部の移動軌跡に干渉
するように突出され、一方、嵌合深さが正規の場合は、
作動機構により突出部材がコネクタ内に没入されて可動
操作部の移動軌跡に干渉しないため、この可動操作部を
ユニット外部から操作して移動するか否かを確認するこ
とにより、両コネクタが正規深さに嵌合されたか否かの
検出が簡単かつ正確に行える。
面実装により基板に取り付けられる表面実装型とするこ
と(請求項6)が好ましい。このように、表面実装型と
する場合、上述したように、基板構成を簡素化して小型
化が可能となり、また、コネクタの基板への自動実装も
可能となって、信頼性も高められる。
に基づき説明する。
車載ユニット2を組付ける場合の実施形態を概略的に示
している。このユニット2は、図2で明らかなように、
ケース3と、その開口側に取付ける意匠パネル4と、こ
れらケース3とパネル4の間にビスなどで組付けられる
基板5を備えている。
側には、図3(a)のように、各種ボリュームレバー5
1aやスイッチ51bなどの可動操作部51と液晶表示
部52などが取付けられている。また、基板5の裏面側
には、同図(b)のように、図略のプリント配線が設け
られ、そのランドに、上記可動操作部51や液晶表示部
52などに電気的に接続する例えばコンデンサや抵抗及
び集積回路などの各種電気部品53と、ユニット側コネ
クタとして基板5にビスなどで取付けられる基板コネク
タ6が接続されている。この基板コネクタ6は、基板5
の組付時にケース3に設けられた開口部30から後方に
突出する。そして、車載ユニット2がセンタークラスタ
11の取付凹部12に組付けられるとき、これと同時に
基板コネクタ6が、相手側コネクタとして上記取付凹部
12に設けられた待ち受けコネクタ7に嵌合され、電気
的に接続される。このことに関しては、後で詳述する。
上記可動操作部51の各ボリュームレバー51aと各ス
イッチ51bを外表面側に突出させる複数の第1,第2
開口41,42と、液晶表示部52を表面側に露出させ
る第3開口43が形成されている。そして、第1開口4
1から意匠パネル4の外表面に突出する各ボリュームレ
バー51aの先端側に操作摘み44が取付けられる。ま
た、意匠パネル4と基板5の間には、上記各スイッチ5
1bと対向する複数のスイッチ押圧子45が配設され、
この各押圧子45が基板5の組付時に第2開口42に介
入される。さらに、図1,図2では、上記各開口41〜
43と共にハザードランプや曇り止め用ヒータ等のスイ
ッチ54を配置するための複数の開口46が形成されて
いる。
しては、表面実装型のものが用いられる。即ち、基板コ
ネクタ6は、図3(b)のように、コネクタハウジング
61と、その奥内方に位置する壁部に支持され、一端が
ハウジング61内に位置し、他端側がハウジング61の
外方に突出して先端側が屈曲された表面実装型の複数の
雄型端子62とを備え、これら端子62の他端側の先端
屈曲部が基板5のプリント配線に設けられた複数のラン
ドに半田により接続される。
部12に設けられる待ち受けコネクタ7は、基板コネク
タ6のハウジング61に嵌合可能なコネクタハウジング
71を備え、このハウジング71には、基板コネクタ6
の雄型端子62に接続される複数の雌型端子70が設け
られている。これら各端子70は、複数のケーブル72
を介して外部機器に接続されている。
板コネクタ6のハウジング61の中央上部に、ハウジン
グ61の長さ方向と直交する方向に延びる中空壁部63
が一体に形成され、その内方上部に支持孔64が貫通状
に設けられると共に、この支持孔64に、これを貫通し
て外方に突出する突出状態と、内方に没入する没入状態
とに移動可能となった突出部材8が挿入されている。
は、この突出部材8を通過させる貫通孔55が設けられ
ると共に、基板5の裏面側で1つのボリュームレバー5
1aの外周部には、このボリュームレバー51aに追従
して回動し、先端側が貫通孔55の近くに延びる干渉片
56が取付けられている(図6)。
グ61,71には、各コネクタ6,7の嵌合時に正規の
嵌合深さに達しない場合、突出部材8を上記干渉片56
の回動軌跡に干渉するように支持孔64から外方に突出
させ、正規の嵌合深さの場合は、干渉片56の回動を許
すように突出部材8を支持孔64内に没入させる作動機
構9が設けられている。
は、基板コネクタ6に設けられた中空壁部63の内部で
支持孔64の下方位置に第1リブ91が設けられ、ま
た、待ち受けコネクタ7のハウジング71の上部に、基
板コネクタ6との嵌合時にその中空壁部63に介入する
上下方向に弾性変形可能な可動アーム92が一体に形成
されて、その背後に突出部材8の後端に当接する押し部
93が設けられると共に、可動アーム92の側壁には、
両コネクタ6,7の嵌合時に上記第1リブ91に乗り上
げる第2リブ94が形成されている。また、上記突出部
材8と基板コネクタ6の内壁との間には戻しばね95が
介装され、このばね95により突出部材8が支持孔64
内に常に没入状態となるように付勢されている。各図で
は、待ち受けコネクタ7のハウジング71の中央上部
に、基板コネクタ6との嵌合時にその中空壁部63の下
方一部が対向状に介入する凹陥部73が形成され、この
凹陥部73内に上記可動アーム92が一体に設けられて
いる。
ジング61が基板と直交する方向に開口するように基板
5に垂直状に取付けられ、一方、待ち受けコネクタ7
は、センタークラスタ11の取付凹部12に取付けられ
ている。そして、両コネクタ6,7の嵌合方向とユニッ
ト2のセンタークラスタ11側への組付方向が合致する
ようになっている。このようにすれば、ユニット2をセ
ンタークラスタ11側に組付けるとき、これと同時に両
コネクタ6,7が嵌合されるので、作業性が高められ
る。
ラスタ11に組付ける場合の手順について説明する。先
ず、基板5に設けられたプリント配線に基板コネクタ6
の雄型端子62の先端屈曲部を表面実装により接続す
る。このように基板コネクタ6を表面実装型とする場
合、基板構成を簡素化して小型化が可能となる。
意匠パネル4の内部に組付ける。そして、このようにユ
ニット化された車載ユニット2を、センタークラスタ1
1の取付凹部12に外方側から挿嵌させて組付ける。
は、図7(a)に示すように、基板コネクタ6に設けた
中空壁部63内に、待ち受けコネクタ7に設けた作動機
構9の可動アーム92が位置し、また、基板コネクタ6
の突出部材8は、支持孔64内に没入状態に位置してい
る。
タ11の取付凹部12側に押動して、基板コネクタ6と
待ち受けコネクタ7の嵌合を行うとき、両コネクタ6,
7が途中まで嵌合されたときには、同図(b)に示すよ
うに、作動機構9の可動アーム92に設けられた第2リ
ブ94が基板コネクタ6側の第1リブ91に乗り上げ
る。
アーム92が上方に弾性変形し、その押し部93が突出
部材8の後端に当接して押圧する。このため、正規の嵌
合位置に達していない状態では、突出部材8が支持孔6
4から基板5に設けた貫通孔55を経て、基板5の外表
面側でボリュームレバー51aに設けた干渉片56の回
動軌跡内に突出する。そこで、この状態でボリュームレ
バー51aを回動操作すると、図6(a)のように、そ
の干渉片56が突出部材8の干渉を受けて、ボリューム
レバー51aが回動不能となる。よって、たとえ両コネ
クタ6,7がユニット2やセンタークラスタ11によっ
て目視不能に隠蔽されても、両コネクタ6,7の嵌合深
さが不適正であることが容易に検出される。
嵌合されたときは、図7(c)に示すように、可動アー
ム92の第2リブ94が第1リブ91を乗り越すことに
より、これらリブ91,94による可動アーム92の押
上げ力がなくなって、この可動アーム92が弾性力によ
り下方側へと戻る。また、これに伴い可動アーム92の
押し部93による突出部材8に対する押圧力もなくな
る。このため、図6(b)のように、基板5の外表面に
突出された突出部材8が、戻しばね95により支持孔6
4内に没入状態に位置する。そこで、ボリュームレバー
51aを回動操作すると、その干渉片56に対する突出
部材8の干渉がなく、ボリュームレバー51aの自由な
回動が行われる。よって、両コネクタ6,7が正規の嵌
合深さに嵌合されていることが容易に検出される。
1aに干渉片56を設け、この干渉片56の突出部材8
に対する干渉により両コネクタ6,7の嵌合深さを検出
するようにしたが、上記干渉片56に変えて可動部材5
1に具備する部品を利用することもできる。また、突出
部材8が突出状態のときに干渉する可動部材は、上記ボ
リュームレバー51aに限らず、スライド式の操作部や
プッシュ式のスイッチ操作部等であってもよい。
6を垂直状に取付ける場合について説明したが、この発
明では、コネクタ6を基板5に水平方向に取付ける場合
にも適用できる。さらに、コネクタ6は基板5に必ずし
も取付ける必要はなく、コネクタ6を単独で車載ユニッ
トに組付けるような場合にも適用できる。
接続構造は、コネクタに、これを貫通して外方に突出す
る突出状態と、内方に没入する没入状態とに移動可能な
突出部材を設けて、ユニットを外部配線に電気的に接続
する際、コネクタが正規の嵌合深さに達しないとき、突
出部材を突出状態としてユニットに設ける可動操作部の
移動軌跡に干渉させるようにしているので、互いに嵌合
されるコネクタがユニットや車体によって目視不能に隠
蔽される場合でも、全体構成を複雑化することなく、各
コネクタが正規の深さに嵌合されたか否かを正確に検出
できる。
を示す分解斜視図である。
る。
図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 可動操作部を有する車載ユニットをコネ
クタを介して外部配線に電気的に接続する接続構造にお
いて、上記車載ユニットに設けられたコネクタに、これ
を貫通して外方に突出する突出状態と、内方に没入する
没入状態とに移動可能な突出部材を設けて、コネクタを
外部配線に結合された相手側コネクタに接続する際、こ
のコネクタが相手側コネクタに対して正規の嵌合深さに
達しないときに上記突出部材が突出状態となるように構
成するとともに、この突出部材を、突出状態で可動操作
部の移動軌跡に干渉するように配置したことを特徴とす
る車載ユニットの接続構造。 - 【請求項2】 コネクタは、車載ユニットに設けられた
基板に取り付けられ、かつ、相手側コネクタへの嵌合方
向が基板に対し直交方向に設定されている基板コネクタ
であり、基板には基板コネクタに設けられた突出部材を
通過させる貫通孔を設け、基板の基板コネクタとは反対
側の面に可動操作部を設けていることを特徴とする請求
項1記載の車載ユニットの接続構造。 - 【請求項3】 車体側に設けられている相手側コネクタ
に対する基板コネクタの嵌合方向と車体側に対する車載
ユニットの組付方向とを合致させ、車体への車載ユニッ
ト組付時にこれと同時に基板コネクタが相手側コネクタ
に嵌合されるようにしたことを特徴とする請求項2記載
の車載ユニットの接続構造。 - 【請求項4】 基板コネクタを表面実装により基板に取
り付けていることを特徴とする請求項2記載の車載ユニ
ットの接続構造。 - 【請求項5】 車載ユニットに設けられる基板に取り付
けられる基板コネクタと、車体側に設けられる相手側コ
ネクタとからなる一対のコネクタであって、基板コネク
タのコネクタハウジングに支持孔を貫通状に形成し、こ
の支持孔に突出部材を設けると共に、上記コネクタハウ
ジングと相手側コネクタのハウジングとに、この両コネ
クタの嵌合時に正規の嵌合深さに達しない場合、上記突
出部材を車載ユニット側に設けられる可動操作部の移動
軌跡に干渉するように支持孔から外方に突出させ、正規
の嵌合深さの場合は、可動操作部の移動を許すように支
持孔内に没入させる作動機構を設けていることを特徴と
する車載ユニットに用いるコネクタ。 - 【請求項6】 上記基板コネクタを表面実装により基板
に取り付けられる表面実装型としていることを特徴とす
る請求項5記載の車載ユニットに用いるコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170528A JPH1116636A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 車載ユニットの接続構造とこれに用いるコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9170528A JPH1116636A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 車載ユニットの接続構造とこれに用いるコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116636A true JPH1116636A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15906611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9170528A Pending JPH1116636A (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 車載ユニットの接続構造とこれに用いるコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115473656A (zh) * | 2021-06-11 | 2022-12-13 | 矢崎总业株式会社 | 未授权连接检测装置 |
-
1997
- 1997-06-26 JP JP9170528A patent/JPH1116636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115473656A (zh) * | 2021-06-11 | 2022-12-13 | 矢崎总业株式会社 | 未授权连接检测装置 |
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