JPH0744609B2 - 多地点遠隔会議装置 - Google Patents
多地点遠隔会議装置Info
- Publication number
- JPH0744609B2 JPH0744609B2 JP22453888A JP22453888A JPH0744609B2 JP H0744609 B2 JPH0744609 B2 JP H0744609B2 JP 22453888 A JP22453888 A JP 22453888A JP 22453888 A JP22453888 A JP 22453888A JP H0744609 B2 JPH0744609 B2 JP H0744609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- station
- transmitting
- remote station
- remote
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 47
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、衛星回線等の広域伝送回線を用い、送信局と
遠隔の多地点に設けた各遠隔局との間において会議を行
なう装置に関するものである。
遠隔の多地点に設けた各遠隔局との間において会議を行
なう装置に関するものである。
遠隔の多地点へ送信局から映像および音声を送信し、教
育放送等を行なう場合は、第3図のブロツク図に従来例
を示すとおり、衛星回線等の広地域を対象とする広域伝
送回線1を介し、送信局2の映像および音声を地上局3
−0より送信し、これを各地の地上局3−1〜3−nに
より受信のうえ、各々の遠隔局4−1〜4−nへ与える
ものとなつている。
育放送等を行なう場合は、第3図のブロツク図に従来例
を示すとおり、衛星回線等の広地域を対象とする広域伝
送回線1を介し、送信局2の映像および音声を地上局3
−0より送信し、これを各地の地上局3−1〜3−nに
より受信のうえ、各々の遠隔局4−1〜4−nへ与える
ものとなつている。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、従来においては、片方向の広域伝送回線1のみ
を用いているため、これに障害を生ずれば直ちに受信不
能になると共に、遠隔局4側の発言は全く不可能であ
り、質問および議論ができない等の欠点を生じている。
を用いているため、これに障害を生ずれば直ちに受信不
能になると共に、遠隔局4側の発言は全く不可能であ
り、質問および議論ができない等の欠点を生じている。
前述の課題を解決するため、本発明はづきの手段により
構成するものとなつている。
構成するものとなつている。
すなわち、送信局と各遠隔局との間を接続する片方向の
広域伝送回線と、送信局と各遠隔局との間を接続する双
方向の伝送回線と、送信局の映像および音声を広域伝送
回線へ送信する送信装置と、広域伝送回線を介する映像
および音声を受信し映像モニタおよびスピーカへ送出す
る各遠隔局毎に設けた受信装置と、双方向の伝送回線を
介する各遠隔局の音声を送信局内へ放出するスピーカ
と、広域伝送回線及び双方向の伝送回線の何れか一方を
切り換えて送信局からの音声を各遠隔局のスピーカへ送
出する切換手段と、各遠隔局の発言要求を双方向の伝送
回線を介し送信局へ伝送して表示する手段と、発言要求
の許容を双方向の伝送回線を介し遠隔局へ伝送して表示
する手段とを備えたものである。
広域伝送回線と、送信局と各遠隔局との間を接続する双
方向の伝送回線と、送信局の映像および音声を広域伝送
回線へ送信する送信装置と、広域伝送回線を介する映像
および音声を受信し映像モニタおよびスピーカへ送出す
る各遠隔局毎に設けた受信装置と、双方向の伝送回線を
介する各遠隔局の音声を送信局内へ放出するスピーカ
と、広域伝送回線及び双方向の伝送回線の何れか一方を
切り換えて送信局からの音声を各遠隔局のスピーカへ送
出する切換手段と、各遠隔局の発言要求を双方向の伝送
回線を介し送信局へ伝送して表示する手段と、発言要求
の許容を双方向の伝送回線を介し遠隔局へ伝送して表示
する手段とを備えたものである。
したがつて、広域伝送回線を介し、送信局の映像および
音声が各遠隔局へ伝送され、映像モニタによる映像表示
およびスピーカによる音声放出が行なわれると共に、若
し広域伝送回線に障害を生じたときは、切換手段により
双方向の伝送回線を介して送信局の音声が各遠隔局のス
ピーカへ接続され、音声のみは伝送が確保される。
音声が各遠隔局へ伝送され、映像モニタによる映像表示
およびスピーカによる音声放出が行なわれると共に、若
し広域伝送回線に障害を生じたときは、切換手段により
双方向の伝送回線を介して送信局の音声が各遠隔局のス
ピーカへ接続され、音声のみは伝送が確保される。
また、各遠隔局の発言要求が送信局において表示される
と共に、これに対する許容が当該遠隔局において表示さ
れ、これによる発言の音声は、伝送回線を介して送信局
内のスピーカにより放出されるため、送信局と遠隔局と
の間の質疑応答、議論等が自在となる。
と共に、これに対する許容が当該遠隔局において表示さ
れ、これによる発言の音声は、伝送回線を介して送信局
内のスピーカにより放出されるため、送信局と遠隔局と
の間の質疑応答、議論等が自在となる。
以下、実施例を示す第1図および第2図によつて本発明
の詳細を説明する。
の詳細を説明する。
第2図は全構成のブロツク図であり、高速広周波数帯域
の衛星回線を用いた片方向の広域伝送回線1を介し、送
信局2の映像および音声を地上局3−0により送信し、
これを各地に設けた地上局3−1〜3−nにより受信
し、各遠隔局4−1〜4−nへ各個に与えていることは
第3図と同様であるが、送信局2と各遠隔局4−1〜4
−nとを接続する広域伝送回線1のほかに、例えば4線
式の専用線等を用いた双方向の伝送回線5が設けてあ
り、これによつても送信局2と各遠隔局4−1〜4−n
との間を接続している。
の衛星回線を用いた片方向の広域伝送回線1を介し、送
信局2の映像および音声を地上局3−0により送信し、
これを各地に設けた地上局3−1〜3−nにより受信
し、各遠隔局4−1〜4−nへ各個に与えていることは
第3図と同様であるが、送信局2と各遠隔局4−1〜4
−nとを接続する広域伝送回線1のほかに、例えば4線
式の専用線等を用いた双方向の伝送回線5が設けてあ
り、これによつても送信局2と各遠隔局4−1〜4−n
との間を接続している。
第1図は、送信局2と遠隔局4−1〜4−nとの詳細を
示すブロツク図であり、遠隔局の内容は遠隔局4−1を
代表として示してある。
示すブロツク図であり、遠隔局の内容は遠隔局4−1を
代表として示してある。
送信局2には、テレビジヨンカメラ等の映像送出装置2
1、マイクロホン22、スピーカ23が設けてあり、映像送
出装置21からの映像およびマイクロホン22からの音声
は、送信装置24を介して地上局3−0へ送出され、これ
により通信衛星11により構成される広域伝送回線1への
送信が行なわれる。
1、マイクロホン22、スピーカ23が設けてあり、映像送
出装置21からの映像およびマイクロホン22からの音声
は、送信装置24を介して地上局3−0へ送出され、これ
により通信衛星11により構成される広域伝送回線1への
送信が行なわれる。
この送信は、各地の地上局3−1〜3−nにより受信さ
れ、各遠隔局4−1〜4−nへ各個に与えられたうえ、
受信装置41により映像と音声とが分離され、映像は映像
モニタ42へ送出される一方、音声は切換器43を介して操
作盤44へ与えられ、この中のスピーカへ送出される。
れ、各遠隔局4−1〜4−nへ各個に与えられたうえ、
受信装置41により映像と音声とが分離され、映像は映像
モニタ42へ送出される一方、音声は切換器43を介して操
作盤44へ与えられ、この中のスピーカへ送出される。
また、操作盤44には、スピーカのほか、マイクロホン、
表示灯、スイツチ等が設けてあり、これの切換スイツチ
を操作すると切換器43が応動し、双方向伝送回線5−1
の下り回線を操作盤44のスピーカへ接続するため、下り
回線を介して伝送されて来る送信局2のマイクロホン22
からの音声がスピーカより放出される。
表示灯、スイツチ等が設けてあり、これの切換スイツチ
を操作すると切換器43が応動し、双方向伝送回線5−1
の下り回線を操作盤44のスピーカへ接続するため、下り
回線を介して伝送されて来る送信局2のマイクロホン22
からの音声がスピーカより放出される。
したがつて、若し広域伝送回線1に障害を生じた場合
は、伝送回線5により音声伝送のバツクアツプがなさ
れ、音声のみは聴取することができる。
は、伝送回線5により音声伝送のバツクアツプがなさ
れ、音声のみは聴取することができる。
また、例えば、遠隔局4−1の受講者が送信局2の講師
に対して発言を求める場合は、操作盤44の発言要求スイ
ツチを操作すると、信号発生器45が例えば特定周波数の
信号を発生し、これを伝送回線5の上り回線へ送出する
ものとなり、これが送信局2の信号受信器25−1により
受信され、この受信出力により講師用操作盤26の対応す
る表示灯を点灯されるため、これを講師が許容するとき
は、対応するスイツチを操作すると、これに信号発生器
27−1が応動し、信号発生器45と同様の信号を発生して
下り回線へ送出する。
に対して発言を求める場合は、操作盤44の発言要求スイ
ツチを操作すると、信号発生器45が例えば特定周波数の
信号を発生し、これを伝送回線5の上り回線へ送出する
ものとなり、これが送信局2の信号受信器25−1により
受信され、この受信出力により講師用操作盤26の対応す
る表示灯を点灯されるため、これを講師が許容するとき
は、対応するスイツチを操作すると、これに信号発生器
27−1が応動し、信号発生器45と同様の信号を発生して
下り回線へ送出する。
すると、これが遠隔局4−1の信号受信器46により受信
され、この受信出力により操作盤44の発言許容表示灯を
点灯させるため、これに応じて受講者が質問等の発言を
行なえば、この音声が操作盤44のマイクロホンを介して
上り回線へ送出される。
され、この受信出力により操作盤44の発言許容表示灯を
点灯させるため、これに応じて受講者が質問等の発言を
行なえば、この音声が操作盤44のマイクロホンを介して
上り回線へ送出される。
また、操作盤26の発言許容スイツチを操作した際、切換
器28−1が応動し、上り回線をスピーカ23へ接続してい
るため、受講者の音声がスピーカ23から放出される。
器28−1が応動し、上り回線をスピーカ23へ接続してい
るため、受講者の音声がスピーカ23から放出される。
なお、発言要求の取消を行なう場合は、操作盤44の取消
スイツチを操作することにより、信号発生器45が他の周
波数の信号を発生して送出し、これを信号受信器25−1
が受信のうえ、対応する表示灯を減灯させる。
スイツチを操作することにより、信号発生器45が他の周
波数の信号を発生して送出し、これを信号受信器25−1
が受信のうえ、対応する表示灯を減灯させる。
また、発言許容の取消も同様に自在となつている。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、片方
向の広域伝送回線のほかに双方向の伝送回線を用い、こ
れにより伝送局の音声を伝送すると共に、各遠隔局の音
声も伝送するものとし、更に、遠隔局の発言要求を送信
局において表示する手段、および、発言要求の許容を遠
隔局において表示する手段を設けたことにより、広域伝
送回線の障害時にも音声のみは伝送が確保されると共
に、遠隔局よりの発言による質疑応答および議論等が自
在となり、遠隔地点を対象とする教育,会議等において
顕著な効果が得られる。
向の広域伝送回線のほかに双方向の伝送回線を用い、こ
れにより伝送局の音声を伝送すると共に、各遠隔局の音
声も伝送するものとし、更に、遠隔局の発言要求を送信
局において表示する手段、および、発言要求の許容を遠
隔局において表示する手段を設けたことにより、広域伝
送回線の障害時にも音声のみは伝送が確保されると共
に、遠隔局よりの発言による質疑応答および議論等が自
在となり、遠隔地点を対象とする教育,会議等において
顕著な効果が得られる。
第1図および第2図は本発明の実施例を示し、第1図は
詳細を示すブロツク図、第2図は全構成のブロツク図、
第3図は従来例を示すブロツク図である。 1……広域伝送回線、2……送信局、3−0〜3−n…
…地上局、4−1〜4−n……遠隔局、21……映像送出
装置、22……マイクロホン、23……スピーカ、24……送
信装置、25−1〜25−n,46……信号受信器、26,44……
操作盤、27−1〜27−n,45……信号発生器、28−1〜28
−n,43……切換器、41……受信装置、42……映像モニ
タ。
詳細を示すブロツク図、第2図は全構成のブロツク図、
第3図は従来例を示すブロツク図である。 1……広域伝送回線、2……送信局、3−0〜3−n…
…地上局、4−1〜4−n……遠隔局、21……映像送出
装置、22……マイクロホン、23……スピーカ、24……送
信装置、25−1〜25−n,46……信号受信器、26,44……
操作盤、27−1〜27−n,45……信号発生器、28−1〜28
−n,43……切換器、41……受信装置、42……映像モニ
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】送信局と遠隔の多地点に設けた各遠隔局と
の間を接続する片方向の広域伝送回線と、前記送信局と
各遠隔局との間を接続する双方向の伝送回線と、前記送
信局の映像および音声を広域伝送回線へ送信する送信装
置と、前記広域伝送回線を介する映像および音声を受信
し映像モニタおよびスピーカへ送出する前記各遠隔局毎
に設けた受信装置と、前記双方向の伝送回線を介する各
遠隔局の音声を送信局内へ放出するスピーカと、前記広
域伝送回線及び前記双方向の伝送回線の何れか一方を切
り換えて前記送信局からの音声を各遠隔局のスピーカへ
送出する切換手段と、前記各遠隔局の発言要求を前記双
方向の伝送回線を介し前記送信局へ伝送して表示する手
段と、前記発言要求の許容を前記双方向の伝送回線を介
し前記遠隔局へ伝送して表示する手段とを備えたことを
特徴とする多地点遠隔会議装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22453888A JPH0744609B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多地点遠隔会議装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22453888A JPH0744609B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多地点遠隔会議装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273758A JPH0273758A (ja) | 1990-03-13 |
| JPH0744609B2 true JPH0744609B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16815372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22453888A Expired - Lifetime JPH0744609B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 多地点遠隔会議装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744609B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69316665T2 (de) * | 1992-04-03 | 1998-06-10 | Hitachi Ltd | Mehrpunktvideoübertragungssystem für Satellitenkommunikation |
| US5821985A (en) * | 1995-02-28 | 1998-10-13 | Nec Corporation | Multi-point videoconference system having a fixed control station for data transfer |
| JP4498002B2 (ja) * | 2004-04-30 | 2010-07-07 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置及び方法 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22453888A patent/JPH0744609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0273758A (ja) | 1990-03-13 |
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