JPH0744607U - ファクシミリ装置 - Google Patents
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- JPH0744607U JPH0744607U JP2501791U JP2501791U JPH0744607U JP H0744607 U JPH0744607 U JP H0744607U JP 2501791 U JP2501791 U JP 2501791U JP 2501791 U JP2501791 U JP 2501791U JP H0744607 U JPH0744607 U JP H0744607U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信側ファクシミリ装置(T)が、受信側フ
ァクシミリ装置(R)の受信結果を確認することができ
る。 【構成】 前記Rは音声メッセージ出力部12から出力
される受信結果応答情報(V)を、音声信号の形態で前
記Tへ伝送する。音声信号は前記Tの網制御部15→切
替器14→切替器13を経由してスピーカ16に供給さ
れ音声出力される。あるいは前記Rの可視用メッセージ
出力部18から出力される前記Vは、可視用メッセージ
データの形態で前記Tへ伝送する。可視用メッセージデ
ータは前記Tの網制御部15と切替器14を介してMO
DEM11に供給される。MODEM11で復調を行い
復調データを符号化・復号化部10に供給する。符号化
・復号化部10は復調データを復号して、印字部5又は
表示部18に供給して、印字又は表示させる。
ァクシミリ装置(R)の受信結果を確認することができ
る。 【構成】 前記Rは音声メッセージ出力部12から出力
される受信結果応答情報(V)を、音声信号の形態で前
記Tへ伝送する。音声信号は前記Tの網制御部15→切
替器14→切替器13を経由してスピーカ16に供給さ
れ音声出力される。あるいは前記Rの可視用メッセージ
出力部18から出力される前記Vは、可視用メッセージ
データの形態で前記Tへ伝送する。可視用メッセージデ
ータは前記Tの網制御部15と切替器14を介してMO
DEM11に供給される。MODEM11で復調を行い
復調データを符号化・復号化部10に供給する。符号化
・復号化部10は復調データを復号して、印字部5又は
表示部18に供給して、印字又は表示させる。
Description
【0001】
この考案は、電話回線を介してファクシミリ信号を送受信するファクシミリ装 置において、受信側ファクシミリ装置が画像信号を受信後に受信結果情報をメッ セージとして送信側ファクシミリ装置に伝送するファクシミリ装置に関する。
【0002】
電話網で使用するファクシミリ装置に対する仕様は、CCITT(国際電信電 話諮問委員会)において勧告され、標準化もされている。またこのファクシミリ 装置に適用する伝送制御手順も勧告T.30(一般電話交換網における文書ファ クシミリ伝送用手順)として標準化されている。
【0003】 最近はこの標準方式に基づいて製造された電話網用ファクシミリ装置が多く普 及している。普及している理由は、例えばオフィースオートメーション、家庭に 対する情報提供において重要な役割を果たしているためであると考えられる。
【0004】 このような環境下のファクシミリ装置には、小型経済化、高機能化が要請され ている。
【0005】
従来、送信側ファクシミリ装置は、複数の原稿をファクシミリ信号で受信側フ ァクシミリ装置に伝送した後に、受信側ファクシミリ装置が、受信結果を送信側 ファクシミリ装置に伝送するという機能は備えていなかった。
【0006】 このため送信側ファクシミリ装置のユーザは、ファクシミリ信号を一方的に伝 送するだけで、受信側ファクシミリ装置において、確実に送信した枚数のファク シミリ信号が受信されたかとか、受信側ファクシミリ装置の再生画像の質が良好 かなどを、自動的に知ることができなかった。したがって確認する場合は送信側 ファクシミリ装置のユーザは、再び受信側ファクシミリ装置のユーザに電話をか けて、受信結果を確認する必要があった。
【0007】 このようにファクシミリ信号を伝送する場合に、常にファクシミリ信号の伝送 の後に、電話連絡による受信結果の確認が連続して行えないため、一回の情報伝 達と受信結果確認に非常に時間を費やす場合があった。例えばファクシミリ信号 を伝送していたときは、受信側ファクシミリ装置と回線接続されていたが、送信 終了後、電話連絡で受信結果を確認するときには、回線が他のユーザに占有され てしまい、確認することができない場合があった。
【0008】 また送信時にユーザはファクシミリ装置に、常に付いているとは限らないので 、送信予約をして受信側ファクシミリ装置が他のユーザの回線占有から、自分の 回線占有に移った後に、ファクシミリ信号が自動的に送信される場合には、いつ 受信側ファクシミリ装置が受信したかを、知ることができなかった。このため、 しばしば送信側ファクシミリ装置のユーザと受信側ファクシミリ装置のユーザの 間で、送信時刻と受信時刻の認識の差が問題となる場合もあった。
【0009】 この考案は、以上の課題に鑑み為されたものであり、その目的とするところは 、ファクシミリ信号を受信終了後に、即時に受信結果情報を自動的に送信側ファ クシミリに伝送し、受信結果応答情報を確認することができる機能性の高いファ クシミリ装置を提供することである。
【0010】
この考案は、以上の目的を達成するために、ファクシミリ装置を改良した。
【0011】 つまりファクシミリ信号を送受信するファクシミリ装置において、受信結果応 答情報を作成する受信結果応答情報作成手段と、ファクシミリ信号を受信後に受 信結果情報作成手段によって作成された受信結果応答情報を送信側ファクシミリ 装置へ出力させる受信結果応答情報出力手段と、受信側ファクシミリ装置から供 給される受信結果応答情報を受信する受信結果応答情報受信手段とを備えて成る ことを特徴とする。
【0012】 また前記受信結果応答情報作成手段が、少なくとも、受信枚数情報と、復号エ ラーライン情報と、受信時刻情報と、受信応答メッセージの、いずれかの情報又 はメッセージを作成することが望ましい。
【0013】 更に前記受信結果応答情報出力手段が、受信結果応答情報を、音声信号又は可 視用データ(例えば印字用出力データや表示用出力データ)の形態で出力させる ことも望ましい。
【0014】
この考案によれば、受信結果応答情報を作成する受信結果応答情報作成手段と 、ファクシミリ信号を受信後に受信結果情報作成手段によって作成された受信結 果応答情報を送信側ファクシミリ装置へ出力させる受信結果応答情報出力手段と 、受信側ファクシミリ装置から供給される受信結果応答情報を受信する受信結果 応答情報受信手段とを備えることによって、ファクシミリ信号を受信終了後に、 自動的に受信結果を送信側ファクシミリ装置は得て、受信側ファクシミリ装置の 受信状態を確認することができる。
【0015】 また、前記受信結果応答情報作成手段が、少なくとも、受信枚数情報と、復号 エラーライン情報と、受信時刻情報と、受信応答メッセージの、いずれかの情報 又はメッセージを作成することによって、送信側ファクシミリ装置は受信側ファ クシミリ装置がどのような受信結果であったかを具体的に知ることができる。
【0016】 更に前記受信結果応答情報出力手段が、受信結果応答情報を、音声信号又は可 視用データ(例えば印字用出力データや表示用出力データ)の形態で出力させる ことによって、ユーザの希望によって、受信結果を音声で聴音する又は可視情報 の形態で確認することもできる。そして印字出力させれば、受信結果を保存する ことができ、また印字させないで表示させれば、記録紙の消費を節約することが できる。
【0017】
次にこの考案に係るファクシミリ装置の好適な一実施例を図面を用いて説明す る。
【0018】 図1は、この実施例に係るファクシミリ装置の機能ブロック図を示す。このフ ァクシミリ装置は、CPU1とROM2とRAM3とキーボード4と印字部5と 画像読取部6と表示部18と受信枚数計数部7と復号エラーライン計数部8と時 刻データ出力部9と符号化・復号化部10とMODEM11と音声メッセージ出 力部12と切替器13、14と網制御部15とスピーカ16と可視用メッセージ 出力部18とで構成されている。
【0019】 CPU1は、ファクシミリ信号の送受信を行うために、ROM2に格納されて いる伝送制御等のプログラムを読み出して、このファクシミリ装置全体を制御す る。
【0020】 RAM3は、キーボードから入力されるデータを格納する。このデータとは、 例えば相手先の電話番号データなどである。
【0021】 キーボード4は、前記電話番号データの他、音声メッセージ出力部12及び可 視用メッセージ出力部18に記憶させるための所望のメッセージを入力する。
【0022】 印字部5は、紙送り機構なども含むものとし、符号化・復号化部10から供給 される復号化データを印字する。つまり送信側ファクシミリ装置から供給される 原稿のファクシミリ信号と受信結果応答情報を印字する。
【0023】 画像読取部6は、原稿の画像を読取り、この読取りデータを符号化・復号化部 10に供給する。また受信応答メッセージを原稿で読取り、音声メッセージ出力 部12及び可視用データ出力部18に格納させる。
【0024】 表示部18は、キーボード4から入力した前記データを表示する。また受信側 ファクシミリ装置から供給される受信結果応答情報を表示する。
【0025】 受信枚数計数部7は、受信されたファクシミリ信号から受信原稿枚数を計数し 、この計数値を受信枚数情報として音声メッセージ出力部12及び可視用メッセ ージ出力部18に供給する。
【0026】 復号エラーライン計数部8は、符号化・復号化部8において復号化された画像 データのエラーライン数を計数し、この計数値を復号エラーライン情報として、 音声メッセージ出力部12及び可視用メッセージ出力部18に供給する。
【0027】 時刻データ出力部9は、時刻データを音声メッセージ出力部12及び可視用メ ッセージ出力部18に供給する。
【0028】 音声メッセージ出力部12は、キーボード4又は画像読取部6から供給される 所望の受信応答メッセージ、例えば、受信を完了した旨(「受信完了」など)の 受信応答メッセージを予め格納する。またファクシミリ信号受信時に前記受信枚 数情報、復号エラーライン情報、ファクシミリ信号の受信時刻情報なども格納す る。そして原稿のファクシミリ信号を受信終了後にCPU1から供給される命令 に基づき、前記メッセージ及び前記情報などの受信結果応答情報を音声信号に変 換して、切替器13に出力する。
【0029】 可視用メッセージ出力部18は、音声メッセージ出力部12と同様に、キーボ ード4又は画像読取部6から供給される、受信を完了した旨の受信応答メッセー ジを予め格納する。またファクシミリ信号受信時に前記受信枚数情報、復号エラ ーライン情報、受信時刻情報などを格納する。そして原稿のファクシミリ信号を 受信終了後にCPU1から供給される命令に基づき、前記受信結果応答情報を可 視用メッセージデータとして出力して、符号化・復号化部10に供給する。
【0030】 送信側ファクシミリ装置は、原稿を画像読取部6で読取ると、読取りデータを 符号化・復号化部10に供給する。符号化・復号化部10は、符号化を行って符 号化データをMODEM11に供給する。MODEM11は、変調を行いファク シミリ信号を得る。このファクシミリ信号は切替器14を介して網制御部15か ら電話回線へ出力される。
【0031】 受信側ファクシミリ装置において、電話回線から入力されるファクシミリ信号 は網制御部15から切替器14を介してMODEM14に供給される。MODE M11は、復調を行い復調データを符号化・復号化部10に供給する。符号化・ 復号化部10は、復号を行い復号化データを印字部5に供給する。印字を完了す ると音声メッセージ出力部12又は可視用メッセージ出力部18は、前記受信結 果応答情報を出力する。
【0032】 音声メッセージ出力部12から出力される受信結果応答情報は、音声信号の形 態で切替器13と14を経由して網制御部15から電話回線に出力される。電話 回線に出力された音声信号は送信側ファクシミリ装置の網制御部15→切替器1 4→切替器13を経由してスピーカ16に供給され音声出力される。
【0033】 また可視用メッセージ出力部18から出力される受信結果応答情報は、符号化 ・復号化部10に供給され符号化される。符号化データは、MODEM11に供 給され変調されて切替器14を介して網制御部15から電話回線に出力される。 電話回線に出力された可視用メッセージデータは送信側ファクシミリ装置の網制 御部15と切替器14を介してMODEM11に供給される。MODEM11で 復調を行い復調データを符号化・復号化部10に供給される。符号化・復号化部 10は復調データを復号して、印字部5又は表示部18に供給する。印字部5又 は表示部18は供給された復号データを印字又は表示させることによって、受信 側ファクシミリ装置から応答された受信結果応答情報を可視的に確認することが できる。
【0034】 図2は、受信側ファクシミリ装置が、ファクシミリ信号を受信の後に、受信結 果応答情報を音声信号の形態で出力させ、送信側ファクシミリ装置に応答する場 合の処理タイムシーケンス例を示す図である。
【0035】 以下の処理タイムシーケンスは、CCITTの勧告T.30に準拠して説明す る。
【0036】 まず、送信側ファクシミリ装置からの呼び出しに対して受信側ファクシミリ装 置が自動着信を行うと、送信側ファクシミリ装置はNSF(非標準機能識別信号 )とDIS(デジタル識別信号)を受信側ファクシミリ装置から受信する(ステ ップ21)。次に送信側ファクシミリ装置はDCS(デジタル命令信号)とNS S(非標準機能設定信号)とTCF(トレーニングチェック信号)を受信側ファ クシミリ装置に伝送する(ステップ22)。次に受信側ファクシミリ装置はCF R(受信準備確認信号)を送信側ファクシミリに伝送する(ステップ23)。次 に送信側ファクシミリ装置は原稿を読取り、ファクシミリ信号(画像信号)を受 信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ24)。次に送信側ファクシミリ装 置はPRI−EOP(手順中段−終了信号)を受信側ファクシミリ装置に伝送す る(ステップ25)。次に受信側ファクシミリ装置はPIP(手順中段肯定信号 )を送信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ26)。この処理の後、回線 はMODEM11側から音声メッセージ入出力部17側に自動的にCPU1の制 御によって切り替えられる(ステップ27)。
【0037】 つまり、送信側ファクシミリ装置の切替器14はSP11からSP12に切り 替えられ、送信側ファクシミリ装置の切替器13はSP22に切り替えられる。 次に受信側ファクシミリ装置の音声メッセージ出力部12は、受信結果応答情報 を作成し、この情報に対応する音声信号を出力して、送信側ファクシミリ装置に 伝送する(ステップ28)。送信側ファクシミリ装置においては、受信した音声 信号を、切替器14のSP12と切替器13のSP22を経由してスピーカ16 に供給して、受信結果応答情報を音声出力させる。この音声信号伝送の後、回線 接続を断として、ファクシミリ信号伝送と受信結果応答情報の伝送処理を終了す る。
【0038】 以上のようにして、送信側ファクシミリ装置は受信側ファクシミリ装置から伝 送されてきた音声メッセージを聴音することによって、受信結果応答情報を確認 することができる。この確認を行うことによって、確実に受信側ファクシミリ装 置に情報が提供できたか否かを判断することができる。
【0039】 図3は、受信側ファクシミリ装置が、ファクシミリ信号を受信の後に、受信結 果応答情報を可視用メッセージデータの形態で出力し、送信側ファクシミリ装置 に応答する場合の処理タイムシーケンス例を示す図である。
【0040】 以下の処理タイムシーケンスも、図2と同様にCCITTの勧告T.30に準 拠して説明する。
【0041】 まず、送信側ファクシミリ装置からの呼び出しに対して受信側ファクシミリ装 置が自動着信を行うと、送信側ファクシミリ装置はDIS(デジタル識別信号) を受信側ファクシミリ装置から受信する(ステップ31)。次に送信側ファクシ ミリ装置はDCS(デジタル命令信号)とNSS(非標準機能設定信号)とTC F(トレーニングチェック信号)を受信側ファクシミリ装置に伝送する(ステッ プ32)。次に受信側ファクシミリ装置はCFR(受信準備確認信号)を送信側 ファクシミリ装置に伝送する(ステップ33)。次に送信側ファクシミリ装置は 原稿を読取り、ファクシミリ信号(画像信号)を受信側ファクシミリ装置に伝送 する(ステップ34)。次に送信側ファクシミリ装置はEOM(メッセージ終了 信号)を受信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ35)。次に受信側ファ クシミリ装置はMCF(メッセージ確認信号)を送信側ファクシミリ装置に伝送 する(ステップ36)。次に受信側ファクシミリ装置はDISを送信側ファクシ ミリ装置に伝送する(ステップ37)。次に送信側ファクシミリ装置はDTC (デジタル送信命令信号)を受信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ38 )。次に受信側ファクシミリ装置はDCSを送信側ファクシミリ装置に伝送する (ステップ39)。次に受信側ファクシミリ装置はTCF(トレーニングチェッ ク信号)を送信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ40)。次に受信側フ ァクシミリ装置の可視用メッセージ出力部18は、受信結果応答情報を作成し、 この情報を可視用メッセージデータの形態で出力し、符号化・復号化部10で符 号化して、そしてMODEM11で変調して送信側ファクシミリ装置に伝送する (ステップ41)。受信した受信側ファクシミリ装置は、この可視用メッセージ データをMODEM11で復調して、次に符号化・復号化部10に供給して復号 化して、この復号化データを印字部5に供給して、印字して出力させる。この印 字出力に含まれる受信枚数情報、復号エラーライン情報、受信時刻情報を確認し て確実に伝送されたか否かを確認することができる。また復号化データを表示部 18に供給して表示させることによって、同様に確認することができる。
【0042】 次に受信側ファクシミリ装置はEOPを送信側ファクシミリ装置に伝送する (ステップ42)。次に送信側ファクシミリ装置はMCFを受信側ファクシミリ 装置に伝送する(ステップ43)。次に受信側ファクシミリ装置はDCN(切断 命令信号)を送信側ファクシミリ装置に伝送する(ステップ44)。以上の処理 後に回線を断として、ファクシミリ信号の伝送と受信結果応答情報を可視用メッ セージの形態で伝送する処理を終了する。
【0043】 以上のようにして、送信側ファクシミリ装置は受信側ファクシミリ装置から伝 送されてきた可視用メッセージを通常のファクシミリ信号を受信することと同様 にして受信し、受信結果応答情報を可視用メッセージの形態で確認することがで きる。この確認を行うことによって、確実に受信側ファクシミリ装置に情報が提 供できたか否かを判断することができる。
【0044】 以上の実施例において、図1の機能ブロック図の一点破線部分17は、このフ ァクシミリ装置に内蔵することも可能であるし、また外付け構成で既存の留守番 電話機が有する音声メッセージ記憶及び再生手段を利用することもできる。
【0045】 以上の実施例の図1において、音声メッセージ出力部12と可視用メッセージ 出力部18を備えているが、両方同時に備える必要性はなく、どちらか一方を備 えれば以上の効果を発揮する。
【0046】
以上述べたようにこの考案によれば、前記受信結果応答情報作成手段と、前記 受信結果応答情報出力手段と、受信結果情報受信手段とを備えてことによって、 ファクシミリ信号を受信終了後に、送信側ファクシミリ装置は自動的に受信結果 応答情報を可視的あるいは音声で得ることができるので、確実に受信側ファクシ ミリ装置に情報が提供できたか否かを判断することができる。
【0047】 したがって機能性の高いファクシミリ装置を提供することができる。
【図1】この実施例に係るファクシミリ装置の機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1に係り、受信側ファクシミリ装置が、ファ
クシミリ信号を受信の後に、受信結果応答情報を音声信
号の形態で出力し、送信側ファクシミリ装置に応答する
場合の処理タイムシーケンス例を示す図である。
クシミリ信号を受信の後に、受信結果応答情報を音声信
号の形態で出力し、送信側ファクシミリ装置に応答する
場合の処理タイムシーケンス例を示す図である。
【図3】図1に係り、受信側ファクシミリ装置が、ファ
クシミリ信号を受信の後に、受信結果応答情報を可視用
メッセージデータの形態で出力し、送信側ファクシミリ
装置に応答する場合の処理タイムシーケンス例を示す図
である。
クシミリ信号を受信の後に、受信結果応答情報を可視用
メッセージデータの形態で出力し、送信側ファクシミリ
装置に応答する場合の処理タイムシーケンス例を示す図
である。
1…CPU、2…ROM、3…RAM、4…キーボー
ド、5…印字部、6…画像読取部、18…表示部、7…
受信枚数計数部、8…復号エラーライン計数部、9…時
刻データ出力部、10…符号化・復号化部、11…MO
DEM、12…音声メッセージ出力部、13、14…切
替器、15…網制御部、16…スピーカ、17…音声メ
ッセージ入出力部、18…可視用メッセージ出力部。
ド、5…印字部、6…画像読取部、18…表示部、7…
受信枚数計数部、8…復号エラーライン計数部、9…時
刻データ出力部、10…符号化・復号化部、11…MO
DEM、12…音声メッセージ出力部、13、14…切
替器、15…網制御部、16…スピーカ、17…音声メ
ッセージ入出力部、18…可視用メッセージ出力部。
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ信号を送受信するファクシ
ミリ装置において、 受信結果応答情報を作成する受信結果応答情報作成手段
と、 ファクシミリ信号を受信後に受信結果情報作成手段によ
って作成された受信結果応答情報を送信側ファクシミリ
装置へ出力させる受信結果応答情報出力手段と、 受信側ファクシミリ装置から供給される受信結果応答情
報を受信する受信結果応答情報受信手段とを備えて成る
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記受信結果応答情報作成手段が、少な
くとも、受信枚数情報と、復号エラーライン情報と、受
信時刻情報と、受信応答メッセージの、いずれかの情報
又はメッセージを作成することを特徴とする請求項1に
記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記受信結果応答情報出力手段が、受信
結果応答情報を、音声信号又は可視用データの形態で出
力させることを特徴とする請求項1に記載のファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501791U JPH0744607U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2501791U JPH0744607U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744607U true JPH0744607U (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=12154146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2501791U Pending JPH0744607U (ja) | 1991-04-15 | 1991-04-15 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744607U (ja) |
-
1991
- 1991-04-15 JP JP2501791U patent/JPH0744607U/ja active Pending
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